JPH074903U - 流体圧アクチュエータ - Google Patents
流体圧アクチュエータInfo
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- JPH074903U JPH074903U JP3994193U JP3994193U JPH074903U JP H074903 U JPH074903 U JP H074903U JP 3994193 U JP3994193 U JP 3994193U JP 3994193 U JP3994193 U JP 3994193U JP H074903 U JPH074903 U JP H074903U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 可動部材の静止安定性の向上を図り、もって
制御性の向上を図る。 【構成】 アクチュエータ本体4内を可動する可動部材
5を有する流体圧アクチュエータ1において、前記可動
部材5を所定位置に止めるためのストッパ10を設けた
ことを特徴とする。
制御性の向上を図る。 【構成】 アクチュエータ本体4内を可動する可動部材
5を有する流体圧アクチュエータ1において、前記可動
部材5を所定位置に止めるためのストッパ10を設けた
ことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、例えばクラッチの断続的な作動等を行なわせるための流体圧アクチ ュエータに関する。
【0002】
従来のこの種の流体圧アクチュエータとしては図3に示すようなアクチュエー タ装置に適用されるものがある。すなわち、このアクチュエータ装置100は、 流体圧アクチュエータとしての油圧シリンダ101と、該油圧シリンダ101を 制御させるための2ポート切換弁V1 ,V2 ,V3 102,103,104を備 えた油圧回路105と、から構成されている。
【0003】 油圧シリンダ101は、アクチュエータ本体としての内部中空のシリンダ本体 106と、該シリンダ本体106の中空内部に往復動自在に挿入された可動部材 としてのピストン107と、該ピストン107の両端にそれぞれ作動連結された ロッドA,B108,109と、ピストン107の両側に設けられた圧力室であ るA室110,B室111と、から成っている。
【0004】 ロッドA108は、ピストン107のA室110側端面に同軸的に作動連結さ れ、その他端部はシリンダ本体106に有する孔112を介して大気側Aに突出 している。一方ロッドB109は、ロッドA108より小径で、ピストン107 のB室111側端面に同軸的に作動連結され、その他端部はシリンダ本体106 に有する孔113を介して大気側Aに突出している。
【0005】 また、ピストン107の外周とシリンダ本体106の内周間には、その間の隙 間をシールするためのシール部材114が設けられている。さらに、ロッドA, B108,109の外周と孔112,113の内周間には、その間の隙間をシー ルするシール部材115,116がそれぞれ設けられている。
【0006】 そして、油圧回路105のV1 102はA室110,B室111と接続され、 V2 103はV1 102とB室111を結ぶ回路と接続され、V3 104はV1 102,B室111及びV2 103を結ぶ回路と接続され、また圧力源としての 油圧ポンプ117はリリーフ弁118を介してA室110とV1 102を結ぶ回 路と接続され、さらにV2 103とV3 104は同一回路にてオイルタンク11 9と接続されており、油圧シリンダ101と油圧ポンプ117及びオイルタンク 119との間の回路をV1 ,V2 ,V3 102,103,104により開閉して いる。
【0007】 また、V1 102は常時開のタイプで、流体圧の出力側にはオリフィス120 が設けられている。さらに、V2 103,V3 104は常時閉のタイプで、V3 104の流体圧の出力側にはオリフィス121が設けられている。
【0008】 このように構成された油圧回路105及び油圧シリンダ101において、例え ば、駆動力のON−OFFのためロッドB109を自動車等のクラッチ(図示せ ず)に固定し、油圧シリンダ101はクラッチから一定の反力Fを受けている。
【0009】 今、図4(b)に示すような制御を行なうとき、初期状態はV1 102が開で 、V2 103,104が閉であることからA及びB室110,111共に油圧ポ ンプ117からのポンプ圧P1 が充填されているため、ピストン107はA室1 10側端面の面積S1 とB室111側端面の面積S2 との面積差(S1 <S2 ) によりクラッチ側の接続状態で決まる0位置に止まっている。
【0010】 次に、V1 102を閉じ、V2 103を開くとB室111の圧力はP2 =0と なりピストン107はB室111側に移動する。また、B室111側に静止させ るため、V2 103を共に開きP1 とP2 に差圧を発生させピストン107を静 止させる。このときのP1 ,P2 には、下記の数式1が成り立つ。
【0011】
【数1】 F+P2 S2 −P1 S1 =0 また、上記P1 とP2 に差圧を発生させるオリフィス120,121の径φD ,φdとP1 ,P2 には下記の数式2が成り立つ。
【0012】
【数2】 1 P2 =───────── P1 1+(φD/φd)4 次に、ピストン107を静止位置から0点に戻すためV3 104を閉じ、P1 及びP2 を同圧にし、ピストン107の面積S1 ,S2 の差によりピストン10 7は左側に移動する。
【0013】 このように、制御された制御特性は図4(a)のようになる。
【0014】
しかしながら、上記した従来技術の場合には、各構成部品の加工精度により上 記数式1を満足させるのは非常に困難であり、実際の発生圧力P2 は目標設定圧 からの偏差が発生する。そのため、可動部材であるピストン107の静止位置が 安定しないため、0点に戻す信号、即ちクラッチを接続するための入力信号を印 加する時点でのストロークのばらつきが発生し(図4(a)に示す点線)、油圧 シリンダ101の制御性が悪くなる。そのため、適正な接続タイミングに比べて 時間Tが早くなったり、遅くなったりして自動車等のエンジン側のトルクをミッ ションに適正な伝達ができなくなる問題がある。
【0015】 尚、この油圧シリンダ101ではクラッチ側の摩耗により0点が変化するため 、ピストン107を止めるための機械的な固定ストッパを設けることはできない 。
【0016】 本考案は上記した従来技術の課題を解決するためになされたもので、その目的 とするところは、可動部材の静止安定性の向上を図り、もって制御性の向上を図 り得る流体圧アクチュエータを提供することにある。
【0017】
上記目的を達成するために、本考案にあっては、アクチュエータ本体内を可動 する可動部材を有する流体圧アクチュエータにおいて、前記可動部材を所定位置 に止めるためのストッパを設けたことを特徴とする。
【0018】
上記構成の流体圧アクチュエータにあっては、可動部材を所定位置に止めるた めのストッパを設けたことにより、可動部材が所定位置としての静止位置で確実 に止めることができるので、その静止位置が安定する。そのため可動部材の可動 、即ちストロークのばらつきがなくなり、制御性が向上する。
【0019】
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。本考案の一実施例に係る流 体圧アクチュエータは図1に示すようなアクチュエータ装置に適用される油圧シ リンダ1である。
【0020】 そして、図1に示すアクチュエータ装置2は、油圧シリンダ1と油圧回路3と から構成されている。
【0021】 油圧シリンダ1は、アクチュエータ本体としての内部中空のシリンダ本体4と 、該シリンダ本体4の中空内部に往復動自在に挿入された可動部材としてのピス トン5と、該ピストン5の両端にそれぞれ作動連結されたロッドA,B6,7と 、ピストン5の両側に設けられた圧力室であるA室8,B室9と、可動部材であ るピストン5を所定位置に止めるためのストッパとしてのロッドストッパ10と 、から成っている。
【0022】 また、シリンダ本体4のロッドB7はA室8側端面に同軸的に作動連結され、 その他端部はシリンダ本体4に有する孔11を介して大気側Aに突出している。 一方ロッドB7は、ロッドA6より小径で、ピストン5のB室9側端面に同軸的 に作動連結され、その他端部はシリンダ本体4に有する孔12を介して大気側A に突出している。このようにピストン5に作動連結されているロッドA,B6, 7は、ピストン5の動きに追従し、各孔11,12内を往復移動する。
【0023】 また、ピストン5の外周とシリンダ本体4の内周間には、その間の隙間をシー ルするためのシール部材13が設けられている。さらに、ロッドA,B108, 109の外周と孔11,12間には、その間の隙間をシールするシール部材14 ,14’がそれぞれ設けられている。
【0024】 そして、ピストン5の動きに追従してロッドB7が往復移動するシリンダ本体 4の孔12の部分の大気側A寄りに、ロッドストッパ10が設けられている。こ のロッドストッパ10は、後に示すB室9内の圧力P2 をパイロット圧として作 動する3ポート切換弁(以下、単に弁という)15から出力される流体圧により 作動するピストン式となっている。
【0025】 このロッドストッパ10は、シリンダ本体4において孔12に対し直交位置に 形成されるストッパ穴16と、該ストッパ穴16と同軸的でストッパ穴16と孔 12を連通するストッパ穴16より小径の連通孔17と、ストッパ穴16に摺接 して往復動自在に挿入されるストッパピストン18と、該ストッパピストン16 に同軸的に作動連結され連通孔17に摺接して往復動自在に挿入されるストッパ ロッド19と、ストッパピストン18をロッドB7から離れる方向に付勢するス プリング20と、から構成されており、ストッパピストン18の背面側に上記弁 15からの流体圧により、ストッパピストン18はスプリング20のスプリング 力に抗してロッドB7側に移動し、作動連結されているストッパロッド19がロ ッドB7の外周面に当接してロッドB7を止めるようになっている。
【0026】 次に、上記油圧シリンダ1を制御させるための油圧回路3について説明する。 この油圧回路3は、ピストン5を作動させる3つの2ポート切換弁V1 ,V2 , V3 と、ロッドストッパ10を作動させる弁15と、圧力源としての油圧ポンプ 21と、油圧回路3中の油圧を制御するリリーフ弁22と、オイルタンク23と 、から構成されている。
【0027】 これら構成部品は次のように接続されている。V1 はA室8,B室9と接続さ れ、V2 はV1 とB室9を結ぶ回路と接続され、V3 はV1 ,B室9及びV2 を 結ぶ回路と接続され、油圧ポンプ21はリリーフ弁118を介してA室8とV1 を結ぶ回路と接続され、さらにV2 及びV3 は同一回路にてオイルタンク23と 接続されており、油圧シリンダ1と油圧ポンプ21及びオイルタンク23との間 の回路をV1 ,V2 ,V3 により開閉している。
【0028】 また、弁15はV1 ,V2 ,V3 及びB室9を結ぶ回路と接続され、さらにV 2 及びV3 が同一回路にてオイルタンク23に接続されている回路に接続されて いる。
【0029】 そして、V1 は常時開のタイプで、流体圧の出力側には径φDのオリフィス2 4が設けられている。さらに、V2 ,V3 は常時閉のタイプで、V2 の流体圧の 出力側には径φdのオリフィス25が設けられている。
【0030】 また、弁15は、常時開のタイプのソレノイドバルブであり、弁15のクラッ キング圧は油圧ポンプ21側の変動圧の下限に設定し、またロッドストッパ10 の作動圧はピストン5を静止させる目標設定圧のばらつきの下限(本実施例では 約10%低下した)圧に設定する。
【0031】 このように構成された油圧回路3及び油圧シリンダ1において、従来技術と同 様に、駆動力のON−OFFのためロッドB7を自動車等のクラッチ(図示せず )に固定したときの油圧シリンダ1のピストン5の動きについて以下に説明する 。
【0032】 まず、油圧シリンダ1はクラッチから一定の反力Fを受けている。そこで、図 2(b)に示すような制御を行なうとき、初期状態はV1 が開で、V2 ,V3 が 閉であることからA及びB室8,9共に油圧ポンプ21からのポンプ圧P1 が充 填されているため、ピストン5はA室8側端面の面積S1 とB室9側端面の面積 S2 との面積差(S1 <S2 )によりクラッチ側の接続状態で決まる0位置に固 定されている。
【0033】 次に、V1 を閉じ、V2 を開くとB室9の圧力はP2 =0となりピストン5は B室9側に移動する。
【0034】 また、B室9側に静止させるため、V1 及びV2 を共に開きP1 とP2 に差圧 を発生させピストン5を静止させる。
【0035】 次に、ピストン5を静止位置から0点に戻すためV3 を閉じ、P1 及びP2 を 同圧にし、ピストン5の面積S1 ,S2 の差によりピストン5は左側に移動する 。
【0036】 そして、上記のようにピストン5が往復移動若しくは静止しているときのロッ ドストッパ10の動きは次の通りである。
【0037】 ピストン5が0点から作動している状態、即ちA室8に元圧P1 が入力された ときは、B室9内の圧力P2 はドレイン圧となるため、ロッドストッパ10は作 動しない。そのため、ストッパピストン18は、スプリング20のスプリング力 によってロッドB7から離れる方向に移動し、ストッパロッド19はロッドB9 の外周面から離間している。
【0038】 次に、ピストン5を静止させる場合、即ちB室9内の圧力P2 を目標設定圧付 近にした場合には、そのときの油圧反力が常時開の弁15を介してロッドストッ パ10のストッパ穴16に供給され、ストッパピストン18はスプリング20の スプリング力に抗してロッドB7側に移動し、ストッパロッド19はロッドB9 の外周面に当接し、ロッドB9は止められる。このとき、圧力P2 が目標設定圧 のばらつきの下限値以上であるから、圧力P2 の大きさにかかわらず上記油圧反 力が作用し、ピストン5は、ロッドストッパ10が作動しロッドB7が止められ ていることから、所定位置である静止位置に静止する。
【0039】 さらに、圧力P2 をP1 と同圧、即ちピストン5を0点位置に戻す場合は、弁 15が作動して油圧反力が供給される側のポートは閉ざされ、オイルタンク23 に通じるドレイン側は開かれるため、ロッドストッパ10への印加圧である油圧 反力はドレイン側のドレイン圧と連通することになり、ロッドストッパ10は作 動しない。したがって、ストッパロッド19はロッドB7から離れることになる 。
【0040】 上記構成の流体圧アクチュエータにあっては、ピストン5を静止させる場合の み、ロッドストッパ10を作動させてストッパロッド19によりロッドB7の外 周面に当接させロッドB7を止めているので、ピストン5を所定位置である静止 位置に安定して保持できる。したがって、ピストン5のストロークのばらつきが なくなり、図2(a)に示すような安定した制御特性が得られ、油圧シリンダ1 の制御性を向上することができる。
【0041】 そして、このような流体圧アクチュエータによれば、上記のように自動車等の クラッチに適用した場合、クラッチを安定した静止位置に保持でき、適正な接続 のタイミングでエンジン側のトルクをミッションに伝達することができる。
【0042】 尚、上記実施例では流体圧アクチュエータとして、油圧シリンダ1を用いたも のを例にとって説明したが、特に油圧シリンダにかぎるものではなく他のアクチ ュエータに適用してもよい。
【0043】
本考案は、以上の構成および作用を有するもので、可動部材を所定位置に止め るためのストッパを設けたので、可動部材が所定位置としての静止位置で確実に 止めることができ、その静止位置が安定する。そのため、可動部材の可動、即ち ストロークのばらつきがなくなるので、制御性の向上を図ることができる。
【図1】図1は本考案の一実施例に係る流体圧アクチュ
エータとしての油圧シリンダと、該油圧シリンダを制御
するための油圧回路とからなるアクチュエータ装置の構
成図である。
エータとしての油圧シリンダと、該油圧シリンダを制御
するための油圧回路とからなるアクチュエータ装置の構
成図である。
【図2】図2(a)は図1の油圧シリンダの制御特性を
示す図であり、同図(b)は制御パターンを示す図であ
る。
示す図であり、同図(b)は制御パターンを示す図であ
る。
【図3】図3は従来の流体圧アクチュエータとしての油
圧シリンダと、該油圧シリンダを制御するための油圧回
路とからなるアクチュエータ装置の構成図である。
圧シリンダと、該油圧シリンダを制御するための油圧回
路とからなるアクチュエータ装置の構成図である。
【図4】図4(a)は図3の油圧シリンダの制御特性を
示す図であり、同図(b)は制御パターンを示す図であ
る。
示す図であり、同図(b)は制御パターンを示す図であ
る。
1 油圧シリンダ(流体圧アクチュエータ) 2 アクチュエータ装置 3 油圧回路 4 シリンダ本体(アクチュエータ本体) 5 ピストン(可動部材) 6 ロッドA 7 ロッドB 8 A室 9 B室 10 ロッドストッパ(ストッパ) 11,12 孔 13,14,14’ シール部材 15 3ポート切換弁 16 ストッパ穴 17 連通孔 18 ストッパピストン 19 ストッパロッド 20 スプリング 21 油圧ポンプ 22 リリーフ弁 23 オイルタンク 24,25 オリフィス
Claims (1)
- 【請求項1】 アクチュエータ本体内を可動する可動部
材を有する流体圧アクチュエータにおいて、 前記可動部材を所定位置に止めるためのストッパを設け
たことを特徴とする流体圧アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3994193U JPH074903U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 流体圧アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3994193U JPH074903U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 流体圧アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074903U true JPH074903U (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=12566985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3994193U Withdrawn JPH074903U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 流体圧アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074903U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495695U (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-18 | ||
| CN109944647A (zh) * | 2017-12-21 | 2019-06-28 | 斗山重工业建设有限公司 | 燃气轮机的叶尖间隙控制装置 |
| WO2020054323A1 (ja) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | Smc株式会社 | 流体圧シリンダの駆動装置 |
| KR20210017502A (ko) * | 2019-08-08 | 2021-02-17 | 두산중공업 주식회사 | 클리어런스 조절장치 및 이를 포함하는 가스터빈 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP3994193U patent/JPH074903U/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |