JPH0748728B2 - ネットワ−ク形態認識方式 - Google Patents
ネットワ−ク形態認識方式Info
- Publication number
- JPH0748728B2 JPH0748728B2 JP62149422A JP14942287A JPH0748728B2 JP H0748728 B2 JPH0748728 B2 JP H0748728B2 JP 62149422 A JP62149422 A JP 62149422A JP 14942287 A JP14942287 A JP 14942287A JP H0748728 B2 JPH0748728 B2 JP H0748728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- elements
- device information
- polling
- local
- Prior art date
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明はネットワーク制御装置によりネットワークを形
成する各要素に対してローカル・ポーリングを依頼し下
位要素に関する接続装置情報を得るようにしているため
自動的にネットワークの形態を認識することができる。
成する各要素に対してローカル・ポーリングを依頼し下
位要素に関する接続装置情報を得るようにしているため
自動的にネットワークの形態を認識することができる。
本発明はネットワーク形態認識方式に係り、特に通信装
置等の各要素に一若しくは二以上の上位要素、または一
若しくは二以上の下位要素の少なくとも一方を順次接続
することにより形成される複数の要素からなるネットワ
ーク形態を認識するネットワーク形態認識方式に関す
る。
置等の各要素に一若しくは二以上の上位要素、または一
若しくは二以上の下位要素の少なくとも一方を順次接続
することにより形成される複数の要素からなるネットワ
ーク形態を認識するネットワーク形態認識方式に関す
る。
通信網等のネットワークを利用して通信を行う際に利用
者はネットワークの形態を認識する必要がある。これは
ネットワークの形態は不変なものではなく、その接続さ
れる装置は変更が可能であるからであり、またネットワ
ークがツリー状になっている場合を除き相手アドレスま
での経路は一義的でなく多数の可能性ある経路の中から
1本の経路を選択する必要があるからである。
者はネットワークの形態を認識する必要がある。これは
ネットワークの形態は不変なものではなく、その接続さ
れる装置は変更が可能であるからであり、またネットワ
ークがツリー状になっている場合を除き相手アドレスま
での経路は一義的でなく多数の可能性ある経路の中から
1本の経路を選択する必要があるからである。
従来、ネットワークの認識を行うためにはその利用者が
個々の装置の接続関係を実際に調査、チェックすること
により行っていた。
個々の装置の接続関係を実際に調査、チェックすること
により行っていた。
ところで、近年のネットワーク形態の複雑化とともに、
ネットワークの調査及びチェック作業に手間がかかるよ
うになるとともに、チェックもれによりネットワーク導
入時に利用者の意図する形態と実際のネットワーク形態
とが異なったり、設定ミスが多く、システムの立ち上げ
に非常な時間を要し、また各ネットワーク要素の変更の
たびに調査を行ってシステム設定の調査を行う必要があ
り、膨大な時間と労力が費やされることになるという問
題点を有していた。
ネットワークの調査及びチェック作業に手間がかかるよ
うになるとともに、チェックもれによりネットワーク導
入時に利用者の意図する形態と実際のネットワーク形態
とが異なったり、設定ミスが多く、システムの立ち上げ
に非常な時間を要し、また各ネットワーク要素の変更の
たびに調査を行ってシステム設定の調査を行う必要があ
り、膨大な時間と労力が費やされることになるという問
題点を有していた。
そこで、本発明は以上の問題点を解決するためになされ
たものであり、人手に頼ることなく自動的かつ確実にネ
ットワーク形態を認識することができるネットワーク形
態認識方式を提供することを目的としてなされたもので
ある。
たものであり、人手に頼ることなく自動的かつ確実にネ
ットワーク形態を認識することができるネットワーク形
態認識方式を提供することを目的としてなされたもので
ある。
以上の問題点を解決するため、本発明は第1図に示すよ
うに通信装置等の各要素3に一若しくは二以上の上位要
素2、または一若しくは二以上の下位要素7の少なくと
も一方を順次接続することにより形成される複数の要素
2,3,7からなるネットワーク形態を認識するネットワー
ク形態認識方式において、 前記要素2,3,7を特定してローカル・ポーリングを依頼
し、その結果を受信するネットワーク制御装置1を有す
るとともに、前記各要素2,3,7には前記ネットワーク制
御装置1の依頼により下位要素7にローカル・ポーリン
グを行うローカル・ポーリング手段5と、上位要素2か
らのローカル・ポーリングに応じて当該要素3の自己装
置情報を当該上位要素2に送出する自己装置情報送出手
段4と、ローカル・ポーリングに応じて当該要素3に接
続されている下位要素7が送出する自己装置情報を接続
装置情報として受信し前記ネットワーク制御装置1に送
出する接続装置情報受信送出手段6とを有するものであ
る。
うに通信装置等の各要素3に一若しくは二以上の上位要
素2、または一若しくは二以上の下位要素7の少なくと
も一方を順次接続することにより形成される複数の要素
2,3,7からなるネットワーク形態を認識するネットワー
ク形態認識方式において、 前記要素2,3,7を特定してローカル・ポーリングを依頼
し、その結果を受信するネットワーク制御装置1を有す
るとともに、前記各要素2,3,7には前記ネットワーク制
御装置1の依頼により下位要素7にローカル・ポーリン
グを行うローカル・ポーリング手段5と、上位要素2か
らのローカル・ポーリングに応じて当該要素3の自己装
置情報を当該上位要素2に送出する自己装置情報送出手
段4と、ローカル・ポーリングに応じて当該要素3に接
続されている下位要素7が送出する自己装置情報を接続
装置情報として受信し前記ネットワーク制御装置1に送
出する接続装置情報受信送出手段6とを有するものであ
る。
本発明では認識しようとするネットワークの全要素2,3,
7に対してネットワーク制御装置1は順次要素3を特定
してローカル・ポーリングを依頼する。ローカル・ポー
リングを依頼された各要素3は当該要素3に直接接続さ
れている下位の全要素7に対してローカル・ポーリング
手段5によりローカル・ポーリングを行う。下位の各要
素7は自ローカル・アドレスが設定されているポーリン
グがあると自己装置情報を当該要素3に送信する。当該
要素3に接続されている接続装置情報は要素3の接続装
置情報受信送出手段6により受信され、ネットワーク制
御装置1に送信される。
7に対してネットワーク制御装置1は順次要素3を特定
してローカル・ポーリングを依頼する。ローカル・ポー
リングを依頼された各要素3は当該要素3に直接接続さ
れている下位の全要素7に対してローカル・ポーリング
手段5によりローカル・ポーリングを行う。下位の各要
素7は自ローカル・アドレスが設定されているポーリン
グがあると自己装置情報を当該要素3に送信する。当該
要素3に接続されている接続装置情報は要素3の接続装
置情報受信送出手段6により受信され、ネットワーク制
御装置1に送信される。
一方、当該要素3に上位要素2からローカル・ポーリン
グがなされた場合には当該要素3の自己の装置情報は自
己装置情報送出手段4により当該上位要素2に送出され
ることになる。
グがなされた場合には当該要素3の自己の装置情報は自
己装置情報送出手段4により当該上位要素2に送出され
ることになる。
こうして、ネットワーク制御装置1は全要素3に対して
当該要素を特定して下位要素に対するローカル・ポーリ
ングの依頼による接続位置情報を受信することによりネ
ットワーク形態を認識することができる。
当該要素を特定して下位要素に対するローカル・ポーリ
ングの依頼による接続位置情報を受信することによりネ
ットワーク形態を認識することができる。
次に本発明の実施例に係るネットワーク認識方式につい
て説明する。
て説明する。
本実施例に係るネットワーク認識方式により認識しよう
とするネットワークを構成する各要素は第2図に示すよ
うに一若しくは二以上の上位要素、または一若しくは二
以上の下位要素の少なくとも一方と接続されている。す
なわち、当該要素が最上位の要素である場合には一若し
くは二以上の下位要素のみと接続され、当該要素が端末
装置等の下位要素の場合には一若しくは二以上の上位要
素とのみ接続されている。
とするネットワークを構成する各要素は第2図に示すよ
うに一若しくは二以上の上位要素、または一若しくは二
以上の下位要素の少なくとも一方と接続されている。す
なわち、当該要素が最上位の要素である場合には一若し
くは二以上の下位要素のみと接続され、当該要素が端末
装置等の下位要素の場合には一若しくは二以上の上位要
素とのみ接続されている。
さらに本実施例に係る各要素はローカル試験用のローカ
ル・アドレスが設定されており、各要素のサブチャネル
はネットワーク制御装置にも接続されている。
ル・アドレスが設定されており、各要素のサブチャネル
はネットワーク制御装置にも接続されている。
第2図に示すように、各要素30は本来各要素がもつべき
機能の他に少なくとも送信部31,受信部32、制御部33、
メモリ34、送信部35及び受信部36を有する。
機能の他に少なくとも送信部31,受信部32、制御部33、
メモリ34、送信部35及び受信部36を有する。
送信部31はメインチャネルを介して上位要素へデータの
送信や、サブチャネルを介して上位要素へのポーリング
に対する応答信号、ローカル・ポーリングに対する自己
装置情報の送信やネットワーク制御装置へ接続装置情報
等の送信を行うものである。
送信や、サブチャネルを介して上位要素へのポーリング
に対する応答信号、ローカル・ポーリングに対する自己
装置情報の送信やネットワーク制御装置へ接続装置情報
等の送信を行うものである。
受信部32はメインチャネルを介して上位要素からのデー
タの受信や、サブチャネルを介しての上位要素からのポ
ーリング等の受信及びネットワーク制御装置からの指令
の受信を行うものである。
タの受信や、サブチャネルを介しての上位要素からのポ
ーリング等の受信及びネットワーク制御装置からの指令
の受信を行うものである。
送信部35はネットワーク制御装置からの制御部33を介し
た指令により要素30に直接接続されている下位要素に対
して、各下位要素の自己装置情報、すなわち接続装置情
報の送信を求めるローカル・ポーリングを行うものであ
る。
た指令により要素30に直接接続されている下位要素に対
して、各下位要素の自己装置情報、すなわち接続装置情
報の送信を求めるローカル・ポーリングを行うものであ
る。
受信部36はメインチャネルを介して下位要素からのデー
タを受信するものであり、サブチャネルを介して送信部
35からのローカル・ポーリングに対して送信された各下
位要素の接続装置情報を受信するものである。
タを受信するものであり、サブチャネルを介して送信部
35からのローカル・ポーリングに対して送信された各下
位要素の接続装置情報を受信するものである。
制御部33は要素30の通信の制御を行うものであり、送信
部35はへのローカル・ポーリングの指令、送信部31によ
る自己装置情報及び接続装置情報の送信の指令等の要素
30の通信の制御を行うものである。
部35はへのローカル・ポーリングの指令、送信部31によ
る自己装置情報及び接続装置情報の送信の指令等の要素
30の通信の制御を行うものである。
メモリ34は自己装置情報や接続装置情報等を格納してお
くものである。
くものである。
ここで、制御部33、送信部31及びメモリ34及び制御部33
は自己装置情報送出手段4に担当し、制御部33、送信部
35及びメモリ34はローカル・ポーリング手段5に相当
し、受信部36、制御部33及びメモリ34は接続装置情報受
信送出手段6に相当する。
は自己装置情報送出手段4に担当し、制御部33、送信部
35及びメモリ34はローカル・ポーリング手段5に相当
し、受信部36、制御部33及びメモリ34は接続装置情報受
信送出手段6に相当する。
自己装置情報とはネットワークを構成する特定された要
素が例えば以下のような装置であるという情報であり、
接続装置情報とは特定された要素に直接に接続されてい
る下位の各要素が以下の装置であるという情報である。
素が例えば以下のような装置であるという情報であり、
接続装置情報とは特定された要素に直接に接続されてい
る下位の各要素が以下の装置であるという情報である。
通信装置(M) 端末装置(T) 分岐装置(直流、交流)(D) 切り換え装置(C) ホスト・コンピュータ(H) また、これらの情報から各要素が上位要素とどのような
接続関係、例えば直流分岐(ディジタル信号による通信
回線上の分岐)であるのか交流分岐(アナログ信号によ
る通信回線上の分岐)等であるのかがわかる。
接続関係、例えば直流分岐(ディジタル信号による通信
回線上の分岐)であるのか交流分岐(アナログ信号によ
る通信回線上の分岐)等であるのかがわかる。
第3図にこれら要素により構成されたツリー状のネット
ワークの一例を示す。
ワークの一例を示す。
次に本実施例の作動を説明する。
第4図の流れ図に実施例に係るネットワーク制御装置の
作動について説明する。
作動について説明する。
ステップSN1で回線のサブチャネル(メインチャネルに
対するセカンダリ・チャネル)でネットワークに属する
全要素に対してシステム認識コマンドを送出する。ここ
で、システム認識コマンドとはネットワーク形態の認識
のための処理手順を行うための命令である。
対するセカンダリ・チャネル)でネットワークに属する
全要素に対してシステム認識コマンドを送出する。ここ
で、システム認識コマンドとはネットワーク形態の認識
のための処理手順を行うための命令である。
ステップSN2で全要素について処理が終了したか否かを
判断し処理が終了していない場合にはネットワーク制御
装置11はステップSN3に進みネットワークに属する1つ
の要素を特定する。
判断し処理が終了していない場合にはネットワーク制御
装置11はステップSN3に進みネットワークに属する1つ
の要素を特定する。
特定した要素に対してローカル・ポーリングを依頼す
る。
る。
ステップSN5でネットワーク制御装置11は特定した要素
からのローカル・ポーリングの結果を受信する。ローカ
ル・ポーリングを受信したネットワーク制御装置11は再
びステップSN1に戻り順次各要素からローカル・ポーリ
ングの結果を受信する。
からのローカル・ポーリングの結果を受信する。ローカ
ル・ポーリングを受信したネットワーク制御装置11は再
びステップSN1に戻り順次各要素からローカル・ポーリ
ングの結果を受信する。
こうして、ステップSN2ですべての要素について処理が
終了したと判断した場合には、当該処理手順を終了して
メイン・ルーチンに戻る。これによってネットワーク形
態を認識することができる。
終了したと判断した場合には、当該処理手順を終了して
メイン・ルーチンに戻る。これによってネットワーク形
態を認識することができる。
一方、ネットワークを構成する各要素の作動を第5図の
流れ図に示す。
流れ図に示す。
ステップSY1で各要素はネットワーク制御装置11からシ
ステム認識コマンドの受信があったか否かを判断する。
ステム認識コマンドの受信があったか否かを判断する。
各要素がシステム認識コマンドを受信したと判断した場
合には当該要素はネットワーク形態の認識のための手順
を実行することになる。
合には当該要素はネットワーク形態の認識のための手順
を実行することになる。
ステップSY2においてローカル・ポーリングを上位要素
から受信した場合には、ステップSY3に進み当該上位要
素からのローカル・ポーリングに自己のアドレスについ
てのコマンドが含まれているか否かをまず判断する。こ
れはネットワーク制御装置11は上位要素から順々に要素
の特定がなされるからである。
から受信した場合には、ステップSY3に進み当該上位要
素からのローカル・ポーリングに自己のアドレスについ
てのコマンドが含まれているか否かをまず判断する。こ
れはネットワーク制御装置11は上位要素から順々に要素
の特定がなされるからである。
上位要素からのローカル・ポーリングに自己アドレスが
含まれているローカル・ポーリングがくるまで待機す
る。
含まれているローカル・ポーリングがくるまで待機す
る。
自己のアドレスが含まれているローカル・ポーリングが
あった場合にはステップSY4で自己装置情報送出コマン
ドがあるか否かが判断される。
あった場合にはステップSY4で自己装置情報送出コマン
ドがあるか否かが判断される。
ここで、自己装置情報コマンドとは、当該要素が前述し
た装置のいずれにあたるかについて等の当該要
素の装置情報の送出を要求するコマンドである。
た装置のいずれにあたるかについて等の当該要
素の装置情報の送出を要求するコマンドである。
自己装置情報送出コマンドがあったと判断された場合に
はステップSY5において自己装置情報を上位要素に送出
する。
はステップSY5において自己装置情報を上位要素に送出
する。
ステップSY5で自己装置情報の送出を行った後、再びス
テップSY2に戻り再び上位要素からのローカル・ポーリ
ングを受信する度毎にステップSY3で自アドレスのコマ
ンドのあるなし及び自己装置情報送出コマンドのあるな
しを判断する。一度自己装置情報を送出した後であって
も、ネットワーク形態によって再び上位要素からの自己
装置情報の送出を要求されることがあるからである。
テップSY2に戻り再び上位要素からのローカル・ポーリ
ングを受信する度毎にステップSY3で自アドレスのコマ
ンドのあるなし及び自己装置情報送出コマンドのあるな
しを判断する。一度自己装置情報を送出した後であって
も、ネットワーク形態によって再び上位要素からの自己
装置情報の送出を要求されることがあるからである。
以上の手順を繰り返した後ステップSY4で自己装置情報
コマンドがなかった場合であって、ステップSY6でネッ
トワーク制御装置11からのローカル・ポーリングを依頼
する装置ポーリング・コマンドが上位要素からのローカ
ル・ポーリングに含まれていると判断した場合にはステ
ップSY8に進み、当該要素には下位要素が存在するか否
かが判断される。下位要素が存在する場合にはステップ
SY9に進み、下位要素にローカル・ポーリングを行う。
コマンドがなかった場合であって、ステップSY6でネッ
トワーク制御装置11からのローカル・ポーリングを依頼
する装置ポーリング・コマンドが上位要素からのローカ
ル・ポーリングに含まれていると判断した場合にはステ
ップSY8に進み、当該要素には下位要素が存在するか否
かが判断される。下位要素が存在する場合にはステップ
SY9に進み、下位要素にローカル・ポーリングを行う。
下位要素がない場合には当該要素はの端末装置であっ
て、ステップSY7に進む。
て、ステップSY7に進む。
ステップSY9で下位要素にローカル・ポーリングを行う
と、ステップSY10で下位要素から当該ローカル・ポーリ
ングに対する接続位置情報を接続装置情報受信送出手段
6としての受信部38が受信し、ステップSY11で受信部38
は当該情報をネットワーク制御装置1に送信し、当該下
位要素の1つについて再びステップSY2に戻り、以上の
手順を繰り返す。
と、ステップSY10で下位要素から当該ローカル・ポーリ
ングに対する接続位置情報を接続装置情報受信送出手段
6としての受信部38が受信し、ステップSY11で受信部38
は当該情報をネットワーク制御装置1に送信し、当該下
位要素の1つについて再びステップSY2に戻り、以上の
手順を繰り返す。
一方、ステップSY6で装置ポーリング・コマンドがない
場合またはステップSY8で下位要素がない場合にはステ
ップSY7に進み、ネットワーク認識のための手順がすべ
て終了したか否かを判断し、通常の通信を行うメイン・
ルーチンである正常モードに行くか否かを判断する。ネ
ットワーク認識の手順がすべて終了した場合には通常の
メイン・ルーチンに戻り、終了していない場合には再び
他の要素についてステップSY2に戻り以上の手順を繰り
返す。
場合またはステップSY8で下位要素がない場合にはステ
ップSY7に進み、ネットワーク認識のための手順がすべ
て終了したか否かを判断し、通常の通信を行うメイン・
ルーチンである正常モードに行くか否かを判断する。ネ
ットワーク認識の手順がすべて終了した場合には通常の
メイン・ルーチンに戻り、終了していない場合には再び
他の要素についてステップSY2に戻り以上の手順を繰り
返す。
例えば、第3図に示したネットワーク形態の一例につい
て、その形態の認識を行う場合には以上の手順を次のよ
うにして繰り返す。
て、その形態の認識を行う場合には以上の手順を次のよ
うにして繰り返す。
〈1〉ネットワーク制御装置11はまず、要素M1に対して
ローカル・ポーリングの依頼を行う。
ローカル・ポーリングの依頼を行う。
すると要素M1のローカル・ポーリング手段5は要素M1に
直接接続されている当該要素M1に対して下位要素である
要素B1,M5,M6に対して以上述べた手順でローカル・ポー
リングを行う。すると、当該下位要素B1,M5,M6はこれら
の自己装置情報を自己装置情報送出手段4により上位要
素である要素M1に送出する。
直接接続されている当該要素M1に対して下位要素である
要素B1,M5,M6に対して以上述べた手順でローカル・ポー
リングを行う。すると、当該下位要素B1,M5,M6はこれら
の自己装置情報を自己装置情報送出手段4により上位要
素である要素M1に送出する。
〈2〉ネットワーク制御装置11は次に要素B1に対してロ
ーカル・ポーリングを依頼する。
ーカル・ポーリングを依頼する。
すると、要素B1は要素M2,M3,M4の接続情報を受信する。
以下同様にして 以上により、これらの要素間の関係を得て、順次これら
の関係を代入することによって、ネットワーク制御装置
11は第2図に示したネットワーク形態を、次に示すネッ
トワーク言語により認識することができる。
の関係を代入することによって、ネットワーク制御装置
11は第2図に示したネットワーク形態を、次に示すネッ
トワーク言語により認識することができる。
以上の各要素における下位要素との関係をネットワーク
記述言語で記述すると次のようになる。
記述言語で記述すると次のようになる。
〈1〉M1=B1*M8*M5*M6 (level 1) 〈2〉B1=M2*M3*M4 (level 2) 〈3〉M8−M9 (level 2) 〈4〉M5−B2 (level 2) 〈5〉M6−T6 (level 2) 〈6〉M2−M7 (level 3) 〈7〉M3−T1 (level 3) 〈8〉M7−T2 (level 3) 〈9〉M9−M11 (level 3) 〈10〉B2−T3+T4+T5 (level 3) 〈11〉M7=C1 (level 4) 〈12〉M11−T8 (level 4) 〈13〉C1=C2 (level 5) 〈14〉C2=M10 (level 6) 〈15〉M10−T7 (level 7) ここで、levelとはホスト・コンピュータ12からの接続
要素の個数を表し、例えば並列接続、−は直流分岐、=
は交流分岐等を表す。
要素の個数を表し、例えば並列接続、−は直流分岐、=
は交流分岐等を表す。
以上の関係を代入により一つの式で表現すると、 〈16〉M1=(B1=(M2−(M7=(C1= (C2=(M10−T7))))))* ((M3−T1)*(M4−T2))* (M8−(M9=(M11−T8)))* (M5−(B2−T3+T4+T5))* (M6−T6) となる。
このように、本実施例ではネットワークの形態をネット
ワーク記述言語で表示することができる。
ワーク記述言語で表示することができる。
本発明ではネットワークを構成する各要素に、ローカル
・ポーリング手段等を設けるとともにネットワーク制御
装置により、各要素に対してローカル・ポーリングを依
頼し下位要素に関する接続装置情報を得るようにしてい
るため自動的に高速に、確実にネットワークの形態を認
識することができる。
・ポーリング手段等を設けるとともにネットワーク制御
装置により、各要素に対してローカル・ポーリングを依
頼し下位要素に関する接続装置情報を得るようにしてい
るため自動的に高速に、確実にネットワークの形態を認
識することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
る各要素の機器ブロック図、第3図は本発明の実施例に
係るネットワーク形態の一例を示す図、第4図は実施例
に係るネットワーク制御装置の処理を示す流れ図、第5
図は実施例に係る各要素での処理の流れ図である。 1,11……ネットワーク制御装置 2……上位要素 3……要素 4……自己装置情報送出手段 5……ローカル・ポーリング手段 6……接続装置情報受信送出手段 7……下位要素
る各要素の機器ブロック図、第3図は本発明の実施例に
係るネットワーク形態の一例を示す図、第4図は実施例
に係るネットワーク制御装置の処理を示す流れ図、第5
図は実施例に係る各要素での処理の流れ図である。 1,11……ネットワーク制御装置 2……上位要素 3……要素 4……自己装置情報送出手段 5……ローカル・ポーリング手段 6……接続装置情報受信送出手段 7……下位要素
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/46
Claims (1)
- 【請求項1】通信装置等の各要素(3)に一若しくは二
以上の上位要素(2)、または一若しくは二以上の下位
要素(7)の少なくとも一方を順次接続することにより
形成される複数の要素(2),(3),(7)からなる
ネットワーク形態を認識するネットワーク形態認識方式
において、 前記要素(2),(3),(7)を特定してローカル・
ポーリングを依頼し、その結果を受信するネットワーク
制御装置(1)を有するとともに、 前記各要素(2),(3),(7)には前記ネットワー
ク制御装置(1)の依頼により下位要素(7)にローカ
ル・ポーリングを行うローカル・ポーリング手段(5)
と、 上位要素(2)からのローカル・ポーリングに応じて当
該要素(3)の自己装置情報を当該上位要素(2)に送
出する自己装置情報送出手段(4)と、 ローカル・ポーリングに応じて当該要素(3)に接続さ
れている下位要素(7)が送出する自己装置情報を接続
装置情報として受信し前記ネットワーク制御装置(1)
に送出する接続装置情報受信送出手段(6)とを有する
ことを特徴とするネットワーク形態認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149422A JPH0748728B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ネットワ−ク形態認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149422A JPH0748728B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ネットワ−ク形態認識方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312744A JPS63312744A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0748728B2 true JPH0748728B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15474764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62149422A Expired - Lifetime JPH0748728B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ネットワ−ク形態認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748728B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62149422A patent/JPH0748728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63312744A (ja) | 1988-12-21 |
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