JPH0748295B2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPH0748295B2 JPH0748295B2 JP62095595A JP9559587A JPH0748295B2 JP H0748295 B2 JPH0748295 B2 JP H0748295B2 JP 62095595 A JP62095595 A JP 62095595A JP 9559587 A JP9559587 A JP 9559587A JP H0748295 B2 JPH0748295 B2 JP H0748295B2
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- JP
- Japan
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- cassette
- lid
- battery
- tape recorder
- holder
- Prior art date
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテープレコーダに係り、特にテープ保護用の蓋
を有するカセットを使用するテープレコーダに関する。
を有するカセットを使用するテープレコーダに関する。
この種のテープレコーダには、ビデオテープレコーダ
(VTR)やデジタルオーディオテープレコーダ(DAT)等
があり、これらは無駄なスペースを可能な限り排除する
ことにより小型化が図られている。
(VTR)やデジタルオーディオテープレコーダ(DAT)等
があり、これらは無駄なスペースを可能な限り排除する
ことにより小型化が図られている。
第6図はVTR部を備えた従来の一体型ビデオカメラの斜
視図で、第7図に示すビデオカセット1を収納するカセ
ットホルダ2は、本体3に開閉自在に配設され、ホルダ
閉成時にビデオカセット1を本体3側のリール回転軸に
装填する。尚、4はテープ残量の読取用窓である。
視図で、第7図に示すビデオカセット1を収納するカセ
ットホルダ2は、本体3に開閉自在に配設され、ホルダ
閉成時にビデオカセット1を本体3側のリール回転軸に
装填する。尚、4はテープ残量の読取用窓である。
ところで、上記カセットホルダ2に収納されるビデオカ
セット1は、テープ保護のためにカセット前面に回動自
在な蓋1Bが設けられており、この蓋1Bは開放時にカセッ
ト本体1Aの上面よりも大きく上方に移動する。したがっ
て、カセットホルダ2は、その最大高さH1が蓋が開いた
ときのビデオカセットの最大高さH2よりも大きくなるよ
うに構成されている。
セット1は、テープ保護のためにカセット前面に回動自
在な蓋1Bが設けられており、この蓋1Bは開放時にカセッ
ト本体1Aの上面よりも大きく上方に移動する。したがっ
て、カセットホルダ2は、その最大高さH1が蓋が開いた
ときのビデオカセットの最大高さH2よりも大きくなるよ
うに構成されている。
上記従来のカセットホルダ2は、ホルダ内に収納される
ビデオカセット1の上面における蓋1Bの開閉に不要なス
ペース(デッドスペース)4に押えばね5が配設される
のみで、そのデッドスペース4が有効に利用されていな
かった。また、実開昭61−187042号公報に記載のVTRの
場合は、外装部が凸になり、大きさ、強度等を考えると
好ましくない。
ビデオカセット1の上面における蓋1Bの開閉に不要なス
ペース(デッドスペース)4に押えばね5が配設される
のみで、そのデッドスペース4が有効に利用されていな
かった。また、実開昭61−187042号公報に記載のVTRの
場合は、外装部が凸になり、大きさ、強度等を考えると
好ましくない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、上述
のデッドペースを有効に利用し、装置の小型化等を図る
ことができるテープレコーダを提供することを目的とす
る。
のデッドペースを有効に利用し、装置の小型化等を図る
ことができるテープレコーダを提供することを目的とす
る。
本発明は前記目的を達成するために、カセット前面に蓋
が回動自在に配設され、該蓋の開放時にカセット本体の
上方に蓋が位置するカセットを使用し、前記カセットを
収納するカセットホルダを装置本体に開閉自在に配設
し、前記カセットホルダの閉成時にカセット内のリール
を装置本体側のリール回転軸に装填するとともに該カセ
ットの蓋を開放するテープレコーダにおいて、前記カセ
ットホルダ内に収納されるカセットの上面のスペースで
あって、該カセットの蓋と干渉しないカセットホルダ内
のスペースに、カセットホルダ上面側にバッテリ出入口
を有する凹状のバッテリ収納部を形成したことを特徴と
している。
が回動自在に配設され、該蓋の開放時にカセット本体の
上方に蓋が位置するカセットを使用し、前記カセットを
収納するカセットホルダを装置本体に開閉自在に配設
し、前記カセットホルダの閉成時にカセット内のリール
を装置本体側のリール回転軸に装填するとともに該カセ
ットの蓋を開放するテープレコーダにおいて、前記カセ
ットホルダ内に収納されるカセットの上面のスペースで
あって、該カセットの蓋と干渉しないカセットホルダ内
のスペースに、カセットホルダ上面側にバッテリ出入口
を有する凹状のバッテリ収納部を形成したことを特徴と
している。
本発明によれば、カセットホルダ内のカセットの上面に
形成されるデッドスペースにバッテリ収納部を形成し、
このバッテリ収納部にテープレコーダ駆動用のバッテリ
を収納することによりデッドスペースの有効利用を図る
ようにしている。
形成されるデッドスペースにバッテリ収納部を形成し、
このバッテリ収納部にテープレコーダ駆動用のバッテリ
を収納することによりデッドスペースの有効利用を図る
ようにしている。
以下添付図面に従って本発明に係るテープレコーダの好
ましい実施例を詳細する。
ましい実施例を詳細する。
まず、8ミリVRTに使用されるビデオカセットについて
説明する。第4図及び第5図はそれぞれ蓋閉状態及び蓋
開状態における8ミリビデオカセットの斜視図である。
説明する。第4図及び第5図はそれぞれ蓋閉状態及び蓋
開状態における8ミリビデオカセットの斜視図である。
これらの図面に示すように、ビデオカセット10は、カセ
ット本体10A内にリール12、12が回動自在に収納され、
これらのリール12、12にはビデオテープ16が巻き付けら
れている。
ット本体10A内にリール12、12が回動自在に収納され、
これらのリール12、12にはビデオテープ16が巻き付けら
れている。
また、カセット本体10Aには、支軸17を中心に回動して
開閉する蓋10Bが配設され、この蓋10Bは閉成時にカセッ
ト前面のテープが露出しないように構成されており、更
に、カセット本体10Aの側部にはレバー18が配設され、
このレバー18が矢印A方向に移動したとき蓋10Bが開放
可能となる。上記蓋10Bは閉成する方向にばねによって
付勢されており、蓋10Bの側面には、開放時にカセット
本体10A内の孔(図示せず)と一致するテープエンド検
出用の窓19が設けられている。
開閉する蓋10Bが配設され、この蓋10Bは閉成時にカセッ
ト前面のテープが露出しないように構成されており、更
に、カセット本体10Aの側部にはレバー18が配設され、
このレバー18が矢印A方向に移動したとき蓋10Bが開放
可能となる。上記蓋10Bは閉成する方向にばねによって
付勢されており、蓋10Bの側面には、開放時にカセット
本体10A内の孔(図示せず)と一致するテープエンド検
出用の窓19が設けられている。
第1図及び第2図は本発明が適用される一体型ビデオカ
メラの斜視図及び断面図で、第1図はカセットホルダ22
が開いている状態に関して示し、第2図はカセットホル
ダ22が閉じている状態に関して示している。
メラの斜視図及び断面図で、第1図はカセットホルダ22
が開いている状態に関して示し、第2図はカセットホル
ダ22が閉じている状態に関して示している。
これらの図面において、この一体型ビデオカメラは、本
体20内にVTR部が収納されるとともに、ビデオカメラ部
としてのカメラレンズ部24及びファインダ(図示せず)
が一体的に設けられている。
体20内にVTR部が収納されるとともに、ビデオカメラ部
としてのカメラレンズ部24及びファインダ(図示せず)
が一体的に設けられている。
カセットホルダ22は、本体20にリンク部材22A等によっ
て平行に昇降して開閉自在に配設されるとともに、常時
図示しないばねによって上昇(開放)方向に付勢されて
いる。このカセットホルダ22は、その両側にカセット受
け部材26、26が配設されるとともに、バッテリ収納部28
が形成されている。
て平行に昇降して開閉自在に配設されるとともに、常時
図示しないばねによって上昇(開放)方向に付勢されて
いる。このカセットホルダ22は、その両側にカセット受
け部材26、26が配設されるとともに、バッテリ収納部28
が形成されている。
上記バッテリ収納部28は、第2図に示すようにカセット
ホルダ22内に収納されるビデオカセット10の上面のスペ
ースであって、そのビデオカセット10の蓋10Bの開閉時
に蓋10Bと干渉しないスペースに突出する態様で形成さ
れている。また、第1図に示すようにこのバッテリ収納
部28の一方の側面にはバッテリロック用の爪30が突出形
成され、他方の側面及び底面にはそれぞれバッテリ取出
用釦40の操作に連動して出没するバッテリロック用の爪
(図示せず)及びバッテリ押し出し部材32が設けられて
いる。尚、34は電気接点である。また、ビデオカセット
10の押えばね(図示せず)は、バッテリ収納部28の外側
の両サイドに配設される。
ホルダ22内に収納されるビデオカセット10の上面のスペ
ースであって、そのビデオカセット10の蓋10Bの開閉時
に蓋10Bと干渉しないスペースに突出する態様で形成さ
れている。また、第1図に示すようにこのバッテリ収納
部28の一方の側面にはバッテリロック用の爪30が突出形
成され、他方の側面及び底面にはそれぞれバッテリ取出
用釦40の操作に連動して出没するバッテリロック用の爪
(図示せず)及びバッテリ押し出し部材32が設けられて
いる。尚、34は電気接点である。また、ビデオカセット
10の押えばね(図示せず)は、バッテリ収納部28の外側
の両サイドに配設される。
一方、バッテリ36は、前記バッテリロック用の爪に対向
する位置にロック用凹部38、38が設けられるとともに、
前記電気接点34に対向する位置に電源取出用の電気接点
(図示せず)が設けられている。
する位置にロック用凹部38、38が設けられるとともに、
前記電気接点34に対向する位置に電源取出用の電気接点
(図示せず)が設けられている。
したがって、バッテリ36をバッテリ収納部28に挿入する
と、バッテリ36のロック用凹部36、36とバッテリ収納部
28の両側面の爪とが嵌合してバッテリ36はバッテリ収納
部28に収納装着される。このバッテリ36は、バッテリ取
出用釦40を矢印C方向に移動させると、図示しない爪が
没入してロックが解除されるとともに、バッテリ押し出
し部材32が突出してバッテリ収納部28から取り出すこと
ができる。
と、バッテリ36のロック用凹部36、36とバッテリ収納部
28の両側面の爪とが嵌合してバッテリ36はバッテリ収納
部28に収納装着される。このバッテリ36は、バッテリ取
出用釦40を矢印C方向に移動させると、図示しない爪が
没入してロックが解除されるとともに、バッテリ押し出
し部材32が突出してバッテリ収納部28から取り出すこと
ができる。
さて、本体20には、第2図に示すようにメカデッキシャ
ーシ42及び基板44A、44B、44C、44Dが配設されている。
メカデッキシャーシ42には、回転ヘッドドラム46、ビデ
オカセット10のリール12、12に装填されるリール回転軸
48、48、ビデオテープを回転ヘッドドラム46に巻き付け
るためのローディング機構及びこれらを駆動するモータ
等のメカ部品(図示せず)が配設され、基板にはサーボ
回路、シスコン回路、記録回路、撮像回路等の電気回路
が実装されている。
ーシ42及び基板44A、44B、44C、44Dが配設されている。
メカデッキシャーシ42には、回転ヘッドドラム46、ビデ
オカセット10のリール12、12に装填されるリール回転軸
48、48、ビデオテープを回転ヘッドドラム46に巻き付け
るためのローディング機構及びこれらを駆動するモータ
等のメカ部品(図示せず)が配設され、基板にはサーボ
回路、シスコン回路、記録回路、撮像回路等の電気回路
が実装されている。
上記構成の一体型ビデオカメラにおいて、第1図に示す
ようにカセットホルダ22を開いてビデオカセット10を矢
印B方向に挿入すると、その挿入に伴ってビデオカセッ
ト10のレバー18が第4図上で矢印A方向に移動し、蓋10
Bが開放可能になる。
ようにカセットホルダ22を開いてビデオカセット10を矢
印B方向に挿入すると、その挿入に伴ってビデオカセッ
ト10のレバー18が第4図上で矢印A方向に移動し、蓋10
Bが開放可能になる。
続いて、カセットホルダ22を閉じると、第2図に示すよ
うにビデオカセット10内のリール12、12が本体20側のリ
ール回転軸48、48に装填されるとともに、ビデオカセッ
ト10の蓋10Bが開いてテープローディングが可能にな
る。
うにビデオカセット10内のリール12、12が本体20側のリ
ール回転軸48、48に装填されるとともに、ビデオカセッ
ト10の蓋10Bが開いてテープローディングが可能にな
る。
そして、前記バッテリ収納部28に収納されるバッテリ36
は、図示しない配線によって上記メカ部品を駆動するた
めのモータや回路基板に電気的に接続され、これらを駆
動するための電源として作用する。これにより、従来の
バッテリの配置スペース分だけVTRの小型化を図ること
ができる。
は、図示しない配線によって上記メカ部品を駆動するた
めのモータや回路基板に電気的に接続され、これらを駆
動するための電源として作用する。これにより、従来の
バッテリの配置スペース分だけVTRの小型化を図ること
ができる。
尚、VTR駆動用の主電源(他のバッテリ)を別の箇所に
設け、上記バッテリ36を補助バッテリとして使用しても
よい。また、バッテリ36と他のバッテリをそれぞれ別電
圧(例えば9Vと5V)にし、CCD駆動用のバッテリとメカ
駆動用のバッテリをそれぞれ独立させるようにしてもよ
い。この場合には、比較的容積の大きいDC/DCコンバー
タが不要になる。
設け、上記バッテリ36を補助バッテリとして使用しても
よい。また、バッテリ36と他のバッテリをそれぞれ別電
圧(例えば9Vと5V)にし、CCD駆動用のバッテリとメカ
駆動用のバッテリをそれぞれ独立させるようにしてもよ
い。この場合には、比較的容積の大きいDC/DCコンバー
タが不要になる。
第3図は本発明が適用される一体型ビデオカメラの他の
実施例を示す斜視図で、カセットホルダ50に形成される
バッテリ収納部52に蓋54を設けるようにしている。この
蓋54は、支点54Aを中心に回動してバッテリ収納部52の
開口部を開閉するとともに、閉成時にロック釦56によっ
てロックされ、バッテリ収納部52に収納されるバッテリ
を保持する。したがって、この実施例の場合には、バッ
テリ収納部52及びバッテリにそれぞれロック用の爪や凹
部を形成する必要がない。
実施例を示す斜視図で、カセットホルダ50に形成される
バッテリ収納部52に蓋54を設けるようにしている。この
蓋54は、支点54Aを中心に回動してバッテリ収納部52の
開口部を開閉するとともに、閉成時にロック釦56によっ
てロックされ、バッテリ収納部52に収納されるバッテリ
を保持する。したがって、この実施例の場合には、バッ
テリ収納部52及びバッテリにそれぞれロック用の爪や凹
部を形成する必要がない。
尚、本実施例では、VTRについて説明したが、DATにも適
用でき、要はテープ保護用の蓋を有するカセットを使用
するテープレコーダであれば本発明はいかなるものにも
適用できる。
用でき、要はテープ保護用の蓋を有するカセットを使用
するテープレコーダであれば本発明はいかなるものにも
適用できる。
また、本実施例では、平行リンク式のカセットホルダに
ついて説明したが、これに限らず、ヒンジ結合により装
置本体に回動自在に配設したカセットホルダにも適用で
きる。
ついて説明したが、これに限らず、ヒンジ結合により装
置本体に回動自在に配設したカセットホルダにも適用で
きる。
以上説明したように本発明に係るテープレコーダによれ
ば、カセットホルダ内のカセットの上面に形成されるデ
ッドスペースに、バッテリ収納部を形成し、ここにバッ
テリを収納するようにしたため、デッドスペースを有効
に利用することができ、装置の小型化等を図ることがで
きる。
ば、カセットホルダ内のカセットの上面に形成されるデ
ッドスペースに、バッテリ収納部を形成し、ここにバッ
テリを収納するようにしたため、デッドスペースを有効
に利用することができ、装置の小型化等を図ることがで
きる。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明に係るテープレコー
ダが適用される一体型ビデオカメラの斜視図及び断面
図、第3図は他の実施例を示す一体型ビデオカメラの斜
視図、第4図及び第5図はそれぞれ蓋閉状態及び蓋開状
態における8ミリビデオカセットの斜視図、第6図は従
来の一体型ビデオテープレコーダの斜視図、第7図は第
6図の一体型ビデオテープレコーダにおけるカセットホ
ルダの断面図である。 10……ビデオカセット、10A……カセット本体、10B……
蓋、12……リール、16……ビデオテープ、20……本体、
22、50……カセットホルダ、26……カセット受け部材、
28、52……バッテリ収納部、36……バッテリ、48……リ
ール回転軸。
ダが適用される一体型ビデオカメラの斜視図及び断面
図、第3図は他の実施例を示す一体型ビデオカメラの斜
視図、第4図及び第5図はそれぞれ蓋閉状態及び蓋開状
態における8ミリビデオカセットの斜視図、第6図は従
来の一体型ビデオテープレコーダの斜視図、第7図は第
6図の一体型ビデオテープレコーダにおけるカセットホ
ルダの断面図である。 10……ビデオカセット、10A……カセット本体、10B……
蓋、12……リール、16……ビデオテープ、20……本体、
22、50……カセットホルダ、26……カセット受け部材、
28、52……バッテリ収納部、36……バッテリ、48……リ
ール回転軸。
Claims (1)
- 【請求項1】カセット前面に蓋が回動自在に配設され、
該蓋の開放時にカセット本体の上方に蓋が位置するカセ
ットを使用し、前記カセットを収納するカセットホルダ
を装置本体に開閉自在に配設し、前記カセットホルダの
閉成時にカセット内のリールを装置本体側のリール回転
軸に装填するとともに該カセットの蓋を開放するデープ
レコーダにおいて、 前記カセットホルダ内に収納されるカセットの上面のス
ペースであって、該カセットの蓋と干渉しないカセット
ホルダ内のスペースに、カセットホルダ上面側にバッテ
リ出入口を有する凹状のバッテリ収納部を形成したこと
を特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095595A JPH0748295B2 (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095595A JPH0748295B2 (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261594A JPS63261594A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0748295B2 true JPH0748295B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=14141920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095595A Expired - Fee Related JPH0748295B2 (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748295B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1372153A1 (en) * | 2001-03-22 | 2003-12-17 | Sony Corporation | Reproduction system, electronic apparatus and disc recording and/or reproduction apparatus |
| JP4720031B2 (ja) * | 2001-03-22 | 2011-07-13 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531758Y2 (ja) * | 1986-10-21 | 1993-08-16 |
-
1987
- 1987-04-18 JP JP62095595A patent/JPH0748295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63261594A (ja) | 1988-10-28 |
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| JPH0514991B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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