JPH0748608B2 - フレキシブルな同軸ケーブル装置および方法 - Google Patents
フレキシブルな同軸ケーブル装置および方法Info
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- JPH0748608B2 JPH0748608B2 JP1507649A JP50764989A JPH0748608B2 JP H0748608 B2 JPH0748608 B2 JP H0748608B2 JP 1507649 A JP1507649 A JP 1507649A JP 50764989 A JP50764989 A JP 50764989A JP H0748608 B2 JPH0748608 B2 JP H0748608B2
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- conductive
- layer
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- H01P11/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing waveguides or resonators, lines, or other devices of the waveguide type
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 1.発明の分野 本発明は一般に信号伝送ライン、特にあまり信号を損失
せずGHz周波数範囲の信号を伝送することができ高密度
のパッケージを行うことができるフレキシブル同軸ケー
ブルに関する。
せずGHz周波数範囲の信号を伝送することができ高密度
のパッケージを行うことができるフレキシブル同軸ケー
ブルに関する。
2.従来技術の説明 集積回路における技術的進歩により、その動作速度は10
kHzより上の周波数で顕著になる放射損失をあまり伴わ
ずに信号を伝送する市販の編線のシールドされたケーブ
ルの性能を越えてギガヘルツ範囲に高められている。さ
らに、このようなケーブルが接続期間中に曲げられた場
合、その電圧定在波比は不均一になる。不均一な電圧定
在波比の1つの結果として信号混合による信号強度の消
費が生じる。
kHzより上の周波数で顕著になる放射損失をあまり伴わ
ずに信号を伝送する市販の編線のシールドされたケーブ
ルの性能を越えてギガヘルツ範囲に高められている。さ
らに、このようなケーブルが接続期間中に曲げられた場
合、その電圧定在波比は不均一になる。不均一な電圧定
在波比の1つの結果として信号混合による信号強度の消
費が生じる。
発明の要約 したがって、本発明の目的は、電気信号が著しい信号損
失を伴わずにギガヘルツ周波数範囲で一方の集積回路か
ら他方に伝播することができるケーブルまたは伝送ライ
ンを提供することである。
失を伴わずにギガヘルツ周波数範囲で一方の集積回路か
ら他方に伝播することができるケーブルまたは伝送ライ
ンを提供することである。
本発明の別の目的は、このようなケーブルに対して高密
度パッケージを行うことである。
度パッケージを行うことである。
本発明のさらに別の目的は、ケーブルの柔軟性から生じ
る伝送ライン損失の影響をあまり受けないフレキシブル
ケーブルを提供することである。
る伝送ライン損失の影響をあまり受けないフレキシブル
ケーブルを提供することである。
本発明の別の目的は、均一な電圧定在波比を有する伝送
ケーブルで電気信号伝播を行うことである。
ケーブルで電気信号伝播を行うことである。
本発明によると、それぞれが絶縁材料によって包囲され
た複数の導電信号ラインが設けられる。360°の信号復
帰ラインは複数の各信号ラインおよび包囲している絶縁
材料の一部の周囲に形成され、それによって複数の結合
した同軸構造を成す。これらの同軸構造はそれぞれ各同
軸構造をシールドするために付加的な絶縁材料および36
0°の導電材料の層によって包囲されている。
た複数の導電信号ラインが設けられる。360°の信号復
帰ラインは複数の各信号ラインおよび包囲している絶縁
材料の一部の周囲に形成され、それによって複数の結合
した同軸構造を成す。これらの同軸構造はそれぞれ各同
軸構造をシールドするために付加的な絶縁材料および36
0°の導電材料の層によって包囲されている。
好ましい実施例によると、複数の導電信号ラインは都合
良く多層構造における隣接した信号トレース中から選択
される。その他の隣接した信号トレースは360°復帰お
よびシールド構造の素子として機能するように選択され
る。構造は既知のフォトエッチング、化学的ミリング、
レーザ研磨および電気メッキ技術を使用する層形成方法
で構成される。その結果、連続するフレキシブルな構造
は編組同軸ケーブル構造の動作を大幅に改善する。
良く多層構造における隣接した信号トレース中から選択
される。その他の隣接した信号トレースは360°復帰お
よびシールド構造の素子として機能するように選択され
る。構造は既知のフォトエッチング、化学的ミリング、
レーザ研磨および電気メッキ技術を使用する層形成方法
で構成される。その結果、連続するフレキシブルな構造
は編組同軸ケーブル構造の動作を大幅に改善する。
