JPH0748293B2 - コード記録装置及びコード変換器 - Google Patents

コード記録装置及びコード変換器

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JPH0748293B2
JPH0748293B2 JP1176492A JP17649289A JPH0748293B2 JP H0748293 B2 JPH0748293 B2 JP H0748293B2 JP 1176492 A JP1176492 A JP 1176492A JP 17649289 A JP17649289 A JP 17649289A JP H0748293 B2 JPH0748293 B2 JP H0748293B2
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frames
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武 岡内
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Victor Company of Japan Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、磁気テープ上にビデオ信号の時間情報を記録
するためのコードを記録するコード記録装置に関する。
[従来の技術] 従来、ビデオテープ上に時間情報を記録するものとし
て、業務用VTRにおいては、ビデオテープ上のキュート
ラックやビデオトラックに、絶対時間を表わすいわゆる
SMPTEコードや垂直ブランキング期間のタイムコード(V
ITC)をフレーム単位で記録するものがあった。
一方、VHS(商標)やS−VHS(商標)のVTRではCTLコー
ディング方式を採用していた。このCTLコーディング方
式を用いたコードには、インデックスコード、アドレス
コードの2種類があり、それぞれ番組の頭出しや磁気テ
ープ上の記録開始部からの絶対位置の頭出し等に用いら
れている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述したいずれの方式においても磁気テ
ープを絶対時間で管理することについては特に定められ
ておらず、業務用VTRにおいて使用されているSMPTEコー
ドやVITCのように、フレーム単位でテープ位置の制御を
行うには、アドレスコードを時間データとして扱い、一
定時間毎に(例えば1分毎に)磁気テープ上に記録し、
コードを読み取った位置でフレームカウンタをリセット
して、その後はコントロールパルス(CTLパルス)をカ
ウントしてフレームを管理することが必要となる。しか
し、この方法では、コードを読み取るまで時間がかか
り、アドレスコード中の3つのアドレスデータのうち1
つでも喪失した場合にはコードが読み取られる位置がず
れる等の問題があった。このような問題点は、VASSを時
間コードに対応させる場合であっても同様にしてコード
を読み取るまでの時間がかかっていた。
また、上記CTLコーディング方式は、1フレーム当り1
ビット記録するものであるので、1フレーム当り80ビッ
トのSMPTEタイムコードや1フレーム当り90ビットのVIT
Cをそのままのコードフォーマットで記録することがで
きないという問題がある。
本発明は、上記の如く従来例における問題点を解消する
ためになされたもので、CTLコーディング方式において
新たに時間データを記録する手段としてタイムコードを
設定し、これを用いたシステムによりビデオ信号の実時
間管理が行い得るコード記録装置及びこれに用いるコー
ド変換器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る第1のコード記録装置は、磁気テープのコ
ントロールトラックにコードをコントロール信号のデュ
ーティ比の変化として記録するコード記録装置におい
て、 テレビジョン信号の各フレームに対してそれぞれ割り当
てられたそれぞれ異なる、時刻情報を示す第1のコード
入力を受けて前記時刻情報を検出するコードリーダと、 前記コードリーダからの検出時刻情報に基づき前記テレ
ビジョン信号の各フレーム毎の前記第1のコードのう
ち、連続する複数フレーム毎の所定フレームの前記第1
のコードにより示される時刻と同一の時刻を示す第2の
コードを発生し、前記所定フレームから連続する前記複
数フレームにわたって前記第2のコードを出力する手段
を有することを特徴とするコード記録装置である。
また、本発明に係る第2のコード記録装置は、磁気テー
プのキュートラックまたはビデオトラックにテレビジョ
ン信号の垂直ブランキング内に重畳してコードを記録す
るコード記録装置において、 前記テレビジョン信号の連続する複数フレームにわたっ
て同一の時刻情報を示す第2のコード入力を受けて前記
時刻情報を検出するコードリーダと、前記コードリーダ
からの検出時刻情報に基づき前記テレビジョン信号の1
フレーム毎にそれぞれ異なる時刻情報を示す第1のコー
ドを発生し、前記複数フレームの所定フレームに同期し
たフレームから順次前記第1のコードを出力する手段を
有することを特徴とするコード記録装置である。
なお、本発明によれば、上記第1及び第2のコード記録
装置に用いるコード変換装置がそれぞれ提供される。
[作用] 本発明による第1のコード記録装置においては、コード
リーダによりテレビジョン信号の各フレームに対してそ
れぞれ割り当てられたそれぞれ異なる、時刻情報を示す
第1のコード入力を受けて前記時刻情報を検出し、第2
のコードを出力する手段がコードリーダからの検出時刻
情報に基づきテレビジョン信号の各フレーム毎の第1の
コードのうち、連続する複数フレーム毎の所定フレーム
の第1のコードにより示される時刻と同一の時刻を示す
第2のコードを発生し、所定フレームから連続する複数
フレームにわたって第2のコードを出力し、その第2の
コードをコントロールトラックにコントロール信号のデ
ューティ比の変化として記録する。
また、本発明による第2のコード記録装置によれば、コ
ードリーダによりテレビジョン信号の連続する複数フレ
ームにわたって同一の時刻情報を示す第1のコード入力
を受けて時刻情報を検出し、第2のコードを出力する手
段がコードリーダからの検出時刻情報に基づきテレビジ
ョン信号の1フレーム毎にそれぞれ異なる時刻情報を示
す第2のコードを発生し、複数フレームの所定フレーム
に同期したフレームから順次第2のコードを出力し、そ
の第2のコードをキュートラックまたはビデオトラック
にテレビジョン信号の垂直ブランキング内に重畳して記
録する。
[実施例] 以下、本発明の実施例を詳細に説明する。まず、CTLコ
ーディング方式において新たに時間データを記録する手
段としてタイムコード(以下CTLTCと略す)を設定す
る。このCTLTCの構成としては、11ビットのヘッダと4
ビットBCD4桁のユーザデータとBCD6桁のタイムコードデ
ータ及び4ビットのチェッケサムを加えた合計50ビット
の構成とする。また、NTSCのような30フレーム周期の映
像信号の場合は、さらに、チェックサムの後に10ビット
または8ビットのダミービットを加えた合計60ビットま
たは58ビット構成とする。
第1図は本発明装置により用いられるCTLCの信号フォー
マットの構成例を示している。同図中、Hは11ビットの
固定ビットからなるヘッダ、Uはユーザがキーボード等
の入力装置を用いてプログラムナンバ等を記録するため
の16ビット(4ビットBCD4桁)のユーザビット、Tは現
在時刻を時、分、秒で表す19ビット(BCD6桁)の時間情
報データで、最初の2ビットで「時」の10の位の桁、次
の4ビットで「時」の1の位の桁を示し、さらに次の3
ビットで「分」の10の位の桁、次の4ビットで「分」の
1の位の桁、次の3ビットで「秒」の10の位の桁、次の
3ビットで「秒」の1の位の桁を示す。また、Sは4ビ
ットのチェックサム、Dは8または10のダミービットを
示し、最初の1ビットは補正モードか未補正モードかを
識別するもので、「0」の時未補正モード(ノンドロッ
プフレームモード)として時間ずれの補正は行わず、
「1」の時補正モード(ドロップフレームモード)とし
て、0,10,20,30,40,及び50分を除く各正分の00秒の時に
ダミービットを8ビット(ドロップフレームビットを含
んだビット数)とする。なお、上記の如く60ビットから
なる1データブロックは、NTSCのような29.97フレーム
/秒の映像信号に対して約2秒間に相当するので、時間
情報データTの「秒」の1の位の桁は0,2,4,6,8秒の5
つの値を示せば良いから3ビットで充分であり、また、
上記の如くNTSCカラー信号の場合、フレーム数は公称2
9.97フレーム/秒であるから実時間に対してタイムコー
ドの歩進がわずかずつずれを生じることになり、この時
間ずれ補正を行うのに上記ダミービットにビット長は所
定時間長毎にビット数によって補正するようになされて
いる。他方、PALのように25フレーム/秒の映像信号の
時には50ビット分で2秒間になるので上記ダミービット
は不要となる。さらに、図中、基準位置はその直前のタ
イムコードデータが示す実時間の位置を示している。
従って、上記信号フォーマットによれば、タイムコード
データをスキップすることなく、1データブロック内の
データ長を変えて時間ずれの補正を行うことができ、ま
た、タイムコードデータ内のデータはPAL、SECAMのよう
な25フレーム/秒の映像信号に対しても時間ずれが発生
するとなくそのまま適用できる。
第2図は本発明の第1のコード記録装置を説明するもの
で、マスタVTRにて記録されたSMPTEタイムコードを再生
時に読み取りそれに同期して発生させたCTLTCをスレー
プVTRに記録するシステムの構成図を示す。マスタVTR1
を再生モードにした時、タイムコード出力端子TCOUTか
らは磁気テープ上に記録されているSMPTEタイムコード
信号が出力され、タイムコードリーダ(以下「SMPTEタ
イムコードリーダ」ともいう)2の入力端子TCINに供給
される。
タイムコードリーダ2は、第3図に示す構成を備え、入
力されるタイムコード信号からクロック発生器2aにおい
てクロック信号を抽出(クロック発生)し、このクロッ
クで入力信号を同期ワードシフトレジスタ2bに読み込ま
せ、同期検出回路2cで同期部分を検出し、同期検出後の
ビット情報でFWD/REVの読込方向を識別し、データシフ
トレジス2dに読込方向信号を与えこのデータシフトレジ
スタ2dに入力信号を読み込ませる。入力信号のクロック
をカウンタ2eにより80個計測して同期信号とのタイミン
グの比較回路2fにより比較し、正しいデータ群のときは
データの読み取りタイミングパルスをバッファシフトル
ジスタ2gに与え、この時バッファシフトレジスタ2gに蓄
えられた64または32ビットのタイムコードが出力され
る。さらに、このタイムコードリーダ2はデータバスバ
ッファ2hを内蔵し読み取ったタイムコード値(時、分、
秒、フレーム;第1のコードに相当する)を保持する。
この保持データはリードステータスReadをローにするこ
とによりデータバスを介して外部より読み取ることが可
能であり、また新しいタイムコードが読み取られたこと
を示すデータセットステータスINTRがハイになってから
データを読み出すことで、同じデータを繰り返し読み出
すことを防ぐ。このデータセットステータスINTRはリー
ドステータReadをローにすることでローにリセットされ
る。
上記データバスを介してタイムコードリーダ2の保持デ
ータを読み取るプリセッタブルタイムコード発生器3は
タイムコードカウンタ(時、分、秒まで含む)を有し、
このタイムコードカウンタはカウント値が上記タイムコ
ードリーダ2から読み取った値と同じになるように構成
される。
このようにして、マスタVTR1から読み出されたタイムコ
ード値はプリセッタブルタイムコード発生器3で同期発
生される。発生されたタイムコード値の秒及びフレーム
データが0秒10フレーム、2秒10フレーム、4秒10フレ
ーム、6秒10フレーム、8秒10フレームの時、CTLデー
タ出力回路4へ書込スタート信号及び書込用タイムコー
ド値(その時点でのタイムコード値に2秒を加えた時、
分、秒のデータのみで、フレームデータのアドレスは記
録されない)を送る(なお、上記10フレームはダミービ
ット10ビット分に相当し、PALのようにフレーム周波数
が25Hzのときには不要で、0秒(0フレーム)、2秒、
4秒のとき書込用タイムコートを送る)。
CTLデータ出力回路4は上記書込スタート信号の入力を
受けて次のフレームよりヘッダの先頭ビットからデータ
出力を開始する。ここで、出力するタイムコード値は直
前にプリセッタブルタイムコード発生器3から送られて
きたデータ(第2のコードに相当する)とする。
このようにして、出力されたCTLデータはスレーブVTR5
に供給され、記録コントロールパルスのデューティ可変
信号として使用される。
すなわち、第2図の実施例においては、SMPTEタイムコ
ードリーダ2により各テレビジョンフレームに対してそ
れぞれ異なる第1のアドレス値(時刻情報)が割り当て
られた第1のコードのアドレス値(時刻情報)として検
出され、プリセッタブルタイムコード発生器3によりそ
の検出値に基づき第1のアドレス値の一部と同じ値を持
つ第2のアドレス値(時刻情報)を有する第2のコード
が発生され、テレビジョン信号の各フレーム毎の第1の
コードを複数フレーム毎の第2のコードに変換し、CTL
データ出力回路4を介してそのコードをコントロールト
ラックにコントロール信号のデューティ比の変化として
記録する。
以上の操作によりマスタテープに記録されているSMPTE
タイムコードとスレーブVTR5のテープにCTLコーディン
グにより記録されたタイムコードはフレーム単位で一致
し、タイムコードによる操作がスレーブVTR5側でも可能
となり、またそのデータはマスタ側でもそのまま使用で
きるメリットがある。
上述したSMPTEタイムコードからCTLTCへの変換ダビング
システムは、SMPTEタイムコードの代りにVITCを使用し
た場合、SMPTEタイムコードリーダ2をVITCリーダに変
換し、TC端子接続をVIDEO接続に変更するのみで対応可
能である。
次に、第4図は本発明の第2のコード記録装置を説明す
るもので、マスタVTR6に記録されたCTLTCを再生時に読
み取り、それに同期して発生させたSMPTEタイムコード
をスレーブVTR9に記録するシステムの構成図を示す。マ
スタVTR6を再生モードにしたとき、CTLパルス出力端子
から出力されるCTLパルスをCTLTCデコーダ7のCTLパル
ス入力端子に供給する。
CTLTCデコーダ7は、第5図に示す構成を備え、入力さ
れたCTLパルスは、CTLデューティ判別回路7aにより、そ
のデューティ比の判別が行われ、「0」と「1」のCTL
データが抽出され、CTLクロックと共にタイムコードデ
ータ抽出回路7bに供給される。タイムコードデータ抽出
回路7bは供給されたCTLデータをラッチし、ヘッダ検出
を行ってタイムコードデータを抽出し、さらにラッチさ
れたデータ中のドロップフレームビット(第1図参照)
をチェックすることによりドロップフレームビットの判
別ステータスを出力すると共に、ラッチしたデータをデ
ータバッファ7cに供給し、外部からの読み出しを可能と
させる。上記データバッファ7cはデータがセットされる
とデータセットステータスINTRをハイレベルにし、デー
タ出力イネーブル入力(Read)にローレベルが加えられ
るとパラレルデータ出力へタイムコードデータを出力
し、データセットステータスINTRをローレベルにリセッ
トする。
CTLTCデコーダ7の出力を受けるプリセットブルタイム
コード発生器8は、第6図に示す構成を供え、CTLTCデ
コーダ7からタイムコード読出制御回路8aを介してデー
タを受け取ると、それをタイムコードカウンタ8bにプリ
セット値として与えてカウント動作をスタートさせる。
該カウンタ8bは1フレーム毎にカウントアップし(1フ
レームに対し1つのタイムコードが割り当てられる)、
その係数値(タイムコードデータ)を直列化回路8cでシ
リアル信号に変換し、外部同期信号EXTSYNCに同期して
タイムコード出力端子TCOUTへ出力する。この出力は、
第4図において、スレーブVTR9のタイムコード入力端子
TCINに供給され、録画モードでスレーブテープのタイム
コードトラックに記録される。
すなわち、第4図の実施例によれば、CTLTCデコーダ7
によりテレビジョン信号の複数フレームに対してそれぞ
れ異なるアドレス値(時刻情報)が割り当てられた第2
コードのアドレス値(時刻情報)が検出され、プリセッ
タブルタイムコード発生器8によりその検出値に基づき
一部が第2のアドレス値(時刻情報)と同じ値の第1の
アドレス値(時刻情報)を有する第1のコードが発生さ
れ、テレビジョン信号の複数フレーム毎の第2のコード
を1フレーム毎の第1のコードに変換し、そのコードを
キュートラックまたはビデオトラックにテレビジョン信
号の垂直ブランギング内に重畳して記録する。
なお、上述したCTLTCからSMPTEタイムコードへの変換ダ
ビングシステムをVITCに対応させるには、プリセッタブ
ルタイムコード発生器8内でのシリアル信号化におい
て、VITCのフォーマットで出力できるように、第6図に
示すように、エンコーダ回路8dと、コード信号をビデオ
信号にインサートするインサータ8eの追加が必要とな
る。
[発明の効果] 以上のように、本発明の第1又は第2のコード記録装置
及びこれに用いるコード変換器によれば、ビデオ信号の
フレーム毎のタイムコードと、複数フレーム毎の1つの
CTLタイムコードとの間において変換して得られるタイ
ムコードを記録するシステムを構成したので、CTLコー
ディングにおける実時間の管理が行う得ると共に、フレ
ーム毎の連続したタイムコードを記録ビットレートの低
い記録装置に複数フレーム毎に間引いたタイムコードを
記録でき、CTLコーディング方式におけるタイムコード
とSMPTEタイムコードまたはVITCの間でコードを変換し
てフレーム単位で一致した実時間のコードが記録可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置に用いるために設定したCTLコーデ
ィング方式におけるタイムコードの信号フォーマット
図、第2図は本発明に係る第1のコード記録装置の構成
図、第3図は第2図のSMPTEタイムコードリーダ2の内
部構成図、第4図は本発明に係る第2のコード記録装置
の構成図、第5図と第6図はそれぞれ第4図のCTLTCデ
コーダ7とプリセッタタイムコード発生器8の内部構成
図である。 1,6……マスタVTR、2……SMPTEタイムコーダ、3,8……
プリセッタブルタイムコード発生器、4……CTLデータ
出力回路、5,9……スレーブVTR、7……CTLTCデコー
ダ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気テープのコントロールトラックにコー
    ドをコントロール信号のデューティ比の変化として記録
    するコード記録装置において、 テレビジョン信号の各フレームに対してそれぞれ割り当
    てられたそれぞれ異なる、時刻情報を示す第1のコード
    入力を受けて前記時刻情報を検出するコードリーダと、 前記コードリーダからの検出時刻情報に基づき前記テレ
    ビジョン信号の各フレーム毎の前記第1のコードのう
    ち、連続する複数フレーム毎の所定フレームの前記第1
    のコードにより示される時刻との同一の時刻を示す第2
    のコードを発生し、前記所定フレームから連続する前記
    複数フレームにわたって前記第2のコードを出力する手
    段を有することを特徴とするコード記録装置。
  2. 【請求項2】磁気テープのキュートラックまたはビデオ
    トラックにテレビジョン信号の垂直ブランキング内に重
    畳してコードを記録するコード記録装置において、 前記テレビジョン信号の連続する複数フレームにわたっ
    て同一の時刻情報を示す第2のコード入力を受けて前記
    時刻情報を検出するコードリーダと、 前記コードリーダからの検出時刻情報に基づき前記テレ
    ビジョン信号の1フレーム毎にそれぞれ異なる時刻情報
    を示す第1のコードを発生し、前記複数フレームの所定
    フレームに同期したフレームから順次前記第1のコード
    を出力する手段を有することを特徴とするコード記録装
    置。
  3. 【請求項3】テレビジョン信号の各フレームに対してそ
    れぞれ割り当てられたそれぞれ異なる、時刻情報を示す
    第1のコード入力を受けて前記時刻情報を検出するコー
    ドリーダと、 前記コードリーダからの検出時刻情報に基づき前記テレ
    ビジョン信号の各フレーム毎の前記第1のコードのう
    ち、連続する複数フレーム毎の所定フレームの前記第1
    のコードにより示される時刻と同一の時刻を示す第2の
    コードを発生し、前記所定フレームから連続する前記複
    数フレームにわたって前記第2のコードを出力する手段
    からなるコード変換器。
  4. 【請求項4】テレビジョン信号の連続する複数フレーム
    にわたって同一の時刻情報を示す第2のコード入力を受
    けて前記時刻情報を検出するコードリーダと、 前記コードリーダからの検出時刻情報に基づき前記テレ
    ビジョン信号の1フレーム毎にそれぞれ異なる時刻情報
    を示す第1のコードを発生し、前記複数フレームの所定
    フレームに同期したフレームから順次前記第1のコード
    を出力する手段からなるコード変換器。
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JPH0341686A JPH0341686A (ja) 1991-02-22
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