JPH0739204U - 積算電力量計取付台 - Google Patents
積算電力量計取付台Info
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- JPH0739204U JPH0739204U JP6734893U JP6734893U JPH0739204U JP H0739204 U JPH0739204 U JP H0739204U JP 6734893 U JP6734893 U JP 6734893U JP 6734893 U JP6734893 U JP 6734893U JP H0739204 U JPH0739204 U JP H0739204U
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- JP
- Japan
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- electric wire
- wire
- hole
- hour meter
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 28
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Distribution Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電線挿入管を用いることなく電線接続部に電
線を簡単に引き込むことができる積算電力量計取付台を
提供することにある。 【構成】 前面を開口とする箱状の電線接続部7の上部
に後面を開口とし前壁面を積算電力量計取付面6bとす
る主箱部6を仕切壁2を介して連設した角形の主体1の
上部壁に該主箱部6の配線用空洞部6aを外部と連通さ
せる電線挿入孔3を設けるとともに前記仕切壁2には配
線用空洞部6aを電線接続部7に連通させる通孔8を設
け、また、配線用空洞部6aの内部には電線挿入孔3か
ら挿入される電線を通孔8に向け案内する傾斜ガイド板
9を設けたもの。
線を簡単に引き込むことができる積算電力量計取付台を
提供することにある。 【構成】 前面を開口とする箱状の電線接続部7の上部
に後面を開口とし前壁面を積算電力量計取付面6bとす
る主箱部6を仕切壁2を介して連設した角形の主体1の
上部壁に該主箱部6の配線用空洞部6aを外部と連通さ
せる電線挿入孔3を設けるとともに前記仕切壁2には配
線用空洞部6aを電線接続部7に連通させる通孔8を設
け、また、配線用空洞部6aの内部には電線挿入孔3か
ら挿入される電線を通孔8に向け案内する傾斜ガイド板
9を設けたもの。
Description
【0001】
本考案は、積算電力量計を建物の外壁等に取り付ける際に用いられる積算電力 量計取付台に関するものである。
【0002】
従来、積算電力量計の建物への取り付けは、積算電力量計を木板やベニヤ板な どのベース板に取り付けてこのベース板をもって外壁に取り付けていたため、積 算電力量計に接続される電線が外部に露呈して美観が悪いという問題があり、ま た、木板やベニヤ板などのベース板は雨によって腐食しやすく長期耐用できない うえに、腐食により積算電力量計の脱落が起こり危険であるという問題があった 。このような問題を解決するために、実公平4−4181号公報に示されるよう な積算電力量計器用のボックス取付板も提案されているが、建物の外壁に合成樹 脂製のボックス取付板を取り付けたうえ、電線をボックス取付板の空洞を通して 配線板まで挿通することは極めて難しいので、電線挿入管を用いて電線を配線板 に引き込んでおり、このためボックス取付板の構造が複雑となるうえに、電線挿 入管が必要で配線作業に手間がかかり、また、電線挿入管の使用によりコストア ップが生じるという問題があった。
【0003】
本考案が解決しようとするところは前記のような問題点を解決し、電線挿入管 を用いることなく電線接続部に電線を簡単に引き込むことができる耐久性に優れ た積算電力量計取付台を提供することにある。
【0004】
前記のような課題を解決した本考案の積算電力量計取付台は、前面を開口とす る箱状の電線接続部の上部に後面を開口とし前壁面を積算電力量計取付面とする 主箱部を仕切壁を介して連設した角形の主体の前記主箱部内の上部壁に該主箱部 内の配線用空洞部を外部と連通させる電線挿入孔を設けるとともに前記仕切壁に は配線用空洞部を前記電線接続部に連通させる通孔を設け、また、配線用空洞部 の内部には電線挿入孔から挿入される電線を通孔に向け案内する傾斜ガイド板を 設けたことを特徴とするものである。
【0005】
このような積算電力量計取付台は、主箱部の前壁面の積算電力量計取付部に積 算電力量計を取り付けて角形の主体を建物の外壁等に取付けておき、その上部壁 に設けられた電線挿通孔を通じて電源用の電線を配線用空洞部に挿通すれば、電 線は配線用空洞部に設けられる傾斜ガイド板に沿って通孔に向け確実に案内され ることとなるから、電線の先端が通孔を通じて電線接続部に達したらこれを積算 電力量計の電源側端子に接続し、建物から出ている負荷側の電線を積算電力量計 の負荷側端子に接続すればよい。
【0006】
以下、本考案を図1〜図3の実施例に基づいて詳細に説明する。 1は合成樹脂により成形された角形の主体であって、該主体1は前面を開口と する箱状の電線接続部7の上部に後面を開口とし前壁面を積算電力量計取付面6 bとする主箱部6をその下部壁と前記電線接続部7の上部壁とを兼ねる仕切壁2 を介して連設したもので、前記主箱部6の内部は縦仕切5をもって左右の配線用 空洞部6a、6aに区画されている。3、3は主体1の上部壁に形成したノック アウト式の電線挿入孔であって、各電線挿入孔3は孔形状のスリットが部分的に 連繋部をもって連繋されるように上部壁に打抜自在に設けたもので、各電線挿入 孔3により各配線用空洞部6aは外部に連通されている。4、4は電線接続部7 の背板部に前記電線挿入孔3と同様打抜自在に形成されているノックアウト式の 電線挿込孔であり、該電線挿込孔4により電線接続部7は外部に連通されている 。8は各配線用空洞部6aを前記電線接続部7に連通させる通孔、9は各配線用 空洞部6aの内部に各電線挿入孔3から挿入される電線を前記通孔4に向け内側 にガイドする傾斜ガイド板である。
【0007】 なお、図中10は主体1の前面に取り付けられる積算電力量計のカバー、11 はカバー10の装飾パネル、12は電線挿入孔3の両側縁より配線用空洞部6a の内部に向けて垂設される配線ガイドと補強を兼ねた仕切板、13は主体1を建 物の外壁等に取付けるためのビス孔である。
【0008】 このように構成されたものは、主体1の上部壁に設けられたノックアウト式の 電線挿入孔3、3と電線接続部7の背板部に同様設けられる電線挿込孔4、4を それぞれ打ち抜くとともに主箱部6の前壁面の積算電力量計取付面6bに積算電 力量計を取り付けておき、建物内に配線されて外部に引き出されている負荷側の 電線を主体1の下部に形成された電線挿通孔4を通じて電線接続部7の内部に引 き込んで主体1を建物の外壁にビス孔に挿し込んだビスによりビス止めする。そ して、主体1の上部壁に形成された電線挿通孔3、3より主箱部6の内部に縦仕 切5をもって区画されている配線用空洞部6a、6aに電源用の電線を挿通する 。
【0009】 このとき電線が真っ直ぐ差し込まれず、電線の先端が各配線用空洞部6aが電 線接続部7に連通されるように仕切壁2の縦隔壁5に近い位置に設けられた通孔 8に向かっていなくても、各配線用空洞部6a内には斜め下向きのガイド板9が 設けられているので、電線の先端はこのガイド板9により通孔8に向かうように 内向きに強制的に案内されることとなる。このようにして電線が通孔8を通じて 電線接続部7に達したら、電線接続部7の前部開口より内部に手を入れて積算電 力量計の電源側端子に電源用の電線を接続するとともに負荷側の電線も積算電力 量計の負荷側端子に接続すれば、積算電力量計への電線の接続は終了する。そし て、主体1の前面にカバー10と装飾パネル11とを被套すれば積算電力量計の 取付は完了する。
【0010】
本考案は前記説明によって明らかなように、前壁面を積算電力量計取付面とす る主箱部内の外部より見ることのできない配線用空洞部に主体の上部壁に設けら れた電線挿入孔より電線を挿入すれば、配線用空洞部の内部に該電線挿入孔から 挿入された電線は下部の電線接続部との仕切壁に設けられた通孔に向け傾斜ガイ ド板により強制的にガイドされて電線接続部の内部へ導かれるから、電線を電線 接続部に確実且つ容易に挿通することができ、電線接続部の内部に前部開口から 手を入れて電源側端子および負荷側端子に対して電線を接続する作業を短時間に 行うことができ、また、傾斜ガイド板を設けるだけで電線挿入管が不要となるの で、安価に提供できるなど種々の利点を有するものである。 従って、本考案は従来の問題点を解決した積算電力量計取付台として実用的価 値極めて大なものである。
【図1】本考案の実施例を分解して示す背面側から見た
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同じく配線過程を示す背面側から見た斜視図で
ある。
ある。
【図3】同じく取付状態を示す断面図である。
1 主体 2 仕切壁 3 電線挿入孔 4 電線挿込孔 5 縦仕切 6 主箱部 6a 配線用空洞部 6b 積算電力量計取付面 7 電線接続部 8 通孔 9 傾斜ガイド板
Claims (1)
- 【請求項1】 前面を開口とする箱状の電線接続部(7)
の上部に後面を開口とし前壁面を積算電力量計取付面(6
b)とする主箱部(6) を仕切壁(2) を介して連設した角形
の主体(1) の前記主箱部(6) 内の上部壁に主箱部(6) 内
の配線用空洞部(6a)を外部と連通させる電線挿入孔(3)
を設けるとともに前記仕切壁(2) には配線用空洞部(6a)
を前記電線接続部(7) に連通させる通孔(8) を設け、ま
た、配線用空洞部(6a)の内部には電線挿入孔(3) から挿
入される電線を通孔(8) に向け案内する傾斜ガイド板
(9) を設けたことを特徴とする積算電力量計取付台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6734893U JPH0739204U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 積算電力量計取付台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6734893U JPH0739204U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 積算電力量計取付台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739204U true JPH0739204U (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=13342432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6734893U Pending JPH0739204U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 積算電力量計取付台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739204U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103727A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Mirai Ind Co Ltd | 機器類取付体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044181U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP6734893U patent/JPH0739204U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044181U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103727A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Mirai Ind Co Ltd | 機器類取付体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970204 |