JPH074838B2 - 製品取出し機付射出成形機 - Google Patents
製品取出し機付射出成形機Info
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- JPH074838B2 JPH074838B2 JP10490686A JP10490686A JPH074838B2 JP H074838 B2 JPH074838 B2 JP H074838B2 JP 10490686 A JP10490686 A JP 10490686A JP 10490686 A JP10490686 A JP 10490686A JP H074838 B2 JPH074838 B2 JP H074838B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7626—Measuring, controlling or regulating the ejection or removal of moulded articles
- B29C2045/7633—Take out or gripping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、射出成形機の金型内から成形製品を自動的に
取出す製品取出し機を射出成形機本体の制御部で制御す
る射出成形機に関する。
取出す製品取出し機を射出成形機本体の制御部で制御す
る射出成形機に関する。
従来の技術 射出成形機が射出、冷却を終え金型を開いたとき自動的
に金型内から成形製品を取出す製品取出し機は、従来製
品取出し機自体に制御部を有し、射出成形機間と信号の
送受を行って自動的に稼動し成形製品を取出すようにし
ていた。例えば金型開完了信号を射出成形機から製品取
出し機が受信すると、製品取出し機は駆動を開始し、一
定のシーケンス動作を衝って金型内から成形製品を取出
し、取出し完了信号を射出成形機本体に返信するという
ような動作を行っていた。
に金型内から成形製品を取出す製品取出し機は、従来製
品取出し機自体に制御部を有し、射出成形機間と信号の
送受を行って自動的に稼動し成形製品を取出すようにし
ていた。例えば金型開完了信号を射出成形機から製品取
出し機が受信すると、製品取出し機は駆動を開始し、一
定のシーケンス動作を衝って金型内から成形製品を取出
し、取出し完了信号を射出成形機本体に返信するという
ような動作を行っていた。
また、射出成形機の駆動源にサーボモータを使用し、数
値制御装置でこれらサーボモータを制御して射出成形機
を駆動させるという方式も最近開発され、この場合、射
出成形機本体を制御する数値制御装置によってこれら製
品取出し機等の周辺装置をも制御して各々の周辺装置に
は制御部を設けないようにする方式も開発されている。
値制御装置でこれらサーボモータを制御して射出成形機
を駆動させるという方式も最近開発され、この場合、射
出成形機本体を制御する数値制御装置によってこれら製
品取出し機等の周辺装置をも制御して各々の周辺装置に
は制御部を設けないようにする方式も開発されている。
発明が解決しようとする問題点 本発明は、上述した射出成形機本体の制御部によって制
御されるようにした製品取出し機に関するもので、射出
機及び製品取出し機が自動運転される場合は、射出成形
機の自動的な運転に同期して製品取出し機も自動的に射
出成形機本体の制御部から制御されて駆動し問題はな
い。しかし、製品取出し機をテストや調整等のために手
動運転を行う必要がなる場合がある。通常製品取出し機
は、ハンドの開閉、アームの前後進、アームの上下動、
アームの左右への回転等最低4軸を必要とし,この4軸
以上の軸を手動で各々駆動させるには8個以上の手動ス
イッチを設ける必要がある。そのため、射出成形機本体
の制御部により製品取出し機を制御する場合、この射出
成形機本体の制御部に製品取出し機を手動で駆動するた
めの上述した8個以上の手動スイッチを設けなければな
らない。射出成形機本体の各部を手動で駆動するための
手動スイッチが設けられている上に製品取出し機の手動
運転用の手動スイッチを設けることになると、手動スイ
ッチが多量になり設置空間的にもコスト的にも、または
オペレータの操作上からも不利となる。
御されるようにした製品取出し機に関するもので、射出
機及び製品取出し機が自動運転される場合は、射出成形
機の自動的な運転に同期して製品取出し機も自動的に射
出成形機本体の制御部から制御されて駆動し問題はな
い。しかし、製品取出し機をテストや調整等のために手
動運転を行う必要がなる場合がある。通常製品取出し機
は、ハンドの開閉、アームの前後進、アームの上下動、
アームの左右への回転等最低4軸を必要とし,この4軸
以上の軸を手動で各々駆動させるには8個以上の手動ス
イッチを設ける必要がある。そのため、射出成形機本体
の制御部により製品取出し機を制御する場合、この射出
成形機本体の制御部に製品取出し機を手動で駆動するた
めの上述した8個以上の手動スイッチを設けなければな
らない。射出成形機本体の各部を手動で駆動するための
手動スイッチが設けられている上に製品取出し機の手動
運転用の手動スイッチを設けることになると、手動スイ
ッチが多量になり設置空間的にもコスト的にも、または
オペレータの操作上からも不利となる。
そこで、本発明の目的は、射出成形機本体の手動運転の
ため各部の手動スイッチを利用して製品取出し機の手動
運転を可能にすることにある。
ため各部の手動スイッチを利用して製品取出し機の手動
運転を可能にすることにある。
問題点を解決するための手段 第1図は本発明が採用した上記問題点を解決するための
手段のブロック図で、本発明は、射出成形機本体Eの各
機構を手動運転させる選択スイッチボタンAと、該選択
スイッチボタンAで選択された機構の動作方向を指定す
る方向選択スイッチボタンBを有し、該射出成形機の制
御部によって制御される製品取出し機Fを有する射出成
形機において、製品取出し機Fの手動運転モードを選択
する選択手段Cと、該選択手段Cにより製品取出し機F
の手動運転モードが選択されると上記各選択スイッチボ
タンAからの指令は製品取出し機Fの各対応づけられた
軸の選択指令に変換し、上記方向選択スイッチボタンB
からの指令は製品取出し機Fの選択された軸の動作方向
指令に変換する変換手段Dと、該変換手段Dからの変換
出力により選択スイッチボタンAによって指令された製
品取出し機Fの軸を方向選択スイッチボタンBによって
指令された方向へ駆動させる駆動手段fを設けることに
よって上記問題点を解決した。
手段のブロック図で、本発明は、射出成形機本体Eの各
機構を手動運転させる選択スイッチボタンAと、該選択
スイッチボタンAで選択された機構の動作方向を指定す
る方向選択スイッチボタンBを有し、該射出成形機の制
御部によって制御される製品取出し機Fを有する射出成
形機において、製品取出し機Fの手動運転モードを選択
する選択手段Cと、該選択手段Cにより製品取出し機F
の手動運転モードが選択されると上記各選択スイッチボ
タンAからの指令は製品取出し機Fの各対応づけられた
軸の選択指令に変換し、上記方向選択スイッチボタンB
からの指令は製品取出し機Fの選択された軸の動作方向
指令に変換する変換手段Dと、該変換手段Dからの変換
出力により選択スイッチボタンAによって指令された製
品取出し機Fの軸を方向選択スイッチボタンBによって
指令された方向へ駆動させる駆動手段fを設けることに
よって上記問題点を解決した。
作用 上記選択手段Cによって製品取出し機Fの手動運転モー
ドが選択されていないときは上記変換手段Dは何ら変換
を行わず、射出成形機の手動運転のために上記選択スイ
ッチボタンA及び方向選択スイッチボタンBが各々選択
的に押されると、射出成形機本体Eの選択された機構が
選択された方向へ駆動される。一方、上記選択手段Cに
より製品取出し機Fの手動運転が選択されると変換手段
Dは上記選択スイッチボタンA及び方向選択スイッチボ
タンBの指令を製品取出し機Fの駆動手段fへの指令へ
切換え、各選択スイッチボタンAと製品取出し機の軸と
は対応関係がとられ、方向選択スイッチボタンBの指令
方向と上記軸の駆動方向の関係が決められているから、
押された選択スイッチボタンA及び方向選択スイッチボ
タンBによって製品取出し機Fは選択された動作を手動
運転させることができる。
ドが選択されていないときは上記変換手段Dは何ら変換
を行わず、射出成形機の手動運転のために上記選択スイ
ッチボタンA及び方向選択スイッチボタンBが各々選択
的に押されると、射出成形機本体Eの選択された機構が
選択された方向へ駆動される。一方、上記選択手段Cに
より製品取出し機Fの手動運転が選択されると変換手段
Dは上記選択スイッチボタンA及び方向選択スイッチボ
タンBの指令を製品取出し機Fの駆動手段fへの指令へ
切換え、各選択スイッチボタンAと製品取出し機の軸と
は対応関係がとられ、方向選択スイッチボタンBの指令
方向と上記軸の駆動方向の関係が決められているから、
押された選択スイッチボタンA及び方向選択スイッチボ
タンBによって製品取出し機Fは選択された動作を手動
運転させることができる。
これにより、製品取出し機の手動運転用のスイッチを設
けることなく製品取出し機を手動運転させることが可能
となる。
けることなく製品取出し機を手動運転させることが可能
となる。
実施例 第2図は本発明の一実施例のブロック図で、1は射出成
形機本体及び製品取出し機2を制御する数値制御装置
(以下NC装置という)で、2は該NC装置1の出力回路21
を介して接続された製品取出し機、3はNC装置1の入力
回路20を介して接続された操作盤、4はオペレータパネ
ルコントローラ19を介してNC装置のバスアービタコント
ローラ(以下BACという)13に接続されたCRT2 MDIであ
る。
形機本体及び製品取出し機2を制御する数値制御装置
(以下NC装置という)で、2は該NC装置1の出力回路21
を介して接続された製品取出し機、3はNC装置1の入力
回路20を介して接続された操作盤、4はオペレータパネ
ルコントローラ19を介してNC装置のバスアービタコント
ローラ(以下BACという)13に接続されたCRT2 MDIであ
る。
NC装置1はNC用のマイクロプロセッサ(以下CPUとい
う)11と、プログラマブルマシンコントローラ(以下PM
Cという)用のCPU12を有しており、PMC用CPU12には後述
する製品取出し機の手動運転プログラムや射出成形機,
製品取出し機のシーケンスプログラム等を記憶したROM1
5が接続され、NC用CPU11には射出成形機を全体的に制御
する管理プログラムを記憶したROM14及び射出用,クラ
ンプ用,スクリュー回転用,エジェクタ用等の各軸のサ
ーボモータMを駆動制御するサーボ回路17がサーボイン
ターフェイス16を介して接続されている。なお、サーボ
モータM,サーボ回路17は第2図には1つのみ図示してい
る。また、18はバックアップ用電源を有する不揮発性の
共有RAMで、射出成形機の各動作を制御するプログラム
や後述の各種設定値、パラメータ等を記憶するものであ
る。13は前述したBACで、該BAC13にはNC用CPU11及びPMC
用CPU12,共有RAM18,入力回路20,出力回路21の各バスが
接続され、該BAC13によって使用するバスを制御するよ
うになっている。なお、22はNC用CPU11が各種処理中に
おいてデータの一時記憶等に利用するRAMであり、PMC用
CPU12にもRAMは選択的に接続可能にされており、本実施
例においては接続されていない。
う)11と、プログラマブルマシンコントローラ(以下PM
Cという)用のCPU12を有しており、PMC用CPU12には後述
する製品取出し機の手動運転プログラムや射出成形機,
製品取出し機のシーケンスプログラム等を記憶したROM1
5が接続され、NC用CPU11には射出成形機を全体的に制御
する管理プログラムを記憶したROM14及び射出用,クラ
ンプ用,スクリュー回転用,エジェクタ用等の各軸のサ
ーボモータMを駆動制御するサーボ回路17がサーボイン
ターフェイス16を介して接続されている。なお、サーボ
モータM,サーボ回路17は第2図には1つのみ図示してい
る。また、18はバックアップ用電源を有する不揮発性の
共有RAMで、射出成形機の各動作を制御するプログラム
や後述の各種設定値、パラメータ等を記憶するものであ
る。13は前述したBACで、該BAC13にはNC用CPU11及びPMC
用CPU12,共有RAM18,入力回路20,出力回路21の各バスが
接続され、該BAC13によって使用するバスを制御するよ
うになっている。なお、22はNC用CPU11が各種処理中に
おいてデータの一時記憶等に利用するRAMであり、PMC用
CPU12にもRAMは選択的に接続可能にされており、本実施
例においては接続されていない。
入力回路20に接続された操作盤3には電源スイッチ31、
自動、半自動及び手動運転のいずれかを選択するための
運転モード選択スイッチ群32a〜32c、及び射出成形機の
金型の厚さによりリアプラテン位置を調整するためのダ
イハイト,クランプ(型締装置),エジェクタ,コア,
射出ユニット,スクリュー,エクストルーダ等の各種機
構のいずれかを選択して手動運転させるための手動運転
選択スイッチ群33a〜33g、並びに選択した各機構の運転
方向を選択するための方向選択スイッチ群34a,34bが配
置されている。
自動、半自動及び手動運転のいずれかを選択するための
運転モード選択スイッチ群32a〜32c、及び射出成形機の
金型の厚さによりリアプラテン位置を調整するためのダ
イハイト,クランプ(型締装置),エジェクタ,コア,
射出ユニット,スクリュー,エクストルーダ等の各種機
構のいずれかを選択して手動運転させるための手動運転
選択スイッチ群33a〜33g、並びに選択した各機構の運転
方向を選択するための方向選択スイッチ群34a,34bが配
置されている。
また、製品取出し機2は従来の製品取出し機を使用する
もので、ただ、該製品取出し機の制御部がなく駆動部の
みで構成されているものであり、一例として4軸の製品
取出し機の例を第3図に示す。該製品取出し機2は第1
のアーム25が矢印aで示すように前後に移動し、また、
第1のアーム25の先端に設けられた第2のアーム26は矢
印bに示すように上下動し、該第2のアーム26の先端に
設けられたハンド27a,27bは矢印Cのように開閉動作を
行い、また、第2のアーム26は第1のアーム25を中心に
矢印dに示すように回転する4軸構成となっており、こ
れらアーム25,26ハンド27a,27bの各々はエアシリンダで
駆動され、これらエアシリンダは電磁弁の切換えによっ
て駆動されるようになっている。
もので、ただ、該製品取出し機の制御部がなく駆動部の
みで構成されているものであり、一例として4軸の製品
取出し機の例を第3図に示す。該製品取出し機2は第1
のアーム25が矢印aで示すように前後に移動し、また、
第1のアーム25の先端に設けられた第2のアーム26は矢
印bに示すように上下動し、該第2のアーム26の先端に
設けられたハンド27a,27bは矢印Cのように開閉動作を
行い、また、第2のアーム26は第1のアーム25を中心に
矢印dに示すように回転する4軸構成となっており、こ
れらアーム25,26ハンド27a,27bの各々はエアシリンダで
駆動され、これらエアシリンダは電磁弁の切換えによっ
て駆動されるようになっている。
CRT/MDI4は設定値等のデータの入力や各種指令入力のキ
ー4aとCRT画面と対応して機能を選択するソフトキー4b
を有している。特に、本発明と関係して製品取出し機の
制御のオン/オフ及びそのときの自動モード、手動モー
ドを選択させるための製品取出し機モード選択画面を有
し、該モード選択画面をCRTに表示させソフトキーによ
りモードを選択できるようになっている。第4図はこの
製品取出し機のモード選択画面の一例を示すものであ
り、41は製品取出し機のモード選択画面であることを表
示する欄、42は製品取出し機の制御が行われているか否
かを表示する欄、43は自動または手動運転モードか否か
を表示する欄、44は手動運転モードにおいて製品取出し
機の動作と該動作を行わさせるための指令スイッチの組
合せを表示する欄である。また、45はソフトキー4bに対
する表示欄で、この画面においては、製品取出し機2の
制御をオンとするソフトキー表示45a、制御をオフにす
るソフトキー表示45b、製品取出し機2を自動運転させ
るソフトキー表示45c、手動運転させるソフトキー表示4
5dが各々表示されている。なお、46は現在動作中を表わ
すマークである。
ー4aとCRT画面と対応して機能を選択するソフトキー4b
を有している。特に、本発明と関係して製品取出し機の
制御のオン/オフ及びそのときの自動モード、手動モー
ドを選択させるための製品取出し機モード選択画面を有
し、該モード選択画面をCRTに表示させソフトキーによ
りモードを選択できるようになっている。第4図はこの
製品取出し機のモード選択画面の一例を示すものであ
り、41は製品取出し機のモード選択画面であることを表
示する欄、42は製品取出し機の制御が行われているか否
かを表示する欄、43は自動または手動運転モードか否か
を表示する欄、44は手動運転モードにおいて製品取出し
機の動作と該動作を行わさせるための指令スイッチの組
合せを表示する欄である。また、45はソフトキー4bに対
する表示欄で、この画面においては、製品取出し機2の
制御をオンとするソフトキー表示45a、制御をオフにす
るソフトキー表示45b、製品取出し機2を自動運転させ
るソフトキー表示45c、手動運転させるソフトキー表示4
5dが各々表示されている。なお、46は現在動作中を表わ
すマークである。
次に本実施例の動作を説明する。まず、射出成形機を自
動運転させる場合、操作盤3の自動スイッチボタン32a
を入れれば、射出成形機は自動運転を開始し、また製品
取出し機2も射出成形機の動作に会わせて自動運転され
ることとなる。また、射出成形機を手動運転させる場合
には、手動スイッチボタン32cを入れて、駆動しようと
する機構の選択スイッチボタン33a〜33gを押しその駆動
方向を方向選択スイッチボタン34a,34bで選択すれば、
選択された機構が選択駆動方向に駆動されることとな
る。例えば、クランプ軸を型開き方向に駆動しようとす
れば、まず、クランプスイッチボタン33bを押し型開き
方向の方向選択スイッチ34aを押すとクランプ軸は駆動
し型開きを行うこととなる。また、方向が逆の方向選択
スイッチ34bを押すと型閉じ方向にクランプ軸は駆動さ
れることとなる。このように、射出成形機の手動運転対
象の選択スイッチボタン33a〜33gの1つを選択し、方向
選択スイッチ34a,34bのどちらかを押すと射出成形機の
選択された機構は、これらの選択スイッチボタン33a〜3
3g及び方向選択スイッチ34a,34bの各々1つが押されて
いるかぎり選択された機構が選択された方向へ移動する
