JPH074901Y2 - 射出成形機におけるデータ表示装置 - Google Patents
射出成形機におけるデータ表示装置Info
- Publication number
- JPH074901Y2 JPH074901Y2 JP1990128180U JP12818090U JPH074901Y2 JP H074901 Y2 JPH074901 Y2 JP H074901Y2 JP 1990128180 U JP1990128180 U JP 1990128180U JP 12818090 U JP12818090 U JP 12818090U JP H074901 Y2 JPH074901 Y2 JP H074901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- canvas
- screen
- injection molding
- data group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 18
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 20
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 20
- 238000011017 operating method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 25
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 14
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 12
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 2
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、各種のデータを表示するために使用される射
出成形機におけるデータ表示装置に関する。
出成形機におけるデータ表示装置に関する。
「従来の技術」 射出成形機は、年々、その機能が向上している。
したがって、成形条件として設定する項目が増加し、操
作手順や保守点検手順が複雑になっている。このため、
射出成形機を操作するために、射出条件を設定したり操
作手順の参考にするための紙に書かれた技術資料集を用
意し、これを適宜参照しながら作業を行うようにしてい
る。ここで、技術資料集としては、射出材料の物性デー
タ、射出成形機の操作を記載した操作マニュアル、射出
成形機の保守点検項目や順序を記載した保守点検マニュ
アル等が挙げられる。
作手順や保守点検手順が複雑になっている。このため、
射出成形機を操作するために、射出条件を設定したり操
作手順の参考にするための紙に書かれた技術資料集を用
意し、これを適宜参照しながら作業を行うようにしてい
る。ここで、技術資料集としては、射出材料の物性デー
タ、射出成形機の操作を記載した操作マニュアル、射出
成形機の保守点検項目や順序を記載した保守点検マニュ
アル等が挙げられる。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、従来においては、紙に書かれた技術資料
集を適宜見ながら射出条件を設定するようにしているの
で、条件設定に経験や勘が必要になり、射出条件の的確
な設定ができない場合がある。
集を適宜見ながら射出条件を設定するようにしているの
で、条件設定に経験や勘が必要になり、射出条件の的確
な設定ができない場合がある。
また、技術資料集を見ながら射出成形機を操作すること
は、作業が繁雑になるので、誤操作をしてしまうことが
ある。
は、作業が繁雑になるので、誤操作をしてしまうことが
ある。
さらに、技術資料集を見ながら、保守点検作業を行うよ
うにしているので、作業が繁雑になり、迅速な保守点検
を行うことができない。
うにしているので、作業が繁雑になり、迅速な保守点検
を行うことができない。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、射出条件
を的確に設定することができ、射出成形機の操作を的確
にすることができるとともに、保守点検作業を迅速に行
うことができる射出成形機におけるデータ表示装置を提
供することを目的とする。
を的確に設定することができ、射出成形機の操作を的確
にすることができるとともに、保守点検作業を迅速に行
うことができる射出成形機におけるデータ表示装置を提
供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 本考案の射出成形機におけるデータ表示装置は、データ
群を表示する表示手段と、射出条件の設定値や現在値等
のデータ群を記憶する主記憶手段と、前記設定値に決定
するために用いたり操作手順の参考にするデータ群が記
憶された副記憶手段と、主記憶手段内のデータ群及び副
記憶手段内のデータ群を選択的に呼び出し前記表示手段
に表示させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
群を表示する表示手段と、射出条件の設定値や現在値等
のデータ群を記憶する主記憶手段と、前記設定値に決定
するために用いたり操作手順の参考にするデータ群が記
憶された副記憶手段と、主記憶手段内のデータ群及び副
記憶手段内のデータ群を選択的に呼び出し前記表示手段
に表示させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
「作用」 本考案によれば、設定値に決定するために用いたり操作
手順の参考にするデータ群が副記憶手段に記憶されてお
り、この副記憶手段内のデータ群が、制御手段によって
選択的に表示手段に表示される。操作者は、このデータ
群を見ながら射出条件を設定したり、射出成形機を制御
したり、保守点検をしたりする。したがって、副記憶手
段内の射出条件設定マニュアルのデータ群を記憶させて
おいた場合には、従来のような射出条件設定マニュアル
(書類の束)をいちいち参照する必要がなくなり、副記
憶手段内に保守点検マニュアルのデータ群を記憶させて
おいた場合には、従来のような保守点検マニュアル(書
類の束)をいちいち参照する必要がなくなり、これらの
書類を見ながら操作していたときに比べて、勘や経験に
よらず的確に射出条件を設定可能となり、正確に操作を
行え、保守点検作業を迅速に行える。
手順の参考にするデータ群が副記憶手段に記憶されてお
り、この副記憶手段内のデータ群が、制御手段によって
選択的に表示手段に表示される。操作者は、このデータ
群を見ながら射出条件を設定したり、射出成形機を制御
したり、保守点検をしたりする。したがって、副記憶手
段内の射出条件設定マニュアルのデータ群を記憶させて
おいた場合には、従来のような射出条件設定マニュアル
(書類の束)をいちいち参照する必要がなくなり、副記
憶手段内に保守点検マニュアルのデータ群を記憶させて
おいた場合には、従来のような保守点検マニュアル(書
類の束)をいちいち参照する必要がなくなり、これらの
書類を見ながら操作していたときに比べて、勘や経験に
よらず的確に射出条件を設定可能となり、正確に操作を
行え、保守点検作業を迅速に行える。
「実施例」 以下に、図面を参照して、本考案の一実施例について説
明する。
明する。
図中1は、射出成形機の制御装置であり、この制御装置
1内には、CPU2が設けられており、CPU2には、バスライ
ンを介してシステムプログラム3、記憶装置4、RAM5及
び時計6がそれぞれ接続されている。
1内には、CPU2が設けられており、CPU2には、バスライ
ンを介してシステムプログラム3、記憶装置4、RAM5及
び時計6がそれぞれ接続されている。
CPU2には、制御装置1の外部に設けられた加熱筒や金型
等の温度を検出する熱電対7が接続される熱電対インタ
ーフェイス(図では熱電対I/Fと記載する。)8と、同
じく外部に設けられた前記加熱筒や金型等を加熱するヒ
ータの制御用のソリッド・ステート・リレー(以下SSR
と称す)9に接続されたSSRインターフェイス(図ではS
SRI/Fと記載する。)10と、外部に設けられた、加熱筒
内のスクリューの移動位置や稼働盤の移動位置を検出す
るパルスエンコーダ11に接続されたエンコーダインター
フェイス(図ではエンコーダI/Fと記載する。)12と、
外部に設けた、加熱筒内の圧力や射出シリンダー等の圧
力を検出する圧力センサ及びエジェクタの移動位置を検
出するポテンショメータに接続されたアナログデジタル
変換器(図ではA/Dと記載する。)14と、外部に設けら
れた、型締装置や射出装置を駆動する油圧回路の流量制
御弁及び圧力制御弁15に接続されたデジタル−アナログ
変換器(図ではD/Aと記載する。)16と、外部に設けら
安全扉の閉等を確認するリミットスイッチ及びノズルの
前進限や後退限を確認する近接スイッチ17に接続された
デジタル入力部(図ではDIと記載する。)18と、電磁切
換弁、表示灯及びブザー19にそれぞれ接続された電磁出
力部(図ではDOと記載する。)20とが、それぞれバスラ
インを介して接続されている。
等の温度を検出する熱電対7が接続される熱電対インタ
ーフェイス(図では熱電対I/Fと記載する。)8と、同
じく外部に設けられた前記加熱筒や金型等を加熱するヒ
ータの制御用のソリッド・ステート・リレー(以下SSR
と称す)9に接続されたSSRインターフェイス(図ではS
SRI/Fと記載する。)10と、外部に設けられた、加熱筒
内のスクリューの移動位置や稼働盤の移動位置を検出す
るパルスエンコーダ11に接続されたエンコーダインター
フェイス(図ではエンコーダI/Fと記載する。)12と、
外部に設けた、加熱筒内の圧力や射出シリンダー等の圧
力を検出する圧力センサ及びエジェクタの移動位置を検
出するポテンショメータに接続されたアナログデジタル
変換器(図ではA/Dと記載する。)14と、外部に設けら
れた、型締装置や射出装置を駆動する油圧回路の流量制
御弁及び圧力制御弁15に接続されたデジタル−アナログ
変換器(図ではD/Aと記載する。)16と、外部に設けら
安全扉の閉等を確認するリミットスイッチ及びノズルの
前進限や後退限を確認する近接スイッチ17に接続された
デジタル入力部(図ではDIと記載する。)18と、電磁切
換弁、表示灯及びブザー19にそれぞれ接続された電磁出
力部(図ではDOと記載する。)20とが、それぞれバスラ
インを介して接続されている。
また、CPU2には、外部に設けたキーボード21に接続され
たキーボードインターフェイス(図ではKEYI/Fと記載す
る。)22と、外部に設けたプリンタ23に接続されたプリ
ンタインターフェイス(図ではプリンタI/Fと記載す
る。24と、外部に設けたICカード25に接続されたICカー
ドインターフェイス(図ではICカードI/Fと記載する)2
6と、上位コンピュータ27に接続されたRS232Cインター
フェイス(図ではRS232CII/Fと記載する。)28とが、そ
れぞれバスラインを介して接続されている。
たキーボードインターフェイス(図ではKEYI/Fと記載す
る。)22と、外部に設けたプリンタ23に接続されたプリ
ンタインターフェイス(図ではプリンタI/Fと記載す
る。24と、外部に設けたICカード25に接続されたICカー
ドインターフェイス(図ではICカードI/Fと記載する)2
6と、上位コンピュータ27に接続されたRS232Cインター
フェイス(図ではRS232CII/Fと記載する。)28とが、そ
れぞれバスラインを介して接続されている。
前記キーボード21は、第2図に示すように、テンキー部
21aと、符号入力部21bと、制御信号入力部21cと、画面
呼び出キー部21dとから構成されている。レンキー部21a
と符号入力部21bとは、加熱筒の温度等の数値や種別を
入力するためのものであり、制御信号入力部21cは、プ
リンタをスタートさせたりする等の特別の処理を行うと
きに使用されるものである。画面呼出キー21dは、後述
するように操作者の希望する画面を直接呼び出すために
使用されるものである。
21aと、符号入力部21bと、制御信号入力部21cと、画面
呼び出キー部21dとから構成されている。レンキー部21a
と符号入力部21bとは、加熱筒の温度等の数値や種別を
入力するためのものであり、制御信号入力部21cは、プ
リンタをスタートさせたりする等の特別の処理を行うと
きに使用されるものである。画面呼出キー21dは、後述
するように操作者の希望する画面を直接呼び出すために
使用されるものである。
さらに、第1図に示すように、CPU2には、キャンバスRO
M29がバスラインを介して接続されている。ここで、キ
ャンバスROM29とは、CRT34に表示されるキャラクタデー
タ(各画面における枠組みやタイトル文字等の固定され
た固定データに相当する。)を1画面単位で複数個だけ
記憶したものである。複数の画面のデータは第3図に示
すように、N個の主画面P−0〜P−Nと、これらの主
画面に対してマトリックス状に設定された副画面P−0
A,……P−NA……P−Nnとから構成されている。ここ
で、nは主画面P−0〜P−Nに対して設定された副画
面の数のうち最大の値を示すものである。なお、主画面
P−0〜P−Nは、本考案の主記憶手段を構成し、副画
面P−0A,……P−NA……P−Nnは、本考案の副記憶手
段を構成する。以下、画面を特定する場合には、第3図
内に記載した行列番号を指定して説明する。前記キーボ
ード21の画面呼出しキー部21dにおけるキーP−0から
P−7は、8個の主画面を備えている場合を示すもの
で、第3図のNが7となった場合を示すものである。
M29がバスラインを介して接続されている。ここで、キ
ャンバスROM29とは、CRT34に表示されるキャラクタデー
タ(各画面における枠組みやタイトル文字等の固定され
た固定データに相当する。)を1画面単位で複数個だけ
記憶したものである。複数の画面のデータは第3図に示
すように、N個の主画面P−0〜P−Nと、これらの主
画面に対してマトリックス状に設定された副画面P−0
A,……P−NA……P−Nnとから構成されている。ここ
で、nは主画面P−0〜P−Nに対して設定された副画
面の数のうち最大の値を示すものである。なお、主画面
P−0〜P−Nは、本考案の主記憶手段を構成し、副画
面P−0A,……P−NA……P−Nnは、本考案の副記憶手
段を構成する。以下、画面を特定する場合には、第3図
内に記載した行列番号を指定して説明する。前記キーボ
ード21の画面呼出しキー部21dにおけるキーP−0から
P−7は、8個の主画面を備えている場合を示すもの
で、第3図のNが7となった場合を示すものである。
CPU2には、CRTコントローラ30及びビデオRAM31がバスラ
インを介して接続されている。ビデオRAM31はキャラク
タジェネレータROM32及びCRTインターフェイス(図では
CRTI/Fと記載する。)33を介してCRT34に接続されてい
る。ここで、キャラクタジェネレータROM32とは、CRT34
に表示されるすべての文字、記号、図形のようなキャラ
タクタをドットパターンで登録したものである。また、
ビデオRAM31とは、現在時点においてCRT34に表示されて
いる画面のキャラクタデータが格納されており、キャッ
パスROM29内の1画面内の固定データと、熱電対7や圧
力センサ13等から入力された信号に基づいてCPU2によっ
て演算された変動データとから構成されるものである。
インを介して接続されている。ビデオRAM31はキャラク
タジェネレータROM32及びCRTインターフェイス(図では
CRTI/Fと記載する。)33を介してCRT34に接続されてい
る。ここで、キャラクタジェネレータROM32とは、CRT34
に表示されるすべての文字、記号、図形のようなキャラ
タクタをドットパターンで登録したものである。また、
ビデオRAM31とは、現在時点においてCRT34に表示されて
いる画面のキャラクタデータが格納されており、キャッ
パスROM29内の1画面内の固定データと、熱電対7や圧
力センサ13等から入力された信号に基づいてCPU2によっ
て演算された変動データとから構成されるものである。
前記画面呼出キー部21dのキーP−0からP−7まで
は、主画面P−0からP−7にそれぞれ対応して設けら
れており、前記1個のキー(P−0〜P−7のいずれ
か)が押されたときには、CPU2が、キャンバスROM29内
に記憶された複数の主画面のうちから固定データを読み
出し、ビデオRAM31に格納する。この後、時刻や射出条
件の現在値等の変動データをビデオRAM31の固定データ
の間に格納する。このビデオRAM31のデータ群は、キャ
ラクタジェネレータRAM32及びCRTインターフェイス33を
通してCRT34に伝達され、CRT34の画面に表示される。
は、主画面P−0からP−7にそれぞれ対応して設けら
れており、前記1個のキー(P−0〜P−7のいずれ
か)が押されたときには、CPU2が、キャンバスROM29内
に記憶された複数の主画面のうちから固定データを読み
出し、ビデオRAM31に格納する。この後、時刻や射出条
件の現在値等の変動データをビデオRAM31の固定データ
の間に格納する。このビデオRAM31のデータ群は、キャ
ラクタジェネレータRAM32及びCRTインターフェイス33を
通してCRT34に伝達され、CRT34の画面に表示される。
本実施例では、CPU2は、システムプログラム3に格納さ
れたプログラムにより、キーボードインターフェイス22
から入力されるキー入力信号を監視し、キー入力に応じ
てCRT34に適宜の画面を表示させるようにしている。
れたプログラムにより、キーボードインターフェイス22
から入力されるキー入力信号を監視し、キー入力に応じ
てCRT34に適宜の画面を表示させるようにしている。
このプログラムでは第4図に示すようなフローチャート
に従って作動するようになっている。以下、このフロー
チャートについて説明する。
に従って作動するようになっている。以下、このフロー
チャートについて説明する。
ステップ1(以下、図中ではS1のように記載する)で
は、X=F、N=0及びn=0として初期設定を行う。
ここで、Xは押されたキーに対応する数値であり、X=
Fとはキー入力が無い状態を示すものである。Nは行番
号、nは列番号を示すものである。
は、X=F、N=0及びn=0として初期設定を行う。
ここで、Xは押されたキーに対応する数値であり、X=
Fとはキー入力が無い状態を示すものである。Nは行番
号、nは列番号を示すものである。
ステップ2では、X≠Fであるか否かについて判断をす
る。すなわち、ステップ2は、キー入力があったかにつ
いて監視するステップである。ここで、X≠Fでなけれ
ばX≠Fとなるまでステップ1を繰り返す。X≠Fであ
るとき、すなわち、いずれかのキーが押されたときには
ステップ3に進む。
る。すなわち、ステップ2は、キー入力があったかにつ
いて監視するステップである。ここで、X≠Fでなけれ
ばX≠Fとなるまでステップ1を繰り返す。X≠Fであ
るとき、すなわち、いずれかのキーが押されたときには
ステップ3に進む。
ステップ3では、X≠Fであるか否かについて判断す
る。このステップ3は、押されたキーがこの直前に押さ
れたキーと同じか否かを判断するステップである。X=
Nでないとき、すなわち、違うキーが押されたときには
ステップ4に進み、X=Nであるとき、すなわち、同じ
キーが押されたときにはステップ5に進む。
る。このステップ3は、押されたキーがこの直前に押さ
れたキーと同じか否かを判断するステップである。X=
Nでないとき、すなわち、違うキーが押されたときには
ステップ4に進み、X=Nであるとき、すなわち、同じ
キーが押されたときにはステップ5に進む。
ステップ4では、行番号NにXの値を、列番号nに0の
値を、それぞれ入力する。これにより、上述のキャンバ
スROM29における行列番号としてX−0が設定される。
すなわち、X+1番目の主画面が指定される。
値を、それぞれ入力する。これにより、上述のキャンバ
スROM29における行列番号としてX−0が設定される。
すなわち、X+1番目の主画面が指定される。
ステップ5では、列番号nに1を加える。すなわち、キ
ャンバスROM29の行列番号における列番号を1だけ進ま
せて行列番号を指定する。
ャンバスROM29の行列番号における列番号を1だけ進ま
せて行列番号を指定する。
ステップ6では、列番号nがその最大値nmaxとの大小を
比較する。すなわち、画面数の最大値をチェックする。
列番号nがnmaxよりも小さいときには、ステップ7を飛
ばしてステップ8へ進む。
比較する。すなわち、画面数の最大値をチェックする。
列番号nがnmaxよりも小さいときには、ステップ7を飛
ばしてステップ8へ進む。
ステップ7では、列番号nを0とする。これにより、キ
ャンバスROM29の行列番号が始めに戻り、特定の行番号
Nに対応する主画面の1つが指定される。
ャンバスROM29の行列番号が始めに戻り、特定の行番号
Nに対応する主画面の1つが指定される。
ステップ8では、ステップ4又はステップ5で設定され
た行列番号N−nに対応したデータ群を、キャンバスRO
M29から読み出して、CRT34の画面上に表示する。
た行列番号N−nに対応したデータ群を、キャンバスRO
M29から読み出して、CRT34の画面上に表示する。
ステップ9では、XにFを入力する。これにより、キー
入力に対応する変数が初期化される。そして、前記ステ
ップ2へ進んで次のキー入力に備える。
入力に対応する変数が初期化される。そして、前記ステ
ップ2へ進んで次のキー入力に備える。
ステップ1からステップ9までの各ステップを実行する
ことにより、キーボード21の画面呼出キー部21dが押さ
れたときには、押されたキーに対応して記憶された主画
面がCRT34の画面上に表示されるとともに、続けて同じ
キーが押されたときには、キャンバスROM29内の列番号
を一つ増やしてその行列番号に対応する副画面がCRT34
に表示される。
ことにより、キーボード21の画面呼出キー部21dが押さ
れたときには、押されたキーに対応して記憶された主画
面がCRT34の画面上に表示されるとともに、続けて同じ
キーが押されたときには、キャンバスROM29内の列番号
を一つ増やしてその行列番号に対応する副画面がCRT34
に表示される。
次に本実施例におけるデータ表示装置の作動について、
具体的な例を挙げて説明する。具体例として、射出条件
としての加熱筒温度を設定する場合を取り上げる。
具体的な例を挙げて説明する。具体例として、射出条件
としての加熱筒温度を設定する場合を取り上げる。
CPU2がキーボード21において、P−4キー(温度画面)
が押されたことを検知したときは、キャンバスROM29に
記憶されたキャンバスデータの内から行列番号4−0で
区別されたキャンバスデータが読み出されて、第5図に
示すような画面(主画面)がCRT34に表示される。この
後、キーボード21の符号入力部21bとテンキー部21aか
ら、データを入力することにより、加熱筒温度の設定が
行われる。加熱筒温度の設定は、E1(ノズル)、E4(加
熱1)、E7(加熱2)及びE10(加熱3)の4つの場所
について行われる。なお、第5図に示した画面により、
加熱筒温度の本実施例ほかに金型温度や自動絞り出し等
の設定を行うことができる。操作者は、この第5図に示
す画面より加熱筒温度の設定がどのようになっているか
確認する。
が押されたことを検知したときは、キャンバスROM29に
記憶されたキャンバスデータの内から行列番号4−0で
区別されたキャンバスデータが読み出されて、第5図に
示すような画面(主画面)がCRT34に表示される。この
後、キーボード21の符号入力部21bとテンキー部21aか
ら、データを入力することにより、加熱筒温度の設定が
行われる。加熱筒温度の設定は、E1(ノズル)、E4(加
熱1)、E7(加熱2)及びE10(加熱3)の4つの場所
について行われる。なお、第5図に示した画面により、
加熱筒温度の本実施例ほかに金型温度や自動絞り出し等
の設定を行うことができる。操作者は、この第5図に示
す画面より加熱筒温度の設定がどのようになっているか
確認する。
加熱筒温度を設定するためには、射出材料の温度特性を
知る必要がる。そこで、再度、P−4キーを押すと、キ
ャンバスROM29に記憶されたキャンバスデータにおいて
列番号nに1を加えたもの、すなわち、行列番号4−1
で区別されるキャンバスデータが第6図に示すようにCR
T34に表示される。この画面(副画面)は、各種の射出
樹脂毎に加熱筒温度、乾燥温度、乾燥時間、金型温度を
表にしたものであり、この表を参照することにより、射
出樹脂の温度特性を知ることができる。ここで、ポリア
ミド(ナイロン)を射出する場合には、第6図の画面を
参照することで、加熱筒温度は220〜300℃、乾燥温度は
80〜120℃、乾燥時間は2〜10hr以上、金型温度は60〜1
00℃であることが必要であることがわかった。
知る必要がる。そこで、再度、P−4キーを押すと、キ
ャンバスROM29に記憶されたキャンバスデータにおいて
列番号nに1を加えたもの、すなわち、行列番号4−1
で区別されるキャンバスデータが第6図に示すようにCR
T34に表示される。この画面(副画面)は、各種の射出
樹脂毎に加熱筒温度、乾燥温度、乾燥時間、金型温度を
表にしたものであり、この表を参照することにより、射
出樹脂の温度特性を知ることができる。ここで、ポリア
ミド(ナイロン)を射出する場合には、第6図の画面を
参照することで、加熱筒温度は220〜300℃、乾燥温度は
80〜120℃、乾燥時間は2〜10hr以上、金型温度は60〜1
00℃であることが必要であることがわかった。
前述したように加熱筒温度は4箇所で設定する必要があ
る。そこで、再び、P−4キーを押すと、キャンバスRO
M29におけるキャンバスデータの列番号を1加えたもの
すなわち行列番号を4−2で区別されるキャンバスデー
タが第7図に示すようにCRT34に表示される。この画面
(副画面)には、加熱筒温度及び金型温度の設定基準が
表示されている。すなわち、加熱筒温度が上述したよう
に、4箇所の温度設定をする必要があり、E4における加
熱筒温度は基準値、前述のポリアミドの場合220℃〜300
℃に設定し、E1における加熱筒温度はE4の温度から5℃
引いた温度に設定し、E7における加熱筒温度はE4の温度
から10℃引いた温度に設定し、E10における加熱筒温度
はE4の温度から20℃引いた温度に設定すべきことがわか
る。
る。そこで、再び、P−4キーを押すと、キャンバスRO
M29におけるキャンバスデータの列番号を1加えたもの
すなわち行列番号を4−2で区別されるキャンバスデー
タが第7図に示すようにCRT34に表示される。この画面
(副画面)には、加熱筒温度及び金型温度の設定基準が
表示されている。すなわち、加熱筒温度が上述したよう
に、4箇所の温度設定をする必要があり、E4における加
熱筒温度は基準値、前述のポリアミドの場合220℃〜300
℃に設定し、E1における加熱筒温度はE4の温度から5℃
引いた温度に設定し、E7における加熱筒温度はE4の温度
から10℃引いた温度に設定し、E10における加熱筒温度
はE4の温度から20℃引いた温度に設定すべきことがわか
る。
ここで、再度、P−4キーが押されると、キャンバスRO
M29におけるキャンバスデータの行列番号4−3で区別
されたキャンバスデータを表示しようとするが、この行
列番号にはキャンバスデータは記憶されていないので、
行列番号4−0で区別された画面(主画面)が表示され
る。ここで、第6図及び第7図に得られた情報に基づい
て、加熱筒温度を設定する。
M29におけるキャンバスデータの行列番号4−3で区別
されたキャンバスデータを表示しようとするが、この行
列番号にはキャンバスデータは記憶されていないので、
行列番号4−0で区別された画面(主画面)が表示され
る。ここで、第6図及び第7図に得られた情報に基づい
て、加熱筒温度を設定する。
本実施例では、たとえば、キャンバスROM29における行
列番号4−1で区別されるキャンバスデータがCRT34に
表示されているとき、キーボード21の画面呼出キーたと
えばP−0が入力されたときには、キャンバスデータの
うち、行列番号0−0で区別されたキャンバスデータが
CRT34に直ちに表示される。
列番号4−1で区別されるキャンバスデータがCRT34に
表示されているとき、キーボード21の画面呼出キーたと
えばP−0が入力されたときには、キャンバスデータの
うち、行列番号0−0で区別されたキャンバスデータが
CRT34に直ちに表示される。
本実施例では、技術データを画面に表示するようにして
いる。従来のように、書類としての技術資料集を用意し
なくても、画面を見ることで、射出材料の温度物性等
が、容易に、正確に、かつ、迅速に得ることができ、極
めて便利である。
いる。従来のように、書類としての技術資料集を用意し
なくても、画面を見ることで、射出材料の温度物性等
が、容易に、正確に、かつ、迅速に得ることができ、極
めて便利である。
本実施例においては、加熱筒温度の設定について参考と
なる情報を第6図及び第7図に示すようにしているが、
射出成形において不良が生じた場合にはその対策の参考
となるデータをキャンバスROM29内に記憶するようにし
ておき、これらのデータに基づいて不良の原因を推測し
てその対策を講じるようにしてもよい。さらに、射出成
形極めてのトグル機構の型締力線図をキャンバスROM29
内のキャンバスデータとして記憶しておき、型締力を設
定する際にこのデータを参照するようにしてもよい。
なる情報を第6図及び第7図に示すようにしているが、
射出成形において不良が生じた場合にはその対策の参考
となるデータをキャンバスROM29内に記憶するようにし
ておき、これらのデータに基づいて不良の原因を推測し
てその対策を講じるようにしてもよい。さらに、射出成
形極めてのトグル機構の型締力線図をキャンバスROM29
内のキャンバスデータとして記憶しておき、型締力を設
定する際にこのデータを参照するようにしてもよい。
また、キャンバスROM29内に、金型取付から金型取外ま
での操作を順番に表示するキャンバスデータを、副画面
として記憶しておき、射出成形作業を行う際、このキャ
ンバスデータを参照するようにしてもよい。このもので
は、成形作業を正確にかつ迅速に行うことができる。
での操作を順番に表示するキャンバスデータを、副画面
として記憶しておき、射出成形作業を行う際、このキャ
ンバスデータを参照するようにしてもよい。このもので
は、成形作業を正確にかつ迅速に行うことができる。
さらに、キャンバスROM29内に、警報動作一覧表、警報
表示一覧表及び点検手順一覧表のようなキャンバスデー
タを副画面として記憶するようにしておき、警報が発せ
られたときや保守点検作業時に、このキャンバスデータ
を参考にするようにしてもよい。
表示一覧表及び点検手順一覧表のようなキャンバスデー
タを副画面として記憶するようにしておき、警報が発せ
られたときや保守点検作業時に、このキャンバスデータ
を参考にするようにしてもよい。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案の射出成形機のデータ表示
装置によれば、データ群を表示する表示手段と、射出条
件の設定値や現在値等のデータ群を記憶する主記憶手段
と、前記設定値を決定するために用いたり操作手順の参
考にするデータ群が記憶された副記憶手段と、主記憶手
段内のデータ群及び副記憶手段内のデータ群を選択的に
呼び出し前記表示手段に表示させる制御手段とを備えた
ので、書面による技術資料集によらずに、的確に迅速に
射出条件を設定することができ、射出成形機の操作や保
守点検を迅速に行うことができる。
装置によれば、データ群を表示する表示手段と、射出条
件の設定値や現在値等のデータ群を記憶する主記憶手段
と、前記設定値を決定するために用いたり操作手順の参
考にするデータ群が記憶された副記憶手段と、主記憶手
段内のデータ群及び副記憶手段内のデータ群を選択的に
呼び出し前記表示手段に表示させる制御手段とを備えた
ので、書面による技術資料集によらずに、的確に迅速に
射出条件を設定することができ、射出成形機の操作や保
守点検を迅速に行うことができる。
第1図ないし第7図は本考案の一実施例に係る射出成形
機におけるデータ表示装置を示す図であって、第1図は
そのブロック図、第2図はキーボードを示す正面図、第
3図はキャンバスROMを示す概念図、第4図は制御フロ
ーチャート、第5図は主画面の一例を示す図、第6図及
び第7図は副画面の一例を示す図である。 21…キーボード、29…キャンバスROM、31…ビデオRAM、
34…CRT。
機におけるデータ表示装置を示す図であって、第1図は
そのブロック図、第2図はキーボードを示す正面図、第
3図はキャンバスROMを示す概念図、第4図は制御フロ
ーチャート、第5図は主画面の一例を示す図、第6図及
び第7図は副画面の一例を示す図である。 21…キーボード、29…キャンバスROM、31…ビデオRAM、
34…CRT。
Claims (1)
- 【請求項1】データ群を表示する表示手段と、射出条件
の設定値や現在値等のデータ群を記憶する主記憶手段
と、前記設定値に決定するために用いたり操作手順の参
考にするデータ群が記憶された副記憶手段と、主記憶手
段内のデータ群及び副記憶手段内のデータ群を選択的に
呼び出し前記表示手段に表示させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする射出成形機におけるデータ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990128180U JPH074901Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 射出成形機におけるデータ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990128180U JPH074901Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 射出成形機におけるデータ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483724U JPH0483724U (ja) | 1992-07-21 |
| JPH074901Y2 true JPH074901Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31875651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990128180U Expired - Fee Related JPH074901Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 射出成形機におけるデータ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074901Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196324A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 射出成形機の運転デ−タ切換装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP1990128180U patent/JPH074901Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0483724U (ja) | 1992-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5243696A (en) | Programmable electronic display for a chart recorder | |
| KR900006298B1 (ko) | 사출 성형기의 동작 조건 설정 방법 | |
| GB2054909A (en) | Process and Circuit Arrangement for Programming and/or Amending Programs in Numerically Controlled Machines | |
| KR100552951B1 (ko) | 사출성형기의 표시장치 및 사출성형기 | |
| US20060235568A1 (en) | Display controller for injection molding machine | |
| JPH074901Y2 (ja) | 射出成形機におけるデータ表示装置 | |
| EP1721722A1 (en) | Display apparatus for injection molding machine | |
| JPS6217244B2 (ja) | ||
| JP3002442B2 (ja) | 射出成形機におけるグラフィック画像の表示方法 | |
| JP4474369B2 (ja) | 成形機のデータ表示方法及び装置 | |
| JPH0550479A (ja) | 射出成形機の型開閉オプシヨン動作の設定方法 | |
| JP2735711B2 (ja) | 射出成形機における設定操作の可/不可制御方法 | |
| US4706078A (en) | Apparatus for displaying the layout of text | |
| JP3002444B2 (ja) | 射出成形機におけるグラフィック画像の表示方法 | |
| JP2871913B2 (ja) | 射出成形機の運転条件設定方法 | |
| JPH0569463A (ja) | 射出成形機における成形条件記憶データの編集管理方法 | |
| JPS63108962A (ja) | 射出成形条件の表示・記録方法 | |
| JPH0630838B2 (ja) | プレス装置の制御デ−タ設定装置 | |
| JP3733104B2 (ja) | 射出成形機の設定値表示方法 | |
| JP4474371B2 (ja) | 射出成形機のデータ保存方法 | |
| JP3002443B2 (ja) | 射出成形機におけるグラフィック画像の表示方法 | |
| JP2665086B2 (ja) | 射出成形機におけるグラフィック画像上の数値読み取り方式 | |
| JP3155742B2 (ja) | 射出成形機 | |
| JPH0542574A (ja) | 射出成形機におけるグラフイツク画像の表示方法 | |
| JP2665087B2 (ja) | 射出成形機のチャージオプション動作の設定方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |