JPH0747708Y2 - 室内用検出器 - Google Patents
室内用検出器Info
- Publication number
- JPH0747708Y2 JPH0747708Y2 JP4976190U JP4976190U JPH0747708Y2 JP H0747708 Y2 JPH0747708 Y2 JP H0747708Y2 JP 4976190 U JP4976190 U JP 4976190U JP 4976190 U JP4976190 U JP 4976190U JP H0747708 Y2 JPH0747708 Y2 JP H0747708Y2
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- JP
- Japan
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- humidity
- circuit board
- printed circuit
- temperature
- liquid crystal
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、液晶表示器によって室内の温度または湿度を
表示する室内用検出器に関する。
表示する室内用検出器に関する。
[従来の技術] 従来より、室内型温湿度検出器は、温度センサ、湿度セ
ンサ、検出温度および検出湿度を表示する長方形状液晶
表示器、この液晶表示器を制御するマイクロコンピュー
タ、ならびにこれらを配設したプリント基板をハウジン
グ内に収納している。なお、液晶表示器は、ハウジング
の天井付近に配設するためプリント基板の表面から浮か
せた状態でプリント基板に接続されているので、複数の
足長の端子が長手方向の端縁からプリント基板まで延長
されている。
ンサ、検出温度および検出湿度を表示する長方形状液晶
表示器、この液晶表示器を制御するマイクロコンピュー
タ、ならびにこれらを配設したプリント基板をハウジン
グ内に収納している。なお、液晶表示器は、ハウジング
の天井付近に配設するためプリント基板の表面から浮か
せた状態でプリント基板に接続されているので、複数の
足長の端子が長手方向の端縁からプリント基板まで延長
されている。
また、温度センサおよび湿度センサの検出回路は若干で
はあるが微小発熱するので、この熱を逃がすため、ハウ
ジング内に温度センサ、湿度センサおよびプリント基板
と液晶表示器との間を空気が流れる空気流路が形成され
ている。
はあるが微小発熱するので、この熱を逃がすため、ハウ
ジング内に温度センサ、湿度センサおよびプリント基板
と液晶表示器との間を空気が流れる空気流路が形成され
ている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、従来の室内用温湿度検出器は、液晶表示器の
複数の足長の端子が空気流路と直交するように配設され
ているので、空気流路内を空気が流れ難くなり、温度セ
ンサおよび湿度センサの検出回路で発生した熱が温度セ
ンサおよび湿度センサの周囲にこもってしまう。このた
め、温度センサおよび湿度センサの周囲の温度が若干上
昇してしまうので、温度センサおよび湿度センサの検出
値の精度が低下するという課題があった。
複数の足長の端子が空気流路と直交するように配設され
ているので、空気流路内を空気が流れ難くなり、温度セ
ンサおよび湿度センサの検出回路で発生した熱が温度セ
ンサおよび湿度センサの周囲にこもってしまう。このた
め、温度センサおよび湿度センサの周囲の温度が若干上
昇してしまうので、温度センサおよび湿度センサの検出
値の精度が低下するという課題があった。
本考案は、室内の温度または湿度の検出精度を向上でき
る室内用検出器の提供を目的とする。
る室内用検出器の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案の室内用検出器は、 プリント基板と、 このプリント基板の表面に配設され、室内の温度または
湿度を検出する検出手段と、 前記プリント基板の表面から浮かせた状態で前記プリン
ト基板に複数の足長の端子を介して接続され、前記検出
手段により検出された前記室内の温度または湿度を表示
する液晶表示器と、 前記検出手段および前記プリント基板と前記液晶表示器
との間を空気が流れる空気流路と を備え、 前記複数の足長の端子は、前記空気流路内の空気の流れ
方向に対して平行方向に列設された技術手段を採用し
た。
湿度を検出する検出手段と、 前記プリント基板の表面から浮かせた状態で前記プリン
ト基板に複数の足長の端子を介して接続され、前記検出
手段により検出された前記室内の温度または湿度を表示
する液晶表示器と、 前記検出手段および前記プリント基板と前記液晶表示器
との間を空気が流れる空気流路と を備え、 前記複数の足長の端子は、前記空気流路内の空気の流れ
方向に対して平行方向に列設された技術手段を採用し
た。
[作用] 液晶表示器の複数の足長の端子の列設方向が空気流路内
の空気の流れ方向に対して平行方向であるため、空気流
路内に空気の流れを阻害するものは発熱するもの、すな
わち、検出手段のみとなる。このため、検出手段から発
生した熱の流れは、液晶表示器の複数の足長の端子に阻
害されることなく、スムーズな流れとなる。このため、
検出手段から発生した熱が外部に排出され、検出手段の
周囲の温度が上昇することはない。
の空気の流れ方向に対して平行方向であるため、空気流
路内に空気の流れを阻害するものは発熱するもの、すな
わち、検出手段のみとなる。このため、検出手段から発
生した熱の流れは、液晶表示器の複数の足長の端子に阻
害されることなく、スムーズな流れとなる。このため、
検出手段から発生した熱が外部に排出され、検出手段の
周囲の温度が上昇することはない。
[考案の効果] 検出手段の周囲の温度の上昇が抑制されるので、室内の
温度または湿度の検出誤差を減少することができ、室内
の温度または湿度の検出精度を向上することができる。
温度または湿度の検出誤差を減少することができ、室内
の温度または湿度の検出精度を向上することができる。
[実施例] 本考案の室内用検出器を第1図ないし第3図に示す一実
施例に基づき説明する。
施例に基づき説明する。
(実施例の構成) 第1図および第2図は室内用空気調和装置の室内型温湿
度検出器を示す図である。
度検出器を示す図である。
室内型温湿度検出器Aは、本考案の室内用検出器であっ
て、計測回路1、マイクロコンピュータ2、液晶表示器
3、電源・通信回路4、プリント基板5およびハウジン
グhを備える。
て、計測回路1、マイクロコンピュータ2、液晶表示器
3、電源・通信回路4、プリント基板5およびハウジン
グhを備える。
計測回路1は、本考案の検出手段であって、温度センサ
11、セラミック湿度センサ12、集積回路13を有する。
11、セラミック湿度センサ12、集積回路13を有する。
温度センサ11は、白金薄膜抵抗体であって、室内の温度
を検出するものである。この温度センサ11は、検出した
温度に対応して電気抵抗値が変化する。また、温度セン
サ11は、プリント基板5に固定された端子台14に2本の
端子が差し込まれて端子台14に着脱自在に保持されてい
るので交換が容易である。なお、検出温度の変化に対応
した電気抵抗値の変化は、変換回路(図示せず)によっ
て電圧値の変化(アナログ信号)に変換される。
を検出するものである。この温度センサ11は、検出した
温度に対応して電気抵抗値が変化する。また、温度セン
サ11は、プリント基板5に固定された端子台14に2本の
端子が差し込まれて端子台14に着脱自在に保持されてい
るので交換が容易である。なお、検出温度の変化に対応
した電気抵抗値の変化は、変換回路(図示せず)によっ
て電圧値の変化(アナログ信号)に変換される。
セラミック湿度センサ12は、Al2O3、TiO3、SnO2を原料
とした多孔質セラミックからなる感湿体を備え、室内の
相対湿度を検出するものである。このセラミック湿度セ
ンサ12は、相対湿度が増加するにしたがって電気抵抗値
が指数的に減少する。また、セラミック湿度センサ12
は、プリント基板5に固定された端子台15に2本の端子
が差し込まれて端子台15に着脱自在に保持されているの
で交換が容易である。なお、検出温度の変化に対応した
電気抵抗値の変化は、変換回路(図示せず)によって電
圧値の変化(アナログ信号)に変換される。
とした多孔質セラミックからなる感湿体を備え、室内の
相対湿度を検出するものである。このセラミック湿度セ
ンサ12は、相対湿度が増加するにしたがって電気抵抗値
が指数的に減少する。また、セラミック湿度センサ12
は、プリント基板5に固定された端子台15に2本の端子
が差し込まれて端子台15に着脱自在に保持されているの
で交換が容易である。なお、検出温度の変化に対応した
電気抵抗値の変化は、変換回路(図示せず)によって電
圧値の変化(アナログ信号)に変換される。
集積回路13は、温度センサ11の変換回路の出力した検出
温度に対応したアナログ信号を検出して、この検出した
アナログ信号をマイクロコンピュータ2に送る。また、
集積回路13は、セラミック湿度センサ12の変換回路の出
力した検出湿度に対応したアナログ信号を検出して、こ
の検出したアナログ信号をマイクロコンピュータ2に送
る。
温度に対応したアナログ信号を検出して、この検出した
アナログ信号をマイクロコンピュータ2に送る。また、
集積回路13は、セラミック湿度センサ12の変換回路の出
力した検出湿度に対応したアナログ信号を検出して、こ
の検出したアナログ信号をマイクロコンピュータ2に送
る。
マイクロコンピュータ2は、集積回路13から入力したア
ナログ信号をデジタル信号に変換して、そのデジタル信
号に応じて液晶表示器3を制御する。さらに、マイクロ
コンピュータ2は、集積回路13から入力したアナログ信
号をデジタル信号に変換して、そのデジタル信号をアド
レス、コントロールコードなどを一緒に室内用空気調和
装置のホストコンピュータに電源・通信回路4を介して
送信する。
ナログ信号をデジタル信号に変換して、そのデジタル信
号に応じて液晶表示器3を制御する。さらに、マイクロ
コンピュータ2は、集積回路13から入力したアナログ信
号をデジタル信号に変換して、そのデジタル信号をアド
レス、コントロールコードなどを一緒に室内用空気調和
装置のホストコンピュータに電源・通信回路4を介して
送信する。
液晶表示器3は、長方形状の板状を呈し、マイクロコン
ピュータ2により制御されることにより、室内の温度お
よび室内の湿度をデジタル表示する。この液晶表示器3
は、プリント基板5の表面から浮かせた状態で配設され
ている。そして液晶表示器3は、先端側部分が、プリン
ト基板5に固定された端子台31に差し込まれた複数本の
足長の端子32によってマイクロコンピュータ2に接続さ
れている。これらの複数本の足長の端子32は、後記する
空気流路61内の空気の流れ方向に対して平行方向に列設
され、液晶表示器3の短辺側の両側縁と端子台31とを接
続する。
ピュータ2により制御されることにより、室内の温度お
よび室内の湿度をデジタル表示する。この液晶表示器3
は、プリント基板5の表面から浮かせた状態で配設され
ている。そして液晶表示器3は、先端側部分が、プリン
ト基板5に固定された端子台31に差し込まれた複数本の
足長の端子32によってマイクロコンピュータ2に接続さ
れている。これらの複数本の足長の端子32は、後記する
空気流路61内の空気の流れ方向に対して平行方向に列設
され、液晶表示器3の短辺側の両側縁と端子台31とを接
続する。
電源・通信回路4は、集積回路13から入力したアナログ
信号をマイクロコンピュータ2でデジタル処理し送信信
号に変換して室内用空気調和装置に送信するとともに、
室内用空気調和装置からの伝送信号を受信する。
信号をマイクロコンピュータ2でデジタル処理し送信信
号に変換して室内用空気調和装置に送信するとともに、
室内用空気調和装置からの伝送信号を受信する。
また、電源・通信回路4は、室内用空気調和装置から供
給される電源電圧(例えばAC24V)をマイクロコンピュ
ータ2などの回路用の電源電圧および自身の送信用の電
源電圧(例えば±5V)に変換する。
給される電源電圧(例えばAC24V)をマイクロコンピュ
ータ2などの回路用の電源電圧および自身の送信用の電
源電圧(例えば±5V)に変換する。
プリント基板5は、エポキシ樹脂などの断熱性の平板状
を呈する複数のものから構成され、ハウジングh内を計
測回路1、マイクロコンピュータ2および液晶表示器3
を収納する第1収納室51と電源・通信回路4を収納する
第2収納室52とに区画する。一方のプリント基板5の表
面53には、計測回路1、マイクロコンピュータ2および
液晶表示器3が配設されている。また、他方のプリント
基板5の表面54には、電源・通信回路4が配設されてい
る。
を呈する複数のものから構成され、ハウジングh内を計
測回路1、マイクロコンピュータ2および液晶表示器3
を収納する第1収納室51と電源・通信回路4を収納する
第2収納室52とに区画する。一方のプリント基板5の表
面53には、計測回路1、マイクロコンピュータ2および
液晶表示器3が配設されている。また、他方のプリント
基板5の表面54には、電源・通信回路4が配設されてい
る。
ハウジングhは、蓋側部6および基台部7を有する。
蓋側部6は、耐熱樹脂製で断面がコの字状を呈し、一方
のプリント基板5は伴って空気を地方向から天方向に送
るための空気流路61を構成する。この蓋側部6の天井壁
62には、液晶表示器3に対応した大きさの窓63が形成さ
れている。この窓63には、液晶表示器3が見えるように
透明な樹脂製部材63が装着されている。
のプリント基板5は伴って空気を地方向から天方向に送
るための空気流路61を構成する。この蓋側部6の天井壁
62には、液晶表示器3に対応した大きさの窓63が形成さ
れている。この窓63には、液晶表示器3が見えるように
透明な樹脂製部材63が装着されている。
また、蓋側部6の地方向の第1側壁65には、第1収納室
51内に空気を流入させるための第1スリット66が形成さ
れている。さらに、蓋側部6の天方向の第2側壁67に
は、第1収納室51内の空気を外部に流出させるための第
2スリット68が形成されている。
51内に空気を流入させるための第1スリット66が形成さ
れている。さらに、蓋側部6の天方向の第2側壁67に
は、第1収納室51内の空気を外部に流出させるための第
2スリット68が形成されている。
基台部7は、耐熱樹脂製の口の字状を呈し、室内の天地
方向に配設された側壁8に固定されている。この基台部
7は、一方のプリント基板5を保持する保持部材71を締
結している。また、基台部7の一部には、他方のプリン
ト基板5を伴って空気を地方向から天方向に送るための
空気流路72が形成されている。
方向に配設された側壁8に固定されている。この基台部
7は、一方のプリント基板5を保持する保持部材71を締
結している。また、基台部7の一部には、他方のプリン
ト基板5を伴って空気を地方向から天方向に送るための
空気流路72が形成されている。
また、基台部7の地方向の第1側壁73には、第2収納室
52内に空気を流入させるための第1連通孔74が形成され
ている。さらに、基台部7の天方向の第2側壁75には、
第2収納室52内に空気を外部に流出させるための第2連
通孔76が形成されている。
52内に空気を流入させるための第1連通孔74が形成され
ている。さらに、基台部7の天方向の第2側壁75には、
第2収納室52内に空気を外部に流出させるための第2連
通孔76が形成されている。
(実施例の作用) 本実施例の室内型温湿度検出器Aの作動を第1図および
第2図に基づき説明する。
第2図に基づき説明する。
室内用空気調和装置のメインスイッチをオンすることに
より、検出を開始する。
より、検出を開始する。
なお、室内の空気の流れは、室内用空気調和装置の運転
中または停止中に拘らず、地方向から天方向、すなわ
ち、床側から天井方向に向かう空気の流れとなってい
る。
中または停止中に拘らず、地方向から天方向、すなわ
ち、床側から天井方向に向かう空気の流れとなってい
る。
このため、空気流路61を流れる空気は、ハウジングhの
蓋側部6の第1側壁65には形成された第1スリット66を
通って第1収納室51内に侵入する。第1収納室51内に侵
入した空気は、温度センサ11およびセラミック湿度セン
サ12の変換回路で発生する熱を奪って、液晶表示器3の
裏面と一方のプリント基板5の表面53との間に侵入す
る。なお、液晶表示器3の複数の足長の端子32がこの空
気の流れ方向に対して平行方向に列設され、しかも液晶
表示器3の両端縁に配設されているので、液晶表示器3
の裏面に侵入する空気の流れは複数の足長の端子32の存
在に拘らずスムーズな流れとなる。
蓋側部6の第1側壁65には形成された第1スリット66を
通って第1収納室51内に侵入する。第1収納室51内に侵
入した空気は、温度センサ11およびセラミック湿度セン
サ12の変換回路で発生する熱を奪って、液晶表示器3の
裏面と一方のプリント基板5の表面53との間に侵入す
る。なお、液晶表示器3の複数の足長の端子32がこの空
気の流れ方向に対して平行方向に列設され、しかも液晶
表示器3の両端縁に配設されているので、液晶表示器3
の裏面に侵入する空気の流れは複数の足長の端子32の存
在に拘らずスムーズな流れとなる。
よって、温度センサ11およびセラミック湿度センサ12の
変換回路で発生した微熱は、液晶表示器3の複数の足長
の端子32に流れを阻害されることなく、液晶表示器3の
裏面と一方のプリント基板5の表面53との間を通過し
て、第2側壁67に形成された第2スリット68から室内に
吐出される。このため、第1収納室51内に熱がこもらな
いので、温度センサ11およびセラミック湿度センサ12の
周囲の温度が上昇することはない。
変換回路で発生した微熱は、液晶表示器3の複数の足長
の端子32に流れを阻害されることなく、液晶表示器3の
裏面と一方のプリント基板5の表面53との間を通過し
て、第2側壁67に形成された第2スリット68から室内に
吐出される。このため、第1収納室51内に熱がこもらな
いので、温度センサ11およびセラミック湿度センサ12の
周囲の温度が上昇することはない。
(実施例の効果) 以上の実施例によって、温度センサ11およびセラミック
湿度センサ12による室内の温度および湿度の検出誤差を
減少することができる。このため、周囲の温度および湿
度に即座に応答することができるので、室内の温度およ
び湿度の検出精度を向上することができる。
湿度センサ12による室内の温度および湿度の検出誤差を
減少することができる。このため、周囲の温度および湿
度に即座に応答することができるので、室内の温度およ
び湿度の検出精度を向上することができる。
(変形例) 本実施例では、温度センサおよび湿度センサを設けた
が、温度センサまたは湿度センサのどちらか一方のみを
設けても良い。
が、温度センサまたは湿度センサのどちらか一方のみを
設けても良い。
本実施例では、温度センサおよび湿度センサとして温度
および湿度の変化により電気抵抗値が変化するものを使
用したが、温度および湿度の変化により静電容量、また
は電気抵抗値と静電容量との両方が変化するものを使用
しても良い。
および湿度の変化により電気抵抗値が変化するものを使
用したが、温度および湿度の変化により静電容量、また
は電気抵抗値と静電容量との両方が変化するものを使用
しても良い。
本実施例では、室内型温湿度検出器を室内の天地方向に
配設された側壁に固定したが、室内用空気調和装置の空
調空気の取入口付近など室内ならばどこに配設しても良
い。
配設された側壁に固定したが、室内用空気調和装置の空
調空気の取入口付近など室内ならばどこに配設しても良
い。
本実施例では、複数の足長の端子を液晶表示器の短辺に
列設したが、液晶表示器の長手方向を天地方向とすれば
複数の足長の端子を液晶表示器の長辺に列設することが
できる。
列設したが、液晶表示器の長手方向を天地方向とすれば
複数の足長の端子を液晶表示器の長辺に列設することが
できる。
本実施例では、室内用空気調和装置と通信機能を持つ室
内型温湿度検出器を使用したが、マイクロコンピュータ
を利用した通信機能を持たないがアナログ信号の電圧出
力、あるいは電流出力する室内型温湿度検出器を使用し
ても良い。
内型温湿度検出器を使用したが、マイクロコンピュータ
を利用した通信機能を持たないがアナログ信号の電圧出
力、あるいは電流出力する室内型温湿度検出器を使用し
ても良い。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す。第1図
は室内型温湿度検出器を示す断面図、第2図は室内型温
湿度検出器を示す斜視図である。 図中 A…室内型温湿度検出器(室内用検出器)、1…計測回
路(検出手段)、3…液晶表示器、5…プリント基板、
32…足長の端子、61…空気流路
は室内型温湿度検出器を示す断面図、第2図は室内型温
湿度検出器を示す斜視図である。 図中 A…室内型温湿度検出器(室内用検出器)、1…計測回
路(検出手段)、3…液晶表示器、5…プリント基板、
32…足長の端子、61…空気流路
Claims (1)
- 【請求項1】プリント基板と、 このプリント基板の表面に配設され、室内の温度または
湿度を検出する検出手段と、 前記プリント基板の表面から浮かせた状態で前記プリン
ト基板に複数の足長の端子を介して接続され、前記検出
手段により検出された前記室内の温度または湿度を表示
する液晶表示器と、 前記検出手段および前記プリント基板と前記液晶表示器
との間を空気が流れる空気流路と を備え、 前記複数の足長の端子は、前記空気流路内の空気の流れ
方向に対して平行方向に列設されたことを特徴とする室
内用検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4976190U JPH0747708Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 室内用検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4976190U JPH0747708Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 室内用検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048930U JPH048930U (ja) | 1992-01-27 |
| JPH0747708Y2 true JPH0747708Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31567726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4976190U Expired - Lifetime JPH0747708Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 室内用検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747708Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3587326B2 (ja) * | 1996-04-08 | 2004-11-10 | 株式会社デンソー | ガス検出装置 |
| JP2003222603A (ja) * | 2002-01-30 | 2003-08-08 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガスセンサユニット |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP4976190U patent/JPH0747708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048930U (ja) | 1992-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |