JPH0748100Y2 - 洋服収納装置の洋服振止め具の取付け構造 - Google Patents
洋服収納装置の洋服振止め具の取付け構造Info
- Publication number
- JPH0748100Y2 JPH0748100Y2 JP14509189U JP14509189U JPH0748100Y2 JP H0748100 Y2 JPH0748100 Y2 JP H0748100Y2 JP 14509189 U JP14509189 U JP 14509189U JP 14509189 U JP14509189 U JP 14509189U JP H0748100 Y2 JPH0748100 Y2 JP H0748100Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clothes
- vertical frame
- vibration stop
- storage device
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、環状の上レールと環状の下レール間に略ロ字
状の縦フレームが走行具を介して水平走行自在に設けら
れ、縦フレームにハンガー部が設けられた洋服収納装置
の洋服振止め具の取付け構造に関し、詳しくは洋服振止
め具の取付けを容易に行えるとともにその取付け位置の
変更も容易に行えるようにしようとする技術に係るもの
である。
状の縦フレームが走行具を介して水平走行自在に設けら
れ、縦フレームにハンガー部が設けられた洋服収納装置
の洋服振止め具の取付け構造に関し、詳しくは洋服振止
め具の取付けを容易に行えるとともにその取付け位置の
変更も容易に行えるようにしようとする技術に係るもの
である。
[従来の技術] 従来、第5図に示すように、環状の上レール1と環状の
下レール2間に略ロ字状の縦フレーム3が走行具13を介
して水平走行自在に設けられ、縦フレーム3にハンガー
部8が設けられた洋服収納装置において、縦フレーム3
の左右のフレーム3b,3bにわたって取付けられる洋服振
止め具23は、第6図のように、サドル状の固定具aから
突出したピンbを縦フレーム3の左右のフレーム3bの係
止孔bに挿入し、固定具aの取付け孔cに挿通したビス
dを洋服振止め具23の受部eの孔fに挿通し、ビスdを
ナットgをねじ込むことで固定されるものである。この
ように取付けられた洋服振止め具23にて、縦フレーム3
を上下レール1,2に沿って回動させるときに、ハンガー
部8に掛けられた洋服の振止めを図るものである。
下レール2間に略ロ字状の縦フレーム3が走行具13を介
して水平走行自在に設けられ、縦フレーム3にハンガー
部8が設けられた洋服収納装置において、縦フレーム3
の左右のフレーム3b,3bにわたって取付けられる洋服振
止め具23は、第6図のように、サドル状の固定具aから
突出したピンbを縦フレーム3の左右のフレーム3bの係
止孔bに挿入し、固定具aの取付け孔cに挿通したビス
dを洋服振止め具23の受部eの孔fに挿通し、ビスdを
ナットgをねじ込むことで固定されるものである。この
ように取付けられた洋服振止め具23にて、縦フレーム3
を上下レール1,2に沿って回動させるときに、ハンガー
部8に掛けられた洋服の振止めを図るものである。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このような構成のものにおいては、ビスdに
て固定する故、その固定作業が面倒になり、かつその構
成も複雑化し、しかも洋服の長さに応じて位置変更する
のも面倒になる等という問題があった。
て固定する故、その固定作業が面倒になり、かつその構
成も複雑化し、しかも洋服の長さに応じて位置変更する
のも面倒になる等という問題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、洋服振止め具の取付け構成を
簡素化し、その取付けも容易で、かつ位置変更も容易に
行える洋服収納装置の洋服振止め具の取付け構造を提供
することにある。
その目的とするところは、洋服振止め具の取付け構成を
簡素化し、その取付けも容易で、かつ位置変更も容易に
行える洋服収納装置の洋服振止め具の取付け構造を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の洋服収納装置の洋服振止め具の取付け構造は、
環状の上レール1と環状の下レール2間に略ロ字状の縦
フレーム3が走行具13を介して水平走行自在に設けら
れ、縦フレーム3にハンガー部8が設けられた洋服収納
装置において、縦フレーム3の左右のフレーム3b,3bに
わたって取付けられる洋服振止め具23を平面視において
略U字型に形成されて弾性が付与され、洋服振止め具23
のU字型を縮めた状態で洋服振止め具23の左右の脚24が
縦フレーム3の左右のフレーム3b,3bに弾性的に当接し
て係止されて成ることを特徴とするものである。
環状の上レール1と環状の下レール2間に略ロ字状の縦
フレーム3が走行具13を介して水平走行自在に設けら
れ、縦フレーム3にハンガー部8が設けられた洋服収納
装置において、縦フレーム3の左右のフレーム3b,3bに
わたって取付けられる洋服振止め具23を平面視において
略U字型に形成されて弾性が付与され、洋服振止め具23
のU字型を縮めた状態で洋服振止め具23の左右の脚24が
縦フレーム3の左右のフレーム3b,3bに弾性的に当接し
て係止されて成ることを特徴とするものである。
[作用] このように、縦フレーム3の左右のフレーム3b,3bにわ
たって取付けられる洋服振止め具23を平面視において略
U字型に形成されて弾性が付与され、洋服振止め具23の
U字型を縮めた状態で洋服振止め具23の左右の脚24が縦
フレーム3の左右のフレーム3b,3bに弾性的に当接して
係止されることによって、略U字型に形成された洋服振
止め具23の弾性を利用して両脚24を縦フレーム3の左右
のフレーム3bに弾接させて係止させることで、洋服振止
め具23の取付けを容易に行え、かつビス止め構成を回避
してその構成を簡素化し、その取付け位置の変更も容易
に行えるようにしたものである。
たって取付けられる洋服振止め具23を平面視において略
U字型に形成されて弾性が付与され、洋服振止め具23の
U字型を縮めた状態で洋服振止め具23の左右の脚24が縦
フレーム3の左右のフレーム3b,3bに弾性的に当接して
係止されることによって、略U字型に形成された洋服振
止め具23の弾性を利用して両脚24を縦フレーム3の左右
のフレーム3bに弾接させて係止させることで、洋服振止
め具23の取付けを容易に行え、かつビス止め構成を回避
してその構成を簡素化し、その取付け位置の変更も容易
に行えるようにしたものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は全体の斜視図を示していて、環状の上レール1
を保持する上保持フレーム9と環状の下レール2を保持
する下保持フレーム10とが2本の支柱11にて連結されて
枠体12が構成され、かかる枠体12は独立起立することが
できるようにしてある。上下レール1,2間にはロ字状の
縦フレーム3が走行具13を介して走行自在に介装されて
いる。
を保持する上保持フレーム9と環状の下レール2を保持
する下保持フレーム10とが2本の支柱11にて連結されて
枠体12が構成され、かかる枠体12は独立起立することが
できるようにしてある。上下レール1,2間にはロ字状の
縦フレーム3が走行具13を介して走行自在に介装されて
いる。
複数個の縦フレーム3のうち1個おきの縦フレーム3の
上下中間部にはハンガー部8が設けられ、又、縦フレー
ム3の上段部にもハンガー部8が設けられている。そし
て上段のハンガー部8の下方には洋服振止め具23が取付
けられている。
上下中間部にはハンガー部8が設けられ、又、縦フレー
ム3の上段部にもハンガー部8が設けられている。そし
て上段のハンガー部8の下方には洋服振止め具23が取付
けられている。
洋服振止め具23は平面視において略U字型に線材を曲げ
て形成してあり、その両脚24の先端部には係合部25がU
字型に曲成されて形成されている。そしてこのような洋
服振止め具23はばね性を有する線材にて弾性が付与され
ている。
て形成してあり、その両脚24の先端部には係合部25がU
字型に曲成されて形成されている。そしてこのような洋
服振止め具23はばね性を有する線材にて弾性が付与され
ている。
このように、縦フレーム3の左右のフレーム3b,3bにわ
たって取付けられる洋服振止め具23を平面視において略
U字型に形成されて弾性が付与され、洋服振止め具23の
U字型を縮めた状態で洋服振止め具23の左右の脚24の係
合部25が縦フレーム3の左右のフレーム3b,3bに弾性的
に当接して係止されるのである。そして、略U字型に形
成された洋服振止め具23の弾性を利用して両脚24を縦フ
レーム3の左右のフレーム3bに弾接させて係止させるこ
とで、洋服振止め具23の取付けを容易に行えるのであ
る。かかる場合、係合部25にゴム片のような摩擦止め片
を取付けて、洋服振止め具23の縦方向の滑りを防止する
ようにしておくとよい。
たって取付けられる洋服振止め具23を平面視において略
U字型に形成されて弾性が付与され、洋服振止め具23の
U字型を縮めた状態で洋服振止め具23の左右の脚24の係
合部25が縦フレーム3の左右のフレーム3b,3bに弾性的
に当接して係止されるのである。そして、略U字型に形
成された洋服振止め具23の弾性を利用して両脚24を縦フ
レーム3の左右のフレーム3bに弾接させて係止させるこ
とで、洋服振止め具23の取付けを容易に行えるのであ
る。かかる場合、係合部25にゴム片のような摩擦止め片
を取付けて、洋服振止め具23の縦方向の滑りを防止する
ようにしておくとよい。
第4図は他の実施例を示していて、洋服振止め具23の両
脚24の先端部にピン26を有する取付片27が取付けられ、
洋服振止め具23の弾性を利用してピン26を縦フレーム3
の左右のフレーム3bに多数形成した取付孔28の任意のも
のに係入し、洋服振止め具23の取付けを行えるようにし
たものである。
脚24の先端部にピン26を有する取付片27が取付けられ、
洋服振止め具23の弾性を利用してピン26を縦フレーム3
の左右のフレーム3bに多数形成した取付孔28の任意のも
のに係入し、洋服振止め具23の取付けを行えるようにし
たものである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、縦フレームの左右のフレームに
わたって取付けられる洋服振止め具を平面視において略
U字型に形成されて弾性が付与され、洋服振止め具のU
字型を縮めた状態で洋服振止め具の左右の脚が縦フレー
ムの左右のフレームに弾性的に当接して係止されるか
ら、略U字型に形成された洋服振止め具の弾性を利用し
て両脚を縦フレームの左右のフレームに弾接させて係止
させることができ、洋服振止め具の取付けを容易に行
え、かつビス止め構成を回避してその構成を簡素化し、
その取付け位置の変更も容易に行えるという利点があ
る。
わたって取付けられる洋服振止め具を平面視において略
U字型に形成されて弾性が付与され、洋服振止め具のU
字型を縮めた状態で洋服振止め具の左右の脚が縦フレー
ムの左右のフレームに弾性的に当接して係止されるか
ら、略U字型に形成された洋服振止め具の弾性を利用し
て両脚を縦フレームの左右のフレームに弾接させて係止
させることができ、洋服振止め具の取付けを容易に行
え、かつビス止め構成を回避してその構成を簡素化し、
その取付け位置の変更も容易に行えるという利点があ
る。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の洋
服振止め具の斜視図、第3図は同上の洋服振止め具の取
付けを示す概略平面図、第4図は同上の他の実施例の破
断斜視図、第5図は従来例の全体斜視図、第6図は同上
の部分分解斜視図であり、1は上レール、2は下レー
ル、3は縦フレーム、3bはフレーム、8はハンガー部、
13は走行具、23は洋服振止め具、24は脚である。
服振止め具の斜視図、第3図は同上の洋服振止め具の取
付けを示す概略平面図、第4図は同上の他の実施例の破
断斜視図、第5図は従来例の全体斜視図、第6図は同上
の部分分解斜視図であり、1は上レール、2は下レー
ル、3は縦フレーム、3bはフレーム、8はハンガー部、
13は走行具、23は洋服振止め具、24は脚である。
Claims (1)
- 【請求項1】環状の上レールと環状の下レール間に略ロ
字状の縦フレームが走行具を介して水平走行自在に設け
られ、縦フレームにハンガー部が設けられた洋服収納装
置において、縦フレームの左右のフレームにわたって取
付けられる洋服振止め具を平面視において略U字型に形
成されて弾性が付与され、洋服振止め具のU字型を縮め
た状態で洋服振止め具の左右の脚が縦フレームの左右の
フレームに弾性的に当接して係止されて成る洋服収納装
置の洋服振止め具の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14509189U JPH0748100Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 洋服収納装置の洋服振止め具の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14509189U JPH0748100Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 洋服収納装置の洋服振止め具の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385929U JPH0385929U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0748100Y2 true JPH0748100Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31691749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14509189U Expired - Fee Related JPH0748100Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 洋服収納装置の洋服振止め具の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748100Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030021993A (ko) * | 2001-11-16 | 2003-03-15 | 김장환 | 가구용 옷자락 유출 방지구 |
| KR20020085759A (ko) * | 2001-11-16 | 2002-11-16 | 김장환 | 가구용 옷자락 유출방지 가드 |
| KR100460569B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2004-12-17 | 김장환 | 가구용 옷자락 유출 방지구 |
| KR20030021994A (ko) * | 2001-11-16 | 2003-03-15 | 김장환 | 가구용 옷자락 유출방지 가드 |
| KR20030069021A (ko) * | 2002-06-04 | 2003-08-25 | 김덕영 | 가구용 옷자락 유출 방지구 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP14509189U patent/JPH0748100Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385929U (ja) | 1991-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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