JPH0748210Y2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPH0748210Y2 JPH0748210Y2 JP40405490U JP40405490U JPH0748210Y2 JP H0748210 Y2 JPH0748210 Y2 JP H0748210Y2 JP 40405490 U JP40405490 U JP 40405490U JP 40405490 U JP40405490 U JP 40405490U JP H0748210 Y2 JPH0748210 Y2 JP H0748210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal box
- terminal
- plate
- cooker
- electric cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 240000005561 Musa balbisiana Species 0.000 description 1
- 235000018290 Musa x paradisiaca Nutrition 0.000 description 1
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ヒータを有するプレー
トを備えた電気調理器に関し、特に、プレートを調理器
本体の収容凹部に着脱する際に、調理器本体に設けられ
た端子ボックスをプレートのヒータ端子に接続する前進
位置とヒータの端子に当たらない後退位置に簡単に保持
するようにした電気調理器に関する。
トを備えた電気調理器に関し、特に、プレートを調理器
本体の収容凹部に着脱する際に、調理器本体に設けられ
た端子ボックスをプレートのヒータ端子に接続する前進
位置とヒータの端子に当たらない後退位置に簡単に保持
するようにした電気調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の電気調理器の一例を示す要
部斜視図であり、調理器本体1には上部に開口する収容
凹部2が形成され、ヒータ3を有するプレート4が収容
凹部2内に着脱自在に取り付けられ、調理器本体1の側
壁より外方に突出する2個の接続端子5は収容凹部2の
内底壁面に止着された電導体(図示しない)に接続し、
プレート4を収容凹部2に取り付けると、ヒータ3の端
子3′が収容凹部2の内底壁面の電導体に嵌合する。
部斜視図であり、調理器本体1には上部に開口する収容
凹部2が形成され、ヒータ3を有するプレート4が収容
凹部2内に着脱自在に取り付けられ、調理器本体1の側
壁より外方に突出する2個の接続端子5は収容凹部2の
内底壁面に止着された電導体(図示しない)に接続し、
プレート4を収容凹部2に取り付けると、ヒータ3の端
子3′が収容凹部2の内底壁面の電導体に嵌合する。
【0003】一方、電気接続子6は内部に設けられたサ
ーモカプル(図示しない)が電源接続用の電線7に接続
し、先端部に感熱棒8と2個の端子孔9とが設けられ、
上面にサーモカプルの作動温度を加減する温度調節つま
み10が設けられる。そして、端子孔9に接続端子5を
挿入すると共に、感熱棒8をプレート4に設けられた孔
11に嵌入すると、電源に接続した電線7からヒータ3
に電流が供給され、プレート4の加熱温度が感熱棒8を
経由してサーモカプルに伝達され、プレート4が温度調
節つまみ10によって設定された温度に保持されるよう
になっている。
ーモカプル(図示しない)が電源接続用の電線7に接続
し、先端部に感熱棒8と2個の端子孔9とが設けられ、
上面にサーモカプルの作動温度を加減する温度調節つま
み10が設けられる。そして、端子孔9に接続端子5を
挿入すると共に、感熱棒8をプレート4に設けられた孔
11に嵌入すると、電源に接続した電線7からヒータ3
に電流が供給され、プレート4の加熱温度が感熱棒8を
経由してサーモカプルに伝達され、プレート4が温度調
節つまみ10によって設定された温度に保持されるよう
になっている。
【0004】このような型式の電気調理器を使用するに
は、電気接続子6を調理器本体1に取り付ける手間が必
要であるので、この電気接続子6を調理器本体1に組み
込んだ一体型の電気調理器がある。
は、電気接続子6を調理器本体1に取り付ける手間が必
要であるので、この電気接続子6を調理器本体1に組み
込んだ一体型の電気調理器がある。
【0005】一体型の電気調理器では、感熱棒8は、収
容凹部2に取り付けられたプレート4の外底面に圧接す
るので、感熱棒8を移動しなくてもプレート4の着脱の
妨げにならないが、ヒータ3の端子3′を端子ボックス
の端子孔9に直接嵌入する型式のものでは、端子孔9が
ヒータ3の端子3′から離脱する後退位置に端子ボック
スを保持しておかなければ、プレート4を着脱できない
し、電気調理器を使用するときには端子孔9がヒータ3
の端子3′に嵌合する前進位置に保持しなければならな
い。
容凹部2に取り付けられたプレート4の外底面に圧接す
るので、感熱棒8を移動しなくてもプレート4の着脱の
妨げにならないが、ヒータ3の端子3′を端子ボックス
の端子孔9に直接嵌入する型式のものでは、端子孔9が
ヒータ3の端子3′から離脱する後退位置に端子ボック
スを保持しておかなければ、プレート4を着脱できない
し、電気調理器を使用するときには端子孔9がヒータ3
の端子3′に嵌合する前進位置に保持しなければならな
い。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】然し、端子ボックスを
上記の後退位置及び前進位置に容易に保持することので
きる保持機構がなかった。本考案はかかる課題を解決す
ることを目的とし、端子ボックスが後退位置及び前進位
置に弾性力をもって位置決めされ、後退位置及び前進位
置に確実に保持することのできる簡単な保持機構を提供
するものである。
上記の後退位置及び前進位置に容易に保持することので
きる保持機構がなかった。本考案はかかる課題を解決す
ることを目的とし、端子ボックスが後退位置及び前進位
置に弾性力をもって位置決めされ、後退位置及び前進位
置に確実に保持することのできる簡単な保持機構を提供
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案は、ヒータを有するプレートと、該プレート
を着脱自在に収容する収容凹部を有し上記ヒータの端子
が嵌合する端子ボックスを有する調理器本体を備えた電
気調理器において、上記調理器本体内に設けられた端子
ボックス挿入孔に、上記端子ボックスを上記プレートに
向けて摺動可能に挿入し、上記端子ボックスの外壁面及
び上記端子ボックス挿入孔に内壁面の何れか一方に係合
突起を設け、他方に壁面の中央部に突出部を有する可撓
片を設けた。
に、本考案は、ヒータを有するプレートと、該プレート
を着脱自在に収容する収容凹部を有し上記ヒータの端子
が嵌合する端子ボックスを有する調理器本体を備えた電
気調理器において、上記調理器本体内に設けられた端子
ボックス挿入孔に、上記端子ボックスを上記プレートに
向けて摺動可能に挿入し、上記端子ボックスの外壁面及
び上記端子ボックス挿入孔に内壁面の何れか一方に係合
突起を設け、他方に壁面の中央部に突出部を有する可撓
片を設けた。
【0008】
【作用】上記のように構成された電気調理器は、端子ボ
ックスを後退位置に移動すると係合突起が可撓性を有す
る突出部を押圧して通過し、弾性変形した突出部が係合
突起を後退位置に押圧するので端子ボックスが後退位置
に保持される。端子ボックスを前進位置に移動すると、
係合突起が可撓性を有する突出部を押圧して通過し、弾
性変形した突出部が係合突起を前進位置に押圧するので
端子ボックスが前進位置に保持される。従って、端子ボ
ックスを後退位置或いは前進位置に移動する簡単な動作
だけでよく、プレート着脱中に後退位置にある端子ボッ
クスが前進して着脱の障害になることはなく、又、電気
調理器を使用中に前進位置にある端子ボックスが後退し
て電流の供給に支障をきたす虞もない。
ックスを後退位置に移動すると係合突起が可撓性を有す
る突出部を押圧して通過し、弾性変形した突出部が係合
突起を後退位置に押圧するので端子ボックスが後退位置
に保持される。端子ボックスを前進位置に移動すると、
係合突起が可撓性を有する突出部を押圧して通過し、弾
性変形した突出部が係合突起を前進位置に押圧するので
端子ボックスが前進位置に保持される。従って、端子ボ
ックスを後退位置或いは前進位置に移動する簡単な動作
だけでよく、プレート着脱中に後退位置にある端子ボッ
クスが前進して着脱の障害になることはなく、又、電気
調理器を使用中に前進位置にある端子ボックスが後退し
て電流の供給に支障をきたす虞もない。
【0009】
【実施例】本考案の実施例について図面を参照して説明
すると、図1は電気調理器の要部縦断面図を示し、調理
器本体1に形成された収容凹部2にプレート4が着脱自
在に取り付けられ、プレート4の外底面に設けられたヒ
ータ3の端部から突出する端子3′が、端子ボックス1
2に設けられたチューリップ端子或いはばなな端子と呼
ばれる雌端子13内に嵌入し、ヒータ3の端部に取り付
けられたパッキン14が雌端子13の端面に当接する。
符号15は調理器本体1の下壁の一部を構成するサーモ
カバーであり、サーモカバー15の内部には、図2の横
断面図に示す温度調節器16と端子ボックス12が取り
付けられる。
すると、図1は電気調理器の要部縦断面図を示し、調理
器本体1に形成された収容凹部2にプレート4が着脱自
在に取り付けられ、プレート4の外底面に設けられたヒ
ータ3の端部から突出する端子3′が、端子ボックス1
2に設けられたチューリップ端子或いはばなな端子と呼
ばれる雌端子13内に嵌入し、ヒータ3の端部に取り付
けられたパッキン14が雌端子13の端面に当接する。
符号15は調理器本体1の下壁の一部を構成するサーモ
カバーであり、サーモカバー15の内部には、図2の横
断面図に示す温度調節器16と端子ボックス12が取り
付けられる。
【0010】図2において、温度調節器16は、ケース
17から突出しプレート4の外底面に圧接する感熱棒8
と感熱棒8に接続するサーモカプル18を支持する取り
付け部材19がケース17にねじ20で締着され、サー
モカプル18の作動温度はつまみ21の操作で調節され
るようになっている。そして、一端に電源に接続する差
込みプラグ22を有する電線7がサーモカプル18と端
子ボックス12の雌端子13に接続する。
17から突出しプレート4の外底面に圧接する感熱棒8
と感熱棒8に接続するサーモカプル18を支持する取り
付け部材19がケース17にねじ20で締着され、サー
モカプル18の作動温度はつまみ21の操作で調節され
るようになっている。そして、一端に電源に接続する差
込みプラグ22を有する電線7がサーモカプル18と端
子ボックス12の雌端子13に接続する。
【0011】調理器本体1に形成された孔23と、孔2
3に嵌挿されるサーモカバー15とによって端子ボック
ス挿入孔24が構成され(図3参照)、端子ボックス挿
入孔24には端子ボックス12が摺動可能に挿入され、
調理器本体1にプレート4を取り付けるときには、端子
ボックス12を調理器本体1の内側から指で押して、後
退位置を規制するストッパ25(図1参照)に当てる。
又、端子3′を端子ボックス12の雌端子13に接続す
るときには、端子ボックス12を調理器本体1の外側か
ら指で押してストッパ26(図3参照)に当接する。
3に嵌挿されるサーモカバー15とによって端子ボック
ス挿入孔24が構成され(図3参照)、端子ボックス挿
入孔24には端子ボックス12が摺動可能に挿入され、
調理器本体1にプレート4を取り付けるときには、端子
ボックス12を調理器本体1の内側から指で押して、後
退位置を規制するストッパ25(図1参照)に当てる。
又、端子3′を端子ボックス12の雌端子13に接続す
るときには、端子ボックス12を調理器本体1の外側か
ら指で押してストッパ26(図3参照)に当接する。
【0012】サーモカバー15には、図1及び図4に示
すように、2条のスリット27の間に、中央部に突出部
28aを有する可撓片28が設けられ、端子ボックス1
2の外底面に係合突起29が設けられる。本実施例で
は、端子ボックス挿入孔24に可撓片28を設け、端子
ボックス12の外底面に係合突起29を設けたが、端子
ボックス挿入孔24に係合突起29を設け、端子ボック
ス12の外底面に可撓片28を設けてもよい。
すように、2条のスリット27の間に、中央部に突出部
28aを有する可撓片28が設けられ、端子ボックス1
2の外底面に係合突起29が設けられる。本実施例で
は、端子ボックス挿入孔24に可撓片28を設け、端子
ボックス12の外底面に係合突起29を設けたが、端子
ボックス挿入孔24に係合突起29を設け、端子ボック
ス12の外底面に可撓片28を設けてもよい。
【0013】以上のように構成された電気調理器の作用
を説明する。プレート4を取り付ける場合には、端子ボ
ックス12を図3において矢印F方向に押すと、係合突
起29が突出部28aを押圧しながら通過し、弾性変形
した可撓片28が係合突起29を矢印F方向に弾性的に
押し出すので、端子ボックス12がストッパ25に当接
して後退位置に係止される。従って、端子ボックス12
がヒータ3の端子3′に当たる虞は生じない。
を説明する。プレート4を取り付ける場合には、端子ボ
ックス12を図3において矢印F方向に押すと、係合突
起29が突出部28aを押圧しながら通過し、弾性変形
した可撓片28が係合突起29を矢印F方向に弾性的に
押し出すので、端子ボックス12がストッパ25に当接
して後退位置に係止される。従って、端子ボックス12
がヒータ3の端子3′に当たる虞は生じない。
【0014】プレート4を取り付けると、プレート4の
外底面が感熱棒8に圧接する。次に、調理器本体1の外
側から指先で端子ボックス12を押すと、係合突起29
が可撓片28の突出部28aを通過したときに可撓片2
8の弾性力により係合突起29が矢印F方向に押し出さ
れ、端子ボックス12がストッパ26に当接して前進位
置に係止されると共に、ヒータ3の端子3′が雌端子1
3に嵌入し、電気調理器を使用できる状態になる。
外底面が感熱棒8に圧接する。次に、調理器本体1の外
側から指先で端子ボックス12を押すと、係合突起29
が可撓片28の突出部28aを通過したときに可撓片2
8の弾性力により係合突起29が矢印F方向に押し出さ
れ、端子ボックス12がストッパ26に当接して前進位
置に係止されると共に、ヒータ3の端子3′が雌端子1
3に嵌入し、電気調理器を使用できる状態になる。
【0015】プレート4を取り外すときには、調理器本
体1の内側から指先で端子ボックス12を矢印F方向に
押せばよい。端子ボックス12が後退位置に弾性的に位
置決めされるので、プレート4が容易に取り外すことが
出来、後退した端子ボックス12が突然前進してプレー
ト4の着脱の妨げとなることはない。
体1の内側から指先で端子ボックス12を矢印F方向に
押せばよい。端子ボックス12が後退位置に弾性的に位
置決めされるので、プレート4が容易に取り外すことが
出来、後退した端子ボックス12が突然前進してプレー
ト4の着脱の妨げとなることはない。
【0016】
【考案の効果】本考案は以上のように構成されているの
で、端子ボックスを押す簡単な動作で端子ボックスが弾
性力を受けて移動端部に押し付けられるので、端子ボッ
クスをプレートの端子に着脱する操作が容易である。端
子ボックスの係合突起により弾性変形した可撓片が端子
ボックスを前進位置或いは後退位置に押し付けて保持す
るので、端子ボックスが不意に移動する恐れがなく安心
してプレートの着脱及び電気調理器の使用が出来る。
で、端子ボックスを押す簡単な動作で端子ボックスが弾
性力を受けて移動端部に押し付けられるので、端子ボッ
クスをプレートの端子に着脱する操作が容易である。端
子ボックスの係合突起により弾性変形した可撓片が端子
ボックスを前進位置或いは後退位置に押し付けて保持す
るので、端子ボックスが不意に移動する恐れがなく安心
してプレートの着脱及び電気調理器の使用が出来る。
【図1】本考案の電気調理器の要部縦断面図である。
【図2】本考案の電気調理器に内設される端子ボックス
及び温度調節器の横断面図である。
及び温度調節器の横断面図である。
【図3】本考案の電気調理器の調理器本体の要部斜視図
である。
である。
【図4】本考案の電気調理器の可撓片の斜視図である。
【図5】電気調理器の従来例を示す要部斜視図である。
1 調理器本体 2 収容凹部 3 ヒータ 3′ 端子 4 プレート 8 感熱棒 12 端子ボックス 13 雌端子 15 サーモカバー 17 ケース 24 端子ボックス挿入孔 28 可撓片 28a 突出部 29 係合突起
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒータを有するプレートと、該プレート
を着脱自在に収容する収容凹部を有し上記ヒータの端子
が嵌合する端子ボックスを有する調理器本体を備えた電
気調理器において、上記調理器本体内に設けられた端子
ボックス挿入孔に、上記端子ボックスを上記プレートに
向けて摺動可能に挿入し、上記端子ボックスの外壁面及
び上記端子ボックス挿入孔に内壁面の何れか一方に係合
突起を設け、他方に壁面の中央部に突出部を有する可撓
片を設けたことを特徴とする電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40405490U JPH0748210Y2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40405490U JPH0748210Y2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493031U JPH0493031U (ja) | 1992-08-13 |
| JPH0748210Y2 true JPH0748210Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31881750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40405490U Expired - Lifetime JPH0748210Y2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748210Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP40405490U patent/JPH0748210Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0493031U (ja) | 1992-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |