JPH0748482Y2 - 錠剤分包機 - Google Patents
錠剤分包機Info
- Publication number
- JPH0748482Y2 JPH0748482Y2 JP1989080452U JP8045289U JPH0748482Y2 JP H0748482 Y2 JPH0748482 Y2 JP H0748482Y2 JP 1989080452 U JP1989080452 U JP 1989080452U JP 8045289 U JP8045289 U JP 8045289U JP H0748482 Y2 JPH0748482 Y2 JP H0748482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- drawer
- feeders
- feeder
- tablets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は引出体を具えた錠剤分包機に関するものであ
る。
る。
[従来の技術] 従来のこの種の錠剤分包機には、実公昭61-3761号公報
に開示されているように、おのおの複数の錠剤フィーダ
が引き出し方向に沿って並置される複数段の棚と、これ
らの棚に設置された各錠剤フィーダから排出される錠剤
を案内する案内路とを具えた引出体が、左右に隣接して
複数設けられ、それにより、分包機の前後、左右、上下
のいずれの方向にも錠剤フィーダを高密度で配置できる
ようにしたものがある。
に開示されているように、おのおの複数の錠剤フィーダ
が引き出し方向に沿って並置される複数段の棚と、これ
らの棚に設置された各錠剤フィーダから排出される錠剤
を案内する案内路とを具えた引出体が、左右に隣接して
複数設けられ、それにより、分包機の前後、左右、上下
のいずれの方向にも錠剤フィーダを高密度で配置できる
ようにしたものがある。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の錠剤分包機は、各引出
体の案内路が、前端の錠剤フィーダから後端の錠剤フィ
ーダまで前後方向に貫通した単一の案内路として形成さ
れているため、平面的にみて、この案内路の占める面積
がかなり大きく、その分だけ、引出体全体における各錠
剤フィーダの錠剤収容容積が制限されてしまう等の問題
点があった。
体の案内路が、前端の錠剤フィーダから後端の錠剤フィ
ーダまで前後方向に貫通した単一の案内路として形成さ
れているため、平面的にみて、この案内路の占める面積
がかなり大きく、その分だけ、引出体全体における各錠
剤フィーダの錠剤収容容積が制限されてしまう等の問題
点があった。
この考案は上記従来のもののもつ問題点を解決して、引
出体において案内路の占める面積を減少させ、それによ
り、引出体全体における各錠剤フィーダの錠剤収容容積
を増大させることのできる錠剤分包機を提供することを
目的とするものである。
出体において案内路の占める面積を減少させ、それによ
り、引出体全体における各錠剤フィーダの錠剤収容容積
を増大させることのできる錠剤分包機を提供することを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この考案は上記目的を達成するため、並列に複数列配し
た引出体に、その引き出し方向に沿って並置された複数
の錠剤フィーダが複数段配置されるとともに、これらの
各錠剤フィーダから排出される錠剤を案内する案内路を
具えた錠剤分包機において、前記錠剤フィーダを前記引
き出し方向に沿って隣接して配置し、この隣接した錠剤
フィーダの境界部分で、錠剤フィーダ側面又は角部に形
成した凹部に対応する位置に、前記案内路をそれぞれ設
けたものである。
た引出体に、その引き出し方向に沿って並置された複数
の錠剤フィーダが複数段配置されるとともに、これらの
各錠剤フィーダから排出される錠剤を案内する案内路を
具えた錠剤分包機において、前記錠剤フィーダを前記引
き出し方向に沿って隣接して配置し、この隣接した錠剤
フィーダの境界部分で、錠剤フィーダ側面又は角部に形
成した凹部に対応する位置に、前記案内路をそれぞれ設
けたものである。
[作用] この考案は上記手段を採用したことにより、引出体にお
いて案内路の占める面積は減少し、それにより、引出体
全体における各錠剤フィーダの錠剤収容容積が増大され
ることとなる。
いて案内路の占める面積は減少し、それにより、引出体
全体における各錠剤フィーダの錠剤収容容積が増大され
ることとなる。
[実施例] 以下、図面に示すこの考案の実施例について説明する。
〈第1実施例〉 第1、2図はこの考案の第1実施例を示し、1、1、…
は左右に隣接して配置され、おのおの図示しないレール
に沿って機枠から手前に引き出し可能に設けられた引出
体、2は引出体1、1、…の下方に設けられたホッパ、
3はホッパ2の下方に設けられた包装装置である。
は左右に隣接して配置され、おのおの図示しないレール
に沿って機枠から手前に引き出し可能に設けられた引出
体、2は引出体1、1、…の下方に設けられたホッパ、
3はホッパ2の下方に設けられた包装装置である。
各引出体1は、複数段の棚4、4、…を具え、各棚4に
は、それぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…が、引出体
1の引き出し方向に沿って1列に並置されるようになっ
ている。
は、それぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…が、引出体
1の引き出し方向に沿って1列に並置されるようになっ
ている。
各錠剤フィーダ5は、詳細な図示を省略してあるが、第
1図において概略的に円で示す整列盤6と、概略的に矩
形で示す錠剤排出口7とを具え、内部に多数の錠剤を収
容し、それを整列盤6の回転によって1錠ずつ整列させ
たうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出させるよう
に構成されている。
1図において概略的に円で示す整列盤6と、概略的に矩
形で示す錠剤排出口7とを具え、内部に多数の錠剤を収
容し、それを整列盤6の回転によって1錠ずつ整列させ
たうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出させるよう
に構成されている。
また、各錠剤フィーダ5は、錠剤排出口7に対応した隅
部にだけ、上下方向に貫通した凹所8が形成されてい
る。
部にだけ、上下方向に貫通した凹所8が形成されてい
る。
また、各引出体1には、その引き出し方向に沿って互い
に隣接した錠剤フィーダ5、5、…相互の境界部分にお
いて、それに接する凹所8、8、…に対応した位置に、
錠剤フィーダ5、5、…から排出される錠剤を下方へ案
内する案内路9、9、…がそれぞれ設けられている。
に隣接した錠剤フィーダ5、5、…相互の境界部分にお
いて、それに接する凹所8、8、…に対応した位置に、
錠剤フィーダ5、5、…から排出される錠剤を下方へ案
内する案内路9、9、…がそれぞれ設けられている。
すなわち、各錠剤フィーダ5は、錠剤排出口7および凹
所8が、引出体1の手前からみて一側後方に位置するよ
うにして棚4の所定の位置に設置され、そのため、錠剤
フィーダ5、5、…から排出された錠剤は、引出体1の
手前からみてその一側後方に位置する案内路9、9、…
を通ってそれぞれ下方へ案内されるようになっており、
最後部の錠剤フィーダ5から排出された錠剤は、その一
側後方に設けられた案内路9を通って下方へ案内される
ようになっている。
所8が、引出体1の手前からみて一側後方に位置するよ
うにして棚4の所定の位置に設置され、そのため、錠剤
フィーダ5、5、…から排出された錠剤は、引出体1の
手前からみてその一側後方に位置する案内路9、9、…
を通ってそれぞれ下方へ案内されるようになっており、
最後部の錠剤フィーダ5から排出された錠剤は、その一
側後方に設けられた案内路9を通って下方へ案内される
ようになっている。
そのため、たとえば引出体1の各棚4において、隣接し
た錠剤フィーダ5、5、…を互いに間隔を隔てて配置し
たり、または、隣接した錠剤フィーダ5、5、…をそれ
らの境界1つおきに間隔を隔てて配置して、その間隔に
案内路をそれぞれ設けた場合に比べて、引出体1におけ
る案内路9、9、…の占める面積は減少し、それによ
り、引出体1全体における錠剤フィーダ5、5、…の錠
剤収容容積が増大されるようになっている。
た錠剤フィーダ5、5、…を互いに間隔を隔てて配置し
たり、または、隣接した錠剤フィーダ5、5、…をそれ
らの境界1つおきに間隔を隔てて配置して、その間隔に
案内路をそれぞれ設けた場合に比べて、引出体1におけ
る案内路9、9、…の占める面積は減少し、それによ
り、引出体1全体における錠剤フィーダ5、5、…の錠
剤収容容積が増大されるようになっている。
図示してないが、錠剤フィーダ5、5、…は、それぞれ
収容する錠剤の大きさや使用量に応じて適切な容量を選
択できるように、少なくとも2種類の容量のものが用意
されることが好ましい。
収容する錠剤の大きさや使用量に応じて適切な容量を選
択できるように、少なくとも2種類の容量のものが用意
されることが好ましい。
すなわち、引出体1の側面方向からみて少なくとも2種
類の幅のものが用意されるか、または、少なくとも2種
類の奥行のものが用意されるか、あるいは、少なくとも
2種類の高さのものが用意される。
類の幅のものが用意されるか、または、少なくとも2種
類の奥行のものが用意されるか、あるいは、少なくとも
2種類の高さのものが用意される。
そして、幅の狭い錠剤フィーダ5を挟んだ案内路9、9
のピッチに比べて、幅の広い錠剤フィーダ5を挟んだ案
内路9、9のピッチは大きくする必要があるため、幅の
狭い錠剤フィーダ5の設置位置と、幅の広い錠剤フィー
ダ5の設置位置とは、引出体1の全棚4、4、…を通じ
て、それぞれ上下に整合させておくことが好ましい。
のピッチに比べて、幅の広い錠剤フィーダ5を挟んだ案
内路9、9のピッチは大きくする必要があるため、幅の
狭い錠剤フィーダ5の設置位置と、幅の広い錠剤フィー
ダ5の設置位置とは、引出体1の全棚4、4、…を通じ
て、それぞれ上下に整合させておくことが好ましい。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、所要の錠剤フィーダ5に錠剤を補給するため、そ
の錠剤フィーダ5を棚4から取り外す際は、引出体1を
手前に引き出せば、その錠剤フィーダ5を取り外すこと
ができる。
の錠剤フィーダ5を棚4から取り外す際は、引出体1を
手前に引き出せば、その錠剤フィーダ5を取り外すこと
ができる。
このようにして、棚4から取り外された錠剤フィーダ5
に対する錠剤の補給作業が終了したら、その錠剤フィー
ダ5を再び棚4の所定位置に設置したうえ、引出体1を
元の格納位置に戻す。
に対する錠剤の補給作業が終了したら、その錠剤フィー
ダ5を再び棚4の所定位置に設置したうえ、引出体1を
元の格納位置に戻す。
つぎに、所要の錠剤フィーダ5を作動させると、その錠
剤フィーダ5から錠剤が排出され、この錠剤は、引出体
1の手前からみて、その錠剤フィーダ5の一側後方に位
置する案内路9を通って下方へ案内されたうえ、ホッパ
2を介して包装装置3に導入され、包装装置3によって
1包分ずつ分包されることとなる。
剤フィーダ5から錠剤が排出され、この錠剤は、引出体
1の手前からみて、その錠剤フィーダ5の一側後方に位
置する案内路9を通って下方へ案内されたうえ、ホッパ
2を介して包装装置3に導入され、包装装置3によって
1包分ずつ分包されることとなる。
なお、上記第1実施例では錠剤フィーダ5、5、…の錠
剤排出口7、7、…および凹所8、8、…を、引出体1
の手前からみて一側後方にそれぞれ設けるとともに、錠
剤フィーダ5、5、…から排出された錠剤が、その凹所
8、8、…に対応した案内路9、9、…を通ってそれぞ
れ下方へ案内されるように構成したが、これに限定する
ものでなく、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…の錠剤
排出口7、7、…および凹所8、8、…を、引出体1の
手前からみて一側前方にそれぞれ設けるとともに、錠剤
フィーダ5、5、…から排出された錠剤が、その凹所
8、8、…に対応した案内路9、9、…を通ってそれぞ
れ下方へ案内されるように構成し、最前部の錠剤フィー
ダ5から排出された錠剤は、その一側前方に設けられた
案内路9を通って下方へ案内されるように構成してもよ
い。
剤排出口7、7、…および凹所8、8、…を、引出体1
の手前からみて一側後方にそれぞれ設けるとともに、錠
剤フィーダ5、5、…から排出された錠剤が、その凹所
8、8、…に対応した案内路9、9、…を通ってそれぞ
れ下方へ案内されるように構成したが、これに限定する
ものでなく、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…の錠剤
排出口7、7、…および凹所8、8、…を、引出体1の
手前からみて一側前方にそれぞれ設けるとともに、錠剤
フィーダ5、5、…から排出された錠剤が、その凹所
8、8、…に対応した案内路9、9、…を通ってそれぞ
れ下方へ案内されるように構成し、最前部の錠剤フィー
ダ5から排出された錠剤は、その一側前方に設けられた
案内路9を通って下方へ案内されるように構成してもよ
い。
また、錠剤フィーダ5、5、…の錠剤排出口7、7、…
および凹所8、8、…を、引出体1の手前からみて一側
後方または一側前方にそれぞれ設けるのでなく、たとえ
ば、第3図に示すように、引出体11の手前からみて後方
中央に錠剤フィーダ15、15、…の錠剤排出口17、17、…
および凹所18、18、…をそれぞれ設けるか、あるいは、
図示してないが、引出体11の手前からみて前方中央に錠
剤フィーダ15、15、…の錠剤排出口17、17、…および凹
所18、18、…をそれぞれ設けて、錠剤フィーダ15、15、
…から排出された錠剤が、その後方中央または前方中央
に位置する案内路19、19、…を通ってそれぞれ下方へ案
内されるように構成することもできる。
および凹所8、8、…を、引出体1の手前からみて一側
後方または一側前方にそれぞれ設けるのでなく、たとえ
ば、第3図に示すように、引出体11の手前からみて後方
中央に錠剤フィーダ15、15、…の錠剤排出口17、17、…
および凹所18、18、…をそれぞれ設けるか、あるいは、
図示してないが、引出体11の手前からみて前方中央に錠
剤フィーダ15、15、…の錠剤排出口17、17、…および凹
所18、18、…をそれぞれ設けて、錠剤フィーダ15、15、
…から排出された錠剤が、その後方中央または前方中央
に位置する案内路19、19、…を通ってそれぞれ下方へ案
内されるように構成することもできる。
また、上記第1実施例では各錠剤フィーダ5を、内部に
収容した多数の錠剤を整列盤6の回転によって1錠ずつ
整列させたうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出さ
せるように構成したが、これに限定するものでない。
収容した多数の錠剤を整列盤6の回転によって1錠ずつ
整列させたうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出さ
せるように構成したが、これに限定するものでない。
また、上記第1実施例では引出体1を左右に6列設けた
が、これに限定するものでなく、たとえば、互いに隣接
した2つの引出体1、1を一体に構成して、合わせて3
列設けてもよい。
が、これに限定するものでなく、たとえば、互いに隣接
した2つの引出体1、1を一体に構成して、合わせて3
列設けてもよい。
また、各引出体1における棚4、4、…の段数、および
各棚4における錠剤フィーダ5、5、…の数は、いずれ
も上記第1実施例のものに限定せず、また、案内路9、
9、…は錠剤を自然落下させるものに限定しない。
各棚4における錠剤フィーダ5、5、…の数は、いずれ
も上記第1実施例のものに限定せず、また、案内路9、
9、…は錠剤を自然落下させるものに限定しない。
さらに、各棚4は錠剤フィーダ5、5、…を載置するも
のに限らず、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…を所定
の高さおよび所定の位置に保持する適宜の保持部材とし
て構成してもよい。
のに限らず、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…を所定
の高さおよび所定の位置に保持する適宜の保持部材とし
て構成してもよい。
〈第2実施例〉 第4、5図はこの考案の第2実施例を示し、1、1、…
は左右に隣接して配置され、おのおの図示しないレール
に沿って機枠から手前に引き出し可能に設けられた引出
体、2は引出体1、1、…の下方に設けられたホッパ、
3はホッパ2の下方に設けられた包装装置である。
は左右に隣接して配置され、おのおの図示しないレール
に沿って機枠から手前に引き出し可能に設けられた引出
体、2は引出体1、1、…の下方に設けられたホッパ、
3はホッパ2の下方に設けられた包装装置である。
各引出体1は、複数段の棚4、4、…を具え、各棚4に
は、それぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…が、引出体
1の引き出し方向に沿って1列に並置されるようになっ
ている。
は、それぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…が、引出体
1の引き出し方向に沿って1列に並置されるようになっ
ている。
各錠剤フィーダ5は、詳細な図示を省略してあるが、第
4図において概略的に円で示す整列盤6と、概略的に矩
形で示す錠剤排出口7とを具え、内部に多数の錠剤を収
容し、それを整列盤6の回転によって1錠ずつ整列させ
たうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出させるよう
に構成されている。
4図において概略的に円で示す整列盤6と、概略的に矩
形で示す錠剤排出口7とを具え、内部に多数の錠剤を収
容し、それを整列盤6の回転によって1錠ずつ整列させ
たうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出させるよう
に構成されている。
また、各錠剤フィーダ5は、錠剤排出口7に対応した隅
部にだけ、上下方向に貫通した凹所8が形成されてい
る。
部にだけ、上下方向に貫通した凹所8が形成されてい
る。
また、各引出体1には、その引き出し方向に沿って互い
に隣接した錠剤フィーダ5、5、…どうしの1つおきの
境界部分において、それに接する凹所8、8、…に対応
した位置に、錠剤フィーダ5、5、…から排出される錠
剤を下方へ案内する案内路9、9、…がそれぞれ設けら
れている。
に隣接した錠剤フィーダ5、5、…どうしの1つおきの
境界部分において、それに接する凹所8、8、…に対応
した位置に、錠剤フィーダ5、5、…から排出される錠
剤を下方へ案内する案内路9、9、…がそれぞれ設けら
れている。
すなわち、各錠剤フィーダ5は、錠剤排出口7および凹
所8が引出体1の手前からみて一側後方に位置するよう
にして棚4の所定の位置に設置されるものと、錠剤排出
口7および凹所8が引出体1の手前からみて一側前方に
位置するようにして棚4の所定の位置に設置されるもの
とが、両者の境界部分を介して互いに向き合って配置さ
れ、そのため、互いに向き合って配置された錠剤フィー
ダ5、5から排出された錠剤は、両者の境界部分に設け
られた案内路9を通って下方へ案内されるようになって
いる。
所8が引出体1の手前からみて一側後方に位置するよう
にして棚4の所定の位置に設置されるものと、錠剤排出
口7および凹所8が引出体1の手前からみて一側前方に
位置するようにして棚4の所定の位置に設置されるもの
とが、両者の境界部分を介して互いに向き合って配置さ
れ、そのため、互いに向き合って配置された錠剤フィー
ダ5、5から排出された錠剤は、両者の境界部分に設け
られた案内路9を通って下方へ案内されるようになって
いる。
そのため、たとえば引出体1の各棚4において、互いに
隣接した錠剤フィーダ5、5、…相互の境界部分ごと
に、案内路9、9、…をそれぞれ設けた場合は、錠剤フ
ィーダ1つにつき、案内路9を1つ設けなければならな
いのに対して、互いに隣接した錠剤フィーダ5、5、…
の境界部分1つおきに、案内路9、9、…を設けてある
ため、錠剤フィーダ2つにつき、案内路9を1つ設けれ
ばよく、そのため、錠剤フィーダ1つ当たりに必要な案
内路9の面積は減少し、それにより、引出体1全体にお
ける錠剤フィーダ5、5、…の錠剤収容容積が増大され
るようになっている。
隣接した錠剤フィーダ5、5、…相互の境界部分ごと
に、案内路9、9、…をそれぞれ設けた場合は、錠剤フ
ィーダ1つにつき、案内路9を1つ設けなければならな
いのに対して、互いに隣接した錠剤フィーダ5、5、…
の境界部分1つおきに、案内路9、9、…を設けてある
ため、錠剤フィーダ2つにつき、案内路9を1つ設けれ
ばよく、そのため、錠剤フィーダ1つ当たりに必要な案
内路9の面積は減少し、それにより、引出体1全体にお
ける錠剤フィーダ5、5、…の錠剤収容容積が増大され
るようになっている。
図示してないが、錠剤フィーダ5、5、…は、それぞれ
収容する錠剤の大きさや使用量に応じて適切な容量を選
択できるように、少なくとも2種類の容量のものが用意
されることが好ましい。
収容する錠剤の大きさや使用量に応じて適切な容量を選
択できるように、少なくとも2種類の容量のものが用意
されることが好ましい。
すなわち、引出体1の側面方向からみて少なくとも2種
類の幅のものが用意されるか、または、少なくとも2種
類の奥行のものが用意されるか、あるいは、少なくとも
2種類の高さのものが用意される。
類の幅のものが用意されるか、または、少なくとも2種
類の奥行のものが用意されるか、あるいは、少なくとも
2種類の高さのものが用意される。
そして、幅の狭い錠剤フィーダ5を挟んだ案内路9、9
のピッチに比べて、幅の広い錠剤フィーダ5を挟んだ案
内路9、9のピッチは大きくする必要があるため、幅の
狭い錠剤フィーダ5の設置位置と、幅の広い錠剤フィー
ダ5の設置位置とは、引出体1の全棚4、4、…を通じ
て、それぞれ上下に整合させておくことが好ましい。
のピッチに比べて、幅の広い錠剤フィーダ5を挟んだ案
内路9、9のピッチは大きくする必要があるため、幅の
狭い錠剤フィーダ5の設置位置と、幅の広い錠剤フィー
ダ5の設置位置とは、引出体1の全棚4、4、…を通じ
て、それぞれ上下に整合させておくことが好ましい。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、所要の錠剤フィーダ5に錠剤を補給するため、そ
の錠剤フィーダ5を棚4から取り外す際は、引出体1を
手前に引き出せば、その錠剤フィーダ5を取り外すこと
ができる。
の錠剤フィーダ5を棚4から取り外す際は、引出体1を
手前に引き出せば、その錠剤フィーダ5を取り外すこと
ができる。
このようにして、棚4から取り外された錠剤フィーダ5
に対する錠剤の補給作業が終了したら、その錠剤フィー
ダ5を再び棚4の所定位置に設置したうえ、引出体1を
元の格納位置に戻す。
に対する錠剤の補給作業が終了したら、その錠剤フィー
ダ5を再び棚4の所定位置に設置したうえ、引出体1を
元の格納位置に戻す。
つぎに、所要の錠剤フィーダ5を作動させると、その錠
剤フィーダ5から錠剤が排出され、この錠剤は、その錠
剤フィーダ5に対応した案内路9を通って下方へ案内さ
れたうえ、ホッパ2を介して包装装置3に導入され、包
装装置3によって1包分ずつ分包されることとなる。
剤フィーダ5から錠剤が排出され、この錠剤は、その錠
剤フィーダ5に対応した案内路9を通って下方へ案内さ
れたうえ、ホッパ2を介して包装装置3に導入され、包
装装置3によって1包分ずつ分包されることとなる。
なお、上記第2実施例では錠剤フィーダ5、5、…とし
て、錠剤排出口7および凹所8が、引出体1の手前から
みて一側後方に位置するようにして設置されるものと、
引出体1の手前からみて一側前方に位置するようにして
設置されるものとを使用し、この両者を、境界部分を介
して互いに向き合って配置して、これらの錠剤フィーダ
5、5から排出された錠剤が、両者の境界部分に設けら
れた案内路9を通って下方へ案内されるように構成した
が、これに限定するものでなく、たとえば、第6図に示
すように、錠剤フィーダ15、15、…として、錠剤排出口
17および凹所18が、引出体11の手前からみて後方中央に
位置するようにして設置されるものと、引出体11の手前
からみて前方中央に位置するようにして設置されるもの
とを使用し、この両者を、境界部分を介して互いに向き
合って配置して、これらの錠剤フィーダ15、15から排出
された錠剤が、両者の境界部分に設けられた案内路19を
通って下方へ案内されるように構成することもできる。
て、錠剤排出口7および凹所8が、引出体1の手前から
みて一側後方に位置するようにして設置されるものと、
引出体1の手前からみて一側前方に位置するようにして
設置されるものとを使用し、この両者を、境界部分を介
して互いに向き合って配置して、これらの錠剤フィーダ
5、5から排出された錠剤が、両者の境界部分に設けら
れた案内路9を通って下方へ案内されるように構成した
が、これに限定するものでなく、たとえば、第6図に示
すように、錠剤フィーダ15、15、…として、錠剤排出口
17および凹所18が、引出体11の手前からみて後方中央に
位置するようにして設置されるものと、引出体11の手前
からみて前方中央に位置するようにして設置されるもの
とを使用し、この両者を、境界部分を介して互いに向き
合って配置して、これらの錠剤フィーダ15、15から排出
された錠剤が、両者の境界部分に設けられた案内路19を
通って下方へ案内されるように構成することもできる。
また、上記第2実施例では各錠剤フィーダ5を、内部に
収容した多数の錠剤を整列盤6の回転によって1錠ずつ
整列させたうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出さ
せるように構成したが、これに限定するものでない。
収容した多数の錠剤を整列盤6の回転によって1錠ずつ
整列させたうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出さ
せるように構成したが、これに限定するものでない。
また、上記第2実施例では引出体1を左右に6列設けた
が、これに限定するものでなく、たとえば、互いに隣接
した2つの引出体1、1を一体に構成して、合わせて3
列設けてもよい。
が、これに限定するものでなく、たとえば、互いに隣接
した2つの引出体1、1を一体に構成して、合わせて3
列設けてもよい。
また、各引出体1における棚4、4、…の段数、および
各棚4における錠剤フィーダ5、5、…の数は、いずれ
も上記第2実施例のものに限定せず、また、案内路9、
9、…は錠剤を自然落下させるものに限定しない。
各棚4における錠剤フィーダ5、5、…の数は、いずれ
も上記第2実施例のものに限定せず、また、案内路9、
9、…は錠剤を自然落下させるものに限定しない。
さらに、各棚4は錠剤フィーダ5、5、…を載置するも
のに限らず、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…を所定
の高さおよび所定の位置に保持する適宜の保持部材とし
て構成してもよい。
のに限らず、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…を所定
の高さおよび所定の位置に保持する適宜の保持部材とし
て構成してもよい。
〈第3実施例〉 第7、8図はこの考案の第3実施例を示し、1、1、…
は左右に隣接して配置され、おのおの図示しないレール
に沿って機枠から手前に引き出し可能に設けられた引出
体、2は引出体1、1、…の下方に設けられたホッパ、
3はホッパ2の下方に設けられた包装装置である。
は左右に隣接して配置され、おのおの図示しないレール
に沿って機枠から手前に引き出し可能に設けられた引出
体、2は引出体1、1、…の下方に設けられたホッパ、
3はホッパ2の下方に設けられた包装装置である。
各引出体1は、複数段の棚4、4、…を具え、各棚4に
は、それぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…が、引出体
1の幅方向に沿って2つずつ配置されるとともに、この
ような2つ1組の錠剤フィーダ5、5が、引出体1の引
き出し方向に沿って複数並置されるようになっている。
は、それぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…が、引出体
1の幅方向に沿って2つずつ配置されるとともに、この
ような2つ1組の錠剤フィーダ5、5が、引出体1の引
き出し方向に沿って複数並置されるようになっている。
各錠剤フィーダ5は、詳細な図示を省略してあるが、第
7図において概略的に円で示す整列盤6と、概略的に矩
形で示す錠剤排出口7とを具え、内部に多数の錠剤を収
容し、それを整列盤6の回転によって1錠ずつ整列させ
たうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出させるよう
に構成されている。
7図において概略的に円で示す整列盤6と、概略的に矩
形で示す錠剤排出口7とを具え、内部に多数の錠剤を収
容し、それを整列盤6の回転によって1錠ずつ整列させ
たうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出させるよう
に構成されている。
また、各錠剤フィーダ5は、引出体1の左右の側面から
着脱されるようになっており、その着脱方向前面には、
着脱のための図示しない把手が設けられ、また、着脱方
向背面には、その中央部分にだけ、上下方向に貫通した
凹所8が形成されている。
着脱されるようになっており、その着脱方向前面には、
着脱のための図示しない把手が設けられ、また、着脱方
向背面には、その中央部分にだけ、上下方向に貫通した
凹所8が形成されている。
また、各引出体1には、その幅方向に沿って互いに隣接
したおのおの2つずつの錠剤フィーダ5、5の境界部分
において、両錠剤フィーダ5、5の凹所8、8に対応し
た位置に、その両錠剤フィーダ5、5から排出された錠
剤を下方へ案内する案内路9が設けられている。
したおのおの2つずつの錠剤フィーダ5、5の境界部分
において、両錠剤フィーダ5、5の凹所8、8に対応し
た位置に、その両錠剤フィーダ5、5から排出された錠
剤を下方へ案内する案内路9が設けられている。
すなわち、各錠剤フィーダ5は、錠剤排出口7および凹
所8が、引出体1の幅方向に沿って互いに隣接した2つ
1組の錠剤フィーダ5、5の境界部分に位置するように
して棚4の所定の位置に設置され、そのため、両錠剤フ
ィーダ5、5から排出された錠剤は、両者の境界部分に
設けられた案内路9を通って下方へ案内されるようにな
っている。
所8が、引出体1の幅方向に沿って互いに隣接した2つ
1組の錠剤フィーダ5、5の境界部分に位置するように
して棚4の所定の位置に設置され、そのため、両錠剤フ
ィーダ5、5から排出された錠剤は、両者の境界部分に
設けられた案内路9を通って下方へ案内されるようにな
っている。
そのため、たとえば引出体1の各棚4において、左右2
列の錠剤フィーダ列間の案内路を、前端の錠剤フィーダ
5から後端の錠剤フィーダ5まで前後方向に貫通した単
一の案内路として形成した場合に比べて、引出体1にお
ける案内路9、9、…の占める面積は減少し、それによ
り、引出体1全体における錠剤収容容積が増大されるよ
うになっている。
列の錠剤フィーダ列間の案内路を、前端の錠剤フィーダ
5から後端の錠剤フィーダ5まで前後方向に貫通した単
一の案内路として形成した場合に比べて、引出体1にお
ける案内路9、9、…の占める面積は減少し、それによ
り、引出体1全体における錠剤収容容積が増大されるよ
うになっている。
図示してないが、錠剤フィーダ5、5、…は、それぞれ
収容する錠剤の大きさや使用量に応じて適切な容量を選
択できるように、少なくとも2種類の容量のものが用意
されることが好ましい。
収容する錠剤の大きさや使用量に応じて適切な容量を選
択できるように、少なくとも2種類の容量のものが用意
されることが好ましい。
すなわち、引出体1の側面方向からみて少なくとも2種
類の幅のものが用意されるか、または、少なくとも2種
類の奥行のものが用意されるか、あるいは、少なくとも
2種類の高さのものが用意される。
類の幅のものが用意されるか、または、少なくとも2種
類の奥行のものが用意されるか、あるいは、少なくとも
2種類の高さのものが用意される。
そして、幅の狭い錠剤フィーダ5を挟んだ案内路9、9
のピッチに比べて、幅の広い錠剤フィーダ5を挟んだ案
内路9、9のピッチは大きくする必要があるため、幅の
狭い錠剤フィーダ5の設置位置と、幅の広い錠剤フィー
ダ5の設置位置とは、引出体1の全棚4、4、…を通じ
て、それぞれ上下に整合させておくことが好ましい。
のピッチに比べて、幅の広い錠剤フィーダ5を挟んだ案
内路9、9のピッチは大きくする必要があるため、幅の
狭い錠剤フィーダ5の設置位置と、幅の広い錠剤フィー
ダ5の設置位置とは、引出体1の全棚4、4、…を通じ
て、それぞれ上下に整合させておくことが好ましい。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、所要の錠剤フィーダ5に錠剤を補給するため、そ
の錠剤フィーダ5を棚4から取り外す際は、引出体1を
手前に引き出せば、向かって左側に位置する錠剤フィー
ダ5、5、…は左側面から、また、向かって右側に位置
する錠剤フィーダ5、5、…は右側面から、それぞれ取
り外すことができる。
の錠剤フィーダ5を棚4から取り外す際は、引出体1を
手前に引き出せば、向かって左側に位置する錠剤フィー
ダ5、5、…は左側面から、また、向かって右側に位置
する錠剤フィーダ5、5、…は右側面から、それぞれ取
り外すことができる。
このようにして、棚4から取り外された錠剤フィーダ5
に対する錠剤の補給作業が終了したら、その錠剤フィー
ダ5を再び棚4の所定位置に設置したうえ、引出体1を
元の格納位置に戻す。
に対する錠剤の補給作業が終了したら、その錠剤フィー
ダ5を再び棚4の所定位置に設置したうえ、引出体1を
元の格納位置に戻す。
つぎに、所要の錠剤フィーダ5を作動させると、その錠
剤フィーダ5から錠剤が排出され、この錠剤は、その錠
剤フィーダ5の着脱方向背後に位置する案内路9を通っ
て下方へ案内されたうえ、ホッパ2を介して包装装置3
に導入され、包装装置3によって1包分ずつ分包される
こととなる。
剤フィーダ5から錠剤が排出され、この錠剤は、その錠
剤フィーダ5の着脱方向背後に位置する案内路9を通っ
て下方へ案内されたうえ、ホッパ2を介して包装装置3
に導入され、包装装置3によって1包分ずつ分包される
こととなる。
なお、上記第3実施例では各錠剤フィーダ5の錠剤排出
口7および凹所8を、その着脱方向背面の中央部分に設
けるとともに、引出体1の幅方向に沿って互いに隣接し
た2つ1組の錠剤フィーダ5、5から排出された錠剤
が、その着脱方向背後に位置する案内路9を通って下方
へ案内されるように構成したが、これに限定するもので
なく、たとえば、第9図に示すように、各錠剤フィーダ
15の錠剤排出口17および凹所18を、引出体11の手前から
みて後方に寄せて設けるとともに、それに対応して案内
路19も、引出体11の手前からみて後方に寄せて設けても
よい。
口7および凹所8を、その着脱方向背面の中央部分に設
けるとともに、引出体1の幅方向に沿って互いに隣接し
た2つ1組の錠剤フィーダ5、5から排出された錠剤
が、その着脱方向背後に位置する案内路9を通って下方
へ案内されるように構成したが、これに限定するもので
なく、たとえば、第9図に示すように、各錠剤フィーダ
15の錠剤排出口17および凹所18を、引出体11の手前から
みて後方に寄せて設けるとともに、それに対応して案内
路19も、引出体11の手前からみて後方に寄せて設けても
よい。
また、上記第3実施例では各錠剤フィーダ5を、内部に
収容した多数の錠剤を整列盤6の回転によって1錠ずつ
整列させたうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出さ
せるように構成したが、これに限定するものでない。
収容した多数の錠剤を整列盤6の回転によって1錠ずつ
整列させたうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出さ
せるように構成したが、これに限定するものでない。
また、上記第3実施例では引出体1を左右に3列設けた
が、これに限定するものでなく、また、上記第3実施例
では引出体1の幅方向に沿って2つずつ錠剤フィーダ
5、5を配置したが、これに限定するものでなく、たと
えば、3つまたはそれ以上の錠剤フィーダ5、5、…
を、引出体1の幅方向に沿って配置してもよく、しかも
その場合、引出体1の幅方向に沿って配置された3つま
たはそれ以上の錠剤フィーダ5、5、…を、たとえば左
右2つのブロックとなるように、それぞれ一体に組み合
わせて構成してもよい。
が、これに限定するものでなく、また、上記第3実施例
では引出体1の幅方向に沿って2つずつ錠剤フィーダ
5、5を配置したが、これに限定するものでなく、たと
えば、3つまたはそれ以上の錠剤フィーダ5、5、…
を、引出体1の幅方向に沿って配置してもよく、しかも
その場合、引出体1の幅方向に沿って配置された3つま
たはそれ以上の錠剤フィーダ5、5、…を、たとえば左
右2つのブロックとなるように、それぞれ一体に組み合
わせて構成してもよい。
また、各引出体1における棚4、4、…の段数、および
各棚4における錠剤フィーダ5、5、…の数は、いずれ
も上記第3実施例のものに限定せず、また、案内路9、
9、…は錠剤を自然落下させるものに限定しない。
各棚4における錠剤フィーダ5、5、…の数は、いずれ
も上記第3実施例のものに限定せず、また、案内路9、
9、…は錠剤を自然落下させるものに限定しない。
さらに、各棚4は錠剤フィーダ5、5、…を載置するも
のに限らず、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…を所定
の高さおよび所定の位置に保持する適宜の保持部材とし
て構成してもよい。
のに限らず、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…を所定
の高さおよび所定の位置に保持する適宜の保持部材とし
て構成してもよい。
〈第4実施例〉 第10、11図はこの考案の第4実施例を示し、1、1、…
は左右に隣接して配置され、おのおの図示しないレール
に沿って機枠から手前に引き出し可能に設けられた引出
体、2は引出体1、1、…の下方に設けられたホッパ、
3はホッパ2の下方に設けられた包装装置である。
は左右に隣接して配置され、おのおの図示しないレール
に沿って機枠から手前に引き出し可能に設けられた引出
体、2は引出体1、1、…の下方に設けられたホッパ、
3はホッパ2の下方に設けられた包装装置である。
各引出体1は、複数段の棚4、4、…を具え、各棚4に
は、それぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…が、引出体
1の幅方向に沿って2つずつ配置されるとともに、この
ような2つ1組の錠剤フィーダ5、5が、引出体1の引
き出し方向に沿って複数並置されるようになっている。
は、それぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…が、引出体
1の幅方向に沿って2つずつ配置されるとともに、この
ような2つ1組の錠剤フィーダ5、5が、引出体1の引
き出し方向に沿って複数並置されるようになっている。
各錠剤フィーダ5は、詳細な図示を省略してあるが、第
10図において概略的に円で示す整列盤6と、概略的に矩
形で示す錠剤排出口7とを具え、内部に多数の錠剤を収
容し、それを整列盤6の回転によって1錠ずつ整列させ
たうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出させるよう
に構成されている。
10図において概略的に円で示す整列盤6と、概略的に矩
形で示す錠剤排出口7とを具え、内部に多数の錠剤を収
容し、それを整列盤6の回転によって1錠ずつ整列させ
たうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出させるよう
に構成されている。
また、各錠剤フィーダ5は、引出体1の左右の側面から
着脱されるようになっており、その着脱方向前面には、
着脱のための図示しない把手が設けられ、また、引出体
1の引き出し方向および幅方向に沿ってそれぞれ2つず
つ互いに隣接した4つの錠剤フィーダ5、5、…のコー
ナ部には、上下方向に貫通した凹所8、8、…がそれぞ
れ形成されている。
着脱されるようになっており、その着脱方向前面には、
着脱のための図示しない把手が設けられ、また、引出体
1の引き出し方向および幅方向に沿ってそれぞれ2つず
つ互いに隣接した4つの錠剤フィーダ5、5、…のコー
ナ部には、上下方向に貫通した凹所8、8、…がそれぞ
れ形成されている。
また、各引出体1には、互いに近接した4つの錠剤フィ
ーダ5、5、…のコーナ部において、それらの錠剤フィ
ーダ5、5、…の凹所8、8、…に対応した位置に、そ
の4つの錠剤フィーダ5、5、…から排出された錠剤を
下方へ案内する案内路9が設けられている。
ーダ5、5、…のコーナ部において、それらの錠剤フィ
ーダ5、5、…の凹所8、8、…に対応した位置に、そ
の4つの錠剤フィーダ5、5、…から排出された錠剤を
下方へ案内する案内路9が設けられている。
すなわち、各錠剤フィーダ5は、錠剤排出口7および凹
所8が、引出体1の引き出し方向および幅方向に沿って
それぞれ2つずつ互いに隣接した4つの錠剤フィーダ
5、5、…のコーナ部に位置するようにして棚4の所定
の位置に設置され、そのため、これら4つの錠剤フィー
ダ5、5、…から排出された錠剤は、4者のコーナ部に
設けられた案内路9を通って下方へ案内されるようにな
っている。
所8が、引出体1の引き出し方向および幅方向に沿って
それぞれ2つずつ互いに隣接した4つの錠剤フィーダ
5、5、…のコーナ部に位置するようにして棚4の所定
の位置に設置され、そのため、これら4つの錠剤フィー
ダ5、5、…から排出された錠剤は、4者のコーナ部に
設けられた案内路9を通って下方へ案内されるようにな
っている。
そのため、たとえば引出体1の各棚4において、引出体
1の幅方向に沿って互いに隣接した2つの錠剤フィーダ
5、5相互の境界部分に、案内路9を設けた場合は、錠
剤フィーダ2つにつき、案内路を1つ設けなければなら
ないのに対して、引出体1の引き出し方向および幅方向
に沿ってそれぞれ2つずつ互いに隣接した4つの錠剤フ
ィーダ5、5、…のコーナ部に、案内路9を設けてある
ため、錠剤フィーダ4つにつき、案内路を1つ設ければ
よく、そのため、錠剤フィーダ1つ当たりに必要な案内
路9の面積は減少し、それにより、引出体1全体におけ
る錠剤フィーダ5、5、…の錠剤収容容積が増大される
ようになっている。
1の幅方向に沿って互いに隣接した2つの錠剤フィーダ
5、5相互の境界部分に、案内路9を設けた場合は、錠
剤フィーダ2つにつき、案内路を1つ設けなければなら
ないのに対して、引出体1の引き出し方向および幅方向
に沿ってそれぞれ2つずつ互いに隣接した4つの錠剤フ
ィーダ5、5、…のコーナ部に、案内路9を設けてある
ため、錠剤フィーダ4つにつき、案内路を1つ設ければ
よく、そのため、錠剤フィーダ1つ当たりに必要な案内
路9の面積は減少し、それにより、引出体1全体におけ
る錠剤フィーダ5、5、…の錠剤収容容積が増大される
ようになっている。
図示してないが、錠剤フィーダ5、5、…は、それぞれ
収容する錠剤の大きさや使用量に応じて適切な容量を選
択できるように、少なくとも2種類の容量のものが用意
されることが好ましい。
収容する錠剤の大きさや使用量に応じて適切な容量を選
択できるように、少なくとも2種類の容量のものが用意
されることが好ましい。
すなわち、引出体1の側面方向からみて少なくとも2種
類の幅のものが用意されるか、または、少なくとも2種
類の奥行のものが用意されるか、あるいは、少なくとも
2種類の高さのものが用意される。
類の幅のものが用意されるか、または、少なくとも2種
類の奥行のものが用意されるか、あるいは、少なくとも
2種類の高さのものが用意される。
そして、幅の狭い錠剤フィーダ5を挟んだ案内路9、9
のピッチに比べて、幅の広い錠剤フィーダ5を挟んだ案
内路9、9のピッチは大きくする必要があるため、幅の
狭い錠剤フィーダ5の設置位置と、幅の広い錠剤フィー
ダ5の設置位置とは、引出体1の全棚4、4、…を通じ
て、それぞれ上下に整合させておくことが好ましい。
のピッチに比べて、幅の広い錠剤フィーダ5を挟んだ案
内路9、9のピッチは大きくする必要があるため、幅の
狭い錠剤フィーダ5の設置位置と、幅の広い錠剤フィー
ダ5の設置位置とは、引出体1の全棚4、4、…を通じ
て、それぞれ上下に整合させておくことが好ましい。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、所要の錠剤フィーダ5に錠剤を補給するため、そ
の錠剤フィーダ5を棚4から取り外す際は、引出体1を
手前に引き出せば、向かって左側に位置する錠剤フィー
ダ5、5、…は左側面から、また、向かって右側に位置
する錠剤フィーダ5、5、…は右側面から、それぞれ取
り外すことができる。
の錠剤フィーダ5を棚4から取り外す際は、引出体1を
手前に引き出せば、向かって左側に位置する錠剤フィー
ダ5、5、…は左側面から、また、向かって右側に位置
する錠剤フィーダ5、5、…は右側面から、それぞれ取
り外すことができる。
このようにして、棚4から取り外された錠剤フィーダ5
に対する錠剤の補給作業が終了したら、その錠剤フィー
ダ5を再び棚4の所定位置に設置したうえ、引出体1を
元の格納位置に戻す。
に対する錠剤の補給作業が終了したら、その錠剤フィー
ダ5を再び棚4の所定位置に設置したうえ、引出体1を
元の格納位置に戻す。
つぎに、所要の錠剤フィーダ5を作動させると、その錠
剤フィーダ5から錠剤が排出され、この錠剤は、その錠
剤フィーダ5のコーナ部に位置する案内路9を通って下
方へ案内されたうえ、ホッパ2を介して包装装置3に導
入され、包装装置3によって1包分ずつ分包されること
となる。
剤フィーダ5から錠剤が排出され、この錠剤は、その錠
剤フィーダ5のコーナ部に位置する案内路9を通って下
方へ案内されたうえ、ホッパ2を介して包装装置3に導
入され、包装装置3によって1包分ずつ分包されること
となる。
なお、上記第4実施例では各錠剤フィーダ5を、内部に
収容した多数の錠剤を整列盤6の回転によって1錠ずつ
整列させたうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出さ
せるように構成したが、これに限定するものでない。
収容した多数の錠剤を整列盤6の回転によって1錠ずつ
整列させたうえ、錠剤排出口7から1錠ずつ順次排出さ
せるように構成したが、これに限定するものでない。
また、上記第4実施例では引出体1を左右に3列設けた
が、これに限定するものでなく、また、上記第4実施例
では引出体1の幅方向に沿って2つずつ錠剤フィーダ
5、5を配置したが、これに限定するものでなく、たと
えば、3つまたはそれ以上の錠剤フィーダ5、5、…
を、引出体1の幅方向に沿って配置してもよく、しかも
その場合、引出体1の幅方向に沿って配置された3つま
たはそれ以上の錠剤フィーダ5、5、…を、たとえば左
右2つのブロックとなるように、それぞれ一体に組み合
わせて構成してもよい。
が、これに限定するものでなく、また、上記第4実施例
では引出体1の幅方向に沿って2つずつ錠剤フィーダ
5、5を配置したが、これに限定するものでなく、たと
えば、3つまたはそれ以上の錠剤フィーダ5、5、…
を、引出体1の幅方向に沿って配置してもよく、しかも
その場合、引出体1の幅方向に沿って配置された3つま
たはそれ以上の錠剤フィーダ5、5、…を、たとえば左
右2つのブロックとなるように、それぞれ一体に組み合
わせて構成してもよい。
また、各引出体1における棚4、4、…の段数、および
各棚4における錠剤フィーダ5、5、…の数は、いずれ
も上記第4実施例のものに限定せず、また、案内路9、
9、…は錠剤を自然落下させるものに限定しない。
各棚4における錠剤フィーダ5、5、…の数は、いずれ
も上記第4実施例のものに限定せず、また、案内路9、
9、…は錠剤を自然落下させるものに限定しない。
さらに、各棚4は錠剤フィーダ5、5、…を載置するも
のに限らず、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…を所定
の高さおよび所定の位置に保持する適宜の保持部材とし
て構成してもよい。
のに限らず、たとえば、錠剤フィーダ5、5、…を所定
の高さおよび所定の位置に保持する適宜の保持部材とし
て構成してもよい。
さらにまた、必要に応じて、上記第1実施例〜第4実施
例を適宜、取捨選択して、組み合わせ使用することがで
きるものである。
例を適宜、取捨選択して、組み合わせ使用することがで
きるものである。
[考案の効果] この考案は上記のように構成したので、引出体の引き出
し方向に沿って隣接して配置した錠剤フィーダの境界部
分で、錠剤フィーダ側面又は角部に形成した凹部に対応
する位置に、案内路をそれぞれ設けてあるから、たとえ
ば、案内路を、引出体の引き出し方向に沿って、前端の
錠剤フィーダから後端の錠剤フィーダまで前後方向に貫
通した単一の案内路として形成した場合に比べて、引出
体全体に占める案内路の面積を減少させることが可能と
なり、それにより、引出体全体における錠剤フィーダの
錠剤収容容積を増大させることができる等のすぐれた効
果を奏するものである。
し方向に沿って隣接して配置した錠剤フィーダの境界部
分で、錠剤フィーダ側面又は角部に形成した凹部に対応
する位置に、案内路をそれぞれ設けてあるから、たとえ
ば、案内路を、引出体の引き出し方向に沿って、前端の
錠剤フィーダから後端の錠剤フィーダまで前後方向に貫
通した単一の案内路として形成した場合に比べて、引出
体全体に占める案内路の面積を減少させることが可能と
なり、それにより、引出体全体における錠剤フィーダの
錠剤収容容積を増大させることができる等のすぐれた効
果を奏するものである。
第1、2図はこの考案の第1実施例を示し、第1図は1
つの引出体のみ引き出してその天板パネルを省略して示
す平面図、第2図は1つの引出体のみ前面パネルを省略
して示す正面図、第3図は第1実施例の変形例を示す要
部の平面図である。 1……引出体、2……ホッパ 3……包装装置、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……整列盤 7……錠剤排出口、8……凹所 9……案内路 11……引出体、15……錠剤フィーダ 16……整列盤、17……錠剤排出口 18……凹所、19……案内路 第4、5図はこの考案の第2実施例を示し、第4図は1
つの引出体のみ引き出してその天板パネルを省略して示
す平面図、第5図は1つの引出体のみ前面パネルを省略
して示す正面図、第6図は第2実施例の変形例を示す要
部の平面図である。 1……引出体、2……ホッパ 3……包装装置、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……整列盤 7……錠剤排出口、8……凹所 9……案内路 11……引出体、15……錠剤フィーダ 16……整列盤、17……錠剤排出口 18……凹所、19……案内路 第7、8図はこの考案の第3実施例を示し、第7図は1
つの引出体のみ引き出してその天板パネルを省略して示
す平面図、第8図は1つの引出体のみ前面パネルを省略
して示す正面図、第9図は第3実施例の変形例を示す要
部の平面図である。 1……引出体、2……ホッパ 3……包装装置、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……整列盤 7……錠剤排出口、8……凹所 9……案内路 11……引出体、15……錠剤フィーダ 16……整列盤、17……錠剤排出口 18……凹所、19……案内路 第10、11図はこの考案の第4実施例を示し、第10図は1
つの引出体のみ引き出してその天板パネルを省略して示
す平面図、第11図は1つの引出体のみ前面パネルを省略
して示す正面図である。 1……引出体、2……ホッパ 3……包装装置、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……整列盤 7……錠剤排出口、8……凹所 9……案内路
つの引出体のみ引き出してその天板パネルを省略して示
す平面図、第2図は1つの引出体のみ前面パネルを省略
して示す正面図、第3図は第1実施例の変形例を示す要
部の平面図である。 1……引出体、2……ホッパ 3……包装装置、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……整列盤 7……錠剤排出口、8……凹所 9……案内路 11……引出体、15……錠剤フィーダ 16……整列盤、17……錠剤排出口 18……凹所、19……案内路 第4、5図はこの考案の第2実施例を示し、第4図は1
つの引出体のみ引き出してその天板パネルを省略して示
す平面図、第5図は1つの引出体のみ前面パネルを省略
して示す正面図、第6図は第2実施例の変形例を示す要
部の平面図である。 1……引出体、2……ホッパ 3……包装装置、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……整列盤 7……錠剤排出口、8……凹所 9……案内路 11……引出体、15……錠剤フィーダ 16……整列盤、17……錠剤排出口 18……凹所、19……案内路 第7、8図はこの考案の第3実施例を示し、第7図は1
つの引出体のみ引き出してその天板パネルを省略して示
す平面図、第8図は1つの引出体のみ前面パネルを省略
して示す正面図、第9図は第3実施例の変形例を示す要
部の平面図である。 1……引出体、2……ホッパ 3……包装装置、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……整列盤 7……錠剤排出口、8……凹所 9……案内路 11……引出体、15……錠剤フィーダ 16……整列盤、17……錠剤排出口 18……凹所、19……案内路 第10、11図はこの考案の第4実施例を示し、第10図は1
つの引出体のみ引き出してその天板パネルを省略して示
す平面図、第11図は1つの引出体のみ前面パネルを省略
して示す正面図である。 1……引出体、2……ホッパ 3……包装装置、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……整列盤 7……錠剤排出口、8……凹所 9……案内路
Claims (1)
- 【請求項1】並列に複数列配した引出体に、その引き出
し方向に沿って並置された複数の錠剤フィーダが複数段
配置されるとともに、これらの各錠剤フィーダから排出
される錠剤を案内する案内路を具えた錠剤分包機におい
て、前記錠剤フィーダを前記引き出し方向に沿って隣接
して配置し、この隣接した錠剤フィーダの境界部分で、
錠剤フィーダ側面又は角部に形成した凹部に対応する位
置に、前記案内路をそれぞれ設けたことを特徴とする錠
剤分包機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989080452U JPH0748482Y2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 錠剤分包機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989080452U JPH0748482Y2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 錠剤分包機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319809U JPH0319809U (ja) | 1991-02-27 |
| JPH0748482Y2 true JPH0748482Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31625525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989080452U Expired - Lifetime JPH0748482Y2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 錠剤分包機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748482Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101668952B1 (ko) * | 2015-05-11 | 2016-10-24 | (주)포스코엠텍 | 코일포장용 로봇 결속장치 및 로봇 결속방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613761U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-10 | セイレイ工業株式会社 | トラクタの安全フレ−ム兼用キヤビン構造 |
-
1989
- 1989-07-08 JP JP1989080452U patent/JPH0748482Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319809U (ja) | 1991-02-27 |
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