JPH0748465Y2 - 自転車フレーム - Google Patents
自転車フレームInfo
- Publication number
- JPH0748465Y2 JPH0748465Y2 JP1988163277U JP16327788U JPH0748465Y2 JP H0748465 Y2 JPH0748465 Y2 JP H0748465Y2 JP 1988163277 U JP1988163277 U JP 1988163277U JP 16327788 U JP16327788 U JP 16327788U JP H0748465 Y2 JPH0748465 Y2 JP H0748465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- hanger lug
- hole
- out hole
- lower pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K19/00—Cycle frames
- B62K19/30—Frame parts shaped to receive other cycle parts or accessories
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J11/00—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps
- B62J11/10—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps for mechanical cables, hoses, pipes or electric wires, e.g. cable guides
- B62J11/13—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps for mechanical cables, hoses, pipes or electric wires, e.g. cable guides specially adapted for mechanical cables
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/2042—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator
- Y10T74/20438—Single rotatable lever [e.g., for bicycle brake or derailleur]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、変速機やブレーキ装置を操作するための操作
ワイヤが通されている下パイプとハンガーラグとを備え
る自転車フレームに関する。
ワイヤが通されている下パイプとハンガーラグとを備え
る自転車フレームに関する。
(従来の技術) 上記操作ワイヤは自転車フレームを構成している下パイ
プ内に収納され、これにより操作ワイヤの腐食を防止し
たり自転車自体の美感の向上を図っている。
プ内に収納され、これにより操作ワイヤの腐食を防止し
たり自転車自体の美感の向上を図っている。
第6図には従来のワイヤ支持装置が示されている(実公
昭61−310号公報参照)。このワイヤ支持装置はハンガ
ーラグ1内にワイヤガイド2を設けると共に、このハン
ガーラグ1の接続部に小径の引出孔3,4を設けた構成を
有している。そして、操作ワイヤ5は下パイプ6に通さ
れてワイヤガイド2にて案内され、引出孔3又は4を介
して外部に導出されている。
昭61−310号公報参照)。このワイヤ支持装置はハンガ
ーラグ1内にワイヤガイド2を設けると共に、このハン
ガーラグ1の接続部に小径の引出孔3,4を設けた構成を
有している。そして、操作ワイヤ5は下パイプ6に通さ
れてワイヤガイド2にて案内され、引出孔3又は4を介
して外部に導出されている。
ところで、下パイプ6に通された操作ワイヤ5を引出孔
3又は4より導出する際には、指をハンガーラグ1に挿
入し、指先にて操作ワイヤ5の先端を引出孔3,4に向け
て案内し、同時に操作ワイヤ5を下パイプ6内に押し込
む必要がある。
3又は4より導出する際には、指をハンガーラグ1に挿
入し、指先にて操作ワイヤ5の先端を引出孔3,4に向け
て案内し、同時に操作ワイヤ5を下パイプ6内に押し込
む必要がある。
(考案が解決しようとする課題) しかし、ハンガーラグ1は指を自由に動かすための空間
を有せず、又引出孔3,4が小径に形成されているため、
操作ワイヤ5を引出孔3,4より外部に導出する場合の作
業に多大な手間と時間を要してしまう欠点がある。
を有せず、又引出孔3,4が小径に形成されているため、
操作ワイヤ5を引出孔3,4より外部に導出する場合の作
業に多大な手間と時間を要してしまう欠点がある。
本考案はこのような点を解決するためになされたもの
で、下パイプに通した操作ワイヤを簡単に外部に導出す
ることができる構造の自転車フレームを提供することを
目的とする。
で、下パイプに通した操作ワイヤを簡単に外部に導出す
ることができる構造の自転車フレームを提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、内部に操作ワイヤが通される下パイプと、該
下パイプの下端に取り付けられるハンガーラグとを備え
る自転車フレームにおいて、ハンガーラグの底部に、下
パイプ内を下端に向けて伸びる操作ワイヤの取出しを許
す大径のワイヤ取出穴を設け、またハンガーラグの底部
に、ワイヤ取出穴から導き出された操作ワイヤを引き出
すための小径の導出孔が形成されたワイヤ案内体を着脱
可能に取り付けることを特徴とする。
下パイプの下端に取り付けられるハンガーラグとを備え
る自転車フレームにおいて、ハンガーラグの底部に、下
パイプ内を下端に向けて伸びる操作ワイヤの取出しを許
す大径のワイヤ取出穴を設け、またハンガーラグの底部
に、ワイヤ取出穴から導き出された操作ワイヤを引き出
すための小径の導出孔が形成されたワイヤ案内体を着脱
可能に取り付けることを特徴とする。
このワイヤ案内体は、ワイヤ取出穴の閉塞のためにハン
ガーラグに取り付けられるが、この取付けに先立ち、そ
の導出孔には、ワイヤ取出穴から導き出された操作ワイ
ヤが通され、ワイヤ案内体はその導出孔から操作ワイヤ
が導出された状態で、ハンガーラグの底部に取り付けら
れる。
ガーラグに取り付けられるが、この取付けに先立ち、そ
の導出孔には、ワイヤ取出穴から導き出された操作ワイ
ヤが通され、ワイヤ案内体はその導出孔から操作ワイヤ
が導出された状態で、ハンガーラグの底部に取り付けら
れる。
(作用) 下パイプを通る操作ワイヤを、一旦大径のワイヤ取出穴
からハンガーラグの外部に引き出し、この操作ワイヤを
ワイヤ案内体の導出孔に通した上で、ワイヤ案内体をハ
ンガーラグに取り付けることにより、操作ワイヤの挿通
作業が終了することから、下パイプ内から直接に操作ワ
イヤを小径のワイヤ導出孔に挿通させる作業が不要とな
る。
からハンガーラグの外部に引き出し、この操作ワイヤを
ワイヤ案内体の導出孔に通した上で、ワイヤ案内体をハ
ンガーラグに取り付けることにより、操作ワイヤの挿通
作業が終了することから、下パイプ内から直接に操作ワ
イヤを小径のワイヤ導出孔に挿通させる作業が不要とな
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第4図は本考案に係る自転車フレームの全体構成を示
し、10はアルミ製のヘッドラグである。ヘッドラグ10の
上方の突出部(図示せず)には上パイプ11の一端が嵌合
され、上パイプ11の他端は立パイプ12の上端の突出部に
嵌合されている。ヘッドラグ10の下方の突出部には下パ
イプ13の上端が嵌合され、下パイプ13の下端及び立パイ
プ12の下端はハンガーラグ20の各突出部に嵌合されてい
る。
し、10はアルミ製のヘッドラグである。ヘッドラグ10の
上方の突出部(図示せず)には上パイプ11の一端が嵌合
され、上パイプ11の他端は立パイプ12の上端の突出部に
嵌合されている。ヘッドラグ10の下方の突出部には下パ
イプ13の上端が嵌合され、下パイプ13の下端及び立パイ
プ12の下端はハンガーラグ20の各突出部に嵌合されてい
る。
第1図は本考案の自転車フレームの要部を示す断面図で
あり、第2図は同自転車フレームの要部の底面図であ
る。これらの図において、ハンガーラグ20はV字状に伸
長する突出部20A,20Bを有し、一方の突出部20Aには下パ
イプ13の下端が嵌合され、他方の突出部20Bには立パイ
プ12の下端が嵌合されている。また、ハンガーラグ20は
横方向に伸長する一対の小径の突出部20C,20Cを有し、
これら突出部20Cにはチェーンステー14の一端が嵌合さ
れている。各チェーンステー14の他端とバックホーク15
の下端には、第4図に示すように、ホークエンド16が取
付けられ、バックホーク15の上端は立パイプ12の上部に
固定されている。ホークエンド16にはリヤー変速機17が
取付けられ、立パイプ12の下段にはフロント変速機18が
取付けられている。下パイプ13の上部の一側には操作レ
バー19が取付けられ、この操作レバー19には操作ワイヤ
21Aの一端が連結されている。操作ワイヤ21Aは下パイプ
13の内部に通され、後述するように、ハンガーラグ20よ
り外部に導出されて他端がリヤー変速機17に連結されて
いる。また、下パイプ13の上部の他側には図示しない操
作レバーが取付けられ、この操作レバーには他の操作ワ
イヤ21Bの一端が連結されている。この操作ワイヤ21Bも
下パイプ13の内部に通され(第2図参照)、ハンガーラ
グ20より外部に導出されて他端がフロント変速機18に連
結されている。
あり、第2図は同自転車フレームの要部の底面図であ
る。これらの図において、ハンガーラグ20はV字状に伸
長する突出部20A,20Bを有し、一方の突出部20Aには下パ
イプ13の下端が嵌合され、他方の突出部20Bには立パイ
プ12の下端が嵌合されている。また、ハンガーラグ20は
横方向に伸長する一対の小径の突出部20C,20Cを有し、
これら突出部20Cにはチェーンステー14の一端が嵌合さ
れている。各チェーンステー14の他端とバックホーク15
の下端には、第4図に示すように、ホークエンド16が取
付けられ、バックホーク15の上端は立パイプ12の上部に
固定されている。ホークエンド16にはリヤー変速機17が
取付けられ、立パイプ12の下段にはフロント変速機18が
取付けられている。下パイプ13の上部の一側には操作レ
バー19が取付けられ、この操作レバー19には操作ワイヤ
21Aの一端が連結されている。操作ワイヤ21Aは下パイプ
13の内部に通され、後述するように、ハンガーラグ20よ
り外部に導出されて他端がリヤー変速機17に連結されて
いる。また、下パイプ13の上部の他側には図示しない操
作レバーが取付けられ、この操作レバーには他の操作ワ
イヤ21Bの一端が連結されている。この操作ワイヤ21Bも
下パイプ13の内部に通され(第2図参照)、ハンガーラ
グ20より外部に導出されて他端がフロント変速機18に連
結されている。
さて、第1図及び第5図(B)に示すように、ハンガー
ラグ20の底部20aには大径のワイヤ取出穴22とその近傍
に位置するねじ穴28とが設けられている。そして、この
ワイヤ取出穴22はワイヤ案内体23にて閉塞されている。
このワイヤ案内体23は、第3図(A)乃至(E)及び第
5図(A)に示されており、ワイヤ取出穴22を覆う本体
部24と、この本体部24上に設けられている嵌入突起25と
を有し、本体部24には貫通穴24aが形成されている。嵌
入突起25と本体部24にはこれらを貫通する導出孔26A,26
Bが設けられ、一方の導出孔26Aは本体部24の下面に設け
た案内溝27Aに連通し、他方の導出孔26Bは本体部24に突
設した伸長部24bの下面に設けた案内溝27Bに連通してい
る。
ラグ20の底部20aには大径のワイヤ取出穴22とその近傍
に位置するねじ穴28とが設けられている。そして、この
ワイヤ取出穴22はワイヤ案内体23にて閉塞されている。
このワイヤ案内体23は、第3図(A)乃至(E)及び第
5図(A)に示されており、ワイヤ取出穴22を覆う本体
部24と、この本体部24上に設けられている嵌入突起25と
を有し、本体部24には貫通穴24aが形成されている。嵌
入突起25と本体部24にはこれらを貫通する導出孔26A,26
Bが設けられ、一方の導出孔26Aは本体部24の下面に設け
た案内溝27Aに連通し、他方の導出孔26Bは本体部24に突
設した伸長部24bの下面に設けた案内溝27Bに連通してい
る。
次に、本考案の自転車フレームのワイヤ導出作業を説明
する。
する。
先ず、第1図に示すように、操作ワイヤ21A,21Bの一端
を操作レバー19に連結し、下パイプ13に設けた小穴13a
を介して該パイプ13内に挿入し、その後、第5図(B)
に示すように、下パイプ13に通した操作ワイヤ21A,21B
をハンガーラグ20の底部20aのワイヤ取出穴22より外部
に引出す。
を操作レバー19に連結し、下パイプ13に設けた小穴13a
を介して該パイプ13内に挿入し、その後、第5図(B)
に示すように、下パイプ13に通した操作ワイヤ21A,21B
をハンガーラグ20の底部20aのワイヤ取出穴22より外部
に引出す。
次に、操作ワイヤ21A,21Bの先端を、第5図(A)に示
すように、ワイヤ案内体23の導出孔26A,26Bにそれぞれ
挿入して通す。
すように、ワイヤ案内体23の導出孔26A,26Bにそれぞれ
挿入して通す。
次いで、第1図に示すように、ワイヤ案内体23の嵌入突
起25をワイヤ取出穴22に嵌入し、このワイヤ取出穴22を
閉塞する。
起25をワイヤ取出穴22に嵌入し、このワイヤ取出穴22を
閉塞する。
最後に、ワイヤ案内体23の貫通穴24aに固定ボルト29を
挿入し、この固定ボルト29をハンガーラグ20底部20aの
ねじ穴28に螺入し、これによりワイヤ案内体23をハンガ
ーラグ20に取付ける。
挿入し、この固定ボルト29をハンガーラグ20底部20aの
ねじ穴28に螺入し、これによりワイヤ案内体23をハンガ
ーラグ20に取付ける。
外部に導出した操作ワイヤ21Aはワイヤ案内体23の案内
溝27Aに係入されて案内され、上述したように、リヤー
変速機17に連結される。また、他の操作ワイヤ21Bはワ
イヤ案内体23の他の案内溝27Bにて上方に案内され、フ
ロント変速機18に連結される。
溝27Aに係入されて案内され、上述したように、リヤー
変速機17に連結される。また、他の操作ワイヤ21Bはワ
イヤ案内体23の他の案内溝27Bにて上方に案内され、フ
ロント変速機18に連結される。
このように、ハンガーラグ20に大径のワイヤ取出穴22を
設けると、操作ワイヤ21A,21Bをハンガーラグ20より外
部に簡単に導出することができる。また、その後はワイ
ヤ案内体23にてワイヤ取出穴22を覆って閉塞し、固定ボ
ルト29を螺入するだけでワイヤ案内体23をハンガーラグ
20に取付けることができる。従って、操作ワイヤ21A,21
Bの導出作業を簡単かつ短時間で終了させることができ
る。
設けると、操作ワイヤ21A,21Bをハンガーラグ20より外
部に簡単に導出することができる。また、その後はワイ
ヤ案内体23にてワイヤ取出穴22を覆って閉塞し、固定ボ
ルト29を螺入するだけでワイヤ案内体23をハンガーラグ
20に取付けることができる。従って、操作ワイヤ21A,21
Bの導出作業を簡単かつ短時間で終了させることができ
る。
上記実施例において、ワイヤ案内体23を嵌入突起25のワ
イヤ取出穴22への嵌入だけでハンガーラグ20に取付ける
ようにしてもよい。
イヤ取出穴22への嵌入だけでハンガーラグ20に取付ける
ようにしてもよい。
また、下パイプ13に、ブレーキ装置に連結される操作ワ
イヤを通している場合にも同様にこのブレーキ用の操作
ワイヤをハンガーラグ20のワイヤ取出穴22より引出し、
ワイヤ案内体23をハンガーラグ20に取付ければよい。
イヤを通している場合にも同様にこのブレーキ用の操作
ワイヤをハンガーラグ20のワイヤ取出穴22より引出し、
ワイヤ案内体23をハンガーラグ20に取付ければよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、下パイプに通し
た操作ワイヤをワイヤ取出穴よりハンガーラグの外部に
引出し、操作ワイヤをワイヤ案内体の導出孔に挿入して
通した上でワイヤ案内体をハンガーラグに取付けてワイ
ヤ取出穴を閉塞するようにしたので、操作ワイヤの外部
への導出を簡単かつ作業性よく短時間で行ない得る自転
車フレームを提供することができる。
た操作ワイヤをワイヤ取出穴よりハンガーラグの外部に
引出し、操作ワイヤをワイヤ案内体の導出孔に挿入して
通した上でワイヤ案内体をハンガーラグに取付けてワイ
ヤ取出穴を閉塞するようにしたので、操作ワイヤの外部
への導出を簡単かつ作業性よく短時間で行ない得る自転
車フレームを提供することができる。
第1図及び第2図は本考案に係る自転車フレームの要部
の断面図と底面図、第3図(A)乃至(E)は本考案に
係るワイヤ案内体の正面図,平面図,側面図,底面図及
びこの底面図のA−A線断面図、第4図は自転車フレー
ムの全体構成図、第5図(A),(B)はワイヤ案内体
及びハンガーラグ近傍部の傾斜図、第6図は従来の自転
車フレームの一部の断面図である。 13……下パイプ、20……ハンガーラグ、20a……底部、2
1A,21B……操作ワイヤ、22……ワイヤ取出穴、23……ワ
イヤ案内体、26A,26B……導出孔、28……ねじ穴、29…
…固定ボルト。
の断面図と底面図、第3図(A)乃至(E)は本考案に
係るワイヤ案内体の正面図,平面図,側面図,底面図及
びこの底面図のA−A線断面図、第4図は自転車フレー
ムの全体構成図、第5図(A),(B)はワイヤ案内体
及びハンガーラグ近傍部の傾斜図、第6図は従来の自転
車フレームの一部の断面図である。 13……下パイプ、20……ハンガーラグ、20a……底部、2
1A,21B……操作ワイヤ、22……ワイヤ取出穴、23……ワ
イヤ案内体、26A,26B……導出孔、28……ねじ穴、29…
…固定ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】内部に操作ワイヤが通される下パイプと、
該下パイプの下端に取り付けられるハンガーラグとを備
える自転車フレームにおいて、前記ハンガーラグの底部
には、前記下パイプ内を下端へ向けて伸びる前記操作ワ
イヤの取出しを許す大径のワイヤ取出穴が設けられ、ま
た、前記ワイヤ取出穴から導き出された操作ワイヤを引
き出すための小径の導出孔が形成されたワイヤ案内体で
あって前記ハンガーラグへの取付けに先立って前記ワイ
ヤ取出穴から取り出された前記操作ワイヤが予め前記導
出孔から導出された状態で前記ワイヤ取出穴を閉塞すべ
く着脱可能に前記ハンガーラグに取り付けられるワイヤ
案内体が前記ハンガーラグの底部に設けられていること
を特徴とする自転車フレーム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163277U JPH0748465Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 自転車フレーム |
| US07/367,575 US4915404A (en) | 1988-12-16 | 1989-06-19 | Frame for a bicycle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163277U JPH0748465Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 自転車フレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283186U JPH0283186U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0748465Y2 true JPH0748465Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15770752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988163277U Expired - Lifetime JPH0748465Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 自転車フレーム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4915404A (ja) |
| JP (1) | JPH0748465Y2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CA2019471C (en) * | 1990-06-21 | 1993-11-09 | Richard J. O'connor | Child powered bicycle trailer |
| DE9200524U1 (de) * | 1992-01-17 | 1992-03-19 | Baumjohann, Adolf, 8900 Augsburg | Fahrradrahmen mit Radzubehörteile |
| US5478100A (en) * | 1994-07-15 | 1995-12-26 | Huffy Corporation | Bicycle frame having thru the tube cable routing |
| US5938223A (en) * | 1997-01-10 | 1999-08-17 | Brunswick Corporation | Folding trailer gooseneck |
| US6862949B2 (en) * | 2002-12-05 | 2005-03-08 | Shimano, Inc. | Conduit cover for bicycle |
| CA2462068A1 (en) * | 2003-03-26 | 2004-09-26 | John Chmider | A bicycle having internally routed control cables |
| US20110115193A1 (en) * | 2008-06-06 | 2011-05-19 | Michel Giroux | Bicycle frame and bottom bracket shell assembly for internally routed cables |
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| WO2014127476A1 (en) * | 2013-02-22 | 2014-08-28 | Guru Cycles Inc. | Cable stop device for bicycle frames |
| DE102013014338B4 (de) * | 2013-08-28 | 2018-01-11 | Winora-Staiger Gmbh | Einsatz zum Sichern von Kabeln, Seilzügen und Leitungen an Fahrradrahmen |
| CN104443205A (zh) * | 2014-11-14 | 2015-03-25 | 欧阳文秀 | 框架加竖梁的自行车底盘 |
| CN106697152A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-05-24 | 苏州赛诺伊电动科技有限公司 | 自行车穿线头管 |
| US10696349B2 (en) * | 2017-05-16 | 2020-06-30 | Wayne Gerard Poole | Bicycle frame joints with internal cabling passages |
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| US11046389B2 (en) | 2018-08-21 | 2021-06-29 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Ebike battery mount |
| US12337923B2 (en) | 2020-12-29 | 2025-06-24 | King Cycle Group, Inc. | Steering bearing assembly with internal cable routing |
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| JPS61310A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | コクヨ株式会社 | 椅子における卓板の取付装置 |
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| US4585246A (en) * | 1984-12-04 | 1986-04-29 | Huffy Corporation | Bicycle frame with internal cable |
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| US4768798A (en) * | 1987-04-03 | 1988-09-06 | Reed Curtis H | Internal cable arrangement for bicycle frame |
-
1988
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-
1989
- 1989-06-19 US US07/367,575 patent/US4915404A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0283186U (ja) | 1990-06-27 |
| US4915404A (en) | 1990-04-10 |
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