JPH0748308Y2 - 水上搬送装置 - Google Patents
水上搬送装置Info
- Publication number
- JPH0748308Y2 JPH0748308Y2 JP1989104941U JP10494189U JPH0748308Y2 JP H0748308 Y2 JPH0748308 Y2 JP H0748308Y2 JP 1989104941 U JP1989104941 U JP 1989104941U JP 10494189 U JP10494189 U JP 10494189U JP H0748308 Y2 JPH0748308 Y2 JP H0748308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular water
- groove
- water
- water groove
- annular
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば遊園地や博覧会場などにおいて、人や
荷物の運搬、あるいは遊覧等に供するため設備される、
ループ状の水上搬送装置に関するものである。
荷物の運搬、あるいは遊覧等に供するため設備される、
ループ状の水上搬送装置に関するものである。
[従来技術とその問題点] 従来この種の水上搬送装置では、高所よりポンプを用い
て環状水溝内に水を流し、その流速によってボート状の
搬送艇を前進させるという方式が採られていた。しかし
この従来の方式では、搬送艇の移動に従い次第に流速が
弱くなるため、搬送艇の移動速度も漸減して行くという
欠点がある。
て環状水溝内に水を流し、その流速によってボート状の
搬送艇を前進させるという方式が採られていた。しかし
この従来の方式では、搬送艇の移動に従い次第に流速が
弱くなるため、搬送艇の移動速度も漸減して行くという
欠点がある。
また、近時このような欠点を解消するため、環状水溝の
溝底面要所に底深部を凹設し、環状水溝内の水を一定方
向に循環させる水流発生装置を上記底深部内に沈設し、
環状水溝と嵌合しその溝側に沿って可動なよう浮設せら
れた搬送艇が、上記水流発生装置の作用によって環状水
溝内を一定方向に進行するよう構成せしめた水上搬送装
置も考案せられている。しかし高低差のある複数の環状
水溝間をベルトコンベヤーのような移送機構により連絡
し、一の環状水溝内の搬送艇を他の環状水溝内へ移送さ
せようとする場合には、各環状水溝内に導入される移送
機構の上昇始端部および下降終端部が障碍となり、この
部分で水流が停滞して搬送艇を進行させることができな
くなる。
溝底面要所に底深部を凹設し、環状水溝内の水を一定方
向に循環させる水流発生装置を上記底深部内に沈設し、
環状水溝と嵌合しその溝側に沿って可動なよう浮設せら
れた搬送艇が、上記水流発生装置の作用によって環状水
溝内を一定方向に進行するよう構成せしめた水上搬送装
置も考案せられている。しかし高低差のある複数の環状
水溝間をベルトコンベヤーのような移送機構により連絡
し、一の環状水溝内の搬送艇を他の環状水溝内へ移送さ
せようとする場合には、各環状水溝内に導入される移送
機構の上昇始端部および下降終端部が障碍となり、この
部分で水流が停滞して搬送艇を進行させることができな
くなる。
[考案の目的] 本考案の目的は、搬送艇の移動速度が漸減することなく
環状水溝内を移動し得ると共に、一の環状水溝内から他
の環状水溝内へ搬送艇を移送させることも可能な水上搬
送装置を、設備せしめることにある。
環状水溝内を移動し得ると共に、一の環状水溝内から他
の環状水溝内へ搬送艇を移送させることも可能な水上搬
送装置を、設備せしめることにある。
[考案の構成] 本考案に係る水上搬送装置においては、 ループ状をなす複数の環状水溝の溝底面要所に凹所を夫
々刳設し、上記各環状水溝内の水を一定方向に循環させ
る水流発生装置を夫々の凹所内に沈設し、各環状水溝と
嵌合しその溝側に沿って可動なよう浮設せられた搬送艇
が、上記水流発生装置の作用によって環状水溝内を一定
方向に進行するよう構成した水上搬送装置において、 上昇始端部を一の環状水溝内所定位置に導入し下降終端
部を他の環状水溝内所定位置に導入した移送機構の駆動
により、一の環状水溝内の搬送艇が他の環状水溝内へ移
送せしめられるようになし、 かつ、移送機構の上昇始端部および下降終端部の周辺に
おける各環状水溝の溝側面に凹所を刳設し、前記上昇始
端部および下降終端部の各導入位置の後方からその前方
へ水流を流通させる補助水流発生装置を夫々の凹所内に
設置した。
々刳設し、上記各環状水溝内の水を一定方向に循環させ
る水流発生装置を夫々の凹所内に沈設し、各環状水溝と
嵌合しその溝側に沿って可動なよう浮設せられた搬送艇
が、上記水流発生装置の作用によって環状水溝内を一定
方向に進行するよう構成した水上搬送装置において、 上昇始端部を一の環状水溝内所定位置に導入し下降終端
部を他の環状水溝内所定位置に導入した移送機構の駆動
により、一の環状水溝内の搬送艇が他の環状水溝内へ移
送せしめられるようになし、 かつ、移送機構の上昇始端部および下降終端部の周辺に
おける各環状水溝の溝側面に凹所を刳設し、前記上昇始
端部および下降終端部の各導入位置の後方からその前方
へ水流を流通させる補助水流発生装置を夫々の凹所内に
設置した。
[実施例] 以下実施例の図面により説明する。
1‥‥1は高低差を有する複数の環状水溝であって、遊
園地などにおける景観の遊覧に供せしめ、あるいは博覧
会場などの各パビリオン間を連絡するよう、夫々ループ
状に設けられている。
園地などにおける景観の遊覧に供せしめ、あるいは博覧
会場などの各パビリオン間を連絡するよう、夫々ループ
状に設けられている。
2‥‥2は各環状水溝1の溝側面要所に2箇所以上ほぼ
等間隔で刳設せられた凹所であって、該凹所2の前後に
流通口3a,4bを存置して余部を閉塞する態様で側板4が
縦設されている。この側板4は各環状水溝1の溝側面と
ほぼツライチ状となるように縦設するのである。
等間隔で刳設せられた凹所であって、該凹所2の前後に
流通口3a,4bを存置して余部を閉塞する態様で側板4が
縦設されている。この側板4は各環状水溝1の溝側面と
ほぼツライチ状となるように縦設するのである。
5‥‥5は環状水溝1内の水を一定方向に循環させるた
めの水流発生装置であって、各凹所2‥‥2内において
噴出口5a‥‥5aを前方へ向けて沈設する。6は凹所2内
を噴出側2aと吸引側2bとに区画する逆流防止壁である。
めの水流発生装置であって、各凹所2‥‥2内において
噴出口5a‥‥5aを前方へ向けて沈設する。6は凹所2内
を噴出側2aと吸引側2bとに区画する逆流防止壁である。
噴出側2aに開口される流通口3aは、緩やかな傾斜面7aに
よって環状水溝1内へ導かれ、かつ、環状水溝1と斜交
状に対向する格子状の吐出整流スクリーン8aが附設され
ている。また、吸引側2bに開口される流通口3bは、吸込
整流スクリーン8bを附設し、傾斜面7bに沿って環状水溝
1と導通する。凹所2の噴出側2aおよび吸引側2bの上面
には、夫々蓋板9が着脱自在に蓋装されている。
よって環状水溝1内へ導かれ、かつ、環状水溝1と斜交
状に対向する格子状の吐出整流スクリーン8aが附設され
ている。また、吸引側2bに開口される流通口3bは、吸込
整流スクリーン8bを附設し、傾斜面7bに沿って環状水溝
1と導通する。凹所2の噴出側2aおよび吸引側2bの上面
には、夫々蓋板9が着脱自在に蓋装されている。
10は人や荷物などを搭載するボート状の搬送艇であっ
て、各環状水溝1と嵌合しその溝側に沿って可動なよう
浮設せられている。
て、各環状水溝1と嵌合しその溝側に沿って可動なよう
浮設せられている。
11はベルトコンベヤー等の移送機構であって、上昇始端
部11aを一の環状水溝1内所定位置に導入し、下降終端
部11bを他の環状水溝1内所定位置に導入して臥設せら
れ、その駆動により、一の環状水溝1内の搬送艇10を他
の環状水溝1内へ移送させる役割を司る。
部11aを一の環状水溝1内所定位置に導入し、下降終端
部11bを他の環状水溝1内所定位置に導入して臥設せら
れ、その駆動により、一の環状水溝1内の搬送艇10を他
の環状水溝1内へ移送させる役割を司る。
移送機構11の上昇始端部11aおよび下降終端部11bの周辺
における各環状水溝1‥‥1の溝側面には、凹所12‥‥
12が刳設せられており、各凹所12の前後に流通口13a,13
bを存置して余部を閉塞する態様で側板14が縦設されて
いる。該側板14は環状水溝1の溝側面とほぼツライチ状
となるように縦設するのである。
における各環状水溝1‥‥1の溝側面には、凹所12‥‥
12が刳設せられており、各凹所12の前後に流通口13a,13
bを存置して余部を閉塞する態様で側板14が縦設されて
いる。該側板14は環状水溝1の溝側面とほぼツライチ状
となるように縦設するのである。
15‥‥15は上記上昇始端部11aおよび下降終端部11bの各
導入位置の後方から前方へ水流を流通させるための補助
水流発生装置であって、各凹所12‥‥12内において噴出
口15a‥‥15aを前方へ向けて沈設する。16は凹所12内を
噴出側12aと吸引側12bとに区画する逆流防止壁である。
導入位置の後方から前方へ水流を流通させるための補助
水流発生装置であって、各凹所12‥‥12内において噴出
口15a‥‥15aを前方へ向けて沈設する。16は凹所12内を
噴出側12aと吸引側12bとに区画する逆流防止壁である。
噴出側12aに開口される流通口13aは、緩やかな傾斜面17
aによって移送機構11の上昇始端部11aおよび下降終端部
11bの導入位置よりも前方位置において環状水溝1内へ
導かれ、かつ、環状水溝1と斜交状に対向する格子状の
吐出整流スクリーン18aが附設されている。また、吸引
側12bに開口される流通口13bは、吸込整流スクリーン18
bを附設し、傾斜面17bに沿って移送機構11の上昇始端部
11aおよび下降終端部11bの導入位置よりも後方位置にお
いて環状水溝1と導通する。
aによって移送機構11の上昇始端部11aおよび下降終端部
11bの導入位置よりも前方位置において環状水溝1内へ
導かれ、かつ、環状水溝1と斜交状に対向する格子状の
吐出整流スクリーン18aが附設されている。また、吸引
側12bに開口される流通口13bは、吸込整流スクリーン18
bを附設し、傾斜面17bに沿って移送機構11の上昇始端部
11aおよび下降終端部11bの導入位置よりも後方位置にお
いて環状水溝1と導通する。
[作用] 水流発生装置5‥‥5および補助水流発生装置15‥‥15
が駆動してその噴出口5a‥‥5aおよび15a‥‥15aから水
流が噴射されると、環状水溝1内には一定方向への循環
水流が発生し、その流速によってボート状の搬送艇10は
環状水溝1内を一定方向に進行することになる。
が駆動してその噴出口5a‥‥5aおよび15a‥‥15aから水
流が噴射されると、環状水溝1内には一定方向への循環
水流が発生し、その流速によってボート状の搬送艇10は
環状水溝1内を一定方向に進行することになる。
また、移送機構11の上昇始端部11aおよび下降終端部11b
の導入部近くでは、補助水流発生装置15‥‥15の作用に
より凹所10を通って水流が流通するので、循環水流の流
通は阻害されることはない。そして一の環状水溝1内に
おける所定の位置まで進行した搬送艇10は、移送機構11
の駆動によりその上昇始端部11aから下降終端部11bを経
て、高さを異にする他の環状水溝1内へ移送され、該環
状水溝1内を再び一定方向へ進行することになる。
の導入部近くでは、補助水流発生装置15‥‥15の作用に
より凹所10を通って水流が流通するので、循環水流の流
通は阻害されることはない。そして一の環状水溝1内に
おける所定の位置まで進行した搬送艇10は、移送機構11
の駆動によりその上昇始端部11aから下降終端部11bを経
て、高さを異にする他の環状水溝1内へ移送され、該環
状水溝1内を再び一定方向へ進行することになる。
[効果] 本考案装置によれば、環状水溝1内の所要箇所に凹所2
を刳設し、噴出口5aを一定方向へ向けた水流発生装置5
を上記凹所2内に沈設させてあるので、環状水溝1内の
流速は加速され、従って搬送艇10の移動速度を低下させ
ることなく環状水溝1内を一定方向に進行せしめ得る効
果がある。
を刳設し、噴出口5aを一定方向へ向けた水流発生装置5
を上記凹所2内に沈設させてあるので、環状水溝1内の
流速は加速され、従って搬送艇10の移動速度を低下させ
ることなく環状水溝1内を一定方向に進行せしめ得る効
果がある。
また、上昇始端部11aを一の環状水溝1内所定位置に導
入し下降終端部11bを他の環状水溝1内所定位置へ導入
した移送機構によって、複数の環状水溝1‥‥1が連絡
されており、かつ、上記上昇始端部11aおよび下降終端
部11bの周辺部における各環状水溝1の溝側面に凹所12
を刳設し、噴出口15aを一定方向へ向けた補助水流発生
装置15を夫々の凹所12内に設置してあるので、一の環状
水溝1内において所定の進行を終えた搬送艇10を、高さ
の異なる他の環状水溝1内へ移送させることができ、し
かも各環状水溝1内の環状水流は、移送機構11の上昇始
端部11aおよび下降終端部11bによって何ら流通を阻害さ
れることなく、円滑な循環を続けることができるのであ
る。
入し下降終端部11bを他の環状水溝1内所定位置へ導入
した移送機構によって、複数の環状水溝1‥‥1が連絡
されており、かつ、上記上昇始端部11aおよび下降終端
部11bの周辺部における各環状水溝1の溝側面に凹所12
を刳設し、噴出口15aを一定方向へ向けた補助水流発生
装置15を夫々の凹所12内に設置してあるので、一の環状
水溝1内において所定の進行を終えた搬送艇10を、高さ
の異なる他の環状水溝1内へ移送させることができ、し
かも各環状水溝1内の環状水流は、移送機構11の上昇始
端部11aおよび下降終端部11bによって何ら流通を阻害さ
れることなく、円滑な循環を続けることができるのであ
る。
従って、遊園地などにおける遊覧用、あるいは博覧会場
などの各パビリオン間連絡用の水上搬送装置として好適
である。
などの各パビリオン間連絡用の水上搬送装置として好適
である。
第1図は本考案装置の要部平面図、第2図は第1図のA
−A線における縦断側面図、第3図は本考案装置におけ
る環状水溝の平面図、第4図は本考案装置における凹所
刳設部附近の拡大平面図、第5図は第4図のB−B線に
おける縦断側面図、第6図は本考案装置における移送機
構上昇始端部附近の拡大平面図、第7図は第6図のC−
C線における縦断側面図である。 1……環状水溝、2……凹所、5……水流発生装置、10
……搬送艇、11……移送機構、11a……上昇始端部、11b
……下降終端部、12……凹所、15……補助水流発生装
置。
−A線における縦断側面図、第3図は本考案装置におけ
る環状水溝の平面図、第4図は本考案装置における凹所
刳設部附近の拡大平面図、第5図は第4図のB−B線に
おける縦断側面図、第6図は本考案装置における移送機
構上昇始端部附近の拡大平面図、第7図は第6図のC−
C線における縦断側面図である。 1……環状水溝、2……凹所、5……水流発生装置、10
……搬送艇、11……移送機構、11a……上昇始端部、11b
……下降終端部、12……凹所、15……補助水流発生装
置。
Claims (1)
- 【請求項1】ループ状をなす複数の環状水溝(1‥‥
1)の溝側面要所に凹所(2)を夫々刳設し、上記各環
状水溝(1‥‥1)内の水を一定方向に循環させる水流
発生装置(5)を夫々の凹所(2)内に設置し、各環状
水溝(1‥‥1)と嵌合しその溝側に沿って可動なよう
浮設せられた搬送艇(10)が、上記水流発生装置(5)
の作用によって環状水溝(1)内を一定方向に進行する
よう構成した水上搬送装置において、 上昇始端部(11a)を一の環状水溝(1)内所定位置に
導入し下降終端部(11b)を他の環状水溝(1)内所定
位置に導入した移送機構(11)の駆動により、一の環状
水溝(1)内の搬送艇(10)が他の環状水溝(1)内へ
移送せられるようになし、 かつ、移送機構(11)の上昇始端部(11a)および下降
終端部(11b)の周辺における各環状水溝(1‥‥1)
の溝側面に凹所(12)を刳設し、前記上昇始端部(11
a)および下降終端部(11b)の各導入位置の後方からそ
の前方へ水流を流通させる補助水流発生装置(15)を夫
々の凹所(12)内に設置してなる水上搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104941U JPH0748308Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 水上搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104941U JPH0748308Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 水上搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343890U JPH0343890U (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0748308Y2 true JPH0748308Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31653719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989104941U Expired - Lifetime JPH0748308Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 水上搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748308Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2700318B2 (ja) * | 1987-10-14 | 1998-01-21 | 富士重工業株式会社 | アイドル回転数制御方法 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1989104941U patent/JPH0748308Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343890U (ja) | 1991-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |