JPH0747846A - 電気自動車のモータ制御装置下面冷却構造 - Google Patents
電気自動車のモータ制御装置下面冷却構造Info
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- JPH0747846A JPH0747846A JP19716693A JP19716693A JPH0747846A JP H0747846 A JPH0747846 A JP H0747846A JP 19716693 A JP19716693 A JP 19716693A JP 19716693 A JP19716693 A JP 19716693A JP H0747846 A JPH0747846 A JP H0747846A
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気自動車に搭載したモータ制御装置の半導
体素子の冷却構造において、電気自動車の冷却システム
としての全体の最適化を考え、車室内のスペースユー
ティリティ、冷却性能の確保、冷却システムの信頼
性(防水性、耐久性を含む)等に優れた車体構造を提供
すること。 【構成】 モータ制御装置10を搭載し、車体の床4下
に設けたボックス7内にバッテリー8を集中配置した電
気自動車1において、モータ制御装置10を室内に設置
し、このモータ制御装置10の下部に冷却風通路21を
設け、この冷却風通路21の排風孔22を前記ボックス
7上に設けたことを特徴とする。又、排風孔22からの
排風は床4とボックス7との間に排気される様にした。
体素子の冷却構造において、電気自動車の冷却システム
としての全体の最適化を考え、車室内のスペースユー
ティリティ、冷却性能の確保、冷却システムの信頼
性(防水性、耐久性を含む)等に優れた車体構造を提供
すること。 【構成】 モータ制御装置10を搭載し、車体の床4下
に設けたボックス7内にバッテリー8を集中配置した電
気自動車1において、モータ制御装置10を室内に設置
し、このモータ制御装置10の下部に冷却風通路21を
設け、この冷却風通路21の排風孔22を前記ボックス
7上に設けたことを特徴とする。又、排風孔22からの
排風は床4とボックス7との間に排気される様にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気自動車に搭載した
モータ制御装置(Power DriveUnit.以
下PDUと略す。)の半導体素子の冷却に関し、特に電
気自動車の冷却構造のパッケージング構造に関する。
モータ制御装置(Power DriveUnit.以
下PDUと略す。)の半導体素子の冷却に関し、特に電
気自動車の冷却構造のパッケージング構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電気自動車用コントローラの冷却構造の
先行技術として、特公昭53−45043号公報に記載
された技術が知られている。これはコントローラの取付
ベース11を鋼板製とし、この取付ベース11の一部に
窓部13を設け、この窓部13を利用して熱伝導率の大
きい材料から形成した冷却用部片14を取付け、この冷
却用部片14にサイリスタ等のコントローラの構成機器
のうち電流容量の大きな半導体素子を取付け、コントロ
ーラの他の機器は取付ベース11に取付ける様にしたも
のである。又、実開昭48−12966号公報には、電
気自動車に使用される半導体素子の冷却装置に付いて開
示されているが、電気自動車に取付けた状態については
示されていない。
先行技術として、特公昭53−45043号公報に記載
された技術が知られている。これはコントローラの取付
ベース11を鋼板製とし、この取付ベース11の一部に
窓部13を設け、この窓部13を利用して熱伝導率の大
きい材料から形成した冷却用部片14を取付け、この冷
却用部片14にサイリスタ等のコントローラの構成機器
のうち電流容量の大きな半導体素子を取付け、コントロ
ーラの他の機器は取付ベース11に取付ける様にしたも
のである。又、実開昭48−12966号公報には、電
気自動車に使用される半導体素子の冷却装置に付いて開
示されているが、電気自動車に取付けた状態については
示されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
技術は、何れも電気自動車に搭載した場合の冷却システ
ム、或いはパッケージングに関しては全く開示しておら
ず、車全体としての高効率(例えばスペース効率、性
能、信頼性、etc.…)という観点では必ずしも万全
ではない。従って本発明は、電気自動車に搭載したPD
Uの半導体素子の冷却構造において、電気自動車として
の全体の最適化を考え、 車室内のスペースユーティリティ 冷却性能の確保 冷却システムの信頼性(防水性、耐久性を含む) 等に優れた車体構造を提供することを目的とする。
技術は、何れも電気自動車に搭載した場合の冷却システ
ム、或いはパッケージングに関しては全く開示しておら
ず、車全体としての高効率(例えばスペース効率、性
能、信頼性、etc.…)という観点では必ずしも万全
ではない。従って本発明は、電気自動車に搭載したPD
Uの半導体素子の冷却構造において、電気自動車として
の全体の最適化を考え、 車室内のスペースユーティリティ 冷却性能の確保 冷却システムの信頼性(防水性、耐久性を含む) 等に優れた車体構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、PDUを搭載した電気自動車の床下にボッ
クスを介してバッテリーを集中配置し、PDUは室内に
設置し、このPDUの下部に冷却風通路を設け、冷却風
通路の排風孔を前記バッテリーのボックス上に設けた.
又、排風孔からの排風は床とボックスの間に排気される
様にした。
に本発明は、PDUを搭載した電気自動車の床下にボッ
クスを介してバッテリーを集中配置し、PDUは室内に
設置し、このPDUの下部に冷却風通路を設け、冷却風
通路の排風孔を前記バッテリーのボックス上に設けた.
又、排風孔からの排風は床とボックスの間に排気される
様にした。
【0005】
【作用】上記手段によれば、PDUを車室内に設けたの
で、スペースユーティリティ上有利であり、特に前方、
又は後方からの万一の衝突事故に対しても被害を受け難
く安全性が高い。又、排風孔を車体下に設置したバッテ
リーのボックスの上に設けたので、走行中路面の水溜り
等からの水の直撃を受けにくく、防水性が良い。更にP
DUの冷却風通路はPDUの下部に設けたので、PDU
の半導体素子を効率良く冷却出来る。
で、スペースユーティリティ上有利であり、特に前方、
又は後方からの万一の衝突事故に対しても被害を受け難
く安全性が高い。又、排風孔を車体下に設置したバッテ
リーのボックスの上に設けたので、走行中路面の水溜り
等からの水の直撃を受けにくく、防水性が良い。更にP
DUの冷却風通路はPDUの下部に設けたので、PDU
の半導体素子を効率良く冷却出来る。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を添付した図面により説
明する。図1は本発明のPDUの半導体素子の冷却構造
を適用した電気自動車の側断面図、図2は同じく平断面
図、図3は同じく車体後部から視た断面図である。図で
1は電気自動車、2は前輪、3は後輪、4はフロア、5
はフロントシート、6はリヤシートである。又、フロン
トシート5からリヤシート6にかけてのフロア4下にバ
ッテリーボックス7を設け、このバッテリーボックス7
内に多数のバッテリー8を集中配置している。バッテリ
ー8には、電解液に硫酸を用いる鉛電池や、電解液にア
ルカリ水溶液を用いるニッケル−カドミウム電池、ニッ
ケル−亜鉛電池、ニッケル−水素電池等が考えられる
が、将来的にはより効率の良い有機溶媒を電解質として
用いるリチウム電池等も考えられる。そしてこのバッテ
リー8によって駆動されるモータ9を後輪3間に設け、
このモータ9で後輪3を駆動している。モータ9は直流
モータでも、交流モータでも良い。
明する。図1は本発明のPDUの半導体素子の冷却構造
を適用した電気自動車の側断面図、図2は同じく平断面
図、図3は同じく車体後部から視た断面図である。図で
1は電気自動車、2は前輪、3は後輪、4はフロア、5
はフロントシート、6はリヤシートである。又、フロン
トシート5からリヤシート6にかけてのフロア4下にバ
ッテリーボックス7を設け、このバッテリーボックス7
内に多数のバッテリー8を集中配置している。バッテリ
ー8には、電解液に硫酸を用いる鉛電池や、電解液にア
ルカリ水溶液を用いるニッケル−カドミウム電池、ニッ
ケル−亜鉛電池、ニッケル−水素電池等が考えられる
が、将来的にはより効率の良い有機溶媒を電解質として
用いるリチウム電池等も考えられる。そしてこのバッテ
リー8によって駆動されるモータ9を後輪3間に設け、
このモータ9で後輪3を駆動している。モータ9は直流
モータでも、交流モータでも良い。
【0007】電気自動車1は、平地、坂道、高速、低
速、加速、定速、前進、後進等様々な走行に応じてモー
タ9の回転数(電圧に関係)や駆動力(電流に比例)を
自由に変える必要があり、そのためにバッテリー8とモ
ータ9の間にPDU(モータ制御装置)10を設けてバ
ッテリー8の直流電圧を所要の電圧及び電流に変換して
いる。このPDU10は図1、図2に示す様に、バッテ
リーボックス7の上、且つ室内のデッドスペースである
リヤシート6下(本実施例ではリヤシート下の右側)に
配設されている。尚、40はモータ8とPDU10を接
続するケーブルである。
速、加速、定速、前進、後進等様々な走行に応じてモー
タ9の回転数(電圧に関係)や駆動力(電流に比例)を
自由に変える必要があり、そのためにバッテリー8とモ
ータ9の間にPDU(モータ制御装置)10を設けてバ
ッテリー8の直流電圧を所要の電圧及び電流に変換して
いる。このPDU10は図1、図2に示す様に、バッテ
リーボックス7の上、且つ室内のデッドスペースである
リヤシート6下(本実施例ではリヤシート下の右側)に
配設されている。尚、40はモータ8とPDU10を接
続するケーブルである。
【0008】PDU10は、図1、図4及び図5に示す
様に半導体素子IGBT11によるチョッパーと、この
IGBT11に図示せざるケーブルで接続された電流セ
ンサー12からなり、これらをケーシング13に収納し
ている。PDU10は、効率を上げるため耐電圧、耐電
流、スイッチング速度、及びオン抵抗の性能を考慮し
て、チョッパーのスイッチング素子としてIGBT11
を使用している。将来的にはパワーMOS・FET、S
Iトランジスタ等の半導体素子の使用も考えられる。
様に半導体素子IGBT11によるチョッパーと、この
IGBT11に図示せざるケーブルで接続された電流セ
ンサー12からなり、これらをケーシング13に収納し
ている。PDU10は、効率を上げるため耐電圧、耐電
流、スイッチング速度、及びオン抵抗の性能を考慮し
て、チョッパーのスイッチング素子としてIGBT11
を使用している。将来的にはパワーMOS・FET、S
Iトランジスタ等の半導体素子の使用も考えられる。
【0009】ケーシング13は図4に示す様に、IGB
T11を収納する前部14が高くなっており、この高く
なった前部14から電流センサー12を収納した後部1
5の低い部分にかけてなだらかに低くなっている。そし
てケーシング13の高くなった前部14が、図1に示す
様にリヤシート6前部16の高くなった部分に配設さ
れ、ケーシング13の後部15の低い部分がリヤシート
6後部17の低い部分に配設されている。
T11を収納する前部14が高くなっており、この高く
なった前部14から電流センサー12を収納した後部1
5の低い部分にかけてなだらかに低くなっている。そし
てケーシング13の高くなった前部14が、図1に示す
様にリヤシート6前部16の高くなった部分に配設さ
れ、ケーシング13の後部15の低い部分がリヤシート
6後部17の低い部分に配設されている。
【0010】IGBT11は熱を出すため、冷却のため
図4に示す様にケーシング13の下部に放熱フィン18
を設け、放熱フィン18の上にベース19及び放熱部2
0を介してIGBT11を載置している。このためIG
BT11の背が高くなり、前述のケーシング13の前部
の高くなった部分に収納される。そして放熱フィン18
のあるケーシング13下部は冷却風通路21になってい
る。冷却風通路21は図6に示す様に、ケーシング13
の左側に排風孔22が先端をやや下方に向けて開口し、
同様にケーシング13の右側に送風孔23が開口してい
る。又、排風孔22は図3に示す様に、バッテリーボッ
クス7上のフロア4のセンタートンネル24に開口し、
排風孔22からの排風は床4下とバッテリーボックス7
の間(室外)に排気される。尚、床4下とバッテリーボ
ックス7の間ではなく、床4下と遮蔽物の間に排風する
様にしても良い。
図4に示す様にケーシング13の下部に放熱フィン18
を設け、放熱フィン18の上にベース19及び放熱部2
0を介してIGBT11を載置している。このためIG
BT11の背が高くなり、前述のケーシング13の前部
の高くなった部分に収納される。そして放熱フィン18
のあるケーシング13下部は冷却風通路21になってい
る。冷却風通路21は図6に示す様に、ケーシング13
の左側に排風孔22が先端をやや下方に向けて開口し、
同様にケーシング13の右側に送風孔23が開口してい
る。又、排風孔22は図3に示す様に、バッテリーボッ
クス7上のフロア4のセンタートンネル24に開口し、
排風孔22からの排風は床4下とバッテリーボックス7
の間(室外)に排気される。尚、床4下とバッテリーボ
ックス7の間ではなく、床4下と遮蔽物の間に排風する
様にしても良い。
【0011】送風孔23の上流側には送風ダクト25が
接続されている。送風ダクト25は、図1〜図3及び図
6に示す様に送風孔23に垂直に接続され、上方に延出
された後屈曲されリヤシートよりも高い位置で車体のサ
イドパネル・インナー26に沿って車体後方へ延設され
る。そして車体後方へ延設された送風ダクト25は、車
体後部のトランク27の右側部で冷却ファン28が設け
られている。冷却ファン28のモータ29はトランク2
7の内方に設けられている。
接続されている。送風ダクト25は、図1〜図3及び図
6に示す様に送風孔23に垂直に接続され、上方に延出
された後屈曲されリヤシートよりも高い位置で車体のサ
イドパネル・インナー26に沿って車体後方へ延設され
る。そして車体後方へ延設された送風ダクト25は、車
体後部のトランク27の右側部で冷却ファン28が設け
られている。冷却ファン28のモータ29はトランク2
7の内方に設けられている。
【0012】こうして図3に良く示される様に、サイド
パネル・インナー26の内側に冷却ファン28を設け、
更にその内側にモータ29を設けたので、雨水や路面の
水溜まりから跳ねた水等がモータ29に直接かかる虞が
なく、モータ29の信頼性、耐久性が向上する。又、リ
ヤシート6から離れたトランク27内に冷却ファン28
及びモータ29を設けたので、リヤシート6への騒音の
影響が少ない。更にトランク27内の右側部にこの様に
冷却ファン28及びモータ29を設けても、荷物の積載
には余り影響が無い。
パネル・インナー26の内側に冷却ファン28を設け、
更にその内側にモータ29を設けたので、雨水や路面の
水溜まりから跳ねた水等がモータ29に直接かかる虞が
なく、モータ29の信頼性、耐久性が向上する。又、リ
ヤシート6から離れたトランク27内に冷却ファン28
及びモータ29を設けたので、リヤシート6への騒音の
影響が少ない。更にトランク27内の右側部にこの様に
冷却ファン28及びモータ29を設けても、荷物の積載
には余り影響が無い。
【0013】冷却ファン28には、図2に示す様にモー
タ29と反対側に吸気ダクト30が接続されている。吸
気ダクト30は、屈曲されて下方へ延設され、リヤバン
パー31の右端部の平面視前方に折り返された部分と車
体32右側との間の隙間に吸気孔33が開口している。
吸気孔33をこの様な場所に開口したので、吸気孔33
に続く冷却ファン28は吸気孔33よりも高い位置にあ
り、冷却ファン28が雨水や路面の水溜まりから跳ねた
水等の直撃を受ける心配が無く、防水性が良い。又、冷
却ファン28及びモータ29をサイドパネル・インナー
26の内側、且つリヤバンパー31の右端部の平面視前
方に折り返された部分に臨んで設けたので、車体32の
側方からも後方からも十分なクリアランスがあり、万一
側方、又は後方から軽衝突を起こしても冷却ファン28
及びモータ29は損傷を受け難い。
タ29と反対側に吸気ダクト30が接続されている。吸
気ダクト30は、屈曲されて下方へ延設され、リヤバン
パー31の右端部の平面視前方に折り返された部分と車
体32右側との間の隙間に吸気孔33が開口している。
吸気孔33をこの様な場所に開口したので、吸気孔33
に続く冷却ファン28は吸気孔33よりも高い位置にあ
り、冷却ファン28が雨水や路面の水溜まりから跳ねた
水等の直撃を受ける心配が無く、防水性が良い。又、冷
却ファン28及びモータ29をサイドパネル・インナー
26の内側、且つリヤバンパー31の右端部の平面視前
方に折り返された部分に臨んで設けたので、車体32の
側方からも後方からも十分なクリアランスがあり、万一
側方、又は後方から軽衝突を起こしても冷却ファン28
及びモータ29は損傷を受け難い。
【0014】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、電気
自動車の冷却システムとしての全体の最適化を考え、P
DUを車室内に設けたので、スペースユーティリティ上
有利であり、特に側方、又は後方から万一軽衝突を起こ
してもPDUが被害を受け難く安全性が高い。又、排風
孔を車体下に設置したバッテリーのボックスの上に設け
たので、雨水や走行中路面の水溜り等から跳ねた水の直
撃を受け難く、防水性が良く、耐久性に優れている。更
にPDUの冷却風通路はPDUの下部に設けたので、P
DUの半導体素子を効率良く冷却出来る。
自動車の冷却システムとしての全体の最適化を考え、P
DUを車室内に設けたので、スペースユーティリティ上
有利であり、特に側方、又は後方から万一軽衝突を起こ
してもPDUが被害を受け難く安全性が高い。又、排風
孔を車体下に設置したバッテリーのボックスの上に設け
たので、雨水や走行中路面の水溜り等から跳ねた水の直
撃を受け難く、防水性が良く、耐久性に優れている。更
にPDUの冷却風通路はPDUの下部に設けたので、P
DUの半導体素子を効率良く冷却出来る。
【図1】本発明のPDUの半導体素子の冷却構造を適用
した電気自動車の側断面図
した電気自動車の側断面図
【図2】同じく平断面図
【図3】同じく車体後部から視た断面図
【図4】PDUの側断面図
【図5】同じく平断面図
【図6】ダクトの斜視図
1:電気自動車 4:フロア 7:バッテリーボックス 8:バッテリー 10:PDU 21:冷却風通路 22:排風孔
Claims (2)
- 【請求項1】 モータ制御装置を搭載し、車体の床下に
設けたボックス内にバッテリーを集中配置した電気自動
車において、前記モータ制御装置を車室内に設置し、こ
のモータ制御装置の下部に冷却風通路を設け、冷却風通
路の排風孔を前記ボックス上に設けたことを特徴とする
電気自動車のモータ制御装置下面冷却構造。 - 【請求項2】 前記排風孔からの排風は前記床とボック
スとの間に排気されることを特徴とする請求項1記載の
電気自動車のモータ制御装置下面冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19716693A JPH0747846A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 電気自動車のモータ制御装置下面冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19716693A JPH0747846A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 電気自動車のモータ制御装置下面冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747846A true JPH0747846A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16369887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19716693A Withdrawn JPH0747846A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 電気自動車のモータ制御装置下面冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747846A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6315069B1 (en) * | 1999-02-26 | 2001-11-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Positioning structure of a battery cooling duct for a vehicle |
| JP2008206228A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Toyota Motor Corp | 車両 |
| US7654351B2 (en) | 2005-06-02 | 2010-02-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Power source device and battery cooling structure for vehicle |
| KR100942558B1 (ko) * | 2005-10-06 | 2010-02-12 | 도요타 지도샤(주) | 차량 내 기기의 냉각 장치 |
| JP2017171176A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | トヨタ自動車株式会社 | 車載バッテリの冷却システム |
| JPWO2017094445A1 (ja) * | 2015-12-04 | 2018-08-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両 |
-
1993
- 1993-08-09 JP JP19716693A patent/JPH0747846A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6315069B1 (en) * | 1999-02-26 | 2001-11-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Positioning structure of a battery cooling duct for a vehicle |
| EP1031451A3 (en) * | 1999-02-26 | 2002-03-06 | Nissan Motor Co., Ltd. | Battery cooling duct for a vehicle |
| US7654351B2 (en) | 2005-06-02 | 2010-02-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Power source device and battery cooling structure for vehicle |
| KR100942558B1 (ko) * | 2005-10-06 | 2010-02-12 | 도요타 지도샤(주) | 차량 내 기기의 냉각 장치 |
| US7900727B2 (en) | 2005-10-06 | 2011-03-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | In-vehicle device cooling apparatus |
| JP2008206228A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Toyota Motor Corp | 車両 |
| JPWO2017094445A1 (ja) * | 2015-12-04 | 2018-08-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両 |
| JP2017171176A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | トヨタ自動車株式会社 | 車載バッテリの冷却システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |