JPH0749062Y2 - 排水栓装置用のレリースワイア - Google Patents
排水栓装置用のレリースワイアInfo
- Publication number
- JPH0749062Y2 JPH0749062Y2 JP1989050146U JP5014689U JPH0749062Y2 JP H0749062 Y2 JPH0749062 Y2 JP H0749062Y2 JP 1989050146 U JP1989050146 U JP 1989050146U JP 5014689 U JP5014689 U JP 5014689U JP H0749062 Y2 JPH0749062 Y2 JP H0749062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- outer tube
- guide coil
- guide
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、排水栓装置をプッシュ力で開閉するレリース
ワイアに関する。
ワイアに関する。
[従来の技術] 従来、排水栓装置用のレリースワイアとしては、例え
ば、鋼線等の線状材でコイル状に形成されたコアコイル
と、平鋼線等の平線状材でコイル状に形成され内部にコ
アコイルが摺動可能に挿通されたガイドコイルと、ガイ
ドコイルの外側にビニル等の合成樹脂材が焼付け等によ
り被覆されたアウタチューブとからなるものが知られて
いる。
ば、鋼線等の線状材でコイル状に形成されたコアコイル
と、平鋼線等の平線状材でコイル状に形成され内部にコ
アコイルが摺動可能に挿通されたガイドコイルと、ガイ
ドコイルの外側にビニル等の合成樹脂材が焼付け等によ
り被覆されたアウタチューブとからなるものが知られて
いる。
この従来のレリースワイアは、コアコイル,ガイドコイ
ルの可撓性とアウタチューブの柔軟性とにより湾曲配設
が可能であり、操作部の操作でコアコイルにXVII押圧力
(プッシュ力)を掛けてガイドコイル内を摺動させるこ
とにより動作部であるスラストロック機構等の開閉クラ
ッチ機構に操作部の操作を伝達するように操作部,動作
部間に取付けられるものである。
ルの可撓性とアウタチューブの柔軟性とにより湾曲配設
が可能であり、操作部の操作でコアコイルにXVII押圧力
(プッシュ力)を掛けてガイドコイル内を摺動させるこ
とにより動作部であるスラストロック機構等の開閉クラ
ッチ機構に操作部の操作を伝達するように操作部,動作
部間に取付けられるものである。
[考案が解決しようとする課題] 前述の従来のレリースワイアでは、アウタチューブの被
覆の際にアウタチューブの内側面がガイドコイルの線間
隙に浸入してしまい、アウタチューブ,ガイドコイルが
一体化してガイドコイルの可撓性が低下することから、
緩やかな湾曲配設は可能であるが急激な湾曲配設が不可
能であるため、配設形態が制約され取付性が低いという
問題点を有している。
覆の際にアウタチューブの内側面がガイドコイルの線間
隙に浸入してしまい、アウタチューブ,ガイドコイルが
一体化してガイドコイルの可撓性が低下することから、
緩やかな湾曲配設は可能であるが急激な湾曲配設が不可
能であるため、配設形態が制約され取付性が低いという
問題点を有している。
このように湾曲配設に制限がでてくると浴室、洗面室の
ように給湯機、ウヲシュレットと呼称される局部洗浄装
置、洗髪用のシャワー吐水部等の様々な設備が内蔵さ
れ、それらに必要な入り組んだ給水、給湯管、電気配線
の配設状況下で巧みにその障害を避けながらの湾曲配線
ができなくなる。
ように給湯機、ウヲシュレットと呼称される局部洗浄装
置、洗髪用のシャワー吐水部等の様々な設備が内蔵さ
れ、それらに必要な入り組んだ給水、給湯管、電気配線
の配設状況下で巧みにその障害を避けながらの湾曲配線
ができなくなる。
また、これを解消するためにはコアコイル,ガイドコイ
ルの可撓性の弾発力を低く押えることが提案できるが、
急激な湾曲配設が可能となるものの、逆にコアコイル,
ガイドコイル間の摺動抵抗が大きくなり、操作部から動
作部への伝達性が低下し、大きな押動力(プッシュ力)
を必要とし、操作性が悪くなるという問題が発生する。
ルの可撓性の弾発力を低く押えることが提案できるが、
急激な湾曲配設が可能となるものの、逆にコアコイル,
ガイドコイル間の摺動抵抗が大きくなり、操作部から動
作部への伝達性が低下し、大きな押動力(プッシュ力)
を必要とし、操作性が悪くなるという問題が発生する。
本考案はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は、急激な湾曲配設が可能でしかも
軽い操作で押動力を伝達する排水栓装置用のレリースワ
イアを提供することにある。
のであり、その目的は、急激な湾曲配設が可能でしかも
軽い操作で押動力を伝達する排水栓装置用のレリースワ
イアを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前述の目的を達成するため講じた技術的手段は、コイル
状に形成したコアコイルと、コイル状に形成し上記コア
コイルを摺動可能に挿通するガイドコイルと、このガイ
ドコイルの外側に被覆するアウタチューブとからなる排
水栓装置用のレリースワイアにおいて、ガイドコイルの
所望部分を部分的に小径にし且つその部分のガイドコイ
ルとアウターチューブとの間にシールド材を介装して軟
曲面部分を形成したことを要旨とする。
状に形成したコアコイルと、コイル状に形成し上記コア
コイルを摺動可能に挿通するガイドコイルと、このガイ
ドコイルの外側に被覆するアウタチューブとからなる排
水栓装置用のレリースワイアにおいて、ガイドコイルの
所望部分を部分的に小径にし且つその部分のガイドコイ
ルとアウターチューブとの間にシールド材を介装して軟
曲面部分を形成したことを要旨とする。
[作用] 前述の手段によると、ガイドコイルとアウタチューブと
の間にシールド材を介装したことにより、アウタチュー
ブの被覆の際にアウタチューブの内側面がガイドコイル
の線間隙に浸入するのを防止することができるため、ガ
イドコイルの可撓性の低下が防止される。さらに、シー
ルド材介装に対応するガイドコイル部分を小径にしたこ
とから、湾曲配設させるその軟屈曲部分の可撓性の弾発
力が低くなる。
の間にシールド材を介装したことにより、アウタチュー
ブの被覆の際にアウタチューブの内側面がガイドコイル
の線間隙に浸入するのを防止することができるため、ガ
イドコイルの可撓性の低下が防止される。さらに、シー
ルド材介装に対応するガイドコイル部分を小径にしたこ
とから、湾曲配設させるその軟屈曲部分の可撓性の弾発
力が低くなる。
このため、軟屈曲部分が良好な屈曲性を備えることにな
って急激な湾曲設置が可能となるばかりでなく、軽い押
動力での円滑な摺動性を達成することができる。
って急激な湾曲設置が可能となるばかりでなく、軽い押
動力での円滑な摺動性を達成することができる。
[考案の効果] 本考案は以上のようにアウタチューブの被覆の際にアウ
タチューブの内側面がガイドコイルの線間隙に浸入する
のをシールド材で阻止してガイドコイルの可撓性の低下
を防止し、且つシールド材介装に対応するガイドコイル
部分を小径にしてシールド材を介装していながらガイド
コイルにおける可撓性の弾発力を低く抑制したから、急
激な湾曲配設と軽い摺動力による円滑な摺動性を両立す
ることができる。
タチューブの内側面がガイドコイルの線間隙に浸入する
のをシールド材で阻止してガイドコイルの可撓性の低下
を防止し、且つシールド材介装に対応するガイドコイル
部分を小径にしてシールド材を介装していながらガイド
コイルにおける可撓性の弾発力を低く抑制したから、急
激な湾曲配設と軽い摺動力による円滑な摺動性を両立す
ることができる。
従って、浴室、洗面室のように給湯機、ウヲシュレット
と呼称される局部洗浄装置、洗髪用のシャワー吐水部等
の様々な設備が内蔵され、それらに必要な入り組んだ給
水、給湯管、電気配線の配設状況下で巧みにその障害を
避けながらの湾曲配線を可能にした上で最適な押動操作
性を得ることができる。
と呼称される局部洗浄装置、洗髪用のシャワー吐水部等
の様々な設備が内蔵され、それらに必要な入り組んだ給
水、給湯管、電気配線の配設状況下で巧みにその障害を
避けながらの湾曲配線を可能にした上で最適な押動操作
性を得ることができる。
[実施例] 以下、本考案に係るレリースワイアの実施例を図面に基
いて説明する。
いて説明する。
この実施例は、浴槽,洗面器等の槽部Bの底部Baに設け
られた排水栓構造からなる動作部Aと、槽部Bのリム部
Bbに設けられた押ボタン構造からなる操作部Cとの間に
配設されている。
られた排水栓構造からなる動作部Aと、槽部Bのリム部
Bbに設けられた押ボタン構造からなる操作部Cとの間に
配設されている。
なお、動作部Aは、排水口を開閉する栓蓋Aaと、栓蓋Aa
を支持する支持軸Abと、鋸歯状の溝と突起との組合せ構
造からなり支持軸Abを交互に連続的に上下動させるスラ
ストロック機構Acと、支持軸Ab,スラストロック機構Ac
を収納し前記底部Baに固定されたボックスAdを備えてい
る。
を支持する支持軸Abと、鋸歯状の溝と突起との組合せ構
造からなり支持軸Abを交互に連続的に上下動させるスラ
ストロック機構Acと、支持軸Ab,スラストロック機構Ac
を収納し前記底部Baに固定されたボックスAdを備えてい
る。
また、操作部Cは、押ボタンCaと、押ボタンを支持する
支持軸Cbと、支持軸Cbを操作部C側へ引張するバネCc
と、支持軸Cb,バネCcを収納し前記リム部Bbに固定され
たボックスCdとを備えている。
支持軸Cbと、支持軸Cbを操作部C側へ引張するバネCc
と、支持軸Cb,バネCcを収納し前記リム部Bbに固定され
たボックスCdとを備えている。
この実施例のレリースワイアWは、操作部C側の硬質性
部Waとの動作部A側の軟屈曲部分Wbとから構成されてい
る。
部Waとの動作部A側の軟屈曲部分Wbとから構成されてい
る。
硬質性部Waは、前述した従来例と同様に、鋼線等の線状
材でコイル状に形成されたコアコイル1と、平鋼線等の
平線状材でコイル状に形成され内部にコアコイル1が摺
動可能に挿通されたガイドコイル2と、ガイドコイル2
の外側にビニル等の合成樹脂材が焼付け等により被覆さ
れたアウタチューブ3とからなる。
材でコイル状に形成されたコアコイル1と、平鋼線等の
平線状材でコイル状に形成され内部にコアコイル1が摺
動可能に挿通されたガイドコイル2と、ガイドコイル2
の外側にビニル等の合成樹脂材が焼付け等により被覆さ
れたアウタチューブ3とからなる。
軟屈曲部分Wbは、硬質性部Waのコアコイル1,アウタチュ
ーブ3を共通にし、ガイドコイル4を平線状材の小幅の
ものを用いる等して径を硬質性部Wa側のガイドコイル2
より小径にしてあり、小径となったガイドコイル4とア
ウタチューブ3との間に銅細線を編組してなる等のシー
ルド材5を介装してある。
ーブ3を共通にし、ガイドコイル4を平線状材の小幅の
ものを用いる等して径を硬質性部Wa側のガイドコイル2
より小径にしてあり、小径となったガイドコイル4とア
ウタチューブ3との間に銅細線を編組してなる等のシー
ルド材5を介装してある。
これ等硬質性部Wa,軟屈曲部分Wbは、アウタチューブ3
の被覆に先行して、その境目において硬質性部Wa側のガ
イドコイル2と軟屈曲部分Wbのシールド材5との双方の
外側を被覆する筒状の接続金具6を嵌合してカシメるこ
とにより連結されている。
の被覆に先行して、その境目において硬質性部Wa側のガ
イドコイル2と軟屈曲部分Wbのシールド材5との双方の
外側を被覆する筒状の接続金具6を嵌合してカシメるこ
とにより連結されている。
なお、硬質性部Waの操作部C側への接続は、コアコイル
1を前記支持軸Cbに固定し、ガイドコイル2,アウタチュ
ーブ3をジョイント金具7を介して前記ボックスCdに固
定することによりなされいる。
1を前記支持軸Cbに固定し、ガイドコイル2,アウタチュ
ーブ3をジョイント金具7を介して前記ボックスCdに固
定することによりなされいる。
また、軟屈曲部分Wbの動作部Aへの接続は、コアコイル
1を前記支持軸Abに固定または連結するプランジャ8に
固定し、ガイドコイル4,シールド材5,アウタチューブ3
を前記ボックスAdに固定されるジョイント金具9にカシ
メ固定することによりなされている。なお、この動作部
A側へのジョイント金具9は、回動可能な構造を具備す
ると槽部Bの底部Baの狭い間隙内での取付が容易とな
る。
1を前記支持軸Abに固定または連結するプランジャ8に
固定し、ガイドコイル4,シールド材5,アウタチューブ3
を前記ボックスAdに固定されるジョイント金具9にカシ
メ固定することによりなされている。なお、この動作部
A側へのジョイント金具9は、回動可能な構造を具備す
ると槽部Bの底部Baの狭い間隙内での取付が容易とな
る。
このような実施例によると、動作部A側の軟屈曲部分Wb
においてガイドコイル1とアウタチューブ3との間にシ
ールド材5を介装したことにより、アウタチューブ3の
被覆の際にアウタチューブ3の内側面がガイドコイル4
の線間隙に浸入するのをシールド材5で遮蔽して防止す
ることができるため、硬質性部Wa側のガイドコイル2に
比しこのガイドコイル4の可撓性の低下が防止される。
さらに、前記シールド材5介装に対応する部分のガイド
コイル4の径を小径にしたことから、硬質性部Wa側のガ
イドコイル2に比しこのガイドコイル4の可撓性の弾発
力が低くなる。
においてガイドコイル1とアウタチューブ3との間にシ
ールド材5を介装したことにより、アウタチューブ3の
被覆の際にアウタチューブ3の内側面がガイドコイル4
の線間隙に浸入するのをシールド材5で遮蔽して防止す
ることができるため、硬質性部Wa側のガイドコイル2に
比しこのガイドコイル4の可撓性の低下が防止される。
さらに、前記シールド材5介装に対応する部分のガイド
コイル4の径を小径にしたことから、硬質性部Wa側のガ
イドコイル2に比しこのガイドコイル4の可撓性の弾発
力が低くなる。
この結果、硬質性部Wa側に比し軟屈曲部分Wb側がいわば
柔軟な軟質性を備えることになるため、軟屈曲部分Wbを
利用して動作部A付近での狭い間隙内での急激な湾曲配
設も可能とした上で軽い押動操作力によるコアコイル2
の摺動が可能となる。
柔軟な軟質性を備えることになるため、軟屈曲部分Wbを
利用して動作部A付近での狭い間隙内での急激な湾曲配
設も可能とした上で軽い押動操作力によるコアコイル2
の摺動が可能となる。
以上、図示した実施例の外に、取付対象機器の急激な湾
曲配設が要求される箇所に対応して、軟屈曲部分Wbを長
さ方向の両端部または中央部に設けたり、軟屈曲部分W
b,硬質性部Waを長さ方向へ交互に設ける実施例とするこ
とも可能である。
曲配設が要求される箇所に対応して、軟屈曲部分Wbを長
さ方向の両端部または中央部に設けたり、軟屈曲部分W
b,硬質性部Waを長さ方向へ交互に設ける実施例とするこ
とも可能である。
第1図は本考案排水栓装置用のレリースワイアの実施例
を示す一部省略の断面図、第2図は第1図のX−X線拡
大断面図、第3図は第1図のY−Y線拡大断面図、第4
図は第1図の取付例を示す側面断面図である。 1……コアコイル 2,4……ガイドコイル 3……アウタチューブ 5……シールド材
を示す一部省略の断面図、第2図は第1図のX−X線拡
大断面図、第3図は第1図のY−Y線拡大断面図、第4
図は第1図の取付例を示す側面断面図である。 1……コアコイル 2,4……ガイドコイル 3……アウタチューブ 5……シールド材
Claims (1)
- 【請求項1】コイル状に形成したコアコイルと、コイル
状に形成し上記コアコイルを摺動可能に挿通するガイド
コイルと、このガイドコイルの外側に被覆するアウタチ
ューブとからなる排水栓装置用のレリースワイアにおい
て、ガイドコイルの所望部分を部分的に小径にし且つそ
の部分のガイドコイルとアウターチューブとの間にシー
ルド材を介装して軟曲面部分を形成したことを特徴とす
る排水栓装置用のレリースワイア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050146U JPH0749062Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 排水栓装置用のレリースワイア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050146U JPH0749062Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 排水栓装置用のレリースワイア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140019U JPH02140019U (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0749062Y2 true JPH0749062Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31568445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989050146U Expired - Lifetime JPH0749062Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 排水栓装置用のレリースワイア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749062Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5171537B2 (ja) * | 2008-10-16 | 2013-03-27 | やまと興業株式会社 | 車両用の金属保護管付きボーデンケーブル及びその製造方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516851Y2 (ja) * | 1974-10-21 | 1980-04-19 | ||
| JPS5630620U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-25 | ||
| JPS5670118A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-11 | Nippon Cable Syst Inc | Flexible conduit for control cable |
| JPS56163810U (ja) * | 1980-05-07 | 1981-12-05 | ||
| JPS5828120U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-23 | 株式会社丸山製作所 | 動力伝達軸 |
| JPS63219908A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-13 | Honda Motor Co Ltd | コントロ−ルケ−ブル |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1989050146U patent/JPH0749062Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02140019U (ja) | 1990-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |