JPH0749047A - エンジン回転数自動調整装置 - Google Patents
エンジン回転数自動調整装置Info
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- JPH0749047A JPH0749047A JP18154192A JP18154192A JPH0749047A JP H0749047 A JPH0749047 A JP H0749047A JP 18154192 A JP18154192 A JP 18154192A JP 18154192 A JP18154192 A JP 18154192A JP H0749047 A JPH0749047 A JP H0749047A
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- Japan
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- engine speed
- driver
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- cpu
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 アイドリング、軽掘削、標準掘削、重掘削等
の各モードの実際の回転数が各モードの目標回転数に一
致するように自動調整させる。 【構成】 エンジンガバナレバー14を回動するスロッ
トルモータ1の駆動をドライバ2を介してインターフェ
イス3からの信号により行い、インターフェイスには目
標エンジン回転数と実際のエンジン回転数とを比較演算
するCPU6を接続し、CPUには読み込んだデータを
保持する不揮発性ROM7と電圧をディジタル値に変換
するA/Dコンバータ8を別々に接続すると共に実際の
エンジン回転数を検出するセンサー11とセンサーから
の周波数信号を電圧に変換しA/Dコンバータに電圧信
号を送信する集積回路9を設け、更に、ドライバとCP
Uの間にドライバからスロットルモータに送られた信号
と同一信号を転送するフィードバック回路を設け、自動
調整を可能にした。
の各モードの実際の回転数が各モードの目標回転数に一
致するように自動調整させる。 【構成】 エンジンガバナレバー14を回動するスロッ
トルモータ1の駆動をドライバ2を介してインターフェ
イス3からの信号により行い、インターフェイスには目
標エンジン回転数と実際のエンジン回転数とを比較演算
するCPU6を接続し、CPUには読み込んだデータを
保持する不揮発性ROM7と電圧をディジタル値に変換
するA/Dコンバータ8を別々に接続すると共に実際の
エンジン回転数を検出するセンサー11とセンサーから
の周波数信号を電圧に変換しA/Dコンバータに電圧信
号を送信する集積回路9を設け、更に、ドライバとCP
Uの間にドライバからスロットルモータに送られた信号
と同一信号を転送するフィードバック回路を設け、自動
調整を可能にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジン回転数調整
をスロットルモータによりエンジンガバナレバーを回動
させることにより行うエンジン回転数調整装置におい
て、アイドリング、軽掘削、標準掘削、重掘削の各モー
ドの目標回転数をCPUに記憶させておき、後はプログ
ラムに従って実際のエンジン回転数を上記各モードに応
じた目標回転数に自動的に調整するエンジン回転数自動
調整装置に関するものである。
をスロットルモータによりエンジンガバナレバーを回動
させることにより行うエンジン回転数調整装置におい
て、アイドリング、軽掘削、標準掘削、重掘削の各モー
ドの目標回転数をCPUに記憶させておき、後はプログ
ラムに従って実際のエンジン回転数を上記各モードに応
じた目標回転数に自動的に調整するエンジン回転数自動
調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジン回転数調整をスロットル
モータによりエンジンガバナレバーを回動させることに
より行うエンジン回転数調整装置においては、アイドリ
ング、軽掘削、標準掘削、重掘削等の各モードで、それ
に見合ったエンジン回転数に調整する場合各モード毎に
その都度調整する必要があると共にリンク取付のバラツ
キ及びエンジンガバナのバラツキ等により十分な精度が
得られない等の問題点があった。
モータによりエンジンガバナレバーを回動させることに
より行うエンジン回転数調整装置においては、アイドリ
ング、軽掘削、標準掘削、重掘削等の各モードで、それ
に見合ったエンジン回転数に調整する場合各モード毎に
その都度調整する必要があると共にリンク取付のバラツ
キ及びエンジンガバナのバラツキ等により十分な精度が
得られない等の問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実に鑑
みなされたものであり、その目的はアイドリング、軽掘
削、標準掘削、重掘削等の各モードの目標回転数をコン
ピュータに記憶させ、実際のエンジン回転数を検出し、
その回転数をフィードバックし、各モードの目標回転数
と実際のエンジン回転数を比較演算し、実際のエンジン
回転数が各モードの目標回転数に一致するようにすると
共に、その時のスロットルモータの回転角度を不揮発性
ROMに記憶させ、自動調整するものである。
みなされたものであり、その目的はアイドリング、軽掘
削、標準掘削、重掘削等の各モードの目標回転数をコン
ピュータに記憶させ、実際のエンジン回転数を検出し、
その回転数をフィードバックし、各モードの目標回転数
と実際のエンジン回転数を比較演算し、実際のエンジン
回転数が各モードの目標回転数に一致するようにすると
共に、その時のスロットルモータの回転角度を不揮発性
ROMに記憶させ、自動調整するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明ではエンジンガバナレバーを回動するスロッ
トルモータの駆動をドライバを介してインターフェイス
からの信号により行い、該インターフェイスには目標エ
ンジン回転数と実際のエンジン回転数とを比較演算する
CPUが接続され、該CPUには読み込んだデータを保
持する不揮発性ROMと電圧をディジタル値に変換する
A/Dコンバータが別々に接続され、前記ドライバとC
PUの間にはドライバからスロットルモータに送られた
信号と同一信号を転送するフィードバック回路を設ける
と共に前記A/Dコンバータには周波数を電圧に変換す
る集積回路が接続され、更に、該集積回路にはエンジン
回転数を検出し周波数信号を送るセンサーが接続されて
いる。
め、本発明ではエンジンガバナレバーを回動するスロッ
トルモータの駆動をドライバを介してインターフェイス
からの信号により行い、該インターフェイスには目標エ
ンジン回転数と実際のエンジン回転数とを比較演算する
CPUが接続され、該CPUには読み込んだデータを保
持する不揮発性ROMと電圧をディジタル値に変換する
A/Dコンバータが別々に接続され、前記ドライバとC
PUの間にはドライバからスロットルモータに送られた
信号と同一信号を転送するフィードバック回路を設ける
と共に前記A/Dコンバータには周波数を電圧に変換す
る集積回路が接続され、更に、該集積回路にはエンジン
回転数を検出し周波数信号を送るセンサーが接続されて
いる。
【0005】
【作用】本発明に係るエンジン回転数の自動調整は上記
手段を用いて所定のプログラムに従って行われる。重掘
削、標準掘削、軽掘削、アイドリングの各モード毎の目
標エンジン回転数をCPUに記憶させ、実際のエンジン
回転数をセンサーで検出し、該回転数信号を集積回路及
びA/Dコンバータを介してCPUに送信し、該実際の
エンジン回転数と上記各モード毎の目標エンジン回転数
とを比較演算し、実際のエンジン回転数が各モード毎の
目標エンジン回転数と一致しない場合は一致するように
し、その時のスロットルモータの回転角度を不揮発性R
OMに記憶させ、自動調整させるものである。
手段を用いて所定のプログラムに従って行われる。重掘
削、標準掘削、軽掘削、アイドリングの各モード毎の目
標エンジン回転数をCPUに記憶させ、実際のエンジン
回転数をセンサーで検出し、該回転数信号を集積回路及
びA/Dコンバータを介してCPUに送信し、該実際の
エンジン回転数と上記各モード毎の目標エンジン回転数
とを比較演算し、実際のエンジン回転数が各モード毎の
目標エンジン回転数と一致しない場合は一致するように
し、その時のスロットルモータの回転角度を不揮発性R
OMに記憶させ、自動調整させるものである。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図に基いて説明する。
(1)はスロットルモータでドライバ(2)から送られ
る信号により駆動される。(3)はインターフェイス
で、cw信号[スロットルモータ(1)を時計方向に回
転させる信号]を送信する回路(4)とccw信号[ス
ロットルモータ(1)を反時計方向に回転させる信号]
を送信する回路(5)によりドライバ(2)に接続さ
れ、インターフェイス(3)には目標エンジン回転数と
実際のエンジン回転数とを比較演算するCPU(6)が
接続され、該CPU(6)には読み込んだデータを保持
する不揮発性ROM(7)と電圧をディジタル値に変換
するA/Dコンバータ(8)が別々に接続され、前記ド
ライバ(2)とCPU(6)間にはドライバ(2)から
スロットルモータ(1)に送られた信号と同一信号を転
送するフィードバック回路(12)が設けられている。
また、該A/Dコンバータ(8)には周波数を電圧に変
換する集積回路(9)及び電圧信号を送るスロットルボ
リューム(10)が接続されると共に集積回路(8)に
はエンジン回転数を検出し周波数信号を送るセンサー
(11)が接続されている。尚、スロットルモータ
(1)はロッド(13)を介してエンジンガバナレバー
(14)に連結されている。
(1)はスロットルモータでドライバ(2)から送られ
る信号により駆動される。(3)はインターフェイス
で、cw信号[スロットルモータ(1)を時計方向に回
転させる信号]を送信する回路(4)とccw信号[ス
ロットルモータ(1)を反時計方向に回転させる信号]
を送信する回路(5)によりドライバ(2)に接続さ
れ、インターフェイス(3)には目標エンジン回転数と
実際のエンジン回転数とを比較演算するCPU(6)が
接続され、該CPU(6)には読み込んだデータを保持
する不揮発性ROM(7)と電圧をディジタル値に変換
するA/Dコンバータ(8)が別々に接続され、前記ド
ライバ(2)とCPU(6)間にはドライバ(2)から
スロットルモータ(1)に送られた信号と同一信号を転
送するフィードバック回路(12)が設けられている。
また、該A/Dコンバータ(8)には周波数を電圧に変
換する集積回路(9)及び電圧信号を送るスロットルボ
リューム(10)が接続されると共に集積回路(8)に
はエンジン回転数を検出し周波数信号を送るセンサー
(11)が接続されている。尚、スロットルモータ
(1)はロッド(13)を介してエンジンガバナレバー
(14)に連結されている。
【0007】上記実施例ではインターフェイス(3)、
CPU(6)、不揮発性ROM(7)、A/Dコンバー
タ(8)及び集積回路(9)を別々に配設した場合を説
明したが、これらをコントローラ(15)に内蔵させる
ことも可能である。
CPU(6)、不揮発性ROM(7)、A/Dコンバー
タ(8)及び集積回路(9)を別々に配設した場合を説
明したが、これらをコントローラ(15)に内蔵させる
ことも可能である。
【0008】次に本発明の作用を説明する。本発明に係
るエンジン回転数の自動調整は図3に示すフローをプロ
グラミングしたプログラムに従って行われる。先ず、エ
ンジンを始動し、命令(STEP)が最初の命令(ST
EP1)であるか否か判定し、命令が最初の命令(ST
EP1)の場合はエンジン回転数を最大回転数まで上
げ、ラジエータ水温が50度C以上になったらSTEP
2をセットする。そして次にその命令(STEP2)に
進み、その時の実際のエンジン回転数(R.N.)を回
転数検出センサー(11)で検出し、その周波数信号を
集積回路(9)に送り、該集積回路(9)で周波数信号
を電圧値に変換した後その電圧値をA/Dコンバータ
(8)に送信し、該電圧値をディジタル値に変換する。
変換されたディジタル値はCPU(6)に送られ、その
時の実際のエンジン回転数(R.N.)とCPU(6)
に記憶されている標準掘削モードの目標回転数(S.
N.)を比較演算し、その結果をインターフェイス
(3)に送り、実際のエンジン回転数(R.N.)が標
準掘削モードの目標回転数(S.N.)より低い場合は
cw信号をドライバ(2)へ出力し、エンジン回転数を
上昇させる。逆に実際のエンジン回転数(R.N.)が
標準掘削モードの目標回転数(S.N.)より高い場合
はccw信号をドライバ(2)へ出力し、エンジン回転
数を低下させる。実際のエンジン回転数(R.N.)が
標準掘削モードの目標回転数(S.N.)に等しい場合
は、その時のスロットルモータの回転位置を不揮発性R
OM(7)に記憶すると同時にSTEP3をセットす
る。そして次にその命令(STEP3)に進み、その時
の実際の回転数(R.N.)と軽掘削モードの目標回転
数(L.N.)を比較し、実際のエンジン回転数(R.
N.)が軽掘削モードの目標回転数(L.N.)より低
い場合はインターフェイス(3)からcw信号をドライ
バ(2)へ出力し、エンジン回転数を上昇させる。逆に
実際のエンジン回転数(R.N.)が軽掘削モードの目
標回転数(L.N.)より高い場合はccw信号をドラ
イバ(2)へ出力し、エンジン回転数を低下させる。実
際のエンジン回転数(R.N.)が軽掘削モードの目標
回転数(L.N.)に等しい場合は、その時のスロット
ルモータの回転角度を不揮発性ROM(7)に記憶する
と同時にSTEP4をセットする。そして次にその命令
[STEP4……ここでは実際のエンジン回転数(R.
N.)がアイドリング時の目標回転数(I.N.)に等
しいか否か判定するところ]に進み、その時の実際の回
転数(I.N.)とアイドリング時の目標回転数(I.
N.)を比較し、実際のエンジン回転数(R.N.)が
アイドリング時の目標回転数(I.N.)より低い場合
はインターフェイス(3)からcw信号をドライバ
(2)へ出力し、エンジン回転数を上昇させる。逆に実
際のエンジン回転数(R.N.)がアイドリング時の目
標回転数(I.N.)より高い場合はccw信号をドラ
イバ(2)へ出力し、エンジン回転数を低下させる。実
際のエンジン回転数(R.N.)がアイドリング時の目
標回転数(I.N.)に等しい場合は、その時のスロッ
トルモータの回転角度を不揮発性ROM(7)に記憶さ
せ、エンジン回転数の自動調整は終了する。
るエンジン回転数の自動調整は図3に示すフローをプロ
グラミングしたプログラムに従って行われる。先ず、エ
ンジンを始動し、命令(STEP)が最初の命令(ST
EP1)であるか否か判定し、命令が最初の命令(ST
EP1)の場合はエンジン回転数を最大回転数まで上
げ、ラジエータ水温が50度C以上になったらSTEP
2をセットする。そして次にその命令(STEP2)に
進み、その時の実際のエンジン回転数(R.N.)を回
転数検出センサー(11)で検出し、その周波数信号を
集積回路(9)に送り、該集積回路(9)で周波数信号
を電圧値に変換した後その電圧値をA/Dコンバータ
(8)に送信し、該電圧値をディジタル値に変換する。
変換されたディジタル値はCPU(6)に送られ、その
時の実際のエンジン回転数(R.N.)とCPU(6)
に記憶されている標準掘削モードの目標回転数(S.
N.)を比較演算し、その結果をインターフェイス
(3)に送り、実際のエンジン回転数(R.N.)が標
準掘削モードの目標回転数(S.N.)より低い場合は
cw信号をドライバ(2)へ出力し、エンジン回転数を
上昇させる。逆に実際のエンジン回転数(R.N.)が
標準掘削モードの目標回転数(S.N.)より高い場合
はccw信号をドライバ(2)へ出力し、エンジン回転
数を低下させる。実際のエンジン回転数(R.N.)が
標準掘削モードの目標回転数(S.N.)に等しい場合
は、その時のスロットルモータの回転位置を不揮発性R
OM(7)に記憶すると同時にSTEP3をセットす
る。そして次にその命令(STEP3)に進み、その時
の実際の回転数(R.N.)と軽掘削モードの目標回転
数(L.N.)を比較し、実際のエンジン回転数(R.
N.)が軽掘削モードの目標回転数(L.N.)より低
い場合はインターフェイス(3)からcw信号をドライ
バ(2)へ出力し、エンジン回転数を上昇させる。逆に
実際のエンジン回転数(R.N.)が軽掘削モードの目
標回転数(L.N.)より高い場合はccw信号をドラ
イバ(2)へ出力し、エンジン回転数を低下させる。実
際のエンジン回転数(R.N.)が軽掘削モードの目標
回転数(L.N.)に等しい場合は、その時のスロット
ルモータの回転角度を不揮発性ROM(7)に記憶する
と同時にSTEP4をセットする。そして次にその命令
[STEP4……ここでは実際のエンジン回転数(R.
N.)がアイドリング時の目標回転数(I.N.)に等
しいか否か判定するところ]に進み、その時の実際の回
転数(I.N.)とアイドリング時の目標回転数(I.
N.)を比較し、実際のエンジン回転数(R.N.)が
アイドリング時の目標回転数(I.N.)より低い場合
はインターフェイス(3)からcw信号をドライバ
(2)へ出力し、エンジン回転数を上昇させる。逆に実
際のエンジン回転数(R.N.)がアイドリング時の目
標回転数(I.N.)より高い場合はccw信号をドラ
イバ(2)へ出力し、エンジン回転数を低下させる。実
際のエンジン回転数(R.N.)がアイドリング時の目
標回転数(I.N.)に等しい場合は、その時のスロッ
トルモータの回転角度を不揮発性ROM(7)に記憶さ
せ、エンジン回転数の自動調整は終了する。
【0009】
【発明の効果】この発明は、上記一実施例に於いて詳述
した構成により、プログラミングされたプログラムによ
り重掘削、標準掘削、軽掘削及びアイドリングの各モー
ド毎の目標エンジン回転数に実際のエンジン回転数を一
致させるよう自動調整するため人為的にその都度調整す
る必要がなく、また、リンク取付のバラツキ及びエンジ
ンガバナのバラツキ等があっても上記各モードの目標エ
ンジン回転数に自動調整されるためバラツキによる精度
の低下を防止できる等顕著な効果を奏する。
した構成により、プログラミングされたプログラムによ
り重掘削、標準掘削、軽掘削及びアイドリングの各モー
ド毎の目標エンジン回転数に実際のエンジン回転数を一
致させるよう自動調整するため人為的にその都度調整す
る必要がなく、また、リンク取付のバラツキ及びエンジ
ンガバナのバラツキ等があっても上記各モードの目標エ
ンジン回転数に自動調整されるためバラツキによる精度
の低下を防止できる等顕著な効果を奏する。
【図1】本発明に係る電気回路図
【図2】本発明に係る他の電気回路図
【図3】エンジン回転数調整フロー図
1 スロットルモータ 2 ドライバ 3 インターフェイス 6 CPU 7 不揮発性ROM 8 A/Dコンバータ 9 集積回路 10 スロットルボリューム 11 センサー 12 フィードバック回路 13 ロッド 14 エンジンガバナレバー 15 コントローラ
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 15/02
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジン回転数調整をドライバ(2)及
びスロットルモータ(1)によりエンジンガバナレバー
(14)を回動させることにより行うエンジン回転数調
整装置において、ドライバ(2)へスロットルモータ
(1)の回転方向の指令を出すインターフェイス(3)
と該インターフェイス(3)に演算処理をし該信号を出
力するCPU(6)と該CPU(6)に接続され読み込
んだデータを保持する不揮発性ROM(7)と前記CP
U(6)に接続され電圧をディジタル値に変換するA/
Dコンバータ(8)と該A/Dコンバータ(8)に接続
され周波数を電圧に変換する集積回路(9)と該集積回
路(9)にエンジン回転数を検出し周波数信号を送るセ
ンサー(11)と、前記ドライバ(2)とCPU(6)
との間にドライバ(2)からスロットルモータ(1)に
送られた信号と同一信号を転送するフィードバック回路
(12)を設け、アイドリング、軽作業、標準作業及び
重作業等の各モードの実際のエンジン回転数が各モード
の目標回転数に一致するように自動調整させることを特
徴とするエンジン回転数自動調整装置。 - 【請求項2】 インターフェイス(3)とCPU(6)
と不揮発性ROM(7)とA/Dコンバータ(8)及び
集積回路(9)をコントローラ(15)に内蔵したこと
を特徴とする請求項1記載のエンジン回転数自動調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18154192A JPH0749047A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | エンジン回転数自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18154192A JPH0749047A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | エンジン回転数自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749047A true JPH0749047A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16102588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18154192A Pending JPH0749047A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | エンジン回転数自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140084436A (ko) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | 두산인프라코어 주식회사 | 건설장비의 파워 쉬프트 제어 방법 및 장치 |
| CN117231380A (zh) * | 2023-10-20 | 2023-12-15 | 东风商用车有限公司 | 一种发动机调速监控方法、装置、设备及可读存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172846A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-14 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関の制御装置 |
| JPH0392561A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械のエンジン回転数制御方法 |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP18154192A patent/JPH0749047A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172846A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-14 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関の制御装置 |
| JPH0392561A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械のエンジン回転数制御方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140084436A (ko) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | 두산인프라코어 주식회사 | 건설장비의 파워 쉬프트 제어 방법 및 장치 |
| CN117231380A (zh) * | 2023-10-20 | 2023-12-15 | 东风商用车有限公司 | 一种发动机调速监控方法、装置、设备及可读存储介质 |
| CN117231380B (zh) * | 2023-10-20 | 2026-04-10 | 东风商用车有限公司 | 一种发动机调速监控方法、装置、设备及可读存储介质 |
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