JPH0748451Y2 - キャブオーバー型車両の車体構造 - Google Patents
キャブオーバー型車両の車体構造Info
- Publication number
- JPH0748451Y2 JPH0748451Y2 JP1989080467U JP8046789U JPH0748451Y2 JP H0748451 Y2 JPH0748451 Y2 JP H0748451Y2 JP 1989080467 U JP1989080467 U JP 1989080467U JP 8046789 U JP8046789 U JP 8046789U JP H0748451 Y2 JPH0748451 Y2 JP H0748451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- cab back
- reinforcing member
- front seat
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本考案は、運転席をエンジンの上部まで移動して荷台や
客室を広くするようにしたキャブオーバ型車両の車体構
造に関する。
客室を広くするようにしたキャブオーバ型車両の車体構
造に関する。
b.従来の技術 キャブオーバ型車両としてはトラック(貨物自動車)や
ワンボックスバン(ミニバス)等がある。トラックの場
合には、フロントシート(運転席)の後方下部に配設さ
れたキャブバックメンバ(クロスメンバ)にキャブバッ
クパネルがスポット溶接等にて取付けられるが、ワンボ
ックスバンの場合にはこのキャブバックパネルが取り除
かれるようになっている。
ワンボックスバン(ミニバス)等がある。トラックの場
合には、フロントシート(運転席)の後方下部に配設さ
れたキャブバックメンバ(クロスメンバ)にキャブバッ
クパネルがスポット溶接等にて取付けられるが、ワンボ
ックスバンの場合にはこのキャブバックパネルが取り除
かれるようになっている。
c.考案が解決しようとする課題 従来のトラックの車体にあっては、通常、キャブバック
メンバはパネル材から成るキャブバックアッパメンバと
キャブバックロアメンバとで閉断面形状部を構成したも
のが用いられるため、キャブバックパネルの下端縁であ
ってかつ車両の左右方向における中央箇所をスポット溶
接することができないのが実状である。このため、キャ
ブバックフロア部の強度並びに剛性が不足するといった
問題点があった。
メンバはパネル材から成るキャブバックアッパメンバと
キャブバックロアメンバとで閉断面形状部を構成したも
のが用いられるため、キャブバックパネルの下端縁であ
ってかつ車両の左右方向における中央箇所をスポット溶
接することができないのが実状である。このため、キャ
ブバックフロア部の強度並びに剛性が不足するといった
問題点があった。
また、トラックの車体とワンボックスバンの車体とは共
通部分が多いため、必要に応じてトラックの車体からキ
ャブバックパネルを取り払ってワンボックスバンの車体
(例えば、輸出用ミニバスの車体)に改造できれば都合
が良いが、従来では種々の車体構造が提案されているも
のの何れの車体構造にあっても改造を容易に行なうこと
ができないのが実状である。
通部分が多いため、必要に応じてトラックの車体からキ
ャブバックパネルを取り払ってワンボックスバンの車体
(例えば、輸出用ミニバスの車体)に改造できれば都合
が良いが、従来では種々の車体構造が提案されているも
のの何れの車体構造にあっても改造を容易に行なうこと
ができないのが実状である。
本考案は、このような実状に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、車体重量の大幅な増加を来すことな
く、車体の強度並びに剛性の向上、耐久性の向上、及び
組付作業性の向上を図り得ると共に、例えばトラックの
車体を用いてワンボックスバンへの改造を容易に行なう
等の車体の各種バリエーション展開を容易に行なうこと
ができるようなキャブオーバ型車両の車体構造を提供す
ることにある。
て、その目的は、車体重量の大幅な増加を来すことな
く、車体の強度並びに剛性の向上、耐久性の向上、及び
組付作業性の向上を図り得ると共に、例えばトラックの
車体を用いてワンボックスバンへの改造を容易に行なう
等の車体の各種バリエーション展開を容易に行なうこと
ができるようなキャブオーバ型車両の車体構造を提供す
ることにある。
d.課題を解決するための手段 上述の目的を達成するために、本考案においては、フロ
ントシートの後部に配されるキャブバックパネルの下端
縁のほぼ中央部分のみに対応するようにL字状の補強部
材の基板部を取付け、フロントシートの後方下部に配さ
れたキャブバックメンバと前記キャブバックパネルとの
間に前記補強部材の基板部を配置すると共に、前記L字
状の補強部材の互いにほぼ直交する二面を前記キャブバ
ックメンバの二面に密着配置して前記キャブバックメン
バに前記補強部材の屈曲片部及びフロントシート保持部
材を共締め固定している。
ントシートの後部に配されるキャブバックパネルの下端
縁のほぼ中央部分のみに対応するようにL字状の補強部
材の基板部を取付け、フロントシートの後方下部に配さ
れたキャブバックメンバと前記キャブバックパネルとの
間に前記補強部材の基板部を配置すると共に、前記L字
状の補強部材の互いにほぼ直交する二面を前記キャブバ
ックメンバの二面に密着配置して前記キャブバックメン
バに前記補強部材の屈曲片部及びフロントシート保持部
材を共締め固定している。
以下、本考案の一実施例に付き図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、キャブオーバ型車両の1種であるトラック1
を示すものであって、車両前部の運転室2と車両後部の
荷台部3とがキャブバックパネル4にて区画されてい
る。
を示すものであって、車両前部の運転室2と車両後部の
荷台部3とがキャブバックパネル4にて区画されてい
る。
上述のキャブバックパネル4の下端部は、第2図及び第
3図に示すように、キャブバックアッパメンバ6とキャ
ブバックロアメンバ7とを閉断面形状にスポット溶接し
て成るキャブバックメンバ8に結合されている。更に詳
述すると、キャブバックアッパメンバ6は、第3図に明
示するように、平坦状の前端縁6aと、この前端縁6aに連
設されたコ字状部6bと、このコ字状部6bに連設された垂
下部6cと、この垂下部6cの下端においてほぼ直角に屈曲
された後端縁6dとをそれぞれ有し、キャブバックロアメ
ンバ7は平坦状の前端縁7aと、この前端縁7aに連設され
たL字状部7bと、このL字状部7bに対してほぼ直角に屈
曲された後端の後端縁7cが当てがわれてスポット溶接に
て結合されている。このように構成されたキャブバック
メンバ8はフロントシート9の後方下部において車体の
左右方向に沿ってクロスメンバとして張り渡されてい
る。そして、本実施例においては、キャブバックメンバ
8の左右中央部に第4図に示す如く互いにほぼ直交する
基板部10a及び屈曲片部10bを有するL字状の補強部材10
がヒンジ部11aを有するフロントシート保持部材11と一
緒に共締め固定されるようになっている。
3図に示すように、キャブバックアッパメンバ6とキャ
ブバックロアメンバ7とを閉断面形状にスポット溶接し
て成るキャブバックメンバ8に結合されている。更に詳
述すると、キャブバックアッパメンバ6は、第3図に明
示するように、平坦状の前端縁6aと、この前端縁6aに連
設されたコ字状部6bと、このコ字状部6bに連設された垂
下部6cと、この垂下部6cの下端においてほぼ直角に屈曲
された後端縁6dとをそれぞれ有し、キャブバックロアメ
ンバ7は平坦状の前端縁7aと、この前端縁7aに連設され
たL字状部7bと、このL字状部7bに対してほぼ直角に屈
曲された後端の後端縁7cが当てがわれてスポット溶接に
て結合されている。このように構成されたキャブバック
メンバ8はフロントシート9の後方下部において車体の
左右方向に沿ってクロスメンバとして張り渡されてい
る。そして、本実施例においては、キャブバックメンバ
8の左右中央部に第4図に示す如く互いにほぼ直交する
基板部10a及び屈曲片部10bを有するL字状の補強部材10
がヒンジ部11aを有するフロントシート保持部材11と一
緒に共締め固定されるようになっている。
一方、キャブバックパネル2の上部箇所には第1図に示
すように窓用開口12が設けられると共に、その下端部に
はその下端から少し上方箇所であってかつ車両の左右の
中央部分には第2図及び第5図に示すように荷台3の側
に窪んだ凹部4aが成形されている。
すように窓用開口12が設けられると共に、その下端部に
はその下端から少し上方箇所であってかつ車両の左右の
中央部分には第2図及び第5図に示すように荷台3の側
に窪んだ凹部4aが成形されている。
なお、第2図において、13はシートバック、14はフロン
トフロアパネル、15はエンジンルーム、16は仕切パネル
である。
トフロアパネル、15はエンジンルーム、16は仕切パネル
である。
しかして、フロントシート9及びキャブバックパネル4
は次のようにしてキャブバックメンバ8に結合される。
は次のようにしてキャブバックメンバ8に結合される。
すなわち、キャブバックパネル4の凹部4a内にL字状補
強部材10の基板部10aを嵌入して予めスポット溶接にて
キャブバックパネル4に結合しておく。このようにして
得られた組合部材を、アンダーボディーアッセンブリに
予め部組みされたキャブバックメンバ8に組付けてキャ
ブバックパネル4の下端屈曲片部4bをキャブバックアッ
パメンバ6の後端縁6dにスポット溶接する。
強部材10の基板部10aを嵌入して予めスポット溶接にて
キャブバックパネル4に結合しておく。このようにして
得られた組合部材を、アンダーボディーアッセンブリに
予め部組みされたキャブバックメンバ8に組付けてキャ
ブバックパネル4の下端屈曲片部4bをキャブバックアッ
パメンバ6の後端縁6dにスポット溶接する。
次いで、第2図及び第6図に示すように一対のフロント
シート9のフレーム9aがそれぞれ一端11bに溶接された
ヒンジから成るフロントシート保持部材11の他端11cを
前記補強部材10の屈曲片部10b上に重ね合せ、各2本の
ねじ18にてフロントシート保持部材11及び補強部材10を
キャブバックメンバ8の中央箇所に共締め固定する。
シート9のフレーム9aがそれぞれ一端11bに溶接された
ヒンジから成るフロントシート保持部材11の他端11cを
前記補強部材10の屈曲片部10b上に重ね合せ、各2本の
ねじ18にてフロントシート保持部材11及び補強部材10を
キャブバックメンバ8の中央箇所に共締め固定する。
これにより、補強部材10の屈曲片部10bがフロントシー
ト保持部材11とキャブバックアッパメンバ6との間に挟
持されると共に、その基板部10aがキャブバックアッパ
メンバ6の凹部4aの後面に当接された状態で固定され
る。かくして、補強部材10の基板部10a及び屈曲片部10b
の二面、すなわち、互いに直交する補強部材10の二面
が、キャブバックメンバ8のコ字状部6b及び垂下部6c
(第3図参照)に密着された状態でキャブバックメンバ
8に配置され、フロントシート保持部材11、補強部材10
及びキャブバックメンバ8の3部材が一緒に共締め固定
される。なお、キャブバックメンバ8及びキャブバック
パネル4の中央部分から外れた部分では、第3図に示す
如くキャブバックパネル4の下端縁がキャブバックアッ
パメンバ6に当接配置される。一方、フロントシート9
は、エンジンルーム15内のサービス性向上のためヒンジ
部11aを中心に回転可能に保持される。
ト保持部材11とキャブバックアッパメンバ6との間に挟
持されると共に、その基板部10aがキャブバックアッパ
メンバ6の凹部4aの後面に当接された状態で固定され
る。かくして、補強部材10の基板部10a及び屈曲片部10b
の二面、すなわち、互いに直交する補強部材10の二面
が、キャブバックメンバ8のコ字状部6b及び垂下部6c
(第3図参照)に密着された状態でキャブバックメンバ
8に配置され、フロントシート保持部材11、補強部材10
及びキャブバックメンバ8の3部材が一緒に共締め固定
される。なお、キャブバックメンバ8及びキャブバック
パネル4の中央部分から外れた部分では、第3図に示す
如くキャブバックパネル4の下端縁がキャブバックアッ
パメンバ6に当接配置される。一方、フロントシート9
は、エンジンルーム15内のサービス性向上のためヒンジ
部11aを中心に回転可能に保持される。
そして、キャブバックパネル4とキャブバックアッパメ
ンバ6との接合部には、水洩れ防止等のために第3図に
示す如くゾルシーラ17を塗布し、キャブバックパネル4
の下端部の取付けを終了する。
ンバ6との接合部には、水洩れ防止等のために第3図に
示す如くゾルシーラ17を塗布し、キャブバックパネル4
の下端部の取付けを終了する。
上述のようにしてキャブバックロア部19を構成して成る
車体構造によれば、補強部材10の存在によってキャブバ
ックロア部19の強度並びに剛性を大幅に向上させること
ができると共に、ゾルシーラ17の割れ防止を図ることが
でき、車体の耐久性向上を図ることが可能となる。ま
た、本実施例の場合には、補強部材10の共締めを解除し
てキャブバックパネル4及び補強部材10の組合部材をそ
のままキャブバックメンバ8から取り払うだけで、第7
図に示す如きワンボックスバン20の車体に容易に改造で
きる。そして、このような作用効果を奏し得るものであ
りながら、補強部材の取付けはキャブバックパネル4の
下端縁の中央部分にのみ行なうようにしているので、補
強部材の追加による車体重量の大幅な増加は来さずに済
むという利点がある。
車体構造によれば、補強部材10の存在によってキャブバ
ックロア部19の強度並びに剛性を大幅に向上させること
ができると共に、ゾルシーラ17の割れ防止を図ることが
でき、車体の耐久性向上を図ることが可能となる。ま
た、本実施例の場合には、補強部材10の共締めを解除し
てキャブバックパネル4及び補強部材10の組合部材をそ
のままキャブバックメンバ8から取り払うだけで、第7
図に示す如きワンボックスバン20の車体に容易に改造で
きる。そして、このような作用効果を奏し得るものであ
りながら、補強部材の取付けはキャブバックパネル4の
下端縁の中央部分にのみ行なうようにしているので、補
強部材の追加による車体重量の大幅な増加は来さずに済
むという利点がある。
以上、本考案の一実施例に付き述べたが、本考案は既述
の実施例に限定されるものではなく、本考案の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である。
の実施例に限定されるものではなく、本考案の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である。
例えば、既述の実施例では、フロントシート保持部材11
とキャブバックアッパメンバ6との間に補強部材10の屈
曲片部10bを挟み込んで共締め固定するようにしたが、
フロントシート保持部材11を前記屈曲片部10bとキャブ
バックアッパメンバ6との間に挟み込んで共締め固定す
るようにしてもよい。
とキャブバックアッパメンバ6との間に補強部材10の屈
曲片部10bを挟み込んで共締め固定するようにしたが、
フロントシート保持部材11を前記屈曲片部10bとキャブ
バックアッパメンバ6との間に挟み込んで共締め固定す
るようにしてもよい。
e.考案の効果 以上の如く、本考案は、キャブバックパネルの下端縁の
ほぼ中央部分に取付けた補強部材をフロントシート保持
部材と一緒にキャブバックメンバに共締め固定するよう
にしたものであるから、キャブバックロア部の強度並び
に剛性ひいては車体の耐久性の向上を図り得ると共に、
キャブバックパネル及びフロントシートの組付作業性の
向上を図ることができる。
ほぼ中央部分に取付けた補強部材をフロントシート保持
部材と一緒にキャブバックメンバに共締め固定するよう
にしたものであるから、キャブバックロア部の強度並び
に剛性ひいては車体の耐久性の向上を図り得ると共に、
キャブバックパネル及びフロントシートの組付作業性の
向上を図ることができる。
すなわち、本考案によれば、キャブバックパネルの下端
縁のほぼ中央部分のみ(必要個所のみ)に補強部材を追
加して取付けるようにしたので、車体重量の大幅な増加
を来すことがなく、キャブバックロア部の強度並びに剛
性ひいては車体の耐久性の向上を図ることができる。さ
らに、キャブバックメンバの二面にL字状の補強部材の
二面を密着させた状態で補強部材の取付けをしたので、
フロントシートからフロントシート保持部材を介して伝
達される力を充分な強度をもって受け止めることができ
る。
縁のほぼ中央部分のみ(必要個所のみ)に補強部材を追
加して取付けるようにしたので、車体重量の大幅な増加
を来すことがなく、キャブバックロア部の強度並びに剛
性ひいては車体の耐久性の向上を図ることができる。さ
らに、キャブバックメンバの二面にL字状の補強部材の
二面を密着させた状態で補強部材の取付けをしたので、
フロントシートからフロントシート保持部材を介して伝
達される力を充分な強度をもって受け止めることができ
る。
また、トラック等の如くキャブバックパネルを有する車
体を、ワンボックスバンの如くキャブバックパネルのな
い車体に容易に改造することが可能となり、車体の各種
バリエーション展開を容易に行なうことができる。
体を、ワンボックスバンの如くキャブバックパネルのな
い車体に容易に改造することが可能となり、車体の各種
バリエーション展開を容易に行なうことができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
キャブオーバ型車両の1種であるトラックの斜視図、第
2図は第1図におけるII−II線断面図、第3図は第1図
におけるIII−III線断面図、第4図は補強部材の斜視
図、第5図はキャブバックパネルの要部斜視図、第6図
はキャブバックロア部の要部の斜視図、第7図はキャブ
オーバ型車両の1種であるワンボックスバンの側面図で
ある。 1…トラック、4…キャブバックパネル、4a…凹部、6
…キャブバックアッパメンバ、7…キャブバックロアメ
ンバ、8…キャブバックメンバ、9…フロントシート、
10…補強部材、10a…基板部、10b…屈曲片部、11…フロ
ントシート保持部材、19…キャブバックロア部、20…ワ
ンボックスバン。
キャブオーバ型車両の1種であるトラックの斜視図、第
2図は第1図におけるII−II線断面図、第3図は第1図
におけるIII−III線断面図、第4図は補強部材の斜視
図、第5図はキャブバックパネルの要部斜視図、第6図
はキャブバックロア部の要部の斜視図、第7図はキャブ
オーバ型車両の1種であるワンボックスバンの側面図で
ある。 1…トラック、4…キャブバックパネル、4a…凹部、6
…キャブバックアッパメンバ、7…キャブバックロアメ
ンバ、8…キャブバックメンバ、9…フロントシート、
10…補強部材、10a…基板部、10b…屈曲片部、11…フロ
ントシート保持部材、19…キャブバックロア部、20…ワ
ンボックスバン。
Claims (1)
- 【請求項1】フロントシートの後部に配されるキャブバ
ックパネルの下端縁のほぼ中央部分のみに対応するよう
にL字状の補強部材の基板部を取付け、フロントシート
の後方下部に配されたキャブバックメンバと前記キャブ
バックパネルとの間に前記補強部材の基板部を配置する
と共に、前記L字状の補強部材の互いにほぼ直交する二
面を前記キャブバックメンバの二面に密着配置して前記
キャブバックメンバに前記補強部材の屈曲片部及びフロ
ントシート保持部材を共締め固定するようにしたことを
特徴とするキャブオーバ型車両の車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989080467U JPH0748451Y2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | キャブオーバー型車両の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989080467U JPH0748451Y2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | キャブオーバー型車両の車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319780U JPH0319780U (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0748451Y2 true JPH0748451Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31625555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989080467U Expired - Lifetime JPH0748451Y2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | キャブオーバー型車両の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748451Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144134A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-06 | Mazda Motor Corp | Fitting structure of seat of cab-over type automobile |
| JPS5825788U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-18 | 三菱自動車工業株式会社 | トラツクの車体構造 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1989080467U patent/JPH0748451Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319780U (ja) | 1991-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3951507B2 (ja) | 自動車の側部車体構造 | |
| JP3428347B2 (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| JPH09267767A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP3644479B2 (ja) | シート取付部構造 | |
| JP2003118371A (ja) | 車両のドアサッシュ構造 | |
| JPH08113163A (ja) | 自動車の車体後部構造 | |
| JPH0748451Y2 (ja) | キャブオーバー型車両の車体構造 | |
| JP4337165B2 (ja) | 自動車の側部車体構造 | |
| JP3223627B2 (ja) | 自動車のバックドアの補強構造 | |
| JP3436088B2 (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| JP2010000235A (ja) | パネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造及び該構造を有する車両用シートバック | |
| JPH09202143A (ja) | サンルーフ付自動車のルーフ補強構造 | |
| JPH049270Y2 (ja) | ||
| JPH0413266Y2 (ja) | ||
| JP2918736B2 (ja) | 自動車の車体下部構造 | |
| JPH088945Y2 (ja) | ワンボックス型車の車体前部補強構造 | |
| JPS6340378Y2 (ja) | ||
| JP2002104245A (ja) | 自動車車体の車輪周り構造 | |
| JPH0547747Y2 (ja) | ||
| JPH0433170Y2 (ja) | ||
| JPH019743Y2 (ja) | ||
| JP2537891Y2 (ja) | センタピラー | |
| JPH0625417Y2 (ja) | 自動車の後部組立構造 | |
| JPS6319256Y2 (ja) | ||
| JPH0313093Y2 (ja) |