JPH0748265B2 - 光学式ピックアップ装置のアクチュエータ - Google Patents
光学式ピックアップ装置のアクチュエータInfo
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- JPH0748265B2 JPH0748265B2 JP19982289A JP19982289A JPH0748265B2 JP H0748265 B2 JPH0748265 B2 JP H0748265B2 JP 19982289 A JP19982289 A JP 19982289A JP 19982289 A JP19982289 A JP 19982289A JP H0748265 B2 JPH0748265 B2 JP H0748265B2
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ビデオディスクプレーヤ、コンパクトディ
スクプレーヤ等に使用する光学式ピックアップ装置のア
クチュエータに関するものである。
スクプレーヤ等に使用する光学式ピックアップ装置のア
クチュエータに関するものである。
対物レンズ、フォーカスコイルおよびトラッキングコイ
ルを固定した環状のフランジにより、アクチュエータの
ベースに固定され前記両コイルを駆動するマグネットお
よびヨークから成る磁気回路を囲むように配置すること
により、コイルおよび磁気回路を保護し、被駆動部の組
立を容易にし、さらに被駆動部の重心を駆動中心である
コイルの部分に近付けるようにしている。
ルを固定した環状のフランジにより、アクチュエータの
ベースに固定され前記両コイルを駆動するマグネットお
よびヨークから成る磁気回路を囲むように配置すること
により、コイルおよび磁気回路を保護し、被駆動部の組
立を容易にし、さらに被駆動部の重心を駆動中心である
コイルの部分に近付けるようにしている。
光学式ピックアップ装置のアクチュエータは、対物レン
ズ、フォーカスコイルおよびトラッキングコイルを固定
した被駆動部を、アクチュエータのベースに固定した磁
気回路より駆動して対物レンズの姿勢を光軸と平行に保
ちながら揺動させることにより、フォーカス制御および
トラッキング制御を行なっているが、対物レンズがある
ため被駆動部の重心が駆動中心であるコイルの部分より
も対物レンズ側にずれていて、このため被駆動部に回転
方向の力が加わり不要な振動の原因となっていた。ま
た、情報読み取りの心臓部であるコイル、磁気回路等が
露出しているので誤って触れるおそれがあり、さらに、
被駆動部を磁気回路内に組み込む際対物レンズに触れて
レンズ面を汚してしまうことがあった。
ズ、フォーカスコイルおよびトラッキングコイルを固定
した被駆動部を、アクチュエータのベースに固定した磁
気回路より駆動して対物レンズの姿勢を光軸と平行に保
ちながら揺動させることにより、フォーカス制御および
トラッキング制御を行なっているが、対物レンズがある
ため被駆動部の重心が駆動中心であるコイルの部分より
も対物レンズ側にずれていて、このため被駆動部に回転
方向の力が加わり不要な振動の原因となっていた。ま
た、情報読み取りの心臓部であるコイル、磁気回路等が
露出しているので誤って触れるおそれがあり、さらに、
被駆動部を磁気回路内に組み込む際対物レンズに触れて
レンズ面を汚してしまうことがあった。
この発明の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、被駆動部の重心が駆動中心であるコイルに近
く、コイルおよび磁気回路を保護することができ、さら
に被駆動部の組立が容易な光学式ピックアップ装置のア
クチュエータを提供することである。
であり、被駆動部の重心が駆動中心であるコイルに近
く、コイルおよび磁気回路を保護することができ、さら
に被駆動部の組立が容易な光学式ピックアップ装置のア
クチュエータを提供することである。
上記の目的を達成するため、この発明の光学式ピックア
ップ装置のアクチュエータは、対物レンズに連設されほ
ぼ重心位置にフォーカスコイルおよびトラッキングコイ
ルを固定した環状のフランジと、前記フランジをアクチ
ュエータのベースにフォーカス方向およびトラッキング
方向に揺動可能に支持するサスペンションばねと、アク
チュエータのベースに固定されフォーカスコイルおよび
トラッキングコイルを駆動するマグネットおよびヨーク
から成る磁気回路とを備え、前記フランジが前記磁気回
路を囲むように配置されている。
ップ装置のアクチュエータは、対物レンズに連設されほ
ぼ重心位置にフォーカスコイルおよびトラッキングコイ
ルを固定した環状のフランジと、前記フランジをアクチ
ュエータのベースにフォーカス方向およびトラッキング
方向に揺動可能に支持するサスペンションばねと、アク
チュエータのベースに固定されフォーカスコイルおよび
トラッキングコイルを駆動するマグネットおよびヨーク
から成る磁気回路とを備え、前記フランジが前記磁気回
路を囲むように配置されている。
このようにしたことにより、アクチュエータのフランジ
がフォーカスコイル、トラッキングコイル、マグネット
等を囲んで保護し、また、組立の際にはフランジの部分
を把持することができるから取扱いやすくレンズ面を汚
すおそれが少なく、さらに、フランジ自身の重量により
被駆動部の重心を駆動中心であるコイルに近付けること
ができ被駆動部に回転方向の力が加わることを防止する
ことができる。
がフォーカスコイル、トラッキングコイル、マグネット
等を囲んで保護し、また、組立の際にはフランジの部分
を把持することができるから取扱いやすくレンズ面を汚
すおそれが少なく、さらに、フランジ自身の重量により
被駆動部の重心を駆動中心であるコイルに近付けること
ができ被駆動部に回転方向の力が加わることを防止する
ことができる。
この発明の実施例であるアクチュエータを組み込んだ光
学式ピックアップ装置について、図面を参照しながら説
明する。第1図は、その全体の平面図および正面図であ
り、また、第2図は、アクチュエータ9を一体に組み込
むベース10を取り除いたところを示す平面図(一部断面
図)である。
学式ピックアップ装置について、図面を参照しながら説
明する。第1図は、その全体の平面図および正面図であ
り、また、第2図は、アクチュエータ9を一体に組み込
むベース10を取り除いたところを示す平面図(一部断面
図)である。
光学式ピックアップ装置は、ボディ1に組み込まれたレ
ーザーダイオード2、グレーティング3、板プリズム
4、コリメータレンズ5、三角プリズム6、マルチレン
ズ7およびフォトディテクタ8、それにベース10に組み
込まれたアクチュエータ9により構成されている。
ーザーダイオード2、グレーティング3、板プリズム
4、コリメータレンズ5、三角プリズム6、マルチレン
ズ7およびフォトディテクタ8、それにベース10に組み
込まれたアクチュエータ9により構成されている。
第3図は、その光路を示す説明図であり、同一平面上に
表示するため、三角プリズム6、対物レンズ9aおよびデ
ィスクDは、同図に於て左右方向の光軸を中心に90゜捻
った状態で示されている。
表示するため、三角プリズム6、対物レンズ9aおよびデ
ィスクDは、同図に於て左右方向の光軸を中心に90゜捻
った状態で示されている。
レーザーダイオード2から発射されたレーザービーム
は、板プリズム4および三角プリズム6で反射され対物
レンズ9aで絞られて光学式ピックアップ装置の上側に位
置するディスクDの信号記録面に収束され、ここで記録
信号により変調された反射光が再び三角プリズム6で反
射され、板プリズム4およびマルチレンズ7を通過する
ことにより非点収差を与えられフォトディテクタ8に導
かれている。
は、板プリズム4および三角プリズム6で反射され対物
レンズ9aで絞られて光学式ピックアップ装置の上側に位
置するディスクDの信号記録面に収束され、ここで記録
信号により変調された反射光が再び三角プリズム6で反
射され、板プリズム4およびマルチレンズ7を通過する
ことにより非点収差を与えられフォトディテクタ8に導
かれている。
板プリズム4は、平行平面を備えたガラス板の一方の面
に金属薄膜のハーフミラー4aを形成したものであり、光
軸に対してほぼ45゜傾斜して配置され、レーザーダイオ
ード2から発射されたレーザービームはこのハーフミラ
ー4aにより三角プリズム6に向けて反射され、また、逆
に三角プリズム6から送られた(ディスクDの信号記録
面により変調された)反射光は板プリズム4を透過しマ
ルチレンズ7に送られる。
に金属薄膜のハーフミラー4aを形成したものであり、光
軸に対してほぼ45゜傾斜して配置され、レーザーダイオ
ード2から発射されたレーザービームはこのハーフミラ
ー4aにより三角プリズム6に向けて反射され、また、逆
に三角プリズム6から送られた(ディスクDの信号記録
面により変調された)反射光は板プリズム4を透過しマ
ルチレンズ7に送られる。
ディスクDの信号記録面からの反射光は、板プリズム4
を透過する際に非点収差を与えられる。
を透過する際に非点収差を与えられる。
マルチレンズ7は、凹レンズとシリンダーレンズとを組
み合せたものであり、透過光に対して(板プリズム4と
異なる方向の)非点収差を与えるとともに(その位置を
光軸方向に移動させることにより)透過光の収束位置を
変化させる。
み合せたものであり、透過光に対して(板プリズム4と
異なる方向の)非点収差を与えるとともに(その位置を
光軸方向に移動させることにより)透過光の収束位置を
変化させる。
フォトディテクタ8は、直交する2直線により分割され
た4個の光検知素子から成るフォーカス検出器およびそ
の両側に配置された1対のトラッキング検出器により構
成され、これら両検出器の検出信号が対物レンズ9aの駆
動制御用の信号としてアクチュエータ9に入力されてい
る。
た4個の光検知素子から成るフォーカス検出器およびそ
の両側に配置された1対のトラッキング検出器により構
成され、これら両検出器の検出信号が対物レンズ9aの駆
動制御用の信号としてアクチュエータ9に入力されてい
る。
板プリズム4およびマルチレンズ7により与えられる非
点収差を合成した非点収差の発生する方向が、フォトデ
ィテクタ8のフォーカス検出器の感度が最大となる方向
を向くように設定され、また、ディスクDの記録トラッ
クの影がフォーカス検出に及ぼす影響を排除するため、
記録トラックの方向がフォーカス検出器の一方の分割線
の方向と一致するように設定されている。
点収差を合成した非点収差の発生する方向が、フォトデ
ィテクタ8のフォーカス検出器の感度が最大となる方向
を向くように設定され、また、ディスクDの記録トラッ
クの影がフォーカス検出に及ぼす影響を排除するため、
記録トラックの方向がフォーカス検出器の一方の分割線
の方向と一致するように設定されている。
板プリズム4を透過した光束がフォトディテクタ8に正
しく入射するよう、マルチレンズ7の光軸方向の位置お
よび光軸に直交する平面内の位置に調節することにより
(フォトディテクタ8を固定したままで)光軸合せおよ
び焦点調整を行なうようになっている。
しく入射するよう、マルチレンズ7の光軸方向の位置お
よび光軸に直交する平面内の位置に調節することにより
(フォトディテクタ8を固定したままで)光軸合せおよ
び焦点調整を行なうようになっている。
第4図は、マルチレンズ7の支持機構を示したものであ
り、マルチレンズ7は、円周方向に溝7aを有するレンズ
スリーブ7b内に固定され、このレンズスリーブ7bが一対
の翼部7cを備えたレンズベース7d内にその軸方向に摺動
可能にかつ回転しないように支持されている。
り、マルチレンズ7は、円周方向に溝7aを有するレンズ
スリーブ7b内に固定され、このレンズスリーブ7bが一対
の翼部7cを備えたレンズベース7d内にその軸方向に摺動
可能にかつ回転しないように支持されている。
レンズベース7dは、第2図に示されるように、その一対
の翼部7cをボディ1の位置決め部1aと弾性を有するベー
ス押え1bとにより挟持され、これにより光軸に直交する
平面内で移動可能に支持されている。
の翼部7cをボディ1の位置決め部1aと弾性を有するベー
ス押え1bとにより挟持され、これにより光軸に直交する
平面内で移動可能に支持されている。
レッズベース7dの翼部7cは、その先端がボディ1の両側
に形成された窓1cにそれぞれ臨んでいて、光軸合せの際
には、この窓1cから治具を使用して翼部7cを挟持し光軸
に直交する平面内で位置調整を行なう。
に形成された窓1cにそれぞれ臨んでいて、光軸合せの際
には、この窓1cから治具を使用して翼部7cを挟持し光軸
に直交する平面内で位置調整を行なう。
また、焦点調整の際には、ボディ1およびレンズベース
7dの裏面に形成された穴から偏芯ピンを挿入し、この偏
芯ピンをレンズスリーブ7bの溝7aに係合させて回動する
ことによりレンズスリーブ7bの光軸方向の位置を変化さ
せて調節する。
7dの裏面に形成された穴から偏芯ピンを挿入し、この偏
芯ピンをレンズスリーブ7bの溝7aに係合させて回動する
ことによりレンズスリーブ7bの光軸方向の位置を変化さ
せて調節する。
板プリズム4は、そのハーフミラー4aを設けた側の面を
ボディ1の位置決め部1dに接着固定され、また、板プリ
ズム4の両端部およびハーフミラー4aの反対側の面に微
小間隔を置いて移動防止用の4本の突起11aが配置され
ている。
ボディ1の位置決め部1dに接着固定され、また、板プリ
ズム4の両端部およびハーフミラー4aの反対側の面に微
小間隔を置いて移動防止用の4本の突起11aが配置され
ている。
この4本の突起11aは、第5図に示されるように、裏カ
バー11に突設されていて、板プリズム4をボディ1に取
り付ける際に仮の位置決め用として使用される。
バー11に突設されていて、板プリズム4をボディ1に取
り付ける際に仮の位置決め用として使用される。
第2図に示されるように、ボディ1の側面の突出部に形
成された取り付け孔1e内に、グレーティング3を支持す
るGホルダー3aおよびレーザーダイオード2が取り付け
られている。
成された取り付け孔1e内に、グレーティング3を支持す
るGホルダー3aおよびレーザーダイオード2が取り付け
られている。
Gホルダ3aは、その前面を取り付け孔1e内の第1の段部
1fに当接させることにより位置決めされ、その後面とレ
ーザーダイオード2の基台との間に設けられたGスプリ
ング3bにより前方に向けて押圧され光軸を中心に回転調
整可能に支持されている。
1fに当接させることにより位置決めされ、その後面とレ
ーザーダイオード2の基台との間に設けられたGスプリ
ング3bにより前方に向けて押圧され光軸を中心に回転調
整可能に支持されている。
レーザーダイオード2は、その基台の肩を取り付け孔1e
内の第2の段部1gに当接させることにより位置決めさ
れ、その後面をLD押え12により押圧支持されている。
内の第2の段部1gに当接させることにより位置決めさ
れ、その後面をLD押え12により押圧支持されている。
LD押え12は、先端にそれぞれ係合爪12aを設けた2本の
弾性脚を有し、この2本の係合爪12aをボディ1の突出
部の外周の対応する位置に形成された2個の係合部1hに
それぞれ係合させている。
弾性脚を有し、この2本の係合爪12aをボディ1の突出
部の外周の対応する位置に形成された2個の係合部1hに
それぞれ係合させている。
Gホルダ3aおよびレーザーダイオード2を取り付ける際
には、Gホルダ3a、ワッシャ、Gスプリング3bおよびレ
ーザーダイオード2をこの順で取り付け孔1e内に挿入
し、レーザーダイオード2の基台の後面にLD押え12を当
接させて押圧しその2本の弾性脚の係合爪12aを弾性脚
の弾性によりボディ1の係合部1hにそれぞれ係合させ
る。
には、Gホルダ3a、ワッシャ、Gスプリング3bおよびレ
ーザーダイオード2をこの順で取り付け孔1e内に挿入
し、レーザーダイオード2の基台の後面にLD押え12を当
接させて押圧しその2本の弾性脚の係合爪12aを弾性脚
の弾性によりボディ1の係合部1hにそれぞれ係合させ
る。
レーザーダイオード2は静電気に非常に弱く破損しやす
いが、もし破損した場合には、LD押え12の係合爪12aを
ボディの係合部1hから外してLD押え12を取り除くことに
より簡単にレーザーダイオード2を単体で交換すること
ができる。
いが、もし破損した場合には、LD押え12の係合爪12aを
ボディの係合部1hから外してLD押え12を取り除くことに
より簡単にレーザーダイオード2を単体で交換すること
ができる。
コリメータレンズ5は、裏面に2本の脚5bおよび5cを有
するコリメータホルダ5aに支持され、第6図に示される
ように、その2本の脚5bおよび5cがボディ1の位置決め
用の丸穴1iにそれぞれ嵌合されている。
するコリメータホルダ5aに支持され、第6図に示される
ように、その2本の脚5bおよび5cがボディ1の位置決め
用の丸穴1iにそれぞれ嵌合されている。
2本の脚5bおよび5cの軸に直交する断面の形状が、その
一方の脚5bは円形に、また、他方の脚5cは光軸方向に長
く光軸と直交する方向に短い楕円形または菱形にそれぞ
れなっていて、脚5cが丸穴1i内を光軸と直交する方向に
少し移動することができ、これにより光軸方向の位置決
め精度を高く保ちながら光軸と直交する方向の(脚の間
隔と丸穴の間隔との)ある程度の寸法誤差を許容するよ
うになっている。
一方の脚5bは円形に、また、他方の脚5cは光軸方向に長
く光軸と直交する方向に短い楕円形または菱形にそれぞ
れなっていて、脚5cが丸穴1i内を光軸と直交する方向に
少し移動することができ、これにより光軸方向の位置決
め精度を高く保ちながら光軸と直交する方向の(脚の間
隔と丸穴の間隔との)ある程度の寸法誤差を許容するよ
うになっている。
第7図は、対物レンズ9aをフォーカス方向およびトラッ
キング方向に揺動可能に支持しフォーカス制御およびト
ラッキング制御を行なうアクチュエータ9の分解斜視図
を示したものである。
キング方向に揺動可能に支持しフォーカス制御およびト
ラッキング制御を行なうアクチュエータ9の分解斜視図
を示したものである。
アクチュエータ9はベース10に一体に組み込まれ、ベー
ス10をボディ1に取り付けたとき対物レンズ9aが三角プ
リズム6の上方に位置するようになっている。
ス10をボディ1に取り付けたとき対物レンズ9aが三角プ
リズム6の上方に位置するようになっている。
ベース10のボディ1に対する位置決めは、第6図に示さ
れたコルメータホルダ5aの位置決めと同様に、ベース10
に突設した丸ピンおよび菱ピンをピックアップ本体に設
けた丸穴にそれぞれ嵌合する方法で行なわれている。
れたコルメータホルダ5aの位置決めと同様に、ベース10
に突設した丸ピンおよび菱ピンをピックアップ本体に設
けた丸穴にそれぞれ嵌合する方法で行なわれている。
アクチュエータ9は、対物レンズ9a、フォーカスコイル
9bおよび2つのトラッキングコイル9cを固定した環状の
フランジ9dと、フランジ9dをベース10の突起10aに揺動
可能に支持する左右それぞれ2組ずつのサスペンション
ばね9eおよび9fと、ベース10に固定されたマグネット9g
およびヨーク9hとにより構成されている。
9bおよび2つのトラッキングコイル9cを固定した環状の
フランジ9dと、フランジ9dをベース10の突起10aに揺動
可能に支持する左右それぞれ2組ずつのサスペンション
ばね9eおよび9fと、ベース10に固定されたマグネット9g
およびヨーク9hとにより構成されている。
環状のフランジ9dは、フォーカスコイル9b、トラッキン
グコイル9c、マグネット9gおよびヨーク9hを囲むように
配置され、これらを保護するとともに、その部分の重量
により被駆動部全体の重心を駆動中心であるコイル9b、
9cの部分に近付けるように作用している。また、フラン
ジ9dに重心位置を調節するためのカウンターウェイトを
取り付けるようにしてもよい。
グコイル9c、マグネット9gおよびヨーク9hを囲むように
配置され、これらを保護するとともに、その部分の重量
により被駆動部全体の重心を駆動中心であるコイル9b、
9cの部分に近付けるように作用している。また、フラン
ジ9dに重心位置を調節するためのカウンターウェイトを
取り付けるようにしてもよい。
マグネット9gは、コイルに対向する側の幅が反対側より
広い台形をしていて、これにより、CDプレーヤを小形化
する目的で、第8図に示されるように、ピックアップP
をCDプレーヤの対角線の方向に移動するように配置し、
かつ(CDプレーヤの壁にぶつかることのないように)ピ
ックアップPのマグネット側の外周側の隅を斜に削った
場合に、フランジ9dが(トラッキングのため)左右に大
きく振動しても両方のトラッキングコイル9c(の内側の
垂直部分)がマグネット9gの面から外れることのないよ
うになっている。
広い台形をしていて、これにより、CDプレーヤを小形化
する目的で、第8図に示されるように、ピックアップP
をCDプレーヤの対角線の方向に移動するように配置し、
かつ(CDプレーヤの壁にぶつかることのないように)ピ
ックアップPのマグネット側の外周側の隅を斜に削った
場合に、フランジ9dが(トラッキングのため)左右に大
きく振動しても両方のトラッキングコイル9c(の内側の
垂直部分)がマグネット9gの面から外れることのないよ
うになっている。
なお、マグネット9gの少なくとも外周側の隅が削られた
形状であれば十分であるから、その形状は等脚台形に限
られるものではなく、外周側が内周側より大きく傾斜し
た不等脚台形でもよいことはいうまでもない。
形状であれば十分であるから、その形状は等脚台形に限
られるものではなく、外周側が内周側より大きく傾斜し
た不等脚台形でもよいことはいうまでもない。
対物レンズ9aを駆動してフォーカス制御およびトラッキ
ング制御を行なう際に対物レンズ9aの姿勢を光軸と平行
に保つため、フランジ9dは、その左右両側の上下に間隔
を置いて平行に配置されたそれぞれ2組のサスペンショ
ンばね9eおよび9fにより支持されている。
ング制御を行なう際に対物レンズ9aの姿勢を光軸と平行
に保つため、フランジ9dは、その左右両側の上下に間隔
を置いて平行に配置されたそれぞれ2組のサスペンショ
ンばね9eおよび9fにより支持されている。
左右合計して4組のサスペンションばね9eおよび9fは、
第9図に示されるように、それぞれ平行に配置された弾
性を有する細長い2本の板状導体9iの両端に取り付け用
の端子9jを設けた形状をしていて、フランジ9dを支持す
るとともにフォーカスコイル9bおよびトラッキングコイ
ル9cに制御信号を送るリード線として兼用されている。
第9図に示されるように、それぞれ平行に配置された弾
性を有する細長い2本の板状導体9iの両端に取り付け用
の端子9jを設けた形状をしていて、フランジ9dを支持す
るとともにフォーカスコイル9bおよびトラッキングコイ
ル9cに制御信号を送るリード線として兼用されている。
片側の上下のサスペンションばね9eおよび9fは、同図に
示されるように、それらの両側の端子9jがそれぞれ幅の
狭い接続部を介して2つの爪部9kにより接続された形状
に一体に製造され、取り付けに際し、両側の端子9jをベ
ース10の突起10aおよびフランジ9dにそれぞれ接着固定
した後、2つの爪部9kを折り取って上下のサスペンショ
ンばね9eと9fとを電気的に分離するようになっていて、
これにより、接着作業が容易になりしかも上下のサスペ
ンションばね9eと9fとを正確に平行に取り付けることが
できる。
示されるように、それらの両側の端子9jがそれぞれ幅の
狭い接続部を介して2つの爪部9kにより接続された形状
に一体に製造され、取り付けに際し、両側の端子9jをベ
ース10の突起10aおよびフランジ9dにそれぞれ接着固定
した後、2つの爪部9kを折り取って上下のサスペンショ
ンばね9eと9fとを電気的に分離するようになっていて、
これにより、接着作業が容易になりしかも上下のサスペ
ンションばね9eと9fとを正確に平行に取り付けることが
できる。
各サスペンションばね9eおよび9fを構成する2本の板状
導体9iは、その幅が互に異なっていて(例えば0.10mmと
0.12mm)共振周波数が異なることにより、サスペンショ
ンばね9eおよび9fは特定の周波数で共振しにくく、これ
により不要な共振が発生しにくくなっている。
導体9iは、その幅が互に異なっていて(例えば0.10mmと
0.12mm)共振周波数が異なることにより、サスペンショ
ンばね9eおよび9fは特定の周波数で共振しにくく、これ
により不要な共振が発生しにくくなっている。
なお、その際、幅の広い方の板状導体9iを外側に(すな
わち9eに於ては上側に、また、9fに於ては下側に)それ
ぞれ配置した方がより顕著な効果があるようである。
わち9eに於ては上側に、また、9fに於ては下側に)それ
ぞれ配置した方がより顕著な効果があるようである。
さらに、サスペンションばね9eおよび9fの2本の板状導
体9iの間に、ブチルゴム、シリコンゴム等の粘弾性体か
ら成るダンプ材9mが充填され、これにより板状導体9iに
発生した共振を減衰させるようになっている。
体9iの間に、ブチルゴム、シリコンゴム等の粘弾性体か
ら成るダンプ材9mが充填され、これにより板状導体9iに
発生した共振を減衰させるようになっている。
第10図および第11図を参照しながらサスペンションばね
の製造工程を説明する。
の製造工程を説明する。
サスペンションばね9eおよび9fは、容易に切り離すこと
ができるように周囲に数箇所だけ接続された状態で、エ
ッチングにより一枚のシート13上に同時に多数が形成さ
れる。
ができるように周囲に数箇所だけ接続された状態で、エ
ッチングにより一枚のシート13上に同時に多数が形成さ
れる。
このシート13を良く洗浄した後プライマーを塗布
し、第11図に示されるようにシルクスクリーン印刷機
14によりダンプ材9mの部分だけ通すパターンを使用して
ダンプ材9mを塗布し、最後に温度200℃で15分間加硫
しダンプ材9mの焼き付けを行なう。
し、第11図に示されるようにシルクスクリーン印刷機
14によりダンプ材9mの部分だけ通すパターンを使用して
ダンプ材9mを塗布し、最後に温度200℃で15分間加硫
しダンプ材9mの焼き付けを行なう。
前処理としてプライマーを塗布するのは、ダンプ材9mを
付着しやすくするためである。
付着しやすくするためである。
シルクスクリーン印刷機14によりダンプ材9mを塗布する
際には、印刷用の刷毛を板状導体9iの長手方向に移動さ
せて行なう。
際には、印刷用の刷毛を板状導体9iの長手方向に移動さ
せて行なう。
また、ダンプ材9mの中に数μm〜数10μmの大きさの鱗
片状をした粒子9n(例えば鱗片状黒鉛、マイカ等)を混
入させておけば、これにより2本の板状導体9iに対する
いわゆるブックダンパーとしての作用が強くなり「ずり
制動」効果が大きくなる。
片状をした粒子9n(例えば鱗片状黒鉛、マイカ等)を混
入させておけば、これにより2本の板状導体9iに対する
いわゆるブックダンパーとしての作用が強くなり「ずり
制動」効果が大きくなる。
さらに、シルクスクリーン印刷を採用したことにより、
第12図に示されように、鱗片状の粒子9nが印刷用の刷毛
の移動方向(すなわち板状導体9iの長手方向)を向いて
整列するから、これにより「ずり制動」効果はさらに大
きくなる。
第12図に示されように、鱗片状の粒子9nが印刷用の刷毛
の移動方向(すなわち板状導体9iの長手方向)を向いて
整列するから、これにより「ずり制動」効果はさらに大
きくなる。
なお、上記実施例に於ては、各サスペンションばね9eお
よび9fを構成する板状導体9iの数を2本にしているが、
これに限られるものではなく、3本以上にしてもよいも
のである。
よび9fを構成する板状導体9iの数を2本にしているが、
これに限られるものではなく、3本以上にしてもよいも
のである。
以上説明したように、この発明の光学式ピックアップ装
置のアクチュエータは、環状のフランジがフォーカスコ
イル、トラッキングコイル、マグネット、ヨーク等を囲
むように配置されているからこれらを保護することがで
き、また、被駆動部を磁気回路に組み込む際フランジの
部分を把持することができるから取扱いやすく対物レン
ズに触れてレンズ面を汚すおよれが少なく、さらに、フ
ランジの重量またはこの部分に付設したカウンターウェ
イトにより被駆動部の重心を駆動中心であるコイルに近
付けることができる被駆動部に回転方向の力が加わるこ
とを防止することができるという効果を奏する。
置のアクチュエータは、環状のフランジがフォーカスコ
イル、トラッキングコイル、マグネット、ヨーク等を囲
むように配置されているからこれらを保護することがで
き、また、被駆動部を磁気回路に組み込む際フランジの
部分を把持することができるから取扱いやすく対物レン
ズに触れてレンズ面を汚すおよれが少なく、さらに、フ
ランジの重量またはこの部分に付設したカウンターウェ
イトにより被駆動部の重心を駆動中心であるコイルに近
付けることができる被駆動部に回転方向の力が加わるこ
とを防止することができるという効果を奏する。
第1図…この発明の実施例であるアクチュエータを組み
込んだ光学式ピックアップ装置の平面図および正面図 第2図…そのカバーを外した状態の平面図 第3図…その光路を示す説明図 第4図…そのマルチレンズの支持機構を示す斜視図 第5図…その裏カバーの斜視図 第6図…そのコリメータレンズ位置決め手段を示す説明
図 第7図…アクチュエータの分解斜視図 第8図…CDプレーヤに於けるその配置を示す平面図 第9図…そのサスペンションばねの平面図 第10図…そのサスペンションばねの一製造過程の平面図 第11図…そのシルクスクリーン印刷を示す側面図 第12図…そのサスペンションばねのダンプ剤の説明図 9……アクチュエータ、9a……対物レンズ 9b……フォーカスコイル 9c……トラッキングコイル 9d……フランジ、9g……マグネット 9h……ヨーク
込んだ光学式ピックアップ装置の平面図および正面図 第2図…そのカバーを外した状態の平面図 第3図…その光路を示す説明図 第4図…そのマルチレンズの支持機構を示す斜視図 第5図…その裏カバーの斜視図 第6図…そのコリメータレンズ位置決め手段を示す説明
図 第7図…アクチュエータの分解斜視図 第8図…CDプレーヤに於けるその配置を示す平面図 第9図…そのサスペンションばねの平面図 第10図…そのサスペンションばねの一製造過程の平面図 第11図…そのシルクスクリーン印刷を示す側面図 第12図…そのサスペンションばねのダンプ剤の説明図 9……アクチュエータ、9a……対物レンズ 9b……フォーカスコイル 9c……トラッキングコイル 9d……フランジ、9g……マグネット 9h……ヨーク
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)対物レンズに連設されほぼ重心位置
にフォーカスコイルおよびトラッキングコイルを固定し
た環状のフランジと、 (ロ)前記フランジをアクチュエータのベースにフォー
カス方向およびトラッキング方向に揺動可能に支持する
サスペンションばねと、 (ハ)アクチュエータのベースに固定されフォーカスコ
イルおよびトラッキングコイルを駆動するマグネットお
よびヨークから成る磁気回路とを備え、 (ニ)前記フランジが前記磁気回路を囲むように配置さ
れていることを特徴とする光学式ピックアップ装置のア
クチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19982289A JPH0748265B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 光学式ピックアップ装置のアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19982289A JPH0748265B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 光学式ピックアップ装置のアクチュエータ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17541585A Division JPS6236742A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光学式ピツクアツプ装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13102296A Division JPH08273180A (ja) | 1996-04-27 | 1996-04-27 | 光学式ピックアップ装置のアクチュエータ |
| JP13102196A Division JPH08273179A (ja) | 1996-04-27 | 1996-04-27 | 光学式ピックアップ装置のアクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296934A JPH0296934A (ja) | 1990-04-09 |
| JPH0748265B2 true JPH0748265B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16414223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19982289A Expired - Lifetime JPH0748265B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 光学式ピックアップ装置のアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748265B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP19982289A patent/JPH0748265B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296934A (ja) | 1990-04-09 |
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