JPH0747728B2 - シリコーン変性アクリルラテックスシーラント - Google Patents

シリコーン変性アクリルラテックスシーラント

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JPH0747728B2
JPH0747728B2 JP1131719A JP13171989A JPH0747728B2 JP H0747728 B2 JPH0747728 B2 JP H0747728B2 JP 1131719 A JP1131719 A JP 1131719A JP 13171989 A JP13171989 A JP 13171989A JP H0747728 B2 JPH0747728 B2 JP H0747728B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アクリルラテックスシーラントに関する。更
に詳しくは、本発明はポリシロキサン油で変性されたア
クリルラテックスシーラントに関する。
発明の背景 アクリルラテックスシーラントは、高い強度、高いショ
アA硬さ、良好な可撓性及び多くの基体に対する良好な
乾燥付着性を含む多くの望ましい性質で特徴づけられ
る。しかし、それらは1つの大きな弱点、即ち低い湿潤
付着性を有する。アクリルラテックスシーラントが連続
した時間、即ち24時間以上水に浸漬された場合、付着の
全面的な消失が起る。
耐水性アクリルラテックスシーラントが、ブルマン(Bu
llman)の米国特許第4,340,524号、チャン(Chang)の
同4,626,567号、ルース(Roos)の同3,758,306号及びベ
ンジャミンの同4,486,565号各明細書に記載されてい
る。それによると、アクリルラテックス樹脂が、0.1乃
至1.0重量%シランの濃度でγ−アミノプロピルトリメ
トキシシラン等の加水分解されたオルガノシランの水性
エマルションとブレンドされた。チャンの米国特許第4,
626,567号は、そのほかアクリルラテックスコーキング
中での0.5%の疏水剤としてのフュームドシリカの使用
を開示している。
トーマス(Thomas)は米国特許第3,575,910号明細書
で、改良された耐候性を有するコーティング用シリコー
ン−アクリラート共重合体水性エマルションを記載して
いる。改良された耐湿性で特徴づけられる他のシリコー
ンアクリラートポリマー組成物が、ウィーラー(Wheele
r)の米国特許第3,836,598号、ハットリ(Hattori)の
同4,478,990号、リークら(Riek et al.)の同4,491,65
0号及び4,567,107号及びカマクホ(Kama Kuho)の同4,4
96,611号各明細書により開示されている。
ストックマン(Stockman)は米国特許第3,699,067号明
細書でアクリルターポリマーを可塑化するために使用さ
れる低濃度のトリメチルシリル停止ポリジメチルシロキ
サン油の使用を開示している。このシロキサン油を含む
アクリルターポリマーはエタノール中に溶解され(25%
固体溶液)、そして付着抵抗、即「はく離」性を有する
保護コーティングとして使用される。
本発明の目的は、付着性を失なうことなく長期に亘り水
中での浸漬に耐えるアクリルラテックス基質シーラント
組成物を提供することにある。本発明のそのほかの目的
は、特性を改良するためにポリシロキサンの添加により
アクリルラテックス基質シーラントを改質することにあ
る。本発明の更にそのほかの目的は、以下の説明で明ら
かとなる。
発明の概要 要約すると、本発明によって、水エマルション中に含ま
れる(a)、(b)及び(c)の固体として約10乃至80
重量%の濃度で (a) 100重量部のアクリルポリマーのミセル、 (b) 約0.1乃至約30重量部のポリシロキサン油のミ
セル、及び (c) 少なくとも1種の前記エマルションを安定化す
るのに有効な界面活性剤 を含むアクリルラテックスシーラント組成物が提供され
る。また、そのほか上記シーラントの製造法が提供され
る。
前記アクリルポリマーは、適格にはアルキル=アクリラ
ートもしくはアルキル=メタクリラートのポリマー又は
少なくとも1種のエチレン性不飽和コモノマーと共重合
せしめられたアルキル=アクリラートもしくはアルキル
=メタクリラートの共重合体であることができる。通常
は、アルキル=アクリラート又はアルキル=メタクリラ
ートは共重合体の主成分であり、前記コモノマーは少量
存在する。知られている様に、共重合体を製造するため
に1種又はそれ以上のアルキル=アクリラート又はアル
キル=メタクリラートを使用することができる。有用な
コモノマーは、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン
酸、N−メチルアクリルアミド又はこれらの2種又はそ
れ以上の混合物などを包含する。シーラントに所望しな
い黄変を付与するアクリロニトリル等の単量体の共重合
体は、透明なシーラントには有用ではないが、しかし着
色したシーラントには有用であり得る。好ましくは、前
記アルキル=アクリラート又はアルキル=メタクリラー
トは、例えばアクリル酸エチル、アクリル酸ヘキシル、
アクリル酸ブチル等の様にアルキル成分中に約1乃至約
8個の炭素原子を含む。これらの共重合体及びそのシー
ラント中での使用が、当該技術分野で良く知られてい
る。
本発明で使用するポリシロキサン油は、式: RR2SiO2/2 nSiR3 (式中Rは1乃至約15個の炭素原子を含む置換された又
は置換されていない炭化水素基であり、そしてnは1乃
至100,000である) で表わすことができる。詳しくは、Rは夫々メチル基、
エチル基、ブチル基、ヘキシル基等の1乃至6個の炭素
原子を含むアルキル基;フェニル基、ナフチル基、トリ
ル基、ベンジル基等の6乃至12個の炭素原子を含むアリ
ール基;3,3,3−トリフルオロプロピル基等のハロアルキ
ル又はハロアリール基;アリル基、ビニル基等のアルケ
ニル基;アルコキシ基;アシルオキシ基;アミノ基;ア
ミノオキシ基;などであり得る。好ましくは、Rは数量
で少なくとも約70%がメチル基であり、そしてnは約5
乃至約10,000である。前記ポリシロキサン油が、25℃で
約100乃至約1,000センチポアズの粘度を得る様に選択さ
れたn及びRを有することが最適である。
本発明において、界面活性剤はアクリルポリマーのミセ
ルとポリシロキサン油のミセルを安定化するのに有用で
あり且つ必要である。これらのミセルの安定化は、第1
の界面活性剤をアクリルポリマーのミセルを安定化する
のに用い、そして第2の界面活性剤をポリシロキサン油
のミセルを安定化するのに用いる場合の様に、1種を超
える界面活性剤によって達成することが可能である。そ
の代りに、いくつかの場合に単独の界面活性剤が両方の
類型のミセルを安定化する役割を果たす。適切な界面活
性剤はアニオン、非イオン、カチオン又は両性界面活性
剤を包含するが、しかし好ましくは非イオン界面活性剤
を使用する。通常、使用する界面活性剤の量は前記シー
ラント組成物の総重量を基準として約0.1乃至約5重量
%の範囲内である。
適切な非イオン界面活性剤は、アルキルフェノールのポ
リエチレンオキシド縮合物、プロピレングリコールのポ
リオキシアルキレン誘導体、エチレンオキシド及びプロ
ピレンオキシドとエチレンジアミンの反応生成物の縮合
物、脂肪族アルコールのエチレンオキシド縮合物、長鎖
第三級アミンオキシド、長鎖第三級ホスフィンオキシ
ド、長鎖ジアルキルスルホキシド等を包含する。有用な
アニオン界面活性剤は、芳香族核をアルキル化し、得ら
れるアルキル化芳香族炭化水素をスルホン化し、そして
このスルホン化生成物を中和することにより得られるも
のを包含する。ドデシルベンゼンスルホナート等のアル
キルベンゼンスルホナートが、この群の代表例である。
そのほか、脂肪アルコールスルファートも界面活性剤と
して有用である。
異なるミセルを含有する本発明における水エマルション
は、簡単に製造し得る。ポリシロキサン油とアクリルポ
リマーの個々の水エマルションを製造するのに、従来か
らの方法を使用し得る。アクリルポリマーの場合、始め
からポリマーのミセルを製造するために乳化重合を使用
し得る。ミセルの大きさは、この類型の重合により通常
得られる大きさであり、そして固型分は10乃至80重量%
ポリマーの固体の範囲内であることができ、約45乃至65
重量%ポリマーの固体が好ましい。ポリシロキサン油の
場合、エマルションを製造するのに通常機械的手段を用
いる。ミセルの大きさは、約50乃至約1,000ナノメート
ルの範囲内であることができ、ミセルの大きさがより小
さいことが好ましいが、しかし実際にはこの大きさは20
0乃至400ナノメートルの範囲内である。同様に、固型分
は10乃至80重量%ポリシロキサン固体の範囲内であるこ
とができ、約40乃至60重量%固体が好ましい。
個々のエマルションは、その後単一のシーラント組成物
を製造するために混合される。好ましくは、シーラント
組成物は水エマルション中で30乃至70重量%固体のアク
リルポリマー、ポリシロキサン油及び界面活性剤を含
む。混合は、従来からのバッチミキサー又は連続押出機
内で行ない得る。勿論、水エマルションがポリシロキサ
ン油とアクリルポリマーに対抗する様に混合されるた
め、混合は容易に達成される。
最も適切である様に、様々な添加剤を1つの又はもう1
つの個々のエマルションと混合することができ、あるい
は添加剤をブレンドしたシーラント組成物と混合するこ
とができる。使用するどの添加剤もポリシロキサン油又
はアクリルポリマーのエマルションを非安定化する様に
作用すべきでないし、そしてまたそれ自体エマルション
又はディスパーションとして安定である必要があること
が明らかである。従って、何れの添加剤も更に界面活性
剤を必要とする場合があり、そして直接ブレンドして
も、あるいは別に予め形成したエマルション又はディス
パーションとしてブレンドしてもよい。
非必須随意に使用し得る添加剤の品目は、広範である。
シーラント組成物を増量又は強化するために、充填材を
