JPH074816B2 - 型締装置の位置調整方法 - Google Patents

型締装置の位置調整方法

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JPH074816B2
JPH074816B2 JP3083238A JP8323891A JPH074816B2 JP H074816 B2 JPH074816 B2 JP H074816B2 JP 3083238 A JP3083238 A JP 3083238A JP 8323891 A JP8323891 A JP 8323891A JP H074816 B2 JPH074816 B2 JP H074816B2
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幸 清水
信利 林
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Nissei Plastic Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は型締機構を支持する圧受
盤の位置を調整する射出成形機における型締装置の位置
調整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、射出成形機の型締装置は金型に
対して所定の型締力を付与する。トグル式型締装置の場
合、型締力はトグル機構(型締機構)の特性から型締時
におけるタイバーの伸びに比例する。このため、トグル
式型締装置では金型を取付けた後、トグル機構を最大限
まで広げた状態で型締めするとともに、この際、タイバ
ーの伸びが設定型締力となるように、タイバー上におけ
るトグル機構全体(圧受盤)の位置を型厚に応じて調整
しており、このような型締力の設定方法は、例えば、特
公昭61−35924号公報及び特開平1−27501
6号公報等で知られている。
【0003】また、この種の型締装置では金型温度等が
変化した際に生ずる微妙な型厚の変化や成形条件となる
型締力を微妙に変更したい場合等に対応して、圧受盤の
位置を僅かに移動させ、その位置を微調整する必要があ
る。この場合には、圧受盤の位置を検出可能な位置セン
サを設け、位置調整時に、駆動モータにより圧受盤を移
動させるとともに、位置センサにより圧受盤の位置を検
出し、この検出値が目標位置となる設定値に達したな
ら、駆動モータを停止させ、これにより、圧受盤を目標
位置に移動させる位置調整を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の位置調節方法は次のような問題点があった。
【0005】即ち、圧受盤を移動させるための駆動モー
タには、通常、コスト面を考慮し、廉価な誘導電動機を
使用したブレーキ付ギアードモータ等の汎用モータが用
いられている(特公昭61−11174号公報等参
照)。このため、駆動モータを停止させた際に、慣性に
よる惰行によってオーバーランを生じるとともに、商用
電源周波数の違いやモータの作動時期(起動時又は定速
時)による駆動モータの回転速度の相違によりオーバー
ランの大きさにバラつきを生じる。
【0006】また、図3に示すように、通常、圧受盤5
0はタイバー51上にスライド自在に装填し、さらに、
タイバー51に形成したネジ部52に型厚調整ナット5
3を螺合させるとともに、型厚調整ナット53と圧受盤
50を係合部54により係合させている。この機構によ
り、型厚調整ナット53を駆動モータによって回転させ
れば、圧受盤50をタイバー51に沿って移動させるこ
とができるが、タイバー51と圧受盤50間にはバック
ラッシュの原因となる隙間S1、S2等が存在し、誤差
の原因となる。
【0007】このような理由から、位置調整時におい
て、駆動モータを作動させた後に停止させても、駆動モ
ータの停止位置が極めて不安定となり、正確な位置調整
ができないとともに、特に、徴調整となるほど正確性に
欠ける難点があった。
【0008】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、汎用モータを使用し、しか
も、徴調整を行う場合であっても、常に、圧受盤の位置
を正確かつ容易に調整できる型締装置の位置調整方法の
提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る型締装置の
位置調整方法は、駆動モータ、特に、汎用モータ2によ
り型締機構3を支持する圧受盤4を移動させるととも
に、位置センサ5により圧受盤4の位置を検出し、検出
値Ddが予め設定した設定値Dsに達したなら、汎用モ
ータ2を停止させて圧受盤4が目標位置Psとなるよう
に調整するに際し、予め、目標位置Psを、汎用モータ
2を安定速度の回転中に停止させた際に慣性によって圧
受盤4がオーバーランする移動距離を相殺する補正値β
で補正することにより、目標位置Psに対応した設定値
Dsを設定するとともに、位置調整時に、圧受盤4を目
標位置Psから所定距離α以上離した後、圧受盤4を移
動させるようにしたことを特徴とする。この場合の所定
距離αは少なくとも汎用モータ2が起動してから安定速
度に達するまでの圧受盤4の移動距離と、安定速度の回
転中に停止させた際に慣性によって圧受盤4がオーバー
ランする移動距離を加算した距離に設定するとともに、
圧受盤4の後退方向に対して設定する。また、目標位置
Psに対する検出値Ddの偏差値γを求め、偏差値γが
予め設定した許容範囲を外れたなら、偏差値γにより補
正値βを修正し、この修正は偏差値γが許容範囲に入る
まで繰返して行う。
【0010】
【作用】本発明に係る型締装置の位置調整方法によれ
ば、汎用モータ2により圧受盤4を移動させるに際し
て、予め、圧受盤4を、目標位置Psから少なくとも汎
用モータ2が起動してから安定速度に達するまでの圧受
盤4の移動距離と安定速度の回転中に停止させた際に慣
性によって圧受盤4がオーバーランする移動距離との加
算距離となる所定距離α以上を後退方向に移動させ、こ
の後、圧受盤4を前進移動させるようにしたため、僅か
な徴調整を行うにも、汎用モータ2の停止時には、当該
汎用モータ2は必ず安定した定速状態にあり、例えば、
汎用モータ2の起動時のように加速状態から停止するこ
とはない。したがって、汎用モータ2が停止後に惰行を
生じ、オーバーランしても、圧受盤4の惰行による移動
距離は常に一定となる。しかも、この際に所定距離αの
方向を圧受盤4の後退方向に設定すれば、調整方向は常
に同一方向となり、バックラッシュによる影響が防止さ
れる。
【0011】一方、目標位置Psに対しては、予め、汎
用モータ2を安定速度の回転中に停止させた際に慣性に
よって圧受盤4がオーバーランする移動距離を相殺する
補正値βによって補正することにより、設定値Dsを設
定するため、位置調整時において、位置センサ5により
圧受盤4の位置を検出するとともに、これより得る検出
値Ddが予め設定した設定値Dsに達したときに、汎用
モータ2を停止させれば、圧受盤4は正規の目標位置P
sとなるように、正確かつ高い再現性により調整され
る。
【0012】また、目標位置Psに対する検出値Ddの
偏差値γを求め、偏差値γが許容範囲を外れたなら、補
正値βを偏差値γにより修正する。この修正は偏差値γ
が許容範囲に入るまで繰返して行うため、例えば、使用
場所によって生ずる商用電源周波数の相異により汎用モ
ータ2の回転数が変化し、補正値βが適合しなくなった
場合であっても、容易に補正値βを修正でき、これによ
り、常に正確な位置調整が行われる。
【0013】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0014】まず、本発明方法を実施できる型締装置1
の全体構成について、図2を参照して説明する。
【0015】10は型締装置ベッドであり、その一側に
は固定盤11を起立させて取付ける。固定盤11の略中
央には金型12の固定型12sを取付けるとともに、四
隅にはタイバー13…の一端をそれぞれ水平方向に平行
となるように固定する。なお、固定盤11に対向して不
図示の射出装置が設置され、本型締装置1とともに射出
成形機を構成する。また、タイバー13…の他端側には
ネジ部14…を設ける。一方、タイバー13…には可動
盤15をスライド自在に装填し、可動盤15の略中央に
は可動型12tを取付ける。他方、タイバー13…の他
側には圧受盤(トグル受盤)4をスライド自在に装填す
るとともに、圧受盤4と可動盤15間には型締機構3を
構成するトグル機構3Tを架設する。トグル機構3Tは
圧受盤4と可動盤15を連結する前トグルリンク3f、
3f及び後トグルリンク3r、3rを上下に備え、後ト
グルリンク3r、3rは中間トグルリンク3m、3mを
介して中央に配したクロスヘッド16に連結するととも
に、クロスヘッド16の内側にはボールナット17を有
し、ボールネジ18に螺合する。ボールネジ18の後端
側は圧受盤4に回動自在に取付け、また、回転伝達機構
20を介してサーボモータ21により回転せしめられ
る。
【0016】さらに、タイバー13のネジ部14には型
厚調整ナット22を螺合する。型厚調整ナット22は圧
受盤4に対して回動自在に係合し、また、回転伝達機構
23を介してブレーキ付ギアードモータ2g(汎用モー
タ2)により回転せしめられる。なお、ギアードモータ
2gは圧受盤4に取付ける。
【0017】また、型締装置ベッド10側には圧受盤4
の位置を検出する位置センサ5を取付ける。位置センサ
5はタイバー13上における圧受盤4の絶対位置を0.
01mm単位で検出することができ、例えば、ディジタ
ル式電気スケール等を利用できる。
【0018】一方、24は中央コントローラである。中
央コントローラ24はマイクロコンピュータを内蔵し、
型締装置1及び射出装置を含む射出成形機全体の制御機
能を有する。中央コントローラ24は本発明に係る位置
調整方法を実行する制御プログラムを格納したROM2
5、データの一時記憶や演算処理のためのRAM26、
各種設定値等を記憶する不揮発性メモリ27をはじめ、
ディスプレイ28、入力装置29等を備えている。
【0019】また、中央コントローラ24にはサーボモ
ータ制御部30を介してサーボモータ21を接続すると
ともに、サーボモータ21に内蔵したエンコーダ(回転
位置検出器)31を接続する。サーボモータ制御部30
は中央コントローラ24の指令によりサーボモータ21
を駆動し、クロスヘッド16の速度及び位置を制御する
とともに、サーボモータ21の出力トルクに対してトル
クリミット制御を行う。これにより、クロスヘッド16
の前進力及び後退力が制御される。エンコーダ31はア
ブソリュート式であり、クロスヘッド16の位置及び速
度を検出して中央コントローラ24に付与する。この場
合、トグル機構3Tが最大限に広がるクロスヘッド16
の最前進位置(型締位置)がゼロ(0)になるととも
に、トグル機構3Tが縮む方向(型開き方向)がプラス
(+)となり、これに基づいて可動盤15の位置制御が
行われる。また、ギアードモータ2gはギアードモータ
制御部32を介して中央コントローラ24に接続する。
ギアードモータ制御部32は中央コントローラ24の指
令によりギアードモータ2gを作動させ、圧受盤4の移
動制御或は保持制御を行う。
【0020】よって、このような型締装置1における型
締力の設定はギアードモータ2gによりトグル機構全体
(圧受盤4)を後退させると同時に、サーボモータ21
によりトグル機構3Tのクロスヘッド16を型締力設定
位置の手前からトグル機構3Tを広げる方向に前進さ
せ、金型タッチ状態に維持しつつ、クロスヘッド16が
型締力設定位置に達したときに、ギアードモータ2g及
びサーボモータ21を停止させればよく、型厚に応じた
圧受盤4の位置を設定できる。
【0021】次に、本発明に係る位置調整方法につい
て、図1に示すフローチャートを参照して説明する。
【0022】このような位置調整は、例えば、型締力の
設定に伴って位置設定された圧受盤4を、さらに若干移
動させることにより微調整する場合に行う。
【0023】まず、自動又は手動で、圧受盤4に対する
調整しようとする目標位置Psを入力する。これによ
り、調整指令が発せられ、中央コントローラ24は位置
センサ5により検出される圧受盤4の現在の検出値Dd
を取込み、Dd≧(Ps+α)の状態にあるか否かを判
断する(ステップ60)。この場合、αは所定距離であ
り、ギアードモータ2gを起動後、定格速度(安定速
度)に達するまでに要する圧受盤4の移動距離と、ギア
ードモータ2gを定格速度(安定速度)の回転中に停止
させた際に、慣性によって圧受盤4がオーバーランする
移動距離を加えた距離に相当し、予め、不揮発性メモリ
27に記憶しておく。
【0024】これにより、Dd<(Ps+α)の場合に
は、一旦、ギアードモータ2gを駆動し、Dd≧(Ps
+α)の状態になるまで、圧受盤4を固定盤11から離
れる方向に後退させる(ステップ61、62)。この結
果、圧受盤4は目標位置Psから所定距離α以上離れる
ことになる。
【0025】また、中央コントローラ24は、予め、不
揮発性メモリ27に記憶された補正値βを読出すととも
に、入力された目標位置Psから設定値Dsを演算す
る。即ち、目標位置Psに対して補正値βにより補正し
た設定値Dsを得るものであり、設定値DsはDs=P
s+βとして設定される(ステップ63)。この場合、
補正値βは前述したギアードモータ2gを定格速度(安
定速度)の回転中に停止させた際に、慣性によって圧受
盤4がオーバーランする移動距離に相当する。
【0026】以上の設定が終了したなら、次に、ギアー
ドモータ2gを反対方向に駆動し、圧受盤4を前進させ
る(ステップ64)。そして、位置センサ5により圧受
盤4の位置を検出するとともに、これより得る検出値D
dを監視し、検出値Ddが設定値Dsに一致、即ち、D
d=Dsとなったなら、ギアードモータ2gの作動を停
止させる(ステップ65、66)。なお、圧受盤4の移
動時にはサーボモータ21にトルクリミット指令を与え
るか、OFFにし、ギアードモータ2gの負荷が大きく
ならないようにすることが望ましい。
【0027】また、所定時間の経過後には、圧受盤4の
位置を位置センサ5により検出し、検出値Dsを得る。
中央コントローラ24は目標位置Psに対する検出値D
dの偏差値γを算出し(ステップ67、68)、これに
より、偏差値γが予め設定されている許容値M(許容範
囲)に入っているか否か、即ち、│γ│≦Mの状態にあ
るか否かを判断する。この際、│γ│≦Mの場合には調
整工程を終了する(ステップ69)。
【0028】しかし、│γ│>Mの場合には、偏差値γ
(=±γ)を補正値βに加算し、新たに得られる補正値
β±γを不揮発性メモリ27に更新記憶する。これによ
り、設定値Dsも自動的にDs=Ps+(β±γ)に変
更される(ステップ70)。そして、新たな設定値Ds
により、再び、同様の手順で位置調整を行うとともに、
目標位置Psに対する検出値Ddの偏差値γを求め、偏
差値γが許容範囲(許容値M)に入るまで繰返す(ステ
ップ63〜69)。なお、一定の回数を繰返しても許容
範囲に入らない場合には異常表示してもよい。
【0029】以上、実施例について詳細に説明したが本
発明はこのような実施例に限定されるものではない。例
えば、駆動モータはブレーキ付ギアードモータを例示し
たが、位置制御機能を有しない各種汎用モータをはじ
め、他の各種モータが適用され得る。また、トグル式型
締装置を例示したがクランク式型締装置であってもよ
い。その他、細部の構成、手法等において、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
【0030】
【発明の効果】このように、本発明に係る型締装置の位
置調整方法は、駆動モータにより型締機構を支持する圧
受盤を移動させるとともに、位置センサにより圧受盤の
位置を検出し、検出値が予め設定した設定値に達したな
ら、駆動モータを停止させて圧受盤が目標位置となるよ
うに調整するに際し、予め、目標位置を、駆動モータを
安定速度の回転中に停止させた際に慣性によって圧受盤
がオーバーランする移動距離を相殺する補正値で補正す
ることにより、目標位置に対応した設定値を設定すると
ともに、位置調整時に、圧受盤を目標位置から所定距離
以上後退方向に移動させた後、圧受盤を前進移動させる
ようにしたため、汎用モータ等の駆動モータを使用し、
しかも、徴調整を行う場合であっても、常に、圧受盤の
位置を正確かつ容易に調整できるという顕著な効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る位置調整方法の手順を示すフロー
チャート、
【図2】同位置調整方法を実施できる型締装置の構成
図、
【図3】型締装置におけるバックラッシュの説明図、
【符号の説明】
1 型締装置 2 汎用モータ(駆動モータ) 3 型締機構 4 圧受盤 5 位置センサ Dd 検出値 Ds 設定値 Ps 目標位置 α 所定距離 β 補正値 γ 偏差値

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動モータにより型締機構(3)を支持
    する圧受盤(4)を移動させるとともに、位置センサ
    (5)により圧受盤(4)の位置を検出し、検出値(D
    d)が予め設定した設定値(Ds)に達したなら、駆動
    モータを停止させて圧受盤(4)が目標位置(Ps)と
    なるように調整する型締装置の位置調整方法において、
    予め、目標位置(Ps)を、駆動モータを安定速度の回
    転中に停止させた際に慣性によって圧受盤(4)がオー
    バーランする移動距離を相殺する補正値(β)で補正す
    ることにより、目標位置(Ps)に対応した設定値(D
    s)を設定するとともに、位置調整時に、圧受盤(4)
    を目標位置(Ps)から、少なくとも駆動モータが起動
    してから安定速度に達するまでの圧受盤(4)の移動距
    離と安定速度の回転中に停止させた際に慣性によって圧
    受盤(4)がオーバーランする移動距離を加算した所定
    距離(α)以上後退方向に移動させた後、圧受盤(4)
    を前進移動させ、圧受盤(4)が設定値(Ds)に達し
    たなら、駆動モータを停止させて圧受盤(4)が目標位
    置(Ps)となるように調整することを特徴とする型締
    装置の位置調整方法。
  2. 【請求項2】 目標位置(Ps)に対する検出値(D
    d)の偏差値(γ)を求め、偏差値(γ)が予め設定し
    た許容範囲を外れたなら、偏差値(γ)により補正値
    (β)を修正することを特徴とする請求項1記載の型締
    装置の位置調整方法。
  3. 【請求項3】 偏差値(γ)が許容範囲に入るまで補正
    値(β)の修正を繰返すことを特徴とする請求項2記載
    の型締装置の位置調整方法。
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JPS62255110A (ja) * 1986-04-28 1987-11-06 Okuma Mach Works Ltd 射出成形機における自動型厚調整装置

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