JPH0748885Y2 - 膜材取付具とこれを有する膜材巻回用芯材 - Google Patents
膜材取付具とこれを有する膜材巻回用芯材Info
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- JPH0748885Y2 JPH0748885Y2 JP3239791U JP3239791U JPH0748885Y2 JP H0748885 Y2 JPH0748885 Y2 JP H0748885Y2 JP 3239791 U JP3239791 U JP 3239791U JP 3239791 U JP3239791 U JP 3239791U JP H0748885 Y2 JPH0748885 Y2 JP H0748885Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 74
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 12
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 47
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 4
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は膜材取付具とこれを有す
る膜材巻回用芯材、さらに詳しくは、例えばテント構造
物の屋根材等として使用されるシート状の膜材を棒状の
芯材に巻回する際、その巻き始めに於いて膜材の端部を
芯材に取付けるための取付具とこれを有する膜材巻回用
芯材に関する。
る膜材巻回用芯材、さらに詳しくは、例えばテント構造
物の屋根材等として使用されるシート状の膜材を棒状の
芯材に巻回する際、その巻き始めに於いて膜材の端部を
芯材に取付けるための取付具とこれを有する膜材巻回用
芯材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種膜材は例えば円筒状の
芯材に巻回した状態で保管され、現場に搬入等されてい
るが、膜材の芯材への巻き始めに於いては、先ず膜材1
0aを芯材1aに取付けるべく図3の如く膜材10aの
端部に多数設けられた孔14にナイロンテープ15を挿
通し、これを芯材1aに結着して両者を取付けていたの
である。
芯材に巻回した状態で保管され、現場に搬入等されてい
るが、膜材の芯材への巻き始めに於いては、先ず膜材1
0aを芯材1aに取付けるべく図3の如く膜材10aの
端部に多数設けられた孔14にナイロンテープ15を挿
通し、これを芯材1aに結着して両者を取付けていたの
である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の取付手段であるナンロンテープ15の結着作業は手
作業で行われるために非常に煩雑であり、作業性が極め
て悪いという大なる不都合があった。
来の取付手段であるナンロンテープ15の結着作業は手
作業で行われるために非常に煩雑であり、作業性が極め
て悪いという大なる不都合があった。
【0004】また、現場で膜材10aを張設する場合に
於いて、芯材1aに巻回した膜材10aを巻外した後、
芯材1aから膜材10aの端部を取外すべく前記ナイロ
ンテープ15をカッター等で切断するのであるが、高所
で行なわれるかかる切断作業は大変危険なものとなる致
命的な問題点があった。特に、突風等による外力が膜材
10aに加わるような条件下では、切断作業が一層困難
なものとなり、ひいては前記ナイロンロープ15が不用
意に切断されたり、膜材10aに損傷が生じてその商品
価値を低下せしめることとなり、膜材10aを交換を余
儀なくされていたのである。
於いて、芯材1aに巻回した膜材10aを巻外した後、
芯材1aから膜材10aの端部を取外すべく前記ナイロ
ンテープ15をカッター等で切断するのであるが、高所
で行なわれるかかる切断作業は大変危険なものとなる致
命的な問題点があった。特に、突風等による外力が膜材
10aに加わるような条件下では、切断作業が一層困難
なものとなり、ひいては前記ナイロンロープ15が不用
意に切断されたり、膜材10aに損傷が生じてその商品
価値を低下せしめることとなり、膜材10aを交換を余
儀なくされていたのである。
【0005】それ故に、本考案は上記従来の問題点を解
決するためになされたものであり、芯材と膜材との取付
作業が容易に行えると共に、高所に於いてもこの両者の
切離作業を安全に行えるようにすることを課題とする。
決するためになされたものであり、芯材と膜材との取付
作業が容易に行えると共に、高所に於いてもこの両者の
切離作業を安全に行えるようにすることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、上記課題を解決す
るために、本考案は棒状の芯材1に膜材10を巻回すべ
く該芯材1に設けられる膜材取付具であって、係止体1
3を装着可能な凹溝11と膜材10の端部を係入可能な
切欠8とが夫々形成され且つ該切欠8は前記凹溝11へ
の係止体13の装着により膜材10の端部を挟持しうる
ように構成してなる膜材取付具である。
るために、本考案は棒状の芯材1に膜材10を巻回すべ
く該芯材1に設けられる膜材取付具であって、係止体1
3を装着可能な凹溝11と膜材10の端部を係入可能な
切欠8とが夫々形成され且つ該切欠8は前記凹溝11へ
の係止体13の装着により膜材10の端部を挟持しうる
ように構成してなる膜材取付具である。
【0007】
【作用】従って、上記構成を特徴とする取付具に膜材1
0を取付ける場合は、先ず取付具の切欠8に膜材10の
端部を係入した状態で該取付具の凹溝11に係止体13
を装着すると、前記切欠8により膜材10の端部が挟持
されるため、この状態で膜材10を芯材1に巻回できる
こととなる。
0を取付ける場合は、先ず取付具の切欠8に膜材10の
端部を係入した状態で該取付具の凹溝11に係止体13
を装着すると、前記切欠8により膜材10の端部が挟持
されるため、この状態で膜材10を芯材1に巻回できる
こととなる。
【0008】一方、膜材10を張設すべく芯材1から膜
材10を取付す場合には、取付具の凹溝11から係止体
13を外せば、切欠8による膜材10の挟持状態が解除
されるために、極めて容易に膜材10を芯材1から取外
せることとなる。
材10を取付す場合には、取付具の凹溝11から係止体
13を外せば、切欠8による膜材10の挟持状態が解除
されるために、極めて容易に膜材10を芯材1から取外
せることとなる。
【0009】
【実施例】以下、本考案の一実施例について図面に従っ
て説明する。図1及び図2に於いて、1は略円筒長尺状
の鋼管からなる芯材を示す。2は前面側略中央に凸状部
3が突設され且つ背面側が円弧状に形成されたゴム製の
取付具で、凸状部3の側方に設けられた鍔部4,4間に
は前記芯材1に取付具2を取付けるべく長さ調節可能な
ベルト5が所定間隔隔てて複数個架け渡されてなる。
て説明する。図1及び図2に於いて、1は略円筒長尺状
の鋼管からなる芯材を示す。2は前面側略中央に凸状部
3が突設され且つ背面側が円弧状に形成されたゴム製の
取付具で、凸状部3の側方に設けられた鍔部4,4間に
は前記芯材1に取付具2を取付けるべく長さ調節可能な
ベルト5が所定間隔隔てて複数個架け渡されてなる。
【0010】6…は取付具2の円弧状背面部に軸長方向
に沿って複数個形成された嵌合溝であり、該嵌合溝6に
は棒状の仮付け用マグネット7が夫々嵌着されてなる。
8は取付具2の凸状部3に軸長方向に穿設された長孔9
に連通して該凸状部3の前面に設けられた切欠であり、
この切欠8はテフロン等からなる膜材10の端部を係入
可能な幅に設定されている。
に沿って複数個形成された嵌合溝であり、該嵌合溝6に
は棒状の仮付け用マグネット7が夫々嵌着されてなる。
8は取付具2の凸状部3に軸長方向に穿設された長孔9
に連通して該凸状部3の前面に設けられた切欠であり、
この切欠8はテフロン等からなる膜材10の端部を係入
可能な幅に設定されている。
【0011】11は取付具2の凸状部3の上面部に軸長
方向に沿って形成された凹溝で、その両側面には係止部
12が夫々内向きに突設されている。13は該溝11に
嵌合装着される棒状の係止体であり、この係止体13の
装着により前記切欠8にて膜材10の端部が挟持される
ように構成してなる。
方向に沿って形成された凹溝で、その両側面には係止部
12が夫々内向きに突設されている。13は該溝11に
嵌合装着される棒状の係止体であり、この係止体13の
装着により前記切欠8にて膜材10の端部が挟持される
ように構成してなる。
【0012】本実施例は以上のような構成からなるが、
次にこれを使用して芯材1に膜材10を巻回する場合に
ついて説明する。
次にこれを使用して芯材1に膜材10を巻回する場合に
ついて説明する。
【0013】先ず、図1の如く複数のベルト5が取付け
られた取付具2を芯材1に挿通し、各ベルト5の長さ調
整を行って取付具2を芯材1に固定する。この際、取付
具2の背面部にはマグネット7…が設けられてなるため
に、これにより芯材1の所望位置に取付具2を吸着固定
させておくことが可能となり、よって不用意な位置ずれ
や落下を回避できる等、ベルト5の芯材1への締着作業
の便に大いに供するという利点がある。また、取付具2
はゴム製であるために種々の外径を有する芯材1に対し
て幅広く適用できるという融通性がある。
られた取付具2を芯材1に挿通し、各ベルト5の長さ調
整を行って取付具2を芯材1に固定する。この際、取付
具2の背面部にはマグネット7…が設けられてなるため
に、これにより芯材1の所望位置に取付具2を吸着固定
させておくことが可能となり、よって不用意な位置ずれ
や落下を回避できる等、ベルト5の芯材1への締着作業
の便に大いに供するという利点がある。また、取付具2
はゴム製であるために種々の外径を有する芯材1に対し
て幅広く適用できるという融通性がある。
【0014】次に、膜材10の端部を取付具2の側部か
ら切欠8及び長孔9に軸長方向に係入した後、係止体1
3を取付具2の凹溝11に上方より押圧すると、該凹溝
11の係止部12に係止体13が係合した状態で嵌合装
着され、これにより前記切欠8が押圧されて閉じること
となり、よって膜材10の端部が強固且つ確実に挟圧保
持されるのである。この状態で膜材10を芯材1に巻回
する。
ら切欠8及び長孔9に軸長方向に係入した後、係止体1
3を取付具2の凹溝11に上方より押圧すると、該凹溝
11の係止部12に係止体13が係合した状態で嵌合装
着され、これにより前記切欠8が押圧されて閉じること
となり、よって膜材10の端部が強固且つ確実に挟圧保
持されるのである。この状態で膜材10を芯材1に巻回
する。
【0015】而して、このように膜材8の芯材1への取
付けが極めて容易に行えるため、一連の膜材巻回作業を
能率的に行えることとなる。
付けが極めて容易に行えるため、一連の膜材巻回作業を
能率的に行えることとなる。
【0016】また、取付具2等の構成も大変簡易なもの
であるために、安価に制作できるという利点がある。
であるために、安価に制作できるという利点がある。
【0017】他方、膜材10を張設すべく芯材1から巻
外された膜材10を取付具2より取外す場合には、図1
の如く取付具2の凹溝11から係止体13を取り除け
ば、切欠8による膜材10の挟持状態が容易に解除され
て膜材10を芯材1から分離することができることとな
る。
外された膜材10を取付具2より取外す場合には、図1
の如く取付具2の凹溝11から係止体13を取り除け
ば、切欠8による膜材10の挟持状態が容易に解除され
て膜材10を芯材1から分離することができることとな
る。
【0018】而して、かかる一連の取外し作業の容易性
故に、高所での作業が煩雑とならず安全に行えると共に
迅速な作業が可能となるため、膜材10に損傷を生ぜし
めることもなく、よって膜材10の良好な品質を確保で
きるという大なる利点がある。
故に、高所での作業が煩雑とならず安全に行えると共に
迅速な作業が可能となるため、膜材10に損傷を生ぜし
めることもなく、よって膜材10の良好な品質を確保で
きるという大なる利点がある。
【0019】尚、上記実施例に於いては、芯材1と取付
具2とを別体に構成してなり、該取付具2を芯材1に取
付けるべくベルト5を使用してなるが、その取付手段は
決してこれに限定されるものではなく、また取付具2を
芯材1に固定して一体的に構成することも勿論可能であ
る。
具2とを別体に構成してなり、該取付具2を芯材1に取
付けるべくベルト5を使用してなるが、その取付手段は
決してこれに限定されるものではなく、また取付具2を
芯材1に固定して一体的に構成することも勿論可能であ
る。
【0020】また、該実施例では取付具2の背面部にマ
グネット7を設けたために、取付具2の芯材1への取付
作業の便に大いに供するという利点を得たが、このマグ
ネット7は必ずしも設けなくてもよく、必要に応じて設
ければよい。
グネット7を設けたために、取付具2の芯材1への取付
作業の便に大いに供するという利点を得たが、このマグ
ネット7は必ずしも設けなくてもよく、必要に応じて設
ければよい。
【0021】さらに、芯材1に設ける取付具2は上記実
施例の如く必ずしも長尺状に形成する必要はなく、膜材
10の形状等に応じて比較的短い寸法に取付具2を形成
し、これを芯材1に所定間隔隔てて複数個取付けるよう
にしても構わず、このようにすると膜材10の取外しが
一層簡易となる利点がある。
施例の如く必ずしも長尺状に形成する必要はなく、膜材
10の形状等に応じて比較的短い寸法に取付具2を形成
し、これを芯材1に所定間隔隔てて複数個取付けるよう
にしても構わず、このようにすると膜材10の取外しが
一層簡易となる利点がある。
【0022】また、該実施例では取付具2はゴムからな
るが、その材質は決してこれに限定されるものではな
く、切欠8の具体的な形状も問わない。要は、取付具2
の凹溝11への係止体13の装着により切欠8に係入さ
れた膜材10が該切欠8にて挟持可能なように構成され
ればよい。
るが、その材質は決してこれに限定されるものではな
く、切欠8の具体的な形状も問わない。要は、取付具2
の凹溝11への係止体13の装着により切欠8に係入さ
れた膜材10が該切欠8にて挟持可能なように構成され
ればよい。
【0023】その他、芯材1や取付具2、その係止体1
3等の具体的な形状も本考案の意図する範囲内に於いて
全て任意に設計変更自在である。
3等の具体的な形状も本考案の意図する範囲内に於いて
全て任意に設計変更自在である。
【0024】
【考案の効果】叙上の様に、本考案は取付具に設けられ
た凹溝への係止体の装着により膜材の端部が係入される
切欠が該膜材を挟持しうるように構成してなるため、ナ
ンロンテープの結着を両者の取付手段としていた従来の
ものに比して、その取付作業が大変容易に行えるという
格別の効果を得るに至った。
た凹溝への係止体の装着により膜材の端部が係入される
切欠が該膜材を挟持しうるように構成してなるため、ナ
ンロンテープの結着を両者の取付手段としていた従来の
ものに比して、その取付作業が大変容易に行えるという
格別の効果を得るに至った。
【0025】しかも、高所で行われる膜材の張設作業に
於いても、前記係止体を取付具の凹溝から取外せば、切
欠と膜材との挟持状態が解除されて膜材を芯材から切離
可能となるため、この一連の作業が極めて安全に且つ能
率良く行えるという顕著な効果も有する。
於いても、前記係止体を取付具の凹溝から取外せば、切
欠と膜材との挟持状態が解除されて膜材を芯材から切離
可能となるため、この一連の作業が極めて安全に且つ能
率良く行えるという顕著な効果も有する。
【0026】まか、かかる切離作業の容易性故に、たと
え高所に於いて突風等により膜材が煽られるようなこと
があっても、従来の如く膜材に損傷を生ぜしめるような
不都合もなく、良好な品質を維持できるという効果も奏
するのである。
え高所に於いて突風等により膜材が煽られるようなこと
があっても、従来の如く膜材に損傷を生ぜしめるような
不都合もなく、良好な品質を維持できるという効果も奏
するのである。
【0027】さらに、本考案に係る取付具等は極めて簡
易な構成からなるため、安価な製作が可能であるという
実用的な利点もある。 (注)考案の詳細な説明中のテフロンは登録商標であ
る。
易な構成からなるため、安価な製作が可能であるという
実用的な利点もある。 (注)考案の詳細な説明中のテフロンは登録商標であ
る。
【図1】本考案の一実施例を示し、取付具を芯材に取付
けた斜視図。
けた斜視図。
【図2】取付具に膜材を取付けた状態を示す要部拡大断
面図。
面図。
【図3】従来例の膜材の芯材への取付手段を示す斜視
図。
図。
1…芯材 2…取付具 6…嵌合溝 7…マグネット 8…切欠 10…膜材 11…凹溝 13…係止体
Claims (5)
- 【請求項1】 棒状の芯材1に膜材10を巻回すべく該
芯材1に設けられる膜材取付具であって、係止体13を
装着可能な凹溝11と膜材10の端部を係入可能な切欠
8とが夫々形成され且つ該切欠8は前記凹溝11への係
止体13の装着により膜材10の端部を挟持しうるよう
に構成してなることを特徴とする膜材取付具。 - 【請求頂2】 前記取付具を芯材1に取付けるべく、取
付具の背面部に嵌合溝6が形成されると共に、該嵌合溝
6に芯材1の外周面を吸着可能なマグネット7が嵌合さ
れてなる請求項1記載の膜材取付具。 - 【請求項3】 前記膜材取付具がゴムからなる請求項1
又は2記載の膜材取付具。 - 【請求項4】 膜材10を巻回するための膜材巻回用芯
材であって、係止体13を装着可能な凹溝11と膜材1
0の端部を係入可能な切欠8とが夫々形成され且つ該切
欠8は前記凹溝11への係止体13の装着により膜材1
0の端部を挟持しうる膜材取付具2が設けられてなるこ
とを特徴とする膜材巻回用芯材。 - 【請求項5】 前記膜材取付具2がゴムからなる請求項
4記載の膜材取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239791U JPH0748885Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 膜材取付具とこれを有する膜材巻回用芯材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239791U JPH0748885Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 膜材取付具とこれを有する膜材巻回用芯材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530350U JPH0530350U (ja) | 1993-04-20 |
| JPH0748885Y2 true JPH0748885Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12357824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239791U Expired - Lifetime JPH0748885Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 膜材取付具とこれを有する膜材巻回用芯材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748885Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102268918B1 (ko) * | 2020-11-23 | 2021-06-28 | 주식회사 아자돔 | 천막 고정 장치 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3239791U patent/JPH0748885Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530350U (ja) | 1993-04-20 |
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