JPH0748960B2 - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH0748960B2 JPH0748960B2 JP60290141A JP29014185A JPH0748960B2 JP H0748960 B2 JPH0748960 B2 JP H0748960B2 JP 60290141 A JP60290141 A JP 60290141A JP 29014185 A JP29014185 A JP 29014185A JP H0748960 B2 JPH0748960 B2 JP H0748960B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- signal
- command
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、誘導電動機の過負荷による失速を防止する
インバータ装置の制御回路に関するものである。
インバータ装置の制御回路に関するものである。
従来、誘導電動機に供給する電源電圧および周波数を制
御して誘導電動機の回転数制御を行なう方法が提案され
ている。
御して誘導電動機の回転数制御を行なう方法が提案され
ている。
例えば誘導電動機はインバータによって電源が供給さ
れ、インバータの出力周波数を制御することによって回
転数が制御される。ところで、誘導電動機は負荷は重く
なるほど流れる電流が大きくなるが、余り負荷が重くな
るとインバータの電源供給能力を越える電流が流れ、こ
のままではインバータが損傷するので、この損傷を防止
するため、インバータは電流供給能力の限界点で電流を
遮断する。
れ、インバータの出力周波数を制御することによって回
転数が制御される。ところで、誘導電動機は負荷は重く
なるほど流れる電流が大きくなるが、余り負荷が重くな
るとインバータの電源供給能力を越える電流が流れ、こ
のままではインバータが損傷するので、この損傷を防止
するため、インバータは電流供給能力の限界点で電流を
遮断する。
この状態になると誘導電動機は回転トルクが与えられな
くなり、失速する。そこで、インバータは電流供給能力
の限界点より手前の電流以上の電流は誘導電動機に供給
しないようにしておけば、誘導電動機は失速することが
ない。この電流を失速防止レベルとして規定している。
くなり、失速する。そこで、インバータは電流供給能力
の限界点より手前の電流以上の電流は誘導電動機に供給
しないようにしておけば、誘導電動機は失速することが
ない。この電流を失速防止レベルとして規定している。
第3図は従来の構成を示す一実施例であり、図において
1は商用電源、2はコンバータ、3は平滑用コンデン
サ、4はインバータ回路、例えばインバータ、5は誘導
電動機、6は電流検出手段例えば変流器、7は周波数指
令回路、8は周波数制御手段例えば周波数制御回路、9
は比較手段例えば比較器、10は失速防止レベル指令手段
例えば失速防止レベル指令回路である。
1は商用電源、2はコンバータ、3は平滑用コンデン
サ、4はインバータ回路、例えばインバータ、5は誘導
電動機、6は電流検出手段例えば変流器、7は周波数指
令回路、8は周波数制御手段例えば周波数制御回路、9
は比較手段例えば比較器、10は失速防止レベル指令手段
例えば失速防止レベル指令回路である。
次に動作について説明する。商用電源1から供給された
交流電圧はコンバータ2により整流され、平滑コンデン
サ3により平滑化され、直流電圧に変換される。この直
流電圧はインバータ4により可変周波数の交流電圧に変
換され、その周波数を変えることによつて誘導電動機5
を可変速運転する。インバータ4の出力周波数は、周波
数指令回路7よりの周波数指令により動作する周波数制
御回路8により制御される。すなわち、インバータ4は
スイッチング素子が直列接続された接続体を所定数有し
所定のPWM制御信号に基づきこれらのスイッチング素子
をスイッチング動作させ、入力された直流電力をPWM変
調による所定周波数の交流電力に変換する。
交流電圧はコンバータ2により整流され、平滑コンデン
サ3により平滑化され、直流電圧に変換される。この直
流電圧はインバータ4により可変周波数の交流電圧に変
換され、その周波数を変えることによつて誘導電動機5
を可変速運転する。インバータ4の出力周波数は、周波
数指令回路7よりの周波数指令により動作する周波数制
御回路8により制御される。すなわち、インバータ4は
スイッチング素子が直列接続された接続体を所定数有し
所定のPWM制御信号に基づきこれらのスイッチング素子
をスイッチング動作させ、入力された直流電力をPWM変
調による所定周波数の交流電力に変換する。
一方、誘導電動機5の負荷電流は変流器6により検出さ
れ、比較器9により失速防止レベル指令回路10よりの失
速防止レベルと比較される。誘導電動機5が過負荷とな
り、変流器6により検出される電流が失速防止レベルよ
り大きくなつた場合は比較器9が出力信号を送出し、イ
ンバータ4の過電流による破損防止、または誘導電動機
5の停動トルクを超えることによる失速を防止するため
に周波数制御回路8を制御し、インバータ4の出力周波
数を減小または固定させ、周波数の上昇を阻止する。
れ、比較器9により失速防止レベル指令回路10よりの失
速防止レベルと比較される。誘導電動機5が過負荷とな
り、変流器6により検出される電流が失速防止レベルよ
り大きくなつた場合は比較器9が出力信号を送出し、イ
ンバータ4の過電流による破損防止、または誘導電動機
5の停動トルクを超えることによる失速を防止するため
に周波数制御回路8を制御し、インバータ4の出力周波
数を減小または固定させ、周波数の上昇を阻止する。
インバータ4の出力電圧と出力周波数との関係(以下V/
Fパターンと称する)は、一般的には第4図に示す如く
になつている。インバータ4の出力電圧は、出力周波数
が誘導電動機の定格周波数以下(以下定トルク領域と称
する)では出力周波数と比例関係にあり、出力周波数が
定格周波数以下(以下定出力領域と称する)では一定と
なつている。すなわち、周波数制御回路8は周波数が所
定値以上では出力電圧が一定になるように周波数指令回
路7からの指令に基づきインバータ4への所定のPWM制
御信号を発生している。
Fパターンと称する)は、一般的には第4図に示す如く
になつている。インバータ4の出力電圧は、出力周波数
が誘導電動機の定格周波数以下(以下定トルク領域と称
する)では出力周波数と比例関係にあり、出力周波数が
定格周波数以下(以下定出力領域と称する)では一定と
なつている。すなわち、周波数制御回路8は周波数が所
定値以上では出力電圧が一定になるように周波数指令回
路7からの指令に基づきインバータ4への所定のPWM制
御信号を発生している。
V/Fパターンが比例関係にある定トルク領域では、誘導
電動機の出力トルクと負荷電流はほぼ比例関係にあるた
め、失速防止レベルは従来例の如く固定であつても何ら
さしつかえがないが、インバータの出力電圧が一定とな
る定出力領域においては、インバータの出力周波数が増
大するに従つて誘導電動機の停動トルクが減少していく
ため、誘導電動機に供給される電流が減少する。すなわ
ち、失速防止レベルを設ているにもかかわらず誘導電動
機に供給される電流がこの値に達しないため失速防止の
目的が果たせないという問題があった。
電動機の出力トルクと負荷電流はほぼ比例関係にあるた
め、失速防止レベルは従来例の如く固定であつても何ら
さしつかえがないが、インバータの出力電圧が一定とな
る定出力領域においては、インバータの出力周波数が増
大するに従つて誘導電動機の停動トルクが減少していく
ため、誘導電動機に供給される電流が減少する。すなわ
ち、失速防止レベルを設ているにもかかわらず誘導電動
機に供給される電流がこの値に達しないため失速防止の
目的が果たせないという問題があった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、この定出力領域においては誘導電動機を失速か
ら防止できるインバータ装置を得ることを目的としてい
る。
もので、この定出力領域においては誘導電動機を失速か
ら防止できるインバータ装置を得ることを目的としてい
る。
この発明におけるインバータ装置は、スイッチング素子
が直列接続された接続体を所定数有し所定のPWM制御信
号に基づき上記スイッチング素子を動作させ入力された
直流電力をPWM変調による所定周波数の交流電力に変換
するインバータ回路と、周波数が所定値以上では出力電
圧が一定になるように周波数指令手段からの周波数指令
に基づき上記インバータ回路への上記PWM制御信号を発
生する周波数制御手段と、インバータ回路から出力され
る出力電流を検出しその大きさを示す出力電流信号を出
力する電流検出手段と、出力電圧が一定になる周波数領
域では周波数が上昇するに従いレベルが低下する失速防
止信号を出力する失速防止レベル指令手段と、失速防止
レベル指令手段から出力された失速防止レベル信号と上
記電流検出手段から出力された出力電流信号の大きさと
を比較するとともに出力電流信号が失速防止レベル信号
より大であれば上記周波数制御手段に周波数の上昇を阻
止する指令を出力する比較手段と、を備えるようにしも
のである。
が直列接続された接続体を所定数有し所定のPWM制御信
号に基づき上記スイッチング素子を動作させ入力された
直流電力をPWM変調による所定周波数の交流電力に変換
するインバータ回路と、周波数が所定値以上では出力電
圧が一定になるように周波数指令手段からの周波数指令
に基づき上記インバータ回路への上記PWM制御信号を発
生する周波数制御手段と、インバータ回路から出力され
る出力電流を検出しその大きさを示す出力電流信号を出
力する電流検出手段と、出力電圧が一定になる周波数領
域では周波数が上昇するに従いレベルが低下する失速防
止信号を出力する失速防止レベル指令手段と、失速防止
レベル指令手段から出力された失速防止レベル信号と上
記電流検出手段から出力された出力電流信号の大きさと
を比較するとともに出力電流信号が失速防止レベル信号
より大であれば上記周波数制御手段に周波数の上昇を阻
止する指令を出力する比較手段と、を備えるようにしも
のである。
この発明におけるインバータ装置は、周波数が所定値以
上では出力電圧が一定になるように周波数指令手段から
の周波数指令に基づきインバータ回路への所定のPWM制
御信号が周波数制御手段により発生され、電流検出手段
によりインバータ回路から出力される出力電流の大きさ
を示す出力電流信号が出力され、出力電圧が一定になる
周波数領域では周波数が上昇するに従いレベルが低下す
る失速防止レベル信号が失速防止レベル指令手段から出
力され、比較手段により失速防止レベル指令手段から出
力された失速防止レベル信号と電流検出手段から出力さ
れた出力電流信号の大きさとが比較されるとともに、出
力電流信号が失速防止レベル信号より大であれば、周波
数制御手段に周波数の上昇を阻止する指令が出力され
る。
上では出力電圧が一定になるように周波数指令手段から
の周波数指令に基づきインバータ回路への所定のPWM制
御信号が周波数制御手段により発生され、電流検出手段
によりインバータ回路から出力される出力電流の大きさ
を示す出力電流信号が出力され、出力電圧が一定になる
周波数領域では周波数が上昇するに従いレベルが低下す
る失速防止レベル信号が失速防止レベル指令手段から出
力され、比較手段により失速防止レベル指令手段から出
力された失速防止レベル信号と電流検出手段から出力さ
れた出力電流信号の大きさとが比較されるとともに、出
力電流信号が失速防止レベル信号より大であれば、周波
数制御手段に周波数の上昇を阻止する指令が出力され
る。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図において、第3図と同一符号は同一または相当部
分を示す。失速防止レベル指令回路11は、常に周波数指
令回路7の出力周波数を監視しており、その出力周波数
が誘導電動機5の定格周波数以上となつた場合、周波数
に応じて失速防止レベルを自動的に変化させる機能を有
している。その機能は第2図に示すように、ステツプ10
0において周波数を検出した後、それがステツプ101にお
いて定格周波数以下であると判断されると、固定の失速
防止レベルを選び、定格周波数以上であればステツプ10
3において検出周波数に応じて出力すべきデータを読込
み、ステツプ104において、検出周波数に応じた各失速
防止レベル、すなわち周波数が高くなるほど低い値とな
る失速防止レベルを出力する。この結果、失速防止レベ
ルは出力周波数にかかわりなく、最適値に選ばれる。
第1図において、第3図と同一符号は同一または相当部
分を示す。失速防止レベル指令回路11は、常に周波数指
令回路7の出力周波数を監視しており、その出力周波数
が誘導電動機5の定格周波数以上となつた場合、周波数
に応じて失速防止レベルを自動的に変化させる機能を有
している。その機能は第2図に示すように、ステツプ10
0において周波数を検出した後、それがステツプ101にお
いて定格周波数以下であると判断されると、固定の失速
防止レベルを選び、定格周波数以上であればステツプ10
3において検出周波数に応じて出力すべきデータを読込
み、ステツプ104において、検出周波数に応じた各失速
防止レベル、すなわち周波数が高くなるほど低い値とな
る失速防止レベルを出力する。この結果、失速防止レベ
ルは出力周波数にかかわりなく、最適値に選ばれる。
なお、上記実施例では定出力領域の失速防止レベルの自
動可変について示したが、定トルク領域でも、インバー
タの出力電圧をブーストした場合などは誘導電動機の出
力トルクを負荷電流の比が変化してくるため、常にV/F
パターンを監視しながら失速防止レベルを変化させるな
ど、用途に最適な条件で誘導電動機を運転することがで
きる。
動可変について示したが、定トルク領域でも、インバー
タの出力電圧をブーストした場合などは誘導電動機の出
力トルクを負荷電流の比が変化してくるため、常にV/F
パターンを監視しながら失速防止レベルを変化させるな
ど、用途に最適な条件で誘導電動機を運転することがで
きる。
以上のように周波数が所定値以上では出力電圧が一定に
なるように周波数指令手段からの周波数指令に基づきイ
ンバータ回路への所定のPWM制御信号が周波数制御手段
により発生され、電流検出手段によりインバータ回路か
ら出力される出力電流の大きさを示す出力で流信号を出
力され、出力電圧が一定になる周波数領域では周波数が
上昇するに従いレベルが低下する失速防止レベル信号が
失速防止レベル指令手段から出力され、比較手段により
失速防止レベル指令手段から出力された失速防止レベル
信号と電流検出手段から出力された出力電流信号の大き
さとを比較するとともに出力電流信号が失速防止レベル
信号より大であれば周波数制御手段に周波数の上昇を阻
止する指令が出力されるようにしたので、出力電圧が一
定になる周波数領域において過負荷による失速の発生を
防止できるという効果を有する。
なるように周波数指令手段からの周波数指令に基づきイ
ンバータ回路への所定のPWM制御信号が周波数制御手段
により発生され、電流検出手段によりインバータ回路か
ら出力される出力電流の大きさを示す出力で流信号を出
力され、出力電圧が一定になる周波数領域では周波数が
上昇するに従いレベルが低下する失速防止レベル信号が
失速防止レベル指令手段から出力され、比較手段により
失速防止レベル指令手段から出力された失速防止レベル
信号と電流検出手段から出力された出力電流信号の大き
さとを比較するとともに出力電流信号が失速防止レベル
信号より大であれば周波数制御手段に周波数の上昇を阻
止する指令が出力されるようにしたので、出力電圧が一
定になる周波数領域において過負荷による失速の発生を
防止できるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第2図
は第1図における失速防止レベル指令回路の動作を示す
フローチヤート、第3図は従来装置の一例を示すブロツ
ク図、第4図は誘導電動機に供給する電源の特性を示す
グラフである。 1……商用電源、2……コンバータ、3……平滑用コン
デンサ、4……インバータ、5……誘導電動機、6……
変流器、7……周波数指令回路、8……周波数制御回
路、9……比較器、10,11……失速防止レベル指令回
路。
は第1図における失速防止レベル指令回路の動作を示す
フローチヤート、第3図は従来装置の一例を示すブロツ
ク図、第4図は誘導電動機に供給する電源の特性を示す
グラフである。 1……商用電源、2……コンバータ、3……平滑用コン
デンサ、4……インバータ、5……誘導電動機、6……
変流器、7……周波数指令回路、8……周波数制御回
路、9……比較器、10,11……失速防止レベル指令回
路。
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチング素子が直列接続された接続体
を所定数有し所定のPWM制御信号に基づき上記スイッチ
ング素子を動作させ入力された直流電力をPWM変調によ
る所定周波数の交流電力に変換するインバータ回路、周
波数が所定値以上では出力電圧が一定になるように周波
数指令手段からの周波数指令に基づき上記インバータ回
路への上記PWM制御信号を発生する周波数制御手段、上
記インバータ回路から出力される出力電流を検出しその
大きさを示す出力電流信号を出力する電流検出手段、出
力電圧が一定になる周波数領域では周波数が上昇するに
従いレベルが低下する失速防止信号を出力する失速防止
レベル指令手段、上記失速防止レベル指令手段から出力
された失速防止レベル信号と上記電流検出手段から出力
された出力電流信号の大きさとを比較するとともに出力
電流信号が失速防止レベル信号より大であれば上記周波
数制御手段に周波数の上昇を阻止する指令を出力する比
較手段、を備えたインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290141A JPH0748960B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290141A JPH0748960B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | インバータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152391A JPS62152391A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0748960B2 true JPH0748960B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17752315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60290141A Expired - Lifetime JPH0748960B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748960B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767426B1 (ko) | 2006-03-16 | 2007-10-18 | 엘에스산전 주식회사 | 스톨 방지 기능을 이용하여 인버터 장치의 가감속을제어하는 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579201A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Japanese National Railways<Jnr> | Speed controlling device for electric motor vehicle |
| JPS6077299U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-30 | 三菱電機株式会社 | インバ−タの過電流失速保護装置 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60290141A patent/JPH0748960B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152391A (ja) | 1987-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |