JPH0747459B2 - 乗客コンベアの表示装置及びそれに用いる表示体並びに表示装置の組立方法 - Google Patents

乗客コンベアの表示装置及びそれに用いる表示体並びに表示装置の組立方法

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JPH0747459B2
JPH0747459B2 JP63281247A JP28124788A JPH0747459B2 JP H0747459 B2 JPH0747459 B2 JP H0747459B2 JP 63281247 A JP63281247 A JP 63281247A JP 28124788 A JP28124788 A JP 28124788A JP H0747459 B2 JPH0747459 B2 JP H0747459B2
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balustrade panel
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passenger conveyor
frame
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英生 桑島
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B31/00Accessories for escalators, or moving walkways, e.g. for sterilising or cleaning
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  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエスカレーターや電動道路などの乗客コンベア
の表示装置及びそれに用いる表示体並びに表示装置り組
立方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、特開昭61−287692号公報に記載のように、欄干の
乗降口近傍に表示体を配置して、乗降の案内や意匠効果
を向上させる乗客コンベアの表示装置がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記構成は、表示体と欄干パネルとの間に隙間が存在す
ることから、乗客が移動手摺の外側下方に手を伸ばして
乗つた場合、前記表示体上端の隙間に指先を挿入する危
険がある。
本発明の目的は、安全性を高めた乗客コンベアの表示装
置を提供することにある。
本発明の他の目的は、安定した支持ができる乗客コンベ
アの表示装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、表示内容の変更が容易で保
守性及び組立性に優れた乗客コンベアの表示装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、欄干パネルの外側
に立設させた表示体の上部を、移動手摺を支持するフレ
ームから下方に離れた位置で前記欄干パネルに固定した
のである。
本発明はまたは表示体の上下部を支持する保持具を設
け、この二つの保持具に対して前記表示体を着脱可能に
支持したのである。
〔作用〕
上記構成により上向きの隙間が塞がれるので、手先が表
示体の上向きの隙間に入ることはなく安全性が向上する
と共に、表示体の上部を欄干パネルに固定できるので、
表示体を安定して支持することができる。さらに、表示
体が着脱できるので表示装置の組立が容易になり、また
表示内容を容易に変更することができる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1〜6図に示すエスカレータ
ーについて説明する。
エスカレーターの基本構成は従来と同じで、一方の乗降
口1から他方の乗降口(図示せず)にかけて、水平路2a
と傾斜路2bを移動する無端状に連結された踏板2があ
り、これと同期して、半円の反転路3aと水平路3bと傾斜
路3cとを移動する移動手摺3が設置されている。そし
て、この移動手摺3は欄干4に案内され、この欄干4は
主枠5に支持されている。
一般に、前記欄干4は、透明な強化ガラス製の欄干パネ
ル6の上部にフレームFを介して前記移動手摺3を案内
支持し、下部を前記主枠5に固設している。この欄干パ
ネル6の固設部を内側と外側から内デツキカバー7と外
デツキカバー8とにより被つている。
上記構成のエスカレーターにおいて、欄干パネル6の外
側で、乗降口1近傍の移動手摺3の水平路3bのフレーム
Fから間隔h(第2図)をおいて下方に、表示装置9を
配置している。この表示装置9は上部保持具10と、下部
保持具11と、表示内容12Aを記録した表示パネル12とよ
りなる。前記上部保持具10は前記欄干パネル6の外側面
に取付けられ横向きに開口する断面コ字状の支持枠10A
を有している。この支持枠10Aの内側には照明ランプ10B
が設けられ、これを被い前記開口を塞ぐように照明カバ
ー10Cが取付けられる。また、前記支持枠10Aは前記欄干
パネル6との対向面(断面コ字状の底面)に開口10Hを
有し、前記照明ランプ10Bの光が欄干パネル6側に透過
するようにしている。一方、前記支持枠10Aは欄干パネ
ル6を挟んで内側面に透光可能な表面部10dを有する表
示体10Dを備えている。前記表示部10dには、文字,記
号,模様などの記録10e(第5図)が基板に、貼付,書
込み,彫刻されたり、フイルムを装着したりして乗客へ
の案内サービスを行うようになつている。そして、前記
支持枠10Aと前記照明カバー10Cの下側には、前記表示パ
ネル12の上端が垂直に挿入される穴M,Nが形成されてい
る。
また、前記下部保持具11は、前記表示パネル12の下端を
嵌入するように断面U字状に形成され、この断面U字状
の底部を前記外デツキカバー8にビス11Dによつて固設
している。この下部保持具11は平面的に側壁11A,11B及
び一方の端壁11Cによつて三方を囲むように形成されて
いる。
上記構成の上部保持具10と下部保持具11との間に表示パ
ネル12を装着する場合には、まず、上部保持具10の下面
から下部保持具11ま底部までの寸法より僅かに高い寸法
Qの表示パネル12を用意し、この表示パネル12の上端を
下部保持具11のU字状溝の深さ分だけ矢印Pa方向に押上
げて前記穴M,Nに挿入し、次に、表示パネル12の下端を
下部保持具11内に矢印Pb方向に落し込んで装着を終了す
る。このようにすることにより、表示パネル12の上端は
前記寸法Qにより保持され、下端はU字状の溝内に保持
される。尚、前記上部保持具10の巾寸法W1は、前記表示
パネル12の上端を被うため、表示パネル巾寸法W2より大
きく形成されている。
一方、前記表示パネル12の巾方向の一側端で、前記下部
保持具11の側壁11A,11B及び端壁11Cがない側に沿つて前
記上部保持具10と前記下部保持具11に跨がる中空の支柱
13が設けられており、この支柱13内には前記照明ランプ
10Bの電源用の配線14を通している。
上記により本発明実施例による表示装置9は構成される
のであるが、前記表示パネル12の上端が移動手摺3を案
内するフレームFの下方に位置し、しかもその上端が長
い巾寸法W1の上部保持具10によつて被われているので、
乗客が欄干パネル6を越えて外側に手先を伸ばした場
合、手先は前記上部保持具10に触れるだけである。その
ため乗客は、手先の上部保持具10への接触により異常を
察知して手を引込めるので、手先をさらに伸ばして前記
表示パネル12の巾方向の一端に引掛けたり、表示パネル
12と欄干パネル6との隙間に手先を挿入する危険はなく
なる。
また、前記表示パネル12は上部と下部を上部保持具10と
下部保持具11とで保持されているので、支持が安定し、
エスカレーター周囲に遊ぶ乳幼児が前記表示パネル12を
揺つたとしても容易に動くことはない。
さらに、前記表示パネル12は上部保持具10及び下部保持
具11に対して上下に移動させるだけで着脱することがで
きるので表示装置の組立は簡単となり、また前記表示パ
ネル12の表示内容を変えるときや保守点検時の着脱は極
めて簡単である。
ところで、上記実施例では上部保持具10を利用して照明
ランプ10Bを設け、この照明ランプ10Bに対して表示パネ
ル12の上端12Sを面するように傾斜させ、光を前記上端1
2Sから導入して表示パネル12の照明を行い、また前記照
明ランプ10Bの光を欄干パネル6を透過させて表示体10D
の表示部10dを照明するようにしているので、前記移動
手摺3を案内するフレームFに照明ランプを取付けるこ
とができないエスカレーターにおいても本発明を実施す
ることができる。
このほか、前記照明ランプ10Bを上記保持具10に内蔵さ
せているので、ランプ交換の場合には、照明カバー10C
を着脱するだけで簡単に実施できる。
次に、本発明による別の実施例を第7図について説明す
る。全体的な構成は第2図と同じであるので、第2図と
同符号は説明を省略する。この第7図において、第2図
と異なるのは、上部保持具15と下部保持具16である。こ
の上部保持具15は、表示パネル12の上端を欄干パネル6
に保持する機能のみをもつ構成をし、また、前記下部保
持具16は断面口字状をなくて外デツキカバー8上に固定
され、照明ランプ16Aを内蔵している。
上記構成により、照明ランプ16Aに接続する配線(図示
せず)は、下部保持具16から直接外デツキカバー8内に
導びくことができるので、前記実施例のような支柱13は
場合によつては省略することができる。
第8図に示す実施例は第7図に示す実施例をさらに発展
させたもので、上部保持具15の欄干パネル6の内側部に
表示部15dを有する表示体15Dを備え、かつ照明ランプ16
Aが表示パネル12の下方に位置する場合を示す。この場
合には、表示パネル12の上端12Sを表示部15dに向けて曲
げ、照明ランプ16Aから発せられた光を表示パネル12の
内部を通して前記表示部15dに投光するようにしたもの
で、下側に設置した一つの照明ランプ16Aによつて、表
示パネル12と表示部15dを同時に照光することができ
る。
また、第9図は下部保持具17を外デツキカバー8の内側
に設置し、そこに照明ランプ17Aを内蔵したものであ
り、そのほかの構成は第8図と同じである。この構成に
よれば、下部保持具17が外デツキカバー8の表面に存在
しないので、意匠性が向上する。また、上部保持具15に
第8図に示すような表示体15Dを備える必要がない場合
には、この上部保持具15を二点鎖線の如く小さくして第
7図と同じようにできる。
以上説明したように、表示機能を損うことなく乗客の安
全を図りうる構成の各例として、移動手摺3を案内する
フレームFの全体が、前記移動手摺3の内側にほぼ収納
され、このフレームFを欄干パネル6の上端に固定した
エスカレーターの欄干構成で説明したが、上記欄干構成
に特定されるものではない。例えば、フレームFが移動
手摺3の外側に大きく出張つている構成のものや、出張
つた部分に欄干パネル6を照明するための照明ランプを
備えた構成のものにも適用でき、またエスカレーターで
ある必要がなく当然電動道路にも適用できる。
ところで、前記表示パネル12は、表示内容が記録されて
いるが、その記録のしかたは表示パネル12に直接表示内
容12Aを印刷したり記入したりしてもよく、また印刷し
た紙やフイルムを貼付けてもよい。さらに、第10図に示
すように、例えば透明なアクリル板にエツチング処理や
彫刻による凹凸部18Aをつけたり、多数の穴18Hを表示内
容に応じて明けたり、これら穴18H内に塗料18Pを入れた
りしてもよい。そして、例えば第10図に示すように、表
示パネル18の上端から光Lを投入することにより、前記
凹凸部18Aや穴18H部が光反射部となり、この光反射部を
矢印C,Dから乗客や通行人が目視するのである。
尚、前記表示パネル12,18はアクリル板などの透光材料
よりなる板であるが、板である必要はなく例えば複数本
の光フアイバーを平行に並べて板状に形成したものでも
よいし、光フアイバーと板材との組合せでもよい。
また、上記実施例では第1図,第3図に示すように、上
部保持具10の巾寸法W1内に表示パネル12の巾寸法W2が入
る大きさとしたが、表示パネル12が上部保持具10の一側
に片寄つて取付けられているので、例えば第3図におい
て左上から右下に向つて手を伸ばした場合、手先が上部
保持具10に接触しないで直接表示パネル12の端に接する
危険がある。このような危険をなくすために、第3図二
点鎖線で示す表示パネル12′のように、前記上部保持具
10の端が、巾方向両端に夫々Wa、Wb寸法張出すような関
係とすることにより、斜め上方から伸ばした手は上部保
持具10にさえぎられて表示パネル12′の端部に至らな
い。このような位置関係とすることにより前記上部保持
具10は、下方に表示パネル12′が存在することを知らせ
る認識体の機能を有し、手先が表示パネル12′の角部や
端に接触するのを防止する保護体の機能を有する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、表示体の上部を移動手摺
を支持するフレームから下方に離れた位置で欄干パネル
に固定する保持具を設けたので表示体の上部はこの保持
具で被われ、その結果乗客が伸ばした手先が表示体の角
や端にぶつかつたり、表示体と欄干パネルとの間に入つ
たりする危険はなくなる。
また、表示体の上部が欄干パネルに固定されるので、表
示体が外力により容易に変位することはなく表示装置の
取付けは強固となる。
さらに、表示体は保持具に対して着脱できるので、表示
装置の組立は簡単となり、また表示内容の変更が容易で
保守も簡単となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による乗客コンベアの表示装置を示す斜
視図、第2図は第1図のI−I線に沿う縦断拡大正面
図、第3図は第2図の表示装置の左側面図、第4図は第
2図のII−II線に沿う横断拡大平面図、第5図は第2図
の矢印A部の拡大図、第6図は第2図の矢印B部の拡大
図、第7図乃至第9図は夫々本発明による他の実施例を
示す第2図相当図、第10図は表示パネルの一実施例を示
す要部縦断正面図である。 3……移動手摺、F……フレーム、6……欄干パネル、
7……内デツキカバー、8……外デツキカバー、9……
照明装置、10……上部保持具、11……下部保持具、12…
…表示パネル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑島 英生 茨城県勝田市市毛1070番地 日立エレベー タエンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−269883(JP,A)

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上部にフレームを介して移動手摺を支持し
    下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備え、この欄
    干パネルの乗降口近傍の外側で前記移動手摺が水平とな
    る位置に欄干長手方向に巾を有する表示体を前記欄干パ
    ネルと隙間をもつて立設させた乗客コンベアの表示装置
    において、前記表示体の上端を前記フレームから下方に
    離れた位置で前記欄干パネルに支持したことを特徴とす
    る乗客コンベアの表示装置。
  2. 【請求項2】上部にフレームを介して移動手摺を支持し
    下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備え、この欄
    干パネルの乗降口近傍の外側で前記移動手摺が水平とな
    る位置に欄干長手方向に巾を有する表示体を前記欄干パ
    ネルと隙間をもつて立設させた乗客コンベアの表示装置
    において、前記表示体の上端に前記欄干パネルとの隙間
    を塞ぐ手段を設けたことを特徴とする乗客コンベアの表
    示装置。
  3. 【請求項3】上部にフレームを介して移動手摺を支持し
    下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備え、この欄
    干パネルの外側で乗降口近傍の前記移動手摺が水平とな
    る位置に欄干長手方向に巾をもつ表示体を立設させた乗
    客コンベアの表示装置において、前記表示体の上端を被
    う保護体を設け、この保護体を前記フレームから下方に
    離れた位置で前記欄干パネルに取付けたことを特徴とす
    る乗客コンベアの表示装置。
  4. 【請求項4】上部にフレームを介して移動手摺を支持し
    下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備え、この欄
    干パネルの外側で乗降口近傍の前記移動手摺が水平とな
    る位置に表示体を立設させた乗客コンベアの表示装置に
    おいて、前記表示体の上部にこの表示体の存在を知らせ
    る認識体を設け、この認識体を前記フレームから下方に
    離れた位置で前記欄干パネルに取付けたことを特徴とす
    る乗客コンベアの表示装置。
  5. 【請求項5】上部にフレームを介して移動手摺を支持し
    下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備え、この欄
    干パネルの外側で乗降口近傍の前記移動手摺が水平とな
    る位置に表示体を立設させた乗客コンベアの表示装置に
    おいて、前記表示体の上部を支持する保持具を設け、こ
    の保持具を前記フレームから下方に離れた位置で前記欄
    干パネルに取付け、かつ前記保持具に前記表示体を照明
    する光源を設けたことを特徴とする乗客コンベアの表示
    装置。
  6. 【請求項6】前記保持具は、前記光源によつて照明され
    る表示部を前記欄干パネルの内側に備えていることを特
    徴とする請求項5記載の乗客コンベアの表示装置。
  7. 【請求項7】上部にフレームを介して移動手摺を支持し
    下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備え、この欄
    干パネルの外側で乗降口近傍の前記移動手摺が水平とな
    る位置に表示体を立設させた乗客コンベアの表示装置に
    おいて、この表示体の上部と下部を支持する上部保持具
    と下部保持具とを設け、前記上部保持具を前記フレーム
    から下方に離れた位置で前記欄干パネルに取付けたこと
    を特徴とする乗客コンベアの表示装置。
  8. 【請求項8】前記上部保持具及び前記下部保持具の少な
    くとも一方に、前記表示体に光を供給する光源を設けた
    ことを特徴とする請求項7記載の乗客コンベアの表示装
    置。
  9. 【請求項9】前記表示体の下部は前記デツキカバーの下
    側に延在していることを特徴とする請求項7記載の乗客
    コンベアの表示装置。
  10. 【請求項10】上部にフレームを介して移動手摺を支持
    して下部をデツキカバーで被つた干パネルを備え、この
    欄干パネルの外側で乗降口近傍の前記移動手摺が水平と
    なる位置に表示体を立設させた乗客コンベアの表示装置
    において、前記表示体を板状に形成すると共に、この表
    示体の上部と下部を支持する上部保持具と下部保持具と
    を設け、前記上部保持具を前記フレームから下方に離れ
    た位置で前記欄干パネルに取付けたことを特徴とする乗
    客コンベアの表示装置。
  11. 【請求項11】前記表示体は前記上部保持具と前記下部
    保持具に対して着脱可能に支持されていることを特徴と
    する請求項10記載の乗客コンベアの表示装置。
  12. 【請求項12】前記表示体は表示事項が記録されている
    ことを特徴とする請求項10記載の乗客コンベアの表示装
    置。
  13. 【請求項13】前記表示体は前記上部保持具の長さより
    も巾狭に形成されていることを特徴とする請求項 10記載の乗客コンベアの表示装置。
  14. 【請求項14】前記上部保持具は前記表示体の巾方向両
    側から張出していることを特徴とする請求項10記載の乗
    客コンベアの表示装置。
  15. 【請求項15】上部にフレームを介して移動手摺を支持
    し下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備え、この
    欄干パネルの外側で乗降口近傍の前記移動手摺が水平と
    なる位置に表示体を立設させた乗客コンベアの表示装置
    において、前記表示体を板状に形成すると共に、この板
    状の表示体の上部及び下部を支持する上部保持具と下部
    保持具とを設け、前記上部保持具を前記フレームから下
    方に離れた位置で前記欄干パネルに取付け、かつ前記表
    示体の巾方向の少なくとも一端に前記上部保持具と前記
    下部保持具とに跨がる柱を設けたことを特徴とする乗客
    コンベアの表示装置。
  16. 【請求項16】前記上部保持具は前記表示体に光を供給
    する光源を内蔵し、この光源の電源用配線を前記柱の内
    側に通したことを特徴とする請求項15記載の乗客コンベ
    アの表示装置。
  17. 【請求項17】上部にフレームを介して移動手摺を支持
    し下部をデツキカバーで被われた欄干パネルの外側で乗
    降口近傍の前記移動手摺が水平となる位置に立設され、
    前記フレームから下方に離れた位置で前記欄干パネルに
    取付けられた保持具に上部を支持され、かつ光反射部が
    形成されてるいることを特徴とする乗客コンベアの表示
    装置に用いられる表示体。
  18. 【請求項18】上部にフレームを介して移動手摺を支持
    し下部をデツキカバーで被つた欄干パネルの外側で乗降
    口近傍の前記移動手摺が水平となる位置に立設され、前
    記フレームから下方に離れた位置で前記欄干パネルに取
    付けられた保持具に上部を支持され、かつ透光材料で形
    成されていることを特徴とする乗客コンベアの表示装置
    に用いられる表示体。
  19. 【請求項19】上部にフレームを介して移動手摺を支持
    し下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備え、この
    欄干パネルの外側に表示体を備えた乗客コンベアの表示
    装置において、前記欄干パネルの外側で前記フレームか
    ら下方に離れた位置に上部保持具を取付け、かつデツキ
    カバーに下部保持具を取付けた後、前記上部保持具と前
    記下部保持具に跨がつて前記表示体を取付けるようにし
    たことを特徴とする乗客コンベアの表示装置の組立方
    法。
  20. 【請求項20】上部にフレームを介して移動手摺を支持
    し下部をデツキカバーで被つた欄干パネルを備えた乗客
    コンベアにおいて、前記欄干パネルの乗降口近傍の外側
    で前記移動手摺が水平となる位置に、欄干長手方向に長
    い照明ランプを前記フレームから下方に離して取付け、
    この照明ランプによつて照明される表示体を前記デツキ
    カバーと前記照明ランプとの間に立設したことを特徴と
    する乗客コンベアの表示装置。
JP63281247A 1988-11-09 1988-11-09 乗客コンベアの表示装置及びそれに用いる表示体並びに表示装置の組立方法 Expired - Lifetime JPH0747459B2 (ja)

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