JPH0748103Y2 - 連結係止部材 - Google Patents
連結係止部材Info
- Publication number
- JPH0748103Y2 JPH0748103Y2 JP15140689U JP15140689U JPH0748103Y2 JP H0748103 Y2 JPH0748103 Y2 JP H0748103Y2 JP 15140689 U JP15140689 U JP 15140689U JP 15140689 U JP15140689 U JP 15140689U JP H0748103 Y2 JPH0748103 Y2 JP H0748103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking member
- bar
- rod
- grip portion
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229920002292 Nylon 6 Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、内部に多数のボトルを収納するボトルラッ
ク等において仕切り材を棒材に着脱自在に横架する連結
係止部材に関するものである。
ク等において仕切り材を棒材に着脱自在に横架する連結
係止部材に関するものである。
従来の連結係止部材を第3図および第4図(a),
(b)に基づいて説明する。
(b)に基づいて説明する。
台所等でボトルを収納するためのボトルラック15におい
て、ラック本体15aの内部の両端部にラック本体15aのス
ライド方向と平行に一対の棒材14を設け、この一対の棒
材14の間に仕切り材13を横架する。この仕切り材13は、
その両端を第4図(a),(b)に示す連結係止部材11
の連結部11aに挿入して連結する。この連結係止部材11
は、弾性を有するナイロン樹脂等の樹脂材料からなり環
状のグリップ部11bの一部を切欠いた切欠部11cを棒材14
に圧入することにより棒材14に係止して横架することが
できる。この仕切り材13により、ラック本体15aをスラ
イドさせて開閉するときにボトルが倒れるのを防止して
いた。
て、ラック本体15aの内部の両端部にラック本体15aのス
ライド方向と平行に一対の棒材14を設け、この一対の棒
材14の間に仕切り材13を横架する。この仕切り材13は、
その両端を第4図(a),(b)に示す連結係止部材11
の連結部11aに挿入して連結する。この連結係止部材11
は、弾性を有するナイロン樹脂等の樹脂材料からなり環
状のグリップ部11bの一部を切欠いた切欠部11cを棒材14
に圧入することにより棒材14に係止して横架することが
できる。この仕切り材13により、ラック本体15aをスラ
イドさせて開閉するときにボトルが倒れるのを防止して
いた。
しかしながら上記のような構成では、連結係止部材11の
グリップ部11bを棒材14に係止するときに、連結係止部
材11を構成する樹脂材料自体の弾性だけでは棒材14に圧
入するのに大きな力が必要となる。また、仕切り13を連
結係止部材11で棒材14に係止した後、連結係止部材11の
グリップ部11bを棒材14の長さ方向にスライド移動させ
て仕切り材13の配置を変更することが困難であった。
グリップ部11bを棒材14に係止するときに、連結係止部
材11を構成する樹脂材料自体の弾性だけでは棒材14に圧
入するのに大きな力が必要となる。また、仕切り13を連
結係止部材11で棒材14に係止した後、連結係止部材11の
グリップ部11bを棒材14の長さ方向にスライド移動させ
て仕切り材13の配置を変更することが困難であった。
この考案の目的は、連結係止部材のグリップ部の棒材へ
の着脱が容易に行えるとともに、グリップ部を棒材に係
止して仕切り材を横架した状態で棒材の長さ方向にスラ
イド移動が容易に行える連結係止部材を提供することで
ある。
の着脱が容易に行えるとともに、グリップ部を棒材に係
止して仕切り材を横架した状態で棒材の長さ方向にスラ
イド移動が容易に行える連結係止部材を提供することで
ある。
この考案の連結係止部材は、仕切り材を連結する連結部
と、棒材が通る切欠部を有する環状のグリップ部とを備
え、このグリップ部の内周面に前記棒材の長さ方向と同
方向に溝を設けたことを特徴とするものである。
と、棒材が通る切欠部を有する環状のグリップ部とを備
え、このグリップ部の内周面に前記棒材の長さ方向と同
方向に溝を設けたことを特徴とするものである。
この考案の連結係止部材は、棒材に係止される環状のグ
リップ部の内周面に棒材の長さ方向と同方向に溝を設け
ることにより、グリップ部の弾性を高めることができ
る。
リップ部の内周面に棒材の長さ方向と同方向に溝を設け
ることにより、グリップ部の弾性を高めることができ
る。
この考案の連結係止部材の一実施例を第1図(a),
(b)および第2図に基づいて説明する。
(b)および第2図に基づいて説明する。
ボトルを収納するためのボトルラックにおいて、ラック
本体の内部の両端部にラック本体のスライド方向と平行
に一対の棒材4を設け、この一対の棒材4の間に仕切り
材3を横架する。この仕切り材3は、その両端を第1図
(a),(b)に示す連結係止部材1の連結部1aに挿入
して連結する。この連結係止部材1は、弾性を有するナ
イロン6樹脂等の樹脂材料からなり環状のグリップ部1b
の一部を切欠いた切欠部1cを棒材4に圧入することによ
り棒材4に係止して横架することができる。なお、この
連結係止部材1のグリップ部1bの内周面には係止する棒
材4の長さ方向と同方向に溝2が設けられている。
本体の内部の両端部にラック本体のスライド方向と平行
に一対の棒材4を設け、この一対の棒材4の間に仕切り
材3を横架する。この仕切り材3は、その両端を第1図
(a),(b)に示す連結係止部材1の連結部1aに挿入
して連結する。この連結係止部材1は、弾性を有するナ
イロン6樹脂等の樹脂材料からなり環状のグリップ部1b
の一部を切欠いた切欠部1cを棒材4に圧入することによ
り棒材4に係止して横架することができる。なお、この
連結係止部材1のグリップ部1bの内周面には係止する棒
材4の長さ方向と同方向に溝2が設けられている。
上記の構成によれば、グリップ部1bの内周面に溝2を設
けて弾性を高めることができ、連結係止部材1のグリッ
プ部1bを切欠部1cから棒材4に圧入して係止したり取り
外したりする着脱が容易になるとともに、棒材4に仕切
り部材3を連結係止部材1を介して棒材4に係止した状
態で第2図の矢印で示す棒材4の長さ方向へスライド移
動を容易に行うことができる。
けて弾性を高めることができ、連結係止部材1のグリッ
プ部1bを切欠部1cから棒材4に圧入して係止したり取り
外したりする着脱が容易になるとともに、棒材4に仕切
り部材3を連結係止部材1を介して棒材4に係止した状
態で第2図の矢印で示す棒材4の長さ方向へスライド移
動を容易に行うことができる。
この考案の連結係止部材は、棒材に係止される環状のグ
リップ部の内周面に棒材の長さ方向と同方向に溝を設け
て連結係止部材を構成する樹脂材料に関係なくグリップ
部の弾性を高めることができ、連結係止部材のグリップ
部の棒材への着脱が容易に行えるとともに、仕切り材が
グリップ部を介して棒材に係止して横架した状態で仕切
り材を棒材の長さ方向へ容易にスライド移動を行うこと
ができる。
リップ部の内周面に棒材の長さ方向と同方向に溝を設け
て連結係止部材を構成する樹脂材料に関係なくグリップ
部の弾性を高めることができ、連結係止部材のグリップ
部の棒材への着脱が容易に行えるとともに、仕切り材が
グリップ部を介して棒材に係止して横架した状態で仕切
り材を棒材の長さ方向へ容易にスライド移動を行うこと
ができる。
第1図(a)はこの考案の連結係止部材の一実施例の斜
視図、第1図(b)はその連結係止状態を示す側面図、
第2図はその斜視図、第3図は従来のボトルラックの斜
視図、第4図(a)はその連結係止部材の斜視図、第4
図(b)はその連結係止状態を示す側面図である。 1…連結係止部材、1a…連結部、1b…グリップ部、1c…
切欠部、2…溝、3…仕切り材、4…棒材
視図、第1図(b)はその連結係止状態を示す側面図、
第2図はその斜視図、第3図は従来のボトルラックの斜
視図、第4図(a)はその連結係止部材の斜視図、第4
図(b)はその連結係止状態を示す側面図である。 1…連結係止部材、1a…連結部、1b…グリップ部、1c…
切欠部、2…溝、3…仕切り材、4…棒材
Claims (1)
- 【請求項1】仕切り材を連結する連結部と、棒材が通る
切欠部を有する環状のグリップ部とを備え、このグリッ
プ部の内周面に前記棒材の長さ方向と同方向に溝を設け
たことを特徴とする連結係止部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140689U JPH0748103Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 連結係止部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140689U JPH0748103Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 連結係止部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387432U JPH0387432U (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0748103Y2 true JPH0748103Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31697708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15140689U Expired - Lifetime JPH0748103Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 連結係止部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748103Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP15140689U patent/JPH0748103Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387432U (ja) | 1991-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6561206B1 (en) | Crutch coupling system | |
| USD349038S (en) | Cable clip | |
| DE69201461D1 (de) | Vorrichtung zum Verschliessen und zur Verbindung für Gepäck und dergleichen, insbesondere für Motorräder. | |
| USD396396S (en) | Bicycle handle shifter grip | |
| USD362070S (en) | Wrist-worn cardiac monitor | |
| JPH0748103Y2 (ja) | 連結係止部材 | |
| USD305402S (en) | Clamp for holding a towel or the like on a bar | |
| JPH0311291U (ja) | ||
| JPH0477522U (ja) | ||
| JPS5916287Y2 (ja) | 締結具 | |
| JPH03105795U (ja) | ||
| JPH02116821U (ja) | ||
| JPH0268476U (ja) | ||
| JPH0219235U (ja) | ||
| KR930000586Y1 (ko) | 휴대 운반구 | |
| JPH0268479U (ja) | ||
| JPS63146212U (ja) | ||
| JPS61160722U (ja) | ||
| JPH0163658U (ja) | ||
| JPH0369791U (ja) | ||
| JPH03109779U (ja) | ||
| JPS5975442U (ja) | 容器 | |
| JPH0420524U (ja) | ||
| JPH0564525U (ja) | ピンジョイント | |
| JPS62198622U (ja) |