JPH0748951A - 埋設式貯槽屋根の構造 - Google Patents
埋設式貯槽屋根の構造Info
- Publication number
- JPH0748951A JPH0748951A JP4106973A JP10697392A JPH0748951A JP H0748951 A JPH0748951 A JP H0748951A JP 4106973 A JP4106973 A JP 4106973A JP 10697392 A JP10697392 A JP 10697392A JP H0748951 A JPH0748951 A JP H0748951A
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- JP
- Japan
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- roof
- storage tank
- buried
- main body
- temperature
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- Withdrawn
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/24—Structural elements or technologies for improving thermal insulation
- Y02A30/244—Structural elements or technologies for improving thermal insulation using natural or recycled building materials, e.g. straw, wool, clay or used tires
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート屋根の止水性能の向上を外気温
の変化に関係なく実現することができる埋設式貯槽屋根
の構造を提供することを目的としている。 【構成】 地下に埋設されて低温液化ガス等を貯蔵する
有底筒状の貯槽上部開口を閉塞する屋根3を、貯槽2の上
部開口を閉塞する屋根本体4と、この屋根本体4の上面に
設けられた屋根ヒータ5とを備えて構成し、屋根ヒータ5
によって、屋根本体より上部で0℃線のコントロールを
行い、これによって屋根本体4の上面近傍に安定した凍
結土層を生成し、その上部には非凍結領域を確保するこ
とによって、屋根3としての止水性能の向上を外気温の
変化に関係なく実現するとともに地盤面の隆起、軟弱化
を防止する。
の変化に関係なく実現することができる埋設式貯槽屋根
の構造を提供することを目的としている。 【構成】 地下に埋設されて低温液化ガス等を貯蔵する
有底筒状の貯槽上部開口を閉塞する屋根3を、貯槽2の上
部開口を閉塞する屋根本体4と、この屋根本体4の上面に
設けられた屋根ヒータ5とを備えて構成し、屋根ヒータ5
によって、屋根本体より上部で0℃線のコントロールを
行い、これによって屋根本体4の上面近傍に安定した凍
結土層を生成し、その上部には非凍結領域を確保するこ
とによって、屋根3としての止水性能の向上を外気温の
変化に関係なく実現するとともに地盤面の隆起、軟弱化
を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、低温液化ガス等を貯
留する埋設式タンクの屋根構造に関する。
留する埋設式タンクの屋根構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の低温液化ガス地下式貯槽において
は、屋根(鋼製)は地上に露出しているため、側壁およ
び底版に対してのみ周囲地盤の凍結域を抑制する目的で
温水ヒータ或いはブラインヒータ等のヒーティング設備
を設けている。ところが、上記低温液化ガス地下式貯槽
においては、屋根が地上に露出しているために、屋根が
日射を受けるとともに、屋根を構成する部材が鋼製であ
るため伝熱係数が大きく、したがって貯槽内への入熱量
が大きくなってボイルオフガス量が多くなる。そこで、
発生ボイルオフガス量を低減するために、貯槽の屋根を
コンクリート製として地下に完全に埋設する低温液化ガ
ス地下式貯槽が提供されている。
は、屋根(鋼製)は地上に露出しているため、側壁およ
び底版に対してのみ周囲地盤の凍結域を抑制する目的で
温水ヒータ或いはブラインヒータ等のヒーティング設備
を設けている。ところが、上記低温液化ガス地下式貯槽
においては、屋根が地上に露出しているために、屋根が
日射を受けるとともに、屋根を構成する部材が鋼製であ
るため伝熱係数が大きく、したがって貯槽内への入熱量
が大きくなってボイルオフガス量が多くなる。そこで、
発生ボイルオフガス量を低減するために、貯槽の屋根を
コンクリート製として地下に完全に埋設する低温液化ガ
ス地下式貯槽が提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、凍結した土
が、止水性、気密性を有していることは周知のことであ
るので、外部の温度変化等に関係なく、屋根コンクリー
トの上に安定した凍結土を生成できれば、屋根コンクリ
ート自体の止水性能に加え、より一層止水性能が向上す
る。しかし、冬期は凍結土が生成されても、夏期にはそ
れが溶けてしまい、地盤面が隆起したり、または軟弱化
したりするとともに、外気温の変化によって凍結土の厚
さが一定にならないという問題があった。この発明は上
記事情に鑑みてなされたもので、コンクリート屋根の止
水性能の向上を外気温の変化に関係なく実現することが
できる埋設式貯槽屋根の構造を提供することを目的とし
ている。
が、止水性、気密性を有していることは周知のことであ
るので、外部の温度変化等に関係なく、屋根コンクリー
トの上に安定した凍結土を生成できれば、屋根コンクリ
ート自体の止水性能に加え、より一層止水性能が向上す
る。しかし、冬期は凍結土が生成されても、夏期にはそ
れが溶けてしまい、地盤面が隆起したり、または軟弱化
したりするとともに、外気温の変化によって凍結土の厚
さが一定にならないという問題があった。この発明は上
記事情に鑑みてなされたもので、コンクリート屋根の止
水性能の向上を外気温の変化に関係なく実現することが
できる埋設式貯槽屋根の構造を提供することを目的とし
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の埋設式貯槽屋根の構造は、地下に埋設さ
れて低温液化ガス等を貯留する有底筒状の貯槽上部開口
を閉塞する屋根を、貯槽の上部開口を閉塞する屋根本体
と、この屋根本体の上面に設けられた屋根ヒータとを備
えて構成したものである。
に、この発明の埋設式貯槽屋根の構造は、地下に埋設さ
れて低温液化ガス等を貯留する有底筒状の貯槽上部開口
を閉塞する屋根を、貯槽の上部開口を閉塞する屋根本体
と、この屋根本体の上面に設けられた屋根ヒータとを備
えて構成したものである。
【0005】
【作用】この発明の埋設式貯槽屋根の構造にあっては、
屋根ヒータによって、屋根本体より上部で0℃線のコン
トロールを行い、これによって屋根本体の上面近傍に安
定した凍結土層を生成し、その上部には非凍結領域を確
保することによって、屋根としての止水性能の向上を外
気温の変化に関係なく実現するとともに地盤面の隆起、
軟弱化を防止する。
屋根ヒータによって、屋根本体より上部で0℃線のコン
トロールを行い、これによって屋根本体の上面近傍に安
定した凍結土層を生成し、その上部には非凍結領域を確
保することによって、屋根としての止水性能の向上を外
気温の変化に関係なく実現するとともに地盤面の隆起、
軟弱化を防止する。
【0006】
【実施例】以下、この発明の埋設式貯槽屋根の構造の実
施例を図面を参照して説明する。図1は第1実施例を示
すもので、この図において符号1は低温液化ガスを貯留
するための地下タンクである。この地下タンク1は、地
下に埋設された貯槽2と、この貯槽2の上部開口を閉塞
する屋根3とからなるものである。上記貯槽2は、現場
打ちコンクリートなどによって形成された底版2aと、
該底版2aの上または外周部に配設された鉄筋コンクリ
ート等からなる円筒状の側壁2bとからなるものであ
り、その内面には貯留する液化ガスに応じて適宜気密保
持材及び保冷材10が施されている。
施例を図面を参照して説明する。図1は第1実施例を示
すもので、この図において符号1は低温液化ガスを貯留
するための地下タンクである。この地下タンク1は、地
下に埋設された貯槽2と、この貯槽2の上部開口を閉塞
する屋根3とからなるものである。上記貯槽2は、現場
打ちコンクリートなどによって形成された底版2aと、
該底版2aの上または外周部に配設された鉄筋コンクリ
ート等からなる円筒状の側壁2bとからなるものであ
り、その内面には貯留する液化ガスに応じて適宜気密保
持材及び保冷材10が施されている。
【0007】上記屋根3は側壁2bの上縁部に形成され
た屋根本体4と、この屋根本体4の上面に設けられた屋
根ヒータ5とを主体として構成されている。屋根本体4
は、鉄筋コンクリートまたはプレストレストコンクリー
ト等のコンクリート材からなるものであり、その内面に
は気密保持材及び保冷材10が施されている。
た屋根本体4と、この屋根本体4の上面に設けられた屋
根ヒータ5とを主体として構成されている。屋根本体4
は、鉄筋コンクリートまたはプレストレストコンクリー
ト等のコンクリート材からなるものであり、その内面に
は気密保持材及び保冷材10が施されている。
【0008】上記屋根ヒータ5は、上記屋根本体4の上
面に、リング状をなす無孔の金属管6を同心円状に配置
したり、金属管6を渦巻き状に配置したり、金属管6を
網の目状に配置したりしてなるものであり、この金属管
6内には常温または加熱した熱媒体(温水等)を流すこ
とによって、熱供給あるいは熱吸収を行うようになって
いる。一方、上記屋根3が埋設された地盤上には、上記
熱媒体を循環させるポンプを備えたヒータステーション
7が設置されており、このヒータステーション7と上記
金属管6とは輸送管8によって接続されている。
面に、リング状をなす無孔の金属管6を同心円状に配置
したり、金属管6を渦巻き状に配置したり、金属管6を
網の目状に配置したりしてなるものであり、この金属管
6内には常温または加熱した熱媒体(温水等)を流すこ
とによって、熱供給あるいは熱吸収を行うようになって
いる。一方、上記屋根3が埋設された地盤上には、上記
熱媒体を循環させるポンプを備えたヒータステーション
7が設置されており、このヒータステーション7と上記
金属管6とは輸送管8によって接続されている。
【0009】上記構成の埋設式貯槽屋根の構造では、上
記金属管6に温水を流して循環させ、屋根本体4より上
部で0℃線のコントロールを行う、すなわち冬期には比
較的高温の温水を流し、また夏期には低温の水を流して
屋根本体4より上部で0℃線のコントロールを行うこと
によって、屋根本体4の上面近傍に安定した凍結土層を
生成し、その上部には非凍結領域を確保する。したがっ
て、凍結土層が外気温の変化に拘らず常に凍結された状
態に維持されるので、屋根3としての止水性能の向上を
外気温の変化に関係なく実現することができるととも
に、凍結土層と地表面との間に非凍結領域を確保するこ
とができるので、貯槽内の低温液体による冷熱で覆土が
凍結したり、またはそれが融解することによる地盤面の
隆起、軟弱化を防止することができる。
記金属管6に温水を流して循環させ、屋根本体4より上
部で0℃線のコントロールを行う、すなわち冬期には比
較的高温の温水を流し、また夏期には低温の水を流して
屋根本体4より上部で0℃線のコントロールを行うこと
によって、屋根本体4の上面近傍に安定した凍結土層を
生成し、その上部には非凍結領域を確保する。したがっ
て、凍結土層が外気温の変化に拘らず常に凍結された状
態に維持されるので、屋根3としての止水性能の向上を
外気温の変化に関係なく実現することができるととも
に、凍結土層と地表面との間に非凍結領域を確保するこ
とができるので、貯槽内の低温液体による冷熱で覆土が
凍結したり、またはそれが融解することによる地盤面の
隆起、軟弱化を防止することができる。
【0010】図2および図3はこの発明の埋設式貯槽屋
根の構造の第2実施例を示す。この実施例では、上記第
1実施例の屋根ヒータ5の下に一部、断熱材9を敷設し
た構成となっている。この断熱材9は、例えば、発泡ス
チロール、断熱コンクリートなどの吸水性が小さくてか
つ断熱性を有するもので形成されている。なお、吸水性
の大きい断熱材を用いる場合には、断熱材の外周部をコ
ーティングし、吸水に伴う断熱性能の低下を防止する。
また、断熱材9の厚さは、貯留する液の温度、外気温の
変化、断熱材の熱伝導率等によって決定される。
根の構造の第2実施例を示す。この実施例では、上記第
1実施例の屋根ヒータ5の下に一部、断熱材9を敷設し
た構成となっている。この断熱材9は、例えば、発泡ス
チロール、断熱コンクリートなどの吸水性が小さくてか
つ断熱性を有するもので形成されている。なお、吸水性
の大きい断熱材を用いる場合には、断熱材の外周部をコ
ーティングし、吸水に伴う断熱性能の低下を防止する。
また、断熱材9の厚さは、貯留する液の温度、外気温の
変化、断熱材の熱伝導率等によって決定される。
【0011】上記のように断熱材9を敷設することによ
って、覆土の厚さ、屋根本体4の厚さ、気密保持材及び
保冷材10の厚さ、大気温度及び貯槽内温度等の変化に
対応させて上記0℃線のコントロールを容易に行うこと
ができる。
って、覆土の厚さ、屋根本体4の厚さ、気密保持材及び
保冷材10の厚さ、大気温度及び貯槽内温度等の変化に
対応させて上記0℃線のコントロールを容易に行うこと
ができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の埋設式
貯槽屋根の構造によれば、屋根本体の上面に設けれた屋
根ヒータによって、屋根本体より上部で0℃線のコント
ロールを行い、これによって屋根本体の上面近傍に安定
した凍結土層を生成し、その上部には非凍結領域を確保
することができる。したがって、凍結土層が外気温の変
化に拘らず常に凍結された状態に維持されるので、屋根
としての止水性能の向上を外気温の変化に関係なく実現
することができるとともに、凍結土層と地表面との間に
非凍結領域を確保することができるので、貯槽内の低温
液体による冷熱で覆土が凍結したり、またはそれが融解
することがなく、よって、地盤面の隆起、軟弱化を防止
することができる。
貯槽屋根の構造によれば、屋根本体の上面に設けれた屋
根ヒータによって、屋根本体より上部で0℃線のコント
ロールを行い、これによって屋根本体の上面近傍に安定
した凍結土層を生成し、その上部には非凍結領域を確保
することができる。したがって、凍結土層が外気温の変
化に拘らず常に凍結された状態に維持されるので、屋根
としての止水性能の向上を外気温の変化に関係なく実現
することができるとともに、凍結土層と地表面との間に
非凍結領域を確保することができるので、貯槽内の低温
液体による冷熱で覆土が凍結したり、またはそれが融解
することがなく、よって、地盤面の隆起、軟弱化を防止
することができる。
【図1】本発明の埋設式貯槽屋根の構造の第1実施例を
示すもので、地下タンクの側断面図である。
示すもので、地下タンクの側断面図である。
【図2】本発明の埋設式貯槽屋根の構造の第2実施例を
示すもので、地下タンクの要部の側断面図である。
示すもので、地下タンクの要部の側断面図である。
【図3】図2におけるX円部の拡大図である。
1 地下タンク 2 貯槽 3 屋根 4 屋根本体 5 屋根ヒータ 6 金属管 7 ヒータステーション 8 輸送管 9 断熱材 10 気密保持材及び保冷材
フロントページの続き (71)出願人 000206211 大成建設株式会社 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 (71)出願人 000174943 三井建設株式会社 東京都千代田区岩本町3丁目10番1号 (72)発明者 中野 正文 東京都北区上十条三丁目3番23号 (72)発明者 川村 佳則 東京都板橋区赤塚新町三丁目34番地 アー バンライフゆりの木通り東1号棟305号室 (72)発明者 白砂 健 東京都千代田区神田司町二丁目3番地 株 式会社大林組内 (72)発明者 沖 誠一 東京都千代田区神田司町二丁目3番地 株 式会社大林組内 (72)発明者 安永 正道 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 武内 等 東京都港区元赤坂一丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内 (72)発明者 黒田 正信 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 妹島 淳生 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 渡部 昭一 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 守屋 雅之 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内 (72)発明者 加藤 正利 東京都千代田区岩本町三丁目10番1号 三 井建設株式会社内 (72)発明者 渡辺 宗樹 東京都千代田区岩本町三丁目10番1号 三 井建設株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 地下に埋設されて低温液化ガス等を貯留
する有底筒状の貯槽の上部開口を閉塞する屋根の構造で
あって、 上記屋根が、貯槽の上部開口を閉塞する屋根本体と、こ
の屋根本体の上面に設けられた屋根ヒータとを備えてな
ることを特徴とする埋設式貯槽屋根の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4106973A JPH0748951A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 埋設式貯槽屋根の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4106973A JPH0748951A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 埋設式貯槽屋根の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748951A true JPH0748951A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=14447244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4106973A Withdrawn JPH0748951A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 埋設式貯槽屋根の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0821123A (ja) * | 1994-07-09 | 1996-01-23 | Kajima Corp | 低温液化ガスタンクのヒータ設備 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP4106973A patent/JPH0748951A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0821123A (ja) * | 1994-07-09 | 1996-01-23 | Kajima Corp | 低温液化ガスタンクのヒータ設備 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |