JPH0747729Y2 - 複合型イオン電極 - Google Patents
複合型イオン電極Info
- Publication number
- JPH0747729Y2 JPH0747729Y2 JP8630989U JP8630989U JPH0747729Y2 JP H0747729 Y2 JPH0747729 Y2 JP H0747729Y2 JP 8630989 U JP8630989 U JP 8630989U JP 8630989 U JP8630989 U JP 8630989U JP H0747729 Y2 JPH0747729 Y2 JP H0747729Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid junction
- liquid
- attachment
- detachment port
- internal
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- Electron Tubes For Measurement (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、pH測定等に用いられる複合型イオン電極の改
良技術に関する。
良技術に関する。
上記の複合型イオン電極として、第11図に示すように、
測定電極12の保持部材13に比較電極の液絡部15を着脱自
在に装着すると共に、前記保持部材13を筒状の電極ホル
ダー11の下端部に取り付け、かつ、前記液絡部15に連通
する保持部材13の内部液収容空間Tにチューブ16を介し
て内部液補給用のタンク14を接続したものがある。
測定電極12の保持部材13に比較電極の液絡部15を着脱自
在に装着すると共に、前記保持部材13を筒状の電極ホル
ダー11の下端部に取り付け、かつ、前記液絡部15に連通
する保持部材13の内部液収容空間Tにチューブ16を介し
て内部液補給用のタンク14を接続したものがある。
上記構成の複合型イオン電極において、当該複合型イオ
ン電極が測定対象にする液体の種類や性状によっては、
前記液絡部15が極く短期間で目詰まりを起こしてしまう
ことがある。
ン電極が測定対象にする液体の種類や性状によっては、
前記液絡部15が極く短期間で目詰まりを起こしてしまう
ことがある。
あるいは、前記内部液補給用タンク14を液絡部15よりも
高位に位置づけて当該内部液補給用タンク14にヘッドタ
ンクの機能を有せしめると、前記内部液収容空間T内の
内部液が加圧されて当該内部液が前記液絡部15から微量
に流出することで、前記液絡部15の目詰まりが効果的に
抑止されるのであるが、前記内部液の流出による液絡部
15の目詰まり防止にも限度があって、長期的に見て前記
液絡部15の目詰まりを避けることはできないものであ
る。
高位に位置づけて当該内部液補給用タンク14にヘッドタ
ンクの機能を有せしめると、前記内部液収容空間T内の
内部液が加圧されて当該内部液が前記液絡部15から微量
に流出することで、前記液絡部15の目詰まりが効果的に
抑止されるのであるが、前記内部液の流出による液絡部
15の目詰まり防止にも限度があって、長期的に見て前記
液絡部15の目詰まりを避けることはできないものであ
る。
而して、目詰まりを生じたときの液絡部15の交換に際し
て、単に液絡部15を保持部材13から取り外すと、前記内
部液収容空間T内の内部液が液絡部15の着脱口から外部
に漏れ出してしまう不都合がある。
て、単に液絡部15を保持部材13から取り外すと、前記内
部液収容空間T内の内部液が液絡部15の着脱口から外部
に漏れ出してしまう不都合がある。
そこで従来は、前記内部液補給用タンク14に接続されて
いるチューブ16を予めピンチコック17等で締め付けて、
内部液の流出を防止した上で液絡部15の交換を行ってい
る。
いるチューブ16を予めピンチコック17等で締め付けて、
内部液の流出を防止した上で液絡部15の交換を行ってい
る。
しかし、前記ピッチコック17等の取り扱いが煩わしい
上、かゝる液絡部15の交換は希にしか行われないことか
ら、前記ピンチコック17等の締め付けや取り外しを往々
にして失念し易く、而して、前記内部液を流出させてし
まったり、あるいは、内部液の加圧供給が成されなくな
る事態を生じることがあった。
上、かゝる液絡部15の交換は希にしか行われないことか
ら、前記ピンチコック17等の締め付けや取り外しを往々
にして失念し易く、而して、前記内部液を流出させてし
まったり、あるいは、内部液の加圧供給が成されなくな
る事態を生じることがあった。
また、上記ピンチコック17等によるチューブ16の閉止箇
所が前記液絡部15の着脱口から離れているために、前記
チューブ16をピンチコック17で閉じていても、電極にシ
ョックが加わったときに内部液が漏れ出す不都合があっ
た。
所が前記液絡部15の着脱口から離れているために、前記
チューブ16をピンチコック17で閉じていても、電極にシ
ョックが加わったときに内部液が漏れ出す不都合があっ
た。
本考案は、上記の実情に鑑みて発案されたものであっ
て、簡単な改良技術によって、上記の不都合を一切伴う
ことなく簡易に液絡部を交換できるようにした複合型イ
オン電極を提供することを目的としている。
て、簡単な改良技術によって、上記の不都合を一切伴う
ことなく簡易に液絡部を交換できるようにした複合型イ
オン電極を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために本考案は、測定電極の保持
部材に比較電極の液絡部を着脱自在に装着すると共に、
当該液絡部に連通する前記保持部材の内部液収容空間に
内部液補給用タンクを接続して成る複合型イオン電極に
おいて、前記液絡部の取り外しに伴って可逆的に前記保
持部材の液絡部着脱口を閉じる弁を設けた点に特徴があ
る。
部材に比較電極の液絡部を着脱自在に装着すると共に、
当該液絡部に連通する前記保持部材の内部液収容空間に
内部液補給用タンクを接続して成る複合型イオン電極に
おいて、前記液絡部の取り外しに伴って可逆的に前記保
持部材の液絡部着脱口を閉じる弁を設けた点に特徴があ
る。
上記の特徴構成によれば、液絡部を取り外すと自動的に
液絡部着脱口が閉じられ、かつ、当該着脱口に液絡部を
装着することで自動的に前記着脱口が開かれる。
液絡部着脱口が閉じられ、かつ、当該着脱口に液絡部を
装着することで自動的に前記着脱口が開かれる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は複合型のイオン電極を示し、第2図および第3
図は弁構造の詳細を示す。
図は弁構造の詳細を示す。
図において、1は測定電極で、この測定電極1の保持部
材2には、パッキンbを介して比較電極のネジ式液絡部
3を着脱自在に装着するための液絡部着脱口aと、この
液絡部着脱口aひいては液絡部3に連通する内部液収容
空間Tとが形成されている。
材2には、パッキンbを介して比較電極のネジ式液絡部
3を着脱自在に装着するための液絡部着脱口aと、この
液絡部着脱口aひいては液絡部3に連通する内部液収容
空間Tとが形成されている。
前記液絡部3は、パッキンbを嵌合保持するネジ部材3a
の中心部に液絡部材3bを設けて成る。
の中心部に液絡部材3bを設けて成る。
4は下端部に測定電極1を液密状態で連設した筒状の電
極ホルダーで、複合型イオン電極の使用場所によっては
4〜5mの長さに及ぶものが用いられ、この電極ホルダー
4の上端部には、前記測定電極1から導出されたケーブ
ル5と、前記内部液収容空間Tに連通する内部液補給用
のチューブ6を貫設したキャップ7が設けられている。
極ホルダーで、複合型イオン電極の使用場所によっては
4〜5mの長さに及ぶものが用いられ、この電極ホルダー
4の上端部には、前記測定電極1から導出されたケーブ
ル5と、前記内部液収容空間Tに連通する内部液補給用
のチューブ6を貫設したキャップ7が設けられている。
そして、前記チューブ6には内部液補給用のタンク8が
接続されていて、当該内部液補給用タンク8を前記液絡
部3よりも高位に位置づけることで、当該内部液補給用
タンク8にヘッドタンクの機能を有せしめ得るもので、
前記内部液収容空間Tに内部液を加圧補給させることが
できるのであるが、前記内部液補給用タンク8を液絡部
3よりもやゝ高位に位置させて、内部液を殆ど加圧させ
ない補給形態とするもよい。
接続されていて、当該内部液補給用タンク8を前記液絡
部3よりも高位に位置づけることで、当該内部液補給用
タンク8にヘッドタンクの機能を有せしめ得るもので、
前記内部液収容空間Tに内部液を加圧補給させることが
できるのであるが、前記内部液補給用タンク8を液絡部
3よりもやゝ高位に位置させて、内部液を殆ど加圧させ
ない補給形態とするもよい。
かゝる複合型イオン電極において、前記液絡部着脱口a
に対する液絡部3の着脱に伴って前記液絡部着脱口aを
開閉するための開閉弁9を設けてある。
に対する液絡部3の着脱に伴って前記液絡部着脱口aを
開閉するための開閉弁9を設けてある。
この開閉弁9は次のように構成されている。即ち、第2
図および第3図に示すように、前記保持部材2の液絡部
着脱口aまわりの底面部を上拡がりのテーパー面部cに
形成すると共に、前記液絡部着脱口aから液絡部3を取
り外した状態で該液絡部着脱口aを内部液収容空間T側
から閉じる例えばゴム製のボール弁体dを前記保持部材
2に内蔵し、かつ、前記液絡部3を液絡部着脱口aに螺
着させた状態で当該液絡部3の上端部eを前記内部液収
容空間Tの内方に突入させるように、前記液絡部3にお
けるネジ部材3aのネジ長さを設定して成る。
図および第3図に示すように、前記保持部材2の液絡部
着脱口aまわりの底面部を上拡がりのテーパー面部cに
形成すると共に、前記液絡部着脱口aから液絡部3を取
り外した状態で該液絡部着脱口aを内部液収容空間T側
から閉じる例えばゴム製のボール弁体dを前記保持部材
2に内蔵し、かつ、前記液絡部3を液絡部着脱口aに螺
着させた状態で当該液絡部3の上端部eを前記内部液収
容空間Tの内方に突入させるように、前記液絡部3にお
けるネジ部材3aのネジ長さを設定して成る。
上記の構成によれば、前記液絡部着脱口aからの液絡部
3の取り外しに伴って前記ボール弁体dがテーパー面部
cを転がり落ちることで、当該ボール弁体dが前記液絡
部着脱口aを自動的に閉じる(第3図参照)と共に、前
記液絡部着脱口aに対する液絡部3の螺着に伴って、当
該液絡部3の上端部eが内部液収容空間T内に突入し且
つ前記ボール弁体dを押し退けることで、前記液絡部着
脱口aが自動的に開かれる(第2図参照)。
3の取り外しに伴って前記ボール弁体dがテーパー面部
cを転がり落ちることで、当該ボール弁体dが前記液絡
部着脱口aを自動的に閉じる(第3図参照)と共に、前
記液絡部着脱口aに対する液絡部3の螺着に伴って、当
該液絡部3の上端部eが内部液収容空間T内に突入し且
つ前記ボール弁体dを押し退けることで、前記液絡部着
脱口aが自動的に開かれる(第2図参照)。
従って、前記液絡部3が目詰まりしたときの該液絡部3
の交換に際し、当該液絡部3を単に保持部材2から取り
外すことで自動的に液絡部着脱口aが閉じられるので、
従来のように、予めチューブをピンチコック等で閉じる
煩わしい手間が一切不要であり、しかも、内部液収容空
間Tの最下部の液絡部着脱口aを閉じるものであるか
ら、電極自体にショックが加わっても内部液の流出を確
実に防止できる。
の交換に際し、当該液絡部3を単に保持部材2から取り
外すことで自動的に液絡部着脱口aが閉じられるので、
従来のように、予めチューブをピンチコック等で閉じる
煩わしい手間が一切不要であり、しかも、内部液収容空
間Tの最下部の液絡部着脱口aを閉じるものであるか
ら、電極自体にショックが加わっても内部液の流出を確
実に防止できる。
一方、前記保持部材2に液絡部3を螺着することで液絡
部着脱口aが自動的に開かれるので、上記チューブを閉
じたピンチコック等の外し忘れによる内部液の加圧供給
停止の事態も確実に防止される。
部着脱口aが自動的に開かれるので、上記チューブを閉
じたピンチコック等の外し忘れによる内部液の加圧供給
停止の事態も確実に防止される。
尚、前記液絡部着脱口aに液絡部3を螺着した際に、当
該液絡部3の上端部eにボール弁体dが乗り掛かって、
液絡不良を生じるとする懸念があるならば、第4図に示
すように、前記ネジ部材3aの内部液収容空間Tに突入す
る部分に、前記液絡部材3bに連通する孔fを形成してお
けば良い。
該液絡部3の上端部eにボール弁体dが乗り掛かって、
液絡不良を生じるとする懸念があるならば、第4図に示
すように、前記ネジ部材3aの内部液収容空間Tに突入す
る部分に、前記液絡部材3bに連通する孔fを形成してお
けば良い。
また、前記ボール弁体dを例えばゴム製としているの
で、前記液絡部着脱口aに対する閉止が効果的に行われ
るが、当該ボール弁体dを合成樹脂製や金属製にするも
良く、この場合、第4図に示すように、前記液絡部着脱
口aのまわりに例えば軟質の弁シートgを設けることが
望ましい。
で、前記液絡部着脱口aに対する閉止が効果的に行われ
るが、当該ボール弁体dを合成樹脂製や金属製にするも
良く、この場合、第4図に示すように、前記液絡部着脱
口aのまわりに例えば軟質の弁シートgを設けることが
望ましい。
第5図乃至第7図に、夫々開閉弁9の別実施例を示す。
これらは何れも、保持部材2に形成した液絡部着脱口a
に連通する第2の液絡部着脱口hを、例えばゴム製の弁
部材10に形成して、当該弁部材10を保持部材2の内部側
に設けたものであり、詳しくは、第5図に示す開閉弁9
の弁部材10は、第8図に示すように、弾性復元力によっ
て第2の液絡部着脱口hを自己閉止する構造のものであ
って、前記保持部材2の液絡部着脱口aに液絡部3を螺
着することで、前記第2の液絡部着脱口hが自動的に開
かれるように構成されている。
に連通する第2の液絡部着脱口hを、例えばゴム製の弁
部材10に形成して、当該弁部材10を保持部材2の内部側
に設けたものであり、詳しくは、第5図に示す開閉弁9
の弁部材10は、第8図に示すように、弾性復元力によっ
て第2の液絡部着脱口hを自己閉止する構造のものであ
って、前記保持部材2の液絡部着脱口aに液絡部3を螺
着することで、前記第2の液絡部着脱口hが自動的に開
かれるように構成されている。
第6図に示す開閉弁9の弁部材10は、第9図に示すよう
に、平板状のゴム素材に放射状の切目iを形成して成る
ものであって、前記保持部材2の液絡部着脱口aに液絡
部3を螺着した際に、前記切目i間の舌片jが上方に捲
くれ上がることで、前記第2の液絡部着脱口hが形成さ
れるように構成されている。
に、平板状のゴム素材に放射状の切目iを形成して成る
ものであって、前記保持部材2の液絡部着脱口aに液絡
部3を螺着した際に、前記切目i間の舌片jが上方に捲
くれ上がることで、前記第2の液絡部着脱口hが形成さ
れるように構成されている。
第7図に示す開閉弁9の弁部材10は、第10図に示すよう
に、弾性復元力によって第2の液絡部着脱口hを閉じる
ベローズ状の弁体kを設けて成るものであって、前記保
持部材2の液絡部着脱口aに液絡部3を螺着した際に、
前記ベローズ状の弁体kが上方に持ち上げられること
で、前記第2の液絡部着脱口hが自動的に開かれるよう
に構成されている。
に、弾性復元力によって第2の液絡部着脱口hを閉じる
ベローズ状の弁体kを設けて成るものであって、前記保
持部材2の液絡部着脱口aに液絡部3を螺着した際に、
前記ベローズ状の弁体kが上方に持ち上げられること
で、前記第2の液絡部着脱口hが自動的に開かれるよう
に構成されている。
以上説明したように本考案の複合型イオン電極によれ
ば、液絡部着脱口からの液絡部の取り外しに伴って自動
的に前記液絡部着脱口が閉じられ、かつ、当該液絡部着
脱口に対する液絡部の螺着に伴って自動的に該液絡部着
脱口が開かれるものであるから、而して従来のように、
ピンチコック等によるチューブの締め付けや当該ピンチ
コック等の取り外しの手間が全く不要になる上、その操
作を失念することによる不都合、即ち、内部液の不測な
流出や内部液の加圧供給停止の事態を確実に回避でき、
しかも、内部液収容空間の最下部の液絡部着脱口を閉じ
るものであるから、電極自体にショックが加わっても内
部液の流出を確実に防止でき、全体として、簡単ではあ
るが合理的な改良技術によって、従来における不都合を
一切伴わないで簡易に液絡部を交換することのできる複
合型イオン電極を提供できるに至ったのである。
ば、液絡部着脱口からの液絡部の取り外しに伴って自動
的に前記液絡部着脱口が閉じられ、かつ、当該液絡部着
脱口に対する液絡部の螺着に伴って自動的に該液絡部着
脱口が開かれるものであるから、而して従来のように、
ピンチコック等によるチューブの締め付けや当該ピンチ
コック等の取り外しの手間が全く不要になる上、その操
作を失念することによる不都合、即ち、内部液の不測な
流出や内部液の加圧供給停止の事態を確実に回避でき、
しかも、内部液収容空間の最下部の液絡部着脱口を閉じ
るものであるから、電極自体にショックが加わっても内
部液の流出を確実に防止でき、全体として、簡単ではあ
るが合理的な改良技術によって、従来における不都合を
一切伴わないで簡易に液絡部を交換することのできる複
合型イオン電極を提供できるに至ったのである。
第1図は一部を破断した複合型イオン電極の側面図、第
2図は開き状態にある開閉弁の断面図、第3図は閉じ状
態にある開閉弁の断面図である。 第4図は変形例の開閉弁の断面図、第5図乃至第7図は
夫々別実施例の開閉弁の断面図、第8図乃至第10図は上
記別実施例の開閉弁に装備される弁部材の斜視図であ
る。 そして、第11図は従来の複合型イオン電極における液絡
部交換の説明図である。 1……測定電極、2……保持部材、3……液絡部、8…
…内部液補給用タンク、9……開閉弁、a,h……液絡部
着脱口、T……内部液収容空間。
2図は開き状態にある開閉弁の断面図、第3図は閉じ状
態にある開閉弁の断面図である。 第4図は変形例の開閉弁の断面図、第5図乃至第7図は
夫々別実施例の開閉弁の断面図、第8図乃至第10図は上
記別実施例の開閉弁に装備される弁部材の斜視図であ
る。 そして、第11図は従来の複合型イオン電極における液絡
部交換の説明図である。 1……測定電極、2……保持部材、3……液絡部、8…
…内部液補給用タンク、9……開閉弁、a,h……液絡部
着脱口、T……内部液収容空間。
Claims (1)
- 【請求項1】測定電極の保持部材に比較電極の液絡部を
着脱自在に装着すると共に、当該液絡部に連通する前記
保持部材の内部液収容空間に内部液補給用タンクを接続
して成る複合型イオン電極において、前記液絡部の取り
外しに伴って可逆的に前記保持部材の液絡部着脱口を閉
じる弁を設けてあることを特徴とする複合型イオン電
極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8630989U JPH0747729Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 複合型イオン電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8630989U JPH0747729Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 複合型イオン電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325147U JPH0325147U (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0747729Y2 true JPH0747729Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31635811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8630989U Expired - Lifetime JPH0747729Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 複合型イオン電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747729Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP8630989U patent/JPH0747729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325147U (ja) | 1991-03-14 |
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