JPH074912Y2 - 吸水マット - Google Patents
吸水マットInfo
- Publication number
- JPH074912Y2 JPH074912Y2 JP7152191U JP7152191U JPH074912Y2 JP H074912 Y2 JPH074912 Y2 JP H074912Y2 JP 7152191 U JP7152191 U JP 7152191U JP 7152191 U JP7152191 U JP 7152191U JP H074912 Y2 JPH074912 Y2 JP H074912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- film
- mat
- absorbing
- resin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、肉や魚の切り身を樹脂
製の皿に入れてビニル包装する場合、敷物として用いる
吸水マットに関する。
製の皿に入れてビニル包装する場合、敷物として用いる
吸水マットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、百貨店やスーパーマーケットなど
の量販店において、生肉のブロックや生魚の切り身など
を合成樹脂製の皿に置き、ビニル包装を施して販売して
いるが、浸み出た血液や肉汁が皿底に溜って顧客に不潔
感、不快感を与えるばかりか、携行中にビニルが破れて
衣服を汚したり、あるいは混載した提げ袋内の他の商品
に付着するなどの不具合を生ずることもある。
の量販店において、生肉のブロックや生魚の切り身など
を合成樹脂製の皿に置き、ビニル包装を施して販売して
いるが、浸み出た血液や肉汁が皿底に溜って顧客に不潔
感、不快感を与えるばかりか、携行中にビニルが破れて
衣服を汚したり、あるいは混載した提げ袋内の他の商品
に付着するなどの不具合を生ずることもある。
【0003】そこで最近では、皿底面に吸水マットを敷
き、血液などを吸着することにより上記不具合の解消に
努めている。この吸水マット40は、図3に示すよう
に、半透明な合成樹脂のフィルム41に接着剤42を用
いて吸水シート43を貼付したものに多数の丸い小孔4
4を穿って形成されている。
き、血液などを吸着することにより上記不具合の解消に
努めている。この吸水マット40は、図3に示すよう
に、半透明な合成樹脂のフィルム41に接着剤42を用
いて吸水シート43を貼付したものに多数の丸い小孔4
4を穿って形成されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、従来の吸水
マットは、フィルム表面から吸水シート裏面に貫通する
小孔が穿設されているため、貫流して皿底面に溜った
り、あるいは小孔内に残留する血液などが直視されるだ
けでなく、この小孔周辺の吸水シート部分に吸収されて
拡散した状態もフィルムが半透明なので視認できるた
め、不快感などを十分に回避し得ないという欠点があ
る。また、前記小孔は吸水シートまで貫通させてあるた
め、皿底面に達した血液などが吸水マットの縁辺から外
へはみ出るという不都合もある。
マットは、フィルム表面から吸水シート裏面に貫通する
小孔が穿設されているため、貫流して皿底面に溜った
り、あるいは小孔内に残留する血液などが直視されるだ
けでなく、この小孔周辺の吸水シート部分に吸収されて
拡散した状態もフィルムが半透明なので視認できるた
め、不快感などを十分に回避し得ないという欠点があ
る。また、前記小孔は吸水シートまで貫通させてあるた
め、皿底面に達した血液などが吸水マットの縁辺から外
へはみ出るという不都合もある。
【0005】本考案は、このような従来技術を背景にな
されたもので、生魚や生肉から浸み出た血液などを吸水
シートに全部吸収して皿底面へはみ出させることがな
く、しかも吸収された姿を直視も透視もされない吸水マ
ットを提供することを目的とする。
されたもので、生魚や生肉から浸み出た血液などを吸水
シートに全部吸収して皿底面へはみ出させることがな
く、しかも吸収された姿を直視も透視もされない吸水マ
ットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、熱可塑性樹脂
の不透明なフィルムの裏面に、樹脂系接着剤を用いパル
プ系吸水シートを一体的に貼り付けてなる吸水マットで
あって、その表面に、多数の小さな凹部を、エンボス加
工により一部の側壁と底面との境界に切れ目を生じさせ
て形成したことを特徴とする吸水マットを提供するもの
である。
の不透明なフィルムの裏面に、樹脂系接着剤を用いパル
プ系吸水シートを一体的に貼り付けてなる吸水マットで
あって、その表面に、多数の小さな凹部を、エンボス加
工により一部の側壁と底面との境界に切れ目を生じさせ
て形成したことを特徴とする吸水マットを提供するもの
である。
【0007】また、本考案の吸水マットにおいては、熱
可塑性樹脂は、ポリプロピレンであることが好ましい。
可塑性樹脂は、ポリプロピレンであることが好ましい。
【0008】さらに、本考案の吸水マットにおいては、
樹脂系接着剤は、エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂粉末
であることが好ましい。
樹脂系接着剤は、エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂粉末
であることが好ましい。
【0009】
【作用】本考案の吸水マットは、熱可塑性樹脂の不透明
なフィルムにパルプ系吸水シートを貼着したものをエン
ボス加工を施してフィルム表面に多数の小凹部を形成し
たため、エンボスロールの突起の押圧成型に際し、フィ
ルム面の展張が追従できず一部の側壁と底面との境界に
切れ目が生ずるが、吸水シートは、切れ目を生ずること
なく凹部の全側壁及び底部の裏面に接着状態を維持して
追従変形している。
なフィルムにパルプ系吸水シートを貼着したものをエン
ボス加工を施してフィルム表面に多数の小凹部を形成し
たため、エンボスロールの突起の押圧成型に際し、フィ
ルム面の展張が追従できず一部の側壁と底面との境界に
切れ目が生ずるが、吸水シートは、切れ目を生ずること
なく凹部の全側壁及び底部の裏面に接着状態を維持して
追従変形している。
【0010】従って、前記血液などは、切れ目を通り吸
水シートに効率良く吸収されるだけでなく、吸水シート
の縁辺外や皿底面へはみ出ることもない。また、前記切
れ目は、小凹部の内側面に位置しているため、フィルム
上方から直視することはできず、フィルムも不透明な質
であるので吸水シートに吸収され拡散している状態も透
視されることはなく、顧客に不潔感などを与えることは
回避できる。
水シートに効率良く吸収されるだけでなく、吸水シート
の縁辺外や皿底面へはみ出ることもない。また、前記切
れ目は、小凹部の内側面に位置しているため、フィルム
上方から直視することはできず、フィルムも不透明な質
であるので吸水シートに吸収され拡散している状態も透
視されることはなく、顧客に不潔感などを与えることは
回避できる。
【0011】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。この実施例の吸水マット01は、図1Aに
示すように、熱可塑性樹脂の不透明なフィルム10を表
面とし、その裏に樹脂系接着剤20を用いてパルプ系の
吸水シート30を貼り付けたものをエンボス加工によ
り、多数の小さな凹部11を形成している。このエンボ
ス加工に際して凹部11の一部の側壁12と底面13と
の境には、フィルム10が成型の際の展張に追従できず
切れ目14が生じている。しかし、吸水シート30の方
は柔軟であるため、エンボス加工の成型に追従でき、切
れ目が生ずることなくフィルム10の成型に沿い縦断面
波形となっている。また、凹部11は、同図Bに見られ
るごとく、個々には平面小判形を呈し、千鳥がけ模様に
配設されており、吸水シート30の裏面も同図Cのよう
に凸部31が千鳥がけ模様を形成している。
に説明する。この実施例の吸水マット01は、図1Aに
示すように、熱可塑性樹脂の不透明なフィルム10を表
面とし、その裏に樹脂系接着剤20を用いてパルプ系の
吸水シート30を貼り付けたものをエンボス加工によ
り、多数の小さな凹部11を形成している。このエンボ
ス加工に際して凹部11の一部の側壁12と底面13と
の境には、フィルム10が成型の際の展張に追従できず
切れ目14が生じている。しかし、吸水シート30の方
は柔軟であるため、エンボス加工の成型に追従でき、切
れ目が生ずることなくフィルム10の成型に沿い縦断面
波形となっている。また、凹部11は、同図Bに見られ
るごとく、個々には平面小判形を呈し、千鳥がけ模様に
配設されており、吸水シート30の裏面も同図Cのよう
に凸部31が千鳥がけ模様を形成している。
【0012】なお、本実施例の吸水マット01の各使用
材料は、フィルム10にポリプロピレン(厚さ50μ
m、目付30g/m2 )を用い、吸水シート30はパル
プ系の不織布(目付40〜70g/m2 )としている。
また、樹脂系接着剤20は、エチレン・酢酸ビニル共重
合樹脂粉末(EVA樹脂)としており、その粒度は55
±5メッシュ、使用量は5g/m2 である。その他とし
て、吸水マット01の吸水性能を向上するため、吸水ポ
リマーを必要に応じて、前記不織布中に使用する。その
使用量は0〜3g/m2 である。
材料は、フィルム10にポリプロピレン(厚さ50μ
m、目付30g/m2 )を用い、吸水シート30はパル
プ系の不織布(目付40〜70g/m2 )としている。
また、樹脂系接着剤20は、エチレン・酢酸ビニル共重
合樹脂粉末(EVA樹脂)としており、その粒度は55
±5メッシュ、使用量は5g/m2 である。その他とし
て、吸水マット01の吸水性能を向上するため、吸水ポ
リマーを必要に応じて、前記不織布中に使用する。その
使用量は0〜3g/m2 である。
【0013】次に、エンボス加工による本実施例の吸水
マット01の製造に関し、図2を参照しつつ説明する。
全周面に小判型の突起03を千鳥がけ模様に配置突設し
たエンボスローラ02(120℃に加熱)を弾性ローラ
04(90℃に加熱)にプレス圧2.5〜4.0kg/cm
2 で圧接し回転する間に、上面にEVA樹脂20を散布
された吸水シート30とフィルム10とが重合して送入
される。そこで、EVA樹脂20が溶かされ、フィルム
10と吸水シート30とが密着するとともに、前記エン
ボスローラ02の突起03により凹部11と凸部31と
が千鳥がけ模様に形成される。この凹部11の形成に際
して、フィルム10は裏面側に膨れ出るわけであるが、
小判形凹部11の特に進行方向に位置する側壁12に
は、前記突起03によるフィルム10引き込みの力が働
くため、フィルム10の展張が追従できず底面13との
境に切れ目14が生ずる。ただし、進行逆方向の側壁に
生ずることもある。また、両ローラ02、04の温度だ
けではEVA樹脂の溶融の点から加工速度が非常に遅く
なることもあるので、エンボス直前に赤外線照射を行う
こととしている。
マット01の製造に関し、図2を参照しつつ説明する。
全周面に小判型の突起03を千鳥がけ模様に配置突設し
たエンボスローラ02(120℃に加熱)を弾性ローラ
04(90℃に加熱)にプレス圧2.5〜4.0kg/cm
2 で圧接し回転する間に、上面にEVA樹脂20を散布
された吸水シート30とフィルム10とが重合して送入
される。そこで、EVA樹脂20が溶かされ、フィルム
10と吸水シート30とが密着するとともに、前記エン
ボスローラ02の突起03により凹部11と凸部31と
が千鳥がけ模様に形成される。この凹部11の形成に際
して、フィルム10は裏面側に膨れ出るわけであるが、
小判形凹部11の特に進行方向に位置する側壁12に
は、前記突起03によるフィルム10引き込みの力が働
くため、フィルム10の展張が追従できず底面13との
境に切れ目14が生ずる。ただし、進行逆方向の側壁に
生ずることもある。また、両ローラ02、04の温度だ
けではEVA樹脂の溶融の点から加工速度が非常に遅く
なることもあるので、エンボス直前に赤外線照射を行う
こととしている。
【0014】次に、本考案の実施例の作用を説明する。
本考案の実施例の吸水マット01を樹脂製の皿の底面に
敷いて生魚の切身や生肉のブロックを入れた場合、にじ
み出た血液や肉汁は、凹部11の切れ目14を通って吸
水シート30に吸収されるが、凹部11や凸部31によ
り吸水マット01は嵩高となっていて収容力も大きくま
た、従来品のように吸水シート裏面に開口する孔もない
ので、裏面や縁辺から漏れ出すことはない。特に、切れ
目14は側壁の下部に開いた横向きの穴であるため、フ
ィルム10の上方から見てもその内部は覗くことはでき
ず、さらにフィルム10が不透明であることから吸水シ
ート30に吸収され拡散状態にある血液なども視認する
ことは不可能である。
本考案の実施例の吸水マット01を樹脂製の皿の底面に
敷いて生魚の切身や生肉のブロックを入れた場合、にじ
み出た血液や肉汁は、凹部11の切れ目14を通って吸
水シート30に吸収されるが、凹部11や凸部31によ
り吸水マット01は嵩高となっていて収容力も大きくま
た、従来品のように吸水シート裏面に開口する孔もない
ので、裏面や縁辺から漏れ出すことはない。特に、切れ
目14は側壁の下部に開いた横向きの穴であるため、フ
ィルム10の上方から見てもその内部は覗くことはでき
ず、さらにフィルム10が不透明であることから吸水シ
ート30に吸収され拡散状態にある血液なども視認する
ことは不可能である。
【0015】以上、本考案の実施例を説明したが、本考
案はこの実施例に必ずしも限定されることはなく、要旨
を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本考案に
含まれる。例えば、実施例では、凹部の平面形状を小判
形としたが、矩形でも楕円形でも円形でも差支えない。
また、フィルム10は、ポリプロピレンに限定されず、
ポリエチレン、塩化ビニリデンなどの他の素材であって
もよい。さらに、樹脂系接着剤20は、EVA樹脂に限
定されず、アクリル系、ウレタン系など、他の汎用の接
着剤であってもよい。
案はこの実施例に必ずしも限定されることはなく、要旨
を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本考案に
含まれる。例えば、実施例では、凹部の平面形状を小判
形としたが、矩形でも楕円形でも円形でも差支えない。
また、フィルム10は、ポリプロピレンに限定されず、
ポリエチレン、塩化ビニリデンなどの他の素材であって
もよい。さらに、樹脂系接着剤20は、EVA樹脂に限
定されず、アクリル系、ウレタン系など、他の汎用の接
着剤であってもよい。
【0016】
【考案の効果】本考案の吸水マットは、熱可塑性樹脂の
不透明なフィルムの裏面に、樹脂系接着剤を用いパルプ
系吸水シートを一体的に貼り付けてなる吸水マットであ
って、その表面に、多数の小さな凹部を、エンボス加工
により一部の側壁と底面との境界に切れ目を生じさせて
形成したために、吸水マットは嵩高となって取扱いが容
易となり収容力も増大したので、生魚の切り身や生肉の
ブロックなどから浸み出る血液や肉汁は、吸水シートに
十分に吸収されるだけでなく裏面や縁辺にはみ出ること
もない。特に凹部の切れ目は横向きの穴となっているの
で、その内部を見ることができず、またフィルムも不透
明なため、吸水シートに吸収され拡散した血液なども視
認することができず不潔感や不快感を生ずることが無
い。さらになお、本考案の切れ目は分布度合いが極めて
密で数が多く、そのため単位面積当りの流通面積も大と
なるばかりか、切れ目の直後には吸水シートが待ち受け
ているので吸収効率も高い。
不透明なフィルムの裏面に、樹脂系接着剤を用いパルプ
系吸水シートを一体的に貼り付けてなる吸水マットであ
って、その表面に、多数の小さな凹部を、エンボス加工
により一部の側壁と底面との境界に切れ目を生じさせて
形成したために、吸水マットは嵩高となって取扱いが容
易となり収容力も増大したので、生魚の切り身や生肉の
ブロックなどから浸み出る血液や肉汁は、吸水シートに
十分に吸収されるだけでなく裏面や縁辺にはみ出ること
もない。特に凹部の切れ目は横向きの穴となっているの
で、その内部を見ることができず、またフィルムも不透
明なため、吸水シートに吸収され拡散した血液なども視
認することができず不潔感や不快感を生ずることが無
い。さらになお、本考案の切れ目は分布度合いが極めて
密で数が多く、そのため単位面積当りの流通面積も大と
なるばかりか、切れ目の直後には吸水シートが待ち受け
ているので吸収効率も高い。
【図1】本考案の実施例の吸水マットの一部を示す図
で、同図Aは縦断面図、同図Bは平面図、同図Cは底面
図である。
で、同図Aは縦断面図、同図Bは平面図、同図Cは底面
図である。
【図2】本考案の実施例の吸水マットをエンボス加工に
より製造する状況を示す説明図である。
より製造する状況を示す説明図である。
【図3】従来の吸水マットの一部を示す図で、同図Aは
縦断面図、同図Bは平面図、同図Cは底面図である。
縦断面図、同図Bは平面図、同図Cは底面図である。
01 吸水マット 10 フィルム 11 凹部 12 側壁 13 底面 14 切れ目 20 樹脂系接着剤 30 吸水シート
Claims (3)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂の不透明なフィルムの裏面
に、樹脂系接着剤を用いパルプ系吸水シートを一体的に
貼り付けてなる吸水マットであって、その表面に、多数
の小さな凹部を、エンボス加工により一部の側壁と底面
との境界に切れ目を発生させて形成したことを特徴とす
る吸水マット。 - 【請求項2】 前記熱可塑性樹脂がポリプロピレンであ
る請求項1記載の吸水マット。 - 【請求項3】 前記樹脂系接着剤がエチレン・酢酸ビニ
ル共重合樹脂粉末である請求項1または2に記載の吸水
マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152191U JPH074912Y2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 吸水マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152191U JPH074912Y2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 吸水マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516285U JPH0516285U (ja) | 1993-03-02 |
| JPH074912Y2 true JPH074912Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13463115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7152191U Expired - Lifetime JPH074912Y2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 吸水マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074912Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015069972A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | ヴァレオ、ライティング、システムス、ノース、アメリカ、リミテッド、ライアビリティ、カンパニーValeo Lighting Systems North America, Llc | 多機能ledヘッドランプ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4677212B2 (ja) * | 2004-08-23 | 2011-04-27 | ホクト化学工業株式会社 | 不透水性吸収シート及び生鮮食品保冷方法 |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP7152191U patent/JPH074912Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015069972A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | ヴァレオ、ライティング、システムス、ノース、アメリカ、リミテッド、ライアビリティ、カンパニーValeo Lighting Systems North America, Llc | 多機能ledヘッドランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516285U (ja) | 1993-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951024 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |