JPH0748045Y2 - 間伐材組込みフラワーポット - Google Patents
間伐材組込みフラワーポットInfo
- Publication number
- JPH0748045Y2 JPH0748045Y2 JP1992005232U JP523292U JPH0748045Y2 JP H0748045 Y2 JPH0748045 Y2 JP H0748045Y2 JP 1992005232 U JP1992005232 U JP 1992005232U JP 523292 U JP523292 U JP 523292U JP H0748045 Y2 JPH0748045 Y2 JP H0748045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- thinning material
- flower pot
- stainless steel
- steel wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、公園、街路、民間の玄
関等に設置する木製のフラワーポットに関する。
関等に設置する木製のフラワーポットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の木製のフラワーポットの構成とし
ては、例えば、間伐材でポットの輪郭を構成するもの
は、複数の間伐材同士をボルト、ナット、帯鉄、針金等
の連結金具を使用してポットの輪郭を形成するととも
に、このポット内部に植生土を充填するという構成が一
般的である。
ては、例えば、間伐材でポットの輪郭を構成するもの
は、複数の間伐材同士をボルト、ナット、帯鉄、針金等
の連結金具を使用してポットの輪郭を形成するととも
に、このポット内部に植生土を充填するという構成が一
般的である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このように、従来の木
製のフラワーポット、特に間伐材を組込んだフラワーポ
ットにおいては、ポットの輪郭を構成する間伐材同士を
連結金具により連結する構成であるため、連結金具が外
部に露出し、美観上好ましくないとともに、長期使用に
より錆が発生し、このことも美観の低下を招く大きな要
因となっていた。また、針金等の連結部材を間伐材内に
挿入して、針金の両端固定部が外部に露出して、これも
外観上好ましくなかった。
製のフラワーポット、特に間伐材を組込んだフラワーポ
ットにおいては、ポットの輪郭を構成する間伐材同士を
連結金具により連結する構成であるため、連結金具が外
部に露出し、美観上好ましくないとともに、長期使用に
より錆が発生し、このことも美観の低下を招く大きな要
因となっていた。また、針金等の連結部材を間伐材内に
挿入して、針金の両端固定部が外部に露出して、これも
外観上好ましくなかった。
【0004】さらに、内部の植生土が間伐材に直接接触
するため、間伐材の腐蝕を早め、製品寿命が短期化する
という不具合も指摘されている。
するため、間伐材の腐蝕を早め、製品寿命が短期化する
という不具合も指摘されている。
【0005】この対策として、内部にプラスチックボッ
クスを収容した製品が提案されているが、この場合、間
伐材の隙間からプラスチックボックスが露出するため、
体裁が良くなく、有効な対策ではなかった。
クスを収容した製品が提案されているが、この場合、間
伐材の隙間からプラスチックボックスが露出するため、
体裁が良くなく、有効な対策ではなかった。
【0006】本考案は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、本考案の目的とするところは、製品の形状設
定並びに組立てが容易に行え、しかも連結金具が外部に
露出しないことから、美観上好ましいとともに、間伐材
の腐蝕を未然に防止し、製品寿命を長期化できる間伐材
組込みフラワーポットを提供することにある。
たもので、本考案の目的とするところは、製品の形状設
定並びに組立てが容易に行え、しかも連結金具が外部に
露出しないことから、美観上好ましいとともに、間伐材
の腐蝕を未然に防止し、製品寿命を長期化できる間伐材
組込みフラワーポットを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案に係る間伐材組込みフラワーポットは、連結
孔を設けた複数の間伐材からなり、ステンレス鋼線を上
記連結孔内に挿通し、間伐材の内面に設けられた連結窓
内にて、座板、ナットで、上記ステンレス鋼線の両端を
固定して、複数の上記間伐材同士を密着連結させること
により、ポットの輪郭を構成するとともに、上記ポット
内部に植生土を充填した布袋を収容し、この植生土をポ
ット内部下面に配置した底版により支持したことを特徴
とする。
に、本考案に係る間伐材組込みフラワーポットは、連結
孔を設けた複数の間伐材からなり、ステンレス鋼線を上
記連結孔内に挿通し、間伐材の内面に設けられた連結窓
内にて、座板、ナットで、上記ステンレス鋼線の両端を
固定して、複数の上記間伐材同士を密着連結させること
により、ポットの輪郭を構成するとともに、上記ポット
内部に植生土を充填した布袋を収容し、この植生土をポ
ット内部下面に配置した底版により支持したことを特徴
とする。
【0008】
【作用】以上の構成から明らかなように、輪郭を構成す
る間伐材を任意の形状に設定できるため、ポット輪郭の
形状を自由に選択できる。
る間伐材を任意の形状に設定できるため、ポット輪郭の
形状を自由に選択できる。
【0009】さらに、間伐材同士を連結するステンレス
鋼線は間伐材に設けられた連結孔内に挿通されるため、
外部に目立つことがなく、かつ錆等の発生もほとんど起
こらず、万一起こっても外部に目立つことがない。ま
た、組立時のポットの輪郭の形成あるいは組立後の湿度
変化に伴うポットの外径寸法の変化に対しては、連結窓
内おいて、ステンレス鋼線の両端を座板、ナットで締付
け固定するだけで、ポットの輪郭や外径寸法を容易に形
成かつ調節できる。
鋼線は間伐材に設けられた連結孔内に挿通されるため、
外部に目立つことがなく、かつ錆等の発生もほとんど起
こらず、万一起こっても外部に目立つことがない。ま
た、組立時のポットの輪郭の形成あるいは組立後の湿度
変化に伴うポットの外径寸法の変化に対しては、連結窓
内おいて、ステンレス鋼線の両端を座板、ナットで締付
け固定するだけで、ポットの輪郭や外径寸法を容易に形
成かつ調節できる。
【0010】さらに、植生土を充填した布袋をポット内
部に収容するため、植生土と間伐材とが直接触れること
がない。
部に収容するため、植生土と間伐材とが直接触れること
がない。
【0011】
【実施例】以下、本考案による間伐材組込みフラワーポ
ットの実施例について、添付図面を参照しながら詳細に
説明する。
ットの実施例について、添付図面を参照しながら詳細に
説明する。
【0012】図1は本考案による間伐材組込みフラワー
ポットの一実施例の構成を示す分解斜視図、図2は同フ
ラワーポットに使用する間伐材の連結構造を示す断面
図、図3乃至図5は本考案による間伐材組込みフラワー
ポットの各実施例を示す外観図である。
ポットの一実施例の構成を示す分解斜視図、図2は同フ
ラワーポットに使用する間伐材の連結構造を示す断面
図、図3乃至図5は本考案による間伐材組込みフラワー
ポットの各実施例を示す外観図である。
【0013】図1において、本考案による間伐材組込み
フラワーポット10は、ポットの輪郭(本実施例では円
形状)を構成する密に連結された複数の間伐材11と、
この間伐材11により構成されたポット内部に収容され
る植生土を充填した布袋12と、植生土を支持する底版
13により大略構成されている。
フラワーポット10は、ポットの輪郭(本実施例では円
形状)を構成する密に連結された複数の間伐材11と、
この間伐材11により構成されたポット内部に収容され
る植生土を充填した布袋12と、植生土を支持する底版
13により大略構成されている。
【0014】さらに詳しくは、上記間伐材11は、径8
0〜100mm程度の間伐材(杉、アカシヤ、くぬぎ、
楢等)11を皮剥ぎ状態か丸削りにして、所定の高さで
円形になるように接地部を加工すると同時に、上下2箇
所かそれ以上の箇所(本実施例では2箇所であるが高さ
1m以上の土地境界用ポットの場合には3箇所)に径1
0mm程度の連結孔14を設ける。
0〜100mm程度の間伐材(杉、アカシヤ、くぬぎ、
楢等)11を皮剥ぎ状態か丸削りにして、所定の高さで
円形になるように接地部を加工すると同時に、上下2箇
所かそれ以上の箇所(本実施例では2箇所であるが高さ
1m以上の土地境界用ポットの場合には3箇所)に径1
0mm程度の連結孔14を設ける。
【0015】そして、この接地部加工と連結孔加工を施
した間伐材11に対して腐蝕防止と光沢保持のために高
圧窯を使用し、真空状態で合成樹脂を浸透させて、間伐
材11表面に樹脂層をコーティングする。
した間伐材11に対して腐蝕防止と光沢保持のために高
圧窯を使用し、真空状態で合成樹脂を浸透させて、間伐
材11表面に樹脂層をコーティングする。
【0016】このように加工された間伐材11の一本一
本をステンレス鋼線15を連結孔14内部に挿通させる
ことにより、間伐材11を所定の円形状に沿って密に連
結する。
本をステンレス鋼線15を連結孔14内部に挿通させる
ことにより、間伐材11を所定の円形状に沿って密に連
結する。
【0017】この場合、図2に示すように、2箇所乃至
数箇所の間伐材11の内面に連結窓16を繰抜き加工
し、この連結窓16内にステンレン鋼線15の両端を収
容するとともに、ステンレス鋼線15の両端に約50m
m程度の長さでネジ部15aを加工し、座板17、ナッ
ト18を挿通させ、ステンレス鋼線15を締付け固定す
ることにより、間伐材11の連結をより確実に行うよう
にするとともに、ポットの外径寸法の変化に対して容易
に調節できるように構成したものである。
数箇所の間伐材11の内面に連結窓16を繰抜き加工
し、この連結窓16内にステンレン鋼線15の両端を収
容するとともに、ステンレス鋼線15の両端に約50m
m程度の長さでネジ部15aを加工し、座板17、ナッ
ト18を挿通させ、ステンレス鋼線15を締付け固定す
ることにより、間伐材11の連結をより確実に行うよう
にするとともに、ポットの外径寸法の変化に対して容易
に調節できるように構成したものである。
【0018】次に、植生土を充填したポリエステル製の
布袋12は、ポット10の輪郭形状に合わせた形状に加
工し、この布袋12の上部内周縁に沿ってポリエチレン
製の固定用バンド19を添装して、釘20により間伐材
11内面に打込み、布袋12をポット10内部に固定す
る。
布袋12は、ポット10の輪郭形状に合わせた形状に加
工し、この布袋12の上部内周縁に沿ってポリエチレン
製の固定用バンド19を添装して、釘20により間伐材
11内面に打込み、布袋12をポット10内部に固定す
る。
【0019】また、植生土の重量を支えると同時に、ポ
ット移動時の破壊を防止するために、底版13がポット
10の下部に設定されており、この底版13は、左右側
に一対設けられたサポート用部材21上に支持されてお
り、このサポート用部材21は、ネジ22を介して間伐
材11内面に固定されている。また、この底版13に
は、複数の水抜き孔23が開設されており、この水抜き
孔23は水抜きと同時に通風機能も備えている。
ット移動時の破壊を防止するために、底版13がポット
10の下部に設定されており、この底版13は、左右側
に一対設けられたサポート用部材21上に支持されてお
り、このサポート用部材21は、ネジ22を介して間伐
材11内面に固定されている。また、この底版13に
は、複数の水抜き孔23が開設されており、この水抜き
孔23は水抜きと同時に通風機能も備えている。
【0020】なお、図中符号24は、屋内で使用する
際、ポット10の下方に設定される水受け用容器であ
る。
際、ポット10の下方に設定される水受け用容器であ
る。
【0021】このように、本考案による間伐材組込みフ
ラワーポット10はステンレス鋼線15を間伐材10の
連結孔14内に挿通させることにより、ポット10の輪
郭を形成するため、図3乃至図5に示すように、フラワ
ーポット10の製品形状を自由に設定でき、かつ組立て
が容易であるという利点がある。
ラワーポット10はステンレス鋼線15を間伐材10の
連結孔14内に挿通させることにより、ポット10の輪
郭を形成するため、図3乃至図5に示すように、フラワ
ーポット10の製品形状を自由に設定でき、かつ組立て
が容易であるという利点がある。
【0022】さらに、本考案によるフラワーポット10
は、ステンレス鋼線15が外部に露出することがなく、
また間伐材11間に隙間が生じることがなく、しかも、
内部の布袋12等の露出もないため、非常に体裁が良
く、良好な製品美観が得られる。
は、ステンレス鋼線15が外部に露出することがなく、
また間伐材11間に隙間が生じることがなく、しかも、
内部の布袋12等の露出もないため、非常に体裁が良
く、良好な製品美観が得られる。
【0023】さらに、植生土が直接間伐材11に触れる
ことがなく、またこの間伐材11は樹脂コーティングに
より腐蝕防止処理がなされているため、製品寿命も従来
のものに比べ著しく長期化する有利さがある。
ことがなく、またこの間伐材11は樹脂コーティングに
より腐蝕防止処理がなされているため、製品寿命も従来
のものに比べ著しく長期化する有利さがある。
【0024】
【考案の効果】以上説明した通り、本考案による間伐材
組込みフラワーポットは、以下に記載する格別の作用効
果を有する。
組込みフラワーポットは、以下に記載する格別の作用効
果を有する。
【0025】(1)ポットの輪郭を構成する間伐材の接
地面加工と底版の形状でポットの輪郭が自由に選択で
き、任意形状のフラワーポットが簡単に製造できるとい
う効果を有する。
地面加工と底版の形状でポットの輪郭が自由に選択で
き、任意形状のフラワーポットが簡単に製造できるとい
う効果を有する。
【0026】(2)間伐材の連結孔内にステンレス鋼線
を挿通させることにより間伐材同士を密に連結してポッ
トの輪郭を構成するというものであるから、従来のよう
に連結金具が外部に露出することがなく、木の自然さを
出すことができ、美観上好ましいという効果を有する。
また、ポットの組立あるいは組立後の主に湿度変化に伴
うポットの外径寸法の変化に対しては、連結窓内おい
て、ステンレス鋼線の両端を座板、ナットで締付け固定
するだけで、ポットの外径寸法を容易に調節できるとい
う効果を有する。
を挿通させることにより間伐材同士を密に連結してポッ
トの輪郭を構成するというものであるから、従来のよう
に連結金具が外部に露出することがなく、木の自然さを
出すことができ、美観上好ましいという効果を有する。
また、ポットの組立あるいは組立後の主に湿度変化に伴
うポットの外径寸法の変化に対しては、連結窓内おい
て、ステンレス鋼線の両端を座板、ナットで締付け固定
するだけで、ポットの外径寸法を容易に調節できるとい
う効果を有する。
【0027】(3)ポットの輪郭を構成する間伐材は、
樹脂コーティングにより、良好な、表面光沢を有すると
同時に腐蝕防止処理がなされているため、さらに見栄え
の向上が見込めるとともに、製品寿命の長期化が図れ、
かつ内部に植生土を入れる布袋を取付けるため、間伐材
と植生土との間に空気層ができ、植生される草花や樹木
に空気を充分に供給でき、草花や樹木の生育に好ましい
という効果を有する。
樹脂コーティングにより、良好な、表面光沢を有すると
同時に腐蝕防止処理がなされているため、さらに見栄え
の向上が見込めるとともに、製品寿命の長期化が図れ、
かつ内部に植生土を入れる布袋を取付けるため、間伐材
と植生土との間に空気層ができ、植生される草花や樹木
に空気を充分に供給でき、草花や樹木の生育に好ましい
という効果を有する。
【0028】(4)フラワーポットの原料が木とレジン
であるため、軽量化でき、持運びが容易であるため、水
受け用容器を設置すれば屋内のインテリアにも使用で
き、実用価値が高いという効果を有する。
であるため、軽量化でき、持運びが容易であるため、水
受け用容器を設置すれば屋内のインテリアにも使用で
き、実用価値が高いという効果を有する。
【図1】本考案による間伐材組込みフラワーポットの一
実施例の構成を示す分解斜視図。
実施例の構成を示す分解斜視図。
【図2】図1に示すフラワーポットに使用する間伐材の
連結構造を示す断面図。
連結構造を示す断面図。
【図3】本考案による間伐材組込みフラワーポットの別
実施例を示す外観図。
実施例を示す外観図。
【図4】本考案による間伐材組込みフラワーポットのさ
らに別実施例を示す外観図。
らに別実施例を示す外観図。
【図5】本考案による間伐材組込みフラワーポットのさ
らに別実施例を示す外観図。
らに別実施例を示す外観図。
10 間伐材組込みフラワーポット 11 間伐材 12 布袋 13 底版 14 連結孔 15 ステンレス鋼線 16 連結窓 17 座板 18 ナット 19 固定用バンド 21 サポート部材 23 水抜き孔 24 水受け用容器
Claims (2)
- 【請求項1】 連結孔を設けた複数の間伐材からなり、
ステンレス鋼線を上記連結孔内に挿通し、間伐材の内面
に設けられた連結窓内にて、座板、ナットで、上記ステ
ンレス鋼線の両端を固定して、複数の上記間伐材同士を
密着連結させることにより、ポットの輪郭を構成すると
ともに、上記ポット内部に植生土を充填した布袋を収容
し、この植生土をポット内部下面に配置した底版により
支持したことを特徴とする間伐材組込みフラワーポッ
ト。 - 【請求項2】 上記間伐材は、皮剥ぎ、丸削り加工さ
れ、かつその表面には、樹脂コーティング処理が施され
ていることを特徴とする請求項1記載の間伐材組込みフ
ラワーポット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992005232U JPH0748045Y2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 間伐材組込みフラワーポット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992005232U JPH0748045Y2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 間伐材組込みフラワーポット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567244U JPH0567244U (ja) | 1993-09-07 |
| JPH0748045Y2 true JPH0748045Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=11605447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992005232U Expired - Lifetime JPH0748045Y2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 間伐材組込みフラワーポット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748045Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4528466B2 (ja) * | 2001-06-14 | 2010-08-18 | 天龍ホールディングス株式会社 | 木柵用支持具、及び木柵 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169606A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | Toyama Sanki Kk | 物体移送装置 |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP1992005232U patent/JPH0748045Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567244U (ja) | 1993-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6385899B1 (en) | Decorative plant stand with integrated drainage and rotation features | |
| US5171390A (en) | Plant base cover | |
| US4316347A (en) | Portable solar garden | |
| US5400544A (en) | Raised garden bed | |
| US6517035B1 (en) | Elevated potted plant saucer table | |
| US6286804B1 (en) | Molded pentagonal tree stand | |
| US4942693A (en) | Plant supporting umbrella | |
| US5236179A (en) | Garden trim fence | |
| US5410838A (en) | Tree stand container | |
| JPH0748045Y2 (ja) | 間伐材組込みフラワーポット | |
| US8132359B1 (en) | Revolving solar powered flower pot saucer | |
| US6327815B1 (en) | Modular landscape apparatus and method thereof | |
| KR200490898Y1 (ko) | 비닐하우스의 골조 파이프 고정용 조립체 | |
| JP2004100256A (ja) | 支持束およびデッキ材の支持構造 | |
| US6418676B1 (en) | Memorial accents | |
| KR200464609Y1 (ko) | 수경식재형 플랜터 | |
| US4200964A (en) | Grave site cover | |
| NO20010153L (no) | Styrking av planteveksten mot fytopatogene sopp og/eller skadedyr i jorden | |
| KR20100032630A (ko) | 공중정원 및 고공폭포 | |
| JP3258559B2 (ja) | 立体小庭園装置 | |
| JPH099791A (ja) | ポール用プランター | |
| DE3570272D1 (en) | Watering hose | |
| US4044477A (en) | Pool models | |
| US20040049977A1 (en) | Evergreen Christmas tree | |
| KR0118689Y1 (ko) | 식수목의 지주대 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960423 |