JPH0748765B2 - 携帯用折たたみ式無線電話 - Google Patents

携帯用折たたみ式無線電話

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Publication number
JPH0748765B2
JPH0748765B2 JP63154131A JP15413188A JPH0748765B2 JP H0748765 B2 JPH0748765 B2 JP H0748765B2 JP 63154131 A JP63154131 A JP 63154131A JP 15413188 A JP15413188 A JP 15413188A JP H0748765 B2 JPH0748765 B2 JP H0748765B2
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JP
Japan
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button switch
push button
wireless telephone
speaker
microphone
Prior art date
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Application number
JP63154131A
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JPH01319348A (ja
Inventor
文男 合田
博一 石田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、携帯時には折たたまれる小型の無線電話に
関するものである。
[従来の技術] 第3図(a),(b)は従来の携帯用折たたみ式無線電
話を示すもので、第3図(a)はその使用時の斜視図、
第3図(b)は折たたみ時の斜視図であり、第3図
(a),(b)において、1Bは無線電話で、この無線電
話1Bは、スピーカ部が設けられた第1の筐体(以下、こ
れをスピーカ部1aと略記する)とマイク部が設けられた
第2の筐体(以下、これをマイク部1bと略記する)とを
ヒンジ部2により互いに回動可能に接続することで、ヒ
ンジ部において折たたみ可能に構成されている。また、
1cは使用時に使用者が握る握り部分(薄肉部)、3はス
ピーカ部1aやマイク部1bの折たたみ時内側部分に設けら
れたテンキー等の押しボタンスイッチ、4は無線電話1B
の折たたみ時にスピーカ部1aとマイク部1bとの間に形成
される隙間である。
このような無線電話1Bは、使用時には第3図(a)に示
すようにヒンジ部2まわりにスピーカ部1aおよびマイク
部1bを回動させて開放し、押しボタンスイッチ3を操作
することにより使用される。また、携帯時には、第3図
(b)に示すように、ヒンジ部2まわりにスピーカ部1a
およびマイク部1bを回動させて、無線電話1Bを折たた
む。
[発明が解決しようとする課題] 従来の携帯用折たたみ式無線電話では、第3図(a)に
示すように、スピーカ部1aおよびマイク部1bにおいて使
用者による握り部分1cが薄く形成されているため、使用
中に使用者の指が押しボタンスイッチ3に触れ易く誤操
作を招き、目的地以外の場所へ通じるなどの課題があっ
た。また、携帯時に折たたんだ場合に、第3図(b)に
示すように、隙間4があいているために、携帯時にも使
用者の指などが隙間4から入って押しボタンスイッチ3
に触れ、携帯中にも誤操作を招くおそれもある。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、使用中や携帯中に誤操作を招くのを防止すると
ともに持ち易く使い易い携帯用折たたみ式無線電話を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る携帯用折たたみ式無線電話は、押しボタ
ンスイッチが配置される薄肉部の外周側端をこの薄肉部
より高くした押しボタンスイッチ保護部材を設けたもの
である。
[作用] この発明における携帯用折たたみ式無線電話では、使用
時には、押しボタンスイッチ保護部材により使用者の指
が不要に押しボタンスイッチに触れるのを防止できるほ
か、押しボタンスイッチ保護部材に指をかけることで持
ち易くなる。また、携帯時には、押しボタンスイッチ保
護部材によりスピーカ部とマイク部との間の隙間を小さ
くもしくは無くすことができ、携帯時にも指が不要に押
しボタンスイッチに触れるのを防止できる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(a),(b)において、1は本実施例による無線電
話で、この無線電話1も、従来のものと同様に、スピー
カ部1aとマイク部1bとをヒンジ部2により互いに回動可
能に接続することで、ヒンジ部2において折たたみ可能
に構成されている。また、1cは使用時に使用者が握る握
り部分、3はスピーカ部1aやマイク部1bの折たたみ時内
側部分に設けられたテンキー等の押しボタンスイッチで
ある。
5は押しボタンスイッチ3が配置される薄肉部1cの外周
側端をこの薄肉部より高くした押しボタンスイッチ保護
部材、6は無線電話1の折たたみ時に押しボタンスイッ
チ保護部材5とマイク部1bとの間に形成される隙間であ
る。
次に本実施例の無線電話1の動作について説明する。基
本的には、従来の無線電話1Bと同様に、使用時には第1
図(a)に示すようにヒンジ部2まわりにスピーカ部1a
およびマイク部1bを回動させて開放し、押しボタンスイ
ッチ3を操作することにより使用される。また、携帯時
には、第1図(b)に示すように、ヒンジ部2まわりに
スピーカ部1aおよびマイク部1bを回動させて、無線電話
1を折たたむ。
ところで、本実施例の無線電話1では、使用時に使用者
が握り部分1cを握り締めるとき、指が押しボタンスイッ
チ保護部材5にかかるために、不要に押しボタンスイッ
チ3に触れるのを防止でき、誤操作の発生がなくなると
ともに、無線電話1を持ち易く且つ使い易くなる。
また、携帯時に無線電話1を折たたむと、押しボタンス
イッチ保護部材5によりスピーカ部1aとマイク部1bとの
間の隙間6が、従来の隙間5〔第3図(b)参照〕より
も小さくなり、携帯時にも指が不要に押しボタンスイッ
チ3に触れて誤操作を招くのを防止できる。
なお、上記実施例では、スピーカ部1aおよびマイク部1b
のいずれにも押しボタンスイッチ3を有する無線電話1
について説明したが、第2図(a),(b)に示すよう
に、スピーカ部1aにのみ押しボタンスイッチ3を有し、
マイク部1bには押しボタンスイッチ3をもたない無線電
話1Aにも、上記実施例と同様に、スピーカ部1aの押しボ
タンスイッチ3の配置部で且つ握り部分1c近傍の両側
に、押しボタンスイッチ保護部材7を形成配置すること
で、上記実施例と同様の効果が得られるほか、この場
合、第2図(b)に示すように、折たたみ時にマイク部
1bが押しボタンスイッチ保護部材7,7間に空間に収納さ
れることになるため、極めてコンパクトな形で携帯でき
るようになるほか、スピーカ部1aとマイク部1bとの間に
隙間が全くなくなり、携帯時の誤操作は生じなくなる。
また、上記実施例では、押しボタンスイッチ保護部材5,
7を必要最低限度だけ形成した場合を示したが、第4図
(a),(b)に示すごとく、スピーカ部1a面からいく
らか突出するように、押しボタンスイッチ保護部材5Aを
形成してもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、スピーカ部もしくマ
イク部の押しボタンスイッチ配置部で握り部分近傍の両
側に、押しボタンスイッチ保護部材を形成配置したの
で、指が押しボタンスイッチ保護部材にかかるために持
ち易く且つ使い易くなるほか、指が不要に押しボタンス
イッチに触れるのを防止でき、誤操作の発生を確実に防
止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a),(b)はこの発明の一実施例による携帯
用折たたみ式無線電話を示すもので、第1図(a)はそ
の使用時の斜視図、第1図(b)はその折たたみ時の斜
視図であり、第2図(a),(b)はこの発明の他の一
実施例による携帯用折たたみ式無線電話を示すもので、
第2図(a)はその使用時の斜視図、第2図(b)はそ
の折たたみ時の斜視図であり、第3図(a),(b)は
従来の携帯用折たたみ式無線電話を示すもので、第3図
(a)はその使用時の斜視図、第3図(b)は折たたみ
時の斜視図、第4図(a),(b)はこの発明のさらに
他の実施例による携帯用折たたみ式無線電話を示すもの
で、第4図(a)はその使用時の斜視図、第4図(b)
はその折たたみ時の斜視図である。である。 図において、1,1A……無線電話、1a……スピーカ部、1b
……マイク部、1c……握り部分、2……ヒンジ部、3…
…押しボタンスイッチ、5,5A,7……押しボタンスイッチ
保護部材。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スピーカ部が設けられた第1の筐体とマイ
    ク部が設けられた第2の筐体とがヒンジ機構により接続
    され、上記第1の筐体または上記第1の筐体および上記
    第2の筐体に設けられた薄肉部に押しボタンスイッチが
    配置され、収納時に上記第1の筐体と上記第2の筐体と
    を二つ折りにした場合上記薄肉部でできた隙間に押しボ
    タンスイッチが収納される携帯用折たたみ式無線電話に
    おいて、 上記押しボタンスイッチが配置される薄肉部の外周側端
    をこの薄肉部より高くしたことを特徴とする携帯用折た
    たみ式無線電話。
JP63154131A 1988-06-21 1988-06-21 携帯用折たたみ式無線電話 Expired - Lifetime JPH0748765B2 (ja)

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JPH01319348A JPH01319348A (ja) 1989-12-25
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Family

ID=15577577

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JP2007124716A (ja) * 2007-02-14 2007-05-17 Fujitsu Ltd 携帯端末装置
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JPH01319348A (ja) 1989-12-25

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