JPH0747478A - チップチェンジャ - Google Patents
チップチェンジャInfo
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- JPH0747478A JPH0747478A JP5211018A JP21101893A JPH0747478A JP H0747478 A JPH0747478 A JP H0747478A JP 5211018 A JP5211018 A JP 5211018A JP 21101893 A JP21101893 A JP 21101893A JP H0747478 A JPH0747478 A JP H0747478A
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- JP
- Japan
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- tip
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- shank
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 13
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/36—Auxiliary equipment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/314—Spot welding guns, e.g. mounted on robots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チップ供給装置内でのチップの移動をなく
し、チップ供給装置であるチップマガジン自身を移動す
るようにして、新たに取付けられるチップがシャンクに
正確に取付けられ得るチップチェンジャを提供する。 【構成】 ロボット用溶接ガン装置のチップ12がシャ
ンクに取付けられるためのチップチェンジャにおいて、
支柱1の2つの側面2,3に上下に段差を設けて取付板
4,5が固定され、両取付板にそれぞれチップマガジン
6,7が摺動可能なホルダ8,9が取付けられ、且つ一
方の取付板に、ホルダの上面と並列にガイドプレ―ト1
0とキックレ―ト11が並置され、他方の取付板に、ホ
ルダの下面と並列にガイドプレ―トとキックプレ―ト1
6が並置されたチップチェンジャ。
し、チップ供給装置であるチップマガジン自身を移動す
るようにして、新たに取付けられるチップがシャンクに
正確に取付けられ得るチップチェンジャを提供する。 【構成】 ロボット用溶接ガン装置のチップ12がシャ
ンクに取付けられるためのチップチェンジャにおいて、
支柱1の2つの側面2,3に上下に段差を設けて取付板
4,5が固定され、両取付板にそれぞれチップマガジン
6,7が摺動可能なホルダ8,9が取付けられ、且つ一
方の取付板に、ホルダの上面と並列にガイドプレ―ト1
0とキックレ―ト11が並置され、他方の取付板に、ホ
ルダの下面と並列にガイドプレ―トとキックプレ―ト1
6が並置されたチップチェンジャ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロボット用溶接ガン
装置のチップを該溶接ガンのシャンクに取付けるための
チップチェンジャに関するものである。
装置のチップを該溶接ガンのシャンクに取付けるための
チップチェンジャに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロボット用溶接ガン装置のチップは消耗
あるいは破損した場合に該チップを取り替える必要があ
る。そのため、溶接ガンに新たに取付けられるチップが
チップ供給樋内に配置されており、該樋内の先端の垂直
状にあるチップのシャンク挿入孔に向けて、ロボットに
よって溶接ガンのシャンクを垂直状に下降あるいは上昇
させて、チップのシャンク挿入孔にシャンクを挿入して
該シャンクにチップを取付け、しかる後にロボットによ
って溶接ガンのシャンクを垂直状に上昇あるいは下降方
向に戻すことによって新しいチップの取付けを完了して
いた。そして、チップの取付けでチップ供給樋内のチッ
プが取り出されれると、該樋内のチップが順次樋の先端
に向けて移動するようになっている。
あるいは破損した場合に該チップを取り替える必要があ
る。そのため、溶接ガンに新たに取付けられるチップが
チップ供給樋内に配置されており、該樋内の先端の垂直
状にあるチップのシャンク挿入孔に向けて、ロボットに
よって溶接ガンのシャンクを垂直状に下降あるいは上昇
させて、チップのシャンク挿入孔にシャンクを挿入して
該シャンクにチップを取付け、しかる後にロボットによ
って溶接ガンのシャンクを垂直状に上昇あるいは下降方
向に戻すことによって新しいチップの取付けを完了して
いた。そして、チップの取付けでチップ供給樋内のチッ
プが取り出されれると、該樋内のチップが順次樋の先端
に向けて移動するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の技術においては、チップ供給樋内でチップが移
動するようになっているため、同芯のチップにおいては
格別に問題がないが、偏芯チップの場合には、シャンク
への挿入方向が決められているため、チップ供給樋内で
チップが移動すればシャンクへの挿入方向が一定しなく
なるのでシャンクへの正確な取付けができない、という
問題がある。
な従来の技術においては、チップ供給樋内でチップが移
動するようになっているため、同芯のチップにおいては
格別に問題がないが、偏芯チップの場合には、シャンク
への挿入方向が決められているため、チップ供給樋内で
チップが移動すればシャンクへの挿入方向が一定しなく
なるのでシャンクへの正確な取付けができない、という
問題がある。
【0004】この発明は、従来の技術の有するこのよう
な問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、チップ供給装置内でのチップの移動をなく
し、チップ供給装置であるチップマガジン自身を移動す
るようにして、新たに取付けられるチップがシャンクに
正確に取付けられ得るチップチェンジャを提供しようと
するものである。
な問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、チップ供給装置内でのチップの移動をなく
し、チップ供給装置であるチップマガジン自身を移動す
るようにして、新たに取付けられるチップがシャンクに
正確に取付けられ得るチップチェンジャを提供しようと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明におけるチップチェンジャは、支柱の2つ
の側面に上下に段差を設けた取付板を固定し、両取付板
にそれぞれチップマガジンが摺動可能なホルダを取付
け、且つ一方の取付板に、ホルダの上面と並列にガイド
プレ―トとキックプレ―トを並置し、他方の取付板に、
ホルダの下面と並列にガイドプレ―トとキックプレ―ト
を並置したことを特徴とするものである。
に、この発明におけるチップチェンジャは、支柱の2つ
の側面に上下に段差を設けた取付板を固定し、両取付板
にそれぞれチップマガジンが摺動可能なホルダを取付
け、且つ一方の取付板に、ホルダの上面と並列にガイド
プレ―トとキックプレ―トを並置し、他方の取付板に、
ホルダの下面と並列にガイドプレ―トとキックプレ―ト
を並置したことを特徴とするものである。
【0006】請求項2においては、上記取付板が支柱の
2つの直交する側面に上下に段差を設けて固定されたこ
とを特徴とするものである。
2つの直交する側面に上下に段差を設けて固定されたこ
とを特徴とするものである。
【0007】また、請求項3においては、上記取付板が
支柱の2つの平行する側面に上下に段差を設けて固定さ
れたことを特徴とするものである。
支柱の2つの平行する側面に上下に段差を設けて固定さ
れたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】新たに取付けられるチップは、チップマガジン
内にそれぞれ保持されて該チップマガジンが移動して最
先のチップが順次溶接ガンのシャンクに取付けられる。
そして、一方の取付板に取付けられたホルダに摺動可能
に保持されたチップマガジン内には、偏芯チップがシャ
ンク挿入孔を下方に開口した状態で多数保持されてお
り、このチップマガジン内のチップはホルダの先端の最
先部付近でチップ頭部がガイドプレ―トによってガイド
され、最先のチップの頭部はキックプレ―トによって押
えられている。そして、該最先のチップが取り出される
毎にチップマガジンが移動して、次のチップの頭部がキ
ックプレ―トによって押えられるようになる。また、他
方の取付板に取付けられたホルダに摺動可能に保持され
たチップマガジン内には、偏芯チップがシャンク挿入孔
を上方に開口した状態で多数保持されており、このチッ
プマガジン内のチップはホルダの先端の最先部付近でチ
ップ頭部がガイドプレ―トによってガイドされ、最先の
チップの頭部はキックプレ―トによって支持されてい
る。そして、該最先のチップが取り出される毎にチップ
マガジンが移動して、次のチップの頭部がキックプレ―
トによって支持されるようになる。
内にそれぞれ保持されて該チップマガジンが移動して最
先のチップが順次溶接ガンのシャンクに取付けられる。
そして、一方の取付板に取付けられたホルダに摺動可能
に保持されたチップマガジン内には、偏芯チップがシャ
ンク挿入孔を下方に開口した状態で多数保持されてお
り、このチップマガジン内のチップはホルダの先端の最
先部付近でチップ頭部がガイドプレ―トによってガイド
され、最先のチップの頭部はキックプレ―トによって押
えられている。そして、該最先のチップが取り出される
毎にチップマガジンが移動して、次のチップの頭部がキ
ックプレ―トによって押えられるようになる。また、他
方の取付板に取付けられたホルダに摺動可能に保持され
たチップマガジン内には、偏芯チップがシャンク挿入孔
を上方に開口した状態で多数保持されており、このチッ
プマガジン内のチップはホルダの先端の最先部付近でチ
ップ頭部がガイドプレ―トによってガイドされ、最先の
チップの頭部はキックプレ―トによって支持されてい
る。そして、該最先のチップが取り出される毎にチップ
マガジンが移動して、次のチップの頭部がキックプレ―
トによって支持されるようになる。
【0009】そして、前記チップマガジンは、支柱の2
つの側面に上下に段差を設けて固定された取付板に取付
けられたホルダに摺動可能に配置されているので、それ
ぞれの最先のチップ間には上下左右に間隔が保たれて溶
接ガンの上下移動に支障をきたすことがない。
つの側面に上下に段差を設けて固定された取付板に取付
けられたホルダに摺動可能に配置されているので、それ
ぞれの最先のチップ間には上下左右に間隔が保たれて溶
接ガンの上下移動に支障をきたすことがない。
【0010】
【実施例】図面を参照してこの発明の実施例について説
明をする。図において、1はチップチェンジャを支える
支柱であり、該支柱1の2つの側面2,3にはそれぞれ
取付板4,5が上下に段差を設けて固定されている。そ
して、両取付板4,5それぞれチップマガジン6,7が
摺動可能なホルダ8,9が取付けられている。
明をする。図において、1はチップチェンジャを支える
支柱であり、該支柱1の2つの側面2,3にはそれぞれ
取付板4,5が上下に段差を設けて固定されている。そ
して、両取付板4,5それぞれチップマガジン6,7が
摺動可能なホルダ8,9が取付けられている。
【0011】また、一方の前記取付板4には、前記ホル
ダ8の上面と並列にガイドプレ―ト10とキックプレ―
ト11が並置されて取付けられている。そして、前記ホ
ルダ8に摺動可能に配置されたチップマガジン6内に
は、偏芯チップ12がシャンク挿入孔13を下方に開口
した状態で多数保持されており、このチップ12はホル
ダ8の先端の最先部付近でチップ頭部がガイドプレ―ト
10によってガイドされ、最先のチップ12’の頭部は
キックプレ―ト11によって押えられている。また、該
最先のチップ12’の胴部は前記ホルダ8の先端部に配
置されたストッパ14によって止められている。
ダ8の上面と並列にガイドプレ―ト10とキックプレ―
ト11が並置されて取付けられている。そして、前記ホ
ルダ8に摺動可能に配置されたチップマガジン6内に
は、偏芯チップ12がシャンク挿入孔13を下方に開口
した状態で多数保持されており、このチップ12はホル
ダ8の先端の最先部付近でチップ頭部がガイドプレ―ト
10によってガイドされ、最先のチップ12’の頭部は
キックプレ―ト11によって押えられている。また、該
最先のチップ12’の胴部は前記ホルダ8の先端部に配
置されたストッパ14によって止められている。
【0012】また、他方の前記取付板5には、前記ホル
ダ9の下面と並列にガイドプレ―ト15とキックプレ―
ト16が並置されて取付けられている。そして、前記ホ
ルダ9に摺動可能に配置されたチップマガジン7内に
は、偏芯チップ17がシャンク挿入孔18を上方に開口
した状態で多数保持されており、このチップ17はホル
ダ9の先端の最先部付近でチップ頭部がガイドプレ―ト
15によってガイドされ、最先のチップ17’の頭部は
キックプレ―ト16によって支持されている。また、該
最先のチップ17’の胴部は前記ホルダ9の先端部に配
置されたストッパ19によって止められている。
ダ9の下面と並列にガイドプレ―ト15とキックプレ―
ト16が並置されて取付けられている。そして、前記ホ
ルダ9に摺動可能に配置されたチップマガジン7内に
は、偏芯チップ17がシャンク挿入孔18を上方に開口
した状態で多数保持されており、このチップ17はホル
ダ9の先端の最先部付近でチップ頭部がガイドプレ―ト
15によってガイドされ、最先のチップ17’の頭部は
キックプレ―ト16によって支持されている。また、該
最先のチップ17’の胴部は前記ホルダ9の先端部に配
置されたストッパ19によって止められている。
【0013】また、前記チップマガジン6の後端にはハ
ンドル20が取付けられ、該ハンドル20の下端に一端
が結合された紐21は、取付板4に取付けられたプ―リ
22及びバ―23の先端に取付けられたプ―リ24を介
して他端に重錘25を有している。また、前記チップマ
ガジン7の後端にもハンドル26が取付けられ、該ハン
ドル26の下端に一端が結合された紐27は、取付板5
に取付けられたプ―リ28及びバ―29の先端に取付け
られたプ―リ30を介して他端に重錘31を有してい
る。
ンドル20が取付けられ、該ハンドル20の下端に一端
が結合された紐21は、取付板4に取付けられたプ―リ
22及びバ―23の先端に取付けられたプ―リ24を介
して他端に重錘25を有している。また、前記チップマ
ガジン7の後端にもハンドル26が取付けられ、該ハン
ドル26の下端に一端が結合された紐27は、取付板5
に取付けられたプ―リ28及びバ―29の先端に取付け
られたプ―リ30を介して他端に重錘31を有してい
る。
【0014】以上のような構成からなるチップチェンジ
ャにおいて、新たに取付けられるチップ12がチップマ
ガジン6内に保持されていて、その最先のチップ12’
がストッパ14で止められている状態で、溶接ガンの一
方のシャンク(図示しない)の先端がチップ12’の挿
入孔13に向け上昇され、チップ12’がシャンクに取
付けられる間,該チップ12’の頭部はキックプレ―ト
11で押えられているのでその取付けは確実に行われ
る。そして、チップ12’のシャンクへの取付けが終了
するとシャンクは下降されて、チップマガジン6内から
チップ12’は取り出される。このチップ12’の取り
出しによって、ストッパ14の機能が一時停止しチップ
マガジン6は次のチップの頭部がキックプレ―ト11で
押えられるまで移動し、該チップの胴部がストッパ14
で止められるとチップマガジン6の移動は停止する。そ
して、このチップマガジン6の移動は重錘25による付
勢力によって行われるのである。
ャにおいて、新たに取付けられるチップ12がチップマ
ガジン6内に保持されていて、その最先のチップ12’
がストッパ14で止められている状態で、溶接ガンの一
方のシャンク(図示しない)の先端がチップ12’の挿
入孔13に向け上昇され、チップ12’がシャンクに取
付けられる間,該チップ12’の頭部はキックプレ―ト
11で押えられているのでその取付けは確実に行われ
る。そして、チップ12’のシャンクへの取付けが終了
するとシャンクは下降されて、チップマガジン6内から
チップ12’は取り出される。このチップ12’の取り
出しによって、ストッパ14の機能が一時停止しチップ
マガジン6は次のチップの頭部がキックプレ―ト11で
押えられるまで移動し、該チップの胴部がストッパ14
で止められるとチップマガジン6の移動は停止する。そ
して、このチップマガジン6の移動は重錘25による付
勢力によって行われるのである。
【0015】また、新たに取付けられるチップ17がチ
ップマガジン7内に保持されていて、その最先のチップ
17’がストッパ19で止められている状態で、溶接ガ
ンの他方のシャンク(図示しない)の先端がチップ1
7’の挿入孔18に向け下降され、チップ17’がシャ
ンクに取付けられる間,該チップ17’の頭部はキック
プレ―ト16で支持されているのでその取付けは確実に
行われる。そして、チップ17’のシャンクへの取付け
が終了するとシャンクは水平方向に引き出されて、チッ
プマガジン7内からチップ17’は取り出される。この
チップ17’の取り出しによって、ストッパ19の機能
が一時停止しチップマガジン7は次のチップの頭部がキ
ックプレ―ト16で支持されるまで移動し、該チップの
胴部がストッパ19で止められるとチップマガジン7の
移動は停止する。そして、このチップマガジン7の移動
は重錘31による付勢力によって行われるのである。
ップマガジン7内に保持されていて、その最先のチップ
17’がストッパ19で止められている状態で、溶接ガ
ンの他方のシャンク(図示しない)の先端がチップ1
7’の挿入孔18に向け下降され、チップ17’がシャ
ンクに取付けられる間,該チップ17’の頭部はキック
プレ―ト16で支持されているのでその取付けは確実に
行われる。そして、チップ17’のシャンクへの取付け
が終了するとシャンクは水平方向に引き出されて、チッ
プマガジン7内からチップ17’は取り出される。この
チップ17’の取り出しによって、ストッパ19の機能
が一時停止しチップマガジン7は次のチップの頭部がキ
ックプレ―ト16で支持されるまで移動し、該チップの
胴部がストッパ19で止められるとチップマガジン7の
移動は停止する。そして、このチップマガジン7の移動
は重錘31による付勢力によって行われるのである。
【0016】そして、前記チップマガジン6,7は、支
柱の2つの側面2,3に上下に段差を設けて固定された
取付板4,5に取付けられたホルダ8,9にそれぞれ摺
動可能に配置されているので、それぞれの最先のチップ
12’,17’間には上下左右に充分な間隔が保たれて
溶接ガンの上下移動に支障をきたすことがない。なお、
支柱の2つの側面2,32に上下に段差を設けて取付板
4,5を固定して、該取付板4,5にホルダ8,9を介
してチップマガジン6,7を平行に設置しても、同様の
機能を果たし得るものである。
柱の2つの側面2,3に上下に段差を設けて固定された
取付板4,5に取付けられたホルダ8,9にそれぞれ摺
動可能に配置されているので、それぞれの最先のチップ
12’,17’間には上下左右に充分な間隔が保たれて
溶接ガンの上下移動に支障をきたすことがない。なお、
支柱の2つの側面2,32に上下に段差を設けて取付板
4,5を固定して、該取付板4,5にホルダ8,9を介
してチップマガジン6,7を平行に設置しても、同様の
機能を果たし得るものである。
【0017】
【発明の効果】この発明によると、新たに取付けられる
チップマガジン内のチップは、該チップマガジン内で移
動することはなく、チップマガジン自身が移動するの
で、チップマガジン内のチップはその方向性を維持しな
がら供給されることになって、正確な方向で確実にシャ
ントに取付けられ得るチップチェンジャとなる。
チップマガジン内のチップは、該チップマガジン内で移
動することはなく、チップマガジン自身が移動するの
で、チップマガジン内のチップはその方向性を維持しな
がら供給されることになって、正確な方向で確実にシャ
ントに取付けられ得るチップチェンジャとなる。
【0018】そして、取り出される相互のチップ間は充
分な間隔になっているので、該チップの取り出し時の溶
接ガンの移動に何ら支障をきたさないチップチェンジャ
となる。
分な間隔になっているので、該チップの取り出し時の溶
接ガンの移動に何ら支障をきたさないチップチェンジャ
となる。
【図1】図1はこの発明に係るチップチェンジャの平面
図である。
図である。
【図2】図2は図1のイ―イ矢視図である。
【図3】図3は図1のロ―ロ矢視図である。
1 支柱 2,3 側面 4,5 取付板 6,7 チップマガジン 8,9 ホルダ 10,15 ガイドプレ―ト 11,16 キックプレ―ト 12,17 チップ
Claims (3)
- 【請求項1】 ロボット用溶接ガン装置のチップをシャ
ンクに取付けるためのチップチェンジャにおいて、支柱
の2つの側面に上下に段差を設けた取付板を固定し、両
取付板にそれぞれチップマガジンが摺動可能なホルダを
取付け、且つ一方の取付板に、ホルダの上面と並列にガ
イドプレ―トとキックプレ―トを並置し、他方の取付板
に、ホルダの下面と並列にガイドプレ―トとキックプレ
―トを並置したことを特徴とするチップチェンジャ。 - 【請求項2】 前記取付板が支柱の2つの直交する側面
に上下に段差を設けて固定されたことを特徴とする請求
項1記載のチップチェンジャ。 - 【請求項3】 前記取付板が支柱の2つの平行する側面
に上下に段差を設けて固定されたことを特徴とする請求
項1記載のチップチェンジャ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21101893A JP3322365B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | チップチェンジャ |
| KR1019940003147A KR950005439A (ko) | 1993-08-04 | 1994-02-22 | 칩 체인저 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21101893A JP3322365B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | チップチェンジャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747478A true JPH0747478A (ja) | 1995-02-21 |
| JP3322365B2 JP3322365B2 (ja) | 2002-09-09 |
Family
ID=16598991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21101893A Expired - Fee Related JP3322365B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | チップチェンジャ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3322365B2 (ja) |
| KR (1) | KR950005439A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006026649A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Shinko Kiki Kk | チップチェンジャー用マガジンラック |
| WO2009034598A1 (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-19 | Shinkokiki Co., Ltd. | スポット溶接機用電極チップのマガジン |
| WO2009136425A1 (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-12 | 新光機器株式会社 | 豆チップのマガジン |
| WO2009136424A1 (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-12 | 新光機器株式会社 | スポット溶接用チップのマガジン |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP21101893A patent/JP3322365B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-02-22 KR KR1019940003147A patent/KR950005439A/ko not_active Withdrawn
Cited By (10)
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| CN101873906B (zh) | 2007-09-10 | 2013-01-23 | 新光机器株式会社 | 点焊机用电极触头的存储盒 |
| JP5164225B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2013-03-21 | 新光機器株式会社 | スポット溶接機用電極チップのマガジン |
| US8809726B2 (en) | 2007-09-10 | 2014-08-19 | Shinkokiki Co., Ltd. | Electrode tip magazine for spot welder |
| WO2009136425A1 (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-12 | 新光機器株式会社 | 豆チップのマガジン |
| WO2009136424A1 (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-12 | 新光機器株式会社 | スポット溶接用チップのマガジン |
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