JPH0748762B2 - ディジタル通信用3者通話方式 - Google Patents
ディジタル通信用3者通話方式Info
- Publication number
- JPH0748762B2 JPH0748762B2 JP61241836A JP24183686A JPH0748762B2 JP H0748762 B2 JPH0748762 B2 JP H0748762B2 JP 61241836 A JP61241836 A JP 61241836A JP 24183686 A JP24183686 A JP 24183686A JP H0748762 B2 JPH0748762 B2 JP H0748762B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- digital
- control device
- control
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スター接続方式のディジタル通信システムに
おいて、同時に複数のディジタル電話機を使用して網と
通信を行うための方式に関するものである。
おいて、同時に複数のディジタル電話機を使用して網と
通信を行うための方式に関するものである。
従来のアナログ通信では、1本の加入者線に2台以上の
電話機を接続して使用する場合、単純にブランチ接続す
るだけで使用が可能であり、また、単純なブランチ接続
により同時に複数台の電話機を使って局線との通話する
ことができた。しかしディジタル通信においては、ディ
ジタル電話機を単純にブランチにしただけでは信号の衝
突が起き、通信を行うことができない。ディジタル通信
において1本の回線に複数の電話機を接続するときに
は、バス接続による方式と制御装置を介したスター接続
による方式とがあるが、いずれの方式でも同時に複数の
電話機を使って曲線との間で通話するためには、1つの
電話機で他の複数の送話信号を受信するための手段を必
要とする。
電話機を接続して使用する場合、単純にブランチ接続す
るだけで使用が可能であり、また、単純なブランチ接続
により同時に複数台の電話機を使って局線との通話する
ことができた。しかしディジタル通信においては、ディ
ジタル電話機を単純にブランチにしただけでは信号の衝
突が起き、通信を行うことができない。ディジタル通信
において1本の回線に複数の電話機を接続するときに
は、バス接続による方式と制御装置を介したスター接続
による方式とがあるが、いずれの方式でも同時に複数の
電話機を使って曲線との間で通話するためには、1つの
電話機で他の複数の送話信号を受信するための手段を必
要とする。
このための手段としては、スター接続方式のディジタル
通信の場合、第2図に示すように制御装置1に加算回路
2A〜Cを搭載するもの等が考えられる。インタフェース
回路3A〜Cはディジタル信号のフレームの組み立て・分
野の機能を有するもので、第3図に示すように制御装置
1から通信線に送出される信号はインタフェース回路3A
〜Cにより多重化(フレームの組み立て)される。また
ディジタル電話機(図示せず)から通信線を介して制御
装置1に送られる信号は、送話者の音声の信号等(例え
ば第3図ではBの信号として表わされている)の他に接
続制御用の信号等(例えば第3ではDの信号として表わ
されている)やフレームの構成を表す信号(例えば、第
3ではFの信号として表わされている)を含んでおり、
これらは制御装置のインタフェース回路で分解される。
そして、2台のディジタル電話機からの送話信号は加算
回路で混合され、イタフェース回路3cによりフレームの
組み立てが行われて網側に送出される。ここで加算回路
2A〜Cとしては、ディジタル信号処理によりディジタル
信号のまま加算する回路や、D/A,A/D変換器とアナログ
加算回路を組み合わせ一度アナログ信号に変換して加算
する回路が考えられる。
通信の場合、第2図に示すように制御装置1に加算回路
2A〜Cを搭載するもの等が考えられる。インタフェース
回路3A〜Cはディジタル信号のフレームの組み立て・分
野の機能を有するもので、第3図に示すように制御装置
1から通信線に送出される信号はインタフェース回路3A
〜Cにより多重化(フレームの組み立て)される。また
ディジタル電話機(図示せず)から通信線を介して制御
装置1に送られる信号は、送話者の音声の信号等(例え
ば第3図ではBの信号として表わされている)の他に接
続制御用の信号等(例えば第3ではDの信号として表わ
されている)やフレームの構成を表す信号(例えば、第
3ではFの信号として表わされている)を含んでおり、
これらは制御装置のインタフェース回路で分解される。
そして、2台のディジタル電話機からの送話信号は加算
回路で混合され、イタフェース回路3cによりフレームの
組み立てが行われて網側に送出される。ここで加算回路
2A〜Cとしては、ディジタル信号処理によりディジタル
信号のまま加算する回路や、D/A,A/D変換器とアナログ
加算回路を組み合わせ一度アナログ信号に変換して加算
する回路が考えられる。
しかしながら上記の構造では、加算回路として上記の2
種の回路のいずれを用いても、回路規模が大きなものと
なってしまうという問題がある。
種の回路のいずれを用いても、回路規模が大きなものと
なってしまうという問題がある。
本発明の目的は、スター接続方式のディジタル通信シス
テムの制御装置を利用して、回路規模の大幅な増加を伴
わずに、簡易な3者通話の機能を提供することにある。
テムの制御装置を利用して、回路規模の大幅な増加を伴
わずに、簡易な3者通話の機能を提供することにある。
本発明は、通信線に形成された多重化された複数の通信
チャネルにより、複数のディジタル電話機が制御装置に
接続されてなるディジタル通信システムにおいて、それ
ぞれのディジタル電話機の中に、送話信号を検出する検
出回路と、この検出回路の出力に基づいて送話信号の有
無を判定しその結果を第1の通信チャネルを通じて制御
装置に通知する制御回路を有し、制御装置の中に、第2
の通信チャネルの接続先を切り替えるセレクタスイッチ
と、第1の通信チャネルを通じてそれぞれのディジタル
電話機から送られてきる送話信号の有無を表わす信号を
受信して第2の通信チャネルの接続先を切り替えるよう
にセレクタスイッチを制御する制御回路を有するディジ
タル通信用3者通話方式を提供するものである。なお3
者通話方式とは相手側に対し本システム側において複数
の者が通話を行う通話方式をいい、したがって本システ
ム側及び相手側を合算した通話者数が3に限定されるも
のではない。
チャネルにより、複数のディジタル電話機が制御装置に
接続されてなるディジタル通信システムにおいて、それ
ぞれのディジタル電話機の中に、送話信号を検出する検
出回路と、この検出回路の出力に基づいて送話信号の有
無を判定しその結果を第1の通信チャネルを通じて制御
装置に通知する制御回路を有し、制御装置の中に、第2
の通信チャネルの接続先を切り替えるセレクタスイッチ
と、第1の通信チャネルを通じてそれぞれのディジタル
電話機から送られてきる送話信号の有無を表わす信号を
受信して第2の通信チャネルの接続先を切り替えるよう
にセレクタスイッチを制御する制御回路を有するディジ
タル通信用3者通話方式を提供するものである。なお3
者通話方式とは相手側に対し本システム側において複数
の者が通話を行う通話方式をいい、したがって本システ
ム側及び相手側を合算した通話者数が3に限定されるも
のではない。
本システム側で複数の者が通話している場合において、
いずれかのデイジタル電話機にて送話が行われると、こ
れをその電話機の検出回路が検出し、その電話機の制御
回路から制御装置に通知される。
いずれかのデイジタル電話機にて送話が行われると、こ
れをその電話機の検出回路が検出し、その電話機の制御
回路から制御装置に通知される。
制御装置は、各ディジタル電話機の制御回路からの通知
を監視し、これに基づいてセレクタスイッチの切り替え
を行い、第2の通信チャネル(送話信号又は受話信号の
通信チャネル)の接続先の切り替えを制御する。
を監視し、これに基づいてセレクタスイッチの切り替え
を行い、第2の通信チャネル(送話信号又は受話信号の
通信チャネル)の接続先の切り替えを制御する。
第1図は本発明の実施例を示した図であり、4は制御装
置、5A,5Bはディジタル電話機、3A〜Cはインタフェー
ス回路、SW1〜3は信号の切り替えを行うセレクタスイ
ッチである。6は発信、着信等の接続制御用の信号の送
信、受信及びセレクタスッチSW1〜3による信号の切り
替えを制御する制御回路で、マイクロプロセッサやメモ
リ等により構成される。7はインタフェース回路であ
る。8は通話回路であり、送話、受話信号等を増幅する
増幅器と送話、受話信号等をアナログ信号からディジタ
ル信号に変換しデイジタル信号からアナログ信号に変換
するコーディク等から構成される。9は通話回路8に接
続されて予め定められた大きさ以上の送話信号があるか
どうかを検出する検出回路である。10は発信、着信等の
接続用の信号等の送受信を行うための制御回路で、マイ
クロプセッサやメモリ等により構成される。Tは送話
器、Rは受話器である。その他の実線は信号線(矢印は
信号の向きを表わし、太線はバス配線を意味するものと
する)である。このうち3A〜C,6とSW1〜3は制御装置4
を構成する要素であり、7から10とT,Rはディジタル電
話機5A,5Bを構成する要素である。また通信線には第3
図に示すようにインタフェース回路により2つ以上のチ
ャネルが形成されており、接続制御用の信号は送受話信
号と独立したチャネルを通して伝送されるものとする
(以下では送受話信号を伝送するチャネルを情報チャネ
ルといい、接続制御用の信号を伝送するチャネルを信号
チャネルという)。
置、5A,5Bはディジタル電話機、3A〜Cはインタフェー
ス回路、SW1〜3は信号の切り替えを行うセレクタスイ
ッチである。6は発信、着信等の接続制御用の信号の送
信、受信及びセレクタスッチSW1〜3による信号の切り
替えを制御する制御回路で、マイクロプロセッサやメモ
リ等により構成される。7はインタフェース回路であ
る。8は通話回路であり、送話、受話信号等を増幅する
増幅器と送話、受話信号等をアナログ信号からディジタ
ル信号に変換しデイジタル信号からアナログ信号に変換
するコーディク等から構成される。9は通話回路8に接
続されて予め定められた大きさ以上の送話信号があるか
どうかを検出する検出回路である。10は発信、着信等の
接続用の信号等の送受信を行うための制御回路で、マイ
クロプセッサやメモリ等により構成される。Tは送話
器、Rは受話器である。その他の実線は信号線(矢印は
信号の向きを表わし、太線はバス配線を意味するものと
する)である。このうち3A〜C,6とSW1〜3は制御装置4
を構成する要素であり、7から10とT,Rはディジタル電
話機5A,5Bを構成する要素である。また通信線には第3
図に示すようにインタフェース回路により2つ以上のチ
ャネルが形成されており、接続制御用の信号は送受話信
号と独立したチャネルを通して伝送されるものとする
(以下では送受話信号を伝送するチャネルを情報チャネ
ルといい、接続制御用の信号を伝送するチャネルを信号
チャネルという)。
第1図を使って本発明の動作を説明すると、送話器Tか
ら入力した送話信号(アナログ信号)は通話回路8で増
幅されディジタル信号に変換されて、インタフェース回
路7により情報チャネルにのせられて制御装置4に伝え
られ、制御装置4から情報チャネルを介して電話機5Aに
送られてきた受話信号(ディジタル信号)は通話回路8
でアナログ信号に変換され増幅されて、受話器Rから出
力される。また制御回路10は検出回路9の出力を監視し
て、送話信号の有無を判定し、その結果は、インタフェ
ース回路7を介して信号チャネルにのせられ、制御装置
4に伝えられる。制御装置4では、制御回路6が信号チ
ャネルを監査することにより電話機5A,5Bが送話中かど
うかを検出し、セレクタスイッチSW1〜3を切り替え、
インタフェース回路3A〜Cの情報チャネル出力の接続先
を制御する。
ら入力した送話信号(アナログ信号)は通話回路8で増
幅されディジタル信号に変換されて、インタフェース回
路7により情報チャネルにのせられて制御装置4に伝え
られ、制御装置4から情報チャネルを介して電話機5Aに
送られてきた受話信号(ディジタル信号)は通話回路8
でアナログ信号に変換され増幅されて、受話器Rから出
力される。また制御回路10は検出回路9の出力を監視し
て、送話信号の有無を判定し、その結果は、インタフェ
ース回路7を介して信号チャネルにのせられ、制御装置
4に伝えられる。制御装置4では、制御回路6が信号チ
ャネルを監査することにより電話機5A,5Bが送話中かど
うかを検出し、セレクタスイッチSW1〜3を切り替え、
インタフェース回路3A〜Cの情報チャネル出力の接続先
を制御する。
第4図は第1図の検出回路9の一構成例を示す図であ
り、11は入力端子、12は出力端子、13は増幅器、Trはト
ランジスタ、R1は抵抗、14はトランジスタにより構成さ
れるカレントミラー回路、R2は抵抗、Cはコンデンサで
ある。第4図の回路では、入力端子11から入力された送
話信号は、増幅器13により増幅され、トランジスタTrの
ベース・エミッタ間に加えられる。増幅器13の出力信号
が、トランジスタTrのベース・エミッタ間の順方向電圧
を越えるとトランジスタTr及びカレントミラー回路14に
電流が流れ、出力端子12の電位が上昇し、増幅器13の出
力信号が小さくなると、出力端子12の電位が下降する。
また抵抗R1,R2及びコンデンサCは、出力端子12の出力
の変化の時定数を決定する。
り、11は入力端子、12は出力端子、13は増幅器、Trはト
ランジスタ、R1は抵抗、14はトランジスタにより構成さ
れるカレントミラー回路、R2は抵抗、Cはコンデンサで
ある。第4図の回路では、入力端子11から入力された送
話信号は、増幅器13により増幅され、トランジスタTrの
ベース・エミッタ間に加えられる。増幅器13の出力信号
が、トランジスタTrのベース・エミッタ間の順方向電圧
を越えるとトランジスタTr及びカレントミラー回路14に
電流が流れ、出力端子12の電位が上昇し、増幅器13の出
力信号が小さくなると、出力端子12の電位が下降する。
また抵抗R1,R2及びコンデンサCは、出力端子12の出力
の変化の時定数を決定する。
第5図は電話機5A,5Bの制御回路10の動作の例を示す図
であり、同図を使って電話機の制御を説明すると、検出
回路9の出力が送話無し(送話信号が予め定められた信
号レベルとり小さい)の状態から送話有り(送話信号が
予め定められた信号レベルより大きい)の状態に変化し
たとき、信号チャネルを介して制御信号4に対して、あ
る定められた信号(以下この信号を"SON"という)が送
出される。また逆に検出回路9の出力が送話有りの状態
から送話無しの状態に変化したとき、信号チャネルを介
して制御装置4に対して別の定められた信号(以下この
信号を"SOFF"という)が送出される。なお電話機5Bにお
いても同様な動作が行われる。
であり、同図を使って電話機の制御を説明すると、検出
回路9の出力が送話無し(送話信号が予め定められた信
号レベルとり小さい)の状態から送話有り(送話信号が
予め定められた信号レベルより大きい)の状態に変化し
たとき、信号チャネルを介して制御信号4に対して、あ
る定められた信号(以下この信号を"SON"という)が送
出される。また逆に検出回路9の出力が送話有りの状態
から送話無しの状態に変化したとき、信号チャネルを介
して制御装置4に対して別の定められた信号(以下この
信号を"SOFF"という)が送出される。なお電話機5Bにお
いても同様な動作が行われる。
第6図は制御装置4の制御回路6の動作の例を示す図で
あり、また同図のSA,SBはそれぞれ信号チャネルを介し
て電話機5A,5Bから送られてくる信号を表わす(信号が
送られてこないときは、制御回路6のメモリ内に保持さ
れた直前の信号を表わす)ものとする。
あり、また同図のSA,SBはそれぞれ信号チャネルを介し
て電話機5A,5Bから送られてくる信号を表わす(信号が
送られてこないときは、制御回路6のメモリ内に保持さ
れた直前の信号を表わす)ものとする。
同図を使って制御装置4の動作を説明する。例えば電話
機5Bが送話を開始する前に電話機5Aが送話を開始したと
き(SA="SON")には、セレクタスイッチSW1〜3が切り
替えられて、インタフェース回路3B,3Cにインタフェー
ス回路3Aの情報チャネルの信号を伝え、インタフェース
回路3Aインタフェース回路3Cの情報チャネルの信号を伝
えるための信号パスが形成される。このとき網と電話機
5Bには電話機5Aの送話信号が送出され、電話機5Aには網
から情報チャネルを介して送られてくる信号が送出され
る。
機5Bが送話を開始する前に電話機5Aが送話を開始したと
き(SA="SON")には、セレクタスイッチSW1〜3が切り
替えられて、インタフェース回路3B,3Cにインタフェー
ス回路3Aの情報チャネルの信号を伝え、インタフェース
回路3Aインタフェース回路3Cの情報チャネルの信号を伝
えるための信号パスが形成される。このとき網と電話機
5Bには電話機5Aの送話信号が送出され、電話機5Aには網
から情報チャネルを介して送られてくる信号が送出され
る。
また電話機5Aが送話を開始する前に電話機5Bが送話を開
始したとき(SB="SON")には、同様にセレクタスイッ
チSW1〜3が切り替えられて、インタフェース回路3A,3C
にインタフェース回路3Bの情報チャネルの信号を伝え、
インタフェース回路3Bにインタフェース回路3Cの情報チ
ャネルの信号を伝えるための信号パスが形成される。こ
のとき網と電話機5Aには電話機5Bの送話信号が送出さ
れ、電話機5Bには網から情報チャネルを介して送られて
くる信号が送出される。
始したとき(SB="SON")には、同様にセレクタスイッ
チSW1〜3が切り替えられて、インタフェース回路3A,3C
にインタフェース回路3Bの情報チャネルの信号を伝え、
インタフェース回路3Bにインタフェース回路3Cの情報チ
ャネルの信号を伝えるための信号パスが形成される。こ
のとき網と電話機5Aには電話機5Bの送話信号が送出さ
れ、電話機5Bには網から情報チャネルを介して送られて
くる信号が送出される。
さらに電話機5Bが送話を開始していない状態で電話機5A
が送話を停止したとき(SA="SOFF")には、同様に、イ
ンタフェース回路3Cにインタフェース回路3Aの情報チャ
ネルの信号を伝え、インタフェース回路3A,3Bにインタ
フェース回路3Cの情報チャネルの信号を伝えるように、
セレクタスイッチ、SW1〜3が切替えられて信号バスが
形成される。また電話機5Aが送話を開始していない状態
で電話機5Bが送話を停止したとき(SB="SOFF")には、
同様に、インタフェース回路3Cにインタフェース回路3B
の情報チャネルの信号を伝え、インタフェース回路3C,3
Bにインタフェース回路3Cの情報チャネルの信号を伝え
るように、セレクタスイッチSW1〜3が切替えられて信
号バスが形成される。
が送話を停止したとき(SA="SOFF")には、同様に、イ
ンタフェース回路3Cにインタフェース回路3Aの情報チャ
ネルの信号を伝え、インタフェース回路3A,3Bにインタ
フェース回路3Cの情報チャネルの信号を伝えるように、
セレクタスイッチ、SW1〜3が切替えられて信号バスが
形成される。また電話機5Aが送話を開始していない状態
で電話機5Bが送話を停止したとき(SB="SOFF")には、
同様に、インタフェース回路3Cにインタフェース回路3B
の情報チャネルの信号を伝え、インタフェース回路3C,3
Bにインタフェース回路3Cの情報チャネルの信号を伝え
るように、セレクタスイッチSW1〜3が切替えられて信
号バスが形成される。
以上の動作により網からの情報チャネルの信号及び各電
話機からの送話信号は、電話機の送話の有無に応じて、
網及び他の電話機に伝えることができる。
話機からの送話信号は、電話機の送話の有無に応じて、
網及び他の電話機に伝えることができる。
また第6図から分かるように、セレクタスイッチの制御
方法に関して、一方の電話機の送話が終了して行いない
ときに、他方の電話機が送話を開始しても情報チャネル
の切り替えを行わず、一方の電話機の送話が終了してか
ら情報チャネルの切り替えを行うこと、他の電話機が送
話中でないときは一方の電話機の送話終了してもその電
話機から網に接続され情報チャネルを保持すること等の
配慮を行うことにより情報チャネルの切り替えをスムー
ズに行くうことができる。
方法に関して、一方の電話機の送話が終了して行いない
ときに、他方の電話機が送話を開始しても情報チャネル
の切り替えを行わず、一方の電話機の送話が終了してか
ら情報チャネルの切り替えを行うこと、他の電話機が送
話中でないときは一方の電話機の送話終了してもその電
話機から網に接続され情報チャネルを保持すること等の
配慮を行うことにより情報チャネルの切り替えをスムー
ズに行くうことができる。
以上説明したように本発明によれば、ディジタル電話通
信において、回路規模の大きいディジタル信号処理によ
る加算回路やD/A,A/D変換器とアナログ加算回路の組み
合わせによる加算回路を使用せずに、電話機に搭載する
送話信号等の検出回路や制御装置に搭載するセレクタス
イッチ等の僅かな回路を付加することにより3者通話の
機能を提供することができるという効果がある。なおデ
ィジタル電話通信では、通話を行うためだけにも送受器
及び通話回路(アナログ信号とディジタル信号の変換を
行うコーディックを含む)の他に網インタフェース回路
及びこれらを制御するための制御回路が必要であり、こ
れらの回路は本発明の実施にあたって新規な必要となる
回路ではない。
信において、回路規模の大きいディジタル信号処理によ
る加算回路やD/A,A/D変換器とアナログ加算回路の組み
合わせによる加算回路を使用せずに、電話機に搭載する
送話信号等の検出回路や制御装置に搭載するセレクタス
イッチ等の僅かな回路を付加することにより3者通話の
機能を提供することができるという効果がある。なおデ
ィジタル電話通信では、通話を行うためだけにも送受器
及び通話回路(アナログ信号とディジタル信号の変換を
行うコーディックを含む)の他に網インタフェース回路
及びこれらを制御するための制御回路が必要であり、こ
れらの回路は本発明の実施にあたって新規な必要となる
回路ではない。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は加算回路
を使用した3者通話方式の構成例を示す図、第3図はイ
ンタフェース回路の動作を説明する図、第4図は第1図
の検出回路の一構成例を示す図、第5図は第1図のディ
ジタル電話機の制御フローを示す図、第6図は第1図の
制御装置の制御フローを示す図である。 3A〜C……制御装置のインタフェース回路、4……実施
例の制御装置、5A,5B……ディジタル電話機、6……制
御装置の制御回路、7……電話機のインタフェース回
路、8……通話回路、9……検出回路、10……電話機の
制御回路、SW1〜3……セレクタスイッチ、T……送話
器、R……受話器。
を使用した3者通話方式の構成例を示す図、第3図はイ
ンタフェース回路の動作を説明する図、第4図は第1図
の検出回路の一構成例を示す図、第5図は第1図のディ
ジタル電話機の制御フローを示す図、第6図は第1図の
制御装置の制御フローを示す図である。 3A〜C……制御装置のインタフェース回路、4……実施
例の制御装置、5A,5B……ディジタル電話機、6……制
御装置の制御回路、7……電話機のインタフェース回
路、8……通話回路、9……検出回路、10……電話機の
制御回路、SW1〜3……セレクタスイッチ、T……送話
器、R……受話器。
Claims (1)
- 【請求項1】ディジタル通信網に接続された制御装置
と、該制御装置を介して、前記ディジタル通信網に接続
される複数のディジタル電話機からなり、該複数のディ
ジタル電話機と前記制御装置との間を、多重化された制
御信号と音声信号をそれぞれ伝送する信号チャネルと情
報チャネルからなる通信線により接続し、前記ディジタ
ル通信網と少なくとも2つの前記ディジタル電話機との
間で3者通話を行うディジタル通信システムにおいて、 前記各ディジタル電話機は、通話回路とインタフェース
回路と、送話信号を検出する検出回路と、該検出回路の
検出出力に基いて送話信号の有無を判定し、該判定結果
を前記インタフェース回路を経て、前記信号チャネルを
介して前記制御装置へ通知する制御回路とにより構成す
るとともに、 前記制御装置は複数のインタフェース回路と、前記情報
チャネルを介して、前記各ディジタル電話機から送出さ
れる送話信号の持続先を切り替える複数のセレクタスイ
ッチと、前記信号チャネルを介して送出される前記判定
結果に基いて、前記複数とセレクタスイッチの接続を制
御する制御回路とにより構成し、3者間通話を可能とす
ることを特徴とするディジタル通信用3者通話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61241836A JPH0748762B2 (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | ディジタル通信用3者通話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61241836A JPH0748762B2 (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | ディジタル通信用3者通話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184439A JPS63184439A (ja) | 1988-07-29 |
| JPH0748762B2 true JPH0748762B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17080219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61241836A Expired - Lifetime JPH0748762B2 (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | ディジタル通信用3者通話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748762B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057757A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 会議音声制御方式 |
| JPS61205035A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-11 | Omron Tateisi Electronics Co | 伝送切換システム |
-
1986
- 1986-10-11 JP JP61241836A patent/JPH0748762B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184439A (ja) | 1988-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |