JPH0749162A - 自動製氷装置 - Google Patents
自動製氷装置Info
- Publication number
- JPH0749162A JPH0749162A JP19343693A JP19343693A JPH0749162A JP H0749162 A JPH0749162 A JP H0749162A JP 19343693 A JP19343693 A JP 19343693A JP 19343693 A JP19343693 A JP 19343693A JP H0749162 A JPH0749162 A JP H0749162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- ice making
- detecting
- switch
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 8
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 4
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動的に氷をつくる自動製氷装置において、
急いで氷が欲しい時に押すスイッチを取り付け、そのス
イッチと外気温度により、冷気循環用ファンのの回転数
を決定後強制運転しすばやく製氷容器を冷却すると共
に、給水時間を短縮し給水量を少なくし製氷時間を短縮
することで、氷の使用量が増加する時(例えば夏期)に
おいて氷が必要な時でもタイムリーに消費者に供給出来
る自動製氷装置を提供することを目的とする。 【構成】 スイッチ検出手段20でスイッチが押された
かどうかを判断し、押されていればその時の外気温度検
出手段21の温度より、冷気循環用ファン22の回転数
を決定し強制運転させ、また、給水時間を決定する制御
で構成される。
急いで氷が欲しい時に押すスイッチを取り付け、そのス
イッチと外気温度により、冷気循環用ファンのの回転数
を決定後強制運転しすばやく製氷容器を冷却すると共
に、給水時間を短縮し給水量を少なくし製氷時間を短縮
することで、氷の使用量が増加する時(例えば夏期)に
おいて氷が必要な時でもタイムリーに消費者に供給出来
る自動製氷装置を提供することを目的とする。 【構成】 スイッチ検出手段20でスイッチが押された
かどうかを判断し、押されていればその時の外気温度検
出手段21の温度より、冷気循環用ファン22の回転数
を決定し強制運転させ、また、給水時間を決定する制御
で構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫に備えられ、製
氷完了後自動的に製氷容器を回転させて離氷動作を行う
ようにした、自動製氷装置に関するものである。
氷完了後自動的に製氷容器を回転させて離氷動作を行う
ようにした、自動製氷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば家庭用冷蔵庫に付設するよ
うな自動製氷装置としては、従来より考案されており特
開平4ー20769号公報に示すような構成がある。以
下、その構成について図5から図8に従って説明する。
うな自動製氷装置としては、従来より考案されており特
開平4ー20769号公報に示すような構成がある。以
下、その構成について図5から図8に従って説明する。
【0003】図8は、従来の自動製氷装置の構成を示
す。1は製氷容器で家庭用冷蔵庫に付設するような場合
には、冷凍室や冷凍温度(ー18℃)の独立した室に設
置する。2は製氷容器1の外底面に付設した製氷完了検
知用のサーミスタよりなる温度検出手段である。3は給
水タンクで、家庭用冷蔵庫に付設するような場合には冷
蔵室に設置する。4は給水タンク3から製氷容器1に水
を供給する給水ポンプモータである。
す。1は製氷容器で家庭用冷蔵庫に付設するような場合
には、冷凍室や冷凍温度(ー18℃)の独立した室に設
置する。2は製氷容器1の外底面に付設した製氷完了検
知用のサーミスタよりなる温度検出手段である。3は給
水タンクで、家庭用冷蔵庫に付設するような場合には冷
蔵室に設置する。4は給水タンク3から製氷容器1に水
を供給する給水ポンプモータである。
【0004】5は製氷容器1を回転させて離氷動作を行
わせる離氷機構で、製氷容器1を回転させるモータ6
と、回転する製氷容器1に捻りを加えて離氷させる捻り
部7と、捻り完了を示すマイクロスイッチ等よりなる位
置検出手段8と、製氷容器1の水平位置検出手段9から
なっている。
わせる離氷機構で、製氷容器1を回転させるモータ6
と、回転する製氷容器1に捻りを加えて離氷させる捻り
部7と、捻り完了を示すマイクロスイッチ等よりなる位
置検出手段8と、製氷容器1の水平位置検出手段9から
なっている。
【0005】尚離氷機構5は、プラスチック等で囲まれ
た製氷ケース10内に構成されている。また製氷容器1
の下には、落下した氷を貯めておく貯氷箱11が配置さ
れている。また製氷ケース10からは、貯氷箱の氷の量
