JPH0748794Y2 - 基礎作業装置のブーム端の掴み口 - Google Patents
基礎作業装置のブーム端の掴み口Info
- Publication number
- JPH0748794Y2 JPH0748794Y2 JP14680189U JP14680189U JPH0748794Y2 JP H0748794 Y2 JPH0748794 Y2 JP H0748794Y2 JP 14680189 U JP14680189 U JP 14680189U JP 14680189 U JP14680189 U JP 14680189U JP H0748794 Y2 JPH0748794 Y2 JP H0748794Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- pin
- fixed
- boom end
- moving
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Description
【考案の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本考案は基礎作業装置のブーム端に作業機を取り付ける
ときに用いるブーム端の掴み口に関する。
ときに用いるブーム端の掴み口に関する。
ロ 従来例 近時、リーダレスの多関節ブームを備えた基礎作業装置
が提供されて狭い現場で重用されているが、アースオー
ガ、バイブロ等を交換する場合、第9図に示すようにブ
ーム端7のピン孔12aが一体の筒体であるために、その
交換には一々アースオーガ11等の吊り下げピン17をピン
孔12aへ挿入し、また脱出せねばならない等手数を要し
た。
が提供されて狭い現場で重用されているが、アースオー
ガ、バイブロ等を交換する場合、第9図に示すようにブ
ーム端7のピン孔12aが一体の筒体であるために、その
交換には一々アースオーガ11等の吊り下げピン17をピン
孔12aへ挿入し、また脱出せねばならない等手数を要し
た。
ハ 考案が解決しようとする課題 本考案は従来例の問題点を解決するためのもので、ブー
ム端の周面からピン孔へ作業機の吊り下げピンを容易迅
速に着脱できる基礎作業装置のブーム端の掴み口を得る
ことを目的とする。
ム端の周面からピン孔へ作業機の吊り下げピンを容易迅
速に着脱できる基礎作業装置のブーム端の掴み口を得る
ことを目的とする。
ニ 課題を解決するための手段 第1図乃至第8図に例示するように、ブーム端7に作業
機用の吊り下げピン17を掴むための掴み口を設けるに際
し、ピン孔12を固定ブロック15に設けた固定半割り孔15
aと移動ブロック16に設けた移動半割り孔16aに分割し、
往復移動する移動ブロック16の往移動によって移動半割
り孔16aが固定半割り孔15a上に固定されてピン孔12が完
成すると共に、移動ブロック16の復移動によって移動半
割り孔16aが固定半割り孔15aから離間し、ブーム端7の
上7c,下7a,前7b付近の周面のいずれかに開口部Bを開
き、両半割り孔15a,16aの開口部Bができ、同開口部B
から前記吊り下げピン17を移動固定両半割り孔15a,16a
間に嵌入可能にして成る基礎作業装置のブーム端の掴み
口である。
機用の吊り下げピン17を掴むための掴み口を設けるに際
し、ピン孔12を固定ブロック15に設けた固定半割り孔15
aと移動ブロック16に設けた移動半割り孔16aに分割し、
往復移動する移動ブロック16の往移動によって移動半割
り孔16aが固定半割り孔15a上に固定されてピン孔12が完
成すると共に、移動ブロック16の復移動によって移動半
割り孔16aが固定半割り孔15aから離間し、ブーム端7の
上7c,下7a,前7b付近の周面のいずれかに開口部Bを開
き、両半割り孔15a,16aの開口部Bができ、同開口部B
から前記吊り下げピン17を移動固定両半割り孔15a,16a
間に嵌入可能にして成る基礎作業装置のブーム端の掴み
口である。
ホ 作用 第5図に示すように、油圧シリンダ19によって移動ブロ
ック16を矢印20方向へ復移動させると、固定半割り孔15
aと移動半割り孔16a上に吊り下げイン17の径より大幅の
開口部Bができる。この開口部からアースオーガ11にセ
ットした吊り下げピン17を入れて、同ピンを固定半割り
孔15aに置く。そして移動ブロック16を反矢印方向へ往
移動させると移動半割り孔16aが固定半割り孔15aに突き
合せ固定されてピン孔12が形成され、吊り下げピン17が
ピン孔12に枢着される。ピン孔12から吊り下げピン17を
外すときは以上と反対の操作をする。
ック16を矢印20方向へ復移動させると、固定半割り孔15
aと移動半割り孔16a上に吊り下げイン17の径より大幅の
開口部Bができる。この開口部からアースオーガ11にセ
ットした吊り下げピン17を入れて、同ピンを固定半割り
孔15aに置く。そして移動ブロック16を反矢印方向へ往
移動させると移動半割り孔16aが固定半割り孔15aに突き
合せ固定されてピン孔12が形成され、吊り下げピン17が
ピン孔12に枢着される。ピン孔12から吊り下げピン17を
外すときは以上と反対の操作をする。
また第7図において、油圧シリンダ19によってレバー型
の移動ブロック16の後端を矢印20方向へ引いて軸ピン22
を中心として同ブロック16を復移動(矢印26方向へ左回
転)させると、固定半割り孔15aと移動半割り孔16aの前
に吊り下げピン17の径より大幅の開口部B(第5図参
照)ができる。この開口部から前記吊り下げピン17を入
れて、同ピンを固定半割り孔15aに置く。そして、油圧
シリンダ19により移動ブロック16を往移動(右回転)さ
せると移動半割り孔16aが固定半割り孔15aに突き合せ固
定されてピン孔12が形成され、吊り下げピン17がピン孔
12に枢着される。ピン孔12から吊り下げピン17を外すと
きは以上と反対の操作をする。
の移動ブロック16の後端を矢印20方向へ引いて軸ピン22
を中心として同ブロック16を復移動(矢印26方向へ左回
転)させると、固定半割り孔15aと移動半割り孔16aの前
に吊り下げピン17の径より大幅の開口部B(第5図参
照)ができる。この開口部から前記吊り下げピン17を入
れて、同ピンを固定半割り孔15aに置く。そして、油圧
シリンダ19により移動ブロック16を往移動(右回転)さ
せると移動半割り孔16aが固定半割り孔15aに突き合せ固
定されてピン孔12が形成され、吊り下げピン17がピン孔
12に枢着される。ピン孔12から吊り下げピン17を外すと
きは以上と反対の操作をする。
ヘ 実施例 実施例1 第1図において、1はクローラで上部に旋回
機体2を有し、旋回機体2の前部には多関節ブームAが
横ピンで枢着されている。多関節ブームAは下から順に
第1アーム3,第2アーム4,第3アーム5,第4アーム6か
らなり、とくに第4アーム6はブーム端7が鳶口型に湾
曲している。各部材2と3,3と4,4と5,5と6との間に適
宜設けた油圧シリンダ8a,8,9,10がマイコンによって油
圧制御されて各アームが起伏し、ブーム端7に吊り下げ
たアースオーガ1が垂直昇降して地盤に縦孔を掘削す
る。前記アースーガ11のブーム端7への吊り下げ構造を
第2図乃至第4図によって示す。即ち、12は平行側板1
3,13と天板14との枠内に設けた固定ブロック15と移動ブ
ロック16の形成するブーム端7において固定半割り孔15
aと移動半割り孔16aが形成するピン孔で、15bと16bはそ
れぞれピン孔12上の当接面において固定ブロック15側と
移動ブロック16側に設けた突起と凹部で、互いに嵌合す
る。前記移動ブロック16は、移動ブロック16と後板18と
の間に介設した油圧シリンダ19によって、ピン孔12の後
方においてスライド自在に往復移動できる。移動ブロッ
ク16が復移動すると、ブーム端7の上7cにおいて固定半
割り孔15a,移動半割り孔16aの開口部B(第5図)がで
き、移動ブロック15が往移動すると、移動半割り孔16a
が固定半割り孔15aと合って吊り下げピン17を枢着する
ピン孔12が固定状態で完成する。
機体2を有し、旋回機体2の前部には多関節ブームAが
横ピンで枢着されている。多関節ブームAは下から順に
第1アーム3,第2アーム4,第3アーム5,第4アーム6か
らなり、とくに第4アーム6はブーム端7が鳶口型に湾
曲している。各部材2と3,3と4,4と5,5と6との間に適
宜設けた油圧シリンダ8a,8,9,10がマイコンによって油
圧制御されて各アームが起伏し、ブーム端7に吊り下げ
たアースオーガ1が垂直昇降して地盤に縦孔を掘削す
る。前記アースーガ11のブーム端7への吊り下げ構造を
第2図乃至第4図によって示す。即ち、12は平行側板1
3,13と天板14との枠内に設けた固定ブロック15と移動ブ
ロック16の形成するブーム端7において固定半割り孔15
aと移動半割り孔16aが形成するピン孔で、15bと16bはそ
れぞれピン孔12上の当接面において固定ブロック15側と
移動ブロック16側に設けた突起と凹部で、互いに嵌合す
る。前記移動ブロック16は、移動ブロック16と後板18と
の間に介設した油圧シリンダ19によって、ピン孔12の後
方においてスライド自在に往復移動できる。移動ブロッ
ク16が復移動すると、ブーム端7の上7cにおいて固定半
割り孔15a,移動半割り孔16aの開口部B(第5図)がで
き、移動ブロック15が往移動すると、移動半割り孔16a
が固定半割り孔15aと合って吊り下げピン17を枢着する
ピン孔12が固定状態で完成する。
実施例2 第6図において、15は平行側板13,13の枠内
上方に設けたJ形の固定ブロックで、16は平行側板13,1
3と底板21間に設けた移動ブロックで、ブーム端7の下7
aから直上する直径によって二分して固定半割り孔15aと
移動半割り孔16aを形成する。移動ブロック16は、移動
ブロックと後板18との間に介設した油圧シリンダ19によ
って、ピン孔12の後方においてスライド自在に往復移動
して、ピン孔12を形成し、また下7aで開口部B(第5図
参照)を開く。
上方に設けたJ形の固定ブロックで、16は平行側板13,1
3と底板21間に設けた移動ブロックで、ブーム端7の下7
aから直上する直径によって二分して固定半割り孔15aと
移動半割り孔16aを形成する。移動ブロック16は、移動
ブロックと後板18との間に介設した油圧シリンダ19によ
って、ピン孔12の後方においてスライド自在に往復移動
して、ピン孔12を形成し、また下7aで開口部B(第5図
参照)を開く。
実施例3 第7図において、15は平行側板13,13間の下
方に設けた固定ブロックで、16は平行側板13,13間の上
方に設けたレバー型の移動ブロックで、中間を13,13間
に架設した軸ピン22に枢着され、そして後端には斜めに
設けた油圧シリンダ19が連結され、油圧シリンダ19を伸
長して移動ブロックを往移動(矢印26方向へ右回転)さ
せると、移動半割り孔16aが固定半割り孔15aと合ってピ
ン孔12を形成する。油圧シリンダ19を縮小して後端を引
くと移動ブロック16が復移動(左回転)して、ブーム端
7の前7b即ち固定半割り孔15a,移動半割り孔16aの前に
開口部B(第5図参照)を開く。この例では軸ピン22を
上下させて設けることにより、ブーム端7の前7bを中心
として若干上下におよぶ前周面27内の一点を通る直径で
二分して固定半割り孔15aと移動半割り孔16aを形成し、
同前周面内に開口部Bを開くことも可能である。
方に設けた固定ブロックで、16は平行側板13,13間の上
方に設けたレバー型の移動ブロックで、中間を13,13間
に架設した軸ピン22に枢着され、そして後端には斜めに
設けた油圧シリンダ19が連結され、油圧シリンダ19を伸
長して移動ブロックを往移動(矢印26方向へ右回転)さ
せると、移動半割り孔16aが固定半割り孔15aと合ってピ
ン孔12を形成する。油圧シリンダ19を縮小して後端を引
くと移動ブロック16が復移動(左回転)して、ブーム端
7の前7b即ち固定半割り孔15a,移動半割り孔16aの前に
開口部B(第5図参照)を開く。この例では軸ピン22を
上下させて設けることにより、ブーム端7の前7bを中心
として若干上下におよぶ前周面27内の一点を通る直径で
二分して固定半割り孔15aと移動半割り孔16aを形成し、
同前周面内に開口部Bを開くことも可能である。
実施例4 第8図において、15は平行側板13,13間の上
方に設けた固定ブロックで、16は平行側板13,13間の下
方に設けたレバー型の移動ブロックで、中間を13,13間
に架設した軸ピン23に枢着され、そして後端には下方に
伸びるハンドル24が設けられている。25は平行側板13,1
3に架設する形で着脱する止めピンで、移動ブロックを
往移動(矢印28方向へ左回転)させて、移動半割り孔16
aを固定半割り孔15aと突き合せ固定するとき、同止めピ
ン25を入れてハンドル24の左移動を阻止する。止めピン
25を脱出してハンドル24により移動ブロック16を復移動
(左回転)すると、ブーム端7の前7bに固定半割り孔15
a,移動半割り孔の開口部B(第5図参照)が開く。この
例でも、軸ピン23を上下させて設けることにより、ブー
ム端7の前7bを中心とする前周面27内を通る直径で二分
して固定半割り孔15aと移動半割り孔16aを形成し、同前
周面内に開口部Bを開くことも可能である。
方に設けた固定ブロックで、16は平行側板13,13間の下
方に設けたレバー型の移動ブロックで、中間を13,13間
に架設した軸ピン23に枢着され、そして後端には下方に
伸びるハンドル24が設けられている。25は平行側板13,1
3に架設する形で着脱する止めピンで、移動ブロックを
往移動(矢印28方向へ左回転)させて、移動半割り孔16
aを固定半割り孔15aと突き合せ固定するとき、同止めピ
ン25を入れてハンドル24の左移動を阻止する。止めピン
25を脱出してハンドル24により移動ブロック16を復移動
(左回転)すると、ブーム端7の前7bに固定半割り孔15
a,移動半割り孔の開口部B(第5図参照)が開く。この
例でも、軸ピン23を上下させて設けることにより、ブー
ム端7の前7bを中心とする前周面27内を通る直径で二分
して固定半割り孔15aと移動半割り孔16aを形成し、同前
周面内に開口部Bを開くことも可能である。
以上実施例では、ブーム端7の上7c,下7a,前7b付近の周
面の何れかに吊り下げピン17の通る開口部Bがくるよう
に移動半割り孔16aと固定半割り孔15aを形成するもので
ある。なお、移動ブロック16を往復移動させる駆動源は
手動、油圧シリンダに限るものではなく、要するに移動
ブロックを往復移動させ往移動において同ブロックの動
きを固定するものであれば、親ネジ進退装置,ラックピ
ニオン装置,スライダリンク装置等なんでもよい。
面の何れかに吊り下げピン17の通る開口部Bがくるよう
に移動半割り孔16aと固定半割り孔15aを形成するもので
ある。なお、移動ブロック16を往復移動させる駆動源は
手動、油圧シリンダに限るものではなく、要するに移動
ブロックを往復移動させ往移動において同ブロックの動
きを固定するものであれば、親ネジ進退装置,ラックピ
ニオン装置,スライダリンク装置等なんでもよい。
ト 考案の効果 本考案は、ブーム端7に前記作業機の吊り下げピン17を
枢着するピン孔12を設けるに際し、ピン孔12を固定ブロ
ック15に設けた固定半割り孔15aと移動ブロック16に設
けた移動半割り孔16aに分割し、移動ブロック16の往移
動によって移動半割り孔16aが固定半割り孔15a上に固定
されてピン孔12が完成すると共に、移動ブロック16の復
移動によって移動半割り孔16aが固定半割り孔15aから離
間し、ブーム端7の上下前付近の周面の何れかに両半割
り孔15a,16aの開口部Bができ、同開口部Bから前記吊
り下げピン17を移動固定両半割り孔15a,16a間に嵌入可
能にしたから、作業機の吊り下げピン17を一々横方向へ
引抜き挿入することなく、ブーム端7の上、下あるいは
前の周面の開口部Bから吊り下げピン17を入れて固定半
割り孔15a、若しくは移動半割り孔16aに置いて移動ブロ
ック16を往移動させるだけで、吊り下げピン17をピン孔
12にセットし、また移動ブロック16を復移動させるだけ
で吊り下げピン17をピン孔12から外して、ブーム端7に
おいて能率的にオーガマシーンやバイブロ等の作業機を
交換できる。
枢着するピン孔12を設けるに際し、ピン孔12を固定ブロ
ック15に設けた固定半割り孔15aと移動ブロック16に設
けた移動半割り孔16aに分割し、移動ブロック16の往移
動によって移動半割り孔16aが固定半割り孔15a上に固定
されてピン孔12が完成すると共に、移動ブロック16の復
移動によって移動半割り孔16aが固定半割り孔15aから離
間し、ブーム端7の上下前付近の周面の何れかに両半割
り孔15a,16aの開口部Bができ、同開口部Bから前記吊
り下げピン17を移動固定両半割り孔15a,16a間に嵌入可
能にしたから、作業機の吊り下げピン17を一々横方向へ
引抜き挿入することなく、ブーム端7の上、下あるいは
前の周面の開口部Bから吊り下げピン17を入れて固定半
割り孔15a、若しくは移動半割り孔16aに置いて移動ブロ
ック16を往移動させるだけで、吊り下げピン17をピン孔
12にセットし、また移動ブロック16を復移動させるだけ
で吊り下げピン17をピン孔12から外して、ブーム端7に
おいて能率的にオーガマシーンやバイブロ等の作業機を
交換できる。
第1図は本考案の実施例1の側面図、第2図は同上の要
部の拡大側面図、第3図は同要部の縦断側面図、第4図
は同要部の上面図、第5図は同要部の作用を示す縦断側
面図、第6図は実施例2の縦断側面図、第7図は実施例
3の縦断側面図、第8図は実施例4の縦断側面図、第9
図は従来例の要部の分解側面図である。 図中 A……多関節ブーム、B……開口部、11……オー
ガマシーン、12……ピン孔、15……固定ブロック、15a
……固定半割り孔、16……移動ブロック、16a……移動
半割り孔、17……吊り下げピン、19……油圧シリンダ、
22,23……軸ピン、24……ハンドル、25……止めピン
部の拡大側面図、第3図は同要部の縦断側面図、第4図
は同要部の上面図、第5図は同要部の作用を示す縦断側
面図、第6図は実施例2の縦断側面図、第7図は実施例
3の縦断側面図、第8図は実施例4の縦断側面図、第9
図は従来例の要部の分解側面図である。 図中 A……多関節ブーム、B……開口部、11……オー
ガマシーン、12……ピン孔、15……固定ブロック、15a
……固定半割り孔、16……移動ブロック、16a……移動
半割り孔、17……吊り下げピン、19……油圧シリンダ、
22,23……軸ピン、24……ハンドル、25……止めピン
Claims (1)
- 【請求項1】ブーム端(7)に作業機用の吊下げピン
(17)を掴むための掴み口を設けるに際し、ピン孔(1
2)を固定ブロック(15)に設けた固定半割り孔(15a)
と移動ブロック(16)に設けた移動半割り孔(16a)に
分割し、往復移動する移動ブロック(16)の往移動によ
って移動半割り孔(16a)が固定半割り孔(15a)上に固
定されてピン孔(12)が完成すると共に、移動ブロック
(16)の復移動によって移動半割り孔(16a)が固定半
割り孔(15a)から離間して、ブーム端(7)の上(7
c),下(7a),前(7b)付近の周面の何れかにおいて
移動固定両半割り孔(15a,16a)の開口部(B)が開
き、同開口部(B)から前記吊り下げピン(17)を移動
固定両半割り孔(15a,16a)間に挿入可能にして成る基
礎作業装置のブーム端の掴み口
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14680189U JPH0748794Y2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 基礎作業装置のブーム端の掴み口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14680189U JPH0748794Y2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 基礎作業装置のブーム端の掴み口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386189U JPH0386189U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0748794Y2 true JPH0748794Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31693345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14680189U Expired - Lifetime JPH0748794Y2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 基礎作業装置のブーム端の掴み口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748794Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP14680189U patent/JPH0748794Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386189U (ja) | 1991-08-30 |
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