JPH0748577Y2 - ばら積み材料の空気的及び流体的運搬装置 - Google Patents
ばら積み材料の空気的及び流体的運搬装置Info
- Publication number
- JPH0748577Y2 JPH0748577Y2 JP1990046839U JP4683990U JPH0748577Y2 JP H0748577 Y2 JPH0748577 Y2 JP H0748577Y2 JP 1990046839 U JP1990046839 U JP 1990046839U JP 4683990 U JP4683990 U JP 4683990U JP H0748577 Y2 JPH0748577 Y2 JP H0748577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- plate
- outlet
- internal conduit
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/52—Adaptations of pipes or tubes
- B65G53/521—Adaptations of pipes or tubes means for preventing the accumulation or for removal of deposits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、運搬導管の内部にその軸平行に延在する内部
導管を具備し、該内部導管の流出口および流入口を備え
ている、粉塵状、粉末状又は粒子状のばら積み材料を空
気又は流体によって運搬する装置に関する。
導管を具備し、該内部導管の流出口および流入口を備え
ている、粉塵状、粉末状又は粒子状のばら積み材料を空
気又は流体によって運搬する装置に関する。
西ドイツ国特許第1,174,256号公報によれば、粉塵状又
は粒子状のばら積み材料を1つの導管の内部に運搬する
ことが公知になっており、この装置では主な流れが、流
れの方向において僅かな距離を隔てて前後に続く多数の
位置で部分的に分岐させられ、そして主流から別れてそ
れぞれの分岐を貫流する部分流は、流動方向に見て次の
分岐位置の直前の所で、再び主な流れに導入される。こ
のため1つの運搬導管と平行な分岐導管とを有する装置
が提案され、この分岐導管の両端は運搬導管に接続され
ており、その際この様な短い分岐導管が導管の傍に長手
方向に多数配置されている。分岐導管は、運搬導管の内
部に配置することも可能である。この場合、運搬される
材料はいわゆる結集塊の状態で搬送されることを前提と
している。このことは、公知の装置では、細かい粒子の
材料の運搬に関する限り可能である。しかし、容易に壁
面に沈着する傾向のあるばら積み材料又は数ミリメータ
ーの直径の粒子を包括しているばら積み材料では、上記
に反して、狭い分岐導管が閉塞され、斯くして分岐導管
が作動しなくなるという危険が存在する。西ドイツ国特
許第1,506,848号公報による新しく開発された装置で
は、多数の短い分岐導管の代りに、連続した1本の補助
導管が主運搬導管の傍に設けられており、この補助導管
は流入口および流出口を備え、これらの開口は相互に距
離を隔てて配置されている。これらの等しい大きさの流
入口および流出口の間には補助導管遮断装置があり、斯
くして補助導管の運搬媒体は、すべて距離を隔てて主運
搬導管の中に導入され、そして再び主運搬導管から補助
導管の中に導入される。この様な構成は、相互に無関係
な多数の分岐導管を主運搬導管の傍に配置することより
も少ない費用で済む。しかし、この様な配置は、次のこ
とに適合するに過ぎない。即ち、ばら積み材料が運搬導
管の内部に結集塊として固着した時に、これら結集塊を
分離して先へ送り出すことに役立つのみである。何故な
らば、材料の運搬が正常に行われている場合には、運搬
する空気の大部分は、流動抵抗が著しく高い補助流路又
は補助導管を通って流動する誘因がないので、主運搬導
管を流動するからである。主運搬導管内の運搬が、例え
ばばら積み材料の結集塊の固着により中断された時に、
始めて運搬する空気が補助流路に到達し、そして材料の
結集塊をその固着した位置から離すことができる。
は粒子状のばら積み材料を1つの導管の内部に運搬する
ことが公知になっており、この装置では主な流れが、流
れの方向において僅かな距離を隔てて前後に続く多数の
位置で部分的に分岐させられ、そして主流から別れてそ
れぞれの分岐を貫流する部分流は、流動方向に見て次の
分岐位置の直前の所で、再び主な流れに導入される。こ
のため1つの運搬導管と平行な分岐導管とを有する装置
が提案され、この分岐導管の両端は運搬導管に接続され
ており、その際この様な短い分岐導管が導管の傍に長手
方向に多数配置されている。分岐導管は、運搬導管の内
部に配置することも可能である。この場合、運搬される
材料はいわゆる結集塊の状態で搬送されることを前提と
している。このことは、公知の装置では、細かい粒子の
材料の運搬に関する限り可能である。しかし、容易に壁
面に沈着する傾向のあるばら積み材料又は数ミリメータ
ーの直径の粒子を包括しているばら積み材料では、上記
に反して、狭い分岐導管が閉塞され、斯くして分岐導管
が作動しなくなるという危険が存在する。西ドイツ国特
許第1,506,848号公報による新しく開発された装置で
は、多数の短い分岐導管の代りに、連続した1本の補助
導管が主運搬導管の傍に設けられており、この補助導管
は流入口および流出口を備え、これらの開口は相互に距
離を隔てて配置されている。これらの等しい大きさの流
入口および流出口の間には補助導管遮断装置があり、斯
くして補助導管の運搬媒体は、すべて距離を隔てて主運
搬導管の中に導入され、そして再び主運搬導管から補助
導管の中に導入される。この様な構成は、相互に無関係
な多数の分岐導管を主運搬導管の傍に配置することより
も少ない費用で済む。しかし、この様な配置は、次のこ
とに適合するに過ぎない。即ち、ばら積み材料が運搬導
管の内部に結集塊として固着した時に、これら結集塊を
分離して先へ送り出すことに役立つのみである。何故な
らば、材料の運搬が正常に行われている場合には、運搬
する空気の大部分は、流動抵抗が著しく高い補助流路又
は補助導管を通って流動する誘因がないので、主運搬導
管を流動するからである。主運搬導管内の運搬が、例え
ばばら積み材料の結集塊の固着により中断された時に、
始めて運搬する空気が補助流路に到達し、そして材料の
結集塊をその固着した位置から離すことができる。
更に、公知になっている装置(西ドイツ特許第2,102,30
1号公報)によっても同様なことが提案されており、こ
の装置では補助導管は、流出口および流入口が存在して
いる位置で完全に遮断されていない。この公報によれ
ば、流出口を形成するため、第一の舌片を底面側に運搬
の流れに対して斜めに向けて補助流路の内部に到達する
如く形成し、そしてその下方に第二の舌片を再流入口を
形成するため、同じ方向に向けられている如く形成する
ことが公知になっている。この様な形成により、運搬導
管の内部に材料の結集塊が固着したとき搬送空気を補助
導管に供給し、ばら積み材料の結集塊の固着を剥がす可
能性が得られる。この様な形成の重要な欠点は、補助導
管内の流れが舌片により補助導管の上方の内側面に方向
変換させられ、そしてこの位置で乱流の発生により摩耗
が生ずることであり、この際考慮すべきことは、補助導
管の内部には運搬する空気の大なる速度が発生して粒子
状の材料を携行することである。このために必要な修理
は、非常に費用がかかる。別の欠点は、補助導管の内部
に到達している舌片が、後でその姿勢を変えることが全
くできないか、又は大きな費用をかけて初めて変えるこ
とが可能になっているので不利なことである。舌片が姿
勢を変えることは、種々異なる種類の運搬材料を運搬す
るために可能になっていなければならない。一般的に言
って、公知になっている装置では、補助導管の流入口お
よび流出口の位置において、結集塊として付着したばら
積み材料を崩壊させるのを可能ならしめる作用をもって
いるが、設けられている装置によって、ばら積み材料の
結集塊形成を阻止するために適合したものではなく、ま
たこの様なことは公知の装置では不可能である。何故な
らば、これらの装置はばら積み材料を結集塊の形態で運
搬することを前提としているからである。
1号公報)によっても同様なことが提案されており、こ
の装置では補助導管は、流出口および流入口が存在して
いる位置で完全に遮断されていない。この公報によれ
ば、流出口を形成するため、第一の舌片を底面側に運搬
の流れに対して斜めに向けて補助流路の内部に到達する
如く形成し、そしてその下方に第二の舌片を再流入口を
形成するため、同じ方向に向けられている如く形成する
ことが公知になっている。この様な形成により、運搬導
管の内部に材料の結集塊が固着したとき搬送空気を補助
導管に供給し、ばら積み材料の結集塊の固着を剥がす可
能性が得られる。この様な形成の重要な欠点は、補助導
管内の流れが舌片により補助導管の上方の内側面に方向
変換させられ、そしてこの位置で乱流の発生により摩耗
が生ずることであり、この際考慮すべきことは、補助導
管の内部には運搬する空気の大なる速度が発生して粒子
状の材料を携行することである。このために必要な修理
は、非常に費用がかかる。別の欠点は、補助導管の内部
に到達している舌片が、後でその姿勢を変えることが全
くできないか、又は大きな費用をかけて初めて変えるこ
とが可能になっているので不利なことである。舌片が姿
勢を変えることは、種々異なる種類の運搬材料を運搬す
るために可能になっていなければならない。一般的に言
って、公知になっている装置では、補助導管の流入口お
よび流出口の位置において、結集塊として付着したばら
積み材料を崩壊させるのを可能ならしめる作用をもって
いるが、設けられている装置によって、ばら積み材料の
結集塊形成を阻止するために適合したものではなく、ま
たこの様なことは公知の装置では不可能である。何故な
らば、これらの装置はばら積み材料を結集塊の形態で運
搬することを前提としているからである。
本考案の課題は、ばら積み材料が運搬導管の内部で絶え
ず強く渦を巻いて流動させられ、ばら積み材料が付着し
て結集塊を形成されることがない様に配慮し、しかし他
方では結集塊として付着した場合には、付着した結集塊
を崩壊させる可能性を有する装置を提供することであ
る。このことは、運搬する空気又は流体の運搬導管内に
おける方向変換によって達成される。
ず強く渦を巻いて流動させられ、ばら積み材料が付着し
て結集塊を形成されることがない様に配慮し、しかし他
方では結集塊として付着した場合には、付着した結集塊
を崩壊させる可能性を有する装置を提供することであ
る。このことは、運搬する空気又は流体の運搬導管内に
おける方向変換によって達成される。
本考案により上記の課題を解決するために、内部導管に
設けた流出口と流入口との間に垂直に位置する板体を配
置し、この板体が少くとも1つの開口を有し、この開口
が内部導管の横断面積の約0.1〜0.3の大きさであるよう
に構成されている。前記開口を内部導管の部分流が貫流
することが可能になっており、部分流は内部導管の壁に
向って方向変換することがない。その際、板体の開口は
正しい円形の孔から成り、この孔は板体の中心又は偏心
した位置に配置されることが可能である。しかし、一方
では、この開口は若干個の孔又は1個又は若干個のスリ
ットから成ることも可能である。
設けた流出口と流入口との間に垂直に位置する板体を配
置し、この板体が少くとも1つの開口を有し、この開口
が内部導管の横断面積の約0.1〜0.3の大きさであるよう
に構成されている。前記開口を内部導管の部分流が貫流
することが可能になっており、部分流は内部導管の壁に
向って方向変換することがない。その際、板体の開口は
正しい円形の孔から成り、この孔は板体の中心又は偏心
した位置に配置されることが可能である。しかし、一方
では、この開口は若干個の孔又は1個又は若干個のスリ
ットから成ることも可能である。
板体の面積が、内部導管自体のそれよりも大であること
が可能であり、それによって運搬の流れの強い方向変換
が主流の中に惹起され、斯くして強い乱流が形成され、
この乱流は材料が結集塊として形成されるのを防止す
る。板体が内部導管の外径よりも大きい場合には、都合
の悪い状態により即ち圧力の差により、内部導管を僅か
な運搬空気が流動している場合でも、主流の乱れは突出
している部分によって増大させられる。さらに、板体は
高さを調節可能に支承されることも可能であり、斯くし
て板体はその都度の状態に対して、その位置を調整する
ことができる。
が可能であり、それによって運搬の流れの強い方向変換
が主流の中に惹起され、斯くして強い乱流が形成され、
この乱流は材料が結集塊として形成されるのを防止す
る。板体が内部導管の外径よりも大きい場合には、都合
の悪い状態により即ち圧力の差により、内部導管を僅か
な運搬空気が流動している場合でも、主流の乱れは突出
している部分によって増大させられる。さらに、板体は
高さを調節可能に支承されることも可能であり、斯くし
て板体はその都度の状態に対して、その位置を調整する
ことができる。
内部導管の流出口から流出する空気が運搬導管の全断面
に及ぼす作用を改良し、そして材料が結集塊になるのを
避けるように、ばら積み材料を渦状に流動させる作用を
改良するため、流出口が斜めの切口を有し、従って前記
斜めの切口より流出する空気により主流に長いほぐし道
程を生ずるようにするのが有利であることが判明した。
さらに、流出口は次に続いて位置する流入口よりも大き
く形成することが可能である。このため、流出口は内部
導管により深く切り込まれるか、又は流入口よりも小さ
い切込み角を持っている。
に及ぼす作用を改良し、そして材料が結集塊になるのを
避けるように、ばら積み材料を渦状に流動させる作用を
改良するため、流出口が斜めの切口を有し、従って前記
斜めの切口より流出する空気により主流に長いほぐし道
程を生ずるようにするのが有利であることが判明した。
さらに、流出口は次に続いて位置する流入口よりも大き
く形成することが可能である。このため、流出口は内部
導管により深く切り込まれるか、又は流入口よりも小さ
い切込み角を持っている。
後になって流出口および流入口を変化させるための可能
性は、開口を有する板体を1つのスリーブの中に挿入又
は嵌入し、このスリーブの中に内部導管の双方の端を差
込むという構成によって得られる。この様な構成は、種
々異なる長さのスリーブも、種々の大きさの開口を有す
る板体も容易に交換することができるからである。
性は、開口を有する板体を1つのスリーブの中に挿入又
は嵌入し、このスリーブの中に内部導管の双方の端を差
込むという構成によって得られる。この様な構成は、種
々異なる長さのスリーブも、種々の大きさの開口を有す
る板体も容易に交換することができるからである。
またスリーブには、運搬導管の内部に突出し乱流を惹起
する撹乱縁を配置することが可能である。
する撹乱縁を配置することが可能である。
著しい摩耗生の運搬材料の場合には、板体を円筒状に形
成し、ノズル状の孔を備えるようにすることができる。
成し、ノズル状の孔を備えるようにすることができる。
運搬導管の内部に渦流を形成する別の方法は、流出口と
流入口を種々異なる方向に向け、斯くして運搬導管の内
部に弧状の空気の流れを惹起する可能性によって得られ
る。この意味において、運搬導管の内部に板体を有する
内部導管が複数個配置され、その際板体の所の開口が種
々異なる方向に向けられ、さらに軸方向において相互に
ずらして配置され、そして/または導管の軸線に対して
種々異なる切込み角を有しているのが有利である。内部
導管が高さを調節可能な如く運搬導管内に支承されてい
る場合でも、最良の流動状態は運搬材料の種類に依存し
て達成される。
流入口を種々異なる方向に向け、斯くして運搬導管の内
部に弧状の空気の流れを惹起する可能性によって得られ
る。この意味において、運搬導管の内部に板体を有する
内部導管が複数個配置され、その際板体の所の開口が種
々異なる方向に向けられ、さらに軸方向において相互に
ずらして配置され、そして/または導管の軸線に対して
種々異なる切込み角を有しているのが有利である。内部
導管が高さを調節可能な如く運搬導管内に支承されてい
る場合でも、最良の流動状態は運搬材料の種類に依存し
て達成される。
添付図面において、粉塵状、粉末状又は粒子状のばら積
み材料を空気的又は液圧的に運搬するための運搬導管1
が示されており、この運搬導管の内部には内部導管2が
上方部分に位置する如く配置されている。ばら積み材料
は主として運搬導管1の内部で運搬され、そして運搬媒
体の内部に渦を形成することによって材料が結集塊にな
るのをできるだけ避けている。このため、内部導管2に
は流出口3が配置されており、この流出口によって運搬
媒体が内部導管2から運搬導管1の中に、渦を惹起する
ために流出可能になっている。それぞれの流出口3の後
方には、1つの流入口4が内部導管2に設けられてい
る。これらの流出口3および流入口4の間には、内部導
管の中に円板5として形成された板体が位置しており、
この円板は1つの開口6を有し、従って内部導管2の流
出口の所から運搬媒体のすべてが運搬導管1の中に流出
するのではない。
み材料を空気的又は液圧的に運搬するための運搬導管1
が示されており、この運搬導管の内部には内部導管2が
上方部分に位置する如く配置されている。ばら積み材料
は主として運搬導管1の内部で運搬され、そして運搬媒
体の内部に渦を形成することによって材料が結集塊にな
るのをできるだけ避けている。このため、内部導管2に
は流出口3が配置されており、この流出口によって運搬
媒体が内部導管2から運搬導管1の中に、渦を惹起する
ために流出可能になっている。それぞれの流出口3の後
方には、1つの流入口4が内部導管2に設けられてい
る。これらの流出口3および流入口4の間には、内部導
管の中に円板5として形成された板体が位置しており、
この円板は1つの開口6を有し、従って内部導管2の流
出口の所から運搬媒体のすべてが運搬導管1の中に流出
するのではない。
この装置が運転されている場合には、運搬導管1の底部
に運搬される材料の層Aが形成され、この層は静止して
いるものと考えることができる。この層の上には絶えず
流動している層Bがあり、この層は主として運搬空気の
中の粉末によって矢印の方向に推移させられる。運搬さ
れる材料の量の主な部分はこの層Bの中に存在し、そし
て全体の量の約2/3乃至3/4になっている。この層の上方
には、本来の空気の流れであるC層が存在し、この層は
運搬される材料の粉末を連行し、しかも円板5によって
惹起される乱流によって、従来可能であると思われてい
たより本質的に多くの粉末を連行する。
に運搬される材料の層Aが形成され、この層は静止して
いるものと考えることができる。この層の上には絶えず
流動している層Bがあり、この層は主として運搬空気の
中の粉末によって矢印の方向に推移させられる。運搬さ
れる材料の量の主な部分はこの層Bの中に存在し、そし
て全体の量の約2/3乃至3/4になっている。この層の上方
には、本来の空気の流れであるC層が存在し、この層は
運搬される材料の粉末を連行し、しかも円板5によって
惹起される乱流によって、従来可能であると思われてい
たより本質的に多くの粉末を連行する。
円板5は、ねじ7およびねじ7の頭部と運搬導管1の外
周面との間に配置した間隔保持片によって、高さが調節
可能になっている。内部導管2は、運搬導管に対する間
隔を別の間隔保持片8によって保持されている。
周面との間に配置した間隔保持片によって、高さが調節
可能になっている。内部導管2は、運搬導管に対する間
隔を別の間隔保持片8によって保持されている。
第1図に示した実施例では、流出口3および流入口4が
内部導管を斜めに切取ることによって形成されている。
流出口3の切込み角αは約30°で、切込み角約45°にな
っている流入口4の切込み角βよりも小さく、従って流
出口3は流入口よりも大きいばかりでなく、内部導管2
から流出する運搬空気は強い渦を発生するため、運搬導
管1の内部の主流の方向に流出し、そしてそのことによ
って長いほぐし道程が形成される。
内部導管を斜めに切取ることによって形成されている。
流出口3の切込み角αは約30°で、切込み角約45°にな
っている流入口4の切込み角βよりも小さく、従って流
出口3は流入口よりも大きいばかりでなく、内部導管2
から流出する運搬空気は強い渦を発生するため、運搬導
管1の内部の主流の方向に流出し、そしてそのことによ
って長いほぐし道程が形成される。
第2図に示されている配置では、開口6を有する円板5
が、内部導管の切取られた開口の中央になく、流出口3
が流入口4よりも大きくなるように開口の中央より外れ
た位置に配置されている。
が、内部導管の切取られた開口の中央になく、流出口3
が流入口4よりも大きくなるように開口の中央より外れ
た位置に配置されている。
第3図では、円板5がスリーブ9の内部に保持されてい
る。スリーブ9には、円板5のところで分割された内部
導管2の双方の端部が差し込まれている。内部導管2
は、ねじ10によって運搬導管1に対する高さを調節可能
である。第3図では、流入口および流出口は等しい大き
さになっており、第4図では、スリーブ9の内部の円板
5を中央から外れた位置に配置することによって、流出
口3が流入口4よりも大きくなっている。
る。スリーブ9には、円板5のところで分割された内部
導管2の双方の端部が差し込まれている。内部導管2
は、ねじ10によって運搬導管1に対する高さを調節可能
である。第3図では、流入口および流出口は等しい大き
さになっており、第4図では、スリーブ9の内部の円板
5を中央から外れた位置に配置することによって、流出
口3が流入口4よりも大きくなっている。
さらに、第3図及び第4図には、スリーブに撹乱縁171
又は18を設けるという有利な構成が示されている。
又は18を設けるという有利な構成が示されている。
第5図には、流出口3が内部導管2に深く切込まれて形
成され、より小さな流入口4は浅く切込まれて形成され
ている実施例が示されている。
成され、より小さな流入口4は浅く切込まれて形成され
ている実施例が示されている。
第6図の実施例では、円板5がノズル状の開口11を有す
る円筒形に形成されている。この様な形成は、特に強い
摩擦性を有する材料を運搬する場合に適用される。
る円筒形に形成されている。この様な形成は、特に強い
摩擦性を有する材料を運搬する場合に適用される。
第7図に示す如く、円板5の直径は内部導管2よりも大
にすることが可能である。第8図に示す如く、円板は複
数個の開口6および6′を有することも可能であり、こ
れらの開口は円板上の偏心した位置に配置され、又これ
と同様に第9図に示す如く、スリット13および13′が板
体に配置されることも可能である。
にすることが可能である。第8図に示す如く、円板は複
数個の開口6および6′を有することも可能であり、こ
れらの開口は円板上の偏心した位置に配置され、又これ
と同様に第9図に示す如く、スリット13および13′が板
体に配置されることも可能である。
第7図は、内部導管の外側面に配置されている、翼の形
状の突出部状の渦発生器19を示しており、この突出部は
流入口および流出口の間隔を長くするために配置され
る。
状の突出部状の渦発生器19を示しており、この突出部は
流入口および流出口の間隔を長くするために配置され
る。
第10図および第11図により、1つの運搬導管1の内部に
2個又は多数個の内部導管2および2′が配置され、こ
れらの内部導管では流出口3および3′が側部に対し斜
めに向けられ渦流を形成している。これに対応して、第
11図に示す如く、流入口4および4′も反対方向を向い
ている。
2個又は多数個の内部導管2および2′が配置され、こ
れらの内部導管では流出口3および3′が側部に対し斜
めに向けられ渦流を形成している。これに対応して、第
11図に示す如く、流入口4および4′も反対方向を向い
ている。
運搬される材料の二三の種類については、本考案により
流入口は流出口に対して180°までねじれて配置されて
いる。
流入口は流出口に対して180°までねじれて配置されて
いる。
さらに、2つの内部導管2および2′の間及びこれらの
上方に隔壁12が配置されていることが示されている。
上方に隔壁12が配置されていることが示されている。
結集塊が偶発的に運搬導管1の内部に付着した時、これ
を崩壊させてやるため、第12図に示す如く、内部導管に
間隔を隔てて配置された接続導管15が接続され、これら
の接続導管の前方にはその都度閉塞弁14が存在してい
る。調節器16によって操作される接続導管15は、内部導
管2の中へ付加的に圧縮空気を供給し、この圧縮空気に
より結集塊の崩壊が自動的に行われる。
を崩壊させてやるため、第12図に示す如く、内部導管に
間隔を隔てて配置された接続導管15が接続され、これら
の接続導管の前方にはその都度閉塞弁14が存在してい
る。調節器16によって操作される接続導管15は、内部導
管2の中へ付加的に圧縮空気を供給し、この圧縮空気に
より結集塊の崩壊が自動的に行われる。
本考案により、内部導管に設けた板体に開口を設けてい
るので、内部導管に連続する空気流が発生し、この空気
流の部分流が内部導管に設けた流出口より運搬導管へ流
入し、それによってこの運搬導管内に連続した強い渦流
または乱流が生ずる。この渦流または乱流により、材料
の結集塊が始めから発生せず、また付着した結集塊があ
る場合はこれを崩壊させることができる。これにより、
運搬導管の長さを数キロメータとし、しかもばら積み材
料の安定した搬送を保証することができる。
るので、内部導管に連続する空気流が発生し、この空気
流の部分流が内部導管に設けた流出口より運搬導管へ流
入し、それによってこの運搬導管内に連続した強い渦流
または乱流が生ずる。この渦流または乱流により、材料
の結集塊が始めから発生せず、また付着した結集塊があ
る場合はこれを崩壊させることができる。これにより、
運搬導管の長さを数キロメータとし、しかもばら積み材
料の安定した搬送を保証することができる。
第1図:内部導管を有する運搬導管の縦断面図; 第2図:開口を具備する円板を有する運搬導管の部分断
面図; 第3図:スリーブに保持されている開口を有する1つの
円板とスリーブの表面に配置されている撹乱縁を有する
運搬導管の部分断面図; 第4図:第3図に示した実施例の1つの変形例を示す第
3図と同様の図; 第5図:拡大された流出口を有する運搬導管の部分断面
図; 第6図:他の図に示された円板の代わりにノズル状の円
筒を有する運搬導管の部分断面図; 第7図:内部導管の表面に配置された翼状の、渦発生器
の様な突出部を有する運搬導管の断面図。 第8図:2個の開口を有する円板の平面図; 第9図:2個のスリット状開口を有する板体の平面図; 第10図:流出口の付近に2個の内部導管を有する運搬導
管の横断面図; 第11図:流入口の付近に2個の内部導管を有する運搬導
管の横断面図、 第12図:1つの閉塵弁と1つの接続導管を有する運搬導管
を示す説明図である。 1……運搬導管 2,2′……内部導管 3,3′……流出口 4,4′……流入口 5……板体 6……開口
面図; 第3図:スリーブに保持されている開口を有する1つの
円板とスリーブの表面に配置されている撹乱縁を有する
運搬導管の部分断面図; 第4図:第3図に示した実施例の1つの変形例を示す第
3図と同様の図; 第5図:拡大された流出口を有する運搬導管の部分断面
図; 第6図:他の図に示された円板の代わりにノズル状の円
筒を有する運搬導管の部分断面図; 第7図:内部導管の表面に配置された翼状の、渦発生器
の様な突出部を有する運搬導管の断面図。 第8図:2個の開口を有する円板の平面図; 第9図:2個のスリット状開口を有する板体の平面図; 第10図:流出口の付近に2個の内部導管を有する運搬導
管の横断面図; 第11図:流入口の付近に2個の内部導管を有する運搬導
管の横断面図、 第12図:1つの閉塵弁と1つの接続導管を有する運搬導管
を示す説明図である。 1……運搬導管 2,2′……内部導管 3,3′……流出口 4,4′……流入口 5……板体 6……開口
フロントページの続き (72)考案者 ムッシェルクナウツ エトガル ドイツ連邦共和国 5090 レヴァークーゼ ン ルンプシユトラーセ 33 (72)考案者 プスト ユルゲン ドイツ連邦共和国 2000 ヴェーデル/ホ ル シユタイン ゲルハルト・ハウプトマ ン・プラッツ 12 (56)参考文献 特公 昭45−33260(JP,B1) 特公 昭52−4838(JP,B2)
Claims (10)
- 【請求項1】運搬導管の内部にその軸平行に延在する内
部導管(2)を具備し、該内部導管が流出口(3,3′)
および流入口(4,4′)を備えている、粉塵状、粉末状
または粒子状のばら積み材料を空気または流体により運
搬する装置において、内部導管(2)内の前記流入口と
流出口との間にほぼ垂直な板体(5)を設け、この板体
が少なくとも1つの開口(6)を備え、この開口(6)
が内部導管の横断面積の約0.1〜0.3の大きさであること
を特徴とする装置。 - 【請求項2】開口(6)が板体(5)の中心に配置され
た円形の孔から成ることを特徴とする、実用新案登録請
求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】開口(6)がスリットから成ることを特徴
とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項4】開口(6)が複数個の孔(6,6′)から成
ることを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項記
載の装置。 - 【請求項5】板体(5)の高さが調節可能になっている
ことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載
の装置。 - 【請求項6】板体(5)が内部導管の横断面よりも大き
い面積を有することを特徴とする、実用新案登録請求の
範囲第1項記載の装置。 - 【請求項7】板体(5)が内部導管(2)の内部に交換
可能に取付けられていることを特徴とする、実用新案登
録請求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項8】開口(6)がノズル状に形成されているこ
とを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載の
装置。 - 【請求項9】板体(5)の前方に位置する流出口(3)
が、板体(5)の後方に位置する流入口(4)よりも大
きいことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項
記載の装置。 - 【請求項10】内部導管(2)の流出口(3)の切込み
角(α)が流入口(4)の切込み角(β)よりも小さい
ことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3333261A DE3333261C2 (de) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | Vorrichtung zum pneumatischen oder hydraulischen Fördern von Schüttgut |
| DE3333261.4-22 | 1983-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142728U JPH02142728U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH0748577Y2 true JPH0748577Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=6209112
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503576A Pending JPS61500065A (ja) | 1983-09-15 | 1984-09-01 | ばら積み材料の空気的及び流体的運搬装置 |
| JP1990046839U Expired - Lifetime JPH0748577Y2 (ja) | 1983-09-15 | 1990-05-01 | ばら積み材料の空気的及び流体的運搬装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503576A Pending JPS61500065A (ja) | 1983-09-15 | 1984-09-01 | ばら積み材料の空気的及び流体的運搬装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595317A (ja) |
| EP (1) | EP0160661B1 (ja) |
| JP (2) | JPS61500065A (ja) |
| BR (1) | BR8407036A (ja) |
| DE (2) | DE3333261C2 (ja) |
| DK (1) | DK155877C (ja) |
| ES (1) | ES8607870A1 (ja) |
| FI (1) | FI79504C (ja) |
| IT (1) | IT1199190B (ja) |
| SU (1) | SU1355118A3 (ja) |
| WO (1) | WO1985001276A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA847180B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4684467A (en) * | 1986-06-05 | 1987-08-04 | Energy Machinery | Oil separator |
| DE3711122C1 (en) * | 1987-04-02 | 1988-07-14 | Moeller Hamburg Gmbh Co Kg | Apparatus for pneumatically or hydraulically conveying bulk material |
| FR2632617B1 (fr) * | 1988-06-09 | 1990-08-17 | Commissariat Energie Atomique | Couloir adaptable pour le transport de pieces dans un environnement ultra-propre |
| JP2567757B2 (ja) * | 1991-06-27 | 1996-12-25 | 未来工業株式会社 | 管内への配線・配管材の布設方法、これの布設装置及びこれに使用される配線・配管用の管 |
| DE19613338C2 (de) * | 1995-06-13 | 1998-01-08 | Foerdertechnik Freital Gmbh | Förderleitung mit Bypass zum pneumatischen Transport von Schüttgütern |
| DE19842773A1 (de) * | 1998-09-18 | 2000-04-06 | Motan Fuller Verfahrenstechnik | Überström-Ventil mit längenunabhängigem Einbau |
| RU2192378C1 (ru) * | 2001-06-19 | 2002-11-10 | Шишкин Сергей Федорович | Устройство для пневматического транспортирования сыпучего материала |
| DE10232231B4 (de) * | 2002-07-17 | 2005-05-25 | Möller Materials Handling Gmbh | Vorrichtung zum pneumatischen oder hydraulischen Fördern von staubförmigem, pulverförmigem oder körnigem Schüttgut |
| EP1623941A1 (de) * | 2004-08-05 | 2006-02-08 | Alcan Technology & Management Ltd. | Vorrichtung und Verfahren zur pneumatischen Beförderung von Schüttgüten im Dichtstromverfahren |
| DE102009014984A1 (de) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Coperion Gmbh | Pneumatisches Fördersystem für fließfähiges Schüttgut sowie Förderrohr für ein derartiges Fördersystem |
| DE102009054596A1 (de) * | 2009-12-14 | 2011-06-16 | Coperion Gmbh | Fördervorrichtung zum pneumatischen Fördern von Schüttgut |
| CN102367103B (zh) * | 2011-09-07 | 2014-09-17 | 北京国电富通科技发展有限责任公司 | 一种物料输送管 |
| MX2016004235A (es) * | 2013-10-03 | 2017-06-14 | M-I L L C | Manguera para operaciones de transferencia a granel. |
| CN104609191A (zh) * | 2015-01-22 | 2015-05-13 | 江苏久晟环保设备有限公司 | 一种双套管 |
| CN115072384A (zh) * | 2022-07-06 | 2022-09-20 | 台州闪能科技有限公司 | 一种粘性物料粉体输送设备 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1676078A (en) * | 1927-03-31 | 1928-07-03 | Benjamin J Macdonald | Induction exhauster |
| DE1174256B (de) * | 1963-03-19 | 1964-07-16 | Bayer Ag | Verfahren zum automatischen Trennen einer aus koernigem oder pulverfoermigem Gut bestehenden Materialsaeule |
| CH459060A (de) * | 1966-06-16 | 1968-06-30 | Buehler Ag Geb | Rohrleitung für den pneumatischen oder hydraulischen Transport kurzer, gleichartiger Materialpfropfen |
| JPS4529706Y1 (ja) * | 1966-06-20 | 1970-11-14 | ||
| US3626986A (en) * | 1967-06-15 | 1971-12-14 | Buehler Ag Geb | Pipeline construction for pneumatic and hydraulic conveyance of solid material |
| DE2102301B2 (de) * | 1971-01-19 | 1973-11-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zum pneumatischen oder hydraulischen Fordern von Schuttgut |
| JPS4956380A (ja) * | 1972-09-30 | 1974-05-31 | ||
| JPS524838A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Photosensitive-plate of electronic photograph |
-
1983
- 1983-09-15 DE DE3333261A patent/DE3333261C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-09-01 DE DE8484903539T patent/DE3461449D1/de not_active Expired
- 1984-09-01 JP JP59503576A patent/JPS61500065A/ja active Pending
- 1984-09-01 BR BR8407036A patent/BR8407036A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-09-01 US US06/700,875 patent/US4595317A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-01 WO PCT/EP1984/000265 patent/WO1985001276A1/de not_active Ceased
- 1984-09-01 EP EP84903539A patent/EP0160661B1/de not_active Expired
- 1984-09-12 ZA ZA847180A patent/ZA847180B/xx unknown
- 1984-09-14 ES ES535959A patent/ES8607870A1/es not_active Expired
- 1984-09-14 IT IT48853/84A patent/IT1199190B/it active
-
1985
- 1985-05-13 SU SU853888147A patent/SU1355118A3/ru active
- 1985-05-14 FI FI851917A patent/FI79504C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-05-15 DK DK214785A patent/DK155877C/da active
-
1990
- 1990-05-01 JP JP1990046839U patent/JPH0748577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK155877C (da) | 1989-11-06 |
| DE3461449D1 (en) | 1987-01-15 |
| BR8407036A (pt) | 1985-07-30 |
| IT8448853A0 (it) | 1984-09-14 |
| DK214785A (da) | 1985-05-15 |
| JPS61500065A (ja) | 1986-01-16 |
| FI851917L (fi) | 1985-05-14 |
| SU1355118A3 (ru) | 1987-11-23 |
| DE3333261A1 (de) | 1985-04-11 |
| DE3333261C2 (de) | 1986-01-09 |
| ES535959A0 (es) | 1986-06-01 |
| FI851917A0 (fi) | 1985-05-14 |
| IT1199190B (it) | 1988-12-30 |
| IT8448853A1 (it) | 1986-03-14 |
| EP0160661B1 (de) | 1986-11-26 |
| ZA847180B (en) | 1985-04-24 |
| FI79504C (fi) | 1990-01-10 |
| WO1985001276A1 (fr) | 1985-03-28 |
| DK155877B (da) | 1989-05-29 |
| ES8607870A1 (es) | 1986-06-01 |
| EP0160661A1 (de) | 1985-11-13 |
| FI79504B (fi) | 1989-09-29 |
| JPH02142728U (ja) | 1990-12-04 |
| DK214785D0 (da) | 1985-05-15 |
| US4595317A (en) | 1986-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4387914A (en) | Short radius, low wear elbow | |
| US5060984A (en) | Short radius, low wear elbow | |
| US2794686A (en) | Air flow conveying system | |
| US4725409A (en) | Arrangement for fine dust separation in a fluidized bed reactor | |
| JPS61500065A (ja) | ばら積み材料の空気的及び流体的運搬装置 | |
| JP4263557B2 (ja) | 塵状、粉状または粒状のバルク材を空気圧または油圧輸送する装置 | |
| WO2003092900A1 (en) | Eductor mixer system | |
| JPS61215890A (ja) | ベンド管 | |
| USRE26424E (en) | Hopper meteriwo apparatus | |
| JPS59145079A (ja) | 粉体粒子の風力分級装置 | |
| US4413932A (en) | Pneumatic conveyors for flow of gas-borne particulate material | |
| JPH08303748A (ja) | 粉粒体移送管保護装置 | |
| JPH08108935A (ja) | 気流搬送方法および装置 | |
| IE52827B1 (en) | Feeder/distributor apparatus for granular material | |
| JPH11292283A (ja) | 粉粒体の搬送管 | |
| JPH0331116A (ja) | 粉粒体空気輸送管の補助空気給気方法 | |
| JPH0747374Y2 (ja) | 気力輸送装置における残材除去装置 | |
| JPH0522505Y2 (ja) | ||
| EP1499447B1 (en) | Eductor mixer system | |
| JPS6330691A (ja) | 流路切換可能なベンド管 | |
| JPH0522504Y2 (ja) | ||
| JPS6093056A (ja) | ウエブ搬送方向変換装置 | |
| JPH08110032A (ja) | 粉粒体輸送用エジェクタ装置 | |
| JPH0664746A (ja) | 移送装置 | |
| JPH053471Y2 (ja) |