JPH0748810A - ホッパ装置 - Google Patents
ホッパ装置Info
- Publication number
- JPH0748810A JPH0748810A JP19595393A JP19595393A JPH0748810A JP H0748810 A JPH0748810 A JP H0748810A JP 19595393 A JP19595393 A JP 19595393A JP 19595393 A JP19595393 A JP 19595393A JP H0748810 A JPH0748810 A JP H0748810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wing
- hopper
- vehicle body
- feeder
- upper wing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
を充分にとることができ、且つ必要に応じて前記張り出
し寸法を小さくすることも可能で、しかもこれら張り出
し寸法の調整とホッパウィングの上方への旋回とを単一
のアクチュエータにより行うことができるホッパ装置を
提供する。 【構成】 アスファルトフィニッシャ1の車体2のフィ
ーダ11を挟む左右位置に内端が取付けられる左右のホ
ッパウィング9を、前記フィーダ11を挟む車体2の左
右位置に内端が枢着されて旋回自在なロアウィング13
と、前記ロアウィング13の外端に内端が枢着されてロ
アウィング13に対して旋回自在なアッパウィング14
と、により構成し、前記両ウィング13,14の間には
アッパウィング14上方への旋回限界を定めるストッパ
24を形成し、車体2とアッパウィング14との間にア
クチュエータ21を架設した。
Description
ッシャなどの建設車両に搭載されるホッパ装置に関し、
特にアスファルト等の合材を後部に移動するフィーダの
左右に設けられたホッパウィングをアッパ及びロアウィ
ングから構成したうえ、これらを旋回させるアクチュエ
ータの先端をアッパウィングに連結したものである。
は、例えば実公昭61−31058号公報に記載された
ものがある。この従来技術のホッパ装置は、アスファル
トフィニッシャを構成する車体の幅方向中央にあって後
部に向けて合材を移動するフィーダと、前記フィーダを
挟む車体の左右位置に内端が取付けられて車体の幅方向
中央に向けて起伏自在とされる左右のホッパウィングと
を備えてなるものであって、ダンプカー等から供給され
る合材をホッパ装置に受け入れ、ホッパウィングを上方
内側へ旋回させてその角度を大きくすることにより前記
合材をフィーダに送り、これを所定量ずつフィーダによ
り後方のスクリード装置に移送され、路面に敷設するよ
うになっている。このとき、ホッパウィイングを、車体
と左右のホッパウィングとの間に架設されたシリンダ装
置によって上方内側に旋回させることによりホッパウィ
ング上の合材をフィーダ上に移動するようになってい
る。
としては、ホッパウィングは左右外方に大きく張り出し
ていることが、ダンプカー等から供給される合材の受入
れを漏れなく行うために好適であるが、作業の態様によ
っては、例えばホッパ装置の移動経路近くに障害物があ
る場合などにはホッパウィングは左右に狭いことが好ま
しいという、相互に相反する要請がある。そこで、前記
従来の技術を見ると、前記相反する要請をいずれも満足
させようとして中途半端になって、左右の張り出し寸法
を充分に確保することができないという不具合があっ
た。
ホッパウィングを、車体に旋回自在に枢着したロアウィ
ングと、このロアウィングの外端に支持させたアッパウ
ィングとによって構成して、ロアウィングよりアッパウ
ィングを大きく張り出させる技術も開発されているが、
これによれば、車体との間に架設されたシリンダ装置に
よってロアウィングを旋回させるものであるために、ロ
アウィングを上に旋回させると、張り出したままのアッ
パウィングが上方へ大きく突き出すことになって、運転
者の前方視界を遮るという新たな不具合があるし、また
アッパウィングに対してロアウィングを折り畳むことに
すれば、そのための余分な構造や作業が必要になるとい
う不具合もあった。
ずれも解決するものであって、ホッパウィングの左右外
方への張り出し寸法を充分にとることができ、且つ必要
に応じて前記張り出し寸法を小さくすることも可能で、
しかもこれら張り出し寸法の調整とホッパウィングの上
方への旋回とを単一のアクチュエータにより行うことが
できるホッパ装置を提供することを目的としている。
は、車体の幅方向中央にあって後方に向けて合材を移動
するフィーダと、前記フィーダを挟む車体の左右位置に
内端が取付けられて車体の幅方向中央に向けて起伏自在
とされる左右のホッパウィングとを備えて、前記ホッパ
ウィング上の合材をフィーダ上に移送可能に構成したホ
ッパ装置を前提としており、特にこの発明においては、
前記左右のホッパウィングを、前記フィーダを挟む車体
の左右位置に内端が枢着されて旋回自在なロアウィング
と、前記ロアウィングの外端に内端が枢着されてロアウ
ィングに対して旋回自在なアッパウィングと、により構
成し、前記ロアウィングとアッパウィングとの間には、
ロアウィングに対するアッパウィングの車体の幅方向中
央に向けての旋回限界を定めるストッパを形成するとと
もに、車体とアッパウィングとの間に、アッパ及びロア
両ウィングを旋回させるアクチュエータを架設したこと
を特徴としている。
との間に、両ウィングの相対角度を固定するロック機構
を設けるとさらに好適である。
グとにより構成して、アクチュエータを車体とアッパウ
ィングとの間に架設したから、アクチュエータを作動さ
せると、最初にアッパウィングが車体の幅方向内側に向
けて上昇しつつロアウィングに対して旋回して、ホッパ
ウィングの幅を小さくしつつ内部の合材をフィーダ方向
に移動させる。このため、アッパウィング内の合材をロ
アウィング上を経由してフィーダに移動させるときは勿
論、前方に障害物があるときにも、左右のうち少なくと
も一方のアッパウィングを前記のように旋回させること
により作業を円滑にすることができる。
対する旋回限界に至ると、ストッパが機能してアッパウ
ィングのロアウィングに対する旋回は終了するものの、
そのままアクチュエータの作動を継続すると、アクチュ
エータの動力がアッパウィングを介してロアウィングに
伝達されて、ロアウィングがアッパウィングと一体にな
って車体の幅方向内側に向けて上昇する方向に旋回し、
両ウィイング上の合材はフィーダ上に供給される。
ウィングに対してアッパウィングが旋回限界まで旋回し
ているために、アッパウィングは大きく上に突出した状
態ではないから、運転者の視界を遮らない。また、前記
ロアウィングとアッパウィングとの間に、両ウィングの
相対角度を固定するロック機構が設けてあると、前記ア
ッパウィングとロアウィングとは相互に選択された角度
を保持したまま一体となるから、アクチュエータの作動
開始により一体のロアウィングとアッパウィングとがロ
アウィングの下端枢着部を中心にして車体の幅方向内側
に向けて上昇しつつ旋回することになる。
スファルトフィニッシャに適用した例であり、図1はア
スファルトフィニッシャ1の後端の運転台を省略した側
面図であり左方が前方となる。車体2には操向輪たる前
輪3と駆動輪たる後輪4とが備えられ、車体2の前半部
にはホッパ装置5が搭載され、また後半部にはボンネッ
ト6が備えられ、このボンネット6の後側に運転台のイ
ンストルメントパネル7及びステアリングハンドル8が
備えられている。図3はアスファルトフィニッシャ1の
正面図であり、特に車体2とホッパ装置5とが実線で示
され、図3において右側に表れる左のホッパウィング9
は開いた状態、同左側に表れる右のホッパウィング9は
最も閉じた状態で示されている。図3では車体右側が左
方に表れ、また車体左側が右方に表れるので、表現が混
乱するのを防止するために、以下において特に注釈を加
えずに単に左右を表現する場合には、アスファルトフィ
ニッシャ1を正面から見た場合の図3における左右を意
味する。
1が設けられ、このフィーダ11は、周知且つ慣用の通
り、車体2の前後方向に伸びる平らな案内面12と、案
内面12の左右両側において上側の往路が後方に向けて
移動される相互に平行な図示しない無端チェンと、前記
両チェン間に架設されて前記案内面12上を車体2後方
に向けて前記チェンにより移動することにより前記案内
面12上の合材を移送する図示しない移動バーとからな
る。さらに、フィーダ11の後側には図示しないスクリ
ューが軸を車幅方向に向けて配置されて、このスクリュ
ーにより合材を車幅方向に均一に供給するようになって
いる。
ィング9が配設される。このホッパウィング9はロアウ
ィング13とアッパウィング14とからなり、両ロアウ
ィング13はその内端が、車体2における前記フィーダ
11の左右両側位置に、蝶番15により車体2の幅方向
中央に向けて起伏自在に旋回するように枢着されてお
り、且つ後部には立ち上がり板16が溶接等によって固
着されている。また、前記アッパウィング14は、その
内端が、前記ロアウィング13の外端に、蝶番17によ
り車体2の幅方向中央に向けて起伏自在に旋回するよう
に枢着されており、その後端にも立ち上がり板18が溶
接等によって固定されて、両ウィング13,14の相対
的な旋回によって両立ち上がり板16,18は相互に滑
り接触している。
19が突設されていて、これと車体2の下部との間にシ
リンダ装置21が架設され、これの伸縮によりアッパウ
ィング14を、蝶番17を中心とする旋回駆動するよう
になっている。シリンダ装置21の伸縮はアスファルト
フィニッシャ1の運転席において制御できるようになっ
ている。かかるシリンダ装置21が、この発明の構成要
件たるアクチュエータの例をなしている。なお、シリン
ダ装置21はこれを作動させるための流体圧供給源に連
結されていることは、一般の油圧又は空気圧作動回路と
同様であるから詳細な説明は省略する。
部とアッパウィング14の立ち上がり板18の下部との
間には、図1のA−A矢視図である図4に示すように両
ウィングの13,14の相対角度を固定するロック機構
が設けてあり、このロック機構は、立ち上がり板16の
上部と立ち上がり板18の下部との間に架設されるロッ
クアーム22からなる。このロックアーム22の上端
は、図4のB−B線断面図である図5に拡大して示すよ
うに、立ち上がり板16に固着したナット16aに外嵌
しており、且つ座つきボルト23により抜け止めされて
いる。
−C線断面図である図6に拡大して示すように、立ち上
がり板18とこれに固定されたストッパ板24とに固着
されたナット18aに対して、ハンドル25aつきボル
ト25が螺合している。かくして、ロックアーム22は
ロアウィング13とアッパウィング14との相対角度を
固定することにより、両ウィング13,14を一体とし
ている。
前記ボルト25を挿通して前記ナット18aに螺合すれ
ば、ロアウィング13に対してアッパウィング14を別
の角度で固定することができる。また、ロックアーム2
2を使用しない場合、すなわちロアウィング13に対し
てアッパウィング14を旋回自在にしておくときには、
ロックアーム22を図4において鎖線で示す位置にし
て、ボルト23,25を用いてロックアーム22を立ち
上がり板16に固定しておけばよい。
6の前面に摺接する、アッパウィング14の立ち上がり
板18の後面には、前記のようにストッパ板24が固定
されているから、ロアウィング13に対してアッパウィ
ング14が上方に旋回すると、その旋回限界においてス
トッパ板24が立ち上がり板16の端面に当接し、以て
アッパウィング14はそれ以上ロアウィング13に対し
て上方に旋回することが阻止される。よって、前記スト
ッパ板24と立ち上がり板16端面とによって、この発
明の構成要件たるストッパを形成している。
車体2の前端には垂直軸26により枢着されたブラケッ
ト27に左右2つの水平ローラ28が回転自在に支持さ
れていて、この水平ローラ28で先行するダンプカーの
後輪を押しつつアスファルトフィニッシャ1が前進する
ようになっている。またかかる水平ローラ28の上には
後端が車体2に枢着されて前端が上下する方向に旋回す
る補助ウィング29があって、これがチェン31により
ロアウィング13に連結されていて、ロアウィング13
の上方への旋回によりチェン31に引かれて補助ウィン
グ29も上方へ旋回するようになっている。かかる水平
ローラ28及び補助ウィング29は周知且つ慣用のもの
である。
立ち上がり板16上端にはフック32が突設されてい
て、両ロアウィング13が最上部まで旋回した状態を、
両フック32間にチェン33を架けることにより維持す
るようになっている。而して、かかるホッパ装置5にお
いては、左右のシリンダ装置21を伸縮操作することの
みによって左右のロアウィング13及びアッパウィング
14の旋回を制御することができる。
グ13及びアッパウィング14のように、左右ともシリ
ンダ装置21を縮小して、両ウィング13,14を車体
2の側方に拡げた状態にしておく。この状態おいて直前
を先行するダンプカーからアスファルト等の合材を受け
入れると、ホッパ装置5はホッパウィング9が大きく拡
げられた状態にあるから、合材を確実に受け入れること
ができる。フィーダ11により中央部の合材から後方に
移動されて地上に敷設されるに従い、ホッパウィング9
上の合材をフィーダ11上に移動させるために、最初は
アッパウィング14を上方に旋回させる。このときはシ
リンダ装置21を次第に伸長させると蝶番17を中心に
してアッパウィング14が車幅方向中央方向に上昇しな
がら旋回して、アッパウィング14は次第に閉じ、ホッ
パウィング9の幅が次第に狭まり、アッパウィング14
上の合材はロアウィング13上に移動し、ロアウィング
13上の合材はフィーダ11上に移動され、このフィー
ダ11により継続して地上に供給される。
アッパウィング14のストッパ板24がロアウィング1
3の立ち上がり板16端面に当接して、ロアウィング1
3に対するアッパウィング14の旋回は終了するが、そ
のままシリンダ装置21の伸長を継続すると、アッパウ
ィング14はシリンダ装置21によってさらに旋回され
てロアウィング13を外側から内側に向けて押し、以て
アッパウィング14と一体にロアウィング13が内側に
向けて蝶番15を中心に旋回する。これによりアッパウ
ィング14及びロアウィング13内にある合材はフィー
ダ11上に供給され且つ両ウィング13,14が最も閉
じた状態となる。これが図3における左側のロアウィン
グ13及びアッパウィング14の状態である。
アッパウィング14は閉じた状態にあるために、図3に
示すようにボンネット6より上方に大きく突出すること
がない。このため、運転者からの前方視界が確保される
から円滑な作業を行うことができる。なお、アスファル
トフィニッシャ1をトラック輸送する場合にもこの形態
で荷台に搭載することによって、荷の幅と高さを小さく
することができるから輸送にも好適となる。
13に対して旋回させない場合には、ロックアーム22
を図4〜6に示すようにアッパウィング14に固定すれ
ばよい。この場合には両ウィング13,14の相対角度
は常時同一のままホッパウィング9全体として蝶番15
を中心に旋回することになる。なお、これまでの説明
は、左右のロアウィング13とアッパウィング14を左
右対称に動作させる説明としたが、必要に応じて左右は
各シリンダ装置21を個別に制御することにより独立し
て動作させることも可能である。例えば障害物のある左
側のアッパウィング14は上方に旋回させて閉じて障害
物を回避し、右側のアッパウィング14は開いたままと
して或る区間を作業することもできる。
みを運転台において操作することにより、アッパウィン
グ14のみの開閉と、アッパウィング14にロアウィン
グ13を加えた全体の開閉とのいずれをも行うことがで
きる。なお、この実施例においてはアクチュエータとし
てシリンダ装置21を使用したが、アッパウィング14
のブラケット19を車体2に対して外側上方に移動させ
るアクチュエータであれば、他の伸縮駆動機構その他を
用いることも可能である。また、この実施例はこの発明
をアスファルトフィニッシャ1に適用したが、他の合材
を供給するホッパ装置に適用してもよいことは勿論であ
る。
ば、ホッパウィングをロアウィングとアッパウィングと
により構成し、且つ両ウィング間にストッパを介在させ
る一方、アクチュエータを車体とアッパウィングとの間
に架設したから、ホッパウィングの左右外方への張り出
し寸法を充分にとることができ、且つ必要に応じて前記
張り出し寸法を小さくすることも可能で、しかもこれら
張り出し寸法の調整とホッパウィングの上方への旋回と
を単一のアクチュエータの単純な作動により行うことが
できる。
パウィングはロアウィングに対して旋回限界の閉じた状
態にあるから、外側のアッパウィングが運転者の視界を
妨げることも防止される。また、前記ロアウィングとア
ッパウィングとの間に、両ウィングの相対角度を固定す
るロック機構が設けてあると、前記アッパウィングとロ
アウィングとは相互に選択された角度を保持したまま一
体となるから、アクチュエータの作動開始により一体の
ロアウィングとアッパウィングとがロアウィングの下端
枢着部を中心にして車体の幅方向内側に向けて上昇しつ
つ旋回して、ロアウィングとアッパウィングとから構成
されるホッパウィングの動作を単純にすることも可能と
なり、障害物のない広い領域での作業に好適となる。
Claims (2)
- 【請求項1】 車体の幅方向中央にあって後部に向けて
合材を移動するフィーダと、前記フィーダを挟む車体の
左右位置に内端が取付けられて車体の幅方向中央に向け
て起伏自在とされる左右のホッパウィングとを備えて、
前記ホッパウィング上の合材をフィーダ上に移送可能に
構成したホッパ装置において、前記左右のホッパウィン
グを、前記フィーダを挟む車体の左右位置に内端が枢着
されて旋回自在なロアウィングと、前記ロアウィングの
外端に内端が枢着されてロアウィングに対して旋回自在
なアッパウィングと、により構成し、前記ロアウィング
とアッパウィングとの間には、ロアウィングに対するア
ッパウィングの車体の幅方向中央に向けての旋回限界を
定めるストッパを形成するとともに、車体とアッパウィ
ングとの間に、アッパ及びロア両ウィングを旋回させる
アクチュエータを架設したことを特徴とするホッパ装
置。 - 【請求項2】 前記ロアウィングとアッパウィングとの
間に、両ウィングの相対角度を固定するロック機構を設
けたことを特徴とする請求項1記載のホッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19595393A JP3348795B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ホッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19595393A JP3348795B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ホッパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748810A true JPH0748810A (ja) | 1995-02-21 |
| JP3348795B2 JP3348795B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=16349726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19595393A Expired - Lifetime JP3348795B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ホッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3348795B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010281182A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ホッパ装置 |
| JP2011038299A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ホッパ装置 |
| WO2017041881A1 (de) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | Dynapac Gmbh | Strassenbaumaschine, insbesondere strassenfertiger oder beschicker |
| GB2601159A (en) * | 2020-11-20 | 2022-05-25 | Caterpillar Paving Products Inc | Method for operating paving machines to form asphalt mat with uniform temperature profile |
| EP4506505A1 (de) * | 2023-08-07 | 2025-02-12 | Joseph Vögele AG | Strassenbaufahrzeug mit gutbunker mit schwenkfunktion |
| EP4610429A1 (de) * | 2024-02-29 | 2025-09-03 | Joseph Vögele AG | Strassenfertiger umfassend einen gutbunker zum aufnehmen von fertigungsmaterial |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP19595393A patent/JP3348795B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010281182A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ホッパ装置 |
| JP2011038299A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ホッパ装置 |
| WO2017041881A1 (de) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | Dynapac Gmbh | Strassenbaumaschine, insbesondere strassenfertiger oder beschicker |
| CN107109808A (zh) * | 2015-09-07 | 2017-08-29 | 丹帕克有限公司 | 筑路机械、尤其是摊铺机或供料机 |
| US10053824B2 (en) | 2015-09-07 | 2018-08-21 | Dynapac Gmbh | Road construction machine, particularly a paving machine or charging machine |
| CN107109808B (zh) * | 2015-09-07 | 2021-05-25 | 丹帕克有限公司 | 筑路机械 |
| GB2601159A (en) * | 2020-11-20 | 2022-05-25 | Caterpillar Paving Products Inc | Method for operating paving machines to form asphalt mat with uniform temperature profile |
| EP4506505A1 (de) * | 2023-08-07 | 2025-02-12 | Joseph Vögele AG | Strassenbaufahrzeug mit gutbunker mit schwenkfunktion |
| EP4610429A1 (de) * | 2024-02-29 | 2025-09-03 | Joseph Vögele AG | Strassenfertiger umfassend einen gutbunker zum aufnehmen von fertigungsmaterial |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3348795B2 (ja) | 2002-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6921492B2 (en) | Motor vehicle with a cargo space and cargo space door | |
| US3398984A (en) | Motor vehicle with laterally adjustable cab | |
| US6068321A (en) | Motor vehicle including a power actuated tailgate | |
| JP2002114040A (ja) | 車両枢動閉鎖式動力作動アセンブリ | |
| JP2005512890A (ja) | アンダーラン保護デバイス | |
| US6386818B1 (en) | Live bottom trailer effectively having extendible rear end via outward pivoting doors | |
| US6412877B1 (en) | Dump truck tailgate apparatus operable as either a rotatable or pivotable gate | |
| JPH0748810A (ja) | ホッパ装置 | |
| GB2115759A (en) | Vehicle steering mechanisms | |
| US6139062A (en) | Mud flap lifter | |
| US4051746A (en) | Mechanism for opening and closing a movable member | |
| US5452607A (en) | Drive on roller brake dynamometer shuttle system, trailer and method of using same | |
| US4371208A (en) | Gate panel operator for side dumping vehicles | |
| US6257669B1 (en) | Dual trailer | |
| JPH09220934A (ja) | 車両用バックドアの開閉装置 | |
| US3863986A (en) | Operating linkage for bottom dump doors | |
| JP3315514B2 (ja) | 車両の突入防止装置 | |
| US11541800B2 (en) | Rotatable tailgate | |
| EP2928725B1 (en) | Vehicle or trailer with dropping floor | |
| US4196932A (en) | Bottom discharge gate and actuating mechanism | |
| JP4188291B2 (ja) | 荷役車両 | |
| US8177278B1 (en) | Truck or trailer tailgate | |
| JPH092340A (ja) | 連結車両の連結装置 | |
| SU962046A1 (ru) | Устройство дл закрывани откидного борта транспортной платформы | |
| JPH0521479Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070913 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080913 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080913 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090913 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090913 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100913 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110913 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120913 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130913 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |