JPH0748150Y2 - ハンドシャワーの防水装置 - Google Patents
ハンドシャワーの防水装置Info
- Publication number
- JPH0748150Y2 JPH0748150Y2 JP10530589U JP10530589U JPH0748150Y2 JP H0748150 Y2 JPH0748150 Y2 JP H0748150Y2 JP 10530589 U JP10530589 U JP 10530589U JP 10530589 U JP10530589 U JP 10530589U JP H0748150 Y2 JPH0748150 Y2 JP H0748150Y2
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- JP
- Japan
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- shower
- hose
- cabinet
- container
- shower hose
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は洗面化粧台や流し台のシャワー付き水栓におい
て、シャワーホースに付着した水滴を効率良く回収する
ことを目的としたハンドシャワーの防水装置に関するも
のである。
て、シャワーホースに付着した水滴を効率良く回収する
ことを目的としたハンドシャワーの防水装置に関するも
のである。
(従来の技術) 第4図および第5図は従来の防水装置を付した洗面化粧
台を示すもので、図中1は洗面化粧台のキャビネット、
2はその天板、3は天板2に設けた水栓、4は水栓3に
接続したシャワーホース、5は天板2を貫通したシャワ
ーホース4の先端部に設けたシャワーヘッドである。
台を示すもので、図中1は洗面化粧台のキャビネット、
2はその天板、3は天板2に設けた水栓、4は水栓3に
接続したシャワーホース、5は天板2を貫通したシャワ
ーホース4の先端部に設けたシャワーヘッドである。
そして第4図の場合は、キャビネット1内のシャワーホ
ース4の大半を収容できる大きな箱型容器6がキャビネ
ット1内に設けられており、第5図の場合は、シャワー
ホース4の下方のキャビネット1内に、シャワーホース
4から滴下する水を受ける皿状のトレー7が設けられて
いる。
ース4の大半を収容できる大きな箱型容器6がキャビネ
ット1内に設けられており、第5図の場合は、シャワー
ホース4の下方のキャビネット1内に、シャワーホース
4から滴下する水を受ける皿状のトレー7が設けられて
いる。
(考案が解決しようとする課題) 上述した従来の装置のうち第4図のものは、容器6がキ
ャビネット1内の容積を大きく占有するため、その分キ
ャビネット1内の有効利用容積が減少すると共に、配管
作業等にも支障をきたすという問題点がある。
ャビネット1内の容積を大きく占有するため、その分キ
ャビネット1内の有効利用容積が減少すると共に、配管
作業等にも支障をきたすという問題点がある。
また第5図のものは、トレー7の上方空間がほとんど利
用できなくなるため、やはりキャビネット1内の収容ス
ペースが減少するという欠点がある。
用できなくなるため、やはりキャビネット1内の収容ス
ペースが減少するという欠点がある。
(課題を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため本考案においては、洗面化
粧台または流し台等のキャビネットの天板を貫通して、
上部にシャワーフックを有するリフト管を摺動自在に設
け、このリフト管を摺動自在に貫通するシャワーホース
の先端部にシャワーヘッドを設けたハンドシャワーにお
いて、底部にシャワーホース挿通孔と排水孔を有する椀
状の容器をキャビネット内のシャワーホースに取り付
け、前記排水孔に排水ホースを接続してハンドシャワー
の防水装置を構成する。
粧台または流し台等のキャビネットの天板を貫通して、
上部にシャワーフックを有するリフト管を摺動自在に設
け、このリフト管を摺動自在に貫通するシャワーホース
の先端部にシャワーヘッドを設けたハンドシャワーにお
いて、底部にシャワーホース挿通孔と排水孔を有する椀
状の容器をキャビネット内のシャワーホースに取り付
け、前記排水孔に排水ホースを接続してハンドシャワー
の防水装置を構成する。
(作用) 本考案装置は上述のように構成したから、シャワーホー
スに付着した水滴はキャビネット内のシャワーホースに
取り付けた椀状の容器に収容され、その容器が上位にあ
る時に容器の底部に接続した排水ホースによって外部に
排水される。そしてこの容器は従来の第4図に示す箱型
容器や、第5図のトレーよりも著しく小さいため、本考
案によれば、キャビネット内の収容スペースを従来のも
のより増加させることができると共に、キャビネット内
の配管作業等を容易にすることができる。
スに付着した水滴はキャビネット内のシャワーホースに
取り付けた椀状の容器に収容され、その容器が上位にあ
る時に容器の底部に接続した排水ホースによって外部に
排水される。そしてこの容器は従来の第4図に示す箱型
容器や、第5図のトレーよりも著しく小さいため、本考
案によれば、キャビネット内の収容スペースを従来のも
のより増加させることができると共に、キャビネット内
の配管作業等を容易にすることができる。
さらに本考案で使用する椀型の容器は小型で構造も簡単
であるから、本考案装置は製造が容易で、かつ安価であ
るという利点もある。
であるから、本考案装置は製造が容易で、かつ安価であ
るという利点もある。
(実施例) 以下、第1図〜第3図について本考案の一実施例を説明
する。図中前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
また8は天板2に設けた水槽、9は排水管である。
する。図中前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
また8は天板2に設けた水槽、9は排水管である。
本実施例においては、天板2に孔2aをあけると共に、ブ
ッシュ10を嵌めこんでナット11により固定し、このブッ
シュ10内に摺動自在にリフト管12を設け、このリフト管
12の上端にシャワーヘッド5と着脱自在なシャワーフッ
ク13を設け、このリフト管12およびシャワーフック13内
に水栓3に接続したシャワーホース4を摺動自在に挿通
する。
ッシュ10を嵌めこんでナット11により固定し、このブッ
シュ10内に摺動自在にリフト管12を設け、このリフト管
12の上端にシャワーヘッド5と着脱自在なシャワーフッ
ク13を設け、このリフト管12およびシャワーフック13内
に水栓3に接続したシャワーホース4を摺動自在に挿通
する。
また底部にシャワーホース挿通孔14aと排水孔14bを有す
る椀状の容器14をキャビネット1内のシャワーホース4
に取り付け、前記排水孔14bに排水ホース15の一端を接
続し、この排水ホース15の他端を排水管9に接続してハ
ンドシャワーの防水装置を構成する。
る椀状の容器14をキャビネット1内のシャワーホース4
に取り付け、前記排水孔14bに排水ホース15の一端を接
続し、この排水ホース15の他端を排水管9に接続してハ
ンドシャワーの防水装置を構成する。
なお第1図中の15aは逆流防止用の屈曲部である。
上述のように構成した本考案装置のシャワーホース4を
引き出して使用する場合、第1図に示すように、リフト
管12の下部付近に容器14が上昇し、シャワーホース4に
付いた水滴は容器14内に回収され、そして容器14に接続
した排水ホース15により排水される。
引き出して使用する場合、第1図に示すように、リフト
管12の下部付近に容器14が上昇し、シャワーホース4に
付いた水滴は容器14内に回収され、そして容器14に接続
した排水ホース15により排水される。
又、シャワーヘッド5をシャワーフック13に第3図に示
すように嵌合して使用した場合は、容器14は下降してい
る。この場合は水密状態にあり新たな水滴が入る心配は
ない。但し、シャワーホース4を引き出して使用した後
のシャワーホース4に残った少量の水滴があるが、これ
も容器14に回収される。この場合容器内に残った水は排
水されずにいるが、再びシャワーホース4を引き出した
時に排水ホース15を介して排水管9に排水される。
すように嵌合して使用した場合は、容器14は下降してい
る。この場合は水密状態にあり新たな水滴が入る心配は
ない。但し、シャワーホース4を引き出して使用した後
のシャワーホース4に残った少量の水滴があるが、これ
も容器14に回収される。この場合容器内に残った水は排
水されずにいるが、再びシャワーホース4を引き出した
時に排水ホース15を介して排水管9に排水される。
(考案の効果) 本考案装置は上述のように構成したから、シャワーホー
ス4に付着した水滴はキャビネット1内のシャワーホー
ス4に取り付けた椀状の容器14に収容され、その容器14
が上位のある時に容器14の底部に接続した排水ホース15
によって外部に排水される。そしてこの容器14は従来の
第4図に示す箱型容器6や、第5図のトレー7よりも著
しく小さいため、本考案によれば、キャビネット内の収
容スペースを従来のものより増加させることができると
共に、キャビネット内の配管作業等を容易にすることが
できるという効果が得られる。
ス4に付着した水滴はキャビネット1内のシャワーホー
ス4に取り付けた椀状の容器14に収容され、その容器14
が上位のある時に容器14の底部に接続した排水ホース15
によって外部に排水される。そしてこの容器14は従来の
第4図に示す箱型容器6や、第5図のトレー7よりも著
しく小さいため、本考案によれば、キャビネット内の収
容スペースを従来のものより増加させることができると
共に、キャビネット内の配管作業等を容易にすることが
できるという効果が得られる。
さらに本考案で使用する椀型の容器14は小型で構造も簡
単であるから、本考案装置は製造が容易で、かつ安価で
あるという利点もある。
単であるから、本考案装置は製造が容易で、かつ安価で
あるという利点もある。
第1図は本考案装置を一部断面で示す立面図、 第2図はその容器の一部を切欠して示す部分斜視図、 第3図は本考案装置を付したキャビネットの前面板を外
した状態の立面図、 第4図および第5図は従来装置を付したキャビネットの
正面図である。 1…キャビネット、2…天板 3…水栓、4…シャワーホース 5…シャワーヘッド、9…排水管 10…プッシュ、11…ナット 12…リフト管、13…シャワーフック 14…椀型の容器 14a…シャワーホース挿通孔 14b…排水孔、15…排水ホース
した状態の立面図、 第4図および第5図は従来装置を付したキャビネットの
正面図である。 1…キャビネット、2…天板 3…水栓、4…シャワーホース 5…シャワーヘッド、9…排水管 10…プッシュ、11…ナット 12…リフト管、13…シャワーフック 14…椀型の容器 14a…シャワーホース挿通孔 14b…排水孔、15…排水ホース
Claims (1)
- 【請求項1】洗面化粧台または流し台等のキャビネット
の天板を貫通して、上部にシャワーフックを有するリフ
ト管を摺動自在に設け、このリフト管を摺動自在に貫通
するシャワーホースの先端部にシャワーヘッドを設けた
ハンドシャワーにおいて、底部にシャワーホース挿通孔
と排水孔を有する椀状の容器をキャビネット内のシャワ
ーホースに取り付け、前記排水孔に排水ホースを接続し
たことを特徴とするハンドシャワーの防水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10530589U JPH0748150Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ハンドシャワーの防水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10530589U JPH0748150Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ハンドシャワーの防水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345785U JPH0345785U (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0748150Y2 true JPH0748150Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31654068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10530589U Expired - Lifetime JPH0748150Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ハンドシャワーの防水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748150Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4672338B2 (ja) * | 2004-11-18 | 2011-04-20 | 株式会社Inax | ホース収納式水栓 |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP10530589U patent/JPH0748150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345785U (ja) | 1991-04-26 |
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