JPH0720154B2 - 双方向通信システム - Google Patents

双方向通信システム

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JPH0720154B2
JPH0720154B2 JP63173751A JP17375188A JPH0720154B2 JP H0720154 B2 JPH0720154 B2 JP H0720154B2 JP 63173751 A JP63173751 A JP 63173751A JP 17375188 A JP17375188 A JP 17375188A JP H0720154 B2 JPH0720154 B2 JP H0720154B2
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、ファクシミリ装置とパソコンとの間の通信
に使用して好適な双方向通信システムに関する。
「従来の技術」 パソコン通信などによってデータ通信を行なう場合、RS
−232C通信インターフェースを用いるのが一般的であ
る。
このRS−232Cによって、データ通信を行なう場合、一般
的には、通信ソフトウェアを起動し、これを利用するこ
とが通信上有効な手段とされている。RS−232Cによって
通信を行なうには、前もってハードウェアの設定を行な
う必要があり、これらの操作は通信ソフトウェア上で設
定できるものの、ユーザにはこの通信ソフトウェアを動
かす上で特別の知識を必要とする。
一方、パソコン及び一般のパソコン用アプリケーション
ソフトでは、プリントアウト機能は必須のものであり、
ユーザにとっても熟知された機能の1つである。そのた
め、このプリントアウト機能を利用すればパソコンから
のデータ送出に関しては、簡単な操作によってこれを行
なうことができる。
従って、第9図に示すように、ホスト側装置例えばパソ
コン20と、スレーブ側装置(例えばモデム)10Xとの間
においてデータ通信を行なう場合で、パソコン20のプリ
ントアウト機能を利用すると共に、RS−232C通信インタ
ーフェースを利用すれば、ユーザの負担を軽減すること
ができ、また送信する目的であれば改めて通信用ソフト
ウェアを起動することなく、目的を実現できるため、通
信を行なうには極めて有効な手段といえる。
通信インターフェースとしてRS−232Cの代わりにプリン
タインターフェースを使用することが考えられる。
しかし、プリンタインターフェースは一般には、パソコ
ン20からプリンターへの片方向伝送のインターフェース
であるため、双方向伝送を必要とするデータ通信にはこ
れを適用することができない。
そのため、第10図に示すように、パソコン20への逆方向
伝送のために、RS−232Cインターフェースを用いること
によって、これを回避する考えがある。即ち、双方向通
信を行なうため、複数のインターフェース(プリンタイ
ンターフェース、RS−232C通信インターフェース)を利
用する場合である。
「発明が解決しようとする課題」 このようにデータ通信を行なう場合、複数のインターフ
ェースを利用して双方向通信システムを構築する場合に
は、パソコン20からの送信を考慮すると、上述したよう
ないろいろな長所を有するものの、その反面、双方向通
信用として複数のインターフェースを用意する必要があ
り、コスト面、操作面等で種々の問題を惹起する。
このような問題は、プリンタインターフェースのみで、
双方向通信システムを構築すればよい。
しかし、このようなプリンタインターフェースによっ
て、双方向通信システムを構築する考え方は現在しな
い。。
そこで、この発明においては、周知のプリンタインター
フェースのみで、双方向通信システムを構築できるよう
にしたものである。
「課題を解決するための手段」 上述の課題を解決するため、この発明においては、ビジ
ィー線、データストローブ線及びパラレルデータ線で構
成されるプリンタインターフェースにおいて、 ホスト側装置からデータ線を通してスレーブ側装置にク
ロックが送出され、 スレーブ側装置においては、このクロックに同期したデ
ータをビジィー線を通してホスト側装置に伝送するよう
にし、かつ、ホスト側ではこのクロックに同期してデー
タを受け取るようにしたことを特徴とするものである。
「作 用」 ホスト側装置即ちパソコン20から、スレーブ側装置即ち
モデム等にデータを伝送する場合には、通常のようにプ
リンタインターフェースを用いて送信すればよい。
これに対して、パソコン側がモデム側からデータを受信
する場合には、以下のようになる。
パソコン側からデータ線を通してモデム側にシリアルク
ロックSCKを送出する。
モデム側においては、このシリアルクロックSCKに同期
して、受信データがビジィー線BUSYを通してマイコン20
にシリアル伝送される。
こうすることによって、プリンタインターフェースに設
けられたビジィー線をデータ線として利用することがで
きる。
なお、データを送出するまでの間はパソコン20とモデム
側とは、ビジィー線及びデータストローブ線を利用して
夫々のタイミング制御が実行される。
「実 施 例」 続いて、この発明に係る双方向通信システムの一例を上
述したように、パソコンとファクシミリ装置との間のデ
ータ通信システムに適用した場合につき、第1図以下を
参照して詳細に説明する。
この発明においては、第1図に示すようにプリンタイン
ターフェース70を利用して、双方向通信を実現したもの
である。
第2図はこの双方向通信システムにおける受信系1Aの一
例を示し、第3図は送信系1Bの一例を示す。
第2図に示す受信系1Aにおいて、10はファクシミリアダ
プタ、20はホスト側装置であるパソコンを示す。30はパ
ソコン20などのデータをプリントアウトするためのプリ
ンタである。ファクシミリアダプタ10は、スレーブ側装
置として機能する。
電話回線より供給されたデータは、網制御回路(NCU)4
0を経て、モデム50に供給されてデータ復調が行なわれ
た後、復調されたデータは並列直列変換回路60におい
て、1バイトのパラレルデータがシリアルデータに変換
される。
復調データをシリアル変換するため、この例ではパソコ
ン20より供給されたシリアルクロックSCKに同期して、
シリアル変換される。
シリアル変換されたデータは、プリンタインターフェー
ス70を経て、パソコン20に供給される。
シリアルデータの送出は、プリンタインターフェース70
に設けられたビジィー線が利用される。
第3図は双方向通信システムにおける送信系1Bの一例を
示すものであって、送信系1Bもパソコン20、プリンタ30
の他にファクシミリアダプタ10で構成されている。
パソコン20より送信されたデータはプリンタインターフ
ェース70を経て、プリンタ30に供給されて必要なプリン
ト処理が実行される。データ伝送の場合には、このプリ
ンタインターフェース70を経て、信号変換手段100に供
給され、信号変換されたデータはモデム50を経てNCU40
に供給され、電話回線等の通信回線側に送出される。こ
のとき、パソコン20側はプリントアウトモードとなって
いる。
第4図はプリンタインターフェース70の一例を示す。
パソコン20側からは8ビットのデータ線D0〜D7の他に、
ストローブ線(STB)及びビジィー線(BUSY)の計9本
の線が導出され、これが入力端子71に導かれる。入力端
子71において、データ線D0〜D7はプリンタ30側の端子72
の対応するデータ線D0〜D7に接続される。このプリンタ
側端子72の各データ線D0〜D7は、モデム50にデータバス
を介して供給される。また、端子72のデータ線のうちの
1本、即ちD0はデータ通信のときパソコン側から受信ブ
ロックを供給するのに用いられる。
端子71と72の各ストローブ線STBとビジィー線BUSYとの
間には、第1の切換手段75が設けられる。パソコン20か
らのデータをそのままプリントアウトするときには、端
子71におけるストローブ線STBとビジィー線BUSYとが、
端子72の対応するラインに接続される。
データ通信即ち受信データをパソコン20側に伝送する場
合には、プリンタインターフェース70側に切り換えられ
るようになされている。
この切り換えは、マイコン80より送出された切換制御信
号(FAX)により行なわれる。制御信号FAXが得られる
と、トランジスタ76がオンしてリレー77が付勢される結
果、第1の切換手段75は実線図示の状態に切り換えられ
る。これによって、ビジィー線BUSYはシリアルデータ用
のデータ線として利用されることになる。
ストローブ線STBはデータの授受を行なうための前処理
時のタイミング合わせに利用される。
即ち、パソコン20側から得られたストローブ信号(便宜
的にSTBとする、第6図C)は、第1の切換手段75及び
アンプ85を経て、D方フリップフロップ86のセット端子
に供給される。ストローブ信号STBの到来によって、そ
のQ端子からはそのストローブ信号STBの立ち下がりに
同期したハイレベルのパルスが得られる。このハイレベ
ルのパルス(以下BUSYパルスという)は、インバータ87
を経て、第2の切換手段82のD0端子に供給される。
第2の切換手段82は、ビジィー線BUSYをデータ線DATAと
しても使用するための切換手段で、受信データを送信す
るまでの間はパソコン20とプリンタインターフェース70
側とのタイミング調整用の信号線として使用される。
従って、データ伝送が開始されるまではQ端子のビジィ
ー信号は、インバータ83を経てビジィー線BUSYに送出さ
れる。
また、マイコン80より出力されたBUSYとREADYの切換信
号(第6図E)は、アンプ88を経て第2の切換手段82の
D0端子に供給される。従って、このD0端子はストローブ
信号STBが得られてから、レディー状態を示す切換信号
が得られるまでの間、常にローレベルを保持することに
なる。
なお、第2の切換手段82はマイコン80より出力された切
換信号SENDによって制御される。
さて、端子73に供給された入力受信データは、並列直列
変換回路60に供給されて、データがシリアル変換される
(第6図A,D)。シリアル変換のためのクロックとして
は、パソコン20より送出されたシリアルクロックSCKが
利用される(第6図A)。このシリアルクロックは、デ
ータ線D0〜D7の内の一本のデータ線を利用して送出され
る。この例では、D0のデータ線がシリアルクロックSCK
のクロック線としても利用される。
シリアルクロックSCKに同期して、シリアル変換された
1バイトの入力受信データはインバータ79、第2の切換
手段82のD1端子、さらには、インバータ83及び第1の切
換手段75を経てビジィー線BUSYに送出される。これで、
受信データが、パソコン20側にシリアル伝送される。
なお、D型フリップフロップ86の反転端子より得られ
るストローブ信号STBはマイコン80に供給されて、スト
ローブパルスSTBの到来が検出される。
第5図は、データ受信時におけるパソコン20とモデム50
との間の信号授受を行なうための制御プログラムの一例
である。
従って、第1の切換手段75は実線図示側に切り換えら
れ、第2の切換手段82はD0端子側に切り換えられている
ものとする。
まず、パソコン側の制御プログラム120がスタートする
ことにより、ステータスクロックST・CKの送出に伴っ
て、ファクシミリアダプタ10側の制御プログラム140で
はその確認処理が行なわれる(ステップ121,141)。
アダプタ側においては、その後着信の有無がチェックさ
れ、着信があったときにはレディー信号READYがパソコ
ン側に送出され、このレディー信号READYを受けて、パ
ソコン側からはストローブ信号STBが送出される。この
ストローブ信号STBはアダプタ側において確認される(1
22,123,143,144)。
ストローブ信号STBの確認が終了すると、アダプタ側か
らはレディー信号READYが送出されると共に、受信デー
タの内1バイトのデータがロードされる。受信データの
ロードが終了すると、ビジィー信号BUSYが送出される
(ステップ145〜147)。
パソコン側においては、レディー信号READYを受けるこ
とによってこれが確認されると、次にBUSY信号の確認が
行なわれる(ステップ124,125)。両者が何れも確認さ
れると、ストローブ信号STBがアダプタ側に送出され、
これを受けてアダプタ140側では、そのストローブ信号S
TBの確認処理が実行される(ステップ126,148)。この
ストローブ信号の確認が終了すると、ビジィー線BUSYが
データ線として利用すべく第2の切換手段82がD1端子側
に切り換え制御される(ステップ149)。
ビジィー線BUSYの切り換えが終了すると、パソコン側か
らはシリアルクロックSCKが送出され、これに伴って並
列直列変換された受信データが送出される(ステップ12
7,150)。
パソコン側では1ビットずつ順次受信され、1バイト分
の受信データの入力があったときには、シリアルクロッ
クSCKの送出が停止されると共に、受信した入力データ
の処理が実行される(ステップ128〜131)。
入力受信データの処理が終了すると、ステップ132にお
いてストローブ信号STBが送出されるから、アダプタ側
では、このストローブ信号STBの到来を確認した後、ビ
ジィー線BUSYを本来のビジィー線となるように切り換え
る(ステップ151,152)。その後、受信データが1ペー
ジの末行まで終了したかどうかがチェックされ、終了し
ていないときには、ステップ124に戻り、上述したと同
じ手順によって相互のタイミングをみながら1バイトず
つ順次シリアルデータがパソコン20側に伝送される。
1ページ分のデータの入力及びパソコンへの送出が終了
すると、この制御ルーチンを抜ける(ステップ133,15
3)。
このように、ステップ121〜123及び141〜144までは、何
れもパソコン側の受信準備確認ステップであり、またス
テップ124〜126まで及びステップ145〜148までは受信デ
ータのスタート同期を取るためのステップである。これ
は何れもバイト同期となされている。
そして、ステップ127〜129まで及びステップ149,150は
何れもビット同期の区間である。そして、残りのステッ
プ130〜132まで及びステップ151,152は何れもバイト同
期の区間である。
その結果、パソコン20側から送出されたシリアルクロッ
クSCKに同期して、1バイトの受信データがシリアル変
換されると共に、このシリアルクロックSCKに同期し
て、ビジィー線BUSYを介して1バイトのデータがシリア
ル転送される(第6図A,D参照)。
第7図は第3図において示した信号変換手段100の一例
を示すものである。パソコン20から出力されたプリント
アウト用のデータは、上述したプリンタインターフェー
ス70を通して取り込まれ、一旦プリンタコードバッファ
用のRAM101に蓄積される。
バッファ用RAM101のプリンタコードバッファが一杯にな
ると、プリンタインターフェース70からビジィー信号BU
SYがパソコン20側に転送され、これによってパソコン20
からのデータ送出がコントロールされる。
そして、バッファRAM101のバッファ内のデータが順次、
ソフトウェアによるインタープリタ102によって解釈さ
れ、ROMで構成されたキャラクタージェネレータ103の文
字フォントが読みだされ、これがドットデータに変換さ
れて、ドットマップメモリ用RAM104上に展開する。
横1ラインのドットデータが蓄積されると、1ラインの
データがコードテーブル用ROM106のコードテーブルが参
照されて、ファクシミリデータに変換され、これが順次
ファクシミリコードバッファ用のRAM105に蓄積される。
そして、通信速度に応じたタイミングにより、ファクシ
ミリコードバッファRAM105からデータが読み出され、上
述したモデム50によって、規定のアナログ信号に変換さ
れ、これがNCU40を通して電話回線側に送出されること
になる。
なお、ファクシミリのデータは、横1ライン毎にライン
の区切り信号であるEOL信号が挿入され、その1ライン
の送出時間が規定されている。規定された最大時間を超
えない範囲で、1ラインのデータ送出の区切り信号EOL
との間に、論理0の信号が挿入される。また、8ビット
分のファクシミリコードデータが生成され、8ビット単
位でモデム50に転送されるようになされている。
このように信号変換手段100においては、プリンタイン
ターフェース70を通して、パソコン20から送信されたプ
リントアウト用のデータがドット情報に一旦展開され、
これが符号化されて規定のモデム50によって、電話回線
を通じて相手側のファクシミリ装置に直接伝送されるよ
うになる。
第8図はこの信号変換処理の一例を示すフローチャート
である。割り込み処理によってパソコン20からデータ即
ちプリントアウト用のデータを受け取った場合、これが
バッファRAM101に格納され、その後第8図の手順に従っ
て処理される。即ちデータバッファ用RAM101から順にプ
リントアウト用のデータが読み出され、そのデータがコ
マンドデータか、生のデータかがチェックされる(即ち
111,112)。
コマンドデータのときには、そのデータを解析して種々
の設定が行なわれることになる(ステップ113)。その
後再びステップ111に戻る。
取り込んだデータが生データであるときには、そのデー
タがコードデータか、それともドットデータかがチェッ
クされ(ステップ114)、コードデータである場合に
は、受け取ったキャラクターコードから文字を認識し、
文字フォントを読み出すことになる(ステップ115)。
得られたフォントデータが仮想VRAM上に格納されてドッ
ト展開が行なわれる(ステップ116)。これはドットマ
ップメモリRAM104が利用される。
ドット展開を行なった後は、1行分の展開が完了したら
縦1ドット分を横に見て、1ライン分のデータが順次フ
ァクシミリコードバッファ用RAM105に格納される。
その後、上述したようにモデムの割り込み処理によって
このコードバッファ用RAM105に格納されたデータが1バ
イトずつ順次読み出され、これがアナログ信号に変換さ
れて、電話回線側に送出されることになる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、プリンタイン
ターフェースにおいて、ホスト側装置からデータ線を通
してスレーブ側装置にシリアルクロックを送出し、スレ
ーブ側装置においてはこのシリアルクロックに同期し
て、受信データをビジィー線を通してホスト側装置に伝
送し、かつ、ホスト側ではこのクロックに同期してデー
タを受け取るようにしたものである。
これによれば、プリンタインターフェースのみによっ
て、データの双方向通信が可能になる。
この場合、ビジィー線とデータストローブ線を巧みに利
用することにより、受信されたデータをシリアル変換し
た状態でビット同期させながら、ホスト側装置に送出す
るようにしたものである。
そのため、送信時においては、ホスト側装置から得られ
たプリントアウト用のデータがそのままモデムを経て通
信回線に伝送され、また通信回線より受け取った受信デ
ータは、一旦シリアル変換された後、パソコン側に供給
されるようになる。
これによって第2図のプリンタインターフェースのみで
双方向通信が可能になる特徴を有する。即ち、従来のよ
うにプリンタインターフェースの他にRS−232Cの通信イ
ンターフェースを設ける必要がない。その結果、この種
双方向通信システムを極めて効率的に活用できる特徴を
有する。
したがって、この発明に係る双方向通信システムはパソ
コンとファクシミリ装置との間のデータ通信を行なう場
合の、そのファクシミリアダプタとして適用して極めて
好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る双方向通信システムの概要を示
す図、第2図はこの双方向通信システムにおける受信系
の一例を示す系統図、第3図は同様にその送信系の一例
を示す系統図、第4図はプリンタインターフェースの具
体例を示す構成図、第5図はソフト側装置とスレーブ側
装置との受信時における信号授受の関係を示すフローチ
ャート、第6図はその動作説明に供する波形図、第7図
は信号変換手段の具体例を示す系統図、第8図はその動
作説明に供する制御プログラムの一例を示すフローチャ
ート、第9図及び第10図はこの発明の説明に供する双方
向通信システムの構成図である。 1A……双方向システムの受信系 1B……双方向システムの送信系 10……ファクシミリアダプタ 20……パソコン(ソフト側オン装置) 30……プリンタ 40……NCU 50……モデム 60……並列直列変換回路 70……プリンタ用インターフェース 71,72……端子 74……バッファ回路 80……マイコン 75,82……第1及び第2の切換手段 100……信号変換手段 D0〜D7……データ線 BUSY……ビジィー線(ビジィー信号) STB……ストローブ線(ストローブ信号)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ビジィー線、データストローブ線及びパラ
    レルデータ線で構成されるプリンタインターフェースに
    おいて、 ホスト側装置からデータ線を通してスレーブ側装置にク
    ロックが送出され、 スレーブ側装置においては、このクロックに同期したデ
    ータを上記ビジィー線を通してホスト側装置に伝送する
    ようにし、かつ、ホスト側ではこのクロックに同期して
    データを受け取るようにしたことを特徴とする双方向通
    信システム。
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