JPH074810A - 自動販売機の貯蔵庫 - Google Patents

自動販売機の貯蔵庫

Info

Publication number
JPH074810A
JPH074810A JP5146670A JP14667093A JPH074810A JP H074810 A JPH074810 A JP H074810A JP 5146670 A JP5146670 A JP 5146670A JP 14667093 A JP14667093 A JP 14667093A JP H074810 A JPH074810 A JP H074810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage
product
vending machine
main body
products
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5146670A
Other languages
English (en)
Inventor
Terumitsu Tajika
輝光 多鹿
Hiroshi Koshiishi
弘 輿石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP5146670A priority Critical patent/JPH074810A/ja
Publication of JPH074810A publication Critical patent/JPH074810A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、自動販売機の貯蔵庫において、商品
収納時に、商品を投入した際に余った商品を保存するこ
とを目的とする。 【構成】商品を冷却または加温保存する本体1の室7内
に保存庫17を設けコンデンシングユニット13を外設
する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は包装容器入飲料商品を冷
却または加温して商品を販売するようにした自動販売機
の貯蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動販売機の貯蔵庫は、設置スペ
ースの面で小型化・薄型化の傾向にある。
【0003】従来の自動販売機の貯蔵庫としては特開昭
63−116877号公報に示されているものがある。
以下、図面を参照しながら上記従来の自動販売機の貯蔵
庫についてその一例を説明する。
【0004】図4および図5において、1は断熱壁を有
する自動販売機の本体で、前面に開口部を有している。
前記本体1の開口部の前面には断熱扉2が開閉自在に取
付けられ、前記本体1と前記断熱扉2で貯蔵庫3を形成
している。前記貯蔵庫3内には商品収納棚4が設けられ
ている。さらに前記商品収納棚の下部には、冷却器5、
庫内ファンモータ6が設けられている。前記本体1の下
部の機械室7には、圧縮機8、凝縮器9、凝縮器用ファ
ンモータ10が設けられている。11は、前記冷却器
5、前記庫内ファンモータ6を有する冷却ユニットであ
る。
【0005】以上のように構成された自動販売機の貯蔵
庫について以下にその動作を説明する。まず、断熱扉2
を開けて、商品を商品収納棚4の所定の場所に投入す
る。商品の投入が終了すると、断熱扉2を閉めて、冷却
ユニット11で、貯蔵庫3を冷却する。
【0006】商品が冷却され適温にて販売され、商品の
残数が少なくなったら、また、商品を商品収納棚4に補
充する。商品を補充後、すぐには適温まで冷却できない
が、販売されて、下におりてくるにつれて冷却されて、
適温となり販売される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、商品を商品収納棚4に投入した際、余っ
た商品を保存する場所が本体1内にないため、別な場所
に保管しなければならないという欠点があった。
【0008】また、上記従来の構成は、販売数が多い自
動販売機や販売数が多い商品は、売り切れ、もしくは残
数が減ってきてから商品を補充するが、商品が適温まで
冷却または加温されるまで時間がかかるという欠点があ
った。
【0009】本発明は上記課題を鑑み、余った商品を保
存する自動販売機の貯蔵庫を提供することを目的とす
る。また本発明の他の目的は、商品を予冷または加温し
ておき次に商品を投入した際に販売に支障をきたさない
自動販売機の貯蔵庫を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は商品を冷却または加温保存する本体と、前記
本体内に設けた商品収納棚と、前記商品収納棚を密閉す
る断熱扉と、前記貯蔵庫内に設けた庫内ファンモータ、
冷却器または加温器を有する冷却または加温ユニット
と、前記本体下部の室とよりなる自動販売機の貯蔵庫に
おいて、本体外に圧縮機、凝縮器、庫外ファンモータを
有するコンデンシングユニットを設け、前記室に保存庫
を設けた構成とする。
【0011】また室に設けた保存庫内に、庫内ファンモ
ータと冷却器または加温器を有する冷却または加温ユニ
ットを備えた構成とする。
【0012】
【作用】上記構成の自動販売機の貯蔵庫は、コンデンシ
ングユニットを本体外に設置し、本体下部の機械室の保
存庫に余った商品や、次に投入する商品を保存すること
が可能になる。
【0013】また、さらに、室の保存庫を予冷、予熱を
可能にすることにより、余った商品や次に投入する商品
を冷却状態または、加温状態で保存することが可能にな
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例の自動販売機の
貯蔵庫について、図面を参照にしながら説明する。な
お、従来例で示したものと同一構成部については同一符
号を付して、その詳細な説明を省略する。
【0015】図1は、本発明の第1の実施例による自動
販売機の貯蔵庫の側面断面図である。図2は同実施例の
自動販売機の貯蔵庫の断熱庫開放状態の斜視図である。
図1、図2において、保存庫で本体1の下部の室7内に
配置されている。本体1の外部にはコンデンシングユニ
ット13を設けてあり、このコンデンシングユニット1
3は圧縮機8、凝縮器9、凝縮器用ファンモータ10を
有している。そして前記コンデンシングユニット13は
配管14で本体1内における冷却ユニット11に接続さ
れている。ここで室7はコンデンシングユニット13を
外部に出していることから内部に保存庫12を十分に装
備できる。
【0016】以上のように構成された自動販売機の貯蔵
庫について、その動作について説明する。まず、断熱扉
2を開けて、商品を商品収納棚4の所定の場所に投入す
る。投入後、余った商品を保存庫12に収納する。断熱
扉2を閉めて、コンデンシングユニット13と冷却ユニ
ット11で、貯蔵庫3を冷却する。商品が順次販売さ
れ、残数が少なくなったら、保存庫12の商品を商品収
納棚4に補充する。
【0017】以上のように本実施例の自動販売機の貯蔵
庫は、その要素をコンデンシングユニット13として外
部に設け、スペースが十分となった室7に保存庫12を
備えているので、商品の充填時に余った商品を保存で
き、商品の充填時の効率をアップすることができる。
【0018】次に本発明による自動販売機の貯蔵庫の第
2の実施例について、図面を参照しながら説明する。な
お、第1の実施例と同一構成部については、同一符号を
付して詳細な説明は省略する。
【0019】図3は、本発明の第2の実施例による自動
販売機の貯蔵庫の側面断面図である。この実施例では、
本体1の下部の室7に保存庫12aを設けたものにおい
て、前記保存庫12a内に冷却ユニット17を設けてい
る。前記冷却ユニット17は冷却器15および庫内ファ
ンモータ16を有している。そして冷却ユニット17は
配管18によって本体1外のコンデンシングユニット1
3に接続している。
【0020】以上のように構成された自動販売機の貯蔵
庫についてその動作について説明する。まず断熱扉2を
開けて、商品を商品収納棚4の所定の場所に投入する。
投入後、余った商品を保存庫12aに収納する。断熱扉
2を閉めて、コンデンシングユニット13、冷却ユニッ
ト11で貯蔵庫3を冷却する。またコンデンシングユニ
ット13、冷却ユニット17で、保存庫12aを冷却す
る。商品が順次販売され、残数が少なくなったら、保存
庫12aで冷却された商品から、商品収納棚4に補充す
る。保存庫12aの商品は冷却されているため、即時に
販売可能な適温となる。
【0021】以上のように本実施例の自動販売機の貯蔵
庫は、保存庫12aに冷却ユニット17を備えているた
め、余った中身商品を冷却状態で保存できるため、中身
商品補充後の販売に支障をきたさず、すぐに適温に冷却
することができる。
【0022】また第2の実施例は、冷却ユニット11、
冷却ユニット17について示したが、冷却ユニット1
1、冷却ユニット17を加温要素、すなわちヒータとし
ても構わない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、商品を冷
却または加温保存する本体の下部の室よりコンデンシン
グユニットをとり出して外部に設け、前記機械室に保存
庫を配設したので商品収納棚に商品を投入した際に余っ
た商品を保存したり、次回補充する商品を保存したりで
きるので、商品充填時の効率がアップし、中身商品の売
り切れも防止できる。
【0024】また、さらに、保存庫に冷却または加温ユ
ニットを備えることにより、商品収納棚に商品を投入し
た際に余った商品を、冷却または加温して保存したり、
次回補充する商品を冷却または加温して保存できるの
で、商品の補充時に、即時に商品を適温まで冷却または
加温することができ、販売に支障をきたすことがなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明第1の実施例の自動販売機の貯蔵庫の側
面断面図
【図2】同実施例の自動販売機の貯蔵庫の断熱庫を開放
した状態の斜視図
【図3】本発明第2の実施例の自動販売機の貯蔵庫の側
面断面図
【図4】従来の自動販売機の貯蔵庫の断熱扉を開放した
状態の斜視図
【図5】従来の自動販売機の貯蔵庫の側面断面図
【符号の説明】
1 本体 2 断熱扉 4 商品収納棚 5 冷却器 6 庫内ファンモータ 8 圧縮機 9 凝縮器 10 凝縮器用ファンモータ 11 冷却ユニット 12,12a 保存庫 13 コンデンシングユニット 14 配管 15 冷却器 16 庫内ファンモータ 17 冷却ユニット 18 配管

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品を冷却または加温保存する本体と、
    前記本体内に設けた商品収納棚と、前記商品収納棚を密
    閉する断熱扉と、前記商品収納棚下部に設けた冷却また
    は加温ユニットと、本体の下部に設けた室とよりなり、
    冷却または加温機能をもつコンデンシングユニットを外
    設し、前記本体下部の室に保存庫を配設した自動販売機
    の貯蔵庫。
  2. 【請求項2】 保存庫内に、冷却または加温ユニットを
    設け、これをコンデンシングユニットに接続した請求項
    1記載の自動販売機の貯蔵庫。
JP5146670A 1993-06-18 1993-06-18 自動販売機の貯蔵庫 Pending JPH074810A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5146670A JPH074810A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 自動販売機の貯蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5146670A JPH074810A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 自動販売機の貯蔵庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH074810A true JPH074810A (ja) 1995-01-10

Family

ID=15412960

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5146670A Pending JPH074810A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 自動販売機の貯蔵庫

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH074810A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2476787C2 (ru) Холодильный аппарат
US2694906A (en) Refrigerating apparatus having a hydrator receptacle
US2679143A (en) Bottled bevekage cooler
US7191827B2 (en) Low ambient temperature refrigerator
US2311549A (en) Refrigeration apparatus
JPH074810A (ja) 自動販売機の貯蔵庫
KR100828045B1 (ko) 냉온장 겸용 쇼케이스
JPH0520536A (ja) 自動販売機
JPH0739022Y2 (ja) 自動販売機
KR820002537Y1 (ko) 자동 판매기
KR20030041351A (ko) 김치저장고 저장실의 온도편차 감소를 위한 금속 전열판구조
JP7545831B2 (ja) 冷蔵庫
JPS6244297Y2 (ja)
AU744612B2 (en) Refrigerated air supply apparatus for refrigerator
JP2543075Y2 (ja) 自動販売機の庫内温度調節装置
JPS5918303Y2 (ja) 冷蔵庫
JPH109745A (ja) 低温庫
JPH0816910A (ja) 冷凍商品自動販売機の庫内温度検知装置
KR100456168B1 (ko) 단열 자동판매기
JPH0612553A (ja) 自動販売機の貯蔵庫
KR200155808Y1 (ko) 자동판매기
KR100689147B1 (ko) 김치저장고의 증발기 구조
JPH07234057A (ja) 冷凍貯蔵庫
JPH0528355A (ja) 自動販売機の貯蔵庫商品搬出口密閉構造
JPH0816945B2 (ja) 自動販売機