JPH0747705Y2 - 光源ユニット - Google Patents
光源ユニットInfo
- Publication number
- JPH0747705Y2 JPH0747705Y2 JP11573989U JP11573989U JPH0747705Y2 JP H0747705 Y2 JPH0747705 Y2 JP H0747705Y2 JP 11573989 U JP11573989 U JP 11573989U JP 11573989 U JP11573989 U JP 11573989U JP H0747705 Y2 JPH0747705 Y2 JP H0747705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- electrode
- positioning plate
- source unit
- optical bench
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,赤外分光光度計等の光源に関し,特に光学ベ
ンチに対して確実に位置決め固定でき,かつ電気的にも
容易に接続可能にした光源ユニットに関するものであ
る。
ンチに対して確実に位置決め固定でき,かつ電気的にも
容易に接続可能にした光源ユニットに関するものであ
る。
従来より,たとえば赤外分光光度計の光源としては酸化
ケイ素(SiC),ニクロム線等が使用されていたが,こ
れが劣化,断線等により交換の必要が生じたときには,
光源そのものを取換えていた。しかし,これでは交換の
際光源の取付け位置がくるい,光源位置や光学系を再調
整する必要があったが,これがかなり面倒な作業である
のみならず,技術的にも熟練を要し誰にでもできるとい
うものではなかった。
ケイ素(SiC),ニクロム線等が使用されていたが,こ
れが劣化,断線等により交換の必要が生じたときには,
光源そのものを取換えていた。しかし,これでは交換の
際光源の取付け位置がくるい,光源位置や光学系を再調
整する必要があったが,これがかなり面倒な作業である
のみならず,技術的にも熟練を要し誰にでもできるとい
うものではなかった。
本考案はこのような事情に鑑み,光源の交換を容易に行
うことができるように改良した光源ユニットを提供する
ことを目的としている。
うことができるように改良した光源ユニットを提供する
ことを目的としている。
上記目的を達成するため,本考案の光源ユニットにおい
ては,光の出射方向に開口し,光源が収容される空間を
有する絶縁ブロックに電極を兼ねた2つの位置決め板を
固定し,この位置決め板を光学ベンチ上に立設した2つ
の支柱に絶縁材を介して取外し可能に支持して,かつ前
記光源と電極を接続するリード線を前記ブロックに埋設
したものである。
ては,光の出射方向に開口し,光源が収容される空間を
有する絶縁ブロックに電極を兼ねた2つの位置決め板を
固定し,この位置決め板を光学ベンチ上に立設した2つ
の支柱に絶縁材を介して取外し可能に支持して,かつ前
記光源と電極を接続するリード線を前記ブロックに埋設
したものである。
上記位置決め板を支柱に取外し可能に支持するには導電
性の止めネジにより固定するのが効果的である。この場
合には,この止めネジを電極として利用することがで
き,これに電源入力コードを接続することにより給電す
る。
性の止めネジにより固定するのが効果的である。この場
合には,この止めネジを電極として利用することがで
き,これに電源入力コードを接続することにより給電す
る。
光源の交換は,絶縁ブロックと位置決め板を一体として
行う。したがって,光学ベンチ上に固定立設した支柱に
対して位置決め板を機械的に止めネジ等の手段により固
定するだけで,絶縁ブロックを含む光源ユニットは常に
光学ベンチに対して正確に位置決めでき,また結線の必
要もなくなる。
行う。したがって,光学ベンチ上に固定立設した支柱に
対して位置決め板を機械的に止めネジ等の手段により固
定するだけで,絶縁ブロックを含む光源ユニットは常に
光学ベンチに対して正確に位置決めでき,また結線の必
要もなくなる。
なお,特に赤外分光光度計の光源ユニットの場合には,
絶縁ブロックを断熱材で形成して断熱作用をもたせると
よい。
絶縁ブロックを断熱材で形成して断熱作用をもたせると
よい。
実施例について図面を参照して説明すると,図面におい
て,断熱部材を兼ねる絶縁ブロック2の内部には光の出
射方向に開口した空間を有し,該空間にニクロム線等の
光源4を配置する。絶縁ブロック2には一対の電極を兼
ねる2つの位置決め板1を適宜の手段により固定し,該
電極(位置決め板1)と光源4を接続するリード線3が
埋設されている。
て,断熱部材を兼ねる絶縁ブロック2の内部には光の出
射方向に開口した空間を有し,該空間にニクロム線等の
光源4を配置する。絶縁ブロック2には一対の電極を兼
ねる2つの位置決め板1を適宜の手段により固定し,該
電極(位置決め板1)と光源4を接続するリード線3が
埋設されている。
位置決め板1は,分光光度計の光学ベンチ8上に固定立
設した支柱6に絶縁材5を介して固定した電極10に、止
めネジ9により支持する。止めネジ9は導電性材料で作
り、電極の一部として利用する。したがって、光源4へ
の給電は止めネジ9により電極1を電極10にネジ止めす
ることにより、電極10、止めネジ9、位置決め板1、リ
ード線3を介して行う。
設した支柱6に絶縁材5を介して固定した電極10に、止
めネジ9により支持する。止めネジ9は導電性材料で作
り、電極の一部として利用する。したがって、光源4へ
の給電は止めネジ9により電極1を電極10にネジ止めす
ることにより、電極10、止めネジ9、位置決め板1、リ
ード線3を介して行う。
光源4の交換時には,上記位置決め板1と絶縁ブロック
2を一体として,止めネジ9を外すことにより行う。し
たがって,光源4は,光学ベンチ8上に固定立設した支
柱6の上に固定した電極10に位置決め板1を止めネジ9
により機械的に取付けるだけで,常に正確に位置決めす
ることができる。
2を一体として,止めネジ9を外すことにより行う。し
たがって,光源4は,光学ベンチ8上に固定立設した支
柱6の上に固定した電極10に位置決め板1を止めネジ9
により機械的に取付けるだけで,常に正確に位置決めす
ることができる。
本考案は,以上説明したように構成されているので,光
源の交換時に光源の位置調整や光学系の再調整が不要と
なり,単に機械的に取外しするだけでよいという効果を
奏する。また,光源交換の都度,光源への電源入力コー
ドを接続しなくてもよいようにすることもできる。
源の交換時に光源の位置調整や光学系の再調整が不要と
なり,単に機械的に取外しするだけでよいという効果を
奏する。また,光源交換の都度,光源への電源入力コー
ドを接続しなくてもよいようにすることもできる。
第1図は本考案の光源ユニットの縦断面図,第2図は同
平面図である。 1…位置決め板(電極) 2…絶縁ブロック、3…リード線 4…光源、5…絶縁材 6…支柱、7…電源入力コード 8…光学ベンチ、9…止めネジ 10…電極(光学ベンチ側)
平面図である。 1…位置決め板(電極) 2…絶縁ブロック、3…リード線 4…光源、5…絶縁材 6…支柱、7…電源入力コード 8…光学ベンチ、9…止めネジ 10…電極(光学ベンチ側)
Claims (1)
- 【請求項1】光の出射方向に開口し,光源が収容される
空間を有する絶縁ブロックに電極を兼ねた2つの位置決
め板を固定し,この位置決め板を分光光度計等の光学ベ
ンチ上に立設した支柱に絶縁材を介して取外し可能に支
持して,かつ前記光源と電極を接続するリード線を前記
ブロックに埋設した光源ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573989U JPH0747705Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 光源ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573989U JPH0747705Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 光源ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355536U JPH0355536U (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0747705Y2 true JPH0747705Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31664057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11573989U Expired - Lifetime JPH0747705Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 光源ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747705Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP11573989U patent/JPH0747705Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355536U (ja) | 1991-05-29 |
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