こととなる。これらの手動運転についてはすでに公知で
あり、また、特願昭60−142520号等に詳しく記載されて
いる。
動運転させる場合、操作盤3の自動スイッチボタン32a
を入れれば、射出成形機は自動運転を開始し、また製品
取出し機2も射出成形機の動作に会わせて自動運転され
ることとなる。また、射出成形機を手動運転させる場合
には、手動スイッチボタン32cを入れて、駆動しようと
する機構の選択スイッチボタン33a〜33gを押しその駆動
方向を方向選択スイッチボタン34a,34bで選択すれば、
選択された機構が選択駆動方向に駆動されることとな
る。例えば、クランプ軸を型開き方向に駆動しようとす
れば、まず、クランプスイッチボタン33bを押し型開き
方向の方向選択スイッチ34aを押すとクランプ軸は駆動
し型開きを行うこととなる。また、方向が逆の方向選択
スイッチ34bを押すと型閉じ方向にクランプ軸は駆動さ
れることとなる。このように、射出成形機の手動運転対
象の選択スイッチボタン33a〜33gの1つを選択し、方向
選択スイッチ34a,34bのどちらかを押すと射出成形機の
選択された機構は、これらの選択スイッチボタン33a〜3
3g及び方向選択スイッチ34a,34bの各々1つが押されて
いるかぎり選択された機構が選択された方向へ移動する
こととなる。これらの手動運転についてはすでに公知で
あり、また、特願昭60−142520号等に詳しく記載されて
いる。
次に、製品取出し機2のみを運転させたい場合には、ま
ずCRT/MDI4の表示画面に第4図に示すような製品取出し
機モード選択画面を表示させ、製品取出し機2の運転指
令をソフトキー4bより入力し、次に、例えばソフトキー
4bより自動運転指令を入力すれば製品取出し機2は自動
運転を行い、また、手動運転指令をソフトキー4bより入
力すれば製品取出し機2は手動運転可能となる。
ずCRT/MDI4の表示画面に第4図に示すような製品取出し
機モード選択画面を表示させ、製品取出し機2の運転指
令をソフトキー4bより入力し、次に、例えばソフトキー
4bより自動運転指令を入力すれば製品取出し機2は自動
運転を行い、また、手動運転指令をソフトキー4bより入
力すれば製品取出し機2は手動運転可能となる。
製品取出し機2の手動運転の指令スイッチは、射出成形
機本体の各機構を手動運転で駆動するときに使用した選
択スイッチ33a〜33g及び方向選択スイッチ34a,34bによ
って兼ねられており、本実施例においては第4図に示す
ように、製品取出し機モード選択画面に指令スイッチの
組合せと製品取出し機の動作の関係が表示されるように
なっている。例えば本実施例においては、操作盤のクラ
ンプスイッチボタン33bはハンド27a,27bの動作を選択す
るもので、クランプスイッチボタン33bを押し左方向の
方向選択スイッチ34aを押せばハンド27a,27bを開かせ、
右方向の方向選択スイッチ34bを押せばハンド27a,27bを
閉じさせる指令を意味させている。同様に、エジェクタ
スイッチボタン33cは第2のアーム26の上下動の選択ス
イッチとなり、方向選択スイッチの左34aは上昇、右34b
は下降を選択することとなる。コアスイッチボタン33d
は第2のアーム26の回転の選択スイッチとなり、方向選
択スイッチの左34aは振上げ方向、右34bは振下げ方向の
回転を選択することとなる。また、射出ユニットスイッ
チボタン33eは第1のアーム25の前後進の選択スイッチ
となり、方向選択スイッチの左34aは前進、右34bは後進
の選択スイッチとなる。
機本体の各機構を手動運転で駆動するときに使用した選
択スイッチ33a〜33g及び方向選択スイッチ34a,34bによ
って兼ねられており、本実施例においては第4図に示す
ように、製品取出し機モード選択画面に指令スイッチの
組合せと製品取出し機の動作の関係が表示されるように
なっている。例えば本実施例においては、操作盤のクラ
ンプスイッチボタン33bはハンド27a,27bの動作を選択す
るもので、クランプスイッチボタン33bを押し左方向の
方向選択スイッチ34aを押せばハンド27a,27bを開かせ、
右方向の方向選択スイッチ34bを押せばハンド27a,27bを
閉じさせる指令を意味させている。同様に、エジェクタ
スイッチボタン33cは第2のアーム26の上下動の選択ス
イッチとなり、方向選択スイッチの左34aは上昇、右34b
は下降を選択することとなる。コアスイッチボタン33d
は第2のアーム26の回転の選択スイッチとなり、方向選
択スイッチの左34aは振上げ方向、右34bは振下げ方向の
回転を選択することとなる。また、射出ユニットスイッ
チボタン33eは第1のアーム25の前後進の選択スイッチ
となり、方向選択スイッチの左34aは前進、右34bは後進
の選択スイッチとなる。
そこで、第4図に示す製品取出し機モード選択画面をCR
T/MDI4の表示画面に表示させると、PMC用CPU12はROM15
より第5図に示す製品取出し機手動運転プログラムを接
続しこれを実行する。即ち、PMC用CPU12は一定周期で第
5図の動作処理を行っており、製品取出し機制御がONに
なったか否か(スナップS1)、また、手動運転が入力さ
れたか(ステップS2)を判断している。そこで、オペレ
ータが表示画面上に表示されたソフトキー4bの表示欄45
で表示された製品取出し機2の制御ONの表示欄45aに対
応するソフトキー4bを押し、次に手動運転の表示欄45d
に対応するソフトキー4bを押すと、PMC用CPU12はこれを
検知して(ステップS1,S2)、ステップS3以下の処理へ
移行する。
T/MDI4の表示画面に表示させると、PMC用CPU12はROM15
より第5図に示す製品取出し機手動運転プログラムを接
続しこれを実行する。即ち、PMC用CPU12は一定周期で第
5図の動作処理を行っており、製品取出し機制御がONに
なったか否か(スナップS1)、また、手動運転が入力さ
れたか(ステップS2)を判断している。そこで、オペレ
ータが表示画面上に表示されたソフトキー4bの表示欄45
で表示された製品取出し機2の制御ONの表示欄45aに対
応するソフトキー4bを押し、次に手動運転の表示欄45d
に対応するソフトキー4bを押すと、PMC用CPU12はこれを
検知して(ステップS1,S2)、ステップS3以下の処理へ
移行する。
一方、BAC13は一定周期で入力回路20の入力を読取り、D
MA(ダイレクト・メモリ・アクセス)によって共有RAM1
8に入力回路20に入力される信号を書込んでおり、PMC用
CPU12はこの共有RAM18からこの入力回路20を介して入力
された信号より、クランプ,エジェクタ,コア,射出ユ
ニットの各選択スイッチボタン33b,33c,33d,33eが押さ
れたか否か判断し(ステップS3〜S6)、もし、クランプ
選択スイッチボタン33bが押されていれば(ステップS
3)、次に左方向の方向選択スイッチボタン34aが押され
ているか(ステップS7)、押されてないならば、右方向
の方向選択スイッチボタン34bが押されてないか(ステ
ップS9)を判断し、もし、左方向の方向選択スイッチボ
タン34aが押されていると(ステップS7)、ハンド27a,2
7b開の電磁弁をONにして(ステップS8)、ハンドのエア
シリンダをハンド開方向に駆動しハンド27a,27bを開に
させる。また同様に、右方向の方向選択スイッチボタン
34bが押されていると(ステップS9)、ハンド27a,27bを
閉にさせる電磁弁をONさせる(ステップS10)。また同
様に、エジェクタ選択スイッチボタン33cが押された状
態で(ステップS4)、左方向の方向選択スイッチボタン
34aが押されると(ステップS11)、第2アーム26を上昇
させるようエアシリンダの電磁弁をONさせ、右方向の方
向選択スイッチボタン34bが押されていれば第2アーム2
6を下降させるようエアシリンダの電磁弁をONにさせ
る。また、コア選択スイッチボタン33dが押されている
ことを検知している状態で(ステップS5)、左方向の方
向選択スイッチボタン34aが押されていることを検出す
ると(ステップS15)、第2のアーム26を回転させるエ
アシリンダの振上げ方向の電磁弁をONにさせる(ステッ
プS16)。また、右方向の方向選択スイッチ34bが押され
ていることを検出すると(ステップS17)、振下げ方向
の電磁弁をONさせる(ステップS18)。
MA(ダイレクト・メモリ・アクセス)によって共有RAM1
8に入力回路20に入力される信号を書込んでおり、PMC用
CPU12はこの共有RAM18からこの入力回路20を介して入力
された信号より、クランプ,エジェクタ,コア,射出ユ
ニットの各選択スイッチボタン33b,33c,33d,33eが押さ
れたか否か判断し(ステップS3〜S6)、もし、クランプ
選択スイッチボタン33bが押されていれば(ステップS
3)、次に左方向の方向選択スイッチボタン34aが押され
ているか(ステップS7)、押されてないならば、右方向
の方向選択スイッチボタン34bが押されてないか(ステ
ップS9)を判断し、もし、左方向の方向選択スイッチボ
タン34aが押されていると(ステップS7)、ハンド27a,2
7b開の電磁弁をONにして(ステップS8)、ハンドのエア
シリンダをハンド開方向に駆動しハンド27a,27bを開に
させる。また同様に、右方向の方向選択スイッチボタン
34bが押されていると(ステップS9)、ハンド27a,27bを
閉にさせる電磁弁をONさせる(ステップS10)。また同
様に、エジェクタ選択スイッチボタン33cが押された状
態で(ステップS4)、左方向の方向選択スイッチボタン
34aが押されると(ステップS11)、第2アーム26を上昇
させるようエアシリンダの電磁弁をONさせ、右方向の方
向選択スイッチボタン34bが押されていれば第2アーム2
6を下降させるようエアシリンダの電磁弁をONにさせ
る。また、コア選択スイッチボタン33dが押されている
ことを検知している状態で(ステップS5)、左方向の方
向選択スイッチボタン34aが押されていることを検出す
ると(ステップS15)、第2のアーム26を回転させるエ
アシリンダの振上げ方向の電磁弁をONにさせる(ステッ
プS16)。また、右方向の方向選択スイッチ34bが押され
ていることを検出すると(ステップS17)、振下げ方向
の電磁弁をONさせる(ステップS18)。
さらに、射出ユニット選択スイッチボタン33eが押され
ていることを検知している状態で(ステップS6)、左方
向の方向選択スイッチボタン34aが押されていることを
検知すると(ステップS19)、第1のアーム25を駆動す
るエアシリンダの前進方向の電磁弁をONさせ(ステップ
S20)、また、右方向の方向選択スイッチボタン34bが押
されていれば(ステップS21)、第1のアーム25を後退
する方向の電磁弁をONさせる(ステップS22)。
ていることを検知している状態で(ステップS6)、左方
向の方向選択スイッチボタン34aが押されていることを
検知すると(ステップS19)、第1のアーム25を駆動す
るエアシリンダの前進方向の電磁弁をONさせ(ステップ
S20)、また、右方向の方向選択スイッチボタン34bが押
されていれば(ステップS21)、第1のアーム25を後退
する方向の電磁弁をONさせる(ステップS22)。
以上のように、製品取出し機の手動運転モードにおいて
は、射出成形機本体の手動運転モード中に使用される射
出成形機の各機構の選択スイッチボタンを、製品取出し
機の各軸の各々を選択するスイッチボタンとし、方向選
択スイッチボタンを製品取出し機の各軸の動作方向を選
択するスイッチボタンとして1つのスイッチボタンによ
ってモードが異なったとき、各々異なった部材を手動運
転させるスイッチとしている。
は、射出成形機本体の手動運転モード中に使用される射
出成形機の各機構の選択スイッチボタンを、製品取出し
機の各軸の各々を選択するスイッチボタンとし、方向選
択スイッチボタンを製品取出し機の各軸の動作方向を選
択するスイッチボタンとして1つのスイッチボタンによ
ってモードが異なったとき、各々異なった部材を手動運
転させるスイッチとしている。
そして、本実施例においては、製品取出し機2の手動運
転時に各軸の動作及び動作方向を指令するスイッチボタ
ンの組合せをCRT/MDI4の画面上に表示させ、オペレータ
が操作しやすいようにしている。
転時に各軸の動作及び動作方向を指令するスイッチボタ
ンの組合せをCRT/MDI4の画面上に表示させ、オペレータ
が操作しやすいようにしている。
なお、上記実施例においては、製品取出し機2を4軸の
ものとしたが、5軸,6軸のものであっても射出成形機本
体を手動運転させるときの選択機構を選択する選択スイ
ッチを増加した軸に対応させれば、本発明は実施できる
ものである。
ものとしたが、5軸,6軸のものであっても射出成形機本
体を手動運転させるときの選択機構を選択する選択スイ
ッチを増加した軸に対応させれば、本発明は実施できる
ものである。
発明の効果 以上述べたように、本発明は、射出成形機の制御部によ
って制御される製品取出し装置を有する射出成形機にお
いて、該製品取出し装置を手動運転する場合、選択する
軸及び該選択された軸の動作方向の指令を、射出成形機
の手動運転するときの手動運転させる各機構の選択スイ
ッチボタン及び方向選択スイッチボタンによって行わせ
るようにして、射出成形機本体及び製品取出し機の各々
の手動運転時の各機構または軸を動作指令を共通のスイ
ッチボタンによって行わせるようにしたから、新らため
て製品取出し機の手動運転用の指令スイッチボタンを設
ける必要がないため操作盤を大きくする必要がなく、コ
スト的にも安くなり、またスイッチボタンの数が少ない
のでオベレータの操作性もよくなる。
って制御される製品取出し装置を有する射出成形機にお
いて、該製品取出し装置を手動運転する場合、選択する
軸及び該選択された軸の動作方向の指令を、射出成形機
の手動運転するときの手動運転させる各機構の選択スイ
ッチボタン及び方向選択スイッチボタンによって行わせ
るようにして、射出成形機本体及び製品取出し機の各々
の手動運転時の各機構または軸を動作指令を共通のスイ
ッチボタンによって行わせるようにしたから、新らため
て製品取出し機の手動運転用の指令スイッチボタンを設
ける必要がないため操作盤を大きくする必要がなく、コ
スト的にも安くなり、またスイッチボタンの数が少ない
のでオベレータの操作性もよくなる。
第1図は本発明が採用した従来技術の問題点を解決する
ための手段のブロック図、第2図は本発明の一実施例の
ブロック図、第3図は製品取出し機の一例の斜視図、第
4図は製品取出し機モード選択画面の一例を示す図、第
5図は製品取出し機手動運転フローチャートである。 1……数値制御装置、2……製品取出し機、3……操作
盤、4……CRT/MDI、33a〜33g……選択スイッチボタ
ン、34a、34b……方向選択スイッチボタン。
ための手段のブロック図、第2図は本発明の一実施例の
ブロック図、第3図は製品取出し機の一例の斜視図、第
4図は製品取出し機モード選択画面の一例を示す図、第
5図は製品取出し機手動運転フローチャートである。 1……数値制御装置、2……製品取出し機、3……操作
盤、4……CRT/MDI、33a〜33g……選択スイッチボタ
ン、34a、34b……方向選択スイッチボタン。
Claims (2)
- 【請求項1】射出成形機本体の各機構を手動運転させる
選択スイッチボタンと、該選択スイッチボタンで選択さ
れた機構の動作方向を指定する方向選択スイッチボタン
を有し、該射出成形機の制御部によって制御される製品
取出し機を有する射出成形機において、製品取出し機の
手動運転モードを選択する選択手段と、該選択手段によ
り製品取出し機の手動運転モードが選択されると上記各
選択スイッチボタンからの指令は製品取出し機の各対応
づけられた軸の選択指令に変換し、上記方向選択スイッ
チボタンからの指令は製品取出し機の選択された軸の動
作方向指令に変換する変換手段と、該変換手段からの変
換出力により選択スイッチボタンによって指令された製
品取出し機の軸を方向選択スイッチボタンによって指令
された方向へ駆動させる駆動手段を有することを特徴と
する製品取出し機付射出成形機。 - 【請求項2】上記選択手段で製品取出し機の手動運転モ
ードが選択されたとき、上記選択スイッチボタンと方向
選択スイッチボタンの動作組合せと製品取出し機の動作
との関係を表示する表示手段を有する特許請求の範囲第
1項記載の製品取出し機付射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10490686A JPH074838B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 製品取出し機付射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10490686A JPH074838B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 製品取出し機付射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62261415A JPS62261415A (ja) | 1987-11-13 |
| JPH074838B2 true JPH074838B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14393164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10490686A Expired - Lifetime JPH074838B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 製品取出し機付射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074838B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5184421B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2013-04-17 | 住友重機械工業株式会社 | 補機操作制御装置及び補機操作制御方法 |
| CN102225546B (zh) * | 2011-05-24 | 2013-08-07 | 宁波辉煌机电科技有限公司 | 机械手臂 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10490686A patent/JPH074838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62261415A (ja) | 1987-11-13 |
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