JPH074859Y2 - 操縦凧の糸巻 - Google Patents
操縦凧の糸巻Info
- Publication number
- JPH074859Y2 JPH074859Y2 JP6883091U JP6883091U JPH074859Y2 JP H074859 Y2 JPH074859 Y2 JP H074859Y2 JP 6883091 U JP6883091 U JP 6883091U JP 6883091 U JP6883091 U JP 6883091U JP H074859 Y2 JPH074859 Y2 JP H074859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- kite
- thread
- control
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、2本の凧糸の引っ張
りを調整して運動させる操縦凧の糸巻に関する。
りを調整して運動させる操縦凧の糸巻に関する。
【0002】
【従来の技術】操縦凧は、両手に糸巻をもって自由に操
縦できる。両手に持つ糸巻は、2本まはた4本の凧糸で
凧に連結される。例えば、右手に持つ糸巻を引っ張る
と、操縦凧は左に移動する。左右の糸巻の引張を調整し
て、操縦凧を左右に移動できる。また、4本の凧糸を使
用する操縦凧は、すなわち、糸巻の上下端を操縦凧に連
結するものは、糸巻の上下を傾斜することによって、操
縦凧を上下に運動させることもできる。この構造の糸巻
は、操縦凧を運動させるときには便利に使用できる。
縦できる。両手に持つ糸巻は、2本まはた4本の凧糸で
凧に連結される。例えば、右手に持つ糸巻を引っ張る
と、操縦凧は左に移動する。左右の糸巻の引張を調整し
て、操縦凧を左右に移動できる。また、4本の凧糸を使
用する操縦凧は、すなわち、糸巻の上下端を操縦凧に連
結するものは、糸巻の上下を傾斜することによって、操
縦凧を上下に運動させることもできる。この構造の糸巻
は、操縦凧を運動させるときには便利に使用できる。
【0004】ところで、操縦凧は、空に揚げたままで休
憩したいことがある。このとき、片手で糸巻を持つこと
ができるなら、別の手でジュース等を飲むことができ
る。しかしながら、従来の糸巻は、2個の糸巻を片手に
もって、操縦凧を安定に静止することが難しい欠点があ
った。
憩したいことがある。このとき、片手で糸巻を持つこと
ができるなら、別の手でジュース等を飲むことができ
る。しかしながら、従来の糸巻は、2個の糸巻を片手に
もって、操縦凧を安定に静止することが難しい欠点があ
った。
【0005】この考案は、この欠点を解決することを目
的に開発されたもので、この考案の重要な目的は、片手
で操縦凧を安定に静止できる操縦凧の糸巻を提供するに
ある。また、この考案の他の重要な目的は、2本を縦に
連結することによって全長を長くでき、早く凧糸を巻く
ことができる操縦凧の糸巻を提供するにある。
的に開発されたもので、この考案の重要な目的は、片手
で操縦凧を安定に静止できる操縦凧の糸巻を提供するに
ある。また、この考案の他の重要な目的は、2本を縦に
連結することによって全長を長くでき、早く凧糸を巻く
ことができる操縦凧の糸巻を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案の糸巻は、前述
の目的を達成するために、下記の構成を備えている。こ
の考案の操縦凧の糸巻は、全体を細長い棒状として両端
に糸巻部1を有し、縦に凧糸を巻くように構成されてい
る。さらに、この考案の操縦凧の糸巻は、2本の糸巻ロ
ッド2を脱着自在に連結しており、凧糸を巻くときは直
列に連結して長くし、操縦するきには2本に分離し、ま
た、片手で操縦凧を安定に静止するときには1本に連結
するように構成したことを特長としている。
の目的を達成するために、下記の構成を備えている。こ
の考案の操縦凧の糸巻は、全体を細長い棒状として両端
に糸巻部1を有し、縦に凧糸を巻くように構成されてい
る。さらに、この考案の操縦凧の糸巻は、2本の糸巻ロ
ッド2を脱着自在に連結しており、凧糸を巻くときは直
列に連結して長くし、操縦するきには2本に分離し、ま
た、片手で操縦凧を安定に静止するときには1本に連結
するように構成したことを特長としている。
【0007】
【実施例】以下、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の操縦凧の糸巻を例示すものであっ
て、この考案の操縦凧の糸巻は、構成部品の材質、形
状、構造、配置を下記の構造に特定するものでない。こ
の考案の操縦凧の糸巻は、実用新案登録請求の範囲に於
て、種々の変更を加えることができる。
明する。但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の操縦凧の糸巻を例示すものであっ
て、この考案の操縦凧の糸巻は、構成部品の材質、形
状、構造、配置を下記の構造に特定するものでない。こ
の考案の操縦凧の糸巻は、実用新案登録請求の範囲に於
て、種々の変更を加えることができる。
【0008】更に、この明細書は、実用新案登録請求の
範囲を理解し易いように、実施例に示される部材に対応
する番号を、「実用新案登録請求の範囲」、および「課
題を解決する為の手段の欄」に示される部材に付記して
いる。ただ、実用新案登録請求の範囲に示される部材
を、実施例の部材に特定するものでは決してない。
範囲を理解し易いように、実施例に示される部材に対応
する番号を、「実用新案登録請求の範囲」、および「課
題を解決する為の手段の欄」に示される部材に付記して
いる。ただ、実用新案登録請求の範囲に示される部材
を、実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0009】図1と図2とに示す糸巻は、操縦凧に使用
する凧糸を巻くもので、2本の糸巻ロッド2を脱着自在
に直列に連結している。糸巻ロッド2は、一端に連結具
3を、他端には、糸巻部1のある蓋9を固定している。
糸巻ロッド2は、合成樹脂で中空の円筒状に成形されて
いる。糸巻ロッド2の外径は,例えば2〜4cmφ、全長
は8〜20cmに作られている。
する凧糸を巻くもので、2本の糸巻ロッド2を脱着自在
に直列に連結している。糸巻ロッド2は、一端に連結具
3を、他端には、糸巻部1のある蓋9を固定している。
糸巻ロッド2は、合成樹脂で中空の円筒状に成形されて
いる。糸巻ロッド2の外径は,例えば2〜4cmφ、全長
は8〜20cmに作られている。
【0010】糸巻ロッド2の表面には、縦に延長して細
幅のクッション材4を固定している。クッション材4
は、表面の熱収縮チューブ5によって糸巻ロッド2の表
面に固定している。クッション材4には、軟質の合成樹
脂発泡体や、ゴム状弾性体が使用できる。クッション材
4を内蔵する糸巻ロッド2は、凧揚げ時に手にかかるシ
ョックを和らげることができる。それは、糸巻ロッド2
がクッション材4を介して手に支えられるからである。
凧が糸巻ロッド2を矢印の方向に引っ張ると、クッショ
ン材4が緩衝材となって弾性的に変形し、手の柔軟に接
触する。
幅のクッション材4を固定している。クッション材4
は、表面の熱収縮チューブ5によって糸巻ロッド2の表
面に固定している。クッション材4には、軟質の合成樹
脂発泡体や、ゴム状弾性体が使用できる。クッション材
4を内蔵する糸巻ロッド2は、凧揚げ時に手にかかるシ
ョックを和らげることができる。それは、糸巻ロッド2
がクッション材4を介して手に支えられるからである。
凧が糸巻ロッド2を矢印の方向に引っ張ると、クッショ
ン材4が緩衝材となって弾性的に変形し、手の柔軟に接
触する。
【0011】連結具3は、合成樹脂で成形されている。
糸巻ロッド2に固定される端部は円形の外周壁6を有
し、連結端は等間隔に3本の凸起を有する。
糸巻ロッド2に固定される端部は円形の外周壁6を有
し、連結端は等間隔に3本の凸起を有する。
【0012】外周壁6は、この内側に糸巻ロッド2を挿
入できるように、糸巻ロッド2の外径にほぼ等しい内径
に成形されている。外周壁の内側に熱収縮チューブ5を
被覆した糸巻ロッド2を挿入し、連結具3を貫通するネ
ジを介して糸巻ロッド2の端に固定される。
入できるように、糸巻ロッド2の外径にほぼ等しい内径
に成形されている。外周壁の内側に熱収縮チューブ5を
被覆した糸巻ロッド2を挿入し、連結具3を貫通するネ
ジを介して糸巻ロッド2の端に固定される。
【0013】凸起7は、互いに間に挿入されて2本の糸
巻ロッド2を連結する。凸起7の横断面を図3に示して
いる。この図に示す凸起7は、一方の糸巻ロッド2に連
結された凸起7の間に、他方の糸巻ロッド2に連結され
た凸起7を挿入して、2本の糸巻ロッド2を脱着自在に
連結する。この図において、斜線で示す凸起7は一方の
糸巻ロッド2に固定され、空白の凸起7は他方の糸巻ロ
ッド2に連結される。2本の糸巻ロッド2に固定された
凸起7は、互いに隙間なく挿入されて、確実に連結され
る。
巻ロッド2を連結する。凸起7の横断面を図3に示して
いる。この図に示す凸起7は、一方の糸巻ロッド2に連
結された凸起7の間に、他方の糸巻ロッド2に連結され
た凸起7を挿入して、2本の糸巻ロッド2を脱着自在に
連結する。この図において、斜線で示す凸起7は一方の
糸巻ロッド2に固定され、空白の凸起7は他方の糸巻ロ
ッド2に連結される。2本の糸巻ロッド2に固定された
凸起7は、互いに隙間なく挿入されて、確実に連結され
る。
【0014】さらに、連結具3は、凸起7の中心に支持
筒8を成形している。支持筒8は、凸起7の全長よりも
短く、凸起7の約半分の高さに成形されている。支持筒
8の外径は凸起7の内径に等しく成形されている。この
形状の連結具3は、凸起7の先端を支持筒8の外側に挿
入することによって、凸起7と支持筒8とを介して2本
の糸巻ロッド2をより確実に連結できる特長がある。
筒8を成形している。支持筒8は、凸起7の全長よりも
短く、凸起7の約半分の高さに成形されている。支持筒
8の外径は凸起7の内径に等しく成形されている。この
形状の連結具3は、凸起7の先端を支持筒8の外側に挿
入することによって、凸起7と支持筒8とを介して2本
の糸巻ロッド2をより確実に連結できる特長がある。
【0015】図3の凸起7は、横断面形状を同じ形状と
している。さらに、凸起7は、両方の糸巻ロッド2に同
じ位置に固定されている。この形状の糸巻は、右用と左
用に異なる形状とする必要がない。左右に同じ形状のも
のを脱着自在に連結できる。このため、同一のものを使
用して連結して使用できる特長がある。
している。さらに、凸起7は、両方の糸巻ロッド2に同
じ位置に固定されている。この形状の糸巻は、右用と左
用に異なる形状とする必要がない。左右に同じ形状のも
のを脱着自在に連結できる。このため、同一のものを使
用して連結して使用できる特長がある。
【0016】蓋9は、糸巻ロッド2の端に固定される。
蓋9は、突出部10と傾斜突起11との間に糸をかけて
巻くことができる糸巻部1を設けている。図1と図5と
に示すように、突出部10と傾斜突起11とは、両側に
離されて設けられている。
蓋9は、突出部10と傾斜突起11との間に糸をかけて
巻くことができる糸巻部1を設けている。図1と図5と
に示すように、突出部10と傾斜突起11とは、両側に
離されて設けられている。
【0017】突出部10は中間に隙間を設けている。隙
間は、ここに糸の端を挿入して係止するものである。突
出部10は中空筒状に成形されて、内部にゴムチューブ
12を押し込んでいる。ゴムチューブ12は、突出部1
0の隙間に対応して切込を入れている。ゴムチューブ1
2は外側から突出部10で押圧されている。ゴムチュー
ブ12の切込に糸を入れると、糸は弾性的にゴムチュー
ブ12に押圧されて外れないように挟着される。この構
造で糸の端を挟着すると、糸に損傷を与えることなく、
外れないように保持できる特長がある。
間は、ここに糸の端を挿入して係止するものである。突
出部10は中空筒状に成形されて、内部にゴムチューブ
12を押し込んでいる。ゴムチューブ12は、突出部1
0の隙間に対応して切込を入れている。ゴムチューブ1
2は外側から突出部10で押圧されている。ゴムチュー
ブ12の切込に糸を入れると、糸は弾性的にゴムチュー
ブ12に押圧されて外れないように挟着される。この構
造で糸の端を挟着すると、糸に損傷を与えることなく、
外れないように保持できる特長がある。
【0018】傾斜突起11は、突出部10から反対側に
延長して、突出部10との間に幅の広い糸巻部1を形成
している。傾斜突起11は、図6に示すようにループ状
に成形されている。
延長して、突出部10との間に幅の広い糸巻部1を形成
している。傾斜突起11は、図6に示すようにループ状
に成形されている。
【0019】糸巻ロッド2は、凧糸の端を連結するため
に、太糸13の両端を連結している。太糸13は、糸巻
ロッド2の両端部分であって、クッション材4を設けた
側に連結している。太糸13を糸巻ロッド2に連結する
には、太糸13を糸巻ロッド2に設けた孔に挿通し、端
に結目を作ってこれが孔に引っかかるようにする。
に、太糸13の両端を連結している。太糸13は、糸巻
ロッド2の両端部分であって、クッション材4を設けた
側に連結している。太糸13を糸巻ロッド2に連結する
には、太糸13を糸巻ロッド2に設けた孔に挿通し、端
に結目を作ってこれが孔に引っかかるようにする。
【0020】この構造の糸巻は、凧糸を巻くときには、
図1に示すように、2本の糸巻ロッド2を縦に連結した
状態とする。操縦凧を揚げるときに、凧糸を繰り出して
2本の凧糸を糸巻ロッドの太糸13に連結し、2本の糸
巻ロッド2を分離する。この状態で2本の糸巻ロッド2
を両手で持ち、糸巻ロッド2を別々に操作して凧を操縦
する。また、必要ならば、2本の糸巻ロッド2を互いに
連結して1本とし、この状態では、2本の凧糸を同じよ
うに引っ張って操縦凧を安定に浮かせることができる。
また、この状態では操縦凧を片手で操作することもでき
る。
図1に示すように、2本の糸巻ロッド2を縦に連結した
状態とする。操縦凧を揚げるときに、凧糸を繰り出して
2本の凧糸を糸巻ロッドの太糸13に連結し、2本の糸
巻ロッド2を分離する。この状態で2本の糸巻ロッド2
を両手で持ち、糸巻ロッド2を別々に操作して凧を操縦
する。また、必要ならば、2本の糸巻ロッド2を互いに
連結して1本とし、この状態では、2本の凧糸を同じよ
うに引っ張って操縦凧を安定に浮かせることができる。
また、この状態では操縦凧を片手で操作することもでき
る。
【0021】ただ、この考案は、連結具の連結部分の構
造を、図1と図3に示す形態に特定しない。連結具に
は、糸巻ロッドを脱着自在に連結できる全ての形状とす
ることができる。図7は別の構造の連結具3を示してい
る。この連結具3は、両端に突出して連結軸14を有
し、中間には引掛部15を備えている。連結軸14の一
端は、連結軸を地中に簡単に挿入できるように尖鋭に尖
っている。また、中間の引掛部14は、連結軸14にそ
って移動できるようになっている。両端の連結軸14
は、糸巻ロッド2を挿通して連結できる太さに設計され
ている。
造を、図1と図3に示す形態に特定しない。連結具に
は、糸巻ロッドを脱着自在に連結できる全ての形状とす
ることができる。図7は別の構造の連結具3を示してい
る。この連結具3は、両端に突出して連結軸14を有
し、中間には引掛部15を備えている。連結軸14の一
端は、連結軸を地中に簡単に挿入できるように尖鋭に尖
っている。また、中間の引掛部14は、連結軸14にそ
って移動できるようになっている。両端の連結軸14
は、糸巻ロッド2を挿通して連結できる太さに設計され
ている。
【0022】この構造の連結具は、連結軸14に糸巻ロ
ッド2を挿通して2本の糸巻ロッド2を直線状に連結す
る。また、連結軸14から引き抜いて糸巻ロッド2を2
本に分離できる。さらに、この構造の連結具は、図8に
示すように、連結軸14を地中に挿入し、引掛部15に
糸巻ロッド2を引っかけることによって、操縦凧を下ろ
すことなく休憩することができる。
ッド2を挿通して2本の糸巻ロッド2を直線状に連結す
る。また、連結軸14から引き抜いて糸巻ロッド2を2
本に分離できる。さらに、この構造の連結具は、図8に
示すように、連結軸14を地中に挿入し、引掛部15に
糸巻ロッド2を引っかけることによって、操縦凧を下ろ
すことなく休憩することができる。
【0023】
【考案の効果】この考案の操縦凧の糸巻は、操縦凧を空
中で自由に運動させることができると共に、必要ならば
操縦凧を空中に安定して浮かせることもできる。それ
は、2本の糸巻ロッドを分離して操作することができ、
また、2本の糸巻ロッドを1本に連結して操作すること
もできるからである。糸巻ロッドを分離して操作する
と、一方の凧糸を引っ張って操縦凧を左右に移動させる
ことができる。2本の糸巻ロッドを1本に連結すると、
2本の凧糸を同じように引っ張って安定に浮かせること
ができる。このため、この考案の糸巻は、操縦凧を空中
から下ろさないで片手に持ち、別の手でジュースを飲む
などして休憩することも可能である。
中で自由に運動させることができると共に、必要ならば
操縦凧を空中に安定して浮かせることもできる。それ
は、2本の糸巻ロッドを分離して操作することができ、
また、2本の糸巻ロッドを1本に連結して操作すること
もできるからである。糸巻ロッドを分離して操作する
と、一方の凧糸を引っ張って操縦凧を左右に移動させる
ことができる。2本の糸巻ロッドを1本に連結すると、
2本の凧糸を同じように引っ張って安定に浮かせること
ができる。このため、この考案の糸巻は、操縦凧を空中
から下ろさないで片手に持ち、別の手でジュースを飲む
などして休憩することも可能である。
【0024】さらに、2本の糸巻ロッドを1本に連結す
ることによって、初心者が操縦凧の練習をすることも可
能である。操縦凧は、1本の糸で凧上げする普通の凧に
比べると、操縦に技術を要する。それは、2本の凧糸の
相対的な引っ張り量によって、凧が左右に移動るするか
らである。操縦凧は、誰もが最初から上手に操縦するこ
とはできない。2本の凧糸の引っ張り練習をすると、操
縦凧を思うように左右に移動できるようになる。ところ
が、初心者が操作すると、操縦凧が左右に不安定に移動
して安定に操作することが非常に難しい。とくに、運動
性能にすぐれたスタント凧は、安定に静止させるのが特
に難しい。この考案の糸巻は、2本の糸巻ロッドを1本
に連結することによって、2本の凧糸を簡単に同じよう
に引っ張ることができる。また、連結して糸巻を凧糸に
対して傾斜することによって、2本の糸の引っ張り量を
調整できる。このため、この考案の糸巻を使用すると、
初心者も簡単に操縦凧を空中に揚げることができる。
ることによって、初心者が操縦凧の練習をすることも可
能である。操縦凧は、1本の糸で凧上げする普通の凧に
比べると、操縦に技術を要する。それは、2本の凧糸の
相対的な引っ張り量によって、凧が左右に移動るするか
らである。操縦凧は、誰もが最初から上手に操縦するこ
とはできない。2本の凧糸の引っ張り練習をすると、操
縦凧を思うように左右に移動できるようになる。ところ
が、初心者が操作すると、操縦凧が左右に不安定に移動
して安定に操作することが非常に難しい。とくに、運動
性能にすぐれたスタント凧は、安定に静止させるのが特
に難しい。この考案の糸巻は、2本の糸巻ロッドを1本
に連結することによって、2本の凧糸を簡単に同じよう
に引っ張ることができる。また、連結して糸巻を凧糸に
対して傾斜することによって、2本の糸の引っ張り量を
調整できる。このため、この考案の糸巻を使用すると、
初心者も簡単に操縦凧を空中に揚げることができる。
【0025】さらにまた、この考案の操縦凧の糸巻は、
早く糸を巻くことができる特長もある。それは、2本の
糸巻ロッドを連結して長くできることが理由である。ま
た、連結部分を分離することによってコンパクトにする
こともできて便利に使用できる。
早く糸を巻くことができる特長もある。それは、2本の
糸巻ロッドを連結して長くできることが理由である。ま
た、連結部分を分離することによってコンパクトにする
こともできて便利に使用できる。
【図1】この考案の一実施例を示す糸巻の側面図
【図2】図1に示す糸巻ロッドの横断面図
【図3】図1に示す糸巻の連結具の連結部分を示す断面
図
図
【図4】図1に示す糸巻の連結具の連結部分を示す側面
図
図
【図5】図1に示す糸巻の蓋を示す端面図
【図6】連結具に糸を挟着する部分を示す断面図
【図7】この考案の他の実施例にかかる糸巻を示す斜視
図
図
【図8】図7に示す糸巻の使用状態の一例を示す側面図
1……糸巻部 9……蓋 2……糸巻ロッド 10……突出部 3……連結具 11……傾斜突
起 4……クッション材 12……ゴムチ
ューブ 5……熱収縮チューブ 13……太糸 6……外周壁 14……連結軸 7……凸起 15……引掛部 8……支持筒
起 4……クッション材 12……ゴムチ
ューブ 5……熱収縮チューブ 13……太糸 6……外周壁 14……連結軸 7……凸起 15……引掛部 8……支持筒
Claims (1)
- 【請求項1】 全体が細長い棒状で両端に糸巻部(1)を
有し、縦に糸を巻くように構成された糸巻において、2
本の糸巻ロッド(2)を脱着自在に連結したことを特徴と
する操縦凧の糸巻。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6883091U JPH074859Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 操縦凧の糸巻 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6883091U JPH074859Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 操縦凧の糸巻 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513495U JPH0513495U (ja) | 1993-02-23 |
| JPH074859Y2 true JPH074859Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13385016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6883091U Expired - Lifetime JPH074859Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 操縦凧の糸巻 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074859Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335869A (ja) * | 1993-05-25 | 1994-12-06 | Inui Kenma Fushi Seisaku Kk | 研磨体 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP6883091U patent/JPH074859Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513495U (ja) | 1993-02-23 |
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