JPH074891U - 密閉系ガス循環実験装置 - Google Patents
密閉系ガス循環実験装置Info
- Publication number
- JPH074891U JPH074891U JP3809893U JP3809893U JPH074891U JP H074891 U JPH074891 U JP H074891U JP 3809893 U JP3809893 U JP 3809893U JP 3809893 U JP3809893 U JP 3809893U JP H074891 U JPH074891 U JP H074891U
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- gas
- pump
- valve
- circulation
- closed
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置を簡素化し、かつ、ガス消費量の節減及
び密閉実験スペース内のガス雰囲気の均一性の維持を図
る。 【構成】 チャンバーやグローブボックス等の密閉実験
スペース1と接続してガスを循環する循環管路2中にベ
ーンポンプ3を介装する。ベーンポンプ3の回転軸9の
軸受部に磁性流体シール15を設け、軸受部を気密にシ
ールする。ポンプ3の吐出口18における上記循環管路
2中に高気密性の三方コックよりなる開閉弁4を介装
し、管路2の吐出口18側とスペース1側、及び管路2
側の吐出口18側とドレーン管路19とを開閉弁4で択
一的に連通させる。
び密閉実験スペース内のガス雰囲気の均一性の維持を図
る。 【構成】 チャンバーやグローブボックス等の密閉実験
スペース1と接続してガスを循環する循環管路2中にベ
ーンポンプ3を介装する。ベーンポンプ3の回転軸9の
軸受部に磁性流体シール15を設け、軸受部を気密にシ
ールする。ポンプ3の吐出口18における上記循環管路
2中に高気密性の三方コックよりなる開閉弁4を介装
し、管路2の吐出口18側とスペース1側、及び管路2
側の吐出口18側とドレーン管路19とを開閉弁4で択
一的に連通させる。
Description
【0001】
本考案は、チャンバー,グローブボックス,デシケータその他の密閉実験スペ ースのガス雰囲気で各種の実験を行う密閉系ガス循環実験装置、さらに詳しくは 、アルゴン,ヘリウム,チッ素,ドライエア,炭酸ガスその他のガスを小流量で 密閉系を循環させながら、実験スペースで実験を行う実験装置、特に密閉系の空 気とガスとの置換及びガス循環機構に関するものである。
【0002】
従来、たとえばグローブボックス等でアルゴンガスを使用して実験する場合、 ガスをグローブボックス等へ入口側から連続的に導入して出口側から排気(使い 捨て)しながら行う方法(以下、従来技術1という)が一般に知られている。こ の方法はガスを使い捨てするものであるためガス消費量が大になり、ランニング コストが高くなると共にガス公害の問題も生じる。
【0003】 また、従来、ガスを使用する密閉系の実験装置として、チャンバーやグローブ ボックス等の密閉実験スペースと接続した密閉管路中に真空ポンプ,送風ブロア 及び多種類のバルブを介装したものがある(以下、従来技術2という)。この従 来技術2は次のように使用するものである。すなわち、上記管路中のドレーンに 通じるバルブを開いて真空ポンプを稼動し、実験スペースを含む密閉系内の空気 を外部に可及的排出した後、上記ドレーン側のバルブを閉じてポンプを停止する 。次いで、密閉管路に接続されているガスボンベのバルブを開いてガスを密閉系 内に、系内の陰圧で吸引した後、ボンベ側のバルブを閉じる。これにより密閉系 内の空気はガスと置換される。この状態で実験スペース内で各種の実験を行う。 また、この置換されたガスを循環する必要があるときは、密閉管路中の一部に特 別な密閉室を設け、この室内に送風ブロアを設置して実験を行う場合もある。こ の従来技術2によれば、従来技術1に比べガス消費量を節減できると共にガス公 害の問題も解消し得る。
【0004】 しかし、従来技術2は構造が複雑であると共に操作も煩雑であり、かつ、次の ような問題を有している。すなわち、ガスを使用して実験スペース内で実験する 場合、スペース内のガス雰囲気を均一にすることが肝要であるが、従来技術2は 密閉系内の空気をガスと置換後、このガスの流動を基本的には停止して実験する ように構成してあり、ガスの循環が必要な場合に送風ブロアを稼動してガスに流 動性を付与し、その目的を達成しようと試みている。
【0005】 しかるに、送風ブロアでガスを循環する場合、小量のガスの流量調整は極めて 困難であり、特にフィルタを介装した密閉系でガスを循環させる場合、ガスがフ ィルタを透過するとき抵抗が大になるため、送風ブロアでは円滑なガス循環を期 待することは、ほとんど不可能である。そのため、小型実験装置では一般にガス の循環は行われていない。したがって、実験スペース内のガス雰囲気が不均一に なり易く、その結果、実験の均一性に問題がある。
【0006】
本考案は、上記実情に鑑みてなされたもので、装置及び操作を簡略化すると共 にガス消費量の節減及び密閉実験スペース内のガス雰囲気の均一性の維持を図る ことを目的とするものである。
【0007】 上記目的を達成するため、請求項1記載の密閉系ガス循環実験装置は、密閉実 験スペースと、この実験スペースと接続してガスを循環する循環管路と、この循 環管路中に介装したベーンポンプと、このポンプの吐出口側にあって、上記循環 管路中に介装した開閉弁とを有し、上記ポンプの軸受部には磁性流体シールが設 けてあり、上記開閉弁は高気密性の三方コックからなり、上記循環管路の上記ポ ンプ側と上記実験スペース側、及び上記循環管路の上記ポンプ側とドレーン管路 とを上記開閉弁で択一的に連通させるように構成したことを特徴とするものであ る。
【0008】 請求項2記載の密閉系ガス循環実験装置は、密閉実験スペースと、この実験ス ペースと接続してガスを循環する循環管路と、この循環管路中に介装したベーン ポンプと、このポンプの吐出口側にあって、上記循環管路中に介装した開閉弁と 、この開閉弁と上記ポンプの吐出口との間における上記循環管路中で分岐させた ドレーン管路中に介装した開閉弁とを有し、上記ポンプの軸受部には磁性流体シ ールが設けてあり、上記両開閉弁は高気密性の二方コックよりなることを特徴と するものである。
【0009】
請求項1記載の実験装置によれば、開閉弁を操作してドレーン管路側に切換( この時、循環管路は開閉弁で閉になる)えてポンプを稼動すると、実験スペース 及び循環管路、すなわち、密閉系内の空気はポンプで吸引され、ドレーンから外 部に排出されるので、密閉系内は真空に近い状態になる(この場合、ポンプは排 気作用をする)。逆に開閉弁を循環管路側に切換(この時、ドレーン管路は開閉 弁で閉になる)えてポンプを稼動すると、上記密閉系内の空気(ガスも同様)は ポンプの作用で循環する(この場合、ポンプは循環ポンプとして機能する)。
【0010】 そこで、循環管路のポンプの吸込口側をボンベ等のガス供給部と接続(この際 、ガス供給部のバルブは閉にしておく)し、ポンプを稼動して開閉弁をドレーン 側に切換え、密閉系内を減圧して真空に近い状態にした後、ガス供給部のバルブ を開き、開閉弁を循環管路側に切換えると、ガス供給部のガスは密閉系内へ吸引 されるので、密閉系内の空気はガスと置換される。ガス供給部のバルブを閉めて 、ポンプの稼動を継続すれば、ガスは密閉系内を循環するので、実験スペース内 のガス雰囲気は均一に維持される。
【0011】 請求項2記載の実験装置は二方コックよりなる開閉弁を2個設け、両弁を別個 に操作するように構成したもので、この実験装置も請求項1記載のものと同様に 作用する。
【0012】
以下、図面を参照して本考案の実施例につき説明する。図1は本考案に係る密 閉系ガス循環実験装置の1実施例の全体構成を示す概略配置図、図2は同上装置 に使用するベーンポンプの1実施例のポンプ室部の縦断面図、図3は同上装置に 使用する開閉弁の1実施例を示す斜視図である。
【0013】 上記図1〜図3において、この実施例の密閉系ガス循環実験装置は、密閉実験 スペース1と、この実験スペース1と接続して配設した循環管路2と、この管路 2中に介装したベーンポンプ3と、ポンプ3の吐出口側にあって、上記管路2中 に介装した開閉弁4とを有している。
【0014】 上記実験スペース1は所要の容積を有し、密閉内部で各種の実験を行うもので 、その目的、用途等に応じ、各種のチャンバーやグローブボックス或いはデシケ ータ等を採用する。
【0015】 上記循環管路2は、実験中に使用するアルゴン,ヘリウム,ドライエアその他 のガスをスペース1に導入して循環するもので、管路2の一端はスペース1のガ ス入口5に、また、他端はスペース1のガス出口6に夫々気密に接続されている 。
【0016】 上記ベーンポンプ3はポンプ室7のハウジング8内に、回転軸9により回転さ れるロータ10を、ポンプ室7のリング内面の曲線の中心と偏心させて収納し、 ロータ10の放射状の溝に摺動自在に設けたベーン11を遠心力によってリング 内面に押し付けながら回転させるように構成したもので、このポンプ3は任意の 型式のものを適宜選択して採用する。
【0017】 上記ポンプ3の回転軸9は、軸受部のハウジング12内で、軸受13,14で 支持させてあると共に、軸受13,14間に磁性流体シール15を設け、回転軸 9の軸受部を気密にシールしてある。この磁性流体シール15は、これによりポ ンプ3の軸受部を外部と気密に遮断するためのもので、磁性流体シール15の構 成及び設ける位置等は任意に変更可能である。16はポンプ3を駆動するモータ を示すものである。
【0018】 上記のように構成したベーンポンプ3は循環管路2のスペース1の出口6と一 端を接続した管路2Aの他端をポンプ室7の吸込口17と気密に接続すると共に 循環管路2のスペース1の入口5と一端を接続した管路2Bの他端をポンプ室7 の吐出口18と気密に接続して配設されている。
【0019】 上記開閉弁4は循環管路2の管路2B中に介装して設けられ、循環管路2のポ ンプ3の吐出口18側と実験スペース1の入口5側、及びポンプ3の吐出口18 側とドレーン管路19側とを択一的に連通させるもので、開閉弁4は高気密性の 三方コックからなっている。この開閉弁4はガラス製の三方コックを採用するの が好ましい(但し、金属製等も採用可)。実施例では、図3に示すように、スリ ーブ20に三つの切換ポート21,22,23を突設し、スリーブ20に回動自 在に気密に嵌挿した切換弁24を回動操作することにより、ポート21と22及 びポート21と23とを択一的に連通させるように構成したガラス製の真空三方 コックを採用している。図示の三方コックは理化学実験用のガラス器具の真空装 置や真空ライン用として広く用いられているものである。
【0020】 実施例の開閉弁4は上記のように構成され、ポート21をポンプ3の吐出口1 8に気密に接続すると共にポート22を管路2Bに気密に接続して配設され、ま た、ポート23はドレーン管路19として機能させるようになっている。これに より切換弁24を回動操作することにより、ポンプの吐出口18側と実験スペー ス1の入口5側、及び吐出口18側とドレーン管路19側とを択一的に連通させ るようになる。
【0021】 図1において、25,26,27は循環管路2の管路2B中に介装して配設し た熱交換器,フィルタ,流量計、28は管路2Aから分岐した連結管29に接続 したガスボンベ、30はボンベの開閉バルブを示すものである。
【0022】 この実施例の実験装置は上記のように構成したもので、次に使用方法及び動作 等につき説明する。たとえばアルゴンガスを使用する場合には、アルゴンのガス ボンベ28を連結管29に連結する。そして、ボンベ28のバルブ30を閉じる と共に開閉弁4をドレーン側に切換えてポンプ3を稼動する。これにより密閉実 験スペース1,循環管路2,熱交換器25,フィルタ26,流量計27で構成さ れる密閉系内の空気はポンプ3で吸引されてドレーン管路19から系外へ排出さ れ、密閉系内は真空に近い状態になる。次いで、ボンベ28のバルブ30を開き 、開閉弁4を循環管路2側へ切換えるとアルゴンガスは密閉系内へ吸引されるの で、適量のガスを吸引後、ボンベのバルブ30を閉じる。これにより密閉系内の 空気はガスと置換される。そこで再び開閉弁4をドレーン側に切換えると密閉系 内のガス及び一部の残留空気はドレーンから排出され、密閉系内の空気の濃度は 更に低くなり、この操作を3〜4回繰返して行うことにより密閉系内の空気は限 りなく0に近くなり、ガスと完全に置換される。この一連の操作中、ポンプを停 止する必要はない。
【0023】 そこで、上記のように操作して密閉系内のガスの濃度及び圧力を調整した後、 ボンベのバルブ30を閉じ、開閉弁4を循環管路2側へ切換える。これにより密 閉系内のガスを循環せしめ、実験スペース1内のガス雰囲気で各種の実験を行う ものである。
【0024】 図4は本考案に係る密閉系ガス循環実験装置の別実施例の全体構成を示す概略 配置図、図5は同上装置に使用する開閉弁の1実施例を示す斜視図である。この 実施例の実験装置は、ベーンポンプ3の吐出口18側にあって、循環管路2中に 介装した開閉弁4Aと、この開閉弁4Aとポンプ3の吐出口18との間における 循環管路2中で分岐させたドレーン管路19A中に介装した開閉弁4Bとを有し ている。
【0025】 上記両開閉弁4A,4Bは高気密性の二方コックからなり、この弁4A,4B もガラス製の二方コックを採用するのが好ましい(但し、金属製等も採用可能) 。実施例では、図5Aに示すように、スリーブ20Aの側壁面と底部に夫々1個 の開閉ポート21A,22Aを突設し,スリーブ20Aに回動自在に気密に嵌挿 した切換弁24Aを回動操作することにより、ポート21Aと22Aを連通・遮 断させるように構成したガラス製の真空二方コック、或いは同図Bに示すように 、スリーブ20Bの側壁面に二個の開閉ポート21B,22Bを突設し、スリー ブ20Bに回動自在に気密に嵌挿した切換弁24Bを回動操作することにより、 ポート21Bと22Bを連通・遮断させるように構成したガラス製の真空二方コ ックを採用している。この二方コックは理化学実験用のガラス器具の真空装置や 真空ライン用として一般に使用されているものである。実施例の開閉弁4A,4 Bは上記のように構成され、一方の開閉弁4Aは両ポート21A(21B),2 2A(22B)を管路2Bと気密に接続し、また、他方の開閉弁4Bはポート2 1A(21B)を開閉弁4Aと吐出口18との間における管路2Bと気密に接続 すると共にポート22A(22B)をフリーに開放して配設されている。他の構 成は図1の実施例と全く同一であるため、同一符号を付して説明を省略する。
【0026】 この実施例の実験装置は上記のように構成したもので、両開閉弁4A,4Bを 夫々別個に操作して循環管路の連通・遮断及び循環管路とドレーン管路の連通・ 遮断を選択的に行うもので、図1の実施例と同様に使用し、動作する。
【0027】
本考案によれば、次のような効果を奏する。
【0028】 装置の構成を簡素化かつコンパクト化することができると共に、密閉系内の空 気とガスとの置換及びガスの循環を簡単な操作で良好に行うことができる。
【0029】 ガスの消費量を節減できると共に、密閉実験スペース内のガス雰囲気の均一性 を維持することができる。
【0030】 ベーンポンプの軸受部には磁性流体シールを設けて気密にシールしてあるので 、密閉系内の密閉性を確保できる。
【図1】本考案に係る密閉系ガス循環実験装置の1実施
例の全体構成を示す概略配置図である。
例の全体構成を示す概略配置図である。
【図2】同上装置に使用するベーンポンプの1実施例の
ポンプ室部の縦断面図である。
ポンプ室部の縦断面図である。
【図3】同上装置に使用する開閉弁の1実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】本考案に係る密閉系ガス循環実験装置の別実施
例の全体構成を示す概略配置図である。
例の全体構成を示す概略配置図である。
【図5】同上装置に使用する開閉弁の1実施例を示す斜
視図である。
視図である。
1 密閉実験スペース 2 循環管路 3 ベーンポンプ 4,4A,4B 開閉弁 9 回転軸 10 ロータ 11 ベーン 15 磁性流体シール
Claims (2)
- 【請求項1】 密閉実験スペースと、この実験スペース
と接続してガスを循環する循環管路と、この循環管路中
に介装したベーンポンプと、このポンプの吐出口側にあ
って、上記循環管路中に介装した開閉弁とを有し、上記
ポンプの軸受部には磁性流体シールが設けてあり、上記
開閉弁は高気密性の三方コックからなり、上記循環管路
の上記ポンプ側と上記実験スペース側、及び上記循環管
路の上記ポンプ側とドレーン管路とを上記開閉弁で択一
的に連通させるように構成したことを特徴とする密閉系
ガス循環実験装置。 - 【請求項2】 密閉実験スペースと、この実験スペース
と接続してガスを循環する循環管路と、この循環管路中
に介装したベーンポンプと、このポンプの吐出口側にあ
って、上記循環管路中に介装した開閉弁と、この開閉弁
と上記ポンプの吐出口との間における上記循環管路中で
分岐させたドレーン管路中に介装した開閉弁とを有し、
上記ポンプの軸受部には磁性流体シールが設けてあり、
上記両開閉弁は高気密性の二方コックよりなることを特
徴とする密閉系ガス循環実験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3809893U JPH074891U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 密閉系ガス循環実験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3809893U JPH074891U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 密閉系ガス循環実験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074891U true JPH074891U (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=12516008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3809893U Pending JPH074891U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 密閉系ガス循環実験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074891U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487421U (ja) * | 1971-06-11 | 1973-01-27 | ||
| CN112730860A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-04-30 | 南通华兴石油仪器有限公司 | 一种密闭条件下输送循环实验装置 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP3809893U patent/JPH074891U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487421U (ja) * | 1971-06-11 | 1973-01-27 | ||
| CN112730860A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-04-30 | 南通华兴石油仪器有限公司 | 一种密闭条件下输送循环实验装置 |
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