JPH0322963Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322963Y2 JPH0322963Y2 JP9811785U JP9811785U JPH0322963Y2 JP H0322963 Y2 JPH0322963 Y2 JP H0322963Y2 JP 9811785 U JP9811785 U JP 9811785U JP 9811785 U JP9811785 U JP 9811785U JP H0322963 Y2 JPH0322963 Y2 JP H0322963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- main body
- mounting frame
- piece
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は間仕切用支柱等に取付け、照明器具そ
の他の被支持物品を支持するために用いる支持具
に関するものである。
の他の被支持物品を支持するために用いる支持具
に関するものである。
従来の技術
従来の支持具としては、例えば、実開昭58−
171403号公報所載のものがあるが、この公知のも
のは、支持具本体にフツク部材(取付枠)を螺子
によつて互いに締付け、フツク部材設けた掛止片
を支柱の縦方向に列設した所望の透孔に掛止して
支柱に取付ける構造になつている。
171403号公報所載のものがあるが、この公知のも
のは、支持具本体にフツク部材(取付枠)を螺子
によつて互いに締付け、フツク部材設けた掛止片
を支柱の縦方向に列設した所望の透孔に掛止して
支柱に取付ける構造になつている。
考案が解決しようとする問題点
前記従来の支持具は、支持具本体とフツク部材
を螺子によつて一体としているため、掛止片が支
柱の透孔に密嵌状態で係合されていない限りぐら
つき、従つて、このぐらつきを防ぐためには掛止
片と透孔の加工精度を良好にしなければならな
い。
を螺子によつて一体としているため、掛止片が支
柱の透孔に密嵌状態で係合されていない限りぐら
つき、従つて、このぐらつきを防ぐためには掛止
片と透孔の加工精度を良好にしなければならな
い。
問題点を解決するための手段
互いに別体にした支持具本体と平面溝形の取付
枠とで構成し、取付枠を支持具本体前面側から係
合して本体に設けた鍔縁において該本体を受支さ
せ、本体の後端から突出する取付枠の側部片の先
端に支柱に対する掛止部片を設けると共に、取付
枠の前部片に螺合した螺子の先端を本体の前面に
当接させて構成するのである。
枠とで構成し、取付枠を支持具本体前面側から係
合して本体に設けた鍔縁において該本体を受支さ
せ、本体の後端から突出する取付枠の側部片の先
端に支柱に対する掛止部片を設けると共に、取付
枠の前部片に螺合した螺子の先端を本体の前面に
当接させて構成するのである。
作 用
螺子を操作すると該先端が本体を押圧し、本体
の後端が支柱に圧接され、次いで、支柱に掛止部
片によつて掛止された取付枠が螺子の操作によつ
て前方へ移動し、従つて、掛止部片は支柱面に圧
接され、ぐらつくことなく支柱に支持具が固定さ
れる。
の後端が支柱に圧接され、次いで、支柱に掛止部
片によつて掛止された取付枠が螺子の操作によつ
て前方へ移動し、従つて、掛止部片は支柱面に圧
接され、ぐらつくことなく支柱に支持具が固定さ
れる。
実施例
図面は本考案に係る支持具の一実施例を示し、
1は支持具本体、2は取付枠である。
1は支持具本体、2は取付枠である。
本体1は上端および下端に鍔縁3,4を突設し
た方形ブロツク体で成り、被支持物品の棒杆部a
を挿入支持する係合部5を上面に設け、前面中央
に凹入溝6を設けると共に、一方の側面に横長凹
入縁7を設けて構成したものである。
た方形ブロツク体で成り、被支持物品の棒杆部a
を挿入支持する係合部5を上面に設け、前面中央
に凹入溝6を設けると共に、一方の側面に横長凹
入縁7を設けて構成したものである。
取付枠2は平面溝形体で構成し、前部片8の前
記凹入縁6に対向する位置に螺子9を螺合する螺
子孔10を設け、一方の側部片11′の前記横長
凹入縁7に対応する位置にストツパー螺子12を
螺合する螺子孔13を設け、また、他の一方の側
部片11を前記本体1の側幅より長くして該先端
に間仕切りBの支柱14の縦方向に列設した透孔
15,15,…に係止する一対の掛止部片16,
16を設けて構成したものである。
記凹入縁6に対向する位置に螺子9を螺合する螺
子孔10を設け、一方の側部片11′の前記横長
凹入縁7に対応する位置にストツパー螺子12を
螺合する螺子孔13を設け、また、他の一方の側
部片11を前記本体1の側幅より長くして該先端
に間仕切りBの支柱14の縦方向に列設した透孔
15,15,…に係止する一対の掛止部片16,
16を設けて構成したものである。
支持具本体1と取付枠2は、支持具本体1の前
面側から上下の鍔縁3,4間に存するようにして
取付枠2を係合して掛止部片16を本体1の後端
より突出させ、螺子孔13にストツパー螺子12
を螺合して螺子9の先端を横長凹入縁7内に係合
し、また、螺子孔10に螺子9を螺合して互いに
組付け、掛止部片16を支柱14の透孔15に係
止して螺子9を操作すると、螺子9の先端は凹入
縁6に圧接して本体1を押圧し、本体1が支柱1
4を備えた間仕切りBに圧接されると、取付枠2
が前方へ移動し、この取付枠2の移動によつて掛
止部片16が透孔15の口縁に圧接されて支持具
Aは支柱14に固定される。
面側から上下の鍔縁3,4間に存するようにして
取付枠2を係合して掛止部片16を本体1の後端
より突出させ、螺子孔13にストツパー螺子12
を螺合して螺子9の先端を横長凹入縁7内に係合
し、また、螺子孔10に螺子9を螺合して互いに
組付け、掛止部片16を支柱14の透孔15に係
止して螺子9を操作すると、螺子9の先端は凹入
縁6に圧接して本体1を押圧し、本体1が支柱1
4を備えた間仕切りBに圧接されると、取付枠2
が前方へ移動し、この取付枠2の移動によつて掛
止部片16が透孔15の口縁に圧接されて支持具
Aは支柱14に固定される。
なお、図示の間仕切りBは間仕切り板の端部に
支柱14を取付けたものである。
支柱14を取付けたものである。
図示の使用例は間仕切り部材を介して支柱に取
付けるようにしているが、支柱に直接取付けるよ
うに用いても良いことは勿論である。
付けるようにしているが、支柱に直接取付けるよ
うに用いても良いことは勿論である。
考案の効果
本考案は前記の構成であるから、支柱に確実に
固定され、かつ、固定作業の容易な支持具を提供
できる。
固定され、かつ、固定作業の容易な支持具を提供
できる。
図面は本考案に係る支持具の一実施例を示し、
第1図は斜視図、第2図は使用状態を示す横断面
図、第3図は同縦断面図である。 1……支持具本体、2……取付枠、3……鍔
縁、5……係合部、8……取付枠の前部片、9…
…螺子、10……螺子孔、11……取付枠の側部
片、14……支柱、16……掛止部片。
第1図は斜視図、第2図は使用状態を示す横断面
図、第3図は同縦断面図である。 1……支持具本体、2……取付枠、3……鍔
縁、5……係合部、8……取付枠の前部片、9…
…螺子、10……螺子孔、11……取付枠の側部
片、14……支柱、16……掛止部片。
Claims (1)
- 被支持物品を支持する支持具本体と平面溝形の
取付枠とで構成し、取付枠を支持具本体の前面側
から係合して本体に設けた鍔縁において該本体を
受支させ、本体の後端から突出する取付枠の側部
片の先端に、支柱に掛止する掛止部片を形成し、
取付枠の前部片に螺合した螺子の先端を前記本体
の前面に当接した支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9811785U JPH0322963Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9811785U JPH0322963Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627505U JPS627505U (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0322963Y2 true JPH0322963Y2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=30965756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9811785U Expired JPH0322963Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322963Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0833035B2 (ja) * | 1990-02-21 | 1996-03-29 | コクヨ株式会社 | 間仕切壁における取付機構 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP9811785U patent/JPH0322963Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627505U (ja) | 1987-01-17 |
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