JPH074893B2 - 機械の生産監視方法 - Google Patents
機械の生産監視方法Info
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- JPH074893B2 JPH074893B2 JP58230456A JP23045683A JPH074893B2 JP H074893 B2 JPH074893 B2 JP H074893B2 JP 58230456 A JP58230456 A JP 58230456A JP 23045683 A JP23045683 A JP 23045683A JP H074893 B2 JPH074893 B2 JP H074893B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/14—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors by photoelectric feelers or detectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H7/08—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed responsive to incorrect front register
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/006—Controlling; Regulating; Measuring; Safety measures
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、機械の各加工行程に基づく間隔を置いて加工
品を機械の行程に従つて順次連続的に通過せしめ、上記
加工品に、欠陥がある場合は機械を停止する生産監視方
法に関する。また本発明は、欠陥に応答する停止装置を
備えた、上記方法の実施のための製袋機の構成に関す
る。
品を機械の行程に従つて順次連続的に通過せしめ、上記
加工品に、欠陥がある場合は機械を停止する生産監視方
法に関する。また本発明は、欠陥に応答する停止装置を
備えた、上記方法の実施のための製袋機の構成に関す
る。
片側または両側にそれぞれ底部を設けようとするチユー
ブ切断片が連続的順序で、送り装置により連続的に通過
せしめられる製袋機において、いわゆるストツパが現れ
た時に機械を遮断するために、通路の上方に検査レール
を設けることは公知である。この検査レールは、業界で
いわゆるストツパレールと呼ばれる。例えばチユーブ切
断片にしわが寄つたため機械に故障が発生すると、当該
のストツパレールがその検査位置から移動させられ、そ
れによつてスイツチが作動して、機械を遮断する。故障
の原因は通常、数個の加工品の衝突をひき起こす紙の停
滞である。その場合、ストツパレールは、この停滞が既
に現れた時に、係員が機械を遮断する前に、後続のチユ
ーブ切断片が停滞区域に送られることを防止することを
任務とする。ストツパの除去はかなり多くの時間の消費
を伴ない、停滞を生じているチユーブ切断片が多いほど
困難である。よく起こる生産停止のほかに、更に機械部
材が損傷することがある。
ブ切断片が連続的順序で、送り装置により連続的に通過
せしめられる製袋機において、いわゆるストツパが現れ
た時に機械を遮断するために、通路の上方に検査レール
を設けることは公知である。この検査レールは、業界で
いわゆるストツパレールと呼ばれる。例えばチユーブ切
断片にしわが寄つたため機械に故障が発生すると、当該
のストツパレールがその検査位置から移動させられ、そ
れによつてスイツチが作動して、機械を遮断する。故障
の原因は通常、数個の加工品の衝突をひき起こす紙の停
滞である。その場合、ストツパレールは、この停滞が既
に現れた時に、係員が機械を遮断する前に、後続のチユ
ーブ切断片が停滞区域に送られることを防止することを
任務とする。ストツパの除去はかなり多くの時間の消費
を伴ない、停滞を生じているチユーブ切断片が多いほど
困難である。よく起こる生産停止のほかに、更に機械部
材が損傷することがある。
そこで本発明の目的とするところは、機械に対して調整
作用を働かせ、それによつてなるべく当初から停止時間
を回避するためにこのようなストツパを運転しないです
むことを保証するための方法、および該方法の実施のた
めの装置を提供することである。
作用を働かせ、それによつてなるべく当初から停止時間
を回避するためにこのようなストツパを運転しないです
むことを保証するための方法、および該方法の実施のた
めの装置を提供することである。
上記の目的を達成するために本発明は、一連の加工品を
生産する機械の生産監視方法において、加工品が最初に
機械の供給行程に対応する通常の空間位置となるように
加工品を機械への入口に連続的に配置し、機械の複数の
検出位置に加工品を進入させ、上記の各検出位置におい
て、各加工品の前縁の存在と不存在を走査し、この各検
査位置が、ほぼ機械の供給行程に対応する距離だけ離れ
ていると共に上記前縁が互いに横方向に離れた2つの位
置で走査され、各加工品の前縁の存在と不存在の走査に
対応して各検出位置において加工品の実際の位置を示す
信号を発生し、この発生した信号と目標値とを比較し、
上記前縁の実際の位置を示す信号が目標値と異なる場合
には制御信号を発生し、機械から加工品を排除すること
により生じる制御信号の欠陥通報を、この加工品の排除
により生じた実際値を目標値とすることにより、欠陥通
報として識別されないようにしたことを特徴としてい
る。
生産する機械の生産監視方法において、加工品が最初に
機械の供給行程に対応する通常の空間位置となるように
加工品を機械への入口に連続的に配置し、機械の複数の
検出位置に加工品を進入させ、上記の各検出位置におい
て、各加工品の前縁の存在と不存在を走査し、この各検
査位置が、ほぼ機械の供給行程に対応する距離だけ離れ
ていると共に上記前縁が互いに横方向に離れた2つの位
置で走査され、各加工品の前縁の存在と不存在の走査に
対応して各検出位置において加工品の実際の位置を示す
信号を発生し、この発生した信号と目標値とを比較し、
上記前縁の実際の位置を示す信号が目標値と異なる場合
には制御信号を発生し、機械から加工品を排除すること
により生じる制御信号の欠陥通報を、この加工品の排除
により生じた実際値を目標値とすることにより、欠陥通
報として識別されないようにしたことを特徴としてい
る。
そこで、縁端の走査によつて、数個の加工品の衝突によ
りストツパが運転される前に、既に加工品の位置のずれ
を識別することが可能である。ストツパの形成は、長さ
の異なる通路区間の中で起こるから、本発明方法を適用
すれば、加工品の原位置に対するずれを確かめることが
でき、従つて本来のストツパの形成の前に既に、機械の
停止をもたらす故障を防止する措置を講じることができ
る。その場合、目標位置からの偏差の大きさ、あるいは
機械の内部で欠陥が確認される場所のいずれかによつて
も、上記の措置を講じることができる。例えば通常行わ
れるように、駆動装置を遮断して機械を停止することが
できる。必要ならば、適当に制動して、いわゆる急停止
でこれを行うこともできる。また加工品の通過速度の変
更、好ましくは減速を行うことが可能であり、更には欠
陥があると記録された加工品が機械を通過したならば、
先行の速度が再びひとりで選定されるようにすることも
可能である。またもう一つの方法は、欠陥加工品がなお
通過すべきステーシヨンの動作を停止して、底部の欠陥
のある形成に原因する不良品をなお一層減少することで
ある。
りストツパが運転される前に、既に加工品の位置のずれ
を識別することが可能である。ストツパの形成は、長さ
の異なる通路区間の中で起こるから、本発明方法を適用
すれば、加工品の原位置に対するずれを確かめることが
でき、従つて本来のストツパの形成の前に既に、機械の
停止をもたらす故障を防止する措置を講じることができ
る。その場合、目標位置からの偏差の大きさ、あるいは
機械の内部で欠陥が確認される場所のいずれかによつて
も、上記の措置を講じることができる。例えば通常行わ
れるように、駆動装置を遮断して機械を停止することが
できる。必要ならば、適当に制動して、いわゆる急停止
でこれを行うこともできる。また加工品の通過速度の変
更、好ましくは減速を行うことが可能であり、更には欠
陥があると記録された加工品が機械を通過したならば、
先行の速度が再びひとりで選定されるようにすることも
可能である。またもう一つの方法は、欠陥加工品がなお
通過すべきステーシヨンの動作を停止して、底部の欠陥
のある形成に原因する不良品をなお一層減少することで
ある。
また、もう一つの重要な利点は、本発明方法を適用すれ
ば、底部の形成が、形成される底部の形状寸法に関して
極めて正確に行われることである。なぜなら通過するチ
ユーブ切断片のずれを識別することができるからであ
る。チユーブ切断片はこうして許容範囲内で事実上常に
同じ位置で、底部形成工程を遂行する装置に運びこまれ
る。また更に、単数個または複数個の加工品の欠陥が原
因で生じた欠陥通報が、中性化により、欠陥として識別
されないことによつて、もう一つの利点が与えられる。
加工品の欠落は、一方では例えば供給装置の故障によつ
て起こり、他方では故障が通報され、機械の停止時に取
出すことによつて生じる。そこで識別の措置を実施しな
いでも、再始動が自動的に行われる。
ば、底部の形成が、形成される底部の形状寸法に関して
極めて正確に行われることである。なぜなら通過するチ
ユーブ切断片のずれを識別することができるからであ
る。チユーブ切断片はこうして許容範囲内で事実上常に
同じ位置で、底部形成工程を遂行する装置に運びこまれ
る。また更に、単数個または複数個の加工品の欠陥が原
因で生じた欠陥通報が、中性化により、欠陥として識別
されないことによつて、もう一つの利点が与えられる。
加工品の欠落は、一方では例えば供給装置の故障によつ
て起こり、他方では故障が通報され、機械の停止時に取
出すことによつて生じる。そこで識別の措置を実施しな
いでも、再始動が自動的に行われる。
好ましい実施例によれば、進入する加工品の前縁走査
が、後続の目標値・実際値比較を始動するために利用さ
れる。この構成では、加工品がある時だけ、目標位置を
指定することが保証される。
が、後続の目標値・実際値比較を始動するために利用さ
れる。この構成では、加工品がある時だけ、目標位置を
指定することが保証される。
また、空間位置および/または欠陥の場所に関する目標
値と実際値の偏差の大きさに応じて、遮断と共に制動
し、または制動しないで機械を停止することが、特に好
都合である。なぜならばその場合は一方で機械の適当な
遅れを伴なつた遮断が可能であるので、補助制動力が現
れず、しかも他方では種々の規模の紙の停滞が生じるこ
とを防止するために、いわゆる高速ストツプにより機械
を停止することが可能だからである。また、空間位置お
よび/または欠陥の場所に関する目標値と実際値の偏差
の大きさに応じて、変更した、好ましくは低減した通過
速度で機械の運転を続け、所定の時間の後に元の速度に
もどすことも可能である。発生する欠陥が紙の停滞をひ
き起こしそうもないことが分かつた時に、こうして機械
の停止を回避することができる。それによつて底部の欠
陥がもし発生したならば、いずれにしても通常行われる
底部検査によつて、この欠陥は通常の通りに排除され
る。
値と実際値の偏差の大きさに応じて、遮断と共に制動
し、または制動しないで機械を停止することが、特に好
都合である。なぜならばその場合は一方で機械の適当な
遅れを伴なつた遮断が可能であるので、補助制動力が現
れず、しかも他方では種々の規模の紙の停滞が生じるこ
とを防止するために、いわゆる高速ストツプにより機械
を停止することが可能だからである。また、空間位置お
よび/または欠陥の場所に関する目標値と実際値の偏差
の大きさに応じて、変更した、好ましくは低減した通過
速度で機械の運転を続け、所定の時間の後に元の速度に
もどすことも可能である。発生する欠陥が紙の停滞をひ
き起こしそうもないことが分かつた時に、こうして機械
の停止を回避することができる。それによつて底部の欠
陥がもし発生したならば、いずれにしても通常行われる
底部検査によつて、この欠陥は通常の通りに排除され
る。
別の更に好適な実施例によれば、加工品を機械から排除
することによつて発生される欠陥通報から生じる実際値
を、以後の工程に対する新しい目標値とすることによつ
て、この欠陥通報を中性化することとした。この構成に
よつて、欠陥の発生の際に単数個または複数個の加工品
を機械から取出しても、加工品の欠陥によつて発生され
る欠陥信号で再始動が妨げられないことが可能である。
なぜならば単数個または複数個の加工品を取出した後に
生じる機械内の配列がスイーラによつて検出され、以後
の監視のための設定値の役割をするからである。
することによつて発生される欠陥通報から生じる実際値
を、以後の工程に対する新しい目標値とすることによつ
て、この欠陥通報を中性化することとした。この構成に
よつて、欠陥の発生の際に単数個または複数個の加工品
を機械から取出しても、加工品の欠陥によつて発生され
る欠陥信号で再始動が妨げられないことが可能である。
なぜならば単数個または複数個の加工品を取出した後に
生じる機械内の配列がスイーラによつて検出され、以後
の監視のための設定値の役割をするからである。
加工品の前縁を走査することが特に好適である。なぜな
らこれは通常、製袋機で加工品の寸法、例えば袋の幅に
かかわりなく常に所定の位置にあるので、基準縁とみな
されるからである。順次続く2個の加工品の前縁の間隔
は通常、必ず機械の行程に相当する。機械の行程は、単
一回転軸と呼ばれる駆動軸の1回転で、加工品の送りの
ための鎖、ベルト等が行程に相当する距離、例えば68cm
だけ前進するように定められる。それ故それぞれ機械の
設計は必ず一定の行程に関係する。
らこれは通常、製袋機で加工品の寸法、例えば袋の幅に
かかわりなく常に所定の位置にあるので、基準縁とみな
されるからである。順次続く2個の加工品の前縁の間隔
は通常、必ず機械の行程に相当する。機械の行程は、単
一回転軸と呼ばれる駆動軸の1回転で、加工品の送りの
ための鎖、ベルト等が行程に相当する距離、例えば68cm
だけ前進するように定められる。それ故それぞれ機械の
設計は必ず一定の行程に関係する。
機械を通過する加工品の傾斜を検出するために、互いに
間隔を置いた2ケ所で前縁を走査することが特に好適で
ある。なぜならその場合は各走査点ごとに、加工品の通
路に関して同じ高さにある2個のフイーラしか必要でな
いからである。
間隔を置いた2ケ所で前縁を走査することが特に好適で
ある。なぜならその場合は各走査点ごとに、加工品の通
路に関して同じ高さにある2個のフイーラしか必要でな
いからである。
本発明の好ましい実施態様は、好ましい実施例の以下の
説明で明らかである。
説明で明らかである。
第1図に略図で示す製袋機においては、本実施例の場
合、両側にそれぞれ底部を設けようとする加工品、例え
ば扁平なチユーブ片1が、詳しく図示しないが搬送要素
によつて、矢印Aの方向に横置きの姿勢で連続的に送ら
れる。鎖線で示すチユーブ片2は、図示の都合上、実際
のより少い数で記載されている。その場合、相前後する
2個のチユーブ片1のそれぞれの間隔は、機械の行程に
相当する。底部を形成するために必要な装置は、第1図
に記号で示し、詳しく説明せず、全体に参照番号2を付
した。製袋機の駆動は、やはり詳しく図示および説明し
ない駆動装置3によつて行われる。
合、両側にそれぞれ底部を設けようとする加工品、例え
ば扁平なチユーブ片1が、詳しく図示しないが搬送要素
によつて、矢印Aの方向に横置きの姿勢で連続的に送ら
れる。鎖線で示すチユーブ片2は、図示の都合上、実際
のより少い数で記載されている。その場合、相前後する
2個のチユーブ片1のそれぞれの間隔は、機械の行程に
相当する。底部を形成するために必要な装置は、第1図
に記号で示し、詳しく説明せず、全体に参照番号2を付
した。製袋機の駆動は、やはり詳しく図示および説明し
ない駆動装置3によつて行われる。
第1図で分かるように、通過するチユーブ切断片1の通
路の内部に、チユーブ切断片1の前縁を走査する走査装
置が配設されている。本実施例では走査装置4は光電検
出器5から成り、それぞれ2個の光電検出器がチユーブ
切断片1の通路に関して同じ高さに、互いに間隔を置い
て配設されている。また、チユーブ切断片1の通過方向
に見て、それぞれ2個の光電検出器が逐次前後して配設
され、その際同じ高さに配設された2個の光電検出器の
間隔は機械の行程に相当する。第1図で分かるように、
製袋機の正常な運転状態で所定の時点に、光電検出器は
当該のチユーブ切断片1の前縁の直後にある。光電検出
器5がこの時点で作動されると、光線が遮断される。光
電検出器は明暗方式で動作するから、この場合は欠陥信
号が出されない。
路の内部に、チユーブ切断片1の前縁を走査する走査装
置が配設されている。本実施例では走査装置4は光電検
出器5から成り、それぞれ2個の光電検出器がチユーブ
切断片1の通路に関して同じ高さに、互いに間隔を置い
て配設されている。また、チユーブ切断片1の通過方向
に見て、それぞれ2個の光電検出器が逐次前後して配設
され、その際同じ高さに配設された2個の光電検出器の
間隔は機械の行程に相当する。第1図で分かるように、
製袋機の正常な運転状態で所定の時点に、光電検出器は
当該のチユーブ切断片1の前縁の直後にある。光電検出
器5がこの時点で作動されると、光線が遮断される。光
電検出器は明暗方式で動作するから、この場合は欠陥信
号が出されない。
これに対して単数個または複数個のチユーブ切断片1
が、機械の行程に応じた送給によつて指定された目標位
置を変えるようなことがあると、同じ高さにある当該の
光電検出器5のうち少くとも1個が前縁によつてもはや
隠蔽されないことになる。当該の光電検出器は、欠陥と
して評価された信号を送る訳である。後で改めて詳述す
る回路によつて、欠陥または欠陥の発生の場所に対応す
る措置がとられる。光電検出器は、所定の目標位置に従
つて前縁が光電検出器を隠蔽しなければならない時に常
に作動されるので、光電検出器をチユーブ切断片のそれ
ぞれの幅に合わせて調整する必要がない。なぜならば前
縁が基準縁とみなされるからである。袋は搬送要素、例
えば鎖、ベルト等によつて送られるから、チユーブ切断
片の前縁が通過方向にずれることはなく、従つてこの場
合にもはや欠陥として識別されないような欠陥は、前似
て排除される、という前提に立つことができる。実際に
判明したところでは、送られるチユーブ切断片が通過方
向と逆の誤方向にずれるので、この欠陥の識別は本構成
によつて保証される。このことは、チユーブ切断片の一
端がずれて、切断片が傾斜している場合にも当てはま
る。その場合は、互いに間隔を置いて同じ高さにある2
個の光電検出器の構成によつて、早くも欠陥信号が送出
される。
が、機械の行程に応じた送給によつて指定された目標位
置を変えるようなことがあると、同じ高さにある当該の
光電検出器5のうち少くとも1個が前縁によつてもはや
隠蔽されないことになる。当該の光電検出器は、欠陥と
して評価された信号を送る訳である。後で改めて詳述す
る回路によつて、欠陥または欠陥の発生の場所に対応す
る措置がとられる。光電検出器は、所定の目標位置に従
つて前縁が光電検出器を隠蔽しなければならない時に常
に作動されるので、光電検出器をチユーブ切断片のそれ
ぞれの幅に合わせて調整する必要がない。なぜならば前
縁が基準縁とみなされるからである。袋は搬送要素、例
えば鎖、ベルト等によつて送られるから、チユーブ切断
片の前縁が通過方向にずれることはなく、従つてこの場
合にもはや欠陥として識別されないような欠陥は、前似
て排除される、という前提に立つことができる。実際に
判明したところでは、送られるチユーブ切断片が通過方
向と逆の誤方向にずれるので、この欠陥の識別は本構成
によつて保証される。このことは、チユーブ切断片の一
端がずれて、切断片が傾斜している場合にも当てはま
る。その場合は、互いに間隔を置いて同じ高さにある2
個の光電検出器の構成によつて、早くも欠陥信号が送出
される。
本発明による監視においては、停滞の発生は前段階で、
すなわちチユーブ切断片が目標位置からずれる時に既に
識別されるから、ほとんど回避することができる。
すなわちチユーブ切断片が目標位置からずれる時に既に
識別されるから、ほとんど回避することができる。
抑制されたずれは停滞の発生をもたらさないから、本発
明による構成においては或る程度のずれ距離が許容され
る。通過方向に見て最初の光電検出器と次の光電検出器
との間隔が、機械の行程に比して僅少な値だけ、機械の
行程または後続の光電検出器の間隔より小さいことによ
つて、上記のことが実現される。この差は許容差の大き
さに相当し、後続の比較測定で所定の目標値からのこの
範囲内の偏差は、適当な措置をとればさしつかえない。
本実施例では、チユーブ切断片1の通過方向に見て最初
の監視は、機械のほぼ中央に配設された光電検出器だけ
で行われる。ここではまだ目標値からの偏差が生じてい
ない、という前提に立つことができるからである。当該
の光電検出器に参照符号5′を付した。第2図に可能な
基本配線図を示す。加工品の連続的通過を矢印方向aで
表示する。チユーブ切断片1の基準縁をなす前縁を6で
示す。通過方向の光電検出器5の間隔は行程の間隔に相
当し、tで示した。通過方向に見て最初の光電検出器
5′と後続の光電検出器5の間隔は行程の間隔より値x
だけ小さく、t−xで表される。ここにxは目標値から
の許容差に関する交差の大きさを表す。このように最初
の光電検出器5′と後続の光電検出器5との間隔をt−
xとした理由を具体的に説明する。即ち、機械により搬
送されるチューブ片1は、例えばバックアップのため進
むことができずその場に停滞する場合がある。このよう
な場合のために、本実施例においては、チューブ片1を
引っ張る通常のサイクルを390mmとした場合、最初の距
離を380mmと設定する。この10mmの差が、安全領域(許
容差)となる。即ち、チューブ片1が最初にスリップし
ても、そのスリップ量が10mm以内であれば、第2の光電
検出器5は、チューブ片1により覆われ、欠陥信号は出
されない。簡素化のために、第2図には遂次前後する合
計3個の光電検出器または光電検出器対しか記載しな
い。ここに示された構成は、チユーブ切断片1の全通路
にわたつている。光電検出器5′は、記号で示した検出
装置7の構成部分である。光電検出器5′は製袋機に進
入するチユーブ切断片1を検出し、発信装置9と電気的
に結合されたカウンタ10により計数操作クリア装置8を
介して、計数操作を開始する。発信装置9は、本実施例
ではパルス発生器から成り、回転のつど所定の数のパル
スを送出する。これは、機械の内部でチユーブ切断片1
が経過した搬送経路に相当する。1mmの経路の後に1個
のパルスを送ることが、特に好ましい。そうすれば、機
械の1回の行程のあいだに、経過した搬送経路(mm)に
相当する数のパルスが与えられることになる。機械が例
えば680mmの行程に設計されていれば、搬送経路も680mm
であり、同じく680個のパルスが送られる。
明による構成においては或る程度のずれ距離が許容され
る。通過方向に見て最初の光電検出器と次の光電検出器
との間隔が、機械の行程に比して僅少な値だけ、機械の
行程または後続の光電検出器の間隔より小さいことによ
つて、上記のことが実現される。この差は許容差の大き
さに相当し、後続の比較測定で所定の目標値からのこの
範囲内の偏差は、適当な措置をとればさしつかえない。
本実施例では、チユーブ切断片1の通過方向に見て最初
の監視は、機械のほぼ中央に配設された光電検出器だけ
で行われる。ここではまだ目標値からの偏差が生じてい
ない、という前提に立つことができるからである。当該
の光電検出器に参照符号5′を付した。第2図に可能な
基本配線図を示す。加工品の連続的通過を矢印方向aで
表示する。チユーブ切断片1の基準縁をなす前縁を6で
示す。通過方向の光電検出器5の間隔は行程の間隔に相
当し、tで示した。通過方向に見て最初の光電検出器
5′と後続の光電検出器5の間隔は行程の間隔より値x
だけ小さく、t−xで表される。ここにxは目標値から
の許容差に関する交差の大きさを表す。このように最初
の光電検出器5′と後続の光電検出器5との間隔をt−
xとした理由を具体的に説明する。即ち、機械により搬
送されるチューブ片1は、例えばバックアップのため進
むことができずその場に停滞する場合がある。このよう
な場合のために、本実施例においては、チューブ片1を
引っ張る通常のサイクルを390mmとした場合、最初の距
離を380mmと設定する。この10mmの差が、安全領域(許
容差)となる。即ち、チューブ片1が最初にスリップし
ても、そのスリップ量が10mm以内であれば、第2の光電
検出器5は、チューブ片1により覆われ、欠陥信号は出
されない。簡素化のために、第2図には遂次前後する合
計3個の光電検出器または光電検出器対しか記載しな
い。ここに示された構成は、チユーブ切断片1の全通路
にわたつている。光電検出器5′は、記号で示した検出
装置7の構成部分である。光電検出器5′は製袋機に進
入するチユーブ切断片1を検出し、発信装置9と電気的
に結合されたカウンタ10により計数操作クリア装置8を
介して、計数操作を開始する。発信装置9は、本実施例
ではパルス発生器から成り、回転のつど所定の数のパル
スを送出する。これは、機械の内部でチユーブ切断片1
が経過した搬送経路に相当する。1mmの経路の後に1個
のパルスを送ることが、特に好ましい。そうすれば、機
械の1回の行程のあいだに、経過した搬送経路(mm)に
相当する数のパルスが与えられることになる。機械が例
えば680mmの行程に設計されていれば、搬送経路も680mm
であり、同じく680個のパルスが送られる。
カウンタ10は記号で示した行程・計数装置11の構成部分
である。行程・計数装置11は更に後述の送りパルスを発
生するパルス発生器12、後述の呼出しパルスのためのパ
ルス発生器13と、カウンタ10のためのリセツト装置14を
有する。
である。行程・計数装置11は更に後述の送りパルスを発
生するパルス発生器12、後述の呼出しパルスのためのパ
ルス発生器13と、カウンタ10のためのリセツト装置14を
有する。
また、詳しく図示しない制御素子を有する電気送りレジ
スタ16から成る比較装置15が設けられている。送りレジ
スタ16は多数の桁17から成る。少くとも機械に収容され
るチユーブ切断片と同数の桁を設けなければならない。
光電検出器5′が進入するチユーブ切断片1によつて遮
光されると、このチユーブ切断片が送りレジスタ16の第
1の桁17に読取られる。発信装置9が機械のリズムで1
回転すると、パルス発生器12によつて送りパルスが発信
され、第1の送りレジスタ17に読取られた信号がそれに
よつて1桁だけ先送りされる。同時に機械の中のチユー
ブ切断片が1行程だけ先へ送られ、それによつて、送り
方向に見て後続の光電検出器5が進入したチユーブ切断
片により遮光される。発信装置9パルス発生器13が送出
したパルスによつて、比較が始動される。送りレジスタ
16の各桁17は、各々1個の並列入力18と各々1個の並列
出力19を具備し、監視のために送りレジスタ16の当該の
桁17の並列出力と、機械内の当該の光電検出器とが比較
される。上述の過程は連続的に継続されるから、機械内
にあるすべてのチユーブ切断片の監視が行われる。
スタ16から成る比較装置15が設けられている。送りレジ
スタ16は多数の桁17から成る。少くとも機械に収容され
るチユーブ切断片と同数の桁を設けなければならない。
光電検出器5′が進入するチユーブ切断片1によつて遮
光されると、このチユーブ切断片が送りレジスタ16の第
1の桁17に読取られる。発信装置9が機械のリズムで1
回転すると、パルス発生器12によつて送りパルスが発信
され、第1の送りレジスタ17に読取られた信号がそれに
よつて1桁だけ先送りされる。同時に機械の中のチユー
ブ切断片が1行程だけ先へ送られ、それによつて、送り
方向に見て後続の光電検出器5が進入したチユーブ切断
片により遮光される。発信装置9パルス発生器13が送出
したパルスによつて、比較が始動される。送りレジスタ
16の各桁17は、各々1個の並列入力18と各々1個の並列
出力19を具備し、監視のために送りレジスタ16の当該の
桁17の並列出力と、機械内の当該の光電検出器とが比較
される。上述の過程は連続的に継続されるから、機械内
にあるすべてのチユーブ切断片の監視が行われる。
パルス発生器13によつて呼出しパルスが送出されると、
送りレジスタ16の桁17の並列出力19がふさがる。検査さ
れるチユーブ切断片が光電検出器5を遮光する所まで送
られると、この状態の検出の時に目標・実際比較から差
が生じないから、欠陥信号は発生されない。
送りレジスタ16の桁17の並列出力19がふさがる。検査さ
れるチユーブ切断片が光電検出器5を遮光する所まで送
られると、この状態の検出の時に目標・実際比較から差
が生じないから、欠陥信号は発生されない。
これに対して、チユーブ切断片1の通路に関して同じ高
さにある光電検出器5のうちの2個が遮光されないか、
または1個の光電検出器しか遮光されない所までチユー
ブ切断片1が送られたならば、それはチユーブ切断片1
が通過方向と逆にずれているが、傾斜していることを意
味し、その場合は比較の際に欠陥信号が発生され、前述
の措置が始動される。
さにある光電検出器5のうちの2個が遮光されないか、
または1個の光電検出器しか遮光されない所までチユー
ブ切断片1が送られたならば、それはチユーブ切断片1
が通過方向と逆にずれているが、傾斜していることを意
味し、その場合は比較の際に欠陥信号が発生され、前述
の措置が始動される。
上記の方式を第2図の基本配線図に示した。
しかしこれと違つて、パルス発生器13が発生する呼出し
パルスを、パルス発生器12の送りパルスの送出の前に送
出することもできる。その場合、比較の際に光電変換器
5の1つが既に遮光されていることが確認されると、そ
れは当該のチユーブ切断片が通過方向にずれていること
を意味する。続く比較によつてその場合もまた上記の措
置が始動される。基本配線図には、その方式は図示して
ない。
パルスを、パルス発生器12の送りパルスの送出の前に送
出することもできる。その場合、比較の際に光電変換器
5の1つが既に遮光されていることが確認されると、そ
れは当該のチユーブ切断片が通過方向にずれていること
を意味する。続く比較によつてその場合もまた上記の措
置が始動される。基本配線図には、その方式は図示して
ない。
機械の各行程の後にリセツト装置14によつてカウンタ10
が値0にリセツトされ、それと共に新しい計数操作が開
始される。
が値0にリセツトされ、それと共に新しい計数操作が開
始される。
順次供給されているときに、チューブ切断片1が欠落し
た場合、パルス発生器により送りパルスが発信されるか
ら、送りレジスタ16内に空位が生じる。しなしながら、
この場合、光電検出器5により与えられた欠陥信号は、
中性化即ち欠陥信号として識別されないように処理され
る。
た場合、パルス発生器により送りパルスが発信されるか
ら、送りレジスタ16内に空位が生じる。しなしながら、
この場合、光電検出器5により与えられた欠陥信号は、
中性化即ち欠陥信号として識別されないように処理され
る。
欠陥信号が発信されると、制御装置20で処理され、こう
して前述の措置が始動される。制御装置20は制御部21と
プログラム記憶装置22から成る。プログラム記憶装置22
にはその容量に従つて種々のプログラムがロードされ、
こうして欠陥の発生の際に、欠陥の大きさおよび/また
は欠陥の場所に応じて、制御部21により種々な措置がと
られる。とられる措置は既に幾たびも例を挙げて述べ
た。機械の停止をもたらす欠陥信号が送られると、信号
を生起したチユーブ切断片を手操作で目標位置に置く
か、または機械から取出すように、停止中に修正するこ
とが可能である。この場合、後続の比較で欠陥信号が発
生されないように、読取り装置23が設けられている。読
取り装置は、詳しく説明しない制御素子と制御部24から
成る。チユーブ切断片1を読出すと、機械に残る残余の
チユーブ切断片が読取り装置23の制御素子によつて検出
され、その配列が送りレジスタ16に伝達される。そによ
つて、欠落するチユーブ切断片が空位として扱われる。
その結果、現にある袋の位置が比較の際に目標値として
指定される。
して前述の措置が始動される。制御装置20は制御部21と
プログラム記憶装置22から成る。プログラム記憶装置22
にはその容量に従つて種々のプログラムがロードされ、
こうして欠陥の発生の際に、欠陥の大きさおよび/また
は欠陥の場所に応じて、制御部21により種々な措置がと
られる。とられる措置は既に幾たびも例を挙げて述べ
た。機械の停止をもたらす欠陥信号が送られると、信号
を生起したチユーブ切断片を手操作で目標位置に置く
か、または機械から取出すように、停止中に修正するこ
とが可能である。この場合、後続の比較で欠陥信号が発
生されないように、読取り装置23が設けられている。読
取り装置は、詳しく説明しない制御素子と制御部24から
成る。チユーブ切断片1を読出すと、機械に残る残余の
チユーブ切断片が読取り装置23の制御素子によつて検出
され、その配列が送りレジスタ16に伝達される。そによ
つて、欠落するチユーブ切断片が空位として扱われる。
その結果、現にある袋の位置が比較の際に目標値として
指定される。
本発明は上述の実施例に限るものでない。すべての特徴
が単独で、または組合せとして、発明の本質をなすと考
えられる。すべての実施態様で重要なのは、製袋機内の
チユーブ切断片の連続的位置検査である。
が単独で、または組合せとして、発明の本質をなすと考
えられる。すべての実施態様で重要なのは、製袋機内の
チユーブ切断片の連続的位置検査である。
第1図は極めて簡略にした製袋機の平面図、第2図は製
袋機の内部にある加工品の位置検査のための基本配線図
を示す。 1…加工品、5…走査装置、7…検出装置、9…発信装
置、11…行程・計数装置、15…比較装置、20…制御装
置、23…読取り装置。
袋機の内部にある加工品の位置検査のための基本配線図
を示す。 1…加工品、5…走査装置、7…検出装置、9…発信装
置、11…行程・計数装置、15…比較装置、20…制御装
置、23…読取り装置。
Claims (1)
- 【請求項1】一連の加工品を生産する機械の生産監視方
法において: 加工品が最初に機械の供給行程に対応する通常の空間位
置となるように加工品を機械への入口に連続的に配置
し; 機械の複数の検出位置に加工品を進入させ;上記の各検
出位置において、各加工品の前縁の存在と不存在を走査
し、この各検査位置が、ほぼ機械の供給行程に対応する
距離だけ離れていると共に上記前縁が互いに横方向に離
れた2つの位置で走査され; 各加工品の前縁の存在と不存在の走査に対応して各検出
位置において加工品の実際の位置を示す信号を発生し; この発生した信号と目標値とを比較し; 上記前縁の実際の位置を示す信号が目標値と異なる場合
には制御信号を発生し; 機械から加工品を排除することにより生じる制御信号の
欠陥通報を、この加工品の排除により生じた実際値を目
標値にとすることにより、欠陥通報として識別されない
ようにした; ことを特徴とする機械の生産監視方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823245143 DE3245143A1 (de) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | Verfahren zur produktionsueberwachung an sackmaschinen |
| DE3245143.1 | 1982-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142132A JPS59142132A (ja) | 1984-08-15 |
| JPH074893B2 true JPH074893B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=6179957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58230456A Expired - Lifetime JPH074893B2 (ja) | 1982-12-07 | 1983-12-06 | 機械の生産監視方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582506A (ja) |
| JP (1) | JPH074893B2 (ja) |
| DE (1) | DE3245143A1 (ja) |
| ES (1) | ES8900042A1 (ja) |
| FR (1) | FR2537053A1 (ja) |
| GB (1) | GB2131402B (ja) |
| SE (1) | SE8306765L (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3211791A1 (de) * | 1982-03-30 | 1983-10-13 | Leunismann Großdruckerei für Werbung und Verpackung GmbH, 3000 Hannover | Papierverarbeitungsmaschine und verfahren zu deren steuern |
| US4664369A (en) * | 1985-10-01 | 1987-05-12 | Diebold Incorporated | Multiple sheet indicator apparatus and method |
| DE19502830C2 (de) * | 1995-01-30 | 2003-12-18 | Windmoeller & Hoelscher | Verfahren zum Prüfen der korrekten Herstellung von Kreuzboden-Ventilsäcken |
| JP3281324B2 (ja) * | 1998-12-28 | 2002-05-13 | 大日本印刷株式会社 | 断熱容器の検査装置 |
| DE20100234U1 (de) * | 2001-01-08 | 2002-05-16 | Kohmann GmbH & Co.KG Maschinenbau, 40822 Mettmann | Fenster- und Futterstoffeinklebemaschine |
| JP4034075B2 (ja) * | 2002-01-15 | 2008-01-16 | 大日本印刷株式会社 | 断熱容器の製造装置 |
| JP3619228B2 (ja) * | 2002-11-12 | 2005-02-09 | トタニ技研工業株式会社 | 製袋機 |
| JP2007302008A (ja) * | 2007-07-20 | 2007-11-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 断熱容器の製造装置 |
| DE102009000454B4 (de) * | 2009-01-28 | 2018-10-31 | Windmöller & Hölscher Kg | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Säcken aus schlauchförmigem Material |
| DE102010046115A1 (de) * | 2010-09-21 | 2012-03-22 | Giesecke & Devrient Gmbh | Verfahren für die Überwachung des Transports von Banknoten |
| FR3025397B1 (fr) * | 2014-08-28 | 2019-06-07 | Europlacer Industries | Machine de report de composants electronique sur cartes et electroniques avec capteurs le long du convoyeur |
| DE102019107459A1 (de) * | 2018-06-28 | 2020-01-02 | Windmöller & Hölscher Kg | Werkzeugpositionierung |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7145326U (ja) * | 1900-01-01 | Gartemann & Hollmann Gmbh | ||
| DE650643C (de) * | 1934-04-18 | 1937-10-01 | Verpackungsbedarf G M B H | Maschine zum Herstellen von Papiersaecken mit elektrischer UEberwachungsvorrichtung |
| US3433135A (en) * | 1966-10-31 | 1969-03-18 | West Virginia Pulp & Paper Co | Bag inspection method and apparatus therefor |
| DE1288016B (ja) * | 1967-12-22 | 1969-01-23 | ||
| DE2107251A1 (de) * | 1971-02-16 | 1972-08-24 | Honsei, Karl-Heinz, 4800 Bielefeld | Maschine zum Herstellen von Säcken, Beuteln u.dgl |
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| US4416651A (en) * | 1981-07-30 | 1983-11-22 | Champion International Corporation | Envelope gummer cylinder clutch and brake |
-
1982
- 1982-12-07 DE DE19823245143 patent/DE3245143A1/de active Granted
-
1983
- 1983-12-05 US US06/558,334 patent/US4582506A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-06 FR FR8319470A patent/FR2537053A1/fr not_active Withdrawn
- 1983-12-06 JP JP58230456A patent/JPH074893B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-06 ES ES527839A patent/ES8900042A1/es not_active Expired
- 1983-12-07 SE SE8306765A patent/SE8306765L/xx not_active Application Discontinuation
- 1983-12-07 GB GB08332620A patent/GB2131402B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2131402A (en) | 1984-06-20 |
| SE8306765D0 (sv) | 1983-12-07 |
| DE3245143C2 (ja) | 1992-11-26 |
| GB2131402B (en) | 1986-04-16 |
| DE3245143A1 (de) | 1984-10-18 |
| ES527839A0 (es) | 1988-11-16 |
| US4582506A (en) | 1986-04-15 |
| SE8306765L (sv) | 1984-06-08 |
| ES8900042A1 (es) | 1988-11-16 |
| JPS59142132A (ja) | 1984-08-15 |
| GB8332620D0 (en) | 1984-01-11 |
| FR2537053A1 (fr) | 1984-06-08 |
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