を検知する製氷ケース10の一部を支点に離氷機構5及
びモータ6に連動して上下に動く検氷レバー12が貯氷
箱11の上に位置している。モータ6が動き出すと検氷
レバー12が下がり始め一定時間たつと最も下に下が
る。
た製氷ケース10内に構成されている。また製氷容器1
の下には、落下した氷を貯めておく貯氷箱11が配置さ
れている。また製氷ケース10からは、貯氷箱の氷の量
を検知する製氷ケース10の一部を支点に離氷機構5及
びモータ6に連動して上下に動く検氷レバー12が貯氷
箱11の上に位置している。モータ6が動き出すと検氷
レバー12が下がり始め一定時間たつと最も下に下が
る。
【0006】さらにモータ6を動かしていると、検氷レ
バー12は上がり始め最終的には検氷レバー12は最初
の位置に戻る。、その検氷レバー12が下がって行く間
に氷等の障害物に当たると検氷レバー12はその場で止
まるがモータ6は続いて動いている。そしてモータ6が
動き始めて一定時間後検氷レバー12を上げる動作に入
った時に連動して検氷レバー12も上がる。その一連の
検氷レバー12の動作量で氷の量を判断するマイクロス
イッチ等よりなる製氷検知手段13が製氷ケース10内
にある。
バー12は上がり始め最終的には検氷レバー12は最初
の位置に戻る。、その検氷レバー12が下がって行く間
に氷等の障害物に当たると検氷レバー12はその場で止
まるがモータ6は続いて動いている。そしてモータ6が
動き始めて一定時間後検氷レバー12を上げる動作に入
った時に連動して検氷レバー12も上がる。その一連の
検氷レバー12の動作量で氷の量を判断するマイクロス
イッチ等よりなる製氷検知手段13が製氷ケース10内
にある。
【0007】次に制御回路について説明する。14はマ
イクロコンピュータ等から成る制御手段であり、その入
力端子には温度検出手段2、位置検出手段8、水平位置
検出手段9及び製氷検知手段13が接続されている。出
力端子にはモータ6及び給水ポンプモータ4を動かすた
めの駆動手段15、16が接続されている。尚制御手段
14には 給水ポンプモータ4を動かしている時間をカ
ウントする給水タイマ17と製氷検知手段13が満氷を
検知して制御手段14がモータ6を停止した時より時間
をカウントする第1タイマ18とモータ6が動き出した
時から時間をカウントする第2タイマ19より構成され
ている。
イクロコンピュータ等から成る制御手段であり、その入
力端子には温度検出手段2、位置検出手段8、水平位置
検出手段9及び製氷検知手段13が接続されている。出
力端子にはモータ6及び給水ポンプモータ4を動かすた
めの駆動手段15、16が接続されている。尚制御手段
14には 給水ポンプモータ4を動かしている時間をカ
ウントする給水タイマ17と製氷検知手段13が満氷を
検知して制御手段14がモータ6を停止した時より時間
をカウントする第1タイマ18とモータ6が動き出した
時から時間をカウントする第2タイマ19より構成され
ている。
【0008】かかる構成において、図9を参考に自動製
氷動作の説明を行う。まず最初にステップ1で、水平位
置検出手段9の状態がONしていれば製氷容器1は水平
と判断し、ステップ2に進む。またステップ1で水平で
ないと判断した場合は、ステップ3に進みモータ6を動
作させるようにONにセットする。ステップ2では、モ
ータ6をOFFさせステップ4に進む。ステップ4で
は、温度検出手段2の温度が設定値より高いか低いかを
判断し、高ければステップ4で低くなるまで待機する。
またステップ4で温度が低いと判断されると製氷が完了
したと判断し、ステップ5に進みモータ6を動作させる
ようにONにセットし、次のステップ6では第2タイマ
19をスタートさせる。
氷動作の説明を行う。まず最初にステップ1で、水平位
置検出手段9の状態がONしていれば製氷容器1は水平
と判断し、ステップ2に進む。またステップ1で水平で
ないと判断した場合は、ステップ3に進みモータ6を動
作させるようにONにセットする。ステップ2では、モ
ータ6をOFFさせステップ4に進む。ステップ4で
は、温度検出手段2の温度が設定値より高いか低いかを
判断し、高ければステップ4で低くなるまで待機する。
またステップ4で温度が低いと判断されると製氷が完了
したと判断し、ステップ5に進みモータ6を動作させる
ようにONにセットし、次のステップ6では第2タイマ
19をスタートさせる。
【0009】ステップ7では第2タイマ19が一定時間
カウントしたかどうかを判断し、カウントが終了してな
い場合はステップ7で待機している。モータ6はこの間
も動いておりその動作は、検氷レバー12が最初に下が
り貯氷箱11の氷に当たり停止もしくは何も当たらずに
最下点まで到達し次に上がる動作をしている。製氷検知
手段13は検氷レバー12の動作量で氷の量を判断し、
氷が多い時はOFFそして氷が少ない時はONの状態に
なっている。検氷レバー12の一連の動作が終了すると
第2タイマ19の時間カウントも終了しステップ8に進
む。
カウントしたかどうかを判断し、カウントが終了してな
い場合はステップ7で待機している。モータ6はこの間
も動いておりその動作は、検氷レバー12が最初に下が
り貯氷箱11の氷に当たり停止もしくは何も当たらずに
最下点まで到達し次に上がる動作をしている。製氷検知
手段13は検氷レバー12の動作量で氷の量を判断し、
氷が多い時はOFFそして氷が少ない時はONの状態に
なっている。検氷レバー12の一連の動作が終了すると
第2タイマ19の時間カウントも終了しステップ8に進
む。
【0010】ステップ8では製氷検知手段13の状態を
確認し貯氷箱11の氷の量が少なくてONの状態であれ
ばステップ9へと進み離氷動作に進む。製氷容器1を回
転させ、そして捻り部7で捻りを加えて氷を製氷容器1
より離氷させる。よってステップ9で位置検出手段8の
状態がONになれば離氷は完了したと判断でき、ステッ
プ10に進み製氷容器1が水平になる水平位置検出手段
9がONの状態になるまでステップ9に戻る。ステップ
10で水平位置検出手段9がONの状態になると、製氷
容器1が水平と判断しステップ11に進みモータ6を停
止させるようにOFFにセットする。
確認し貯氷箱11の氷の量が少なくてONの状態であれ
ばステップ9へと進み離氷動作に進む。製氷容器1を回
転させ、そして捻り部7で捻りを加えて氷を製氷容器1
より離氷させる。よってステップ9で位置検出手段8の
状態がONになれば離氷は完了したと判断でき、ステッ
プ10に進み製氷容器1が水平になる水平位置検出手段
9がONの状態になるまでステップ9に戻る。ステップ
10で水平位置検出手段9がONの状態になると、製氷
容器1が水平と判断しステップ11に進みモータ6を停
止させるようにOFFにセットする。
【0011】ステップ12では空の製氷容器1に水を給
水すべく給水ポンプモータ4を動作させるようにONに
セットするとともにステップ13で給水タイマ17をス
タートさせステップ14で給水タイマ17がタイムアッ
プするまで給水ポンプモータ4を動作させる。ステップ
14で給水タイム17がタイムアップするとステップ1
5で給水ポンプモータ4を停止させるようにOFFにセ
ットする。
水すべく給水ポンプモータ4を動作させるようにONに
セットするとともにステップ13で給水タイマ17をス
タートさせステップ14で給水タイマ17がタイムアッ
プするまで給水ポンプモータ4を動作させる。ステップ
14で給水タイム17がタイムアップするとステップ1
5で給水ポンプモータ4を停止させるようにOFFにセ
ットする。
【0012】以上で給水が完了し製氷サイクルが終了
し、再度ステップ4に戻り、以降このサイクルを繰り返
し自動的に製氷を行う。ステップ8で貯氷箱11の氷の
量が多くなり製氷検知手段13がOFFの状態になれば
ステップ16へ進む。ステップ16ではモータ6を停止
させるようにOFFにセットするとともにステップ17
で第1タイマ18をスタートさせる。ステップ18では
第1タイマ18が所定の時間になるまで待機し、所定の
時間になればステップ5に戻り再度検氷動作をおこな
う。
し、再度ステップ4に戻り、以降このサイクルを繰り返
し自動的に製氷を行う。ステップ8で貯氷箱11の氷の
量が多くなり製氷検知手段13がOFFの状態になれば
ステップ16へ進む。ステップ16ではモータ6を停止
させるようにOFFにセットするとともにステップ17
で第1タイマ18をスタートさせる。ステップ18では
第1タイマ18が所定の時間になるまで待機し、所定の
時間になればステップ5に戻り再度検氷動作をおこな
う。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、給水タイマが一定(例えば6秒)すなわち
一定の給水量で、又、製氷容器も一定温度のため、製氷
時間(例えば2時間)も変化せず一定である。そのため
氷の使用量が増加する時(例えば夏期)において、氷が
必要な場合でも製氷時間毎しか氷を供給しないので、氷
不足を発生させてしまい、消費者に対して、氷のタイム
リーな供給になっていないという欠点があった。
の構成では、給水タイマが一定(例えば6秒)すなわち
一定の給水量で、又、製氷容器も一定温度のため、製氷
時間(例えば2時間)も変化せず一定である。そのため
氷の使用量が増加する時(例えば夏期)において、氷が
必要な場合でも製氷時間毎しか氷を供給しないので、氷
不足を発生させてしまい、消費者に対して、氷のタイム
リーな供給になっていないという欠点があった。
【0014】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、氷をタイムリーに供給できる自動製氷装置を提供す
ることを目的としている。
で、氷をタイムリーに供給できる自動製氷装置を提供す
ることを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の自動製氷装置は、急いで氷が欲しい時に押す
スイッチを取り付け、そのスイッチと外気温度より冷気
循環用ファンの強制運転と給水時間を決定するように構
成したものである。
に本発明の自動製氷装置は、急いで氷が欲しい時に押す
スイッチを取り付け、そのスイッチと外気温度より冷気
循環用ファンの強制運転と給水時間を決定するように構
成したものである。
【0016】
【作用】本発明の自動製氷装置は上述した構成によっ
て、スイッチが押された場合、その時の外気温度より冷
気循環用ファンの回転数を決め強制運転し製氷容器をす
ばやく冷却すると共に、給水時間を短縮し給水量を少な
くすることで、製氷時間を短縮する。
て、スイッチが押された場合、その時の外気温度より冷
気循環用ファンの回転数を決め強制運転し製氷容器をす
ばやく冷却すると共に、給水時間を短縮し給水量を少な
くすることで、製氷時間を短縮する。
【0017】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1から図4
を参照しながら説明する。なお従来と同一部分について
は同一符号を付し詳細な説明を省略し、異なる部分につ
いてのみ述べる。
を参照しながら説明する。なお従来と同一部分について
は同一符号を付し詳細な説明を省略し、異なる部分につ
いてのみ述べる。
【0018】図4は、冷蔵庫の断面図で、20は急いで
氷が欲しい時に押すスイッチの状態を検出するスイッチ
検出手段でスイッチも含んでいる。又、21は外気温度
を検知する外気温度検出手段であり、22は冷凍室の温
度を検知して運転停止を行う冷気循環用ファンである。
氷が欲しい時に押すスイッチの状態を検出するスイッチ
検出手段でスイッチも含んでいる。又、21は外気温度
を検知する外気温度検出手段であり、22は冷凍室の温
度を検知して運転停止を行う冷気循環用ファンである。
【0019】図1は、制御回路図で、23はマイクロコ
ンピュータ等よりなる制御手段であり、その入力端子に
は温度検出手段2、位置検出手段8、水平位置検出手段
9、製氷検知手段13、スイッチ検出手段20、外気温
度検出手段21が、又、出力端子にはモータ6、給水ポ
ンプモータ4の駆動手段15、16と冷気循環用ファン
22を強制的に高速回転駆動させる駆動手段24と強制
的に通常回転駆動させる駆動手段25が接続され、内部
には第1、及び第2タイマ18、19、第1、第2及び
第3給水タイマ26、27、28より構成されている。
ンピュータ等よりなる制御手段であり、その入力端子に
は温度検出手段2、位置検出手段8、水平位置検出手段
9、製氷検知手段13、スイッチ検出手段20、外気温
度検出手段21が、又、出力端子にはモータ6、給水ポ
ンプモータ4の駆動手段15、16と冷気循環用ファン
22を強制的に高速回転駆動させる駆動手段24と強制
的に通常回転駆動させる駆動手段25が接続され、内部
には第1、及び第2タイマ18、19、第1、第2及び
第3給水タイマ26、27、28より構成されている。
【0020】かかる構成において、図2を参考に説明を
行う。まずステップ1からステップ3まで従来通りであ
り、次のステップ101でスイッチ検出手段20の状態
を確認する。スイッチ検出手段20は、スイッチが押さ
れればONの状態になり、押されなければOFFの状態
になっている。ONの状態であればステップ102へ進
み外気温度検出手段21の温度が設定値より高いか低い
かを判断する。温度が設定値より高ければステップ10
3で冷気循環用ファン22の高速回転での強制運転を選
び、低ければステップ104で冷気循環用ファン22の
通常回転での強制運転を選びステップ4へ進む。
行う。まずステップ1からステップ3まで従来通りであ
り、次のステップ101でスイッチ検出手段20の状態
を確認する。スイッチ検出手段20は、スイッチが押さ
れればONの状態になり、押されなければOFFの状態
になっている。ONの状態であればステップ102へ進
み外気温度検出手段21の温度が設定値より高いか低い
かを判断する。温度が設定値より高ければステップ10
3で冷気循環用ファン22の高速回転での強制運転を選
び、低ければステップ104で冷気循環用ファン22の
通常回転での強制運転を選びステップ4へ進む。
【0021】ステップ101がOFFの状態であれば、
ステップ105で冷気循環用ファン22の強制運転停止
を選ぶ。次に、ステップ4へ進みそれ以降ステップ8ま
で従来通りである。次のステップ106でスイッチ検出
手段20の状態を確認し、ONの状態であればステップ
107へ進み外気温度検出手段21の温度が設定値より
高いか低いかを判断する。温度が設定値より高ければス
テップ108で第1給水タイマ26を選び、低ければス
テップ109で第2給水タイマ27を選びステップ9へ
進む。
ステップ105で冷気循環用ファン22の強制運転停止
を選ぶ。次に、ステップ4へ進みそれ以降ステップ8ま
で従来通りである。次のステップ106でスイッチ検出
手段20の状態を確認し、ONの状態であればステップ
107へ進み外気温度検出手段21の温度が設定値より
高いか低いかを判断する。温度が設定値より高ければス
テップ108で第1給水タイマ26を選び、低ければス
テップ109で第2給水タイマ27を選びステップ9へ
進む。
【0022】ステップ106がOFFの状態であればス
テップ110で第3給水タイマを選ぶ。ここで給水時間
の関係は、第1給水タイマ26(例えば3秒)<第2給
水タイマ27(例えば4秒)<第3給水タイマ28(例
えば6秒)である。次に、ステップ9へ進みそれ以降ス
テップ13まで従来通りである。次のステップ111で
は設定された給水タイマのカウントをし、タイムアップ
すればステップ15へ進む。次にステップ101にもど
り以降上記説明のステップとなる。
テップ110で第3給水タイマを選ぶ。ここで給水時間
の関係は、第1給水タイマ26(例えば3秒)<第2給
水タイマ27(例えば4秒)<第3給水タイマ28(例
えば6秒)である。次に、ステップ9へ進みそれ以降ス
テップ13まで従来通りである。次のステップ111で
は設定された給水タイマのカウントをし、タイムアップ
すればステップ15へ進む。次にステップ101にもど
り以降上記説明のステップとなる。
【0023】又、ステップ8で製氷検知手段13が、O
FFの状態であればステップ112へ進み冷気循環用フ
ァン22の強制運転を停止させ、ステップ16へ進みそ
れ以降従来通りである。
FFの状態であればステップ112へ進み冷気循環用フ
ァン22の強制運転を停止させ、ステップ16へ進みそ
れ以降従来通りである。
【0024】したがってこの実施例では、スイッチが押
された場合、その時の外気温度より冷気循環用ファンの
回転数を決め強制運転し製氷容器をすばやく冷却すると
共に、給水時間を短くするので、製氷時間が短縮出来
る。
された場合、その時の外気温度より冷気循環用ファンの
回転数を決め強制運転し製氷容器をすばやく冷却すると
共に、給水時間を短くするので、製氷時間が短縮出来
る。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の自動製氷装置によ
ると、スイッチが押された場合に、その時の外気温度に
あわせて製氷時間を短縮するために、冷気循環用ファン
の回転数を決定後強制運転しすばやく製氷容器を冷却す
ると共に、給水時間を短くし給水量を少なくするので、
氷の使用量が増加する時(例えば夏期)において氷が必
要な場合でも、氷を消費者にタイムリーに供給が出来
る。
ると、スイッチが押された場合に、その時の外気温度に
あわせて製氷時間を短縮するために、冷気循環用ファン
の回転数を決定後強制運転しすばやく製氷容器を冷却す
ると共に、給水時間を短くし給水量を少なくするので、
氷の使用量が増加する時(例えば夏期)において氷が必
要な場合でも、氷を消費者にタイムリーに供給が出来
る。
【図1】本発明の実施例を示す自動製氷装置の制御回路
図
図
【図2】図1におけるフローチャート
【図3】図1における自動製氷装置の離氷機構の透視図
【図4】図1における冷凍冷蔵庫の断面図
【図5】従来の自動製氷装置の制御回路図
【図6】従来の自動製氷装置のフローチャート
【図7】従来の自動製氷装置の離氷機構の透視図
【図8】従来の自動製氷装置の斜視図
1 製氷容器 2 温度検出手段 3 給水タンク 4 給水ポンプモータ 5 離氷機構 6 モータ 8 位置検出手段 9 水平位置検出手段 10 製氷ケース 11 貯氷箱 12 検氷レバー 13 製氷検知手段 20 スイッチ検出手段 21 外気温度検出手段 22 冷気循環用ファン 23 制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 給水タンクと、製氷容器と、前記給水タ
ンクから前記製氷容器に給水する給水ポンプモータと、
前記製氷容器に付設した温度検出手段と、前記製氷容器
を回転させるモータと、回転する前記製氷容器の位置を
示す位置検出手段と、前記製氷容器の水平位置を示す水
平位置検出手段と、前記製氷容器を回転させ氷を落下さ
せる離氷機構と、前記離氷機構を構成した製氷ケース
と、前記製氷容器の下にあり離氷した氷を貯めておく貯
氷箱と、前記製氷ケースより出ており前記モータに連動
して前記貯氷箱上を上下し氷の量を検知するための検氷
レバーと、前記検氷レバーの動作量より氷の量を判断す
る製氷検知手段と、急いで氷が欲しい時に押すスイッチ
の状態を検出するスイッチ検出手段と、外気温度を検出
する外気温度検出手段と、冷凍室の温度を検知して運転
停止を行う冷気循環用ファンを備え、前記製氷容器を水
平にすべく前記モータを駆動する第1の駆動期間、前記
スイッチ検出手段の状態と前記外気温度検出手段で検出
した外気温度より前記冷気循環用ファンの強制運転を決
定すると共に前記温度検出手段が所定の温度以下になる
までの冷却期間、冷却期間終了後前記検氷レバーを動作
させ前記製氷検知手段で氷の量を検知する検氷期間、続
いて前記製氷容器を回転する第2の駆動期間、前記第2
の駆動期間終了後規定の給水時間だけ給水ポンプモータ
を駆動する給水期間、前記給水期間終了後再び冷却期間
に進む製氷サイクルおいて前記検氷期間で前記製氷検知
手段が満氷を検知した際には、一定時間待機後再度検氷
動作を行い貯氷量不足になるまで次の期間にはいかない
制御手段を備えた自動製氷装置。 - 【請求項2】 冷却期間終了後に検氷レバーを動作させ
製氷検知手段で氷の量を検知すると共にスイッチ検出手
段の状態と外気温度検出手段で検出した外気温度より給
水時間を決定する検氷期間を備えた請求項1記載の自動
製氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19343693A JPH0749162A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 自動製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19343693A JPH0749162A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 自動製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749162A true JPH0749162A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16307961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19343693A Pending JPH0749162A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 自動製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749162A (ja) |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP19343693A patent/JPH0749162A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2821386B2 (ja) | 製氷方法、アイスキューブ製造機、及び、その運転方法 | |
| KR100205810B1 (ko) | 자동제빙기의 운전 제어방법 | |
| JPH0749162A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH0719687A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH07103630A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH063004A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH07208842A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP3108925B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH063011A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2880554B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2006023042A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2766411B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2002267305A (ja) | 自動製氷装置付き冷蔵庫 | |
| JPH063002A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0755304A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR19990049520A (ko) | 냉장고의 자동제빙장치 | |
| JP2854754B2 (ja) | 製氷装置付冷蔵庫 | |
| JP2947049B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH04187960A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH0526549A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH11264638A (ja) | 自動製氷装置を備えた冷蔵庫 | |
| JPH0777370A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH05164440A (ja) | 冷蔵庫の製氷装置 | |
| JP2809890B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2880555B2 (ja) | 自動製氷装置 |