組成物の1乃至80重量%、好ましくは45乃至55重量%の
範囲内の量で使用することができる。通常使用する充填
材は、炭酸カルシウム、酸化カルシウム及び炭酸マグネ
シウム等の無機充填材及びリグニン、タンパク質含有材
料、合成繊維及びセルロース化合物材料等の有機充填材
を包含する。自明な目的で、顔料及び顔料分散剤を通常
各々シーラント組成物の0.01乃至10重量%の範囲内の量
で使用することができる。結合性を改良するために、乳
化されたオルガノシランカップリング剤を通常シーラン
ト組成物の0.01乃至5重量%の範囲内の量で使用するこ
とができる。適切なカップリング剤は、アミノ及びエポ
キシアルコキシシランを包含する。安定性を改良するた
めに、水酸化アンモニウム等の水性塩基pH調節剤を典型
的にはシーラント組成物の0.05乃至0.5重量%の範囲内
の量で使用することができる。コークキング皮膜形成時
間を遅らせるために、ミネラルスピリット等の高沸点有
機溶剤をシーラント組成物の0.1乃至10重量%の量で使
用することができる。厳寒下でのエマルションの安定性
を維持するために、エチレン及びプロピレングリコール
等の凍解安定剤をシーラント組成物の約0.5乃至約5重
量%の範囲内の量で使用することができる。シーラント
組成物の約0.05乃至約1重量%は、ヒドロキシエチルセ
ルロース等のチキソトロピー付与剤であることができ
る。モジュラスを調節するだけでなく、ガラス転移温度
をも調節するために、有機可塑剤をシーラント組成物の
1乃至20重量%の範囲内の量で使用することができる。
適切な有機可塑剤は、フタル酸ジブチル、フタル酸ブチ
ルベンジル、フタル酸ジオクチル及びセバシン酸ジオク
チル等の二塩基酸エステル;ジエチレングリコール=ジ
ベンゾアート、トリエチレングリコール=ジベンゾアー
ト、ジプロピレングリコール=ジベンゾアート等の一塩
基性エステル;及びジエチレングリコールモノアルキル
エーテル及び酢酸ブチルセロソルブ等のグリコールエー
テルエステル種の有機溶剤;を包含する。また、5−ク
ロロ−2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン、2
−n−オクチル−4−イソチアゾリン−3−オン及び2
−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン等の生物毒を
水エマルション製品中で通常使用する。
以下の実施例を、例証のために、しかし限定のためでは
なしに提供する。全ての部は重量部である。
下記表1に、実施例中で使用した材料を掲載した。
実施例1 以下に記載する方法により、下記材料から従来のアクリ
ルラテックスシーラントを調製した。 物 質 アクリルラテックス 38.6 ポリシロキサン油エマルション 0.0 充填材 52.6 可塑剤 5.0 FTS 0.95 界面活性剤 0.80 分散剤A 0.10 分散剤B 0.10 SSR 0.80 顔料 0.80 pH調節剤 0.20 チキソトロピー付与剤 0.0 カップリング剤 0.05 最初に水冷ジャケット及び真空脱気口を備えたミキサー
にアクリルラテックスを装入して、シーラント組成物を
調製した。界面活性剤と分散剤Aのプレブレンドを調製
し、ミキサーに装入し、そして5分間混合した。エチレ
ングリコールをミキサーに装入し、そして5分間混合し
た。可塑剤をミキサーに装入し、そして5分間混合し
た。分散剤Bと顔料のブレンドを調製し、ミキサーに装
入し、そして5分間混合した。pH調節剤をミキサーに装
入し、そして15分間混合した。充填材を、3回の等しい
添加によって装入し、添加の間に10分間混合した。最終
の充填材の添加に続いて、1時間の混合を行なった。混
合温度は、40℃を超えなかった。
最後の工程は、10分間の混合を経て得たバッチを20イン
チの真空下で脱気することであった。最終組成物は、pH
7.80及び比重1.560の白色、クリーム状の滑らかなチキ
ソトロピー性ペーストであった。
実施例2 実施例1に記載したアクリルラテックスシーラントを、
米国材料試験協会(ASTM)法C−794に準拠してプライ
マーのない付着性(180°はく離法)について試験し
た。全部について用いた乾燥条件は、華氏77度及び相対
湿度50%で7日、次いで華氏122度で7日であった。は
く離試料は、2つずつ同じものを作製し、その一方を華
氏122度で7日間貯蔵後の破壊について試験し、もう一
方を試験前に更に7日間の水漬けに付した。アルミニウ
ム、ガラス、セラミックタイル及びポリ塩化ビニル基体
をイソプロパノールで溶剤洗浄し、そして空気乾燥し
た。モルタル基体は、濡れた布で拭き、そして空気乾燥
した。報告した数値は、(破壊時のポンド/インチ)/
(基体への凝集破壊の%)である。 基体 乾燥* 湿潤** ガラス 15/10 5/0 モルタル 38/80 10/20 セラミックタイル 18/0 0/0 陽極処理アルミニウム 20/10 17/0 ポリ塩化ビニル 13/0 12/0 *華氏77度7日、華氏122度7日、** 華氏77度7日、華氏122度7日、 華氏77度での水漬け7日。
実施例3 実施例1に記載した方法を用いて、下記材料から変性ア
クリルラテックスシーラントを調製した。 物質 アクリルラテックス 37 ポリシロキサン油エマルション 4.1 充填材 50 可塑材 5.1 FTS 0.95 界面活性剤 0.80 分散剤A 0.10 分散剤B 0.10 SSR 0.80 顔料 0.80 pH調節剤0.20 チキソトロピー付与剤 0.0 カップリング剤 0.05 ポリシロキサン油エマルションを1時間の充填材分散混
合の後に加え、そして最後の10分を脱気真空下として20
分間混合した。最終組成物は、pH7.70及び比重1.556の
白色、クリーム状で、滑らかなチキソトロピー性ペース
トであった。
実施例4 実施例3のシーラントの乾燥及び湿潤はく離付着を、実
施例2に記載した様に測定し、下記の結果を得た。 基体 乾燥 湿潤 ガラス 22/0 21/100 モルタル 15/10 11/0 セラミックタイル 15/0 33/100 陽極処理アルミニウム 22/0 29/100 ポリ塩化ビニル 11/0 21/100 実施例5 物質 アクリルラテックス 36.8 ポリシロキサン油エマルション 4.1 充填材 51.1 可塑材 5.1 FTS 0.95 界面活性剤 0.80 分散剤A 0.10 分散剤B 0.10 SSR 0.80 顔料 0.80 pH調節剤 0.15 チキソトロピー付与剤 0.15 カップリング剤 0.05 チキソトロピー付与剤を、界面活性剤とのプレブレンド
として添加した。シーラントの混合は、実施例3に記載
したのと同様であった。最終組成物は、pH7.51及び比重
1.553の白色、クリーム状で、滑らかなチキソトロピー
性ペーストであった。
実施例6 実施例5のシーラントについてはく離付着値を、実施例
2に記載した方法を用いて測定した。 基体 乾燥 湿潤 ガラス 19/0 28/100 モルタル 30/75 24/100 セラミックタイル 19/0 26/100 陽極処理アルミニウム 35/100 30/100 ポリ塩化ビニル 9/0 30/100
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭47−5934(JP,A) 特開 昭61−127728(JP,A) 特開 昭61−225244(JP,A) 特開 昭57−44693(JP,A) 特開 昭63−301286(JP,A)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a) アクリルラテックスシーラント組
    成物100重量部及び (b) 10乃至80重量%がポリシロキサン油固体である
    約0.1乃至約30重量部のポリシロキサン油のミセルの水
    エマルション を前記ポリシロキサン油のミセルが前記シーラント全体
    に分散された単一のシーラント組成物が生成されるよう
    に十分に混合して白色ペースト状にする工程を含むアク
    リルラテックスシーラント組成物の水漬け付着性を改良
    する方法。
  2. 【請求項2】アクリルラテックスシーラント組成物がア
    ルキル=アクリラートもしくはアルキル=メタクリラー
    トポリマー又は少なくとも1種のエチレン性不飽和コモ
    ノマーと共重合せしめられたアルキル=アクリラートも
    しくはアルキル=メタクリラートの共重合体から成るア
    クリルポリマーを含む請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】ポリシロキサン油が式: RR2SiO2/2 nSiR3 (式中Rは1乃至約15個の炭素原子を含む置換された又
    は置換されていない炭化水素基であり、そしてnは1乃
    至約100,000である) で表わされる請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】nが5乃至約10,000である請求項3記載の
    方法。
  5. 【請求項5】ポリシロキサン油が25℃で約100乃至約1,0
    00センチポアズの粘度を有する請求項1記載の方法。
  6. 【請求項6】Rがメチル基である請求項3記載の方法。
JP1131719A 1988-05-27 1989-05-26 シリコーン変性アクリルラテックスシーラント Expired - Lifetime JPH0747728B2 (ja)

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US19956588A 1988-05-27 1988-05-27
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JPH0228279A JPH0228279A (ja) 1990-01-30
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