JPH0748779B2 - モデム装置 - Google Patents
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- JPH0748779B2 JPH0748779B2 JP62219651A JP21965187A JPH0748779B2 JP H0748779 B2 JPH0748779 B2 JP H0748779B2 JP 62219651 A JP62219651 A JP 62219651A JP 21965187 A JP21965187 A JP 21965187A JP H0748779 B2 JPH0748779 B2 JP H0748779B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は一般の電話回線を利用してデータの送受信を行
うモデム装置に関する。
うモデム装置に関する。
<従来の技術> 電話回線を利用してデータターミナル装置間で交信を行
う場合は、データターミナル装置にモデムを付設し、デ
ータターミナル装置が送受信するアナログ信号をデイジ
タル信号に変換している。この場合、一般にデータター
ミナル装置はRS232Cインターフェースを介してモデムと
結合されることが多いため、データターミナル装置間の
通信は標準化されていると言うことができる。
う場合は、データターミナル装置にモデムを付設し、デ
ータターミナル装置が送受信するアナログ信号をデイジ
タル信号に変換している。この場合、一般にデータター
ミナル装置はRS232Cインターフェースを介してモデムと
結合されることが多いため、データターミナル装置間の
通信は標準化されていると言うことができる。
<発明が解決しようとする問題点> しかしながら、データターミナル装置以外の例えばプリ
ンタやプロッタ等を電話回路に接続して相手側データタ
ーミナル装置から送られたデータを表示する場合にはセ
ントロニクスインターフェースを経由する必要があり、
また通常のモデムではこれらプリンタ等を制御する機能
を有しない。更に、通信機能を有しないデータターミナ
ル装置やセントロニクスインターフェースを使用する出
力装置であっても電話回線を利用した自由な通信ができ
ることが望まれる。
ンタやプロッタ等を電話回路に接続して相手側データタ
ーミナル装置から送られたデータを表示する場合にはセ
ントロニクスインターフェースを経由する必要があり、
また通常のモデムではこれらプリンタ等を制御する機能
を有しない。更に、通信機能を有しないデータターミナ
ル装置やセントロニクスインターフェースを使用する出
力装置であっても電話回線を利用した自由な通信ができ
ることが望まれる。
本発明は上述の点に鑑みなされたもので、セントロニク
スインターフェース接続回路を備え、プリンタやプロツ
タ等の外部機器を直接制御する機能を有するモデム装置
を提供するものである。
スインターフェース接続回路を備え、プリンタやプロツ
タ等の外部機器を直接制御する機能を有するモデム装置
を提供するものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明のモデム装置は、RS232Cインターフェース接続回
路を有するモデム装置にセントロニクスインターフェー
ス接続回路および通信制御機能付加したもので、セント
ロニクスインターフェースを通して外部機器に接続され
る入出力回路と、前記入出力回路との間でパラレルデー
タの送受を行うと共に前記インターフェースに接続され
た外部機器との間にビジー信号を介在させて前記入出力
回路におけるパラレルデータの送受信を制御する入出力
制御装置と、電話回線を通してキャリアおよびシリアル
データを送受信すると共に送信禁止および送信許可の制
御信号を送受信する変復調回路と、送受信するパラレル
データを一時的に記憶する記憶回路と、前記入出力制御
装置が入力したビジー信号に対応して送信禁止の制御信
号を前記変復調回路に送出し、前記記憶回路の記憶デー
タの状況に応じて送信禁止の制御信号を発すると共に、
前記変復調回路に入力した送信禁止の制御信号に対応し
て前記入出力制御装置からビジー信号を送出し、送信許
可の制御信号の入力により前記入出力制御装置のビジー
信号を解消する制御手段と、前記変復調回路から入力し
たシリアルデータをパラレルデータに変換して前記記憶
回路に送出し、前記記憶回路または前記入出力制御装置
から入力したパラレルデータをシリアルデータに変換し
て前記変復調回路に送出する変換手段と、外部機器が発
するビジー信号を前記入出力制御装置に伝達し、前記入
出力制御装置が送出したビジー信号を外部機器に出力す
る制御信号形成回路とから構成されている。
路を有するモデム装置にセントロニクスインターフェー
ス接続回路および通信制御機能付加したもので、セント
ロニクスインターフェースを通して外部機器に接続され
る入出力回路と、前記入出力回路との間でパラレルデー
タの送受を行うと共に前記インターフェースに接続され
た外部機器との間にビジー信号を介在させて前記入出力
回路におけるパラレルデータの送受信を制御する入出力
制御装置と、電話回線を通してキャリアおよびシリアル
データを送受信すると共に送信禁止および送信許可の制
御信号を送受信する変復調回路と、送受信するパラレル
データを一時的に記憶する記憶回路と、前記入出力制御
装置が入力したビジー信号に対応して送信禁止の制御信
号を前記変復調回路に送出し、前記記憶回路の記憶デー
タの状況に応じて送信禁止の制御信号を発すると共に、
前記変復調回路に入力した送信禁止の制御信号に対応し
て前記入出力制御装置からビジー信号を送出し、送信許
可の制御信号の入力により前記入出力制御装置のビジー
信号を解消する制御手段と、前記変復調回路から入力し
たシリアルデータをパラレルデータに変換して前記記憶
回路に送出し、前記記憶回路または前記入出力制御装置
から入力したパラレルデータをシリアルデータに変換し
て前記変復調回路に送出する変換手段と、外部機器が発
するビジー信号を前記入出力制御装置に伝達し、前記入
出力制御装置が送出したビジー信号を外部機器に出力す
る制御信号形成回路とから構成されている。
<作用> 先ず、RS232Cインターフェースを利用するか或はセント
ロニクスインターフェースを利用するかのモード設定は
データターミナル設置のキーを操作することにより、ま
たはモード設定スイッチを手動で切換えることにより行
なう。RS232Cインターフェースを経由してデータターミ
ナル装置を使用する場合は、本発明モデム装置はRS232C
インターフェース接続回路と変復調回路が動作する。こ
のモードでは従来同様に電話回線を通して伝送されるデ
ータのアナログ−デジタル変換、変調、復調を行なう。
ロニクスインターフェースを利用するかのモード設定は
データターミナル設置のキーを操作することにより、ま
たはモード設定スイッチを手動で切換えることにより行
なう。RS232Cインターフェースを経由してデータターミ
ナル装置を使用する場合は、本発明モデム装置はRS232C
インターフェース接続回路と変復調回路が動作する。こ
のモードでは従来同様に電話回線を通して伝送されるデ
ータのアナログ−デジタル変換、変調、復調を行なう。
次に、セントロニクスインターフェースを経由する場合
は、本発明のモデム装置は、外部機器がデータターミナ
ル装置のときは、送信側または受信側のモデム装置とし
て機能し、外部機器がプリンタやプロッタのように自ら
はデータ生成機能を有しない装置のときは、受信側のモ
デム装置として機能する。
は、本発明のモデム装置は、外部機器がデータターミナ
ル装置のときは、送信側または受信側のモデム装置とし
て機能し、外部機器がプリンタやプロッタのように自ら
はデータ生成機能を有しない装置のときは、受信側のモ
デム装置として機能する。
即ち、ROM(リードオンリメモリ)に記憶されたメイン
プログラムが、オリジネートプリンタモードを実行する
ときは、データターミナル装置からセントロニクスイン
ターフェース結合のモデム装置を通して変復調回路から
データおよびコマンド信号が送受信される。この場合、
受信側に本発明のモデム装置が使用されている場合は、
受信側外部機器の動作態様により或はデータ記憶回路
(RAM)に収納されるデータ量によりデータの送出を許
容する制御信号XONまたはデータの送信を禁止する制御
信号XOFFを送信側モデム装置に送りその動作を制御する
ことができる。また、モデム装置が送信側に使用されて
いる場合は、受信側からの制御信号XOFF、XONの入力に
よりデータの送信を中止し、或は送信を開始させること
ができる。
プログラムが、オリジネートプリンタモードを実行する
ときは、データターミナル装置からセントロニクスイン
ターフェース結合のモデム装置を通して変復調回路から
データおよびコマンド信号が送受信される。この場合、
受信側に本発明のモデム装置が使用されている場合は、
受信側外部機器の動作態様により或はデータ記憶回路
(RAM)に収納されるデータ量によりデータの送出を許
容する制御信号XONまたはデータの送信を禁止する制御
信号XOFFを送信側モデム装置に送りその動作を制御する
ことができる。また、モデム装置が送信側に使用されて
いる場合は、受信側からの制御信号XOFF、XONの入力に
よりデータの送信を中止し、或は送信を開始させること
ができる。
また、ROMに記憶されたメインプログラムが、アンサー
プリンタモードを実行するときは、受信側に本発明モデ
ム装置を通してプリンタまたはプロッタが接続される。
この場合は送信側のモデムの動作はセントロニクスイン
ターフェース及びRS232Cインターフェースの何れを利用
するものであってもよい。プリンタ等の外部機器やRAM
のデータ受入れ状況に応じて上述同様制御信号XOFF、XO
Nが変復調回路から送信される。
プリンタモードを実行するときは、受信側に本発明モデ
ム装置を通してプリンタまたはプロッタが接続される。
この場合は送信側のモデムの動作はセントロニクスイン
ターフェース及びRS232Cインターフェースの何れを利用
するものであってもよい。プリンタ等の外部機器やRAM
のデータ受入れ状況に応じて上述同様制御信号XOFF、XO
Nが変復調回路から送信される。
<実施例> 以下に本発明モデム装置の実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図はデータ伝送における送信側または受信側のシス
テム構成を示すブロック図である。本発明のモデム装置
は一点破線1で囲んだ部分である。即ち、モデム装置
は、変復調回路2、変換手段3、制御手段4、入出力制
御装置5、記憶回路6、入出力回路7、制御信号形成回
路8から構成されている。変復調回路2は、デジタル信
号とアナログ信号間の変換を行なう変換回路(A−Dコ
ンバータ)と、データを変調して電話回線に送信する変
調器と、電話回線から受信したデータを復調する復調器
から構成されている。変復調回路2と変換手段3の間は
デジタル信号で交信が行なわれ、電話回線は一般にアナ
ログ信号である。
テム構成を示すブロック図である。本発明のモデム装置
は一点破線1で囲んだ部分である。即ち、モデム装置
は、変復調回路2、変換手段3、制御手段4、入出力制
御装置5、記憶回路6、入出力回路7、制御信号形成回
路8から構成されている。変復調回路2は、デジタル信
号とアナログ信号間の変換を行なう変換回路(A−Dコ
ンバータ)と、データを変調して電話回線に送信する変
調器と、電話回線から受信したデータを復調する復調器
から構成されている。変復調回路2と変換手段3の間は
デジタル信号で交信が行なわれ、電話回線は一般にアナ
ログ信号である。
変換手段3は変復調回路2から入力したシリアルデータ
をパラレルデータに変換して記憶回路6に出力し、ま
た、記憶回路6または入出力制御装置5から入力したパ
ラレルデータをシリアルデータに変換して変復調回路2
に出力する。
をパラレルデータに変換して記憶回路6に出力し、ま
た、記憶回路6または入出力制御装置5から入力したパ
ラレルデータをシリアルデータに変換して変復調回路2
に出力する。
制御手段4は、入出力制御装置5が制御信号形成回路8
から入力したビジー信号、または記憶回路6のデータ読
込み禁止信号をデータ送信禁止信号XOFFに変換して変復
調回路2からの電話回路を経由して接続された交信相手
のデータターミナル装置に送信すると共にこれらの信号
が消滅した後の所定時間後にデータ送信許容信号XONを
発生し、または変復調回路2が入力した送信禁止信号XO
FFをビジー信号に変換して入出力制御装置5から出力す
ると共に変復調回路2が送信許容信号XONを入力したと
き入出力制御装置5のビジー信号を解消する。
から入力したビジー信号、または記憶回路6のデータ読
込み禁止信号をデータ送信禁止信号XOFFに変換して変復
調回路2からの電話回路を経由して接続された交信相手
のデータターミナル装置に送信すると共にこれらの信号
が消滅した後の所定時間後にデータ送信許容信号XONを
発生し、または変復調回路2が入力した送信禁止信号XO
FFをビジー信号に変換して入出力制御装置5から出力す
ると共に変復調回路2が送信許容信号XONを入力したと
き入出力制御装置5のビジー信号を解消する。
入出力制御装置5は入出力回路7を入力モードまたは出
力モードに設定すると共に、入出力回路7から入力した
8ビットのデータを記憶回路6または変復調回路2に送
出し、また記憶回路6から送出された8ビットのデータ
を外部機器とのタイミを取りながら入出力回路5に送出
する。
力モードに設定すると共に、入出力回路7から入力した
8ビットのデータを記憶回路6または変復調回路2に送
出し、また記憶回路6から送出された8ビットのデータ
を外部機器とのタイミを取りながら入出力回路5に送出
する。
また、外部機器9,10からビジー信号が入力した場合或は
外部機器9,10にビジー信号を出力した場合には、入出力
回路7を制御して入力または出力動作を停止させる。
外部機器9,10にビジー信号を出力した場合には、入出力
回路7を制御して入力または出力動作を停止させる。
記憶回路6は、RAM(ランダムアクセスメモリ)であ
り、変換手段3または入出力制御装置5から送られたデ
ータを一時的に格納し、順次に入出力制御装置5または
変換手段3に送出する。またXOFF信号を制御手段4が受
けるまでに相手側から受け取ったデータはRAM6に記憶さ
れる。
り、変換手段3または入出力制御装置5から送られたデ
ータを一時的に格納し、順次に入出力制御装置5または
変換手段3に送出する。またXOFF信号を制御手段4が受
けるまでに相手側から受け取ったデータはRAM6に記憶さ
れる。
入出力回路7はセントロニクスインターフェースを通し
て、プリンタまたはプロッタ9或はデータターミナル装
置(PC)10に接続され、8ビットの信号を同時に入力ま
たは出力する。また入出力回路7は入出力制御装置5か
らの制御信号により入力モードまたは出力モードに設定
される。
て、プリンタまたはプロッタ9或はデータターミナル装
置(PC)10に接続され、8ビットの信号を同時に入力ま
たは出力する。また入出力回路7は入出力制御装置5か
らの制御信号により入力モードまたは出力モードに設定
される。
制御信号形成回路8は、外部機器9,10から入力したビジ
ー信号を入出力制御装置5に伝達し、また入出力制御装
置5から受けたビジー信号を外部機器9,10が受け入れる
信号形態に変えて出力する。
ー信号を入出力制御装置5に伝達し、また入出力制御装
置5から受けたビジー信号を外部機器9,10が受け入れる
信号形態に変えて出力する。
第2図はモデム装置の具体的回路図である。変復調回路
13はA−Dコンバータ、変調器、復調器、等のほか電話
回線との接続回路を持っている。従って、中央処理装置
(CPU)14からのデジタルのデータをアナログに変換
し、周波数変調して電話回線に送出し、また電話回線か
らの周波数変調されたアナログのデータを復調してデジ
タルのデータに変換しCPU14に送出する。
13はA−Dコンバータ、変調器、復調器、等のほか電話
回線との接続回路を持っている。従って、中央処理装置
(CPU)14からのデジタルのデータをアナログに変換
し、周波数変調して電話回線に送出し、また電話回線か
らの周波数変調されたアナログのデータを復調してデジ
タルのデータに変換しCPU14に送出する。
また、変復調回路13は、RS232Cインターフェース接続回
路15と結合し、RS232Cインターフェースを用いるデータ
ターミナル装置のモデムとして機能する。
路15と結合し、RS232Cインターフェースを用いるデータ
ターミナル装置のモデムとして機能する。
CPU14は、RS232Cインターフェース接続回路15を介して
データターミナル装置と結合することができ、メインプ
ログラムがRS232C通信モードとなったときは、変復調回
路13の動作を制御する。また、モデム装置のセントロニ
クスインターフェースを利用するときには、CPU14は、
変復調回路13から入力したシリアルデータを8ビットの
パラレルデータに変換してRAM18に送出し、或は、入出
力制御装置16から直接にまたはRAM18を通して入力した
パラレルデータをシリアルデータに変換して変復調回路
13に送出する。また、CPU14はROM17に記憶されたメイン
プログラムおよびRS232C通信モード、アンサープリント
モード、オリジネートプリンタモード、パラレルコマン
ドモード等の従プログラムを実行し、RS232Cインターフ
ェース接続回路15および変復調回路13に制御信号を送出
する。更に、CPU14は入出力制御装置16が入力したビジ
ー信号をデータ送信禁止信号XOFFに変換して変復調回路
13に送出し、逆に変復調回路13が受信したデータ送信禁
止信号XOFFに対応してビジー信号を入出力制御装置16か
ら送出し、また、RAM18の読込み不可の信号をデータ送
信禁止信号XOFFに変換して変復調回路13に送出する。こ
のような制御信号の変換は、データ送信許容信号XONの
場合でも同様である。
データターミナル装置と結合することができ、メインプ
ログラムがRS232C通信モードとなったときは、変復調回
路13の動作を制御する。また、モデム装置のセントロニ
クスインターフェースを利用するときには、CPU14は、
変復調回路13から入力したシリアルデータを8ビットの
パラレルデータに変換してRAM18に送出し、或は、入出
力制御装置16から直接にまたはRAM18を通して入力した
パラレルデータをシリアルデータに変換して変復調回路
13に送出する。また、CPU14はROM17に記憶されたメイン
プログラムおよびRS232C通信モード、アンサープリント
モード、オリジネートプリンタモード、パラレルコマン
ドモード等の従プログラムを実行し、RS232Cインターフ
ェース接続回路15および変復調回路13に制御信号を送出
する。更に、CPU14は入出力制御装置16が入力したビジ
ー信号をデータ送信禁止信号XOFFに変換して変復調回路
13に送出し、逆に変復調回路13が受信したデータ送信禁
止信号XOFFに対応してビジー信号を入出力制御装置16か
ら送出し、また、RAM18の読込み不可の信号をデータ送
信禁止信号XOFFに変換して変復調回路13に送出する。こ
のような制御信号の変換は、データ送信許容信号XONの
場合でも同様である。
ROM17は、モデム装置を制御する主プログラムと各動作
モードを制御する従プログラム等の各種のプログラムを
持っている。
モードを制御する従プログラム等の各種のプログラムを
持っている。
入出力制御装置16は、8ヒットのパラレルデータを送受
する端子PA、手動でスイッチ群を操作してモデム装置の
動作モードを設定するモード設定端子PB、制御信号を形
成する回路を接続する制御信号端子PC3,PBO,PC2,PCOを
持っており、RAM18に記憶したデータを出力回路19に送
出し、或は入力回路20に入力したデータをCPU14に送出
する。
する端子PA、手動でスイッチ群を操作してモデム装置の
動作モードを設定するモード設定端子PB、制御信号を形
成する回路を接続する制御信号端子PC3,PBO,PC2,PCOを
持っており、RAM18に記憶したデータを出力回路19に送
出し、或は入力回路20に入力したデータをCPU14に送出
する。
入力回路20および出力回路19はセントロニクスインター
フェースを経由してデータターミナル装置、プリンタ、
プロッタ等の外部機器に接続される。出力回路19の端
子は反転バッファ回路30,31を介して入出力制御装置16
のPC3端子に接続されると共に抵抗32を介して直流電源V
ccに接続され、また端子は反転バッファ回路21を介し
て入力回路20の▲▼端子に接続される。これによ
り、モデム装置が電源スイッチONとなったときは強制的
にPC3端子が高レベルHとなって出力回路19の端子を
Hレベルとしパラレルデータをセントロニクスインター
フェースを通して送出するのを禁止する。この場合、入
力回路20の▲▼端子は低レベルLとなるのでデータ
の入力を行なう回路状態となる。従ってモデム装置の電
源スイッチON時において、低インピーダンスである出力
回路19が保護される。また、PC3端子が高レベルHとな
るのはモデム装置の動作モード設定により生ずる。次
に、PC3端子がLレベルとなると端子がLレベルとな
ってデータの送出をし、逆に、▲▼端子がHレベル
となるのでデータの入力を禁止する。
フェースを経由してデータターミナル装置、プリンタ、
プロッタ等の外部機器に接続される。出力回路19の端
子は反転バッファ回路30,31を介して入出力制御装置16
のPC3端子に接続されると共に抵抗32を介して直流電源V
ccに接続され、また端子は反転バッファ回路21を介し
て入力回路20の▲▼端子に接続される。これによ
り、モデム装置が電源スイッチONとなったときは強制的
にPC3端子が高レベルHとなって出力回路19の端子を
Hレベルとしパラレルデータをセントロニクスインター
フェースを通して送出するのを禁止する。この場合、入
力回路20の▲▼端子は低レベルLとなるのでデータ
の入力を行なう回路状態となる。従ってモデム装置の電
源スイッチON時において、低インピーダンスである出力
回路19が保護される。また、PC3端子が高レベルHとな
るのはモデム装置の動作モード設定により生ずる。次
に、PC3端子がLレベルとなると端子がLレベルとな
ってデータの送出をし、逆に、▲▼端子がHレベル
となるのでデータの入力を禁止する。
制御信号形成回路について述べる。入出力制御装置16の
PBO端子は、セントロニクスインターフェースのBUSY端
子に接続されている。またBUSY端子には第1のトライス
テートバッファ22の出力端が接続され、このバッファ22
の入力端は第2のトライステートバッファ23の出力端に
接続され、第2のバッファ23の入力端は第1のナンドゲ
ート24の出力端に接続されている。ナンドゲート24の第
1の入力端24aは入出力制御装置16のPC2端子に接続さ
れ、第2の入力端24bは入力回路20のCK端子に接続され
ると共にフリップフロップ25の端子に接続されてい
る。また、入力回路20の▲▼端子はトライステート
バッファ23のゲート23aに接続されている。セントロニ
クスインターフェースの▲▼端子はバッファ26を
介してフリップフロップ25のCK端子に接続されると共
に、第3のトライステートバッファ27の出力端に接続さ
れている。フリップフロップ25のCL端子は、入出力制御
装置16のPC2端子に接続されている。入出力制御装置16
のPCO端子は第3のトライステートバッファ27の入力端
に接続されると共に第2のナンドゲート28の第1の入力
端28aに接続され、また、抵抗33を介してアースされて
モデム装置の電源スイッチONのとき強制的にLレベルと
し、BUSY端子および▲▼端子をハイインピーダン
スとする。第2のナンドゲート28の第2の入力端28bは
出力回路19の端子に接続されると共に第3のトライス
テートバッファ27のゲート27aに接続されている。ナン
ドゲート28の出力端は第1のトライステートバッファ22
のゲート22aに接続されている。また、入出力制御装置1
6の複数のPB端子には複数の手動スイッチ29が接続され
ている。
PBO端子は、セントロニクスインターフェースのBUSY端
子に接続されている。またBUSY端子には第1のトライス
テートバッファ22の出力端が接続され、このバッファ22
の入力端は第2のトライステートバッファ23の出力端に
接続され、第2のバッファ23の入力端は第1のナンドゲ
ート24の出力端に接続されている。ナンドゲート24の第
1の入力端24aは入出力制御装置16のPC2端子に接続さ
れ、第2の入力端24bは入力回路20のCK端子に接続され
ると共にフリップフロップ25の端子に接続されてい
る。また、入力回路20の▲▼端子はトライステート
バッファ23のゲート23aに接続されている。セントロニ
クスインターフェースの▲▼端子はバッファ26を
介してフリップフロップ25のCK端子に接続されると共
に、第3のトライステートバッファ27の出力端に接続さ
れている。フリップフロップ25のCL端子は、入出力制御
装置16のPC2端子に接続されている。入出力制御装置16
のPCO端子は第3のトライステートバッファ27の入力端
に接続されると共に第2のナンドゲート28の第1の入力
端28aに接続され、また、抵抗33を介してアースされて
モデム装置の電源スイッチONのとき強制的にLレベルと
し、BUSY端子および▲▼端子をハイインピーダン
スとする。第2のナンドゲート28の第2の入力端28bは
出力回路19の端子に接続されると共に第3のトライス
テートバッファ27のゲート27aに接続されている。ナン
ドゲート28の出力端は第1のトライステートバッファ22
のゲート22aに接続されている。また、入出力制御装置1
6の複数のPB端子には複数の手動スイッチ29が接続され
ている。
第3図のフローチャートを用いて動作を説明する。モデ
ム装置のスイッチがONされると一定時間経過後動作可能
状態(イニシヤライズ)となる。先ず、モデ装置の入力
状態の動作について述べると、スイッチON時にスイッチ
群29の手動設定により或はイニシヤライズされた後にRS
232Cインターフェースを経由してデータターミナル装置
からコマンドを送出することによりCPU14がメインプロ
グラムを実行し、オリジネートプリンタモードに回路設
定する。この状態では入出力制御装置16のPC3端子およ
びPCO端子は高レベルHになっており、第3図のフロー
チャートにおける入力モードのイニシヤライズ状態であ
る。この状態ではモデム装置は交信相手のモデムを確認
しオンライン状態となっている。変復調回路13が電話回
線からキャリアを受信しているか否かが判断され、キャ
リアがなければスイッチON時の状態にもどり、変復調回
路13がキャリアを確認すると次に送信禁止の制御信号XO
FFを受信したか否かを確認する。この制御信号XOFFは送
信元のデータターミナル装置がデータの送信を開始して
いるか或は受信できない状態にあることを示している。
従って、第5図に示すように、XOFFを受信したときは、
次に受信許容の制御信号XONを受信するまで変復調回路1
3はデータの送出を中止する。逆に、XON信号を受信する
とデータの送信を開始する。これはXOFF信号を受信しな
いときも同様である。
ム装置のスイッチがONされると一定時間経過後動作可能
状態(イニシヤライズ)となる。先ず、モデ装置の入力
状態の動作について述べると、スイッチON時にスイッチ
群29の手動設定により或はイニシヤライズされた後にRS
232Cインターフェースを経由してデータターミナル装置
からコマンドを送出することによりCPU14がメインプロ
グラムを実行し、オリジネートプリンタモードに回路設
定する。この状態では入出力制御装置16のPC3端子およ
びPCO端子は高レベルHになっており、第3図のフロー
チャートにおける入力モードのイニシヤライズ状態であ
る。この状態ではモデム装置は交信相手のモデムを確認
しオンライン状態となっている。変復調回路13が電話回
線からキャリアを受信しているか否かが判断され、キャ
リアがなければスイッチON時の状態にもどり、変復調回
路13がキャリアを確認すると次に送信禁止の制御信号XO
FFを受信したか否かを確認する。この制御信号XOFFは送
信元のデータターミナル装置がデータの送信を開始して
いるか或は受信できない状態にあることを示している。
従って、第5図に示すように、XOFFを受信したときは、
次に受信許容の制御信号XONを受信するまで変復調回路1
3はデータの送出を中止する。逆に、XON信号を受信する
とデータの送信を開始する。これはXOFF信号を受信しな
いときも同様である。
変復調回路13からのデータの送信が可能な状態になると
セントロニクスインターフェースを介して結合されてい
るデータターミナル装置に低レベルLのビジー信号を送
出する。即ち、入出力制御装置16のPC2端子がCPU14から
の指令によりHレベルになると、フリップフロップ25の
端子がHレベルで、トライステートバッファ22,23の
制御端子22a,23aはLレベルとなっているから、BUSY端
子はLレベルのビジー信号となり、データターミナル装
置に送られる。また、データターミナル装置からは8ビ
ットまたは7ビットのパラレルデータが出力され入力回
路20に入力する。
セントロニクスインターフェースを介して結合されてい
るデータターミナル装置に低レベルLのビジー信号を送
出する。即ち、入出力制御装置16のPC2端子がCPU14から
の指令によりHレベルになると、フリップフロップ25の
端子がHレベルで、トライステートバッファ22,23の
制御端子22a,23aはLレベルとなっているから、BUSY端
子はLレベルのビジー信号となり、データターミナル装
置に送られる。また、データターミナル装置からは8ビ
ットまたは7ビットのパラレルデータが出力され入力回
路20に入力する。
ビジー信号がLレベルとなってデータターミナル装置へ
送出されると、データターミナル装置からLレベルのス
トローブ信号が▲▼端子に現われ反転バッファ26
を介してフリップフロップ25のCK端子に入力する。この
ストローブ信号の入力によりフリップフロップは反転し
端子はLレベルとなって保持され、この結果ナンドゲ
ート24の出力はHレベルに反転しBUSY端子のビジー信号
が立上る。この状態のとき、データターミナル装置から
8ビットのデータが1バイト入力回路20に入力する。
送出されると、データターミナル装置からLレベルのス
トローブ信号が▲▼端子に現われ反転バッファ26
を介してフリップフロップ25のCK端子に入力する。この
ストローブ信号の入力によりフリップフロップは反転し
端子はLレベルとなって保持され、この結果ナンドゲ
ート24の出力はHレベルに反転しBUSY端子のビジー信号
が立上る。この状態のとき、データターミナル装置から
8ビットのデータが1バイト入力回路20に入力する。
ビジー信号がLレベルとなってBUSY端子に現われた後、
▲▼端子にストローブ信号が入力しないとき、即
ち、フリップフロップ25の端子がHレベルのときは、
再び変復調回路13がキャリアを受信しているか否かを確
認する。
▲▼端子にストローブ信号が入力しないとき、即
ち、フリップフロップ25の端子がHレベルのときは、
再び変復調回路13がキャリアを受信しているか否かを確
認する。
入力回路20に1バイトのデータが入力すると、次にEND
信号が入力したか否かが判断される。END信号が入力す
ると、モデム装置はスイッチON時の状態になる。一方、
END信号が入力しない場合は、一定時間後CPU14からの指
令を受け、入出力制御装置16のPC2端子はLレベルとな
る。これにより、フリップフロップ25がクリアされて
端子がHレベルとなり、入力回路20がデータの入力を禁
止し、RAM18に一旦読み込まれていたデータは変復調回
路13から電話回線へ1バイト送出される。この動作が完
了すると再び変復調回路13がキャリアを受信しているか
否かが判断され、上述の動作が繰返される。
信号が入力したか否かが判断される。END信号が入力す
ると、モデム装置はスイッチON時の状態になる。一方、
END信号が入力しない場合は、一定時間後CPU14からの指
令を受け、入出力制御装置16のPC2端子はLレベルとな
る。これにより、フリップフロップ25がクリアされて
端子がHレベルとなり、入力回路20がデータの入力を禁
止し、RAM18に一旦読み込まれていたデータは変復調回
路13から電話回線へ1バイト送出される。この動作が完
了すると再び変復調回路13がキャリアを受信しているか
否かが判断され、上述の動作が繰返される。
次に、モデム装置の出力状態の動作について説明する。
スイッチ群29の手動設定により、或はモデム装置の起動
後のRS232Cインターフェースを経由したデータターミナ
ル装置からのコマンド送出によりCPU14がメインプログ
ラムを実行しアンサプリンタモードに回路設定する。こ
の状態では、入出力制御装置16のPC3端子はHレベル
に、またPC2端子はLレベルになっている。モデム装置
が起動した後は、プログラムの実行によりPC3端子はL
レベルとなる。これは、セントロニクスインターフェー
ス側を入力モードから出力モードに切換えたことを意味
し、出力回路19はON状態に、入力回路20はOFF状態とな
る。また、この状態ではモデム装置は交信相手のモデム
を確認しオンライン状態になっている。
スイッチ群29の手動設定により、或はモデム装置の起動
後のRS232Cインターフェースを経由したデータターミナ
ル装置からのコマンド送出によりCPU14がメインプログ
ラムを実行しアンサプリンタモードに回路設定する。こ
の状態では、入出力制御装置16のPC3端子はHレベル
に、またPC2端子はLレベルになっている。モデム装置
が起動した後は、プログラムの実行によりPC3端子はL
レベルとなる。これは、セントロニクスインターフェー
ス側を入力モードから出力モードに切換えたことを意味
し、出力回路19はON状態に、入力回路20はOFF状態とな
る。また、この状態ではモデム装置は交信相手のモデム
を確認しオンライン状態になっている。
第6図のフローチャートにより説明を進めると、先ず、
変復調回路13はキャリアを受信しているか否かを確認
し、受信していないときは起動時の状態にもどる。キャ
リアを受信した場合には、RAM18の中に出力すべきデー
タが残っているか否かが判断され、残存していない場合
には、CPU14に電話回線から1バイトのデータ入力が完
了したか否かが判断される。RAM18に出力すべきデータ
が残存しているときは入出力制御装置16にビジー信号が
入力したか否かが判断され、ビジー信号を入力したとき
は、入出力制御装置16からのデータ送出を禁止するとと
もに、CPU14に対し電話回線から1バイトのシリアルデ
ータ入力が完了したか否かが確認される。このビジー信
号はプリンタの機械的印字速度やプロッタの機械的作図
速度がRAM18からのデータ送出速度より遅い場合にプリ
ンタ、プロッタ側から出力される。
変復調回路13はキャリアを受信しているか否かを確認
し、受信していないときは起動時の状態にもどる。キャ
リアを受信した場合には、RAM18の中に出力すべきデー
タが残っているか否かが判断され、残存していない場合
には、CPU14に電話回線から1バイトのデータ入力が完
了したか否かが判断される。RAM18に出力すべきデータ
が残存しているときは入出力制御装置16にビジー信号が
入力したか否かが判断され、ビジー信号を入力したとき
は、入出力制御装置16からのデータ送出を禁止するとと
もに、CPU14に対し電話回線から1バイトのシリアルデ
ータ入力が完了したか否かが確認される。このビジー信
号はプリンタの機械的印字速度やプロッタの機械的作図
速度がRAM18からのデータ送出速度より遅い場合にプリ
ンタ、プロッタ側から出力される。
入出力制御装置16がビジー信号を入力しないときは、CP
U14からの指令により、入出力制御装置16はPCO端子から
Lレベルの信号をトライステートバッファ27に送出す
る。この場合、PC3端子はLレベルであるからトライス
テートバッファ27のゲート27aはLレベルになり、▲
▼端子すなわちプリンタ等の外部機器にストローブ
信号が送出される。これにより、RAM18に記憶されてい
るデータが出力回路19からプリンタへ1バイト出力され
る。これと同時に一定時間、プリンタからビジー信号が
入出力制御装置16に送出される。
U14からの指令により、入出力制御装置16はPCO端子から
Lレベルの信号をトライステートバッファ27に送出す
る。この場合、PC3端子はLレベルであるからトライス
テートバッファ27のゲート27aはLレベルになり、▲
▼端子すなわちプリンタ等の外部機器にストローブ
信号が送出される。これにより、RAM18に記憶されてい
るデータが出力回路19からプリンタへ1バイト出力され
る。これと同時に一定時間、プリンタからビジー信号が
入出力制御装置16に送出される。
次に、RAM18に出力データが残存しているか否かが再び
確認され、出力データが残っている場合はCPU14に回線
からの1バイトのデータ読込みの完了が確認される。デ
ータが残っていない場合は、データ入力待ちとなるがプ
リンタがビジー信号を出力し、変復調回路13が制御信号
XOFFを相手方データターミナル装置に出力中であるか否
かが確認される。XOFF信号がない場合は、CPU14への1
バイトのシリアルデータ読込み完了が確認され、XOFFを
出力中であれば第8図のように直ちにXONの制御信号がC
PU14から出力されデータ入力許容状態となる。
確認され、出力データが残っている場合はCPU14に回線
からの1バイトのデータ読込みの完了が確認される。デ
ータが残っていない場合は、データ入力待ちとなるがプ
リンタがビジー信号を出力し、変復調回路13が制御信号
XOFFを相手方データターミナル装置に出力中であるか否
かが確認される。XOFF信号がない場合は、CPU14への1
バイトのシリアルデータ読込み完了が確認され、XOFFを
出力中であれば第8図のように直ちにXONの制御信号がC
PU14から出力されデータ入力許容状態となる。
CPU14が相手側データターミナル装置から送られるシリ
アルデータを1バイト入力完了していない場合は、変復
調回路13がキャリアを受信しているか否かが確認され
る。CPU14が1バイトのデータ入力を完了している場合
は、RAM18がデータの読込みが可能であるかが確認さ
れ、読込み可能であれば変復調回路13へのキャリア受信
が確認される。読込み不可能である場合はXOFFの制御信
号を変復調回路13から送出し相手側データターミナル装
置へ送出する。そして再び変復調回路13へのキャリアの
受信が確認され上述のサイクルが繰返される。
アルデータを1バイト入力完了していない場合は、変復
調回路13がキャリアを受信しているか否かが確認され
る。CPU14が1バイトのデータ入力を完了している場合
は、RAM18がデータの読込みが可能であるかが確認さ
れ、読込み可能であれば変復調回路13へのキャリア受信
が確認される。読込み不可能である場合はXOFFの制御信
号を変復調回路13から送出し相手側データターミナル装
置へ送出する。そして再び変復調回路13へのキャリアの
受信が確認され上述のサイクルが繰返される。
<効果> 本発明モデム装置は上述の構成であるから次のような効
果を有する。
果を有する。
(1)交信相手のデータターミナル装置から電話回線を
通して送られてきたデータを、受信側にデータターミナ
ル装置を設けて処理することなく、モデム装置自身の機
能によりプリンタやプロッタ等の外部機器を動作させる
ことができる。
通して送られてきたデータを、受信側にデータターミナ
ル装置を設けて処理することなく、モデム装置自身の機
能によりプリンタやプロッタ等の外部機器を動作させる
ことができる。
(2)プリンタやプロッタ等の通信機能を有しない機器
のモデム装置として、或はRS232Cインターフェースを利
用するデータターミナル装置とセントロニクスインター
フェースを利用するデータターミナル装置のモデム装置
として利用でき、全くの異機種間の自由なデータ伝送を
可能とする。
のモデム装置として、或はRS232Cインターフェースを利
用するデータターミナル装置とセントロニクスインター
フェースを利用するデータターミナル装置のモデム装置
として利用でき、全くの異機種間の自由なデータ伝送を
可能とする。
第1図は本発明モデム装置を説明するためのブロック
図、第2図は本発明モデム装置の一部をブロックで現わ
した回路結線図、第3図は入力モードのフローチャー
ト、第4図は入力モードのタイミングチャート、第5図
は送信時の電話回線信号チャート、第6図は出力モード
のフローチャート、第7図は出力モードのタイミングチ
ャーと、第8図は受信時の電話回線信号チャートであ
る。 図中の1はモデム装置、2は変復調回路、3は変換手
段、4は制御手段、5は入出力制御装置、6は記憶回
路、7は入出力回路、8は制御信号形成回路である。
図、第2図は本発明モデム装置の一部をブロックで現わ
した回路結線図、第3図は入力モードのフローチャー
ト、第4図は入力モードのタイミングチャート、第5図
は送信時の電話回線信号チャート、第6図は出力モード
のフローチャート、第7図は出力モードのタイミングチ
ャーと、第8図は受信時の電話回線信号チャートであ
る。 図中の1はモデム装置、2は変復調回路、3は変換手
段、4は制御手段、5は入出力制御装置、6は記憶回
路、7は入出力回路、8は制御信号形成回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】RS232Cインターフェース接続回路を有する
モデム装置において、セントロニクスインターフェース
を通して外部機器に接続される入出力回路と、前記入出
力回路との間でパラレルデータの送受を行うと共に前記
インターフェースに接続された外部機器との間にビジー
信号を介在させて前記入出力回路におけるパラレルデー
タの送受信を制御する入出力制御装置と、電話回線を通
してキャリアおよびシリアルデータを送受信すると共に
送信禁止および送信許可の制御信号を送受信する変復調
回路と、送受信するパラレルデータを一時的に記憶する
記憶回路と、前記入出力制御装置が入力したビジー信号
に対応して送信禁止の制御信号を前記変復調回路に送出
し、前記記憶回路の記憶データの状況に応じて送信禁止
の制御信号を発すると共に、前記変復調回路に入力した
送信禁止の制御信号に対応して前記入出力制御装置から
ビジー信号を送出し、送信許可の制御信号の入力により
前記入出力制御装置のビジー信号を解消する制御手段
と、前記変復調回路から入力したシリアルデータをパラ
レルデータに変換して前記記憶回路に送出し、前記記憶
回路または前記入出力制御装置から入力したパラレルデ
ータをシリアルデータに変換して前記変復調回路に送出
する変換手段と、外部機器が発するビジー信号を前記入
出力制御装置に伝達し、前記入出力制御装置が送出した
ビジー信号を外部機器に出力する制御信号形成回路とか
ら構成することを特徴とするモデム装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62219651A JPH0748779B2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | モデム装置 |
| KR1019880010518A KR950015092B1 (ko) | 1987-09-01 | 1988-08-19 | 모뎀장치 |
| US07/236,895 US4914688A (en) | 1987-09-01 | 1988-08-26 | Modem system |
| DE3829748A DE3829748A1 (de) | 1987-09-01 | 1988-09-01 | Modem-system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62219651A JPH0748779B2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | モデム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6462064A JPS6462064A (en) | 1989-03-08 |
| JPH0748779B2 true JPH0748779B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16738852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62219651A Expired - Lifetime JPH0748779B2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | モデム装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4914688A (ja) |
| JP (1) | JPH0748779B2 (ja) |
| KR (1) | KR950015092B1 (ja) |
| DE (1) | DE3829748A1 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5033062A (en) * | 1989-05-30 | 1991-07-16 | Morrow Stephen E | Digital modem |
| FI83007C (fi) * | 1989-10-05 | 1991-05-10 | Nokia Data Systems | Digitalt dataoeverfoeringssystem. |
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| US5299314A (en) * | 1990-03-22 | 1994-03-29 | Xircom, Inc. | Network adapter using status inlines and data lines for bi-directionally transferring data between lan and standard p.c. parallel port |
| JPH04276922A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | 無線通信機 |
| JPH04136745U (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-18 | 国際システムサイエンス株式会社 | ネツトワ−ク装置 |
| US5696600A (en) * | 1992-05-27 | 1997-12-09 | Exfax Technologies Pty Ltd | Modem device for use with a facsimile machine combined with a PC |
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