JPH0747664Y2 - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
- Publication number
- JPH0747664Y2 JPH0747664Y2 JP1989024419U JP2441989U JPH0747664Y2 JP H0747664 Y2 JPH0747664 Y2 JP H0747664Y2 JP 1989024419 U JP1989024419 U JP 1989024419U JP 2441989 U JP2441989 U JP 2441989U JP H0747664 Y2 JPH0747664 Y2 JP H0747664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- box
- valve device
- valve body
- step portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スラリーを含む流体(以下、スラリー流体と
称する)を扱う調節弁等に使用して好適な弁装置に関す
るものである。
称する)を扱う調節弁等に使用して好適な弁装置に関す
るものである。
近年、弁装置としては、耐久性,耐摩耗性あるいは耐蝕
性を考慮し、各弁構成部品にセラミック材料を使用した
ものが知られている。
性を考慮し、各弁構成部品にセラミック材料を使用した
ものが知られている。
従来、この種の弁装置としては種々色々なものが採用さ
れており、この中には第5図に示すものがある。これを
同図に基づいて説明すると、同図において、符号1で示
すものは上方および両側方に開口する弁本体で、内部に
は径方向に開口する挿通孔2を有するするセラミック製
の管体3が設けられている。4はセラミック製の弁棒
で、前記管体3の外径方向に進退自在に設けられてい
る。5は前記弁棒4が挿通するセラミック製のグランド
ボックスで、前記弁本体1の管体3上に設けられ、かつ
上端部がガイド筒6によって囲繞されている。また、7
および8はこのグランドボックス5内のパッキン9を押
えるパッキン押えリングとパッキンフォロアである。
れており、この中には第5図に示すものがある。これを
同図に基づいて説明すると、同図において、符号1で示
すものは上方および両側方に開口する弁本体で、内部に
は径方向に開口する挿通孔2を有するするセラミック製
の管体3が設けられている。4はセラミック製の弁棒
で、前記管体3の外径方向に進退自在に設けられてい
る。5は前記弁棒4が挿通するセラミック製のグランド
ボックスで、前記弁本体1の管体3上に設けられ、かつ
上端部がガイド筒6によって囲繞されている。また、7
および8はこのグランドボックス5内のパッキン9を押
えるパッキン押えリングとパッキンフォロアである。
ところで、この種の弁装置においては、グランドボック
ス5と弁本体1間にスラリー流体が侵入して固化する
と、弁棒4の円滑な動作が阻害される。このため、通常
グランドボックス5を弁本体1から取り外して付着物を
除去する作業が定期的に行われている。
ス5と弁本体1間にスラリー流体が侵入して固化する
と、弁棒4の円滑な動作が阻害される。このため、通常
グランドボックス5を弁本体1から取り外して付着物を
除去する作業が定期的に行われている。
ところが、従来の弁装置においては、弁棒4の芯出し機
能を高める必要上、グランドボックス5の軸線方向寸法
を大きい寸法に設定する構造であるため、両部材4,5の
接触面積が大きくなり、スラリー流体の固化によって弁
本体1に対するグランドボックス5の固着力を大きくし
ていた。この結果、グランドボックス5の着脱に細心の
注意を必要とし、着脱作業を困難なものにするという問
題があった。すなわち、グランドボックス5が脆性の高
いセラミックによって形成されているため、グランドボ
ックス5を過大な作用力によって取り外すと、グランド
ボックス5等の弁構成部品が破損してしまい、再度使用
することができなくなるからである。
能を高める必要上、グランドボックス5の軸線方向寸法
を大きい寸法に設定する構造であるため、両部材4,5の
接触面積が大きくなり、スラリー流体の固化によって弁
本体1に対するグランドボックス5の固着力を大きくし
ていた。この結果、グランドボックス5の着脱に細心の
注意を必要とし、着脱作業を困難なものにするという問
題があった。すなわち、グランドボックス5が脆性の高
いセラミックによって形成されているため、グランドボ
ックス5を過大な作用力によって取り外すと、グランド
ボックス5等の弁構成部品が破損してしまい、再度使用
することができなくなるからである。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、グラ
ンドボックスの着脱を一挙に行うことができ、もって着
脱作業を簡単に行うことができる弁装置を提供するもの
である。
ンドボックスの着脱を一挙に行うことができ、もって着
脱作業を簡単に行うことができる弁装置を提供するもの
である。
本考案に係る弁装置は、上方に開口する弁本体の開口部
を上方に向かって拡がる挿通孔によって形成し、この挿
通孔内に同心状に形成された第1の階段部を設け、この
階段部に適合する第2の階段部をグランドボックスの外
周面に設け、この階段部および第1の階段部を多数の段
部によって形成したものである。
を上方に向かって拡がる挿通孔によって形成し、この挿
通孔内に同心状に形成された第1の階段部を設け、この
階段部に適合する第2の階段部をグランドボックスの外
周面に設け、この階段部および第1の階段部を多数の段
部によって形成したものである。
また、本考案の別の考案に係る弁装置は、弁棒が挿通す
るセラミック製のグランドボックスの外周面に軟性耐蝕
材料からなるライナーを巻装し、このライナーの一部を
弁本体外に露呈させたものである。
るセラミック製のグランドボックスの外周面に軟性耐蝕
材料からなるライナーを巻装し、このライナーの一部を
弁本体外に露呈させたものである。
さらに、本考案の別の考案に係る弁装置は、弁棒が挿通
するグランドボックスを強化繊維入りの四弗化エチレン
樹脂からなる筒体によって形成し、この筒体の上端部に
弁本体外に露呈する切欠きを設けたものである。
するグランドボックスを強化繊維入りの四弗化エチレン
樹脂からなる筒体によって形成し、この筒体の上端部に
弁本体外に露呈する切欠きを設けたものである。
本考案においては、グランドボックスを階段部の軸線方
向に移動させて弁本体から取り外すことができる。
向に移動させて弁本体から取り外すことができる。
また、本考案の別の考案においては、ライナーを引き抜
くことによりグランドボックスを取り外すことができ
る。
くことによりグランドボックスを取り外すことができ
る。
さらに、本考案の別の考案においては、グランドボック
スを切欠き部分で把持して取り外すことができる。
スを切欠き部分で把持して取り外すことができる。
以下、本考案の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係る弁装置の要部を示す断面図で、同
図において第5図と同一の部材については同一の符号を
付し、詳細な説明は省略する。同図において、符号11で
示す金属製の弁本体で、上方および両側方に開口されて
おり、このうち上方開口部が上方に向かって拡がる挿通
孔12によって形成されている。そして、この挿通孔12内
には、同心状に形成された第1の階段部13が設けられて
いる。14は前記弁棒4が挿通するグランドボックスで、
全体がセラミック製の円筒体からなり、前記弁本体11に
設けられており、外周面には前記第1の階段部13に適合
する第2の階段部15が設けられている。この階段部15お
よび前記第1の階段部13は多数の段部によって形成され
ている。
図において第5図と同一の部材については同一の符号を
付し、詳細な説明は省略する。同図において、符号11で
示す金属製の弁本体で、上方および両側方に開口されて
おり、このうち上方開口部が上方に向かって拡がる挿通
孔12によって形成されている。そして、この挿通孔12内
には、同心状に形成された第1の階段部13が設けられて
いる。14は前記弁棒4が挿通するグランドボックスで、
全体がセラミック製の円筒体からなり、前記弁本体11に
設けられており、外周面には前記第1の階段部13に適合
する第2の階段部15が設けられている。この階段部15お
よび前記第1の階段部13は多数の段部によって形成され
ている。
このように構成された弁装置においては、グランドボッ
クス14を階段部13,15の軸線方向に移動させて弁本体11
から取り外すことができる。
クス14を階段部13,15の軸線方向に移動させて弁本体11
から取り外すことができる。
したがって、本実施例においては、ボックス取り外し時
の摺動ストロークを小さい寸法に設定することができる
から、グランドボックス14の取り外しを一挙に行うこと
ができる。
の摺動ストロークを小さい寸法に設定することができる
から、グランドボックス14の取り外しを一挙に行うこと
ができる。
また、本実施例においては、グランドボックス14に施す
加工が簡単なものとなるこから、コストの低廉化を図る
ことができる。
加工が簡単なものとなるこから、コストの低廉化を図る
ことができる。
次に、本考案の別の考案に係る弁装置(I),(II)に
つき、第2図,第3図および第4図を用いて説明する。
つき、第2図,第3図および第4図を用いて説明する。
(I)第2図は本考案の別の考案に係る弁装置の全体を
示す断面図で、同図において第5図と同一の部材につい
ては同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。同図に
おいて、符号21で示すものは前記弁本体1外にその一部
が露呈する帯状のライナーで、前記グランドボックス5
の外周面に巻装されている。このライナー21は全体が柔
軟性と耐蝕性を有する例えば四弗化エチレン樹脂(テフ
ロン)からなり、その厚さは0.5〜3mm程度の寸法に設定
されている。
示す断面図で、同図において第5図と同一の部材につい
ては同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。同図に
おいて、符号21で示すものは前記弁本体1外にその一部
が露呈する帯状のライナーで、前記グランドボックス5
の外周面に巻装されている。このライナー21は全体が柔
軟性と耐蝕性を有する例えば四弗化エチレン樹脂(テフ
ロン)からなり、その厚さは0.5〜3mm程度の寸法に設定
されている。
このように構成された弁装置においては、ライナー21を
引き抜くことによりグランドボックス5の取り外しを一
挙に行うことができる。
引き抜くことによりグランドボックス5の取り外しを一
挙に行うことができる。
また、本実施例においては、グランドボックス5がライ
ナー21で保護されていることから、外部からの機械的衝
撃に対する耐久性を得ることができる。
ナー21で保護されていることから、外部からの機械的衝
撃に対する耐久性を得ることができる。
なお、本考案の別の考案におけるライナー21の形状は、
第3図(a)〜(d)に示すように種々色々なものが考
えれる。ここで、同図において、符号t1,t2,t3,t4(t1
=t2=t3=t4)はライナー21における巻装時の高さ方向
寸法を示す。
第3図(a)〜(d)に示すように種々色々なものが考
えれる。ここで、同図において、符号t1,t2,t3,t4(t1
=t2=t3=t4)はライナー21における巻装時の高さ方向
寸法を示す。
(II)第4図(a)および(b)は本考案の他の考案に
係る弁装置の要部を示す平面図と断面図で、同図におい
て第5図と同一の部材については同一の符号を付し、詳
細な説明は省略する。同図において、符号31で示すグラ
ンドボックスは、全体が例えば25%カーボンファイバー
等の強化繊維を混入してなる四弗化エチレン樹脂(テフ
ロン)製の筒体によって形成されている。このクランド
ボックス31は、上端部に前記弁本体1外に露呈する4個
の切欠き32が設けられており、これによってクランドボ
ックス着脱時に例えばスパナ等の工具取付位置を確保し
得るように構成されている。
係る弁装置の要部を示す平面図と断面図で、同図におい
て第5図と同一の部材については同一の符号を付し、詳
細な説明は省略する。同図において、符号31で示すグラ
ンドボックスは、全体が例えば25%カーボンファイバー
等の強化繊維を混入してなる四弗化エチレン樹脂(テフ
ロン)製の筒体によって形成されている。このクランド
ボックス31は、上端部に前記弁本体1外に露呈する4個
の切欠き32が設けられており、これによってクランドボ
ックス着脱時に例えばスパナ等の工具取付位置を確保し
得るように構成されている。
このように構成された弁装置においては、例えばスパナ
等によってグランドボックス31を切欠き32部分で把持し
て弁本体1から一挙に取り外すことができる。この後、
例えば万力等によってグランドボックス31の切欠き32部
分で把持して弁棒4を押し出す。
等によってグランドボックス31を切欠き32部分で把持し
て弁本体1から一挙に取り外すことができる。この後、
例えば万力等によってグランドボックス31の切欠き32部
分で把持して弁棒4を押し出す。
また、本実施例においては、グランドボックス31がカー
ボンファイバー入りのテフロンによって形成したから、
グランドボックス製造時の加工性やグランドボックス引
き抜き時の耐衝撃性を高めることができると共に、熱衝
撃に対する破損発生を抑制することができる。
ボンファイバー入りのテフロンによって形成したから、
グランドボックス製造時の加工性やグランドボックス引
き抜き時の耐衝撃性を高めることができると共に、熱衝
撃に対する破損発生を抑制することができる。
さらに、本考案におけるグランドボックス31の形状や切
欠き32の個数は、前述した実施例に限定されず、他の変
形例を適宜実施できることは勿論である。
欠き32の個数は、前述した実施例に限定されず、他の変
形例を適宜実施できることは勿論である。
〔考案の効果〕 以上説明したように本考案によれば、上方に開口する弁
本体の開口部を上方に向かって拡がる挿通孔によって形
成し、この挿通孔内に同心状に形成された第1の階段部
を設け、この階段部に適合する第2の階段部をグランド
ボックスの外周面に設けたので、グランドボックスを両
階段部の軸線方向に移動させて弁本体から一挙に取り外
すことができる。また、本考案の別の考案に係る弁装置
は、弁棒が挿通するセラミック製のグランドボックスの
外周面に軟性耐蝕材料からなるライナーを巻装し、この
ライナーの一部を弁本体外に露呈させたので、ライナー
を引き抜くことによりグランドボックスの取り外しを行
うことができる。さらに、本考案の他の考案に係る弁装
置は、弁棒が挿通するグランドボックスを強化繊維入り
の四弗化エチレン樹脂からなる筒体によって形成し、こ
の筒体の上端部に弁本体外に露呈する切欠きを設けたの
で、グランドボックスを切欠き部分で把持して取り外す
ことができる。したがって、従来のようにグランドボッ
クスの着脱に細心の注意をする必要がなくなるから、グ
ランドボックスの着脱作業を簡単に行うことができる。
本体の開口部を上方に向かって拡がる挿通孔によって形
成し、この挿通孔内に同心状に形成された第1の階段部
を設け、この階段部に適合する第2の階段部をグランド
ボックスの外周面に設けたので、グランドボックスを両
階段部の軸線方向に移動させて弁本体から一挙に取り外
すことができる。また、本考案の別の考案に係る弁装置
は、弁棒が挿通するセラミック製のグランドボックスの
外周面に軟性耐蝕材料からなるライナーを巻装し、この
ライナーの一部を弁本体外に露呈させたので、ライナー
を引き抜くことによりグランドボックスの取り外しを行
うことができる。さらに、本考案の他の考案に係る弁装
置は、弁棒が挿通するグランドボックスを強化繊維入り
の四弗化エチレン樹脂からなる筒体によって形成し、こ
の筒体の上端部に弁本体外に露呈する切欠きを設けたの
で、グランドボックスを切欠き部分で把持して取り外す
ことができる。したがって、従来のようにグランドボッ
クスの着脱に細心の注意をする必要がなくなるから、グ
ランドボックスの着脱作業を簡単に行うことができる。
第1図は本考案に係る弁装置の要部を示す断面図、第2
図は本考案の別の考案に係る弁装置の全体を示す断面
図、第3図(a)〜(d)はライナーの形状例を示す
図、第4図(a)および(b)は本考案の他の考案に係
る弁装置の要部を示す平面図と断面図、第5図は従来の
弁装置の全体を示す破断斜視図である。 4……弁棒、11……弁本体、12……挿通孔、13……第1
の階段部、14……グランドボックス、15……第2の階段
部。
図は本考案の別の考案に係る弁装置の全体を示す断面
図、第3図(a)〜(d)はライナーの形状例を示す
図、第4図(a)および(b)は本考案の他の考案に係
る弁装置の要部を示す平面図と断面図、第5図は従来の
弁装置の全体を示す破断斜視図である。 4……弁棒、11……弁本体、12……挿通孔、13……第1
の階段部、14……グランドボックス、15……第2の階段
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 金森 庄三 神奈川県高座郡寒川町大曲500 山武ハネ ウエル株式会社寒川工場内 (72)考案者 加藤 英高 神奈川県高座郡寒川町大曲500 山武ハネ ウエル株式会社寒川工場内 (72)考案者 大谷 秀雄 神奈川県高座郡寒川町大曲500 山武ハネ ウエル株式会社寒川工場内 (56)参考文献 特開 昭58−178076(JP,A) 実開 昭51−46865(JP,U) 実開 昭61−96063(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】上方に開口する弁本体に設けられ弁棒が挿
通するセラミック製のグランドボックスを備えた弁装置
において、前記弁本体の開口部を上方に向かって拡がる
挿通孔によって形成し、この挿通孔内に同心状に形成さ
れた第1の階段部を設け、この階段部に適合する第2の
階段部を前記グランドボックスの外周面に設け、この階
段部および前記第1の階段部を多数の段部によって形成
したことを特徴とする弁装置。 - 【請求項2】上方に開口する弁本体に設けられ弁棒が挿
通するセラミック製のグランドボックスを備えた弁装置
において、前記グランドボックスの外周面に軟性耐蝕材
料からなるライナーを巻装し、このライナーの一部を前
記弁本体外に露呈させたことを特徴とする弁装置。 - 【請求項3】上方に開口する弁本体に設けられ弁棒が挿
通するグランドボックスを備えた弁装置において、前記
クランドボックスを強化繊維入りの四弗化エチレン樹脂
からなる筒体によって形成し、この筒体の上端部に前記
弁本体外に露呈する切欠きを設けたことを特徴とする弁
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989024419U JPH0747664Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989024419U JPH0747664Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116082U JPH02116082U (ja) | 1990-09-17 |
| JPH0747664Y2 true JPH0747664Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31244252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989024419U Expired - Lifetime JPH0747664Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747664Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542041Y2 (ja) * | 1974-10-07 | 1980-10-02 | ||
| FI68113C (fi) * | 1982-03-24 | 1985-07-10 | Waertsilae Oy Ab | Ventil |
| JPS6196063U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-20 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1989024419U patent/JPH0747664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116082U (ja) | 1990-09-17 |
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