JPH0140124Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140124Y2 JPH0140124Y2 JP3467686U JP3467686U JPH0140124Y2 JP H0140124 Y2 JPH0140124 Y2 JP H0140124Y2 JP 3467686 U JP3467686 U JP 3467686U JP 3467686 U JP3467686 U JP 3467686U JP H0140124 Y2 JPH0140124 Y2 JP H0140124Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- hole
- crimp
- electrical equipment
- block
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主として電力量計等の配電用電気計
量・計測機器において、これに圧着端子を用いて
電気配線を接続する場合のターミナル構造に関す
る。
量・計測機器において、これに圧着端子を用いて
電気配線を接続する場合のターミナル構造に関す
る。
(従来技術)
たとえば交流三相三線式配線の如き電力量計に
おいて、これに配電線路側および電力需要者側の
それぞれの電線を接続する時は、従来は第6図お
よび第7図の如きターミナル端子1を用いて、該
ターミナル端子1に電線を差しこみ、かつねじ止
めしている。
おいて、これに配電線路側および電力需要者側の
それぞれの電線を接続する時は、従来は第6図お
よび第7図の如きターミナル端子1を用いて、該
ターミナル端子1に電線を差しこみ、かつねじ止
めしている。
即ち、ターミナル端子1は電線接続側部位に電
線差しこみ孔2が穿設されていて、第8図のよう
にターミナルブロツク3にターミナル端子1を取
付けた状態から、電線を電線差しこみ孔2に差し
こみ、ターミナル端子1に設けたねじ穴4に螺着
した止めビス5を捻じこんで電線を押えこみ接続
するのである。一方、ターミナルブロツク3に対
するターミナル端子1の抜止めは、該ターミナル
端子1に必然的に形成される段部6を利用し、電
力量計本体7とターミナルブロツク3との間に挾
みこんだ絶縁板8を段部6に係合させて行つてい
る。
線差しこみ孔2が穿設されていて、第8図のよう
にターミナルブロツク3にターミナル端子1を取
付けた状態から、電線を電線差しこみ孔2に差し
こみ、ターミナル端子1に設けたねじ穴4に螺着
した止めビス5を捻じこんで電線を押えこみ接続
するのである。一方、ターミナルブロツク3に対
するターミナル端子1の抜止めは、該ターミナル
端子1に必然的に形成される段部6を利用し、電
力量計本体7とターミナルブロツク3との間に挾
みこんだ絶縁板8を段部6に係合させて行つてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、近年上記電線接続を圧着端子接続方
式とすることが望まれている。この圧着端子9は
第5図に示す如きもので、電線10の先端の絶縁
被覆を剥いで芯線11を露出させ、この露出芯線
11を圧着端子9のクランプ用筒部9aに挿し込
んだ状態から該クランプ用筒部9aをかしめ加工
して露出芯線11を圧着挾持し、一方ターミナル
端子に対しては圧着端子に穿孔したビス通し穴9
bを利用して締結するもので、電力量計の定期的
な取替え時にターミナル端子に対する圧着端子9
の脱着、つまりり電線10の脱着が簡便に行えて
有用である。しかし、この圧着端子接続方式によ
れば、ターミナル端子側では第7図に示すような
電線差しこみ孔2が自ずと不要となり、該ターミ
ナル端子は扁平板状のもので済む。ために第8図
の段部6と絶縁板8との係合によるターミナル端
子抜止め構造が採用できず、これに代る新しい抜
止め構造が要求されるに至つている。
式とすることが望まれている。この圧着端子9は
第5図に示す如きもので、電線10の先端の絶縁
被覆を剥いで芯線11を露出させ、この露出芯線
11を圧着端子9のクランプ用筒部9aに挿し込
んだ状態から該クランプ用筒部9aをかしめ加工
して露出芯線11を圧着挾持し、一方ターミナル
端子に対しては圧着端子に穿孔したビス通し穴9
bを利用して締結するもので、電力量計の定期的
な取替え時にターミナル端子に対する圧着端子9
の脱着、つまりり電線10の脱着が簡便に行えて
有用である。しかし、この圧着端子接続方式によ
れば、ターミナル端子側では第7図に示すような
電線差しこみ孔2が自ずと不要となり、該ターミ
ナル端子は扁平板状のもので済む。ために第8図
の段部6と絶縁板8との係合によるターミナル端
子抜止め構造が採用できず、これに代る新しい抜
止め構造が要求されるに至つている。
本考案はかかる点に鑑み、簡単な構造であり、
かつターミナルブロツクに対するターミナル端子
の組込みも容易な圧着端子接続用ターミナル構造
を提供しようとするものである。
かつターミナルブロツクに対するターミナル端子
の組込みも容易な圧着端子接続用ターミナル構造
を提供しようとするものである。
(問題を解決するための手段)
本考案は、ターミナル端子を細長扁平板金から
製作し、これの両端に接続用ねじ穴を開設すると
共に、中間部に抜止め用穴を開設して、電気機器
本体の下部に連着したターミナルブロツクの端子
挿嵌孔に該ターミナル端子を竪方向に挿嵌し、か
つ電気機器本体とターミナルブロツクとの間に挾
みこんだ絶縁体の突起部を上記抜止め用穴に突入
係合させて抜止めすると共に、上端ねじ穴を用い
て電気機器本体側とターミナル端子とを電気的に
接続し、また下端ねじ穴を用いて上記圧着端子を
接続するようにした電気機器の圧着端子接続用タ
ーミナル構造を要旨とする。
製作し、これの両端に接続用ねじ穴を開設すると
共に、中間部に抜止め用穴を開設して、電気機器
本体の下部に連着したターミナルブロツクの端子
挿嵌孔に該ターミナル端子を竪方向に挿嵌し、か
つ電気機器本体とターミナルブロツクとの間に挾
みこんだ絶縁体の突起部を上記抜止め用穴に突入
係合させて抜止めすると共に、上端ねじ穴を用い
て電気機器本体側とターミナル端子とを電気的に
接続し、また下端ねじ穴を用いて上記圧着端子を
接続するようにした電気機器の圧着端子接続用タ
ーミナル構造を要旨とする。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第4図の
図面に基づき説明する。
図面に基づき説明する。
第1図および第2図に示すターミナル端子12
は細長の扁平板金から成り、ターミナルブロツク
13への組込み状態では上下端となる両端に一個
ずつのねじ穴14,15が開設され、その中間部
にやや竪長の抜止め用穴16が同じく開設され
る。
は細長の扁平板金から成り、ターミナルブロツク
13への組込み状態では上下端となる両端に一個
ずつのねじ穴14,15が開設され、その中間部
にやや竪長の抜止め用穴16が同じく開設され
る。
第3図は縦断面が略L字状の絶縁体17であつ
て、その垂辺部17aの外面に抜止め用突起部1
8が一体に設けられている。
て、その垂辺部17aの外面に抜止め用突起部1
8が一体に設けられている。
ターミナル端子12は第4図に示すようにター
ミナルブロツク13の上面側に形成した端子挿嵌
孔19に上方から挿入されるもので、この時に絶
縁体17の抜止め用突起部18をターミナル端子
12の抜止め用穴16に突入係合させ、上記挿入
に伴い該絶縁板17をターミナルブロツク13の
同じく上面に凹設した絶縁体嵌着溝20に着座さ
せる。そして、この状態でターミナルブロツク1
3を適宜の手段で電力量計本体7の下部に連着
し、かつ電力量計本体7とターミナルブロツク1
3との間に挾みこんだパツキン21を介し絶縁体
17の横辺部17bを押えつけてターミナル端子
12の抜止めを行う。一方、ターミナル端子12
の上端部は図示のように電力量計本体7に突入
し、上端ねじ穴14に螺着するビス22を用いて
該本体側と電気的な接続を行い、ターミナル端子
下端部には圧着端子9を当てつけ、ビス通し穴9
bからターミナル端子12の下端ねじ穴15にビ
ス23を捻じこんで接続する。
ミナルブロツク13の上面側に形成した端子挿嵌
孔19に上方から挿入されるもので、この時に絶
縁体17の抜止め用突起部18をターミナル端子
12の抜止め用穴16に突入係合させ、上記挿入
に伴い該絶縁板17をターミナルブロツク13の
同じく上面に凹設した絶縁体嵌着溝20に着座さ
せる。そして、この状態でターミナルブロツク1
3を適宜の手段で電力量計本体7の下部に連着
し、かつ電力量計本体7とターミナルブロツク1
3との間に挾みこんだパツキン21を介し絶縁体
17の横辺部17bを押えつけてターミナル端子
12の抜止めを行う。一方、ターミナル端子12
の上端部は図示のように電力量計本体7に突入
し、上端ねじ穴14に螺着するビス22を用いて
該本体側と電気的な接続を行い、ターミナル端子
下端部には圧着端子9を当てつけ、ビス通し穴9
bからターミナル端子12の下端ねじ穴15にビ
ス23を捻じこんで接続する。
(効果)
以上詳述したように本考案によれば、細長扁平
板金からなるターミナル端子に抜止め用穴を開設
し、電気機器本体とターミナルブロツクとの間に
挾みこむ絶縁体に突起部を設けて、ターミナル端
子をターミナルブロツクに組込み、かつ該ターミ
ナルブロツクを電気機器本体に連着するにあたつ
て、上記突起部を抜止め用穴に突入係合させてタ
ーミナル端子の抜止めとするから、ターミナル端
子に抜止め用穴を設け、絶縁体に突起部を設ける
だけの簡単な構造で圧着端子接続用ターミナル構
造を提供できる。しかも、ターミナル端子のター
ミナルブロツクへの組込みは上記抜止め用穴と突
起部との係合を促がすだけのものであるので、該
組込みは作業的に簡易なものになる利点がある。
板金からなるターミナル端子に抜止め用穴を開設
し、電気機器本体とターミナルブロツクとの間に
挾みこむ絶縁体に突起部を設けて、ターミナル端
子をターミナルブロツクに組込み、かつ該ターミ
ナルブロツクを電気機器本体に連着するにあたつ
て、上記突起部を抜止め用穴に突入係合させてタ
ーミナル端子の抜止めとするから、ターミナル端
子に抜止め用穴を設け、絶縁体に突起部を設ける
だけの簡単な構造で圧着端子接続用ターミナル構
造を提供できる。しかも、ターミナル端子のター
ミナルブロツクへの組込みは上記抜止め用穴と突
起部との係合を促がすだけのものであるので、該
組込みは作業的に簡易なものになる利点がある。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図はターミナル端子の正面図、第2図は第1
図−線矢視切断図、第3図は絶縁体の要部斜
視図、第4図はターミナル構造の断面図である。
第5図は圧着端子の一例を示す斜視図、第6図は
従来の直接接続方式におけるターミナル端子の正
面図、第7図は第6図−線矢視切断図、第8
図は同ターミナル構造の断面図である。 7……電力量計本体(電気機器本体)、9……
圧着端子、12……ターミナル端子、13……タ
ーミナルブロツク、14,15……ねじ穴、16
……抜止め用穴、17……絶縁体、18……突起
部。
第1図はターミナル端子の正面図、第2図は第1
図−線矢視切断図、第3図は絶縁体の要部斜
視図、第4図はターミナル構造の断面図である。
第5図は圧着端子の一例を示す斜視図、第6図は
従来の直接接続方式におけるターミナル端子の正
面図、第7図は第6図−線矢視切断図、第8
図は同ターミナル構造の断面図である。 7……電力量計本体(電気機器本体)、9……
圧着端子、12……ターミナル端子、13……タ
ーミナルブロツク、14,15……ねじ穴、16
……抜止め用穴、17……絶縁体、18……突起
部。
Claims (1)
- 電気配線先端に止着した圧着端子を電力量計等
電気機器に接続するためのターミナル構造であつ
て、ターミナル端子を細長扁平板金から製作し、
これの両端に接続用ねじ穴を開設すると共に、中
間部に抜止め用穴を開設して、電気機器本体の下
部に連着したターミナルブロツクの端子挿嵌孔に
該ターミナル端子を竪方向に挿嵌し、かつ電気機
器本体とターミナルブロツクとの間に挾みこんだ
絶縁体の突起部を上記抜止め用穴に突入係合させ
て抜止めすると共に、上端ねじ穴を用いて電気機
器本体側とターミナル端子とを電気的に接続し、
また下端ねじ穴を用いて上記圧着端子を接続する
ようにした電気機器の圧着端子接続用ターミナル
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3467686U JPH0140124Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3467686U JPH0140124Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147269U JPS62147269U (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0140124Y2 true JPH0140124Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30843454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3467686U Expired JPH0140124Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140124Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP3467686U patent/JPH0140124Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147269U (ja) | 1987-09-17 |
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