図面の簡単な説明 第1図は好ましい実施例によるフレキシブルな同軸ケー
ブルの断面の斜視図である。
ブルの断面の斜視図である。
第2図は好ましい実施例にしたがった製造処理で使用さ
れる最初の多層構造の断面図である。
れる最初の多層構造の断面図である。
第3図乃至第16図は好ましい実施例によるフレキシブル
な同軸ケーブルの製造中の連続した段階の断面図であ
る。
な同軸ケーブルの製造中の連続した段階の断面図であ
る。
第17図は好ましい実施例によるフレキシブルな同軸ケー
ブルの断面図である。
ブルの断面図である。
第18図は好ましい実施例によるフレキシブルな同軸ケー
ブルの第1のアレイの断面図である。
ブルの第1のアレイの断面図である。
第19図は好ましい実施例によるフレキシブルな同軸ケー
ブルの第2のアレイの断面図である。
ブルの第2のアレイの断面図である。
好ましい実施例の説明 第1図を参照すると、本発明の好ましい実施例によるフ
レキシブルなケーブル8の断面が示されている。ケーブ
ル8は1つ以上のフレキシブルな同軸ケーブル10を含
む。各同軸ケーブル10は第1の絶縁層14によって包囲さ
れた中央導電信号ライン60を含む。信号復帰ライン74は
第1の絶縁層14の周囲に形成されている。信号復帰ライ
ン74はシールド104により包囲される第2の絶縁層82に
よって包囲されている。第1の絶縁層14は導電信号ライ
ン60と信号復帰ライン74との間において絶縁体として機
能し、一方第2の絶縁層82は信号復帰ライン74とシール
ド104との間において絶縁体として機能する。絶縁層14,
82に対して好ましい材料は例えばポリイミド絶縁体であ
り、製品はデュポン社によって商品名“ケプトン”とし
て市販されている。もちろん、その他の絶縁体が使用さ
れてもよい。
レキシブルなケーブル8の断面が示されている。ケーブ
ル8は1つ以上のフレキシブルな同軸ケーブル10を含
む。各同軸ケーブル10は第1の絶縁層14によって包囲さ
れた中央導電信号ライン60を含む。信号復帰ライン74は
第1の絶縁層14の周囲に形成されている。信号復帰ライ
ン74はシールド104により包囲される第2の絶縁層82に
よって包囲されている。第1の絶縁層14は導電信号ライ
ン60と信号復帰ライン74との間において絶縁体として機
能し、一方第2の絶縁層82は信号復帰ライン74とシール
ド104との間において絶縁体として機能する。絶縁層14,
82に対して好ましい材料は例えばポリイミド絶縁体であ
り、製品はデュポン社によって商品名“ケプトン”とし
て市販されている。もちろん、その他の絶縁体が使用さ
れてもよい。
信号復帰ライン74は実質的に長方形配列に電気接続され
ている複数の導電素子75,27,44,19,76,17,42,26から構
成される。下部の平坦な導電素子75は、垂直な導電素子
27によって信号トレース素子44に電気接続されている。
信号トレース素子44は第2の垂直な導電素子19を介して
上部の平坦な導電素子76に接続されている。第3の垂直
な導電素子17は信号トレース42に上部の平坦な導電素子
76を電気接続する。第4の垂直な導電素子26は下部の平
坦な導電素子75に信号トレース42を接続することによっ
て導電パスを完成する。
ている複数の導電素子75,27,44,19,76,17,42,26から構
成される。下部の平坦な導電素子75は、垂直な導電素子
27によって信号トレース素子44に電気接続されている。
信号トレース素子44は第2の垂直な導電素子19を介して
上部の平坦な導電素子76に接続されている。第3の垂直
な導電素子17は信号トレース42に上部の平坦な導電素子
76を電気接続する。第4の垂直な導電素子26は下部の平
坦な導電素子75に信号トレース42を接続することによっ
て導電パスを完成する。
同様に、シールド104は複数の電気接続された導電素子1
05,87,46,83,106,81,40,82から構成されている。下部の
平坦な導電素子105は第1の垂直な導電素子87を介して
信号トレース46電気接続されている。上部の平坦な導電
素子106と信号トレース46との間の連続は、第2の垂直
な導電素子83によって行われる。上部の平坦な導電素子
106は、第3の垂直な導電素子81によって信号トレース4
0に電気接続されている。信号トレース40は第4の垂直
な導電素子85によって下部の平坦な導電素子105に電気
接続され、それによって実質的に長方形のシールド構造
を完成している。
05,87,46,83,106,81,40,82から構成されている。下部の
平坦な導電素子105は第1の垂直な導電素子87を介して
信号トレース46電気接続されている。上部の平坦な導電
素子106と信号トレース46との間の連続は、第2の垂直
な導電素子83によって行われる。上部の平坦な導電素子
106は、第3の垂直な導電素子81によって信号トレース4
0に電気接続されている。信号トレース40は第4の垂直
な導電素子85によって下部の平坦な導電素子105に電気
接続され、それによって実質的に長方形のシールド構造
を完成している。
中央導電信号ライン60、絶縁体14の層および信号復帰ラ
イン74は機能的な同軸ケーブル構造80を形成するように
結合している。保護シールド104は、放射による損失お
よび外部妨害から同軸ケーブル構造80中を伝播する信号
を保護する。各シールド104は隣接するシールド104と共
通の実質的に垂直な導電壁を共有し、それによって各隣
接した同軸構造を結合する。第1図において、このよう
な壁は信号トレース40およびその隣接する垂直な導電素
子81,82によって、並びに信号トレース46およびその隣
接する垂直な導電素子83,87によって形成されている。
イン74は機能的な同軸ケーブル構造80を形成するように
結合している。保護シールド104は、放射による損失お
よび外部妨害から同軸ケーブル構造80中を伝播する信号
を保護する。各シールド104は隣接するシールド104と共
通の実質的に垂直な導電壁を共有し、それによって各隣
接した同軸構造を結合する。第1図において、このよう
な壁は信号トレース40およびその隣接する垂直な導電素
子81,82によって、並びに信号トレース46およびその隣
接する垂直な導電素子83,87によって形成されている。
以下、ケーブル8を形成する好ましい処理を説明する。
好ましい実施例の装置の構造および機能は、形成の各段
階が論じられるにしたがって良く理解されるであろう。
好ましい実施例の装置の構造および機能は、形成の各段
階が論じられるにしたがって良く理解されるであろう。
第2図を参照すると、技術的に良く知られている共通の
多層構造11の断面が示されている。この構造はケーブル
8の製造の基礎を構成する。共通の多層構造11は、グラ
ッドの際にエッチングされ、絶縁材料14により挟まれる
かまたは包囲された信号ト レース12から構成されてい
る。トレース12は例えば高さ36ミクロン×幅127ミクロ
ンであり、254ミクロンの中心間隔で位置されてもよ
い。
多層構造11の断面が示されている。この構造はケーブル
8の製造の基礎を構成する。共通の多層構造11は、グラ
ッドの際にエッチングされ、絶縁材料14により挟まれる
かまたは包囲された信号ト レース12から構成されてい
る。トレース12は例えば高さ36ミクロン×幅127ミクロ
ンであり、254ミクロンの中心間隔で位置されてもよ
い。
外部の接地平面層16は絶縁材料14に接着される。外部接
地平面層16は任意の良好な導電体から形成されてもよい
が、巻いて焼成された銅のクラッドであることが好まし
い。
地平面層16は任意の良好な導電体から形成されてもよい
が、巻いて焼成された銅のクラッドであることが好まし
い。
中央導電信号ライン60はそれぞれ信号ライン74の上部部
分を形成する信号トレース42および44並びにシールド10
4の上部部分を形成する信号トレース40および46のよう
に最初に特定な信号トレース12としてスタートすること
が認められる。外部接地平面層16の部分は最終的に各信
号復帰ライン74の部分となる。
分を形成する信号トレース42および44並びにシールド10
4の上部部分を形成する信号トレース40および46のよう
に最初に特定な信号トレース12としてスタートすること
が認められる。外部接地平面層16の部分は最終的に各信
号復帰ライン74の部分となる。
多層構造11は好ましい実施例による基本構造である。次
の第3図乃至第7図の論議により、多層構造11中に孔を
形成するために構成された処理段階を説明する。これら
の孔は最終的に導電材料により満たされて信号復帰ライ
ン74またはシールド104の素子を形成する。
の第3図乃至第7図の論議により、多層構造11中に孔を
形成するために構成された処理段階を説明する。これら
の孔は最終的に導電材料により満たされて信号復帰ライ
ン74またはシールド104の素子を形成する。
第3図を参照すると、外部接地平面16の露出面はフォト
レジスト20で被覆されている。レジスト20は、技術的に
良く知られている装置のフォトレジストラミネータを使
用して接地平面16上に積層されてもよい。フォトレジス
トラミネータによりフォトレジストは加熱および圧力を
使用してロールされる。加熱処理に使用される適切な温
度は225乃至250°Fである。フォトレジストラミネータ
は、約61センチ/分の速度で61センチ幅のセグメントに
レジストを与えることができる。
レジスト20で被覆されている。レジスト20は、技術的に
良く知られている装置のフォトレジストラミネータを使
用して接地平面16上に積層されてもよい。フォトレジス
トラミネータによりフォトレジストは加熱および圧力を
使用してロールされる。加熱処理に使用される適切な温
度は225乃至250°Fである。フォトレジストラミネータ
は、約61センチ/分の速度で61センチ幅のセグメントに
レジストを与えることができる。
次に供給されたフォトレジスト20はマスクを通して露出
され、それによって市場で良く知られた露出装置である
“露出ユニット”中で所望のパターンを限定する。露出
ユニット(示されていない)は、UV放射線にそれをさら
すことによってマスクされていないレジスト20を重合す
る。その後レジスト20は現像される。市場で知られてい
るコンベア型の現像装置が適切である。現像液は重合さ
れていないレジスト(マスクされていたために露出され
なかったレジスト)を除去する。第4図を参照すると、
除去されたレジストは選択された信号トレース12と整列
しているギャップ22を残す。
され、それによって市場で良く知られた露出装置である
“露出ユニット”中で所望のパターンを限定する。露出
ユニット(示されていない)は、UV放射線にそれをさら
すことによってマスクされていないレジスト20を重合す
る。その後レジスト20は現像される。市場で知られてい
るコンベア型の現像装置が適切である。現像液は重合さ
れていないレジスト(マスクされていたために露出され
なかったレジスト)を除去する。第4図を参照すると、
除去されたレジストは選択された信号トレース12と整列
しているギャップ22を残す。
所望のパターンを限定する別の方法は、シルクスクリー
ンおよびアルカリ可溶エッチレジストを使用して印刷す
ることである。この別の方法はレジスト積層、露出およ
び現像処理を省くものである。
ンおよびアルカリ可溶エッチレジストを使用して印刷す
ることである。この別の方法はレジスト積層、露出およ
び現像処理を省くものである。
第5図を参照すると、銅の外部接地平面層16はギャップ
22と整列した開口を形成するために化学的に加工(エッ
チング)されている。残りのフォトレジスト20は、化学
的加工(エッチング)処理に対するパターンを限定する
ために使用される。コンベア化されたエッチング装置は
化学的加工処理において使用される。処理において使用
されるエッチング液は、塩化銅、過酸化イオウ、水酸化
アンモニウム、過酸化アンモニウム、塩化鉄等(EPAに
よって規定されたものを除く)を含む。化学的加工に続
いてコンベア化されたストリップマシンは残りのレジス
トをストリップし、装置を洗浄してリンスし乾燥する。
22と整列した開口を形成するために化学的に加工(エッ
チング)されている。残りのフォトレジスト20は、化学
的加工(エッチング)処理に対するパターンを限定する
ために使用される。コンベア化されたエッチング装置は
化学的加工処理において使用される。処理において使用
されるエッチング液は、塩化銅、過酸化イオウ、水酸化
アンモニウム、過酸化アンモニウム、塩化鉄等(EPAに
よって規定されたものを除く)を含む。化学的加工に続
いてコンベア化されたストリップマシンは残りのレジス
トをストリップし、装置を洗浄してリンスし乾燥する。
ストリップ後、レーザ光に対し反射率の高い残りの外部
接地平面層16は絶縁材料14の部分がレーザにより除去さ
れることができるようにマスクとして作用する。例えば
UVレーザ又はエキシマレーザは選択的に絶縁体14を除去
して第7図に示された孔48乃至59を形成するために使用
される。これらの孔のあるもの49,50,51,52,55,56,57,5
8は第7図に示されたように選択された信号トレース40,
42,44,46に至る。上記のように、これらの信号トレース
40,42,44,46は最終的にそれぞれ1つの同軸ケーブル10
に対してシールド104、信号復帰ライン74、信号復帰ラ
イン74およびシールド104の部分を形成する。
接地平面層16は絶縁材料14の部分がレーザにより除去さ
れることができるようにマスクとして作用する。例えば
UVレーザ又はエキシマレーザは選択的に絶縁体14を除去
して第7図に示された孔48乃至59を形成するために使用
される。これらの孔のあるもの49,50,51,52,55,56,57,5
8は第7図に示されたように選択された信号トレース40,
42,44,46に至る。上記のように、これらの信号トレース
40,42,44,46は最終的にそれぞれ1つの同軸ケーブル10
に対してシールド104、信号復帰ライン74、信号復帰ラ
イン74およびシールド104の部分を形成する。
絶縁体14および接地平面16の所望の部分を除去した後、
第7図に示されているような孔48,49,50,51,52,53,54,5
5,56,57,58,59は導電材料で満たされる用意ができてお
り、これは第8図に示されているように達成される。
第7図に示されているような孔48,49,50,51,52,53,54,5
5,56,57,58,59は導電材料で満たされる用意ができてお
り、これは第8図に示されているように達成される。
第8図を参照すると、孔(第7図の48乃至59)を清浄に
した後、それらは第1の金属付着処理期間中に電気的に
メッキされる。この第1の金属付着処理の際に各孔48,4
9,50,51,52,53,54,55,56,57,58,59は導電材料で満さ
れ、垂直な導電素子13,15,17,19,21,23,24,25,26,27,2
8,29をそれぞれ形成する。
した後、それらは第1の金属付着処理期間中に電気的に
メッキされる。この第1の金属付着処理の際に各孔48,4
9,50,51,52,53,54,55,56,57,58,59は導電材料で満さ
れ、垂直な導電素子13,15,17,19,21,23,24,25,26,27,2
8,29をそれぞれ形成する。
導電素子13,15,17,19,21,23,24,25,26,27,28,29を形成
するために使用された電気的メッキ処理は、高レベルRF
またはDC電流が真空中で金属に供給される金属付着から
構成されている。金属は銅またはその他の導電金属が好
ましい。導電素子13,15,17,19,21,23,24,25,26,27,28,2
9を形成する別の方法は、導電エポキシでスクリーン処
理することである。
するために使用された電気的メッキ処理は、高レベルRF
またはDC電流が真空中で金属に供給される金属付着から
構成されている。金属は銅またはその他の導電金属が好
ましい。導電素子13,15,17,19,21,23,24,25,26,27,28,2
9を形成する別の方法は、導電エポキシでスクリーン処
理することである。
孔50,51,56および57の電気的メッキは、第8図に示され
ているように特定の内部信号トレース60の周囲に360°
の信号復帰ライン74を形成する。信号トレース42でスタ
ートし、反時計方向に回ると、360°の信号復帰ライン7
4は信号トレース42、垂直導電素子26、下部の平坦な導
電素子75、垂直導電素子27、信号トレース44、垂直導電
素子19、上部の平坦な導電素子76および垂直導電素子17
から構成される。垂直導電素子17,19,26,27の幅および
平坦な導電素子75,76の厚さは例えば36ミクロンの中央
導体60の高さと同じである。
ているように特定の内部信号トレース60の周囲に360°
の信号復帰ライン74を形成する。信号トレース42でスタ
ートし、反時計方向に回ると、360°の信号復帰ライン7
4は信号トレース42、垂直導電素子26、下部の平坦な導
電素子75、垂直導電素子27、信号トレース44、垂直導電
素子19、上部の平坦な導電素子76および垂直導電素子17
から構成される。垂直導電素子17,19,26,27の幅および
平坦な導電素子75,76の厚さは例えば36ミクロンの中央
導体60の高さと同じである。
次に360°の信号復帰ライン74は互いに絶縁される。第
9図乃至第12図にこの絶縁を形成するために使用される
スッテプが示されている。
9図乃至第12図にこの絶縁を形成するために使用される
スッテプが示されている。
第9図を参照すると、フォトレジスト62の付加的な層が
第8図に示された構造に設けられている。レジスト62は
第3図に関連して示されたものと同じ積層処理によって
積層される。フォトレジスト62は所望のパターンを限定
するために選択的にマスクを通して露出される。次に、
前と同じ方法で露出されていないレジストがコンベア化
された現像装置の現像液によって除去される。レジスト
のこの部分の除去は、第10図に示されたように選択され
た位置70の外部接地平面16を除去する。
第8図に示された構造に設けられている。レジスト62は
第3図に関連して示されたものと同じ積層処理によって
積層される。フォトレジスト62は所望のパターンを限定
するために選択的にマスクを通して露出される。次に、
前と同じ方法で露出されていないレジストがコンベア化
された現像装置の現像液によって除去される。レジスト
のこの部分の除去は、第10図に示されたように選択され
た位置70の外部接地平面16を除去する。
第11図を参照すると、外部接地平面16はフォトレジスト
62中の選択された位置70で化学的に切断され、それによ
って絶縁材料14のある部分71を除去する。このスッテプ
の終了時に同軸ケーブル構造が同軸信号復帰ライン74か
ら構成され、信号トレース60が360°にわたって隣接し
たケーブルから絶縁される。
62中の選択された位置70で化学的に切断され、それによ
って絶縁材料14のある部分71を除去する。このスッテプ
の終了時に同軸ケーブル構造が同軸信号復帰ライン74か
ら構成され、信号トレース60が360°にわたって隣接し
たケーブルから絶縁される。
第12図を参照すると、フォトレジスト層62は第11図に示
された構造から除去される。第12図は同軸信号復帰ライ
ン74が外部接地平面16として示されたものから形成され
た2つの部分75,76を含んでいることを示す。特定の信
号トレース60は所望の信号伝送路である。特定の信号ト
レース60は絶縁材料14に埋設され、絶縁材料14は方形断
面の同軸信号復帰ライン74中に埋設されている。方形断
面の信号復帰ライン74、絶縁体14および信号トレース60
は方形断面の同軸ケーブル構造80を形成するように結合
される。非常に多数のこれら方形同軸ケーブル構造80は
リボンケーブルと非常に類似した装置を形成するように
密接して並んで製造される。
された構造から除去される。第12図は同軸信号復帰ライ
ン74が外部接地平面16として示されたものから形成され
た2つの部分75,76を含んでいることを示す。特定の信
号トレース60は所望の信号伝送路である。特定の信号ト
レース60は絶縁材料14に埋設され、絶縁材料14は方形断
面の同軸信号復帰ライン74中に埋設されている。方形断
面の信号復帰ライン74、絶縁体14および信号トレース60
は方形断面の同軸ケーブル構造80を形成するように結合
される。非常に多数のこれら方形同軸ケーブル構造80は
リボンケーブルと非常に類似した装置を形成するように
密接して並んで製造される。
この観点から機能的な同軸ケーブルを説明する。次に、
同軸ケーブル構造80は第13図乃至第17図に関連して論じ
られるように放射によって生じる伝送損失または外部の
妨害による影響からそれらを保護するために遮蔽され
る。
同軸ケーブル構造80は第13図乃至第17図に関連して論じ
られるように放射によって生じる伝送損失または外部の
妨害による影響からそれらを保護するために遮蔽され
る。
第13図を参照すると、絶縁体82の層は積層され、付着さ
れ、或はその他の方法で第12図の装置に供給される。さ
らに、導体またはクラッド84の別の層が積層され、付着
されるか、またはその他の方法で付加的な絶縁層82上に
供給される。クラッド84の付加的な層は最終的にシール
ド104の部分として使用される。クラッド84の付加的な
層は真空付着で設けられる。
れ、或はその他の方法で第12図の装置に供給される。さ
らに、導体またはクラッド84の別の層が積層され、付着
されるか、またはその他の方法で付加的な絶縁層82上に
供給される。クラッド84の付加的な層は最終的にシール
ド104の部分として使用される。クラッド84の付加的な
層は真空付着で設けられる。
第14図を参照すると、フォトレジスト90は第3図のフォ
トレジスト層20を供給するために使用したような積層処
理を使用して第13図に示された構造上に積層される。フ
ォトレジスト90は選択的に露出され現像される。現像さ
れていないレジストは、クラッド84の付加的な層が化学
的に切断されている選択された領域から除去される。化
学的切断処理は第7図を参照して示されたものと同じで
ある。
トレジスト層20を供給するために使用したような積層処
理を使用して第13図に示された構造上に積層される。フ
ォトレジスト90は選択的に露出され現像される。現像さ
れていないレジストは、クラッド84の付加的な層が化学
的に切断されている選択された領域から除去される。化
学的切断処理は第7図を参照して示されたものと同じで
ある。
第15図を参照すると、フォトレジスト90は付加的クラッ
ド層84の化学的切断処理のためにマスクとして機能した
後除去される。クラッド層84は、化学的切断処理の結果
として開口95を生成するために除去される特有の部分と
共に示されている。開口95は垂直に信号トレース40およ
び46と整列している。
ド層84の化学的切断処理のためにマスクとして機能した
後除去される。クラッド層84は、化学的切断処理の結果
として開口95を生成するために除去される特有の部分と
共に示されている。開口95は垂直に信号トレース40およ
び46と整列している。
付加的クラッド層84の残りの部分はレーザマスクとして
機能する。レーザ放射は、信号トレース40および46に導
電的に接続された材料91が露出されるまでクラッド層84
中の開口95に垂直に透過して選択された領域中の絶縁材
料82を除去するように使用される。絶縁体82の除去によ
って形成された凹部は第16図に示された孔100乃至103と
して示されている。これらの孔100乃至103は絶縁材料の
除去後洗浄される。
機能する。レーザ放射は、信号トレース40および46に導
電的に接続された材料91が露出されるまでクラッド層84
中の開口95に垂直に透過して選択された領域中の絶縁材
料82を除去するように使用される。絶縁体82の除去によ
って形成された凹部は第16図に示された孔100乃至103と
して示されている。これらの孔100乃至103は絶縁材料の
除去後洗浄される。
第17図を参照すると、孔100乃至103は電気メッキ処理に
よって導電素子81,83,85,87を形成するために導電材料
で満たされる。これらの素子81,83,85,87はクラッド84
と信号トレース40および46との間を導電的に接続し、ケ
ーブル構造80の周囲に方形断面のシールド104を形成す
る。電気メッキ処理は第8図を参照して示されたものと
同じ処理である。シールド104は信号トレース40から反
時計方向に垂直な導電素子85、下部の平坦な導電素子10
5、垂直な導電素子87、信号トレース46、垂直な導電素
子83、上部の平坦な導電素子106および垂直な導電素子8
1から構成され、これにより信号トレースに対する360°
の電気接続が完成する。また垂直な導電素子81,83,85,8
7の幅および平坦な導電素子105,106の厚さは例えば36ミ
クロンの中央導体60の高さと同じである。
よって導電素子81,83,85,87を形成するために導電材料
で満たされる。これらの素子81,83,85,87はクラッド84
と信号トレース40および46との間を導電的に接続し、ケ
ーブル構造80の周囲に方形断面のシールド104を形成す
る。電気メッキ処理は第8図を参照して示されたものと
同じ処理である。シールド104は信号トレース40から反
時計方向に垂直な導電素子85、下部の平坦な導電素子10
5、垂直な導電素子87、信号トレース46、垂直な導電素
子83、上部の平坦な導電素子106および垂直な導電素子8
1から構成され、これにより信号トレースに対する360°
の電気接続が完成する。また垂直な導電素子81,83,85,8
7の幅および平坦な導電素子105,106の厚さは例えば36ミ
クロンの中央導体60の高さと同じである。
単一のケーブル10の形成の他に、上記のように複数のケ
ーブル10がリボンケーブルと非常に類似した複合ケーブ
ル8を形成するために密接して並ぶように製造されるこ
とができる。好ましい実施例によるケーブル10はまた互
いに積重ねられてもよく、一緒にエポキシで接着され
る。本発明のケーブル10は第18図に示されているような
フレキシブルなケーブルアレイ110を生成するために垂
直な列に整列されか、或は各ケーブル10は第19図に示さ
れているようなフレキシブルアレイ112を生成するため
に互いにずらされている。フレキシブルアレイ110およ
び112は高密度パッケージを容易にし、個々のフレキシ
ブルな同軸ケーブル10によってもたらされるギガヘルツ
周波数範囲動作の同様の利点が得られる。
ーブル10がリボンケーブルと非常に類似した複合ケーブ
ル8を形成するために密接して並ぶように製造されるこ
とができる。好ましい実施例によるケーブル10はまた互
いに積重ねられてもよく、一緒にエポキシで接着され
る。本発明のケーブル10は第18図に示されているような
フレキシブルなケーブルアレイ110を生成するために垂
直な列に整列されか、或は各ケーブル10は第19図に示さ
れているようなフレキシブルアレイ112を生成するため
に互いにずらされている。フレキシブルアレイ110およ
び112は高密度パッケージを容易にし、個々のフレキシ
ブルな同軸ケーブル10によってもたらされるギガヘルツ
周波数範囲動作の同様の利点が得られる。
記載された好ましい実施例は多数の特徴および利点を有
している。信号復帰ラインの柔軟性および継続的に固体
の構造は、従来的の焼成構造と対照的に、ケーブルが曲
げられた場合に均一の電圧定在波比をもたらし、信号の
混合を防止する。固体構造および柔軟性はまた放射によ
る信号損失を減少させる。これらの特徴と保護シールド
との組合せは外部放射線の影響からの保護を実現する。
その結果、著しい損失を伴わないギガヘルツ範囲におけ
る高周波信号伝送が可能となる。
している。信号復帰ラインの柔軟性および継続的に固体
の構造は、従来的の焼成構造と対照的に、ケーブルが曲
げられた場合に均一の電圧定在波比をもたらし、信号の
混合を防止する。固体構造および柔軟性はまた放射によ
る信号損失を減少させる。これらの特徴と保護シールド
との組合せは外部放射線の影響からの保護を実現する。
その結果、著しい損失を伴わないギガヘルツ範囲におけ
る高周波信号伝送が可能となる。
同軸ケーブルが生成され得る密度もまた非常に高い。各
ケーブルの密接した構造および比較的小さい寸法により
高密度パッケージを実現することができる。さらに、リ
ボンケーブルと非常に類似した構造で製造されたケーブ
ルの層は互いに積重ねて設けられ、均一でかなり高密度
のパッケージを行うようにエポキシまたは別の接着剤で
結合されることができる。
ケーブルの密接した構造および比較的小さい寸法により
高密度パッケージを実現することができる。さらに、リ
ボンケーブルと非常に類似した構造で製造されたケーブ
ルの層は互いに積重ねて設けられ、均一でかなり高密度
のパッケージを行うようにエポキシまたは別の接着剤で
結合されることができる。
記載の実施例は本発明の説明のための例示に過ぎない。
他の類似した等しい製造方法および機能的に等価な装置
は説明から当業者に明らかになるであろう。例えば、示
された長方形構造は製造を容易にするために使用され
る。ケーブルはまた円形または楕円形構造のような種々
の別の形状を構成することもできる。
他の類似した等しい製造方法および機能的に等価な装置
は説明から当業者に明らかになるであろう。例えば、示
された長方形構造は製造を容易にするために使用され
る。ケーブルはまた円形または楕円形構造のような種々
の別の形状を構成することもできる。
したがって、本発明の技術的範囲を逸脱することなく好
ましい実施例の多数の修正および適合が行われることが
できる。したがって、本発明はここに特有に記載された
ものの他に添付された請求の範囲の各請求項の範囲内で
実現され得ることを理解すべきである。
ましい実施例の多数の修正および適合が行われることが
できる。したがって、本発明はここに特有に記載された
ものの他に添付された請求の範囲の各請求項の範囲内で
実現され得ることを理解すべきである。
Claims (9)
- 【請求項1】少なくとも第1の層がそれぞれ絶縁材料で
囲まれた複数の横方向に間隔を付けられた導電信号トレ
ースを含み、少なくとも1つの別の層が前記第1の層に
対して保護的な電気シールドを構成している多層導電体
構造を設け、 前記導電信号トレースから選択された第1の組の複数の
導電信号トレースを絶縁材料により包囲し、そのそれぞ
れの周囲に360°にわたって信号復帰ラインを形成し
て、それによって複数の同軸構造を形成し、 複数の同軸構造をそれぞれ絶縁して付加的な絶縁材料の
層でそれらの各々を包囲し、 各同軸構造を遮蔽するために360°にわたる導電シール
ドにより付加的な絶縁材料の層をそれぞれ包囲するステ
ップを含む電気信号を伝播するケーブルを形成する方
法。 - 【請求項2】360°の信号復帰ラインを形成する前記ス
テップにおいて、前記導電信号トレースから選択された
第2の組の複数の導電信号トレースが信号復帰ラインの
部分を形成するために使用される請求項1記載の方法。 - 【請求項3】付加的な絶縁材料の層をそれぞれ包囲する
前記ステップにおいて、前記導電信号トレースから選択
された第3の組の複数の導電信号トレースが前記導電シ
ールドの部分を形成するために使用される請求項2記載
の方法。 - 【請求項4】1対の外部接地平面層の間に挟まれている
絶縁材料の層中に形成される隣接した信号トレースの内
部層から構成された多層構造を生成し、 外部接地平面層および絶縁材料の部分を除去して第1、
第2、第3および第4の前記隣接した信号トレースを露
出し、一方カバーされた第5の前記隣接した信号トレー
スを残し、前記第2および第3の信号トレースは前記第
1および第4の信号トレースの間にあり、前記第5の信
号トレースは前記第2および第3の信号トレース間にあ
る導電信号トレースを形成し、 前記導電信号トレースの周囲に360°にわたる導電性の
エンクロジャーを形成するために前記外部接地平面層に
前記第2および第3の信号トレースを接続することによ
って360°の信号復帰ラインを形成し、それによって前
記導電信号トレースは前記絶縁材料の層によってその36
0°の信号復帰ラインから絶縁され、 前記360°の信号復帰ラインを遮蔽し、前記遮蔽ステッ
プは付加的な導電層に前記第1および第4の信号トレー
スを接続するステップを含むステップを有する同軸ケー
ブルを形成する方法。 - 【請求項5】360°の信号復帰ラインを形成する前記ス
テップは、前記第2および第3の信号トレースが導電的
に外部接地平面層に接続されるように前記第2および第
3の露出された信号トレース上に金属を付着するステッ
プを含む請求項4記載の方法。 - 【請求項6】遮蔽ステップは、1対の付加的な絶縁材料
の層を付加してそれらの間に前記360°にわたる信号復
帰ラインを挟み、前記付加的な絶縁材料の各層に導電材
料の層を付加し、 前記付加的な絶縁材料の各層および導電材料の各付加層
の一部を除去して前記第1および第4の信号トレースと
整列した開口を形成し、 前記第1および第4の両信号トレースが導電的に付加的
な導電材料の層に接続されるように前記開口中に導電物
質を設けるステップを含む請求項4記載の方法。 - 【請求項7】付加的な導電材料の一部を除去するステッ
プはその部分をエッチングして除去するステップを含む
請求項6記載の方法。 - 【請求項8】絶縁材料を除去するステップは、付加的な
導電材料の層中の開口をレーザマスクとして使用してレ
ーザビームに絶縁材料をさらすステップを含む請求項7
記載の方法。 - 【請求項9】絶縁材料でそれぞれが包囲されている複数
の導電信号トレースと、 前記各導電信号トレースのそれぞれ1つを包囲し、前記
絶縁材料によって前記各導電信号トレースから離隔され
て配置された複数の信号復帰ラインと、 それぞれの前記信号復帰ラインを包囲する絶縁材料の層
と、 前記信号復帰ラインのそれぞれを遮蔽するためにそれぞ
れの前記絶縁材料の層を包囲する導電シールドであっ
て、前記導電シールドは前記複数の導電信号トレースと
それらを包囲する信号復帰ラインの単一のケーブルを形
成するように前記絶縁材料の層と隣接して結合する分割
された導電部分を有する、 電気信号を伝播するケーブル。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US222,442 | 1988-07-21 | ||
| US07/222,442 US4845311A (en) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | Flexible coaxial cable apparatus and method |
| PCT/US1989/002777 WO1990001222A1 (en) | 1988-07-21 | 1989-06-23 | Flexible coaxial cable and method for manufacturing the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03501435A JPH03501435A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0748608B2 true JPH0748608B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=22832228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1507649A Expired - Lifetime JPH0748608B2 (ja) | 1988-07-21 | 1989-06-23 | フレキシブルな同軸ケーブル装置および方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4845311A (ja) |
| EP (1) | EP0380620B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0748608B2 (ja) |
| DE (1) | DE68908690T2 (ja) |
| ES (1) | ES2014815A6 (ja) |
| IL (1) | IL90836A (ja) |
| WO (1) | WO1990001222A1 (ja) |
Families Citing this family (80)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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