JPH0747936Y2 - 床上変換ボックス - Google Patents
床上変換ボックスInfo
- Publication number
- JPH0747936Y2 JPH0747936Y2 JP1988157713U JP15771388U JPH0747936Y2 JP H0747936 Y2 JPH0747936 Y2 JP H0747936Y2 JP 1988157713 U JP1988157713 U JP 1988157713U JP 15771388 U JP15771388 U JP 15771388U JP H0747936 Y2 JPH0747936 Y2 JP H0747936Y2
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- JP
- Japan
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- insulated wire
- connection
- floor
- flat cable
- box body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はフロア内配線方式である電線管配線、フロアダ
クト配線、セルラダクト配線等の通常の絶縁電線から、
フロア上アンダーカーペット配線用のフラットケーブル
に接続する床上変換ボックスに関するものである。
クト配線、セルラダクト配線等の通常の絶縁電線から、
フロア上アンダーカーペット配線用のフラットケーブル
に接続する床上変換ボックスに関するものである。
(従来の技術) 第4図は従来の床上変換ボックスの一例の側面図であ
る。
る。
図面に示すように、フラットケーブル(44)には専用の
コネクター(43)を打ち、通常の絶縁電線には圧着端子
(45)を取付け、これらをベースプレート(41)上に設
けた専用の端子台(42)上に垂直方向に配列し、上部か
らビス(46)で固着する。このような接続部を変換ボッ
クス本体(40)に収納して床上変換ボックスを形成して
いる。
コネクター(43)を打ち、通常の絶縁電線には圧着端子
(45)を取付け、これらをベースプレート(41)上に設
けた専用の端子台(42)上に垂直方向に配列し、上部か
らビス(46)で固着する。このような接続部を変換ボッ
クス本体(40)に収納して床上変換ボックスを形成して
いる。
(解決しようとする課題) 上述したように、従来の床上変換ボックスは、通常の絶
縁電線に取付けた圧着端子(45)、フラットケーブル
(44)及びフラットケーブル用のコネクタ(43)を特殊
な専用の端子台(42)上に垂直方向に配列したものを収
納した構成となっているために、必然的にその高さが高
くなり、20mmを越えるものであった。
縁電線に取付けた圧着端子(45)、フラットケーブル
(44)及びフラットケーブル用のコネクタ(43)を特殊
な専用の端子台(42)上に垂直方向に配列したものを収
納した構成となっているために、必然的にその高さが高
くなり、20mmを越えるものであった。
又この配線が用いられるタイルカーペットの厚さは7〜
8mm程度であり、変換ボックスの高さが20mmを超える
と、床上タイルカーペットの部分に障害物として存在す
ることになり、歩行上危険であるばかりでなく、環境上
も劣ったものとなるという問題点があった。
8mm程度であり、変換ボックスの高さが20mmを超える
と、床上タイルカーペットの部分に障害物として存在す
ることになり、歩行上危険であるばかりでなく、環境上
も劣ったものとなるという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上述の問題点を解消し、高さを低くした床上変
換ボックスを提供するもので、その特徴は、通常の絶縁
電線とアンダーカーペット用フラットケーブルとの接続
を床上露出で行う床上変換ボックスにおいて、フラット
ケーブルをコネクター圧着接続する接続金具と、通常の
絶縁電線を2段押えばねによるフル端子接続する絶縁電
線接続箱体よりなる接続器が変換ボックス本体内に収納
されてなり、上記接続金具はフラットケーブルをコネク
ター圧着接続する端子板と、絶縁電線接続箱体の内壁に
内接する側壁をもった蓋体が一体に形成されており、上
記絶縁電線接続箱体は接続金具の蓋本体挿入口と絶縁電
線挿入口を有し、内部に箱体内に挿入された絶縁電線の
導体を前記接続金具の側壁に押圧して固定する2段押え
ばねを設けたことにある。
換ボックスを提供するもので、その特徴は、通常の絶縁
電線とアンダーカーペット用フラットケーブルとの接続
を床上露出で行う床上変換ボックスにおいて、フラット
ケーブルをコネクター圧着接続する接続金具と、通常の
絶縁電線を2段押えばねによるフル端子接続する絶縁電
線接続箱体よりなる接続器が変換ボックス本体内に収納
されてなり、上記接続金具はフラットケーブルをコネク
ター圧着接続する端子板と、絶縁電線接続箱体の内壁に
内接する側壁をもった蓋体が一体に形成されており、上
記絶縁電線接続箱体は接続金具の蓋本体挿入口と絶縁電
線挿入口を有し、内部に箱体内に挿入された絶縁電線の
導体を前記接続金具の側壁に押圧して固定する2段押え
ばねを設けたことにある。
第1図は本考案に係る床上変換ボックスの説明図で、同
図(イ)はカバーを除いた状態の上面図、同図(ロ)は
ベースプレートとカバーを分離した状態の(イ)図のX-
X矢視図である。
図(イ)はカバーを除いた状態の上面図、同図(ロ)は
ベースプレートとカバーを分離した状態の(イ)図のX-
X矢視図である。
図面において、(1)はフロア上アンダーカーペット配
線のフラットケーブル、(2)はフロア内配線の通常の
ビニル絶縁電線である。
線のフラットケーブル、(2)はフロア内配線の通常の
ビニル絶縁電線である。
(10)は変換ボックス本体で、ベースプレート(11)と
カバー(12)より成り、ビス穴(13)(13′)にビス
(15)を挿入し螺合することにより両者は一体化され
る。又ベースプレート(11)には床面に固定するための
取付け穴(14)を設けてある。上記ベースプレート(1
1)及びカバー(12)は、硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹
脂、ポリエチレン、ユリア樹脂等で形成されている。
カバー(12)より成り、ビス穴(13)(13′)にビス
(15)を挿入し螺合することにより両者は一体化され
る。又ベースプレート(11)には床面に固定するための
取付け穴(14)を設けてある。上記ベースプレート(1
1)及びカバー(12)は、硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹
脂、ポリエチレン、ユリア樹脂等で形成されている。
(20)はフラットケーブル(1)と絶縁電線(2)を接
続する接続器で、この接続器(20)は後述するように、
絶縁電線(2)との接続は2段押えばねによるフル端子
接続方式とし、フラットケーブルとの接続はコネクタ圧
着接続方式とする形式のものを用いる。
続する接続器で、この接続器(20)は後述するように、
絶縁電線(2)との接続は2段押えばねによるフル端子
接続方式とし、フラットケーブルとの接続はコネクタ圧
着接続方式とする形式のものを用いる。
上記接続器(20)は第2図に示す接続金具(21)と第3
図に示す絶縁電線接続箱体(22)より成っている。
図に示す絶縁電線接続箱体(22)より成っている。
接続金具(21)はフラットケーブル(1)との接続を行
なう銅板製の端子板(23)と、前記絶縁電線接続箱体
(22)と一体となって絶縁電線(2)のフル端子接続を
行なう蓋体(25)が一体に形成されている。上記端子板
(23)とフラットケーブルを重ね合せ略中央部にて、専
用の圧着機を用い、圧着機のアンビルにより、コネクタ
(40)の中央部を貫通させるとともにこの穴(24)にコ
ネクタ(40)の脚部を挿通し、該コネクタ(40)を圧着
することによりフラットケーブル(1)を圧着接続する
ことができる。又蓋体(25)を絶縁電線接続箱体(22)
に収納し相対向する内壁(22a)(22b)と側壁(26)と
を内接させる。上記接続箱体(22)には内壁(22a)(2
2b)に設けた溝(29)に板状蓋を係合し、接続箱体(2
2)と一体化を形成する突条(27)を有している。
なう銅板製の端子板(23)と、前記絶縁電線接続箱体
(22)と一体となって絶縁電線(2)のフル端子接続を
行なう蓋体(25)が一体に形成されている。上記端子板
(23)とフラットケーブルを重ね合せ略中央部にて、専
用の圧着機を用い、圧着機のアンビルにより、コネクタ
(40)の中央部を貫通させるとともにこの穴(24)にコ
ネクタ(40)の脚部を挿通し、該コネクタ(40)を圧着
することによりフラットケーブル(1)を圧着接続する
ことができる。又蓋体(25)を絶縁電線接続箱体(22)
に収納し相対向する内壁(22a)(22b)と側壁(26)と
を内接させる。上記接続箱体(22)には内壁(22a)(2
2b)に設けた溝(29)に板状蓋を係合し、接続箱体(2
2)と一体化を形成する突条(27)を有している。
絶縁電線接続箱体(22)は一方に接続金具(21)挿入口
(27)、他方には絶縁電線(2)挿入口(28)を有して
おり、相対する内壁(22a)(22b)には蓋体(25)と一
体化させるため、板状蓋を受入れこれと係合する溝(2
9)を有している。又蓋体(25)の側壁(26)の内部に
はステンレス製等の2段押えばね(30)が収納されてい
る。第3図(ロ)に示すように、接続箱体(22)の絶縁
電線挿入口(28)より、絶縁電線(2)の端部被覆を除
去して露出した導体を挿入することにより、前記2段押
えばね(30)により導体は蓋体(25)の内壁(26a)に
押圧され、しっかりと固定され接続される。この際、接
続を確実に行なうため、内壁(26a)には凹凸の刻み目
あるいはローレット加工を施しておけば、更に確実な接
続が可能となる。
(27)、他方には絶縁電線(2)挿入口(28)を有して
おり、相対する内壁(22a)(22b)には蓋体(25)と一
体化させるため、板状蓋を受入れこれと係合する溝(2
9)を有している。又蓋体(25)の側壁(26)の内部に
はステンレス製等の2段押えばね(30)が収納されてい
る。第3図(ロ)に示すように、接続箱体(22)の絶縁
電線挿入口(28)より、絶縁電線(2)の端部被覆を除
去して露出した導体を挿入することにより、前記2段押
えばね(30)により導体は蓋体(25)の内壁(26a)に
押圧され、しっかりと固定され接続される。この際、接
続を確実に行なうため、内壁(26a)には凹凸の刻み目
あるいはローレット加工を施しておけば、更に確実な接
続が可能となる。
この状態において、フラットケーブル(1)と絶縁電線
(2)は接続器(20)を介して電気的に接続された状態
となる。
(2)は接続器(20)を介して電気的に接続された状態
となる。
(作用) 上述した本考案の床上変換ボックスにおいては、フラッ
トケーブルと接続器との接続は圧着コネクターを用い、
重ね合わせて直接圧着接続することにより、その厚さは
2〜3mm程度となる。又絶縁電線との接続部も、使用さ
れる絶縁電線の導体外径が、1.6〜2.6mmφ程度であり、
導体挿入口の内法を3mm以下とすることができ、接続器
の外寸法高さを5mm以下とすることができる。これを収
納するベースプレートの絶縁厚さは、電気的及び機械的
強度から1mm程度あればよく、カバーは外圧に耐える機
械的強度が必要なことから1.5mm以上が望ましい。
トケーブルと接続器との接続は圧着コネクターを用い、
重ね合わせて直接圧着接続することにより、その厚さは
2〜3mm程度となる。又絶縁電線との接続部も、使用さ
れる絶縁電線の導体外径が、1.6〜2.6mmφ程度であり、
導体挿入口の内法を3mm以下とすることができ、接続器
の外寸法高さを5mm以下とすることができる。これを収
納するベースプレートの絶縁厚さは、電気的及び機械的
強度から1mm程度あればよく、カバーは外圧に耐える機
械的強度が必要なことから1.5mm以上が望ましい。
従って、本考案の床上変換ボックスは、その床面上高さ
を15mm以下とすることが可能となる。高さはカーペット
と同じ7〜8mmが最も望ましいが、15mmまでであれば、
カーペット上の突出部の高さが7〜8mmとなり、歩行上
の危険も従来タイプに比し著しく低減され、使用上問題
がない。
を15mm以下とすることが可能となる。高さはカーペット
と同じ7〜8mmが最も望ましいが、15mmまでであれば、
カーペット上の突出部の高さが7〜8mmとなり、歩行上
の危険も従来タイプに比し著しく低減され、使用上問題
がない。
(実施例) 第1図に示す本考案の床上変換ボックスを、ベースプレ
ートをユリア樹脂、カバーをABS樹脂で作製した。高さ
は10.5mmである。
ートをユリア樹脂、カバーをABS樹脂で作製した。高さ
は10.5mmである。
この変換ボックスを用い、JIS C 3652-1987附属書に示
される5.16機械特性の試験に準じてキャスター試験を行
なった。変換ボックスの上に試験台車の車輪(キャスタ
ー)が完全に通過するようにし、4方向、各100往復実
施したが、試料にひび割れ等の異常はなく、実用上の機
械的強度を十分有していることが確認された。
される5.16機械特性の試験に準じてキャスター試験を行
なった。変換ボックスの上に試験台車の車輪(キャスタ
ー)が完全に通過するようにし、4方向、各100往復実
施したが、試料にひび割れ等の異常はなく、実用上の機
械的強度を十分有していることが確認された。
又フラットケーブル3心、20A用をコネクターにより接
続器に圧着接続し、ビニル絶縁電線2.0mmφをフル端子
接続したものを、JIS C 3652-1987附属書の5.19に示さ
れる温度上昇及びヒートサイクル試験を実施した結果は
第1表の通りで、JIS C 3652に規定される特性を十分満
足することが確認された。
続器に圧着接続し、ビニル絶縁電線2.0mmφをフル端子
接続したものを、JIS C 3652-1987附属書の5.19に示さ
れる温度上昇及びヒートサイクル試験を実施した結果は
第1表の通りで、JIS C 3652に規定される特性を十分満
足することが確認された。
なお、本考案の床上変換ボックスにおいて、接続器及び
その収納部を左右対称にすれば、2方向にフラットケー
ブルを取り出すことが可能となり、さらに上下方向にも
設け4ヶ所にすれば、4方向に取り出すことができる。
その収納部を左右対称にすれば、2方向にフラットケー
ブルを取り出すことが可能となり、さらに上下方向にも
設け4ヶ所にすれば、4方向に取り出すことができる。
又床上変換ボックスのカバー部分に凹部を設け、この部
分に不可逆性感温指示ラベルを貼着すれば、施工不良等
による異常発熱を容易に検出することができ、発煙、発
火等の事故を未然に防ぐことができ、より安全な床上変
換ボックスを提供できる。発火、延焼を防止するために
は、床上変換ボックスの材料は酸素指数23以上の難燃性
材料を使用するのが望ましい。
分に不可逆性感温指示ラベルを貼着すれば、施工不良等
による異常発熱を容易に検出することができ、発煙、発
火等の事故を未然に防ぐことができ、より安全な床上変
換ボックスを提供できる。発火、延焼を防止するために
は、床上変換ボックスの材料は酸素指数23以上の難燃性
材料を使用するのが望ましい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の床上変換ボックスを採用
することにより、オフィス内アンダーカーペット配線時
にフロア内に配線されている一般の絶縁電線からフラッ
トケーブルに支障なく変換することができ、露出配線す
ることなく任意の位置にコンセントを設置することが可
能となり、安全で、かつ良好なオフィス環境を実現する
ことができる。
することにより、オフィス内アンダーカーペット配線時
にフロア内に配線されている一般の絶縁電線からフラッ
トケーブルに支障なく変換することができ、露出配線す
ることなく任意の位置にコンセントを設置することが可
能となり、安全で、かつ良好なオフィス環境を実現する
ことができる。
又現在、既設ビルにおいて、インテリジェント化の改修
が行われているが、この際、アンダーカーペット配線に
する場合、今までは床上での変換が変換ボックスの高さ
が高いため、安全性の観点からあまり採用されておら
ず、柱、壁面等に変換ボックスを設置し、必要な場所ま
でアンダーカーペット配線を行なうことになり、この配
線が非常に高価なものとなっていた。本考案の薄型の変
換ボックスを採用することにより、フロア内に配線され
た一般絶縁電線からコンセントを設置したい近くの取り
出し口よりフラットケーブルに変換することができ、フ
ラットケーブルの配線量を減らすことができるので、非
常に経済的で、かつ安全な配線を行なうことができる。
が行われているが、この際、アンダーカーペット配線に
する場合、今までは床上での変換が変換ボックスの高さ
が高いため、安全性の観点からあまり採用されておら
ず、柱、壁面等に変換ボックスを設置し、必要な場所ま
でアンダーカーペット配線を行なうことになり、この配
線が非常に高価なものとなっていた。本考案の薄型の変
換ボックスを採用することにより、フロア内に配線され
た一般絶縁電線からコンセントを設置したい近くの取り
出し口よりフラットケーブルに変換することができ、フ
ラットケーブルの配線量を減らすことができるので、非
常に経済的で、かつ安全な配線を行なうことができる。
第1図は本考案に係る床上変換ボックスの具体例の説明
図で、同図(イ)はカバーを除いた状態の上面図、同図
(ロ)はベースプレートとカバーを分離した状態の
(イ)図のX-X矢視図である。 第2図は本考案における接続器を構成する接続金具の説
明図で、同図(イ)は斜視図、同図(ロ)は上面図、同
図(ハ)は側面図である。 第3図は本考案における接続器を構成する絶縁電線接続
箱体の説明図で、同図(イ)は斜視図、同図(ロ)は蓋
体(25)の側壁(26)を収納し、2段押えばねによる絶
縁電線の接続状態を示した上面図である。 第4図は従来の床上変換ボックスの一例の側面図であ
る。 1……フラットケーブル、2……ビニル絶縁電線、10…
…変換ボックス本体、11……ベースプレート、12……カ
バー、13、13′……ビス穴、14……取り付け用穴、15…
…ビス、20……接続器、21……接続金具、22……絶縁電
線接続箱体、23……端子板、25……蓋体、30……2段押
えばね、40……圧着コネクター。
図で、同図(イ)はカバーを除いた状態の上面図、同図
(ロ)はベースプレートとカバーを分離した状態の
(イ)図のX-X矢視図である。 第2図は本考案における接続器を構成する接続金具の説
明図で、同図(イ)は斜視図、同図(ロ)は上面図、同
図(ハ)は側面図である。 第3図は本考案における接続器を構成する絶縁電線接続
箱体の説明図で、同図(イ)は斜視図、同図(ロ)は蓋
体(25)の側壁(26)を収納し、2段押えばねによる絶
縁電線の接続状態を示した上面図である。 第4図は従来の床上変換ボックスの一例の側面図であ
る。 1……フラットケーブル、2……ビニル絶縁電線、10…
…変換ボックス本体、11……ベースプレート、12……カ
バー、13、13′……ビス穴、14……取り付け用穴、15…
…ビス、20……接続器、21……接続金具、22……絶縁電
線接続箱体、23……端子板、25……蓋体、30……2段押
えばね、40……圧着コネクター。
Claims (1)
- 【請求項1】通常の絶縁電線とアンダーカーペット用フ
ラットケーブルとの接続を床上露出で行う床上変換ボッ
クスにおいて、フラットケーブルをコネクター圧着接続
する接続金具と、通常の絶縁電線を2段押えばねによる
フル端子接続する絶縁電線接続箱体よりなる接続器が変
換ボックス本体内に収納されてなり、上記接続金具はフ
ラットケーブルをコネクター圧着接続する端子板と、絶
縁電線接続箱体の内壁に内接する側壁をもった蓋体が一
体に形成されており、上記絶縁電線接続箱体は接続金具
の蓋本体挿入口と絶縁電線挿入口を有し、内部に箱体内
に挿入された絶縁電線の導体を前記接続金具の側壁に押
圧して固定する2段押えばねを設けたことを特徴とする
床上変換ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157713U JPH0747936Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 床上変換ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157713U JPH0747936Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 床上変換ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279119U JPH0279119U (ja) | 1990-06-18 |
| JPH0747936Y2 true JPH0747936Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31437399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988157713U Expired - Lifetime JPH0747936Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 床上変換ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747936Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132683U (ja) * | 1977-03-28 | 1978-10-20 | ||
| JPH048619Y2 (ja) * | 1986-10-17 | 1992-03-04 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP1988157713U patent/JPH0747936Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0279119U (ja) | 1990-06-18 |
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