JPH074892U - 圧縮機用遮音材の取付構造 - Google Patents
圧縮機用遮音材の取付構造Info
- Publication number
- JPH074892U JPH074892U JP3303293U JP3303293U JPH074892U JP H074892 U JPH074892 U JP H074892U JP 3303293 U JP3303293 U JP 3303293U JP 3303293 U JP3303293 U JP 3303293U JP H074892 U JPH074892 U JP H074892U
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- JP
- Japan
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- compressor
- sound insulation
- sheet
- insulating material
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮機の騒音低減のため、圧縮機のターミナ
ル部の両側板に突起を設け、この突起に挿入するスリッ
トを設けた遮音材シートを巻装して固定するようにした
圧縮機用遮音材の取付構造。 【構成】 1はウインド型ルームエアコン等の圧縮機で
あるが、この圧縮機1のターミナル部の両側板2に折曲
げが可能な突起3が一体に設けられている。4は遮音材
シートであるが、この遮音材シート4はフエルト材に黒
の塩ビシートを貼りつけたものが一般的であり、この遮
音材シート4の両端部の前記両側板2に設けられた突起
3に対応するスリット5が設けられている。前記遮音材
シート4を圧縮機1に固定するには、前記遮音材シート
4を前記圧縮機1の外周部に巻装し、前記遮音材シート
に設けたスリット5を前記両側板2の突起3に挿入した
後、この突起3を折り曲げることによって前記遮音材4
を前記圧縮機1に固定する。
ル部の両側板に突起を設け、この突起に挿入するスリッ
トを設けた遮音材シートを巻装して固定するようにした
圧縮機用遮音材の取付構造。 【構成】 1はウインド型ルームエアコン等の圧縮機で
あるが、この圧縮機1のターミナル部の両側板2に折曲
げが可能な突起3が一体に設けられている。4は遮音材
シートであるが、この遮音材シート4はフエルト材に黒
の塩ビシートを貼りつけたものが一般的であり、この遮
音材シート4の両端部の前記両側板2に設けられた突起
3に対応するスリット5が設けられている。前記遮音材
シート4を圧縮機1に固定するには、前記遮音材シート
4を前記圧縮機1の外周部に巻装し、前記遮音材シート
に設けたスリット5を前記両側板2の突起3に挿入した
後、この突起3を折り曲げることによって前記遮音材4
を前記圧縮機1に固定する。
Description
【0001】
本考案は空気調和機に使用される圧縮機用遮音材の取付構造に関する。
【0002】
従来、ウインド型ルームエアコンに使用される圧縮機から発生する騒音を低減 するために、フエルト材に黒色塩ビシートを貼り付けた遮音材シートが用いられ ている。図3は従来の圧縮機用遮音材の取付構造の一例の要部斜視図であるが、 図に示すように、10はウィンド型ルームエアコン等であり、前後に設けた蒸発 器12及び凝縮器13に囲まれるように圧縮器11が設置されている。遮音材シ ート14は、前記圧縮機11の外周部に巻装されており、接合部は両端にそれぞ れ設けられたハトメ等15を糸掛けすることにより固定する構造となっているた め、遮音材シート14を固定するためにハトメ等15の材料が必要であり、取付 作業に手間がかかる問題を有していた。
【0003】
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、圧縮機に遮音材シートを固定す るのに、ハトメ等の材料を用いることなく、簡単に前記圧縮機に取付けられる圧 縮機用遮音材の取付構造を提供するものである。
【0004】
本考案は上述の課題を解決するため、ターミナル部の両側板に折曲げ可能な突 起を一体に設けた圧縮機と、両端部に前記両側板に設けた突起に対応するスリッ トを設けた遮音材シートとからなり、前記遮音材シートを前記圧縮機の外周部に 巻装し、そ両端部に設けたスリットを前記両側板に設けた突起に挿入し、前記突 起を折り曲げることによって前記遮音材を前記圧縮機に固定するようにしたこと を特徴とする。
【0005】
以上のように構成したので、本考案による圧縮機用遮音材の取付構造において は、遮音材シートを圧縮機の外周部に巻装し、遮音材シートの端部に設けたスリ ットを圧縮機のターミナル部の両側板に設けた突起に挿入し、突起を折り曲げる ことによって固定するようにしたので、ハトメ等の材料を用いることなく、簡単 に前記遮音材シートを前記圧縮機に取付けることが出来る。
【0006】
以下、図面に基づいて本考案による実施例を詳細に説明する。図1は本考案の 圧縮機用遮音材の取付構造の一実施例の要部斜視図であり、図2は本考案の圧縮 機用遮音材の取付構造の一実施例の要部展開斜視図である。図において、1はウ インド型ルームエアコン等の圧縮機であるが、この圧縮機1のターミナル部の両 側板2に折曲げが可能な突起3が一体に設けられている。4は遮音材シートであ るが、この遮音材シート4はフエルト材に黒の塩ビシートを貼りつけたものが一 般的であり、この遮音材シート4の両端部に前記両側板2に設けられた突起3に 対応するスリット5が設けられている。 前記遮音材シート4を圧縮機1に固定するには、前記遮音材シート4を前記圧 縮機1の外周部に巻装し、前記遮音材シートに設けたスリット5を前記両側板2 の突起3に挿入した後、この突起3を折り曲げることによって前記遮音材4を前 記圧縮機1に固定する。 なお、前記において、前記ターミナル部の両側板2に突起3を設ける代わりに 、ターミナル部の両側に少なくとも2個の爪を有する取付板を取付け、この爪に 前記遮音材シートを挿入した後、前記爪を折り曲げるようにして固定しても同等 の効果が期待出来る。
【0007】
以上に説明したように、本考案による圧縮機用遮音材の取付構造においては、 遮音材シートを圧縮機の外周部に巻装し、遮音材シートの端部に設けたスリット を圧縮機のターミナル部の両側板に設けた突起に挿入し、突起を折り曲げること によって固定するようにしたので、ハトメ等の材料を用いることなく、簡単に前 記遮音材シートを前記圧縮機に取付けることが出来るので、材料費の低減と組立 工数の削減を行うことが出来る。
【図1】本考案の圧縮機用遮音材の取付構造の一実施例
の要部斜視図である。
の要部斜視図である。
【図2】本考案の圧縮機用遮音材の取付構造の一実施例
の要部展開斜視図である。
の要部展開斜視図である。
【図3】従来の圧縮機用遮音材の取付構造の一実施例の
要部斜視図である。
要部斜視図である。
1 圧縮機 2 両側板(ターミナル部) 3 突起 4 遮音材シート 5 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 ターミナル部の両側板に折曲げ可能な突
起を一体に設けた圧縮機と、両端部に前記両側板に設け
た突起に対応するスリットを設けた遮音材シートとから
なり、前記遮音材シートを前記圧縮機の外周部に巻装
し、そ両端部に設けたスリットを前記両側板に設けた突
起に挿入し、前記突起を折り曲げることによって前記遮
音材を前記圧縮機に固定するようにしたことを特徴とす
る圧縮機用遮音材の取付構造。 - 【請求項2】 ターミナル部の両側に少なくとも2個の
爪を有する取付板を設けた圧縮機と、両端部に前記取付
板の爪に対応するスリットを設けた遮音材シートとから
なり、前記遮音材シートを前記圧縮機の外周部に巻装
し、その両端部に設けたスリットを前記取付板の爪に挿
入し、前記爪を折り曲げることによって前記遮音材を前
記圧縮機に固定するようにしたことを特徴とする圧縮機
用遮音材の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303293U JPH074892U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 圧縮機用遮音材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303293U JPH074892U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 圧縮機用遮音材の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074892U true JPH074892U (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=12375460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303293U Pending JPH074892U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 圧縮機用遮音材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074892U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132409U (ja) * | 1974-04-03 | 1975-10-31 | ||
| KR100487337B1 (ko) * | 2002-11-15 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 압축기의 방사음 차폐장치 |
| JP2012072961A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP3303293U patent/JPH074892U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132409U (ja) * | 1974-04-03 | 1975-10-31 | ||
| KR100487337B1 (ko) * | 2002-11-15 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 압축기의 방사음 차폐장치 |
| JP2012072961A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
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