JPH0749099Y2 - 自動車のエンジンマウント - Google Patents

自動車のエンジンマウント

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JPH0749099Y2
JPH0749099Y2 JP1985003147U JP314785U JPH0749099Y2 JP H0749099 Y2 JPH0749099 Y2 JP H0749099Y2 JP 1985003147 U JP1985003147 U JP 1985003147U JP 314785 U JP314785 U JP 314785U JP H0749099 Y2 JPH0749099 Y2 JP H0749099Y2
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JP
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engine
mounting member
mounting
mount
mounting bracket
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JP1985003147U
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知章 志田
幸一 神野
信之 今井
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車のエンジンマウントに関する。
(従来の技術) エンジンを自動車に搭載する場合、エンジンマウントが
用いられる。このエンジンマウントは、エンジンをボデ
ーに対して弾性(弾発)支持するように形成されている
(たとえば、実開昭56-117141号公報)。従来のエンジ
ンマウントは、たとえば、第2図ないし第5図に示すよ
うに形成され、使用されている。
自動車に対するエンジンの搭載状態を概略的に示す第2
図を参照するに、エンジン2は、たとえば、その気筒配
列方向すなわちクランク軸の伸びる方向である軸線方向
とボデー4の矢印P−Pで示す前後方向とが実質的に一
致するようにボデー4に搭載されるが、この際、その振
動がボデー4に伝達されるのを防ぐために、その取付け
状態を示す第3図のように、エンジンマウント1により
ボデー4に対して弾性的に支持される。通常、エンジン
マウント1は、エンジン2の両側面に装着される前方の
2つの第1のエンジンマウント1aと、ミッションケース
21に装着される後方の1つの第2のエンジンマウント1b
とからなる。
第1のエンジンマウント1aを各方向から見た状態を示す
第4図を参照して、次に、第1のエンジンマウント1aの
具体的構成を説明する。なお、2つの第1のエンジンマ
ウント1aは、エンジンの軸線を含む鉛直面に対して実質
的に対称に位置し、実質的に同じ構造である。
エンジンマウント1aは、エンジン側の取付け金具(スタ
ビライザともいう)3と、ボデー側の取付け金具5と、
これら取付け金具3、5を弾性的に連結する弾性部材6
とを備える。エンジン側の取付け金具3およびボデー側
の取付け金具5は、図示しないエンジンマウントブラケ
ットを介してそれぞれエンジン2およびボデー4に取り
付けられる。
エンジン側の取付け金具3は開口を有する箱型に形成さ
れ、ボデー側の取付け金具5は、垂直断面がいわゆるコ
の字型を呈するように形成され、両者は入れ子状に配置
されている。すなわち、取付け金具5の先端部分9、10
が取付け金具3の開口から箱型の取付け金具3に挿入さ
れ、取付け金具5内に配置されている。その結果、ボデ
ー側の取付け金具5の先端部分9、10は、エンジン側の
取付け金具3がボデー4の前後方向であるP−P方向へ
変位したとき、エンジン側の取付け金具3の内壁に当接
可能であり、取付け金具5の先端部分9、10と取付け金
具3の内壁とは、エンジン2の大きな変位を阻止するた
めに機能することとなる。
一方、第2のエンジンマウント1bは、側面状態の第3図
および斜視状態の第5図に示すように、ボデー4の前後
方向であるP−P方向と直角な方向に伸びる円筒部材36
と、ゴム部材37と、棒部材38と、この棒部材38に直角に
取り付けられる取付け板39とから構成されている。第2
のエンジンマウント1bの取付け板39は、ミッションケー
ス21のブラケット40に取り付けられる。
前記のように、エンジン2を2つの第1のエンジンマウ
ント1aと1つのエンジンマウント1bとによってボデー4
に弾性的に連結することにより、エンジン2の振動が車
室に伝達するのを防止すると共に、通常走行時における
エンジン2のボデー4に対する相対変位量を最小限に規
制することができる。
(考案が解決しようとする課題) ところで、第2図において自動車が矢印Fのように前方
向へ進行しているとき、誤ってある障害物に衝突する
と、その程度によってはエンジン自体の慣性荷重が大き
いため、エンジン2がボデー4に対して過大に変位する
ことがある。そこで、前記した従来のエンジンマウント
では、第1のエンジンマウント1aの取付け金具5の先端
部分9、10の板厚を厚くして剛性を高めると共に、第2
のエンジンマウント1bのミッションケース21のブラケッ
ト40や取付け板39の肉厚を厚くして剛性を高め、これに
よって前記過大変位を生じさせる大荷重を受け止め、過
大変位を抑えるように形成されていた。
しかしながら、エンジン2がボデー4に対して過大に変
位するのは特殊な状況による場合であり、通常の走行の
場合には、エンジン2をボデー4に対して変位させる慣
性荷重が小さいことから、取付け金具の先端部分9、1
0、ブラケット40および(または)取付け板39の剛性を
それほど高めなくても、エンジン2のボデー4に対する
変位を所定範囲内に十分に規制することができる。換言
すると、従来のエンジンマウントでは、特殊な場合を想
定して各部の板厚や肉厚を厚くして剛性を高めていた結
果、自動車全体の重量増やコストアップをもたらしてい
た。
したがって、本考案の技術的課題は、取付け金具のスト
ッパやブラケット等の板厚を厚くして剛性を高めること
なく、ボデーに対するエンジンの過大変位を抑制するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ボデーの前後方向に間隔をおいた前壁および
後壁と横向きの開口とを有する箱型の、エンジンに取り
付けられる第1の取付け金具と、ボデーに取り付けられ
る第2の取付け金具と、前記第1の取付け金具と前記第
2の取付け金具との間に配置される弾性部材とを備える
自動車のエンジンマウントである。前記第2の取付け金
具は、前記第1の取付け金具の前記開口から前記第1の
取付け金具に挿入され、かつ、ボデーの前後方向へ実質
的に水平に伸びる、前記第1の取付け金具の前記前壁お
よび後壁と当接可能な第1のストッパと、前記第1の取
付け金具の前記前壁より前方へ伸びる第1のマウントプ
レートと、前記第1の取付け金具の前記後壁より後方へ
伸びる第2のマウントプレートと、前記第1のマウント
プレートからボデーの横方向へ突出され、かつ、ボデー
の前後方向へ実質的に水平に伸びる、前記第1の取付け
金具の前記前壁と当接可能な平板状の第2のストッパ
と、前記第2のマウントプレートからボデーの横方向へ
突出され、かつ、ボデーの前後方向へ実質的に水平に伸
びる、前記第1の取付け金具の前記後壁と当接可能な平
板状の第3のストッパとを備える。
(作用) 通常の走行時におけるエンジンのボデーに対する変位
は、主として、本考案に係る自動車のエンジンマウント
の第1の取付け金具と第2の取付け金具の第1のストッ
パとによって規制され、また本考案外の、エンジンの後
方に配置するエンジンマウントによって規制される。
エンジンがボデーに対して過大に変位しようとすると
き、エンジンのボデーに対する変位は、本考案に係る自
動車のエンジンマウントの第1の取付け金具と第2の取
付け金具の第1ないし第3のストッパとによって規制さ
れ、また本考案外の、エンジンの後方に配置するエンジ
ンマウントによって規制される。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
本考案に係る自動車のエンジンマウントの実施例の要部
を示す第1図を参照するに、エンジンマウント1aは、エ
ンジン2に取り付けられる取付け金具3と、ボデー4に
取り付けられる取付け金具5と、両取付け金具3、5の
間に配置され、両取付け金具3、5を連結する弾性部材
6とを備える。エンジンマウント1aは、第4図に示した
エンジンマウント1aに代えて使用するものである。
エンジン側の取付け金具3は、ボデー4の前後方向へ間
隔をおいた前壁3Aおよび後壁3Bと、上下方向へ間隔をお
いた上壁3Cおよび下壁3Dとによって箱型に成形され、横
向きの開口3Eを有する。
図示の実施例では、取付け金具3の内部に弾性部材用の
取付け金具7が配置されており、この取付け金具7とボ
デー側の取付け金具5とは弾性部材6を介して弾性的に
連結されている。取付け金具7には取付けボルト8と位
置決め用突起16とが固定されている。一方、エンジン側
の取付け金具3は、取付けボルト8を貫通させる孔18
と、突起16を貫通させる孔17とを有し、取付けボルト8
および突起16をそれぞれ孔18、17に差し込んで外方へ突
出させて組み付けられている。エンジン側の取付け金具
3は取付けボルト8によってエンジン2に取り付けられ
る。
ボデー側の取付け金具5は、中央部の垂直断面形状がコ
の字型を呈するように形成されたもので、第1のストッ
パ9、10と、第1のマウントプレート20と、第2のマウ
ントプレート21と、第2のストッパ52と、第3のストッ
パ53とを備える。
第1のストッパ9、10は、エンジン側の取付け金具3の
開口3Eから取付け金具3に入れ子状に挿入され、取付け
金具3の各壁と当接可能である。その結果、ストッパ
9、10は取付け金具3と相まって、ボデー4に対するエ
ンジン2のローリング変位、すなわち第1図(a)の矢
印Q−Q方向の変位と、ボデー4の前後方向変位、すな
わち第1図(b)の矢印P−P方向の変位とを規制すべ
く機能する。ストッパ9、10はボデー4の前後方向であ
る矢印P−P方向へ実質的に水平に伸長するように配置
されている。
ストッパ9の上面とストッパ10の下面とにゴム部材45が
装着されている。これらゴム部材45は、ストッパ9、10
とエンジン側の取付け金具3とがローリング変位によっ
て当接したときのショックを軽減する。
第1のマウントプレート20は、第1図(b)に示すよう
に、エンジン側の取付け金具3の前壁3Aより前方へ伸び
ており、第2のマウントプレート21は、取付け金具3の
後壁3Bより後方へ伸びており、取付け金具3から張り出
した形態となっている。マウントプレート20、21にはそ
れぞれボルト孔51、50が開けられており、これらのボル
ト孔51、50にはボデー側の取付け金具5をボデー4に取
り付けるためのボルト(図示せず)が挿入される。
第2のストッパ52は、マウントプレート20からボデー4
の幅方向すなわち横方向へ突出され、ボデー4の前後方
向であるP−P方向へ実質的に水平に伸びている平板状
のもので、エンジン側の取付け金具3の前壁3Aと当接可
能である。一方、第3のストッパ53は、マウントプレー
ト21からボデー4の横方向へ突出され、ボデー4の前後
方向へ実質的に水平に伸びている平板状のもので、取付
け金具3の後壁3Bと当接可能である。
次に、前記したエンジンマウント1aの作用を説明する。
エンジン2は、従来と同様に、前方の2つの本考案に係
るエンジンマウント1aと、後方の1つのエンジンマウン
ト1bとにより弾性的にボデー4に支持されているため、
エンジン2からボデー4に伝達される振動がエンジンマ
ウント1a、1bによって吸収され、防振効果が得られる。
通常の走行時、矢印P−Pで示すボデー前後方向のエン
ジン2の変位は、主として、ボデー側の取付け金具5の
第1のストッパ9、10とエンジン側の取付け金具3の前
壁3Aまたは後壁3Bとが当接することによって規制され、
また後方のエンジンマウントによって規制され、通常の
走行時におけるエンジン2のボデー4に対する変位量が
最小限に制限される。この場合、ストッパ9、10は、エ
ンジン側の取付け金具3の変位する方向と同じ方向であ
るボデーの前後方向へ実質的に水平に伸びているため、
エンジン側の取付け金具3に対して最も剛性が高い状態
で当接することとなる。
次に、矢印Fのように前方向へ進行している自動車が誤
ってある障害物に衝突し、エンジン2がそれ自体の大き
な慣性荷重によってボデー4に対して過大に変位しよう
とするとき、その変位は、エンジン側の取付け金具3の
前壁3Aまたは後壁3Bとボデー側の取付け金具5の第1の
ストッパ9、10とが当接することによって、さらに、エ
ンジン側の取付け金具3の前壁3Aとボデー側の取付け金
具5の第2のストッパ52とが当接することによって、ま
たはエンジン側の取付け金具3の後壁3Bとボデー側の取
付け金具5の第3のストッパ53とが当接することによっ
て共同的に規制され、また後方のエンジンマウントによ
って規制され、エンジン2のボデー4に対する過大な変
位が抑えられる。この場合、第1のストッパ9、10、第
2のストッパ52および第3のストッパ53は、エンジン側
の取付け金具3の変位する方向と同じ方向であるボデー
4の前後方向へ実質的に水平に伸びていることと、第2
のストッパ52および第3のストッパ53は平板状であるこ
とから、エンジン側の取付け金具3に対して最も剛性が
高い状態で当接することとなる。
(考案の効果) ボデー側の取付け金具の第1のストッパがボデーの前後
方向へ実質的に水平に伸びており、第1のストッパがエ
ンジン側の取付け金具の前壁または後壁に当接可能であ
るため、通常の走行時にエンジンが前後方向へ変位する
とき、第1のストッパがエンジン側の取付け金具に対し
て最も剛性が高い状態で当接することとなる。これによ
って、エンジンの変位に対する抵抗を大きくし、エンジ
ンの変位を小さくすることが可能である。
自動車が誤ってある障害物に衝突し、エンジンがそれ自
体の大きな慣性荷重によってボデーに対して過大に変位
しようとするとき、エンジン側の取付け金具の前壁また
は後壁とボデー側の取付け金具の第1のストッパとが当
接することによって、さらに、エンジン側の取付け金具
の前壁とボデー側の取付け金具の第2のストッパとが当
接することによって、またはエンジン側の取付け金具の
後壁とボデー側の取付け金具の第3のストッパとが当接
することによって、エンジンから及ぼされる大荷重を第
1のストッパと第2のストッパまたは第3のストッパと
で共同的に負担して変位を規制することと、ボデー側の
取付け金具の第1ないし第3のストッパが、エンジン側
の取付け金具の変位する方向と同じ方向であるボデーの
前後方向へ実質的に水平に伸びており、エンジン側の取
付け金具に対して最も剛性が高い状態で当接することか
ら、第1ないし第3のストッパの板厚を大きくすること
なく、エンジンの過大の変位を抑えることができる。
ボデー側の取付け金具の第1ないし第3のストッパが、
エンジン側の取付け金具の変位する方向と同じ方向であ
るボデーの前後方向へ実質的に水平に伸長しており、エ
ンジン側の取付け金具に対して最も剛性が高い状態で当
接することから、ボデー側の取付け金具の板厚を薄くす
ることができる。これによって、重量やコストを軽減で
きる。また、本考案に係る自動車のエンジンマウントの
ボデー側の取付け金具の第1ないし第3のストッパの剛
性が大きくなった結果、エンジンの後方に取り付けるエ
ンジンマウントとトランスミッションとを連結する取付
け板の厚みやブラケットの肉厚を小さくすることが可能
であり、これによっても重量を軽減できる。
ボデー側の取付け金具の第2および第3のストッパが平
板状であるため、エンジン側の取付け金具のそれぞれ前
壁および後壁と確実に当接し、荷重を受け止めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る自動車のエンジンマウントの実施
例の要部を示すもので、(a)は正面図、(b)は
(a)の矢印K方向から見た側面図、(c)は(a)の
矢印L方向から見た側面図、すなわち底面図、第2図は
自動車のボデーとエンジンとの位置関係を概略的に示す
側面図、第3図はエンジンマウントの取付け状態を示す
エンジンの側面図、第4図は従来の前方のエンジンマウ
ントの要部を示すもので、(a)は正面図、(b)は
(a)の矢印K方向から見た側面図、(c)は(a)の
矢印L方向から見た側面図、すなわち底面図、第5図は
後方のエンジンマウントの要部を示す斜視図である。 1a……エンジンマウント 2……エンジン 3……エンジン側の取付け金具 3A……前壁 3B……後壁 3E……開口 4……ボデー 5……ボデー側の取付け金具 6……弾性部材 9、10、52、53……ストッパ 20、21……マウントプレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−200835(JP,A) 実開 昭56−155931(JP,U) 実開 昭60−191734(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボデーの前後方向に間隔をおいた前壁およ
    び後壁と横向きの開口とを有する箱型の、エンジンに取
    り付けられる第1の取付け金具と、ボデーに取り付けら
    れる第2の取付け金具と、前記第1の取付け金具と前記
    第2の取付け金具との間に配置される弾性部材とを備え
    る自動車のエンジンマウントであって、前記第2の取付
    け金具は、前記第1の取付け金具の前記開口から前記第
    1の取付け金具に挿入され、かつ、ボデーの前後方向へ
    実質的に水平に伸びる、前記第1の取付け金具の前記前
    壁および後壁と当接可能な第1のストッパと、前記第1
    の取付け金具の前記前壁より前方へ伸びる第1のマウン
    トプレートと、前記第1の取付け金具の前記後壁より後
    方へ伸びる第2のマウントプレートと、前記第1のマウ
    ントプレートからボデーの横方向へ突出され、かつ、ボ
    デーの前後方向へ実質的に水平に伸びる、前記第1の取
    付け金具の前記前壁と当接可能な平板状の第2のストッ
    パと、前記第2のマウントプレートからボデーの横方向
    へ突出され、かつ、ボデーの前後方向へ実質的に水平に
    伸びる、前記第1の取付け金具の前記後壁と当接可能な
    平板状の第3のストッパとを備える、自動車のエンジン
    マウント。
JP1985003147U 1985-01-14 1985-01-14 自動車のエンジンマウント Expired - Lifetime JPH0749099Y2 (ja)

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